JPS6329169A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6329169A JPS6329169A JP61173078A JP17307886A JPS6329169A JP S6329169 A JPS6329169 A JP S6329169A JP 61173078 A JP61173078 A JP 61173078A JP 17307886 A JP17307886 A JP 17307886A JP S6329169 A JPS6329169 A JP S6329169A
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- JP
- Japan
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- compressor
- electric expansion
- expansion valve
- air conditioner
- refrigerant temperature
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、システムの運転状態に応じて、構成機器を
制御するヒートポンプ式空気調和機に関するものである
。
制御するヒートポンプ式空気調和機に関するものである
。
第1図は、−例として、実開昭59−23065号公報
に開示されたヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイクル
を示す構成ブロック図であり、がっ、後述するこの発明
のコ□(礎となるヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイ
クルを示す構成ブロック図である。
に開示されたヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイクル
を示す構成ブロック図であり、がっ、後述するこの発明
のコ□(礎となるヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイ
クルを示す構成ブロック図である。
(構成)
図において、1は冷媒圧縮機、2は四方弁、3は膨張機
構としての電動式膨張弁、4は室内側熱交換器、5は室
外側熱交換器、6は、ヒ記圧縮機1.四方弁2および電
動式膨張弁3を制御する制御部、6a、6bは、それぞ
れ冷凍サイクルの運転状態を検知するためのサーミスタ
である。
構としての電動式膨張弁、4は室内側熱交換器、5は室
外側熱交換器、6は、ヒ記圧縮機1.四方弁2および電
動式膨張弁3を制御する制御部、6a、6bは、それぞ
れ冷凍サイクルの運転状態を検知するためのサーミスタ
である。
第2図は、従来ならびにこの発明の基礎となる電気回路
ブロック図である。7はマイクロコンピュータで、入力
回路9.CPtJ I O,メモリ11、出力回路12
により構成され、信号検出部8により検出された温度情
報よりファンモ、−タ14、圧縮機モータ15、電動式
膨張弁16の運転条件を所定のプログラム(図示せず)
により算出し、室内温度が予め設定された設定温度に到
達するように駆動部13を介して、圧縮R1のモータ1
5の始動/停止制御、ファンモータ14制御ならびに圧
縮機1への冷媒液戻りを防ぎ、最大能力を維持できるよ
うに、電動式膨張弁3の開度制御を行うものである。
ブロック図である。7はマイクロコンピュータで、入力
回路9.CPtJ I O,メモリ11、出力回路12
により構成され、信号検出部8により検出された温度情
報よりファンモ、−タ14、圧縮機モータ15、電動式
膨張弁16の運転条件を所定のプログラム(図示せず)
