JPS6329123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329123B2 JPS6329123B2 JP56502532A JP50253281A JPS6329123B2 JP S6329123 B2 JPS6329123 B2 JP S6329123B2 JP 56502532 A JP56502532 A JP 56502532A JP 50253281 A JP50253281 A JP 50253281A JP S6329123 B2 JPS6329123 B2 JP S6329123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- fixture
- nut
- orientation
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/02—Releasable fastening devices locking by rotation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/02—Nuts or like thread-engaging members made of thin sheet material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/904—Fastener or fastener element composed of nonmetallic material
- Y10S411/908—Resinous material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つて構成された固定具アセ
ンブリの分解断片斜視図である。
ンブリの分解断片斜視図である。
第2a図乃至第2c図は、第1図の線−に
沿つて取つた部分断面図であつて、3つの異なつ
た位置においてポストに対するナツト状固定具の
位置を示すものである。
沿つて取つた部分断面図であつて、3つの異なつ
た位置においてポストに対するナツト状固定具の
位置を示すものである。
第3図は本発明の固定具の他の実施例の拡大斜
視図である。
視図である。
第4図は第2b図の線−に沿つて取つた部
分断面図である。
分断面図である。
第5図は本発明に従つて構成された他のポスト
構造体の断面図である。
構造体の断面図である。
図面、特に第1図を参照すると、本発明に従つ
て構成された固定具アセンブリ10が示されてい
る。固定具アセンブリ10はポスト11及び新規
なナツト状固定具20を含み、固定具20は第1
図に示した方位にある時、固定具20の底面から
ポストのヘツド・エンド12までが所望の距離に
到達するまでポスト11上を容易に摺動するよう
に適合されている。次に固定具20は第2の方位
に回転し、これはポスト材料へのカツテイング及
びポストへの固定具20のくさび動作を生じさ
せ、それによつてポストからの固定具の分離を防
ぎ、例えばポストのヘツド12と固定具の下側部
分との間にある作業片又は他の素子(図示せず)
をクランプする。
て構成された固定具アセンブリ10が示されてい
る。固定具アセンブリ10はポスト11及び新規
なナツト状固定具20を含み、固定具20は第1
図に示した方位にある時、固定具20の底面から
ポストのヘツド・エンド12までが所望の距離に
到達するまでポスト11上を容易に摺動するよう
に適合されている。次に固定具20は第2の方位
に回転し、これはポスト材料へのカツテイング及
びポストへの固定具20のくさび動作を生じさ
せ、それによつてポストからの固定具の分離を防
ぎ、例えばポストのヘツド12と固定具の下側部
分との間にある作業片又は他の素子(図示せず)
をクランプする。
このために、及び第1図及び第2a図を参照す
ると、ポスト11は板部分13を有し、図の例で
は柄13は直立した脚部13a,13bを形成す
るように2つに分峻している。ポスト11は好ま
しくは、柄13の反対側の縦表面に配置された1
対の縦方向に延びる凹部14a,14bを有す
る。凹部は、対向して配置された縦及び半径方向
に外側に延びる壁部分15a,15b,15c及
び15dに合体されている。凹部14a及び14
bは半径R1の円の孤上にあり、一方縦及び半径
方向に延びる壁部分15a〜15dは半径R2の
円上にある事が好ましい。但し半径R2は半径R
1よりも大きい(第2a図参照)。
ると、ポスト11は板部分13を有し、図の例で
は柄13は直立した脚部13a,13bを形成す
るように2つに分峻している。ポスト11は好ま
しくは、柄13の反対側の縦表面に配置された1
対の縦方向に延びる凹部14a,14bを有す
