JPS6329128A - 空調システム - Google Patents
空調システムInfo
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- JPS6329128A JPS6329128A JP17328186A JP17328186A JPS6329128A JP S6329128 A JPS6329128 A JP S6329128A JP 17328186 A JP17328186 A JP 17328186A JP 17328186 A JP17328186 A JP 17328186A JP S6329128 A JPS6329128 A JP S6329128A
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- Japan
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- air
- taken
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- conditioning system
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
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- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、建屋等の空調システムに関する。
[従来の技術]
ビルディング等の冷暖房や調湿を目的とした空気調和設
備として一般に使用されているものは、概ね第2図に示
すようなものである。すなわち、吸気ファン2の働きに
より外気取入口3からフィルターユニット4を通フて取
り入れられた空気は、冷暖房機5を通って室内7の吹出
口8.−・・から吹き出される。室内7に吹き出された
空気の一部は排気口10から外部に排気され、残部は吸
込口11から循環ブロワ−12によって吸い出され、フ
ィルターユニット13を通って再度冷暖房機5に循環供
給される。
備として一般に使用されているものは、概ね第2図に示
すようなものである。すなわち、吸気ファン2の働きに
より外気取入口3からフィルターユニット4を通フて取
り入れられた空気は、冷暖房機5を通って室内7の吹出
口8.−・・から吹き出される。室内7に吹き出された
空気の一部は排気口10から外部に排気され、残部は吸
込口11から循環ブロワ−12によって吸い出され、フ
ィルターユニット13を通って再度冷暖房機5に循環供
給される。
工場や倉庫等の特殊な建物を除き、主として事務所や住
居の用に供するビルディングやホテル等の場合は、室内
空気の換気回数が10〜20回/時となっているのが一
般的である。通常、この循環空気量の15〜25%の新
鮮な外気(補給用空気)を取り入れて循環空気に補給し
ている。この補給用空気を取り入れる目的は酸素の補給
にあり、その必要量は、建物の気密性、窓、扉等の開閉
回数等に依存する系外への空気の放出量や、室内の酸素
の消費量、炭酸ガス及び−酸化炭素の発生m等の条件に
より決定されるものである。
居の用に供するビルディングやホテル等の場合は、室内
空気の換気回数が10〜20回/時となっているのが一
般的である。通常、この循環空気量の15〜25%の新
鮮な外気(補給用空気)を取り入れて循環空気に補給し
ている。この補給用空気を取り入れる目的は酸素の補給
にあり、その必要量は、建物の気密性、窓、扉等の開閉
回数等に依存する系外への空気の放出量や、室内の酸素
の消費量、炭酸ガス及び−酸化炭素の発生m等の条件に
より決定されるものである。
一方、現在一般に使用されている空調設備の機能は、室
内の温度を調整するための加温又は冷却、湿度を調節す
るための加湿又は脱湿、及び浮遊物を除去する濾過に大
別される。そして、空調設備の設備費及び運転費の大部
分は上記温度の調節機能に費やされる。
内の温度を調整するための加温又は冷却、湿度を調節す
るための加湿又は脱湿、及び浮遊物を除去する濾過に大
別される。そして、空調設備の設備費及び運転費の大部
分は上記温度の調節機能に費やされる。
循環空気の温度と目標温度との間に差が生じる原因は、
人体、電力設備、燃焼設備等からの放熱及び外気と室内
空気との温度差にある。これに対′ し、補給用空気
と目標温度との温度差は専ら外気条件に左右され、空調
設備がフルに稼動する夏季および冬季はこの温度差が非
常に大きくなる。
人体、電力設備、燃焼設備等からの放熱及び外気と室内
空気との温度差にある。これに対′ し、補給用空気
と目標温度との温度差は専ら外気条件に左右され、空調
設備がフルに稼動する夏季および冬季はこの温度差が非
常に大きくなる。
仮に補給用空気量を循環空気量の20%とし、夏季の外
気条件を35℃(関係湿度80%)とし、室内を28℃
(関係温度60%)として空気のエンタルピーから計算
すると、冷房に必要な全エネルギーの約30%が補給用
空気に消費される。同様に、冬季の外気条件を5℃(関
係湿度50%)とし、室内の温度を18℃(関係湿度6
0%)とするには、暖房に必要なエネルギーの約40%
が補給用空気に消費されることになる。
気条件を35℃(関係湿度80%)とし、室内を28℃
(関係温度60%)として空気のエンタルピーから計算
すると、冷房に必要な全エネルギーの約30%が補給用
空気に消費される。同様に、冬季の外気条件を5℃(関
係湿度50%)とし、室内の温度を18℃(関係湿度6
0%)とするには、暖房に必要なエネルギーの約40%
が補給用空気に消費されることになる。
いずれにしても、従来の空調システムは、補給用空気に
多大のエネルギーを消費していた。
多大のエネルギーを消費していた。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明は、上記従来の空調システムにおける補給用空気
に消費されるエネルギーがきわめて大きいという問題点
を解決し、効率よく空調を行なうことのできる空調シス
テムを提供するとこを目的としている。
に消費されるエネルギーがきわめて大きいという問題点
を解決し、効率よく空調を行なうことのできる空調シス
テムを提供するとこを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するため本発明は次のような構成を採
用した。
用した。
