JPS63290965A - Ca125卵巣癌抗原用腫瘍特異性アッセイ - Google Patents
Ca125卵巣癌抗原用腫瘍特異性アッセイInfo
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- JPS63290965A JPS63290965A JP63098465A JP9846588A JPS63290965A JP S63290965 A JPS63290965 A JP S63290965A JP 63098465 A JP63098465 A JP 63098465A JP 9846588 A JP9846588 A JP 9846588A JP S63290965 A JPS63290965 A JP S63290965A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は卵巣癌検出に便利な卵巣p瘍連関抗原の新規サ
ブユニットに関する。それはまた新規サブユニットを指
示薬として利用する卵巣癌診断とモニタ一方法に関する
。
ブユニットに関する。それはまた新規サブユニットを指
示薬として利用する卵巣癌診断とモニタ一方法に関する
。
本発明はアメリカ国立健康研究所、認可第40406号
によって一部支援された。
によって一部支援された。
(従来技術と問題点)
癌発生初期における有効な検査診断はその治療の最終的
成功に重要である。更にちがった型の腫瘍はしばしばち
がった化学療法又は治療法使用を要するので、腫痒型又
は位置を正確に示す診断が極めて重要である。結局診断
に使われる試験方法が偽陽性又は偽陰性のいづれかが不
正確診断を生ずる様危険が最小である程度に正確である
ことも必要である。
成功に重要である。更にちがった型の腫瘍はしばしばち
がった化学療法又は治療法使用を要するので、腫痒型又
は位置を正確に示す診断が極めて重要である。結局診断
に使われる試験方法が偽陽性又は偽陰性のいづれかが不
正確診断を生ずる様危険が最小である程度に正確である
ことも必要である。
この関係で1イミユノアツセイ”の標題のもとでなされ
る種々の方法は特に癌特異診断試験法の開発を有望にし
ている。“イミュノアツセイ”は原理的に体内に入った
異物質の存在に対する身体免疫系の自然反応によるもの
である。
る種々の方法は特に癌特異診断試験法の開発を有望にし
ている。“イミュノアツセイ”は原理的に体内に入った
異物質の存在に対する身体免疫系の自然反応によるもの
である。
免疫系は異物質、例えば細菌又はビールスの様な伝染性
生物体によって抗体発生の坤因となり、拐体は特に異物
質(又は抗原)と反応し、また有効ならば身体から生物
体又は異物質の除去を促進する。もちろん抗体発生は伝
染性微生物存在に限るのみでなくまた通常体内の循環に
見出されない癌細胞、異血液群抗原又は胎児特異抗原の
様な多数物質の反応に認められる。
生物体によって抗体発生の坤因となり、拐体は特に異物
質(又は抗原)と反応し、また有効ならば身体から生物
体又は異物質の除去を促進する。もちろん抗体発生は伝
染性微生物存在に限るのみでなくまた通常体内の循環に
見出されない癌細胞、異血液群抗原又は胎児特異抗原の
様な多数物質の反応に認められる。
特殊抗原に対する抗体の比較特異性は伝染病、特殊腫瘍
、妊娠および体内薬物存在の様な種々の生理学的条件に
対する極めて特殊正確な診断試験の基準となっている。
、妊娠および体内薬物存在の様な種々の生理学的条件に
対する極めて特殊正確な診断試験の基準となっている。
実際に試験は特定病気状態を伴なう特異抗原又はエイズ
ビールスの様な特殊微生物に対する抗体をもつと予想さ
れる試験試料を検出できるラベル利き対応“免疫学的パ
ートナ−”、即ち対応する抗体又は抗原にさらして試験
を行なう。捷た“サンドイッチ”型アッセイでは検出さ
れる抗原を含む試験試料を対応する抗体に加えた後第2
ラベル付き抗体を抗原に加えて抗原の存在を示している
検出できるラベル付き”サンドイッチ#をつくる。試験
試料中の抗原に特異な抗体にまねた抗原の比較結合量が
試料中にある抗原の比較量を示すに使われる補力競争結
合アッセイもある。これらのイミュノアツセイにおける
抗原と抗体の反応は疑わしい状態の存在を示し、反応は
抗原又は抗体上のラベル存在によって眼で確認される。
ビールスの様な特殊微生物に対する抗体をもつと予想さ
れる試験試料を検出できるラベル利き対応“免疫学的パ
ートナ−”、即ち対応する抗体又は抗原にさらして試験
を行なう。捷た“サンドイッチ”型アッセイでは検出さ
れる抗原を含む試験試料を対応する抗体に加えた後第2
ラベル付き抗体を抗原に加えて抗原の存在を示している
検出できるラベル付き”サンドイッチ#をつくる。試験
試料中の抗原に特異な抗体にまねた抗原の比較結合量が
試料中にある抗原の比較量を示すに使われる補力競争結
合アッセイもある。これらのイミュノアツセイにおける
抗原と抗体の反応は疑わしい状態の存在を示し、反応は
抗原又は抗体上のラベル存在によって眼で確認される。
最もよぐ便われるラベルは基質を加えて接触反応をおこ
させ変色させる酵素であシ、螢光、化学発光又は放射性
分子も一般に使われる。米国特許第4゜016.043
月、第4,429,279号および第4.018゜65
3号に見られる様に広範な種々のイミュノアツセイ方法
が最近使われている。
させ変色させる酵素であシ、螢光、化学発光又は放射性
分子も一般に使われる。米国特許第4゜016.043
月、第4,429,279号および第4.018゜65
3号に見られる様に広範な種々のイミュノアツセイ方法
が最近使われている。
病気検査用の正確なイミュノアッセイの成功的発達はア
ッセイを行なうための適当な抗原又は抗体が入手できる
ことを必要とするう例えば理想的抗原は問題の慣殊条件
に極めて特異であシ、試験試料中におけるその同定は原
因薬剤又は他の付ずい要素の存在を決定的に示すであろ
う。この様な抗原には例えば特定細菌種に特有のりボボ
リサッカリド;特定ビールス型の被膜にのみ発見される
糖蛋白質;又Vi腫瘍細胞の様な異常細胞型にのみ見ら
れる細胞表面抗原がある。特定細胞型又は種に特異でな
い抗原の選択は同様に抗原をもつ無関係細胞又は生物体
の同定によって多数の偽陽性反応を生ずるので適当抗原
選択は診断精度に重要である。
ッセイを行なうための適当な抗原又は抗体が入手できる
ことを必要とするう例えば理想的抗原は問題の慣殊条件
に極めて特異であシ、試験試料中におけるその同定は原
因薬剤又は他の付ずい要素の存在を決定的に示すであろ
う。この様な抗原には例えば特定細菌種に特有のりボボ
リサッカリド;特定ビールス型の被膜にのみ発見される
糖蛋白質;又Vi腫瘍細胞の様な異常細胞型にのみ見ら
れる細胞表面抗原がある。特定細胞型又は種に特異でな
い抗原の選択は同様に抗原をもつ無関係細胞又は生物体
の同定によって多数の偽陽性反応を生ずるので適当抗原
選択は診断精度に重要である。
特異腫瘍型のマーカーとして肺部細胞抗原を確認するた
め特殊の努力がなされている。特異性をもつ病気と結合
した抗原を同定できる試験法開発は早期診断のみならず
′また病気進行評価と行っている治療の効果決定にも臨
床医には実質的価値あるものである。腫瘍に特異な抗原
に対するイミュノアツセイ開発はある程度成功されてい
る。例えば人のコリオノゴナドトロピン(hCG)が栄
養肝葉病のモニターに有効使用されている。同様にアル
ファフェトプロティン(AFP)、グロスタチン酸フォ
スファターゼ(PAP)およびカルジノエンブリオ抗原
(C,EA)の様な他のある抗原も一般に″また畢丸、
前立腺および結腸直&尚との特殊関係で腫瘍検出とモニ
ターにすべて有効使用されている。
め特殊の努力がなされている。特異性をもつ病気と結合
した抗原を同定できる試験法開発は早期診断のみならず
′また病気進行評価と行っている治療の効果決定にも臨
床医には実質的価値あるものである。腫瘍に特異な抗原
に対するイミュノアツセイ開発はある程度成功されてい
る。例えば人のコリオノゴナドトロピン(hCG)が栄
養肝葉病のモニターに有効使用されている。同様にアル
ファフェトプロティン(AFP)、グロスタチン酸フォ
スファターゼ(PAP)およびカルジノエンブリオ抗原
(C,EA)の様な他のある抗原も一般に″また畢丸、
前立腺および結腸直&尚との特殊関係で腫瘍検出とモニ
ターにすべて有効使用されている。
しかし前記物質のコレクション以外正確な診断とモニタ
ーリングに実際便利な他の抗原が比較的欠乏している。
ーリングに実際便利な他の抗原が比較的欠乏している。
これは特に婦人科悪性腫瘍、特に状況診鵬前に骨盤内腔
中にしばしばすでに転移した卵巣癌において事実である
。これらの癌種の多くは一般に非常に激しい進行型を示
し!f、た一般に化学療法によく感応する。故にこの病
気における正確な早期診断方法が非常に望まれている。
中にしばしばすでに転移した卵巣癌において事実である
。これらの癌種の多くは一般に非常に激しい進行型を示
し!f、た一般に化学療法によく感応する。故にこの病
気における正確な早期診断方法が非常に望まれている。
卵巣癌の選択検出に便利な抗原分離のため多くの研究が
発表されている。例えばフナ−7とウルバツク(Am、
J。
発表されている。例えばフナ−7とウルバツク(Am、
J。
の76%の血漿中に著しくあけられたOCAと名づけら
れた抗原を記載している。不幸にも良性婦人病患者、妊
娠女性および無病比較対照者の約1(lの高水準でも抗
原はおこるので陽性試験結果は見込として信用できない
。同様にスミスとオ#(Obstet、 & Gyne
eol、 5urv。39:346(1984))
は卵巣癌連合抗原を報告しているが、この抗原は未だそ
の特異性と罹病患者の診断とモニタリングにおける安定
性について評価されていない。
れた抗原を記載している。不幸にも良性婦人病患者、妊
娠女性および無病比較対照者の約1(lの高水準でも抗
原はおこるので陽性試験結果は見込として信用できない
。同様にスミスとオ#(Obstet、 & Gyne
eol、 5urv。39:346(1984))
は卵巣癌連合抗原を報告しているが、この抗原は未だそ
の特異性と罹病患者の診断とモニタリングにおける安定
性について評価されていない。
最近のバストら(N、 Engl、 J、Med、
309 : 883(1983))のCA125として
知られている漿液性嚢腺癌卵巣抗原の発見は卵巣癌患者
モニターリングに太いに価値あるとわかっている。この
抗原は卵巣癌細胞ライン0VCA433でねずみを刺戟
しておけられた却クローン性抗体0C125を使って分
離された。そI″Iは0VCA433細胞並びに13又
は14の他の卵巣癌細胞ラインおよび黒色腫細胞ライン
の細胞表面抗原を認めるため示されている。この抗原は
組織培養媒質(マスクらのCancerRes、44
: 2813(1984)) から部分精製された高
分子量(200,000ダルトンv上)糖蛋白質である
。前記単クローン性抗体を使用して種々の癌型をもつ多
くの患者の血清中のCA 1.25存在を試験した。結
果は卵巣癌患者の83%が高水準(ml当p35単位以
」二)であったが888通常患者血清の代か1%だけが
この水準以」二の滴定値を示した。この結果はCA12
5抗原の非卵巣特異性のある水準を示しているが、患者
病状の進行又は恢復による抗原の上昇又は低下水準の観
察は診断済患者病状の進行度モニターリングにおける抗
原の利用性を示している。診断目的のCA125利用は
ある程度それが通常開発製品であると思われる事実によ
って更に複雛化される。相当量が妊娠中羊膜液中に発見
されている。(オブライアンらの担。
309 : 883(1983))のCA125として
知られている漿液性嚢腺癌卵巣抗原の発見は卵巣癌患者
モニターリングに太いに価値あるとわかっている。この
抗原は卵巣癌細胞ライン0VCA433でねずみを刺戟
しておけられた却クローン性抗体0C125を使って分
離された。そI″Iは0VCA433細胞並びに13又
は14の他の卵巣癌細胞ラインおよび黒色腫細胞ライン
の細胞表面抗原を認めるため示されている。この抗原は
組織培養媒質(マスクらのCancerRes、44
: 2813(1984)) から部分精製された高
分子量(200,000ダルトンv上)糖蛋白質である
。前記単クローン性抗体を使用して種々の癌型をもつ多
くの患者の血清中のCA 1.25存在を試験した。結
果は卵巣癌患者の83%が高水準(ml当p35単位以
」二)であったが888通常患者血清の代か1%だけが
この水準以」二の滴定値を示した。この結果はCA12
5抗原の非卵巣特異性のある水準を示しているが、患者
病状の進行又は恢復による抗原の上昇又は低下水準の観
察は診断済患者病状の進行度モニターリングにおける抗
原の利用性を示している。診断目的のCA125利用は
ある程度それが通常開発製品であると思われる事実によ
って更に複雛化される。相当量が妊娠中羊膜液中に発見
されている。(オブライアンらの担。
Gyn、 Invest、 Abstract、 p
、 54.3月(1985))それf′iまた子宮内膜
症又は骨盤炎症の様な良性病状に関連して増加すると発
見されている。通常組織内のCA125の少量の存在で
さえCA−125に特異な抗体の非腫瘍組織並びに癌組
織との交互反応の機会を相当与える。したがって卵巣癌
の有力マーカーとしてCA125抗原は実質的に有望で
あるが、非卵巣腫瘍とCA125の通常組織水準からの
妨害を除去できる方法は未だ決定されていない。更に知
られた単クローン性抗体0C125は通常抗原と腫瘍抗
原の両方と反応すると思われる。したがってなお通常組
織と交叉反応の可能性なく卵巣癌の検出およびモニター
に信頼して使用できる真に卵巣腫瘍に特異なイミュノア
ッセイ法はないのである。今や意外にも抗原CA125
が卵巣腫瘍と連関した( associated )
CA 125に特異であると思われる従来発見されてい
ないサブユニットをもっことが発見されたのである。試
験した通常組織はCA125分子のこの部分の存在を示
さずにいた。この独特なサブユニットの発見により卵巣
癌のマーカーとしてCA125’!z使用する試験方法
が非卵巣腫瘍と連関したCA125抗原との交叉反応を
減少又は除去し改善される改良手段をもたらした。
、 54.3月(1985))それf′iまた子宮内膜
症又は骨盤炎症の様な良性病状に関連して増加すると発
見されている。通常組織内のCA125の少量の存在で
さえCA−125に特異な抗体の非腫瘍組織並びに癌組
織との交互反応の機会を相当与える。したがって卵巣癌
の有力マーカーとしてCA125抗原は実質的に有望で
あるが、非卵巣腫瘍とCA125の通常組織水準からの
妨害を除去できる方法は未だ決定されていない。更に知
られた単クローン性抗体0C125は通常抗原と腫瘍抗
原の両方と反応すると思われる。したがってなお通常組
織と交叉反応の可能性なく卵巣癌の検出およびモニター
に信頼して使用できる真に卵巣腫瘍に特異なイミュノア
ッセイ法はないのである。今や意外にも抗原CA125
が卵巣腫瘍と連関した( associated )
CA 125に特異であると思われる従来発見されてい
ないサブユニットをもっことが発見されたのである。試
験した通常組織はCA125分子のこの部分の存在を示
さずにいた。この独特なサブユニットの発見により卵巣
癌のマーカーとしてCA125’!z使用する試験方法
が非卵巣腫瘍と連関したCA125抗原との交叉反応を
減少又は除去し改善される改良手段をもたらした。
(発明の開示)
本発明は腫瘍と連関したCA125抗原にのみ発見され
る分子量約40,000ダルトンをもつCA125抗原
のサブユニットに関する。
る分子量約40,000ダルトンをもつCA125抗原
のサブユニットに関する。
本発明Vi凍た腫瘍と連関したCA125の40,00
0ダルトンサブユニツトの特異性をもつ単クローン性抗
体に関する。
0ダルトンサブユニツトの特異性をもつ単クローン性抗
体に関する。
本発明は更に卵巣癌をもつと思われる個体の血清を腫瘍
と連関したCA125の40,000ダルトンサブユニ
ツトに対し特異性をもつ抗体と接触させることより成る
卵巣癌の検出法とモニターリング方法に関する。
と連関したCA125の40,000ダルトンサブユニ
ツトに対し特異性をもつ抗体と接触させることより成る
卵巣癌の検出法とモニターリング方法に関する。
独特な腫瘍連関CA125サブユニツトの発見は今や腫
瘍をもつ患者の血清が通常患者又は良性婦人病患者の血
清と容易に区別できる手段を提供する。容易にCA12
5抗原から分離できる新規サブユニットは単クローン性
抗体製造に使用でき、それはイミュノアツセイに使った
ときその腫瘍連関サブユニットに対する特異性によって
腫瘍連関血清から通常のものを区別できる。
瘍をもつ患者の血清が通常患者又は良性婦人病患者の血
清と容易に区別できる手段を提供する。容易にCA12
5抗原から分離できる新規サブユニットは単クローン性
抗体製造に使用でき、それはイミュノアツセイに使った
ときその腫瘍連関サブユニットに対する特異性によって
腫瘍連関血清から通常のものを区別できる。
関連サブユニットの源泉、CA125は卵巣腫瘍をもつ
とわかっている患者血清から分離できる。抗原は糖蛋白
質分離技術の知られたどんな方法によっても分離できる
が、これができる最も信用できる方法はCA125抗体
(セントコル社販売キット)を用いCA125抗原を単
りローン性抗体結合粒にさらす分離法である。捷だCA
l25抗原は分子e適法で精製できる。40KDサブユ
ニツトはCA125抗原の電気泳動後40KDバンドの
切除と溶離によって分離できる。
とわかっている患者血清から分離できる。抗原は糖蛋白
質分離技術の知られたどんな方法によっても分離できる
が、これができる最も信用できる方法はCA125抗体
(セントコル社販売キット)を用いCA125抗原を単
りローン性抗体結合粒にさらす分離法である。捷だCA
l25抗原は分子e適法で精製できる。40KDサブユ
ニツトはCA125抗原の電気泳動後40KDバンドの
切除と溶離によって分離できる。
かく精製されたサブユニットは抗体製造に使われる。多
クローン性および単クローン性抗体はいづれも本発明の
サブユニットによる感作によってえられ、いづれも本発
明のイミュノアツセイに使用できる。両型の血清生成方
法はこの分野でよく知られている。多クローン性血清は
あ捷り好ましくないが、精製抗原サブユニットの有効量
を適当する実験動物に注射し動物から血清をとシ知られ
た免疫吸着法によりサブユニットに特異な血清を分離し
て比較的容易に製造される。この方法で製造さi′また
抗体は事実上どんなイミュノアツセイにも使用できるが
、製品の異質可能性のため一般にこれらはあ1り好まし
くない。
クローン性および単クローン性抗体はいづれも本発明の
サブユニットによる感作によってえられ、いづれも本発
明のイミュノアツセイに使用できる。両型の血清生成方
法はこの分野でよく知られている。多クローン性血清は
あ捷り好ましくないが、精製抗原サブユニットの有効量
を適当する実験動物に注射し動物から血清をとシ知られ
た免疫吸着法によりサブユニットに特異な血清を分離し
て比較的容易に製造される。この方法で製造さi′また
抗体は事実上どんなイミュノアツセイにも使用できるが
、製品の異質可能性のため一般にこれらはあ1り好まし
くない。
本発明のイミュノアツセイにおける単クローン性抗体使
用は大量製造可能なことと製品の均質性によって特に好
ましい。不死細胞ラインとイミュノジエニツク調合に対
し増感されたリンパ細胞の溶着によってえられた単クロ
ーン性抗体製造用ハイブリドマ細胞ラインの製造は当業
者に既知の方法によって行なわれる。(例えはドライラ
ード、 J、Y。
用は大量製造可能なことと製品の均質性によって特に好
ましい。不死細胞ラインとイミュノジエニツク調合に対
し増感されたリンパ細胞の溶着によってえられた単クロ
ーン性抗体製造用ハイブリドマ細胞ラインの製造は当業
者に既知の方法によって行なわれる。(例えはドライラ
ード、 J、Y。
とホフマンT、のCompendium of Irn
munologyIt巻、L。シュワルツ(1981)
における6ハイプリドマ“に関する基本事実;コー
ラ−G。とミルスタインC6のNature 256
.495−497(1975): EuropeanJ
ournal of Immunology、 6巻、
511−519(1976)、コブロウスキーらの米国
特許第4,172,124号;コブロウスキーらの米国
特許第4,196,265号、およびワンプの米国特許
第4,271,145号全参照、これらはいづれも参考
としてこの明細書に加えておく)。
munologyIt巻、L。シュワルツ(1981)
における6ハイプリドマ“に関する基本事実;コー
ラ−G。とミルスタインC6のNature 256
.495−497(1975): EuropeanJ
ournal of Immunology、 6巻、
511−519(1976)、コブロウスキーらの米国
特許第4,172,124号;コブロウスキーらの米国
特許第4,196,265号、およびワンプの米国特許
第4,271,145号全参照、これらはいづれも参考
としてこの明細書に加えておく)。
多クローン性血清製造とちがって動物の選択はリンパ細
胞と溶着できる適当力不死細胞ラインの利用度による。
胞と溶着できる適当力不死細胞ラインの利用度による。
はつかねずみとねすみはハイドリドマ方法に選択される
動物で、好んで使われる。もし適当な不死化人間(又は
非人間)細胞ラインが使用できれば人も増感されたリン
パ細胞源として使用できる。本発明の目的に選択された
動物は約10μ2の精製ザブユニットを注射される。普
通注射用物質はフロイント完全補助液中に乳化される。
動物で、好んで使われる。もし適当な不死化人間(又は
非人間)細胞ラインが使用できれば人も増感されたリン
パ細胞源として使用できる。本発明の目的に選択された
動物は約10μ2の精製ザブユニットを注射される。普
通注射用物質はフロイント完全補助液中に乳化される。
応援注射も必贋であろう。抗体製造検査は抗血清を適当
なラベル利き抗原で試験して行なわれる。リンパ細胞は
増感された動物肺臓又はリンパ腺を無菌状態で除去し融
合させてえられる。別にリンパ細胞は例えばC,リーデ
ィングのJ、 Immunol。
なラベル利き抗原で試験して行なわれる。リンパ細胞は
増感された動物肺臓又はリンパ腺を無菌状態で除去し融
合させてえられる。別にリンパ細胞は例えばC,リーデ
ィングのJ、 Immunol。
yり去、且ジ:261−291 (1982)に記載の
とお)試験管内で刺戟又は免疫化できる。
とお)試験管内で刺戟又は免疫化できる。
融合に適した多くの細胞ラインが開発されており、交雛
プロトコルに対する特定ラインの選択は成長特性の速度
、均一性、成長媒質の成分に対する物質代謝不足および
よい融合頻度に対するポテンシャルの様な多くの基準の
いづれか一つに向けられる。
プロトコルに対する特定ラインの選択は成長特性の速度
、均一性、成長媒質の成分に対する物質代謝不足および
よい融合頻度に対するポテンシャルの様な多くの基準の
いづれか一つに向けられる。
中間雑種、特に似た株間の雑種は中間釉融合よりもよく
働らく。骨髄腫免疫グロブリンを分が・能力損失につい
てえらばれた突然変異体を含む多くの細胞2インが使わ
れる。
働らく。骨髄腫免疫グロブリンを分が・能力損失につい
てえらばれた突然変異体を含む多くの細胞2インが使わ
れる。
これらには次のはつかねすみ骨髄腫ライン: M P
C+ 1−X45−6TG、P3−NSI−1−Ag
4−1、P3−X63−Ag8又はX63−Ag 8.
653、SF3−0−Ag14(すべてB A L B
/Cからえられた)、Y 3−’Ag 1.2.3 (
ねずみ)およびU266(人)の様なその突然変異体が
ある。
C+ 1−X45−6TG、P3−NSI−1−Ag
4−1、P3−X63−Ag8又はX63−Ag 8.