る。凹部は、対向して配置された縦及び半径方向
に外側に延びる壁部分15a,15b,15c及
び15dに合体されている。凹部14a及び14
bは半径R1の円の孤上にあり、一方縦及び半径
方向に延びる壁部分15a〜15dは半径R2の
円上にある事が好ましい。但し半径R2は半径R
1よりも大きい(第2a図参照)。
理由は以下、明らかになるであろうが、好まし
いポストの形式において、隣接する壁部分15
b,15c及び15a,15dは、平坦部分16
a,16bに合体される。
いポストの形式において、隣接する壁部分15
b,15c及び15a,15dは、平坦部分16
a,16bに合体される。
ポスト11は好ましくは、固定具20の硬度よ
りも小さな第1の硬度を有する延性材料から形成
される。例えばポストはポリカーボネート、ポリ
プロピレン等の成形プラスチツク材料でも良い。
りも小さな第1の硬度を有する延性材料から形成
される。例えばポストはポリカーボネート、ポリ
プロピレン等の成形プラスチツク材料でも良い。
これまでに示したように、固定具素子20は固
定具20が第1の方位にある時にポストと摺動係
合し、次に固定具とポストとの間の相対的回転に
よつて方位が変化する時にポストとかみ合い係合
するように設計されている。このために、及び第
1図及び第2a図を参照すると、固定具20は胴
部21を有し、胴部21は良好な実施例では上側
部分30及び下側部分40に分かれている。上側
部分30及び下側部分40の各々は開口を画定す
る手段31,41を有し、この開口は第1の方位
の時にポスト11と摺動係合し、固定具20がこ
の例では回転によつて第2の方位に置かれた時に
ポスト11とかみ合い係合するような寸法を有す
る。
定具20が第1の方位にある時にポストと摺動係
合し、次に固定具とポストとの間の相対的回転に
よつて方位が変化する時にポストとかみ合い係合
するように設計されている。このために、及び第
1図及び第2a図を参照すると、固定具20は胴
部21を有し、胴部21は良好な実施例では上側
部分30及び下側部分40に分かれている。上側
部分30及び下側部分40の各々は開口を画定す
る手段31,41を有し、この開口は第1の方位
の時にポスト11と摺動係合し、固定具20がこ
の例では回転によつて第2の方位に置かれた時に
ポスト11とかみ合い係合するような寸法を有す
る。
第1図及び第2a図〜第2c図を参照すると、
この目的のために各開口31及び41は1対の半
径方向の内向きの突起32a,32b及び42
a,42bを有する。この突起は固定具と縦方向
に揃つており、ポスト11の凹部14a及び14
bにおいて協動的係合するように離れている。さ
らに図面に明確に示されているように、突起は弓
形部分33a,33b,43a,43bに合体し
ている。これら弓形部分の寸法(直径)はポスト
11の壁部分15から離れるように半径R2の2
倍よりも少し大きい。この事は固定具20が第2
a図に示すように第1の方位にある時にポスト1
1を容易に縦に下方へ通過する事を可能にする。
この目的のために各開口31及び41は1対の半
径方向の内向きの突起32a,32b及び42
a,42bを有する。この突起は固定具と縦方向
に揃つており、ポスト11の凹部14a及び14
bにおいて協動的係合するように離れている。さ
らに図面に明確に示されているように、突起は弓
形部分33a,33b,43a,43bに合体し
ている。これら弓形部分の寸法(直径)はポスト
11の壁部分15から離れるように半径R2の2
倍よりも少し大きい。この事は固定具20が第2
a図に示すように第1の方位にある時にポスト1
1を容易に縦に下方へ通過する事を可能にする。
固定具20は好ましくは単一片のプレス加工又
は同様の操作で金属から形成される。側壁22は
曲つた上側部分30のための適当な側壁支持体を
形成するために上向き(又は下向き)に曲つてい
る。上側部分30と下側部分40との間の支持の
強化は、表面の一方から支柱状支持部材23を曲
げる事によつて行なう事ができる。さらに形成
(曲げ)操作の間に、固定具の強度及び剛性を増
大させるために固定具20の側壁22及び下側部
分40の交差部に沿つてガセツト24を形成して
もよい。
は同様の操作で金属から形成される。側壁22は
曲つた上側部分30のための適当な側壁支持体を
形成するために上向き(又は下向き)に曲つてい
る。上側部分30と下側部分40との間の支持の
強化は、表面の一方から支柱状支持部材23を曲
げる事によつて行なう事ができる。さらに形成
(曲げ)操作の間に、固定具の強度及び剛性を増
大させるために固定具20の側壁22及び下側部
分40の交差部に沿つてガセツト24を形成して
もよい。
固定具20の製造時に、その目的は以下明確に
なるであろうが、突起32a,32b,42a,
42bに湾曲部34a,34b,44a,44b
