JPS63291799A - 飛行機 - Google Patents

飛行機

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Publication number
JPS63291799A
JPS63291799A JP63027850A JP2785088A JPS63291799A JP S63291799 A JPS63291799 A JP S63291799A JP 63027850 A JP63027850 A JP 63027850A JP 2785088 A JP2785088 A JP 2785088A JP S63291799 A JPS63291799 A JP S63291799A
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JP
Japan
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airplane
wings
main body
airfoil
fuselage
Prior art date
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Pending
Application number
JP63027850A
Other languages
English (en)
Inventor
マルティヌス コルネリス ゴセン
アンドレアス ペトルス ベルグマンス
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C39/00Aircraft not otherwise provided for
    • B64C39/10All-wing aircraft

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は飛行機の胴体が翼形形状をなす一つの本体によ
り形成され、該本体は上記翼形形状をなす本体の全長に
亘って少くとも略一定の幅を以って形成された飛行機に
関している。
〔従来の技術〕
このような飛行機は例えば併置特許第2.575.72
3号によって公知である。該併置特許にはこの翼形形状
をなす本体の両側には通常水平方向に延びる翼が取付け
られておりこの翼は飛行機を非常に広いものにしている
。更にオランダ国特許第35.942号には単一の翼を
有し、後側の中心近くには垂直方向に延びる舵が取付け
られているだけのものが記載されている。この翼形形状
をなす本体の幅は後方へ行くに従かい漸次狭くなってい
る。その上、この飛行機は後側に水平方向の舵を有し、
その前側近くにはいくつかの補助翼が設けられている。
しかしながら、この補助翼は通常の飛行中上記翼の平面
内に取付けられている。しかし、実際にはこのような飛
行機は満足的でないことが証明された。殊に曲線飛行を
なすようなとき飛行機は失速状態となりもはや制御不能
になる極めて危険性の大きいものであることが分った。
〔発明の解決しようとする課題〕
本発明の目的は上述した種類の飛行機を得ることであり
、これによって前述した公知の構造をもつ飛行機の欠点
を回避することができる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば翼形形状をなす本体の長手方向の端部縁
辺から実質的に垂直方向に延びる両翼を本体部分の両側
に設けることにより達成される。
このような翼が使用されるときは、飛行機の思はしくな
い失速状態は効果的に防止される。即ちこの飛行機は簡
単でかつ効果のある翼形形状の本体構造を保持しつつ良
好な飛行特性を持つ。更に上記飛行機の幅は実質的に胴
体の幅に等しい、何となれば水平方向に長く延ばされた
翼はこの場合全く存在しない。
また胴体断面が多少ともU字形状に湾曲した延長部を以
って形成された飛行機は米国特許第3、680.814
号に記載されていて公知となっていることに留意しなけ
ればならぬ。この公知の胴体内部には旅客室と貨物室が
設けられており、他方垂直方向に延びる胴体部分間には
原動機関を塔載するための床板が設けられている。この
ような構造は構造的に複雑であるばかりでなく、旅客や
貨物に対する収容空間も比較的少ない。
本発明は添付図面に図式的に描いた本発明に係る構成を
有する実施例を参照して以下説明する。
〔実施例〕
図面に示すように、本飛行機は翼形形状をなす本体によ
り形成された胴体1を具備し、該胴体の下部境界表面2
はほんのわずか湾曲して形成されると共にその上部境界
表面3はより一そうかなり湾曲されて形成される。これ
らはその垂直断面で見ることができるように胴体は通常
の飛行機翼断面の形状に類似した形状をもっている。そ
の場合その翼形形状をなす本体は第2図の上方からみた
平面図で明らかなように少くとも略矩形形状の外形をな
している。それ故この翼形形状をなす本体部分は適宜に
大なる収容空間をもつことができる。
上記翼形形状をなす本体1の両側には上方向きに突出し
た翼4が固定化されており、これら両翼の向き合ってい
る境界表面は互に遠ざかりながら垂直上方に延び該翼の