すなわち、本発明にかかる空調システムは、室内に外気
を取り入わる外気取入口と、室内の空気を循環させる循
環路と、室内の空気を排気する排気口とをそなえ、室内
の空気を循環させつつ外気取入口から適量づつ外気を取
り入れるとともに、排気口から室内の循環空気の一部を
排出するようにした空調システムにおいて、前記外気取
入口から取り入れられる空気の通路に空気中の酸素濃度
を高める空気濃縮装置を設けたことを特徴としている。
を取り入わる外気取入口と、室内の空気を循環させる循
環路と、室内の空気を排気する排気口とをそなえ、室内
の空気を循環させつつ外気取入口から適量づつ外気を取
り入れるとともに、排気口から室内の循環空気の一部を
排出するようにした空調システムにおいて、前記外気取
入口から取り入れられる空気の通路に空気中の酸素濃度
を高める空気濃縮装置を設けたことを特徴としている。
[作用]
空気濃縮装置で酸素濃度を高めた濃縮空気を補給用空気
として取り入れるので、補給用空気の量が少なくてすみ
、その加温又は冷却に必要なエネルギーをそれだけ低減
させることができる。
として取り入れるので、補給用空気の量が少なくてすみ
、その加温又は冷却に必要なエネルギーをそれだけ低減
させることができる。
[実施例コ
以下、図面にあられされた実施例について説明する。
7S1図は本発明の1実施例をあられすもので、この空
調システム1は、外気取入口2付近に空気中の酸素濃度
を高める空気濃縮装置15が設けられ、該空気濃縮装置
によって酸素濃度が高められた空気が補給用空気として
系内に取り入れられるようになっている。
調システム1は、外気取入口2付近に空気中の酸素濃度
を高める空気濃縮装置15が設けられ、該空気濃縮装置
によって酸素濃度が高められた空気が補給用空気として
系内に取り入れられるようになっている。
空気濃縮装置15としては、吸着式空気濃縮装置(いわ
ゆるPSA)、透過膜式空気濃縮装置(いわゆるメンブ
レン装置)等を採用することができる。外気中の酸素濃
度は約21%であるが、上記空気濃縮装置15でこれを
98%程度まで濃縮することも可能である。
ゆるPSA)、透過膜式空気濃縮装置(いわゆるメンブ
レン装置)等を採用することができる。外気中の酸素濃
度は約21%であるが、上記空気濃縮装置15でこれを
98%程度まで濃縮することも可能である。
吸気ファン3によって外気取入口2から吸い込まれ、空
気濃縮装置15で酸素濃度が高められた補給用空気は、
フィルターユニット4を経由して吸気ファン3の後方で
循環路16と合流し、7fi暖房J115に供給される
が、本例では循環路16と合流したのち冷暖房機5に入
る前に空気分析装置17によって循環空気を分析するよ
うになっている。この分析モニターによって、室内に供
給される循環空気(補給用空気が混入されている)中の
酸素が過剰とならないように制御し、かつ余剰の補給空
気を取り入れないように制御する。このように、補給用
空気混入後の混合空気を分析モニターでチェックし、そ
の結果によって補給用空気の取入れを制御するようにす
ればきわめて効果的である。なお、フィルターユニット
4は場合によっては設けておかなくてもよい。
気濃縮装置15で酸素濃度が高められた補給用空気は、
フィルターユニット4を経由して吸気ファン3の後方で
循環路16と合流し、7fi暖房J115に供給される
が、本例では循環路16と合流したのち冷暖房機5に入
る前に空気分析装置17によって循環空気を分析するよ
うになっている。この分析モニターによって、室内に供
給される循環空気(補給用空気が混入されている)中の
酸素が過剰とならないように制御し、かつ余剰の補給空
気を取り入れないように制御する。このように、補給用
空気混入後の混合空気を分析モニターでチェックし、そ
の結果によって補給用空気の取入れを制御するようにす
ればきわめて効果的である。なお、フィルターユニット
4は場合によっては設けておかなくてもよい。
冷暖房機5で所定の温度に加温または冷却された混合空
気は、吹出口8.・−から室内7に吐出される。室内7
に吐出された空気の一部は排気口10から外部へ放出さ
れるが、残部は循環ブロワ−12によって吸込口11か
ら吸い込まれて循環空気となり、不純物除去装置19、
フィルターユニット13を含む循環路16を通って補給
路20から供給される新たな補給用空気と合流し、再度
室内に供給される。不純物除去装置19は空気中のCO
2等を除去するもので、これを設けておけば本システム
はざら効果的となる。
気は、吹出口8.・−から室内7に吐出される。室内7
に吐出された空気の一部は排気口10から外部へ放出さ
れるが、残部は循環ブロワ−12によって吸込口11か
ら吸い込まれて循環空気となり、不純物除去装置19、
フィルターユニット13を含む循環路16を通って補給
路20から供給される新たな補給用空気と合流し、再度
室内に供給される。不純物除去装置19は空気中のCO
2等を除去するもので、これを設けておけば本システム
はざら効果的となる。
この空調システム1では、外部から取り入れた空気を濃
縮したのち加温または冷却するので、冷暖房機5によっ
て処理する補給用空気の絶対量を少なくすることができ
、したがって補給用空気によって消費されるエネルギー
量を低減させることができる。例えば、酸素ff121
%の外気を空気濃縮装置で酸素濃度98%程度に濃縮す
る場合は。
縮したのち加温または冷却するので、冷暖房機5によっ
て処理する補給用空気の絶対量を少なくすることができ
、したがって補給用空気によって消費されるエネルギー
量を低減させることができる。例えば、酸素ff121
%の外気を空気濃縮装置で酸素濃度98%程度に濃縮す
る場合は。
濃縮を行なわない場合に較べて取入空気量を約115に
減少させることができる。したがって、前述の補給用空
気のエネルギー消費量の割合から考えると、機械的ロス
及び電気的ロスを考慮に入れない場合、夏季で約25%
、冬季で約30%の消費エネルギーの節減が可能となる
。もっとも、空気濃縮比は必ずしもこのように高いもの
としなくともよい。
減少させることができる。したがって、前述の補給用空
気のエネルギー消費量の割合から考えると、機械的ロス
及び電気的ロスを考慮に入れない場合、夏季で約25%
、冬季で約30%の消費エネルギーの節減が可能となる
。もっとも、空気濃縮比は必ずしもこのように高いもの
としなくともよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明にかかる空調シ