を設ける事が望ましい。図の例では、湾曲部は、
下側部分40に上向きの突起44a,44b及び
上側部分30に下向きの突起34a,34bを生
じるように上側部分30及び下側部分40の金属
に突起を生じさせる成形ダイス型によつて形成し
ても良い。
なるであろうが、突起32a,32b,42a,
42bに湾曲部34a,34b,44a,44b
を設ける事が望ましい。図の例では、湾曲部は、
下側部分40に上向きの突起44a,44b及び
上側部分30に下向きの突起34a,34bを生
じるように上側部分30及び下側部分40の金属
に突起を生じさせる成形ダイス型によつて形成し
ても良い。
これまでに示したように、ナツト状固定具は第
2a図に示した方位にある時にポスト11と摺動
的に係合する事が可能である。固定具は、作業部
材(図示せず)がポストのヘツド・エンド12と
固定具の下側部分40との間に捕獲されるまで、
突起を凹部と協動させながらポストに押しつける
事ができる。作業部材が捕獲されると、ポストと
固定具20との間に相対回転が起こり、方位が変
化し固定具はポストにロツクされる。
2a図に示した方位にある時にポスト11と摺動
的に係合する事が可能である。固定具は、作業部
材(図示せず)がポストのヘツド・エンド12と
固定具の下側部分40との間に捕獲されるまで、
突起を凹部と協動させながらポストに押しつける
事ができる。作業部材が捕獲されると、ポストと
固定具20との間に相対回転が起こり、方位が変
化し固定具はポストにロツクされる。
第2a図〜第2c図を参照すると、このために
固定具は矢印50の方向に時計回りに回転され
る。突起が2×R2(R2はポスト11の壁部分の
半径)よりも少し小さな内径を有する限り、突起
42aは壁部分15bに食い込む傾向を有し、一
方同時に突起42bは壁部分15dに食い込む傾
向を有する。これはポスト素子が、少なくとも固
定具20の上側部分30及び下側部分40に付属
する突起42a,42b,32a,32bの硬度
よりも低い第1の硬度を有するからである。第4
図に示すように、固定具20が壁部分15に回転
し続けると突起42aの先端によつてポストの溝
部分に固定具20の下側部分40上の湾曲部44
aが入り、材料の変位及びくさび作用を生じる湾
曲部のある程度の小さな偏向を生じさせる。湾曲
部のくさび作用は固定具を位置にロツクする傾向
を有する。ナツト状固定具20の上側部分30及
び下側部分40が両方共同様の構造になつている
事により、ポスト上の離れた地点で同一の作用が
起こり、固く安定なロツク条件を生じさせる。
固定具は矢印50の方向に時計回りに回転され
る。突起が2×R2(R2はポスト11の壁部分の
半径)よりも少し小さな内径を有する限り、突起
42aは壁部分15bに食い込む傾向を有し、一
方同時に突起42bは壁部分15dに食い込む傾
向を有する。これはポスト素子が、少なくとも固
定具20の上側部分30及び下側部分40に付属
する突起42a,42b,32a,32bの硬度
よりも低い第1の硬度を有するからである。第4
図に示すように、固定具20が壁部分15に回転
し続けると突起42aの先端によつてポストの溝
部分に固定具20の下側部分40上の湾曲部44
aが入り、材料の変位及びくさび作用を生じる湾
曲部のある程度の小さな偏向を生じさせる。湾曲
部のくさび作用は固定具を位置にロツクする傾向
を有する。ナツト状固定具20の上側部分30及
び下側部分40が両方共同様の構造になつている
事により、ポスト上の離れた地点で同一の作用が
起こり、固く安定なロツク条件を生じさせる。
もしナツト状固定具の回転が続けば、湾曲部は
壁部分15を通過し、突起が隣接する壁部分の中
に食い込む原因となる。しかしながらポスト11
の平坦部16a,16bにより、湾曲部は壁部分
との係合から解放され、操作者はナツト状固定具
のルーズさにより触覚可能なフイードバツクを認
識するであろう。このルーズさは、固定具の回転
の容易さ及び「ぐらぐらする」ような感覚の形を
取る。
壁部分15を通過し、突起が隣接する壁部分の中
に食い込む原因となる。しかしながらポスト11
の平坦部16a,16bにより、湾曲部は壁部分
との係合から解放され、操作者はナツト状固定具
のルーズさにより触覚可能なフイードバツクを認
識するであろう。このルーズさは、固定具の回転
の容易さ及び「ぐらぐらする」ような感覚の形を
取る。
以上の記載から、固定具20の反対方向の回転
は突起42a,42b,32a,32bをそれら
に関係するポスト11の凹部14a,14bと再
整列させる。このようにして固定具とポストのヘ
ツド・エンド12との間に捕獲された作業片を解
放するように単に固定具をポストから上方に摺動
させる事によつて固定具の容易な除去が行なわれ
る。
は突起42a,42b,32a,32bをそれら