高さに亘って形成されると共にこれら両翼の上方端部5
は相互に遠ざかって離れように交差方向に向って外向き
に湾曲している。
この態様は殊に第3図に描かれている。この多翼の後方
部分6は翼の全高に沿って垂直方向に延び、その後方部
分には垂直軸線の回りに枢動回転可能な舵7が枢着連結
されている。図示の実施例において、更に上記両翼の後
部部分6の相互間には翼形形状をした連続的な連結外形
輪郭部分8が設けられ、この連続的連結外形輪郭部分は
また水平軸線の回りに調節自在に配置されている。その
上図示に示されている補助翼10は水平状に設けた枢着
ピン9の回りに回転可能であって翼形形状をなす胴体1
の後部境界壁に取り付けられている。これらいくつかの
補助翼10は互に独立的に調整することのできる数個の
部分から構成される。これと同様な方式でいくつかの補
助翼12は飛行機の長手方向に対し直角方向に延びるい
くつかの水平枢着ピン11の回りに互に独立的に調節可
能であって胴体底面の前側部にはより多く設置される。
図示にないが車輪はそれ自体公知の方法で胴体に結合さ
れ、該車輪は飛行中胴体内に引込み、着陸前に再び突き
出すことができる。飛行機の実際上の胴体を形成してい
る翼形形状の本体1の上方に延びている両翼4は原動機
関搭載用として使用することができ、これは該翼4の相
互の背後または上方に設けることができる。同時にまた
中空状に組立てられた両翼は常用的手法に従かい燃料の
格納空間として利用することができる。上記胴体上方に
延びる翼は湾曲状に形成したとき大なる安定性を飛行機
に付与できるだけでなく飛行中、これらの両翼は胴体の
側面から下面に圧力のかかっている胴体上方の空間に向
って流れる空気の流動作用を阻止している。
その上更に、上記胴体は上方からみて少くとも略矩形形
状をなすものであるから、簡単であり従って飛行機の製
作費も廉価となるばかりでなく翼形形状をなす本体1内
の部屋も最適状態に利用可能となる。その他に就いては
、上記上方向きに延びる両翼はこれまで使用されていた
普通の飛行機の翼のように邪魔をする突出部材を構成す
るものでなく、飛行場における飛行機の操縦操作を簡単
にしかつ飛行機に要求された置場用空間を減小すること
ができるばかりでなく、実質的に安全性に対し寄与しう
るものである。何となれば例えば緊急着陸の場合に外方
向きに遠く突出された翼の外方端が地面に接触するとい
う危険性が回避される。
また水上に緊急着水する場合でもこの飛行機は大なる浮
力を有しているから極めて有利であるといえる。
勿論、第1図乃至第3図に描きそして上述した構造を変
形又はこれに付加的構成を加えることは本発明の精神と
その範囲内で容易に創作することが可能である。それ故
、第4図乃至第6図は本発明に係る飛行機の更に他の実
施例を略図的に描いたものを示す。第1図乃至第3図を
用いて前に述べた飛行機の各部分に対応する各部の名称
符号は第1図乃至第3図に関連して使用した参照番号と
同一の番号が使用される。第4図と第6図に特に示した
ように、その両翼部分はこの実施例における胴体1の下
方に突き出して形成された突出部4′として示される。
飛行中、胴体の下方に突出した翼4のこの突出部4′は
胴体2の底部表面下の側方に流れ去る空気の流動作用を
阻止し、これは飛行機の浮揚力に有利な影響を及ぼすも
のである。
水上飛行機としてこの飛行機を使用する場合、胴体下部
に突出する翼のこの突出部4′は一種のせかせ板として
作用し、水上に浮遊する飛行機の横方向向きに押し流さ
れる傾向を阻止するように働らく。また更に水上から離
水する場合に胴体下部に突出する翼の突出部4′は水上
から離水する場合に有利な効果をもつ。何となれば胴体
下部に流れる空気は出発作動期間中横向き方向に移動せ
しめる傾向を阻止するからである。
更に第5図と第6図から特に明らかであるように、翼部
分6即ち舵が取付けられている部分は互に向き合う方向
にその底部端から上方向きに傾斜しているから効果的に
作用する。従ってまた回転軸線もまた舵7が翼部分6の
後側端部に連結されることにより互に向い合う上方方向
に同じ様に傾むけられている。傾斜配置のために、舵に
働らく力の合成力により曲線飛行時に生ずるローリング
モーメントに好い影響を及ぼすことが可能になる。そし
て飛行機の重心に対する上記合成力の作用距離は特に舵
7に関連のある翼部分6が上記傾斜角度に上向きに傾斜
し、該傾斜角度に従ってその作用距離長が変化する。上
記合成作用力に関係する作用距離の値の更にもう一つの
影響は第7図に示したように少くも略一定幅をもって舵
を形成せしめずに、垂直方向における舵の幅を上方に向
−って漸次減小させることにより得られる。結果として
曲線飛行時に上記舵上に働らく合成力は舵の全高に亘っ
て一定幅をもつ舵の場合よりも小さくなる。
もう一つの可能性は舵7をわずかにより一そう前方に配
置することであり、従って舵7は胴体2の端部上方に配
置可能となる。
更に第4図と第5図に図示されている如く、補助翼10
’を連続的な連結外形輪郭部8の後端に枢着結合する。
これは好ましくは翼形形状の断面を以って構成される。
更に上記両翼及び又は該翼の湾曲した上方端部5は図示
のものよりも胴体に対してもっと前方に延ばすこともで