ステムは、新たに外部から取り入れる補給用空気に濃縮
処理を施し、必要な酸素量を高めたのち冷暖房を行なう
ので、必要な補給用空気の絶対量を減少させることが可
能となり、その分だけ冷暖房に要するエネルギーを低減
させることが可能となった。
ステムは、新たに外部から取り入れる補給用空気に濃縮
処理を施し、必要な酸素量を高めたのち冷暖房を行なう
ので、必要な補給用空気の絶対量を減少させることが可
能となり、その分だけ冷暖房に要するエネルギーを低減
させることが可能となった。
第1図は本発明の1実施例をあられす構成説明図、第2
図は従来のシステムの構成説明図である。 1・・・空調システム 2・−外気取入口3−吸気
ファン 4.13− フィルターユニット
5・−冷暖房機 7−・室内 8・・・吹出口10−・排気
口 + 1 ・−・吸込口12・・・循環ブ
ロワ−15−・空気濃縮装置16・・・循環路 特許出願人 大同酸素株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志 手続補正書
図は従来のシステムの構成説明図である。 1・・・空調システム 2・−外気取入口3−吸気
ファン 4.13− フィルターユニット
5・−冷暖房機 7−・室内 8・・・吹出口10−・排気
口 + 1 ・−・吸込口12・・・循環ブ
ロワ−15−・空気濃縮装置16・・・循環路 特許出願人 大同酸素株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志 手続補正書
Claims (2)
- (1)室内に外気を取り入れる外気取入口と、室内の空
気を循環させる循環路と、室内の空気を排気する排気口
とをそなえ、室内の空気を循環させつつ外気取入口から
適量づつ外気を取り入れるとともに、排気口から室内の
循環空気の一部を排出するようにした空調システムにお
いて、前記外気取入口から取り入れられる空気の通路に
空気中の酸素濃度を高める空気濃縮装置を設けたことを
特徴とする空調システム。 - (2)室内に循環する空気中の酸素濃度を検出する検出
手段が設けられ、この検出手段の検出結果に基づいて外
気取入口から取り入れられる補給用空気量を制御するよ
うにした特許請求の範囲第1項に記載の空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173281A JPH0730931B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173281A JPH0730931B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 空調システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329128A true JPS6329128A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0730931B2 JPH0730931B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15957542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173281A Expired - Fee Related JPH0730931B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730931B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024467A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Mayekawa Mfg Co Ltd | ドレンレス空調システム |
| JP2008222524A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸素富化空気利用システム |
| JP2012206940A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-10-25 | Panasonic Corp | 酸素富化空気利用システム |
| KR102592103B1 (ko) * | 2023-04-10 | 2023-10-20 | 주식회사 행복드림푸드 | 국물 자동 포장 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839430U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | 大阪瓦斯株式会社 | 空気調和装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61173281A patent/JPH0730931B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839430U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | 大阪瓦斯株式会社 | 空気調和装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024467A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Mayekawa Mfg Co Ltd | ドレンレス空調システム |
| JP2008222524A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸素富化空気利用システム |
| JP2012206940A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-10-25 | Panasonic Corp | 酸素富化空気利用システム |
| KR102592103B1 (ko) * | 2023-04-10 | 2023-10-20 | 주식회사 행복드림푸드 | 국물 자동 포장 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730931B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |