JPS63291667A - 塗装方法 - Google Patents
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- JPS63291667A JPS63291667A JP12673287A JP12673287A JPS63291667A JP S63291667 A JPS63291667 A JP S63291667A JP 12673287 A JP12673287 A JP 12673287A JP 12673287 A JP12673287 A JP 12673287A JP S63291667 A JPS63291667 A JP S63291667A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は各種成形物等の被塗装体に対して適用される塗
装方法に関するものである。
装方法に関するものである。
(従来の技術)
自動車のボディを例にとれば、従来同自動車のボディに
所定の文字や絵を塗装によって施す場合には、文字や絵
に相当する部分に直接塗装する方法又は文字や検収外の
非塗装部を紙製又は布製のテープやフィルムによってマ
スキングしたり、文字や絵の形を抜いた型をあてがい、
塗料を塗布、乾燥する方法によって行われていた。
所定の文字や絵を塗装によって施す場合には、文字や絵
に相当する部分に直接塗装する方法又は文字や検収外の
非塗装部を紙製又は布製のテープやフィルムによってマ
スキングしたり、文字や絵の形を抜いた型をあてがい、
塗料を塗布、乾燥する方法によって行われていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術においては、細かい文字や複雑な絵や写真
を多色に塗装することは困難で、また文字や絵の外縁部
が不鮮明になりやすいという問題点があった。
を多色に塗装することは困難で、また文字や絵の外縁部
が不鮮明になりやすいという問題点があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、被塗装体に文字
、絵又は写真をスクリーン印刷の手法によって塗装する
塗装方法であって、塗装される文字、絵又は写真をスク
リーン上にポジ版として製版し、次いで同スクリーンを
被塗装体上にあてがいマスキング剤で文字、絵又は写真
以外の非塗装部をマスキングした後、塗料を塗布し、同
塗料の硬化後前記マスキング剤を水洗するという構成を
採用している。
、絵又は写真をスクリーン印刷の手法によって塗装する
塗装方法であって、塗装される文字、絵又は写真をスク
リーン上にポジ版として製版し、次いで同スクリーンを
被塗装体上にあてがいマスキング剤で文字、絵又は写真
以外の非塗装部をマスキングした後、塗料を塗布し、同
塗料の硬化後前記マスキング剤を水洗するという構成を
採用している。
(作用)
上記構成を採用したことにより、塗装される文字、絵又
は写真のポジ像がスクリーン上に製版され、そして、同
スクリーンが被塗装体上の所定位置にあてがわれ、その
上部からマスキング剤がしごかれ、同マスキング剤が被
塗装部に付着する。
は写真のポジ像がスクリーン上に製版され、そして、同
スクリーンが被塗装体上の所定位置にあてがわれ、その
上部からマスキング剤がしごかれ、同マスキング剤が被
塗装部に付着する。
その後、塗料を同マスキング剤付着部及び塗装部の双方
にわたって塗布し、同塗料を硬化させる。
にわたって塗布し、同塗料を硬化させる。
塗料の硬化後、マスキング剤付着部及び塗装部の双方に
わたって水洗するとマスキング剤は容易に剥顧され、被
塗装体上には文字、絵又は写真の部分にのみ塗料が密着
し、塗装体が製造される。
わたって水洗するとマスキング剤は容易に剥顧され、被
塗装体上には文字、絵又は写真の部分にのみ塗料が密着
し、塗装体が製造される。
(実施例)
以下に本発明を具体化した一実施例を第1図〜第8図を
用いて説明する。
用いて説明する。
本実施例の塗装方法は、第1図に示すようにスクリーン
上への製版工程l、マスキング剤塗布工程2、塗装工程
3及び水洗工程4からなっている。
上への製版工程l、マスキング剤塗布工程2、塗装工程
3及び水洗工程4からなっている。
まず、スクリーン上への製版工程1について説明する。
被塗装体上に描こうとする文字、絵又は写真(本実施例
ではrABCJの文字)を第2図に示すようにスクリー
ン5a上に通常の製版技術によリボジ像として製版する
。また、描こうとする絵が写真である場合には、同写真
の網ネガフィルムを使用してスクリーン5a上に廁ポジ
像として製版する。写真の濃淡階調は、網ネガフィルム
によって、点の大小に変えられ、濃淡を表現する。
ではrABCJの文字)を第2図に示すようにスクリー
ン5a上に通常の製版技術によリボジ像として製版する
。また、描こうとする絵が写真である場合には、同写真
の網ネガフィルムを使用してスクリーン5a上に廁ポジ
像として製版する。写真の濃淡階調は、網ネガフィルム
によって、点の大小に変えられ、濃淡を表現する。
またスクリーン5aは、単色塗装の場合1枚、多色塗装
の場合色の数に応じた枚数を用意する。
の場合色の数に応じた枚数を用意する。
本実施例では、rAJ及びrCJの文字を描いたスクリ
ーン5aとrBJの文字を描いたスクリーン5bの2枚
用意した。スクリーン5a、5bの素材として使われる
繊維は、主としてナイロン、テトロン、絹、ステンレス
スチールである。
ーン5aとrBJの文字を描いたスクリーン5bの2枚
用意した。スクリーン5a、5bの素材として使われる
繊維は、主としてナイロン、テトロン、絹、ステンレス
スチールである。
次に、マスキング剤塗布工程2について説明する。
上記ポジ像が描かれたスクリーン5a又は第3図に示す
ように木枠6の下面に貼られた同スクリーン5aを被塗
装体である自動車のボディの所定位置にあてがう。
ように木枠6の下面に貼られた同スクリーン5aを被塗
装体である自動車のボディの所定位置にあてがう。
次に、第6図に示すようなスキージ7の下部に、下記の
マスキング剤11を塗り、スクリーン5aの上面から加
圧しながらスクリーン5aを撫でるように塗布する。な
お、スキージ7によってマスキング剤11を塗布する方
向は、第6図において右から左である。
マスキング剤11を塗り、スクリーン5aの上面から加
圧しながらスクリーン5aを撫でるように塗布する。な
お、スキージ7によってマスキング剤11を塗布する方
向は、第6図において右から左である。
すると、第4図に示すようにマスキング剤11が被塗装
体9上の文字rAJ及びrCJ以外の非塗装部lOに塗
布される。前記第6図に示すスキージ7のゴム板8は、
弾力性があるので被塗装体9が曲面の場合にも対応でき
る。また、厚みの異なるゴム板8を使用したり、その合
わせ方を変えたりして、これを複数枚重ねることによっ
てマスキング剤11塗布時の被塗装体9の湾曲状態に合
わせてスキージ7の弾力を調節することができる。
体9上の文字rAJ及びrCJ以外の非塗装部lOに塗
布される。前記第6図に示すスキージ7のゴム板8は、
弾力性があるので被塗装体9が曲面の場合にも対応でき
る。また、厚みの異なるゴム板8を使用したり、その合
わせ方を変えたりして、これを複数枚重ねることによっ
てマスキング剤11塗布時の被塗装体9の湾曲状態に合
わせてスキージ7の弾力を調節することができる。
被塗装体9のマスキング剖11塗布面の状態によっては
、スキージ7のゴムFi8が一枚であってもよい。
、スキージ7のゴムFi8が一枚であってもよい。
なお、第2図の木枠のないスクリーン5aの使用方法は
、静電気を利用しスクリーン5aを被塗装体9上に付着
させて、その上からマスキング剤11を塗布する。
、静電気を利用しスクリーン5aを被塗装体9上に付着
させて、その上からマスキング剤11を塗布する。
マスキング剤11
本実施例で使用するマスキング剤11は、水溶性又は水
分散性のものであって、下記のような溶剤、基剤及び必
要に応じて助剤が配合されたものである。
分散性のものであって、下記のような溶剤、基剤及び必
要に応じて助剤が配合されたものである。
溶剤としては、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ポリエチレングリコール、グリセリン等の多価ア
ルコール及び水等があげられる。
ール、ポリエチレングリコール、グリセリン等の多価ア
ルコール及び水等があげられる。
基剤としては、デンプン、加工デンプン、デキストリン
、メチルセルロース、ポリビニルアルコール、カルボキ
シメチルセルロース(CMC)、尿素樹脂、アルギン酸
ソーダ、炭酸カルシウム、R料、沈降性硫酸バリウム、
クレー、タルク等の水溶性又は水分散性物質があげられ
る。
、メチルセルロース、ポリビニルアルコール、カルボキ
シメチルセルロース(CMC)、尿素樹脂、アルギン酸
ソーダ、炭酸カルシウム、R料、沈降性硫酸バリウム、
クレー、タルク等の水溶性又は水分散性物質があげられ
る。
助剤としては、アルコール、界面活性剤、親木軟膏等の
水溶性又は親水性の添加剤があげられる。
水溶性又は親水性の添加剤があげられる。
これら溶剤、基剤及び助剤の配合割合は、容量で溶剤1
00に対して基剤50〜300、助剤0〜30の範囲が
好ましい。同配合割合は、スクリーン5aからのマスキ
ング剤11の抜けやすさ、被塗装体9との密着性、水洗
による洗浄除去の容易性を考慮して定められる。
00に対して基剤50〜300、助剤0〜30の範囲が
好ましい。同配合割合は、スクリーン5aからのマスキ
ング剤11の抜けやすさ、被塗装体9との密着性、水洗
による洗浄除去の容易性を考慮して定められる。
具体的な配合例としては、次のようなものがあげられる
(いずれも単位は容量部)。
(いずれも単位は容量部)。
■エチレングリコール 80部プロピレ
ングリコール 20部デンプン
60部加工デンプン
300部群青 5部
界面活性剤 5部(非イオン
高級アルコール系) 以上の組成物を70〜1部0℃程度の温度でデンプンが
糊化するまで加熱し、使用時にエタノールを10部加え
る。以下の配合例についても同様に操作する。
ングリコール 20部デンプン
60部加工デンプン
300部群青 5部
界面活性剤 5部(非イオン
高級アルコール系) 以上の組成物を70〜1部0℃程度の温度でデンプンが
糊化するまで加熱し、使用時にエタノールを10部加え
る。以下の配合例についても同様に操作する。
■エチレングリコール 10000部加工
デンプン 100部デンプン
40部炭酸カルシウム
100部群青 1部
部界面活性剤 5部■グリセ
リン 70部水
30部デンプン
600部群青
9部炭酸カルシウム 20
部界面活性剤 5部親水軟膏
5部■エチレングリコー
ル 80部グリセリン
20部加工デンプン 70
部デンプン 40部炭酸カルシ
ウム ′ 90部界面活性剤
5部群青
5部上記各々のマスキング剤11は、水溶性又
は水分散性の基剤、乾燥速度の調節をする溶剤及び塗布
しやすい硬さに調節する助剤とからなっており、塗布す
る際スクリーン5a、5bのメツシュから抜けがよく、
メツシュを抜けたものは被塗装体9と密着性がよ(、し
かも塗料を塗布後に水で容易に洗い流すことができるも
のである。同マスキング剤11が乾燥しやすいものは、
塗料が乾燥して硬化した後のマスキング剤11の剥離が
困難となる。また、溶剤を含有する油性のマスキング剤
11は、油性が強すぎると被塗装体9上の文字や絵の部
分にまで溶剤が浸透し、あとで塗布する塗料がはじかれ
てしまうので不適当である。
デンプン 100部デンプン
40部炭酸カルシウム
100部群青 1部
部界面活性剤 5部■グリセ
リン 70部水
30部デンプン
600部群青
9部炭酸カルシウム 20
部界面活性剤 5部親水軟膏
5部■エチレングリコー
ル 80部グリセリン
20部加工デンプン 70
部デンプン 40部炭酸カルシ
ウム ′ 90部界面活性剤
5部群青
5部上記各々のマスキング剤11は、水溶性又
は水分散性の基剤、乾燥速度の調節をする溶剤及び塗布
しやすい硬さに調節する助剤とからなっており、塗布す
る際スクリーン5a、5bのメツシュから抜けがよく、
メツシュを抜けたものは被塗装体9と密着性がよ(、し
かも塗料を塗布後に水で容易に洗い流すことができるも
のである。同マスキング剤11が乾燥しやすいものは、
塗料が乾燥して硬化した後のマスキング剤11の剥離が
困難となる。また、溶剤を含有する油性のマスキング剤
11は、油性が強すぎると被塗装体9上の文字や絵の部
分にまで溶剤が浸透し、あとで塗布する塗料がはじかれ
てしまうので不適当である。
次に、塗装工程3について説明する。
第4図の如く前記マスキング剤11塗布工程2において
、被塗装体9上に形成された文字rAJ及びrcJのネ
ガ像を含む非塗装部lOの全面に対し、ローラー、はけ
、その他硬い固体部分が直接これに触れることのない方
法で塗料を塗布する。
、被塗装体9上に形成された文字rAJ及びrcJのネ
ガ像を含む非塗装部lOの全面に対し、ローラー、はけ
、その他硬い固体部分が直接これに触れることのない方
法で塗料を塗布する。
本実施例では吹き付は塗装を行い、文字rAJ及びrc
Jの部分を含む非塗装部10の全面に均一に塗料を吹き
付け、これを乾燥して硬化させる(本実施例では青色)
、使用される塗料は、乾燥硬化後耐水性のものであれば
よい。
Jの部分を含む非塗装部10の全面に均一に塗料を吹き
付け、これを乾燥して硬化させる(本実施例では青色)
、使用される塗料は、乾燥硬化後耐水性のものであれば
よい。
最後に、水洗工程4について説明する。
塗料の塗布、乾燥硬化された文字rAJ及び「C」の部
分を含む非塗装部1部全面に対し、加圧水を噴射する。
分を含む非塗装部1部全面に対し、加圧水を噴射する。
すると、被塗装体9上に塗装されたrAJ及びrCJの
文字周囲における前記マスキング剤11が洗い流される
。同加圧水の噴射によって、rAJ及び「C」の文字の
外縁部まできれいにマスキング剤11が洗い流される。
文字周囲における前記マスキング剤11が洗い流される
。同加圧水の噴射によって、rAJ及び「C」の文字の
外縁部まできれいにマスキング剤11が洗い流される。
加圧水が得られない場合、水を含んだスポンジ等でマス
キング剤11をこすり、洗い流してもよい。
キング剤11をこすり、洗い流してもよい。
このようにして、被塗装体9上に青色に塗装された第5
図に示すようなrAJ及びrCJの文字が形成される。
図に示すようなrAJ及びrCJの文字が形成される。
本実施例では2色塗装を行うので、続いて2色目の塗装
を次のような操作で行う。
を次のような操作で行う。
前記rAJ及びrCJの文字をスクリーン5a上に製版
したのと同様に、第7図に示すように別のスクリーン5
b上にrBJの文字を製版する。
したのと同様に、第7図に示すように別のスクリーン5
b上にrBJの文字を製版する。
そして、製版時にあらかじめつけられている位置設定の
目印(トンボ)12を第5図の目印12と第7図の目印
12が合うように位置を決定する。
目印(トンボ)12を第5図の目印12と第7図の目印
12が合うように位置を決定する。
続いて、前記マスキング剤塗布工程2で述べたと同様に
スクリーン5bの上面からマスキング剤11を塗布する
。
スクリーン5bの上面からマスキング剤11を塗布する
。
その後、前記塗装工程3で述べたと同様にして黄色の塗
料をスプレー塗装する。最後に、前記マスキング剤11
を水洗する。
料をスプレー塗装する。最後に、前記マスキング剤11
を水洗する。
このようにして、被塗装体9上に黄色に塗装された第8
図に示すようなrBJの文字が形成され、前記青色のr
AJ及びrcJと合わせて2色塗装が完成する。完成後
第8図に示すような目印12を取り去る。
図に示すようなrBJの文字が形成され、前記青色のr
AJ及びrcJと合わせて2色塗装が完成する。完成後
第8図に示すような目印12を取り去る。
本実施例の塗装方法によれば、文字rAJ及びrcJの
青色と文字rBJの黄色との2色塗装が容易にでき、文
字rAJ、rBJ及びrcJのそれぞれの外縁部が鮮明
である。
青色と文字rBJの黄色との2色塗装が容易にでき、文
字rAJ、rBJ及びrcJのそれぞれの外縁部が鮮明
である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次のよ
うに構成することもできる。
うに構成することもできる。
(1)前記実施例では、2色塗装を行ったが、3色以上
の塗装を行う場合には所定の色、柄を想定して製版した
スクリーン5a又は5bのようなスクリーンを3つ以上
用意し、前記実施例と同様にマスキング剤塗布工程2、
塗装工程3及び水洗工程4を繰り返し行うことによって
なされる。
の塗装を行う場合には所定の色、柄を想定して製版した
スクリーン5a又は5bのようなスクリーンを3つ以上
用意し、前記実施例と同様にマスキング剤塗布工程2、
塗装工程3及び水洗工程4を繰り返し行うことによって
なされる。
(2)カラー写真を原稿とした場合、写真を色分解し、
分解された網ネガフィルムからシアン、マゼンタ、イエ
ロー、墨の四枚のポジスクリーン版を作り、以下前記実
施例の工程を繰り返しカラー写真と同じ色柄を塗装する
ことができる。
分解された網ネガフィルムからシアン、マゼンタ、イエ
ロー、墨の四枚のポジスクリーン版を作り、以下前記実
施例の工程を繰り返しカラー写真と同じ色柄を塗装する
ことができる。
(3)被塗装体9は、前記実施例では自動車のボディと
しての金属を使用したが、本発明では水に、 よって
変形したり、溶解したりしないものであればよく、樹脂
、ガラス等でもよい、また、紙の場合には、表面をあら
かじめ塗料によって被覆しておけばよい。
しての金属を使用したが、本発明では水に、 よって
変形したり、溶解したりしないものであればよく、樹脂
、ガラス等でもよい、また、紙の場合には、表面をあら
かじめ塗料によって被覆しておけばよい。
(4)本発明の塗装方法により得られる塗装品は、自動
車以外に電気製品、装飾品、看板等幅広い用途にも使用
される。耐候性のよいフルカラーデザイン(総天然色)
の塗装品なども得られるので、屋外で使用されるものに
は好適である。
車以外に電気製品、装飾品、看板等幅広い用途にも使用
される。耐候性のよいフルカラーデザイン(総天然色)
の塗装品なども得られるので、屋外で使用されるものに
は好適である。
発明の効果
本発明の塗装方法によれば、単に物の表面を保護したり
、美化したりというにとどまらず、精緻なデザインまで
も表現することが可能であり、細かく複雑な文字や絵を
多色に塗装したり、カラー写真を原稿としたフルカラー
の塗装を容易に行うことができ、かつ外縁部が鮮明であ
るという優れた効果を奏する。
、美化したりというにとどまらず、精緻なデザインまで
も表現することが可能であり、細かく複雑な文字や絵を
多色に塗装したり、カラー写真を原稿としたフルカラー
の塗装を容易に行うことができ、かつ外縁部が鮮明であ
るという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施例における工程図、第2図は文字
が製版されたスクリーンを示す平面図、第3図は木枠に
取着されたスクリーンを示す斜視図、第4図は被塗装体
上にマスキング剤によって形成された文字のネガ像を示
す斜視図、第5図は被塗装体上に塗装形成された文字を
示す斜視図、第6図はスキージとその動作を示す断面図
、第7図は別の文字を製版したスクリーンを示す斜視図
、第8図は2色塗装によって形成された文字を示す斜視
図である。 5a、5b・・・スクリーン、7・・・スキージ、8・
・・ゴム板、9・・・被塗装体、1o・・・非塗装部、
11・・・マスキング剤
が製版されたスクリーンを示す平面図、第3図は木枠に
取着されたスクリーンを示す斜視図、第4図は被塗装体
上にマスキング剤によって形成された文字のネガ像を示
す斜視図、第5図は被塗装体上に塗装形成された文字を
示す斜視図、第6図はスキージとその動作を示す断面図
、第7図は別の文字を製版したスクリーンを示す斜視図
、第8図は2色塗装によって形成された文字を示す斜視
図である。 5a、5b・・・スクリーン、7・・・スキージ、8・
・・ゴム板、9・・・被塗装体、1o・・・非塗装部、
11・・・マスキング剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被塗装体(9)に文字、絵又は写真をスクリーン印
刷の手法によって塗装する塗装方法であって、塗装され
る文字、絵又は写真をスクリーン(5a、5b)上にポ
ジ版として製版し、次いで同スクリーン(5a、5b)
を被塗装体(9)上にあてがいマスキング剤(11)で
文字、絵又は写真以外の非塗装部(10)をマスキング
した後、塗料を塗布し、同塗料の硬化後前記マスキング
剤(11)を水洗することを特徴とする塗装方法。 2、マスキング剤(11)が水溶性又は水分散性のマス
キング剤(11)である特許請求の範囲第1項に記載の
塗装方法。 3、マスキング剤(11)を複数枚のゴム板(8)が挟
持されたスキージ(7)を用いてマスキングすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12673287A JPH0613105B2 (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12673287A JPH0613105B2 (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291667A true JPS63291667A (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0613105B2 JPH0613105B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=14942513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12673287A Expired - Lifetime JPH0613105B2 (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613105B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245879A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Kojima Press Co Ltd | 樹脂成形体の塗装方法 |
| JP2002361165A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-17 | Matsushita Refrig Co Ltd | 塗装方法並びに塗装板及び自動販売機 |
| JP2025500527A (ja) * | 2022-01-04 | 2025-01-09 | ビューラー アルツェナウ ゲーエムベーハー | 大面積ガラス基板のコーティング方法 |
-
1987
- 1987-05-23 JP JP12673287A patent/JPH0613105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245879A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Kojima Press Co Ltd | 樹脂成形体の塗装方法 |
| JP2002361165A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-17 | Matsushita Refrig Co Ltd | 塗装方法並びに塗装板及び自動販売機 |
| JP2025500527A (ja) * | 2022-01-04 | 2025-01-09 | ビューラー アルツェナウ ゲーエムベーハー | 大面積ガラス基板のコーティング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613105B2 (ja) | 1994-02-23 |
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