653、SF3−0−Ag14(すべてB A L B
/Cからえられた)、Y 3−’Ag 1.2.3 (
ねずみ)およびU266(人)の様なその突然変異体が
ある。
MJW合taエブスクインーバール又に、センダイビー
ルスの様なビールス又はエチレングリコールのいづれか
によっておこされる。ポリエチレングリコール(PEG
)は哺乳動物身体細胞融合の最も有効な薬剤である1、
PEG自体細胞には有毒であろう、そして融合を試みる
前に種々の濃度について生活力への影豐を試験する必要
がある。PEGの分子量は1,000乃至6,000で
変ってもよい。それは塩溶液又は無血清媒質中に約50
チシ警に稀めたとき好結果を与える。現在の場合ねずみ
細胞を用いて37℃のPEGに約30秒さらすとよい。
ルスの様なビールス又はエチレングリコールのいづれか
によっておこされる。ポリエチレングリコール(PEG
)は哺乳動物身体細胞融合の最も有効な薬剤である1、
PEG自体細胞には有毒であろう、そして融合を試みる
前に種々の濃度について生活力への影豐を試験する必要
がある。PEGの分子量は1,000乃至6,000で
変ってもよい。それは塩溶液又は無血清媒質中に約50
チシ警に稀めたとき好結果を与える。現在の場合ねずみ
細胞を用いて37℃のPEGに約30秒さらすとよい。
高温は避けるべきで、融合系の各成分を融合前37℃で
培養すると最適結果かえられる。
培養すると最適結果かえられる。
リンパ細胞と悪性細胞の比率は肺臓細胞間の細胞融合を
避けるため適当とする必要がある。骨髄腫−リンパ細胞
比率1i、1:1乃至1:10範囲でよい結果かえられ
る。
避けるため適当とする必要がある。骨髄腫−リンパ細胞
比率1i、1:1乃至1:10範囲でよい結果かえられ
る。
うまく融合された細胞はこの分野で利用される方法で骨
髄腫ラインから分離できる。最も普通のよい方法はヒボ
キサンチングアニンフオスホリボシルトランスファーゼ
(HGPRT)の欠乏している、雑種成長のみをさせる
に使われる一般にヒポキサンチンI X 10” M、
アミノプテリンI X 10−5Mおよびチミジン3
X 10−’ Mより成り普通HAT媒質として知られ
ているアミノプテリン含有媒質中で成長しない悪性ライ
ンの選択にある。融合混合物は融合直後又は24時間後
にHAT含有培養媒質中で成長させうる。普通栄養スケ
ジュールはHAT媒質中で2週間保存を要しその後は正
常培養媒質又はヒボキサンチン、チミジン−含有媒質の
いづれかを用い補給する。
髄腫ラインから分離できる。最も普通のよい方法はヒボ
キサンチングアニンフオスホリボシルトランスファーゼ
(HGPRT)の欠乏している、雑種成長のみをさせる
に使われる一般にヒポキサンチンI X 10” M、
アミノプテリンI X 10−5Mおよびチミジン3
X 10−’ Mより成り普通HAT媒質として知られ
ているアミノプテリン含有媒質中で成長しない悪性ライ
ンの選択にある。融合混合物は融合直後又は24時間後
にHAT含有培養媒質中で成長させうる。普通栄養スケ
ジュールはHAT媒質中で2週間保存を要しその後は正
常培養媒質又はヒボキサンチン、チミジン−含有媒質の
いづれかを用い補給する。
成長する集落の抗原製剤を認める抗体の存在が試験され
る。ハイブリドマ抗体の検出は抗原が固体支持体に結合
され推定抗体を含むハイブリドマ上澄液に反応させられ
る様な試験法を使ってすることができる。抗体の存在は
種々の指示薬を使って“サンドインチ”法によって検出
できる。
る。ハイブリドマ抗体の検出は抗原が固体支持体に結合
され推定抗体を含むハイブリドマ上澄液に反応させられ
る様な試験法を使ってすることができる。抗体の存在は
種々の指示薬を使って“サンドインチ”法によって検出
できる。
殆んどの一般方法は雑種成長中分泌された抗体濃度範囲
内での使用には十分敏感である。
内での使用には十分敏感である。
雑種のクローニングはえらばれた媒質中で細胞成長21
−23日後に実行できる。クローニングは液相中で細胞
限定稀釈により又は型置体アガロース中で成長する単細
胞の直接選択によってなされる。限定稀釈においては細
胞懸濁液がウェル当り1細胞のみをもつ統計的確率とな
る様連続稀釈される。アガロース法においては雑種はフ
ィーダー細胞をもつ下層の上の型置体上層中に種つけさ
れる。上層からの集落はつまみ上げられ結局ウェルに移
される。
−23日後に実行できる。クローニングは液相中で細胞
限定稀釈により又は型置体アガロース中で成長する単細
胞の直接選択によってなされる。限定稀釈においては細
胞懸濁液がウェル当り1細胞のみをもつ統計的確率とな
る様連続稀釈される。アガロース法においては雑種はフ
ィーダー細胞をもつ下層の上の型置体上層中に種つけさ
れる。上層からの集落はつまみ上げられ結局ウェルに移
される。
抗体を分泌している雑種は種々の組織培養フラスコ中で
成長させられ種々の濃度の抗体を含む上澄液を生ずる。
成長させられ種々の濃度の抗体を含む上澄液を生ずる。
高濃度をえるために雑種を動物中に移して炎症性腹水液
をえることもできる。抗体をもつ腹水症は腹腔的注射後
8−12日で収穫できる。腹水液は高濃度抗体を含むが
、炎症性腹水液からの単クロナールおよび免疫グロブリ
ンの両方も含む。次いで抗体精製も例えば親和力クロマ
トグラフ法によってできる。
をえることもできる。抗体をもつ腹水症は腹腔的注射後
8−12日で収穫できる。腹水液は高濃度抗体を含むが
、炎症性腹水液からの単クロナールおよび免疫グロブリ
ンの両方も含む。次いで抗体精製も例えば親和力クロマ
トグラフ法によってできる。
患者血清中のCA125 40KDサブユニツト抗原の
存在はこの抗体と単クローン性又は多クローン性、事実
上どの型のイミュノアツセイを用いても確認できる。も
ちろんこれには重位置又は2位置両方又は非競争型“サ
ンドインチ”アッセイ並びに伝統的競争結合アッセイが
ある。サンドイッチアッセイは中でも一番便利で普通便
われるアッセイで、本発明の使用によい。サンドイッチ
アッセイ法の多くの変法があり、そのいづれもが本発明
に包含されるものと考えている。簡単にいえば代表的進
歩したアッセイではラベルなし抗体は固体基質上に固定
され試験される試料は結合分子と接触させられる。適当
培養期間、抗体−抗原2元複合物生成に十分な時間後に
検出信号を出しうるレポーター分子でラベルされた第2
抗体を加えて抗体−ラベル付き抗体の3元複合物生成に
十分な時間培養する。反応しない物質を洗い去り抗原の
存在をレポーター分子の出す信号観察によって決定する
。結果は単に肉眼観察により定性的に又は既知量のハプ
テンを含む対照試料との比較により定量的にいづれでも
求められる。進歩したアッセイの変法には試料とラベル
伺き抗体の双方を同時に結合抗体に加える同時アッセイ
又はラベル付き抗体と試験する試料を先ず混合し培養し
た後ラベルなし表面結合抗体に加える逆アッセイがある
。この方法は当業者にはよく知られている。ここで用い
る1サンドイツチアツセイ”は基本的2位置方法のすべ
ての変法を包含するものとする。
存在はこの抗体と単クローン性又は多クローン性、事実
上どの型のイミュノアツセイを用いても確認できる。も
ちろんこれには重位置又は2位置両方又は非競争型“サ
ンドインチ”アッセイ並びに伝統的競争結合アッセイが
ある。サンドイッチアッセイは中でも一番便利で普通便
われるアッセイで、本発明の使用によい。サンドイッチ
アッセイ法の多くの変法があり、そのいづれもが本発明
に包含されるものと考えている。簡単にいえば代表的進
歩したアッセイではラベルなし抗体は固体基質上に固定
され試験される試料は結合分子と接触させられる。適当
培養期間、抗体−抗原2元複合物生成に十分な時間後に
検出信号を出しうるレポーター分子でラベルされた第2
抗体を加えて抗体−ラベル付き抗体の3元複合物生成に
十分な時間培養する。反応しない物質を洗い去り抗原の
存在をレポーター分子の出す信号観察によって決定する
。結果は単に肉眼観察により定性的に又は既知量のハプ
テンを含む対照試料との比較により定量的にいづれでも
求められる。進歩したアッセイの変法には試料とラベル
伺き抗体の双方を同時に結合抗体に加える同時アッセイ
又はラベル付き抗体と試験する試料を先ず混合し培養し
た後ラベルなし表面結合抗体に加える逆アッセイがある
。この方法は当業者にはよく知られている。ここで用い
る1サンドイツチアツセイ”は基本的2位置方法のすべ
ての変法を包含するものとする。
抗原は問題(抗原又はハプテンいづれが)の分子に特異
な抗体の制限量が検出される未知量分子を含む溶液およ
び検出される分子の検出できるラベル付き既知量を含む
溶液又はそれと同様のものの特定量と混合される様な競
争結合アッセイによっても検出できる。ラベル付きとラ
ベルなし分子が抗体の結合できる位置を競う。遊離分子
と抗体結合分子の相分離は各相中にあるラベル量を測定
するので試験試料中の抗原又はハプテンのfを示す。こ
の一般競争結合アツセイにおける変法は最近多数ある。
な抗体の制限量が検出される未知量分子を含む溶液およ
び検出される分子の検出できるラベル付き既知量を含む
溶液又はそれと同様のものの特定量と混合される様な競
争結合アッセイによっても検出できる。ラベル付きとラ
ベルなし分子が抗体の結合できる位置を競う。遊離分子
と抗体結合分子の相分離は各相中にあるラベル量を測定
するので試験試料中の抗原又はハプテンのfを示す。こ
の一般競争結合アツセイにおける変法は最近多数ある。
知られたイミュノアツセイのいづれにおいても実用目的
には1抗体が一般に同相に結合し、またサンドイッチア
ッセイの第2抗体又は競合アッセイいづれかの第2分子
、既知量抗原は検出できるラベル又は報告用分子をもち
抗原−抗体反応を肉眼確認させる。サンドイッチアッセ
イの様に2抗体を使うときは抗体の片方が40KDサブ
ユニツトに対し特異であセ、他方がサブユニット又はC
A125抗原に対して特異であればよい。次の記述は一
般進歩的ザンドイツチアツセイの論説に関するものであ
るが、一般法はどんな考えられるイミュノアッセイにも
応用できると諒解されている。
には1抗体が一般に同相に結合し、またサンドイッチア
ッセイの第2抗体又は競合アッセイいづれかの第2分子
、既知量抗原は検出できるラベル又は報告用分子をもち
抗原−抗体反応を肉眼確認させる。サンドイッチアッセ
イの様に2抗体を使うときは抗体の片方が40KDサブ
ユニツトに対し特異であセ、他方がサブユニット又はC
A125抗原に対して特異であればよい。次の記述は一
般進歩的ザンドイツチアツセイの論説に関するものであ
るが、一般法はどんな考えられるイミュノアッセイにも
応用できると諒解されている。
代表的進歩したサンドイッチアッセイにおけるザブユニ
ット分子に特異性をもつ第1抗体は固体表面に共有的又
は受働的いづれかで結合している。固体表面は典型的に
ガラス又は重合体であり、最も普通に使われる重合体は
セルロース、ポリアクリルアミド、ナイロン、ポリスチ
レン、ポリビニルクロライド又はボリグロピレンである
。固体支持体は管、粒、板又は微小板又はイミュノアッ
セイ実施に適したどんな表面でもよい。結合させる方法
はこの分野でよく知られており、一般に交差共有結合又
は不溶性担体への分子の物理的吸着よシ成る。結合後重
合体−抗体複合物は試験試料用製剤中で洗われる。次い
で試験試料アリコートを固相複合物に加えサブユニット
を全部抗体に結合させるに十分の時間25℃で培養する
。培養時間は変ってもよいが、一般に約2乃至40分で
よい。培養後抗体サブユニット固相を洗浄乾燥しハプテ
ン部分に対し特異の第2抗体と共に培養する。第2抗体
はそれのハプテンへの結合を示すに使われるレポーター
分子に結合させられる。本明細書と特許請求範囲で使用
する゛レポーター分子”とはその化学特性によシ抗原と
結合した抗体を検出させる分析指示信号を出す分子を意
味する。検出は定性又は定量的いづれでもよい。この種
のアッセイに最も普通に使われるレポーター分子は酵素
、螢光団又は放射性核種含有分子のいづれかである。酵
素イミュノアツセイの場合酵素は一般にグルタルアルデ
ヒド又は過よう素酸塩によって第2抗体に共役される。
ット分子に特異性をもつ第1抗体は固体表面に共有的又
は受働的いづれかで結合している。固体表面は典型的に
ガラス又は重合体であり、最も普通に使われる重合体は
セルロース、ポリアクリルアミド、ナイロン、ポリスチ
レン、ポリビニルクロライド又はボリグロピレンである
。固体支持体は管、粒、板又は微小板又はイミュノアッ
セイ実施に適したどんな表面でもよい。結合させる方法
はこの分野でよく知られており、一般に交差共有結合又
は不溶性担体への分子の物理的吸着よシ成る。結合後重
合体−抗体複合物は試験試料用製剤中で洗われる。次い
で試験試料アリコートを固相複合物に加えサブユニット
を全部抗体に結合させるに十分の時間25℃で培養する
。培養時間は変ってもよいが、一般に約2乃至40分で
よい。培養後抗体サブユニット固相を洗浄乾燥しハプテ
ン部分に対し特異の第2抗体と共に培養する。第2抗体
はそれのハプテンへの結合を示すに使われるレポーター
分子に結合させられる。本明細書と特許請求範囲で使用
する゛レポーター分子”とはその化学特性によシ抗原と
結合した抗体を検出させる分析指示信号を出す分子を意
味する。検出は定性又は定量的いづれでもよい。この種
のアッセイに最も普通に使われるレポーター分子は酵素
、螢光団又は放射性核種含有分子のいづれかである。酵
素イミュノアツセイの場合酵素は一般にグルタルアルデ
ヒド又は過よう素酸塩によって第2抗体に共役される。
しかし経験者がたやすく応用できる共役方法が種々ある
ことは容易に認められるであろう。普通債われる酵素に
はせいようわさびペルオキシダーゼ、グルコースオキシ
ダーゼ、β−ガラクトシダーゼ、およびアルカリ性ボス
ファターゼ等がある。特殊酵素と共に使われる基質は一
般に加水分解の際対応する酵素によって検出できる変色
をする様えらばれる。例えばりん酸p−ニトロフェニル
はアルカリ性ホスファターゼ共役物と共に使用するに適
している。
ことは容易に認められるであろう。普通債われる酵素に
はせいようわさびペルオキシダーゼ、グルコースオキシ
ダーゼ、β−ガラクトシダーゼ、およびアルカリ性ボス
ファターゼ等がある。特殊酵素と共に使われる基質は一
般に加水分解の際対応する酵素によって検出できる変色
をする様えらばれる。例えばりん酸p−ニトロフェニル
はアルカリ性ホスファターゼ共役物と共に使用するに適
している。
ヘルオキシダーゼ共役物に対しては普通1.2−7エニ
レンジアミン、5−アミノサリシクリン酸又はトリジン
が使われる。また上記発色物質よりもむしろ螢光性生成
物を生ずる螢光発生物質を使うこともできる。すべての
場合酵素ラベル付き抗体を第1抗体ハプテン複合物に加
えて結合させた後第2抗体ハプテン複合物に加えて結合
させ、次いで過剰試薬を洗い流すのである。
レンジアミン、5−アミノサリシクリン酸又はトリジン
が使われる。また上記発色物質よりもむしろ螢光性生成
物を生ずる螢光発生物質を使うこともできる。すべての
場合酵素ラベル付き抗体を第1抗体ハプテン複合物に加
えて結合させた後第2抗体ハプテン複合物に加えて結合
させ、次いで過剰試薬を洗い流すのである。
適当基質を含む溶液を抗体−抗原−抗体3兄複合物に加
える。基質は第2抗体に結合した酵素と反応して定性的
に見える信号を出し、それは更に普通分光分析法によっ
て試料中にあるハブテン量を定量測定できる。
える。基質は第2抗体に結合した酵素と反応して定性的
に見える信号を出し、それは更に普通分光分析法によっ
て試料中にあるハブテン量を定量測定できる。
またフルオレセインやローダミンの様な螢光性化合物は
抗体とその結合能力を変えずに化学的にカップルさせる
ことができる。フルオロクロムでラベルした抗体は特定
波長光で活性化されると光エネルギーを吸収し分子内に
励起状態を生じ特有長波長光を放出する。この放出は光
顕微鏡により確認できる特定色としてあられれる。EI
Aにおける様に螢光ラベル付き抗体は第1抗体−ノ・ブ
テン複合物に結合させられる。未結合試薬を洗い流した
後残シの3元複合物を適当波長光にあてると昭められた
螢光は問題のノ・ブテンの存在を示す。免疫螢光および
EIA方法はいづれもこの分野で確立されており本発明
方法に特に好ましい。しかし放射性同位体、化学発光体
又は生物発光体の様々他のレポーター分子も使用できる
。必要目的にあう様方法をどう変えるかは経験者には容
易にわかるであろう。
抗体とその結合能力を変えずに化学的にカップルさせる
ことができる。フルオロクロムでラベルした抗体は特定
波長光で活性化されると光エネルギーを吸収し分子内に
励起状態を生じ特有長波長光を放出する。この放出は光
顕微鏡により確認できる特定色としてあられれる。EI
Aにおける様に螢光ラベル付き抗体は第1抗体−ノ・ブ
テン複合物に結合させられる。未結合試薬を洗い流した
後残シの3元複合物を適当波長光にあてると昭められた
螢光は問題のノ・ブテンの存在を示す。免疫螢光および
EIA方法はいづれもこの分野で確立されており本発明
方法に特に好ましい。しかし放射性同位体、化学発光体
又は生物発光体の様々他のレポーター分子も使用できる
。必要目的にあう様方法をどう変えるかは経験者には容
易にわかるであろう。
本発明の好捷しい実施態様には卵巣癌検出用キットがあ
る。このキットは40KDサブユニツトに特異性をもつ
抗体を入れている第1容器とCA125の40KDサブ
ユニツト又はCA125自体に特異性をもつ第2抗体を
入れている第2容器を入れる様2分しておシ、抗体の1
方は検出信号を出しうるレポーター分子でラベルされて
おり、他方は固体表面に固定されているのである。
る。このキットは40KDサブユニツトに特異性をもつ
抗体を入れている第1容器とCA125の40KDサブ
ユニツト又はCA125自体に特異性をもつ第2抗体を
入れている第2容器を入れる様2分しておシ、抗体の1
方は検出信号を出しうるレポーター分子でラベルされて
おり、他方は固体表面に固定されているのである。
本発明の方法とキットは事実上どんな種類の卵巣癌の検
出とモニターリングにも応用できる。これは卵巣癌全体
の約75%に達する嚢肺癌の検出に特に適している。
出とモニターリングにも応用できる。これは卵巣癌全体
の約75%に達する嚢肺癌の検出に特に適している。
本発明の実施については下記実施例によって更によく諒
解されるであろう。
解されるであろう。
実施例I
CA125腫瘍サブユニツトの分離と精製CA125腫
瘍抗原を卵巣腫瘍患者からとった腹水液から精製した。
瘍抗原を卵巣腫瘍患者からとった腹水液から精製した。
腹水液を10,0OOxfで遠心分齢した後10−のア
リコート中−20℃で貯蔵した。アリコート10−をC
A1251Sff製液からとり、1100mX5管の半
量1HW55フラクトゲル(EM試薬)で、また他の半
量を)lW65フラクトゲルで満した管に応用した。H
W55とHW65は高分子量分子を分ける様設計された
分子f過粒である。HW55とHW65混合物は先づH
W55から700.000ダルトン又はそれ以上の分子
を除外分離する。
リコート中−20℃で貯蔵した。アリコート10−をC
A1251Sff製液からとり、1100mX5管の半
量1HW55フラクトゲル(EM試薬)で、また他の半
量を)lW65フラクトゲルで満した管に応用した。H
W55とHW65は高分子量分子を分ける様設計された
分子f過粒である。HW55とHW65混合物は先づH
W55から700.000ダルトン又はそれ以上の分子
を除外分離する。
これらの分子は更にHW65の大きさを分別して5X1
0’ダルトンまでの分子を分離する。腹水液はpH7,
2の20mMビス−トリスプロパン緩衝液と0.1%ア
ジ化ナトリウム中0.15 M Mail を用いて
この管をとおし処理された。
0’ダルトンまでの分子を分離する。腹水液はpH7,
2の20mMビス−トリスプロパン緩衝液と0.1%ア
ジ化ナトリウム中0.15 M Mail を用いて
この管をとおし処理された。
91111!部分が集められ市販アッセイキラトラ使っ
てCA125活性度をモニターした。CA125は分子
大きさ約lXl0’乃至4X10’ダルトンの広範囲で
溶離する。活性をもつ部分を集めてポリエチレングリコ
ールフレーク()くイオラドアケサイド■)を使い透析
袋中で脱水した。CA125活性をもつ脱水物質を脱イ
オン水中で脱水し、また蒸留脱イオン水に対し十分透析
(X3)した。くもった懸濁液を1500 ORPMで
20分間遠心分離し不溶物質全ペレットとし透明液をえ
た。この方法によってCA125活性は少しもペレット
に失なわれなかった。更にCA125精製は0.22μ
m無菌フィルター(アミコン社)で上澄液を1過してで
きた。次いでP液を1−エツピンデルフ/ミクロチュー
ブ中に分は高速遠心分離凍結乾燥法を用いて乾燥した。
てCA125活性度をモニターした。CA125は分子
大きさ約lXl0’乃至4X10’ダルトンの広範囲で
溶離する。活性をもつ部分を集めてポリエチレングリコ
ールフレーク()くイオラドアケサイド■)を使い透析
袋中で脱水した。CA125活性をもつ脱水物質を脱イ
オン水中で脱水し、また蒸留脱イオン水に対し十分透析
(X3)した。くもった懸濁液を1500 ORPMで
20分間遠心分離し不溶物質全ペレットとし透明液をえ
た。この方法によってCA125活性は少しもペレット
に失なわれなかった。更にCA125精製は0.22μ
m無菌フィルター(アミコン社)で上澄液を1過してで
きた。次いでP液を1−エツピンデルフ/ミクロチュー
ブ中に分は高速遠心分離凍結乾燥法を用いて乾燥した。
乾燥試料を必要に応じ5DsB料緩衝液(60mM)’
JスpH6,851メルカプトエタノール、3チドデシ
ル硫酸ナトリウム、10%グリセロール)中に懸濁させ
レムリ(レムリ U、に、Nature、227 :
680 (1970))方法により12チポリアクリル
アミドゲルをとおし電気泳動させた。電気泳動稜のゲル
のコマツシー青色着色は40にダルトン蛋白質、50に
ダルトン蛋白質および92にダルトン蛋白質の存在を示
す。ペプチドバンドはコマツシー青をもつバンド位置を
確認した後標準メスを使ってゲルから切除できる。40
KDバンドは電気溶離緩衝液(25mMトリスペース1
92MMグリシン0.1チ5DSpH8,3)中バイオ
ラド電気溶離剤を使い150ボルトで3時間でゲルから
電気溶離した。試料を約1−補集し2M NaC14m
M )IJスpH7,0に対し3回交換透析した後脱イ
オン水に対し1夜透析した。試料を高速真空乾燥し一7
0℃で貯蔵した。40KDサブユニツトを含む各サブユ
ニットの純度確認は再電気泳動法によって行なった。
JスpH6,851メルカプトエタノール、3チドデシ
ル硫酸ナトリウム、10%グリセロール)中に懸濁させ
レムリ(レムリ U、に、Nature、227 :
680 (1970))方法により12チポリアクリル
アミドゲルをとおし電気泳動させた。電気泳動稜のゲル
のコマツシー青色着色は40にダルトン蛋白質、50に
ダルトン蛋白質および92にダルトン蛋白質の存在を示
す。ペプチドバンドはコマツシー青をもつバンド位置を
確認した後標準メスを使ってゲルから切除できる。40
KDバンドは電気溶離緩衝液(25mMトリスペース1
92MMグリシン0.1チ5DSpH8,3)中バイオ
ラド電気溶離剤を使い150ボルトで3時間でゲルから
電気溶離した。試料を約1−補集し2M NaC14m
M )IJスpH7,0に対し3回交換透析した後脱イ
オン水に対し1夜透析した。試料を高速真空乾燥し一7
0℃で貯蔵した。40KDサブユニツトを含む各サブユ
ニットの純度確認は再電気泳動法によって行なった。
精製CA125抗原又は粒をえらんだ(抗体をえらんだ
)抗原のいづれかのよう素化後のSDSポリアクリルア
ミドゲルよう素化はCA125腫瘍から生じた抗原の4
0KDサブユニツトの存在を確かめる。
)抗原のいづれかのよう素化後のSDSポリアクリルア
ミドゲルよう素化はCA125腫瘍から生じた抗原の4
0KDサブユニツトの存在を確かめる。
実施例2
多クローン性抗体調製
兎の背中10ケ所に精製CA125 40KDサブユニ
ツト抗原20μf/d l含むフロイント完全補助剤