により算出し、室内温度が予め設定された設定温度に到
達するように駆動部13を介して、圧縮R1のモータ1
5の始動/停止制御、ファンモータ14制御ならびに圧
縮機1への冷媒液戻りを防ぎ、最大能力を維持できるよ
うに、電動式膨張弁3の開度制御を行うものである。
また、第6図は、面記引用例実開昭59−23065号
公報に示さねたこの種の空気調和機の機能ブロック線図
である。この種の空気調和機は、圧縮機吐出冷媒温度T
F、検出器21と圧縮機吸入冷媒温度T、1検出器22
とを介して検知された圧縮機吐出冷媒温度T6と、圧縮
機吸入冷媒温度T、とにより、電動式膨張弁3の開度が
開きぎみか、閉じぎみかの状態を判定する手段25、現
在の電動式膨張弁3の開度の補正値を決定する手段27
及び電動式膨張jFの開度を制御する手段29をイ1゛
シていた。
公報に示さねたこの種の空気調和機の機能ブロック線図
である。この種の空気調和機は、圧縮機吐出冷媒温度T
F、検出器21と圧縮機吸入冷媒温度T、1検出器22
とを介して検知された圧縮機吐出冷媒温度T6と、圧縮
機吸入冷媒温度T、とにより、電動式膨張弁3の開度が
開きぎみか、閉じぎみかの状態を判定する手段25、現
在の電動式膨張弁3の開度の補正値を決定する手段27
及び電動式膨張jFの開度を制御する手段29をイ1゛
シていた。
(動作)
次に、これらの構成を有する上記従来例の動作を説明す
る。第71′AIは、暖房運転モード時の動作シーケン
スフローチャートである。運転スイッチ(図示せず)が
没入されると、第1図における制御部6は作動を開始し
、ステップ41において、丼サーミスタ6a、6bによ
り検出された圧lfd機1の吐出冷媒温度Tr:及び、
圧縮機1の吸入冷媒温度Ts、室外側熱交換器温度が人
力され、ステップ42で、圧縮機吐出冷媒温度T6と設
定温度範囲の最少値T0とが比較され、ステ・lブ45
/43に示ずように、制御部6の出力部(IEK+示せ
ず)を介して、電動式膨張フI−3の開/閉指令か送出
される。すなわち、ステップ42において圧縮機吐出冷
媒温度T、が設定温度範囲の最少値T0より高ければ(
Noの場合)、ステップ45で電動式膨張弁3の開度を
開き、また、圧縮機吐出冷媒温度T、が設定温度範囲の
最少値Toより低ければステップ43で電動式膨張弁3
の開度を閉じる。
る。第71′AIは、暖房運転モード時の動作シーケン
スフローチャートである。運転スイッチ(図示せず)が
没入されると、第1図における制御部6は作動を開始し
、ステップ41において、丼サーミスタ6a、6bによ
り検出された圧lfd機1の吐出冷媒温度Tr:及び、
圧縮機1の吸入冷媒温度Ts、室外側熱交換器温度が人
力され、ステップ42で、圧縮機吐出冷媒温度T6と設
定温度範囲の最少値T0とが比較され、ステ・lブ45
/43に示ずように、制御部6の出力部(IEK+示せ
ず)を介して、電動式膨張フI−3の開/閉指令か送出
される。すなわち、ステップ42において圧縮機吐出冷
媒温度T、が設定温度範囲の最少値T0より高ければ(
Noの場合)、ステップ45で電動式膨張弁3の開度を
開き、また、圧縮機吐出冷媒温度T、が設定温度範囲の
最少値Toより低ければステップ43で電動式膨張弁3
の開度を閉じる。
次に、ステップ44で圧縮機吐出冷媒温度T6と設定温
度範囲の最大値T、とが比較され、眞記ステップ43.
45の場合と同様に、■制御部6の吐出力部(図示せず
)を介して電動式膨張弁3の開閉指令が出される。すな
わち、ステップ44において圧縮機吐出冷媒温度T、、
が設定温度範囲の最大値T1より高ければ、ステップ4
5で電動式膨張fr−3の開度を開き、また、圧縮機吐
出冷媒温度T、が設定温度範囲の最大値T、より低けれ
ば、ステップ43で電動式膨張弁3の開度を閉じる。
度範囲の最大値T、とが比較され、眞記ステップ43.
45の場合と同様に、■制御部6の吐出力部(図示せず
)を介して電動式膨張弁3の開閉指令が出される。すな
わち、ステップ44において圧縮機吐出冷媒温度T、、
が設定温度範囲の最大値T1より高ければ、ステップ4
5で電動式膨張fr−3の開度を開き、また、圧縮機吐
出冷媒温度T、が設定温度範囲の最大値T、より低けれ
ば、ステップ43で電動式膨張弁3の開度を閉じる。
次に、ステップ46で、圧縮機吸入冷媒温度Tsと設定
温度T3とが比較され、ステップ45/47のように、
制御部6の出力部(図示せず)を介して電動式膨張弁3
の開/閉指令が出される。すなわち、ステップ46にお
いて、圧縮機吸入冷媒温度T3+が設定温度T3よつ高
ければ、ステップ45で電動式膨張弁3の開度を開き、
また、圧縮機吸入冷媒温度T、が設定温度T3より低け
れば、ステップ46で電動式膨張弁3の開度を閉じる。
温度T3とが比較され、ステップ45/47のように、
制御部6の出力部(図示せず)を介して電動式膨張弁3
の開/閉指令が出される。すなわち、ステップ46にお
いて、圧縮機吸入冷媒温度T3+が設定温度T3よつ高
ければ、ステップ45で電動式膨張弁3の開度を開き、
また、圧縮機吸入冷媒温度T、が設定温度T3より低け
れば、ステップ46で電動式膨張弁3の開度を閉じる。
したがって、空気調和装置は、電動式膨張弁3の開度、
凋整により運転状想に応じて最適な状態を保つことが可
能なように構成されていた。
凋整により運転状想に応じて最適な状態を保つことが可
能なように構成されていた。
(発明が解決しようとする間四点)
しかしながら、従来の空気調和機は以トのように、圧縮
機の吐出冷媒温度TP、及び吸入冷媒温度Tsのみによ
り、電動式膨張弁3を開閉制御しているため、電動式膨
張ブF3が故障等により動作せず、例えば、電動式膨張
弁3が開度全開のまま動作しないような状態になると、
制御部6では、電動式膨張弁3の開度の閉信号を指令し
ているにもかかわらず、空気調和機の運転が継続される
という状態になる。このため、最大の冷媒液が圧縮機1
に流人し、電動式膨張弁3のみならず、圧縮機1の破J
ilを招く重大枚陣の原因になる可能性があるという問
題があった。
機の吐出冷媒温度TP、及び吸入冷媒温度Tsのみによ
り、電動式膨張弁3を開閉制御しているため、電動式膨
張ブF3が故障等により動作せず、例えば、電動式膨張
弁3が開度全開のまま動作しないような状態になると、
制御部6では、電動式膨張弁3の開度の閉信号を指令し
ているにもかかわらず、空気調和機の運転が継続される
という状態になる。このため、最大の冷媒液が圧縮機1
に流人し、電動式膨張弁3のみならず、圧縮機1の破J
ilを招く重大枚陣の原因になる可能性があるという問
題があった。
この発明は、上記のような従来例の問題点を解消するた
めになされたちので、電動式膨張fP3の開閉制御によ
り、空気調和機の運転を制御するとともに、7「動式膨
張弁の故障による圧縮機への冷媒液戻りから、前記のよ
うな圧縮機の破損を招くことのないような制御方式を備
えた空気調和機の提供を目的としている。
めになされたちので、電動式膨張fP3の開閉制御によ
り、空気調和機の運転を制御するとともに、7「動式膨
張弁の故障による圧縮機への冷媒液戻りから、前記のよ
うな圧縮機の破損を招くことのないような制御方式を備
えた空気調和機の提供を目的としている。
このため、この発明に係る空気調和装置にあっては、I
II御部内部内間設定手段を備え、装置の運転開始後の
時間及び圧縮機冷媒吐出温度及び圧縮機冷媒吐出温度と
吸入冷媒温度との温度差を検知することにより、電動式
膨張弁が全開状態で固定した場合、冷媒液戻りによる圧
縮機の破Inを防止するため圧縮機停止F手段を設ける
ことにより、前記目的を達成しようとするのである。
II御部内部内間設定手段を備え、装置の運転開始後の
時間及び圧縮機冷媒吐出温度及び圧縮機冷媒吐出温度と
吸入冷媒温度との温度差を検知することにより、電動式
膨張弁が全開状態で固定した場合、冷媒液戻りによる圧
縮機の破Inを防止するため圧縮機停止F手段を設ける
ことにより、前記目的を達成しようとするのである。
以−Fのような構成により、この発明においては、電動
式膨張弁が故障等により全開状態で固定した場合、圧縮
機の運転が停止されて、空気調和機全体は停止り状態と
なり、冷媒液戻りによる圧縮機M Jfl等の可能性か
解消される。
式膨張弁が故障等により全開状態で固定した場合、圧縮
機の運転が停止されて、空気調和機全体は停止り状態と
なり、冷媒液戻りによる圧縮機M Jfl等の可能性か
解消される。
(実施例)
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。
(構成)
冷凍サイクルの構成については、前記従来例の空気調和
機と全く同様とし、第1図で示したように、圧縮機1、
室内熱交換器4、室外熱交換器5、四方弁2、電動式膨
張弁3とより構成されており、重複説明は省略する。
機と全く同様とし、第1図で示したように、圧縮機1、
室内熱交換器4、室外熱交換器5、四方弁2、電動式膨
張弁3とより構成されており、重複説明は省略する。
第3図に、この発明の機能ブロック線図を示し、前記従
来例第6図第6図におけると同一(相当)構成要素は同
一符号で表わす。圧縮機吐出冷媒温度検出器21により
検出される圧縮機吐出冷媒温度T6、圧縮機吸入温度検
出愕22により検出される圧縮機吸入冷媒温度Tq、圧
縮機運転周波数検出器23により検出される圧縮機運転
周波数11z、及び時間設定手段24により設定される
時間の各出力値から電動式膨張fr、3(第1図)の異
常を判定する手段26、この異常の判定により、圧縮機
1の運転を停止ヒする手段28を備えている。なお、2
5,27.29については、従来例第6図におけると同
様である。
来例第6図第6図におけると同一(相当)構成要素は同
一符号で表わす。圧縮機吐出冷媒温度検出器21により
検出される圧縮機吐出冷媒温度T6、圧縮機吸入温度検
出愕22により検出される圧縮機吸入冷媒温度Tq、圧
縮機運転周波数検出器23により検出される圧縮機運転
周波数11z、及び時間設定手段24により設定される
時間の各出力値から電動式膨張fr、3(第1図)の異
常を判定する手段26、この異常の判定により、圧縮機
1の運転を停止ヒする手段28を備えている。なお、2
5,27.29については、従来例第6図におけると同
様である。
(動作)
次に、以上のような構成における動作について説明する
。第4図は、この実施例の制御動作シーケンスフローチ
ャートで、制御部6(第1図)に記憶された、電動式膨
張弁3の全開状態による冷媒液戻りから、圧縮機1を保
護するための制御プログラムを示す。
。第4図は、この実施例の制御動作シーケンスフローチ
ャートで、制御部6(第1図)に記憶された、電動式膨
張弁3の全開状態による冷媒液戻りから、圧縮機1を保
護するための制御プログラムを示す。
まず、運転スイッチ(図示せず)をオン、または霜取運
転モード解除または圧縮機運転条件により圧縮機1が、
前記いずれかのオンの場合に、第4図に示すフローチャ
ートがスタートする。ステップ31でタイマが起動し、
一定時間t+HiM後(例えば30分間)、次のステッ
プ32へ進む。ステップ32.33.34では、制御部
6から圧縮機1へ送られる圧縮機運転周波数指令が最大
値11zIIIaxになっており、かつ、圧縮機吐出冷
媒温度T4.が予め設定された温度T2 (例えば70
℃)より低くなっており、かつ圧縮機1の吐出冷媒温度
T1.、と吸入冷媒温度T、、の差が予め設定された温
度T3(例えば86℃)より低くなっている時に、次の
ステップ35へ進み、これらの条件が一つでも満たされ
ない時は、この発明により電動式膨張03の全開状態に
よる保護制御は行わない。
転モード解除または圧縮機運転条件により圧縮機1が、
前記いずれかのオンの場合に、第4図に示すフローチャ
ートがスタートする。ステップ31でタイマが起動し、
一定時間t+HiM後(例えば30分間)、次のステッ
プ32へ進む。ステップ32.33.34では、制御部
6から圧縮機1へ送られる圧縮機運転周波数指令が最大
値11zIIIaxになっており、かつ、圧縮機吐出冷
媒温度T4.が予め設定された温度T2 (例えば70
℃)より低くなっており、かつ圧縮機1の吐出冷媒温度
T1.、と吸入冷媒温度T、、の差が予め設定された温
度T3(例えば86℃)より低くなっている時に、次の
ステップ35へ進み、これらの条件が一つでも満たされ
ない時は、この発明により電動式膨張03の全開状態に
よる保護制御は行わない。
次に、ステップ36で電動式膨張弁3の開度Vを全開V
0から一定値△V(例えば、ステッピングモータの64
パルス分)閉じる。さらに、ステップ37で一定時間t
2経道後(例えば10分間)再びステップ32.33.