に関係するポスト11の凹部14a,14bと再
整列させる。このようにして固定具とポストのヘ
ツド・エンド12との間に捕獲された作業片を解
放するように単に固定具をポストから上方に摺動
させる事によつて固定具の容易な除去が行なわれ
る。
さらに固定具アセンブリを再使用すべき場合、
反対方向のナツト状固定具の回転が、以前は溝の
刻まれていなかつた壁部分15a及び15cに新
しい溝を刻む事は明らかである。従つてポスト及
びナツト状固定具を再使用する事ができる。
反対方向のナツト状固定具の回転が、以前は溝の
刻まれていなかつた壁部分15a及び15cに新
しい溝を刻む事は明らかである。従つてポスト及
びナツト状固定具を再使用する事ができる。
本発明の他の特徴によれば、第1図を参照する
と、固定及び分離が2回よりも多く行なわれる場
合、ポスト及びナツト状固定具20を再使用し得
るように新しい溝がポストの壁面に形成されるよ
うに、ナツト状固定具20の上側部分30をそれ
が作業片状素子に係合する位置からずらせる事が
できる。例えば第1図に示すように、ナツト状固
定具を回転させポスト上に再挿入する時に突起3
2a,32b,42a,42bによつてポストの
未使用部分の係合が可能となるように、耳又はく
ぼみ52を製造時に容易に上側部分に形成し得
る。この位置において、耳52は作業片と係合
し、突起32a,32b,42a,42bをその
以前の位置、即ちナツト状固定具が第1図に示し
たように最初にポスト上に置かれた時の位置から
変位させる。
と、固定及び分離が2回よりも多く行なわれる場
合、ポスト及びナツト状固定具20を再使用し得
るように新しい溝がポストの壁面に形成されるよ
うに、ナツト状固定具20の上側部分30をそれ
が作業片状素子に係合する位置からずらせる事が
できる。例えば第1図に示すように、ナツト状固
定具を回転させポスト上に再挿入する時に突起3
2a,32b,42a,42bによつてポストの
未使用部分の係合が可能となるように、耳又はく
ぼみ52を製造時に容易に上側部分に形成し得
る。この位置において、耳52は作業片と係合
し、突起32a,32b,42a,42bをその
以前の位置、即ちナツト状固定具が第1図に示し
たように最初にポスト上に置かれた時の位置から
変位させる。
第1図に示されている良好な固定具アセンブリ
は、タイプライタ・キーボード等をタイプライタ
のベース・プレート又はフレームに固定する等の
用途に役立つ。その場合、ポスト11はベース・
プレートに接続された条片上に形成され、例えば
キーボード・プレートの開口と係合する事が可能
なように突出する複数のそのようなポストが設け
られる。ナツト状固定具の単純な応用は、タイプ
ライタのベースに対してキーボードを半永久的に
取り付ける事を可能にする。当然の事ながら、こ
の例の場合キーボードを除去するために単にナツ
ト状固定具を好ましくは反時計方向回りに45゜回
転させる事によつて迅速且つ容易に除去が行なわ
れる。
は、タイプライタ・キーボード等をタイプライタ
のベース・プレート又はフレームに固定する等の
用途に役立つ。その場合、ポスト11はベース・
プレートに接続された条片上に形成され、例えば
キーボード・プレートの開口と係合する事が可能
なように突出する複数のそのようなポストが設け
られる。ナツト状固定具の単純な応用は、タイプ
ライタのベースに対してキーボードを半永久的に
取り付ける事を可能にする。当然の事ながら、こ
の例の場合キーボードを除去するために単にナツ
ト状固定具を好ましくは反時計方向回りに45゜回
転させる事によつて迅速且つ容易に除去が行なわ
れる。
使用形態が過酷でないためナツト状固定具の上
側部分及び下側部分が不要である場合、単一のプ
レス加工を行なつて第3図に示すようなナツト状
固定具を形成し得る。ナツト状固定具60は単一
の基底部分61を含み、これは前述のようにポス
トの同様の凹部と係合するような1対の突起62
を有する開口66を画定する手段を含む。固定具
は第1図及び第2図に関して以前に説明したよう
に強化ガセツト64を有する直立壁63及び同様
の湾曲部状突起65を有する。
側部分及び下側部分が不要である場合、単一のプ
レス加工を行なつて第3図に示すようなナツト状
固定具を形成し得る。ナツト状固定具60は単一
の基底部分61を含み、これは前述のようにポス
トの同様の凹部と係合するような1対の突起62
を有する開口66を画定する手段を含む。固定具
は第1図及び第2図に関して以前に説明したよう
に強化ガセツト64を有する直立壁63及び同様
の湾曲部状突起65を有する。
湾曲部65は、それを上向きに形成する事によ
つて、ナツト状固定具60の下向きのくさび作用
を生じ、固定具を作業片に対してさらに締め付け
る効果を有する。そのような下向きのくさび作用