50μtを皮肉注射して免疫化した。兎の背中両側の毛
をそって皮肉注射の用意をした。抗原−補助剤混合物を
2接続1m7!ガラスティフロン注射器中に混合してつ
く91ケ所10μl薬量を投与した。注射40日後兎に
抗原の100μL PBS当910μVを直接静脈内注
射した。7乃至10日後兎の耳静脈から採血し血清中の
抗−CA125 40KD抗体の存在を試験した。山羊
の杭先被覆したラテックス粒の存在において126Iラ
ベル付き40KDサブユニツトを使って兎抗血清の審査
と滴定を行なった。
ツト抗原20μf/d l含むフロイント完全補助剤
50μtを皮肉注射して免疫化した。兎の背中両側の毛
をそって皮肉注射の用意をした。抗原−補助剤混合物を
2接続1m7!ガラスティフロン注射器中に混合してつ
く91ケ所10μl薬量を投与した。注射40日後兎に
抗原の100μL PBS当910μVを直接静脈内注
射した。7乃至10日後兎の耳静脈から採血し血清中の
抗−CA125 40KD抗体の存在を試験した。山羊
の杭先被覆したラテックス粒の存在において126Iラ
ベル付き40KDサブユニツトを使って兎抗血清の審査
と滴定を行なった。
実施例3
単クローン性抗体製造
コーラ−とマルスキン(Eur、J、Immunol、
6:511−519 (1976))によって開発され
た方法により単クローン性抗体を製造した。フロイント
完全補助液中CA125 40KDサブユニツト10μ
2をはつかねずみ腹腔内注射し免疫化した。注射2週間
後りん酸塩緩衝塩溶液(PBS)中抗原10pfの腹腔
内注射によりはつかねずみを明ばん液(10■/++w
J)100pl中抗原10μVでブーストした。
6:511−519 (1976))によって開発され
た方法により単クローン性抗体を製造した。フロイント
完全補助液中CA125 40KDサブユニツト10μ
2をはつかねずみ腹腔内注射し免疫化した。注射2週間
後りん酸塩緩衝塩溶液(PBS)中抗原10pfの腹腔
内注射によりはつかねずみを明ばん液(10■/++w
J)100pl中抗原10μVでブーストした。
第2回注射5日後ねすみ血清中に抗体確認後ねずみを殺
し肺臓をと9出した。7−ダンスホモジナイザー中で3
.5−4m/P B S中に肺臓をしずかに崩壊させて
肺臓細胞をえた0次いで室温でPR6遠心分離中120
ORPMで6分間かけてペレットとした。上澄液f:吸
引フラスコ中にとり出し細胞を0.83 % NH4C
l 15−中に懸濁させた。この懸濁液を室温で5分
培養した後1〇−牛脂児血清1〇−と37℃で沈降させ
た。細胞を再び室温で120ORPMで8分間遠心分離
しベレットとし、上澄液を吸引フラスコ中にとシ出し細
胞をPBS20−中に再び懸濁させた。
し肺臓をと9出した。7−ダンスホモジナイザー中で3
.5−4m/P B S中に肺臓をしずかに崩壊させて
肺臓細胞をえた0次いで室温でPR6遠心分離中120
ORPMで6分間かけてペレットとした。上澄液f:吸
引フラスコ中にとり出し細胞を0.83 % NH4C
l 15−中に懸濁させた。この懸濁液を室温で5分
培養した後1〇−牛脂児血清1〇−と37℃で沈降させ
た。細胞を再び室温で120ORPMで8分間遠心分離
しベレットとし、上澄液を吸引フラスコ中にとシ出し細
胞をPBS20−中に再び懸濁させた。
あとの細胞溶着に使うため次の溶液を製造した:ハイポ
キサンチン(H):680■/100m+/H20:
濃H2SO42−4滴添加、加熱溶解。
キサンチン(H):680■/100m+/H20:
濃H2SO42−4滴添加、加熱溶解。
アミノプテリン(A) : 46.4η/ 100d
HzO: 0. I NNaOH2滴添加、溶解させる
。
HzO: 0. I NNaOH2滴添加、溶解させる
。
チミジン(T)ニア75■/100dH20:45ηグ
リシン滴加。
リシン滴加。
PEG−DME:PEGを42℃でとかしDMEl−を
37℃で加え1.ON NaOHでpH7,6に調節。
37℃で加え1.ON NaOHでpH7,6に調節。
DMEM:DME500−にa−γ−馬血清37.5m
l。
l。
FC837,5mg、L−グルタミン10.0−およヒ
カラマイシンO,F+s/e加える。
カラマイシンO,F+s/e加える。
2X HAT−DME:DME200Wtにh−7馬血
清25.〇−1FC825,0117!、L−グルタミ
ン4.0−、ガラマイシン0.2−1H0,8t!、、
Ao、8−およびTO,8m(2XHT−DMEはAを
省く)を加える。
清25.〇−1FC825,0117!、L−グルタミ
ン4.0−、ガラマイシン0.2−1H0,8t!、、
Ao、8−およびTO,8m(2XHT−DMEはAを
省く)を加える。
クローニング寒天: H2025−中に非洗浄ディフコ
寒天350MI(f−加えオートクレーブ加熱した。
寒天350MI(f−加えオートクレーブ加熱した。
クローニング媒質:2X DME 25dに沢過した処
理したDMEM35d、a−γ馬血清7−1FC87−
1L−グルタミン1tnt、ガラマイシン0.1−を加
えた。
理したDMEM35d、a−γ馬血清7−1FC87−
1L−グルタミン1tnt、ガラマイシン0.1−を加
えた。
30−フラスコ2個のS p 210細胞を遠心分離管
に加え1200RPM室温で8分回転させた。牌蔵細胞
をPBS20−に再懸濁させた。各懸濁液から0.01
−をとり出し0.4チドリパン青0.1−とPBSo、
3Mtに加え細胞をかぞえた。各懸濁液容量を肺臓細胞
対sp 210細胞比率10:1となる様調節し懸濁液
を混合した。混合物を室温1200RPMにおいて8分
かけてペレット化し約0.1 mAの上澄液をとり去っ
た。細胞を残り液に再懸濁し、pH7,6のi : I
PEG−DME溶液1.37!に加えた。毎分溶液容量
’iDMEで2倍とし最終25−とじた。
に加え1200RPM室温で8分回転させた。牌蔵細胞
をPBS20−に再懸濁させた。各懸濁液から0.01
−をとり出し0.4チドリパン青0.1−とPBSo、
3Mtに加え細胞をかぞえた。各懸濁液容量を肺臓細胞
対sp 210細胞比率10:1となる様調節し懸濁液
を混合した。混合物を室温1200RPMにおいて8分
かけてペレット化し約0.1 mAの上澄液をとり去っ
た。細胞を残り液に再懸濁し、pH7,6のi : I
PEG−DME溶液1.37!に加えた。毎分溶液容量
’iDMEで2倍とし最終25−とじた。
細胞を再ひペレット化し、上澄液を傾瀉し十分な50チ
2X HAT−DME150%処理したDMEM(上記
5p210細胞からとった上澄液)中に再懸濁させて肺
臓細胞最終濃度約3.5X10’をえた。細胞を96ウ
エル平底ミクロタイタープレート(フローラボラトリー
ズ、TC−96)に0.1 d/ウェルに分布させた。
2X HAT−DME150%処理したDMEM(上記
5p210細胞からとった上澄液)中に再懸濁させて肺
臓細胞最終濃度約3.5X10’をえた。細胞を96ウ
エル平底ミクロタイタープレート(フローラボラトリー
ズ、TC−96)に0.1 d/ウェルに分布させた。
このプレートを湿空気−C02混合物中で37℃で培養
し普通約10−12日で可視集落があられれた。ウェル
内容物をTC−24プレート(フローラボラトリーズ)
内のHT−DME/ 処理したD M E M
0.5 ff7!に移した。健全な細胞が成長したとき
(約2−5日後)約0.35−の媒質をとり酵素結合免
疫吸収アッセイ(ELI SA)、ヘマグルチニン抑制
アッセイ又はノイラミニダーゼ抑制アッセイに工って抗
体生成を試験した。問題の抗体を生成しているこれらの
細胞がよく成長していれば各培養液からの1滴7il−
Tc−24中のDMEMl、〇−中に移した。
し普通約10−12日で可視集落があられれた。ウェル
内容物をTC−24プレート(フローラボラトリーズ)
内のHT−DME/ 処理したD M E M
0.5 ff7!に移した。健全な細胞が成長したとき
(約2−5日後)約0.35−の媒質をとり酵素結合免
疫吸収アッセイ(ELI SA)、ヘマグルチニン抑制
アッセイ又はノイラミニダーゼ抑制アッセイに工って抗