34へ戻り、制御部6から圧縮機1へ送られる圧縮機運
転周波数指令が最大値tlzmaxになっており、かつ
圧縮機吐出冷媒温度T6が、予め設定された温度T2よ
り低くなっており、かつ圧縮機の吐出冷媒温度T2と吸
入冷媒温度T8との差が予め設定された湿度T3より低
くなっている時に、制御部6は、電動式膨張プF3が故
障していると判断し、ステップ39で圧縮機1の運転を
停止する。また、こわらの条件が一つでも満たされない
時は、この保護ブロダラムによる圧縮機の運転停止を行
うことなく運転を継続させる。
0から一定値△V(例えば、ステッピングモータの64
パルス分)閉じる。さらに、ステップ37で一定時間t
2経道後(例えば10分間)再びステップ32.33.
34へ戻り、制御部6から圧縮機1へ送られる圧縮機運
転周波数指令が最大値tlzmaxになっており、かつ
圧縮機吐出冷媒温度T6が、予め設定された温度T2よ
り低くなっており、かつ圧縮機の吐出冷媒温度T2と吸
入冷媒温度T8との差が予め設定された湿度T3より低
くなっている時に、制御部6は、電動式膨張プF3が故
障していると判断し、ステップ39で圧縮機1の運転を
停止する。また、こわらの条件が一つでも満たされない
時は、この保護ブロダラムによる圧縮機の運転停止を行
うことなく運転を継続させる。
(他の実施例)
次に、この発明の他の実施例について説明する。第5図
は、この第2の実施例の制御部に記憶された電動式膨張
弁3が全開状態で固定した場合に空気調和機の運転を停
止する保護用プログラムを示す制御動作シーケンスフロ
ーチャートであり、第4図と異なる点は、ステップ39
の直前にステップ40を設け、冷凍サイクルの高圧力側
に、圧縮機吐出圧力P、の運転可能な圧力を規制する下
限値P1を設定したことによる。
は、この第2の実施例の制御部に記憶された電動式膨張
弁3が全開状態で固定した場合に空気調和機の運転を停
止する保護用プログラムを示す制御動作シーケンスフロ
ーチャートであり、第4図と異なる点は、ステップ39
の直前にステップ40を設け、冷凍サイクルの高圧力側
に、圧縮機吐出圧力P、の運転可能な圧力を規制する下
限値P1を設定したことによる。
したがって、特に冷房モード時において、電動式1膨張
弁3に異字がなく、正常に作動している場合でも、圧縮
機運転周波数指令が最大値+1zmaxになっており、
かつ圧縮機吐出冷媒温度TEが予め設定された値T2よ
り低くなっており、かつ圧縮機の吐出冷媒温度T、と吸
入冷媒温度Tgとの差が予め設定された値T3より低く
なっていて、制御部6が電動式膨張弁3に異字があるも
のと判断し、運転を停止してしまうことがない。
弁3に異字がなく、正常に作動している場合でも、圧縮
機運転周波数指令が最大値+1zmaxになっており、
かつ圧縮機吐出冷媒温度TEが予め設定された値T2よ
り低くなっており、かつ圧縮機の吐出冷媒温度T、と吸
入冷媒温度Tgとの差が予め設定された値T3より低く
なっていて、制御部6が電動式膨張弁3に異字があるも
のと判断し、運転を停止してしまうことがない。
以り説明してきたように、この発明においては、制御部
に電動式膨張弁が全開状態で異常固定した場合には、空
気調和機の運転を停止するプログラムを備えているため
、電動式膨張弁の異常のため冷媒液戻りにより圧縮機を
破jj:iする可能性がなく、空気調和機としての全体
システムの信頼性を著しく高めることができた。
に電動式膨張弁が全開状態で異常固定した場合には、空
気調和機の運転を停止するプログラムを備えているため
、電動式膨張弁の異常のため冷媒液戻りにより圧縮機を
破jj:iする可能性がなく、空気調和機としての全体
システムの信頼性を著しく高めることができた。
第1r:Aは、従来及びこの発明の一実施例の基礎とな
る空気調和機の冷凍サイクルの構成ブロック図、第2図
は、従来及び第1図の制御部の電気回路ブロック図、第
3図は、この発明の一実施例の機能ブロック図、第4図
は、第3図例の動作フローチャート図、第5図は、他の
実施例の動作フローチャート図、第6図は、従来例の機
能ブロック線図、第7図は、第6図例の動作フローチャ