は、第1図及び第2図の実施例では、上側部分の
湾曲部が下側部分の湾曲部と反対の向きを有する
ので、全体として相殺される。当然の事ながら、
もしも湾曲部32a及び32bが湾曲部42a,
42bと同じ向きに突出するように反転されるな
らば、そのような構成は作業片に対して下向きの
力を増加させるであろう。
つて、ナツト状固定具60の下向きのくさび作用
を生じ、固定具を作業片に対してさらに締め付け
る効果を有する。そのような下向きのくさび作用
は、第1図及び第2図の実施例では、上側部分の
湾曲部が下側部分の湾曲部と反対の向きを有する
ので、全体として相殺される。当然の事ながら、
もしも湾曲部32a及び32bが湾曲部42a,
42bと同じ向きに突出するように反転されるな
らば、そのような構成は作業片に対して下向きの
力を増加させるであろう。
またポストの構造はこれまでに述べたものに変
更を加え得る事が認められるべきである。例えば
第5図を参照すると、そこに示されたポスト70
は、ポストの反対側に縦に伸びる単純なカツトア
ウト溝及びポスト11に関して説明したのと同様
の凹部72及び壁部分73を有するように成形し
得る。しかしながらポスト11が2枝に分かれて
いる事は、より少ない材料が用いられるので成形
を助け、またナツトがその第1の方位からロツキ
ン係合のために第2の方位に移動する時にナツト
状固定具をクランプ及びロツクするためにある内
向きの偏向が生じ得る。従つて第1図及び第5図
に示したポスト構造は、これらの図に示したよう
な溝又は2枝分岐に対して中実の部分を含むよう
にさらに変形する事も可能である。
更を加え得る事が認められるべきである。例えば
第5図を参照すると、そこに示されたポスト70
は、ポストの反対側に縦に伸びる単純なカツトア
ウト溝及びポスト11に関して説明したのと同様
の凹部72及び壁部分73を有するように成形し
得る。しかしながらポスト11が2枝に分かれて
いる事は、より少ない材料が用いられるので成形
を助け、またナツトがその第1の方位からロツキ
ン係合のために第2の方位に移動する時にナツト
状固定具をクランプ及びロツクするためにある内
向きの偏向が生じ得る。従つて第1図及び第5図
に示したポスト構造は、これらの図に示したよう
な溝又は2枝分岐に対して中実の部分を含むよう
にさらに変形する事も可能である。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1981/000877 WO1983000197A1 (en) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Fastening element and a fastener assembly using the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501047A JPS58501047A (ja) | 1983-06-30 |
| JPS6329123B2 true JPS6329123B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=22161302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50253281A Granted JPS58501047A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 固定素子及びそれを用いた固定具アセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4451190A (ja) |
| EP (1) | EP0082142A4 (ja) |
| JP (1) | JPS58501047A (ja) |
| WO (1) | WO1983000197A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5292217A (en) * | 1993-06-17 | 1994-03-08 | Korpi John G | Quick fastener |
| US7201407B2 (en) * | 2003-06-25 | 2007-04-10 | Southco, Inc. | Sliding panel latch |
| CN219937522U (zh) * | 2023-06-25 | 2023-10-31 | 泰科电子(苏州)有限公司 | 连接器部件和连接器 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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