体生成を試験した。問題の抗体を生成しているこれらの
細胞がよく成長していれば各培養液からの1滴7il−
Tc−24中のDMEMl、〇−中に移した。
雑種細胞をクローン(C1one)するため溶融寒天2
5−とクローン用媒5j 76 mlを混合し5−をピ
ペットで60−ペトリ皿にとり放債して固化させた。D
MEM培養からの細胞を50チpMEM750%処理し
たDMEM中に細胞成長によって10−1又は102に
稀釈した。
5−とクローン用媒5j 76 mlを混合し5−をピ
ペットで60−ペトリ皿にとり放債して固化させた。D
MEM培養からの細胞を50チpMEM750%処理し
たDMEM中に細胞成長によって10−1又は102に
稀釈した。
無菌管中に2稀釈液の各01−を入れそれぞれにクロー
ン用媒質/寒天混合物0.9−を加えた。これをよく混
合し下層寒天表面上に注入した。固まった後プレートを
37℃培養器中で集落が肉眼でわかる寸で大体7−10
日間培養した。集落をとりTC−99プレート中のD
M E M/処理したDMEMo、1−に移し37℃
C02培養器中で培養した。培養物が酸性となった(普
通1−4日)後TC−24プレート中のDMEMo、0
5−に移した。成長が50%融合のとき媒質をとり出し
前記のとおり抗体生成を試験した。
ン用媒質/寒天混合物0.9−を加えた。これをよく混
合し下層寒天表面上に注入した。固まった後プレートを
37℃培養器中で集落が肉眼でわかる寸で大体7−10
日間培養した。集落をとりTC−99プレート中のD
M E M/処理したDMEMo、1−に移し37℃
C02培養器中で培養した。培養物が酸性となった(普
通1−4日)後TC−24プレート中のDMEMo、0
5−に移した。成長が50%融合のとき媒質をとり出し
前記のとおり抗体生成を試験した。
40KDサブユニツトに特異な抗体全生成するクローン
を25crn2 フラスコ中のDMEM5−に移した。
を25crn2 フラスコ中のDMEM5−に移した。
次いでクローンした細胞を凍結するか又は腹水液生成の
ためはつかねずみに注射した。
ためはつかねずみに注射した。
実施例4
40KDサブユニツト抗原用サンドイツチアツセイ血清
中の腫瘍に特異の抗原存在検出のため実施例3における
とおり生成した単りローン性抗体約100μlをラテッ
クス粒土に固定し、検査血清試料約100μtと接触さ
せた。抗体と血清を約10分間反応させた後PBS溶液
で洗った。ラテックス粒にCA125に特異な、せいよ
うわさびペルオキシダーゼと共役した抗体約100μt
を加えた。ラベル付き抗体粗混合物を約10分間培養し
た。この時点で酵素基質、過酸化水素およびアンチピリ
ンを粒と接触させ、この混合物を約5−10分培養させ
た。このとき試料が発色し陽性反応、即ち腫瘍に特異な
40KD抗原の存在を示した。
中の腫瘍に特異の抗原存在検出のため実施例3における
とおり生成した単りローン性抗体約100μlをラテッ
クス粒土に固定し、検査血清試料約100μtと接触さ
せた。抗体と血清を約10分間反応させた後PBS溶液
で洗った。ラテックス粒にCA125に特異な、せいよ
うわさびペルオキシダーゼと共役した抗体約100μt
を加えた。ラベル付き抗体粗混合物を約10分間培養し
た。この時点で酵素基質、過酸化水素およびアンチピリ
ンを粒と接触させ、この混合物を約5−10分培養させ
た。このとき試料が発色し陽性反応、即ち腫瘍に特異な
40KD抗原の存在を示した。
前記方法はまた40KD抗原に特異の単クローン性抗体
又は40KD抗原に特異の単クロナール、多クロナール
又は2多クロナールを用いて行なった。40KDサブユ
ニツトに特異な1抗体のみおよびCA125抗原に特異
な第2抗体を使ってアッセイを行なうこともできる。
又は40KD抗原に特異の単クロナール、多クロナール
又は2多クロナールを用いて行なった。40KDサブユ
ニツトに特異な1抗体のみおよびCA125抗原に特異
な第2抗体を使ってアッセイを行なうこともできる。
特許出願人 リサーチコーポレーションテクノロジー
ズインコーボレーテッド
ズインコーボレーテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、約40キロダルトンの分子量をもつことを特徴とす
るCA125抗原のサブユニット。 2、腫瘍と連関したCA125のサブユニットである請
求項1に記載のサブユニット。 3、CA125抗原の40キロダルトンサブユニットに
対し特異性をもつことを特徴とする抗体。 4、単クローン性抗体である請求項3に記載の抗体。 5、癌をもつと思われる患者の血清をCA125の40
キロダルトンサブユニットに対し特異性をもつ少なくと
も1の抗体と接触させサブユニット−抗体反応を検査す
る工程を特徴とする卵巣癌検出方法。 6、(a)卵巣癌をもつと思われる患者の血清をCA1
25の40キロダルトンサブユニット又はCA125抗
原のいづれかに対し特異性をもち固体表面に結合してい
る第1抗体と十分の時間接触させて2元複合物を生成し
;(b)上記2元複合物にサブユニット又はCA125
抗原のいづれかに対し特異性をもち検出信号を発しうる
レポーター分子でラベルされている第2抗体を加えて十
分の時間接触させて3元複合物を生成させ、かつ上記抗
体の少くとも1は40キロダルトンサブユニットに対し
特異性をもつものであり; (c)レポーター分子の検出信号を観察して3元複合物
の存在を検出する; 工程より成る請求項5に記載の方法。 7、(a)CA125抗原の40キロダルトンサブユニ
ットに対し特異性をもつ抗体を入れている第1容器;お
よび(b)CA125抗原又は40キロダルトンサブユ
ニットに対し特異性をもつ第2抗体を入れている第2容
器;に分割されているキットであり、上記抗体の1方が
固体表面に固定されておりまた上記抗体の他方は検出で
きる信号を発しうるレポーター分子でラベルされている
ことを特徴とする卵巣癌診断および監視用キット。 8、レポーター分子が放射性同位体、酵素、螢光性分子
、光学発光性分子又は生物発光性分子である請求項7に
記載のキット。 9、レポーター分子が酵素である請求項7に記載のキッ
ト。 10、キットが更に (c)酵素用基質を入れている第3容器; をもつ請求項9に記載のキット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42498 | 1987-04-24 | ||
| US07/042,498 US4921790A (en) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Tumor specific assay for CA125 ovarian cancer antigen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290965A true JPS63290965A (ja) | 1988-11-28 |
| JP2573513B2 JP2573513B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=21922256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098465A Expired - Lifetime JP2573513B2 (ja) | 1987-04-24 | 1988-04-22 | Ca125卵巣癌抗原用腫瘍特異性アッセイ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4921790A (ja) |
| EP (1) | EP0288082A3 (ja) |
| JP (1) | JP2573513B2 (ja) |
| CA (1) | CA1311192C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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