ート図である。 l・・・・・・圧縮機 3・・・・・・電動式膨張弁 6・・・・・・制御部
る空気調和機の冷凍サイクルの構成ブロック図、第2図
は、従来及び第1図の制御部の電気回路ブロック図、第
3図は、この発明の一実施例の機能ブロック図、第4図
は、第3図例の動作フローチャート図、第5図は、他の
実施例の動作フローチャート図、第6図は、従来例の機
能ブロック線図、第7図は、第6図例の動作フローチャ
ート図である。 l・・・・・・圧縮機 3・・・・・・電動式膨張弁 6・・・・・・制御部
Claims (2)
- (1) 膨張機構としての電動式膨張弁と冷媒圧縮機の
運転周波数及び前記電動式膨張弁の開度を制御する制御
部とを有する冷凍サイクルからなる空気調和機において
、前記電動式膨張弁が全開状態で所定期間閉じない場合
に、前記圧縮機運転周波数,圧縮機吐出冷媒温度、該圧
縮機吐出冷媒温度と吸入冷媒温度との温度差及び期間設
定手段により、前記電動式膨張弁の異常の有無を判断し
、空気調和機の運転を停止する手段を有する制御部を備
えたことを特徴とする空気調和機。 - (2) 前記空気調和機の冷房モード時において、前記
冷凍サイクルの高圧力側に、前記圧縮機の運転可能な下
限圧力規制を設定したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173078A JPS6329169A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173078A JPS6329169A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329169A true JPS6329169A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15953794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173078A Pending JPS6329169A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009139000A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 冷却装置 |
| JP2016056976A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | シャープ株式会社 | 冷凍サイクルにおける圧縮機の脱調検知システム及び脱調検知方法 |
| CN107192180A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-09-22 | 绵阳美菱软件技术有限公司 | 一种电子膨胀阀控制方法、装置及系统 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61173078A patent/JPS6329169A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009139000A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 冷却装置 |
| JP2016056976A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | シャープ株式会社 | 冷凍サイクルにおける圧縮機の脱調検知システム及び脱調検知方法 |
| CN107192180A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-09-22 | 绵阳美菱软件技术有限公司 | 一种电子膨胀阀控制方法、装置及系统 |
| CN107192180B (zh) * | 2017-07-31 | 2019-11-01 | 四川虹美智能科技有限公司 | 一种电子膨胀阀控制方法、装置及系统 |
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