きる。
模型飛行機についても又本発明の特許請求の範囲内にあ
るものとして意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る飛行機の一実施例についての図式
側面図を示し、 第2図は第1図に示した飛行機の上面平面図、第3図は
第1図の矢印■の方向からみた飛行機の前面図、 第4図は本発明に係る飛行機の第2実施例についての図
式側面図を示し、 第5図は第4図に示した飛行機の上面平面図、第6図は
第4図に示した飛行機の前面図を示す。 1・・・胴体、 2・・・胴体の下部境界表面、 3・・・胴体の上部胴体表面、 4・・・垂直上方に延び翼、 5・・・翼の上方端縁、 訃・・翼の後側部分、 7・・・舵、 8・・・連続的連結外形部分、 9.11・・・水平枢着ビン、 10.10’  ・12・・・補助翼。 以下余白 Fu;、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、胴体が翼形形状をなす本体により形成され、該本体
    部分は前記翼形形状をなす本体部分の長さ方向に亘って
    少くとも実質的に一定幅に形成されている飛行機におい
    て、前記翼形形状をなす本体部分の長手方向縁辺から実
    質的に垂直方向に突出する両翼が前記翼形形状をなす本
    体部分の両側に配置されていることを特徴とする飛行機
    。 2、前記両翼は飛行機の少くとも略全長に亘り延ばされ
    て設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の飛行機。 3、上方に向けて延びている前記両翼は翼形形状をなす
    本体部分の上側裏面から上方に向けて伸長されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    飛行機。 4、前記両翼の各上方部分は該両翼の少くとも大部分に
    沿って相互間の両面が離れてゆく方向に向って外方へ湾
    曲されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第3項までのいずれかに記載の飛行機。 5、その原動機関は相互に離れて上方に向けて延びる両
    翼の各側部に設置されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載の飛行機
    。 6、前記翼形形状をなす本体部分の断面はその全幅に亘
    って一定であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    から第5項までのいずれかに記載の飛行機。 7、前記両翼の各後端近くに上方向きに延びる回転軸線
    の回りに枢着回動可能な舵が設けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    に記載の飛行機。 8、前記両側に設けた各舵の回転軸線は相互に向き合い
    かつ一つの上方方向に向って傾斜して設けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の飛行機。 9、前記舵の幅は下方から上方に向って漸次減小するよ
    うに形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    7項又は第8項記載の飛行機。 10、前記の各舵は互に向き合い一方向に向って上向き
    に傾斜している後部翼部分の後側境界縁辺に連結されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第8項又は第9項
    記載の飛行機。 11、前記の両翼は胴体下部に突出していることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれ
    かに記載の飛行機。 12、前記胴体の後側に水平軸線の回りに回動可能な補
    助翼が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第11項までのいずれかに記載の飛行機。 13、各後端近くには前記翼が水平方向に延びる連続的
    な連結外形輪郭部によって接続され、その後端縁に水平
    軸の回りに回動可能な補助翼が設けられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第12項までのいず
    れかに記載の飛行機。 14、前記連続的な連続外形輪郭部は翼形形状の外形輪
    郭に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    13項記載の飛行機。
JP63027850A 1987-02-12 1988-02-10 飛行機 Pending JPS63291799A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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NL8700341 1987-02-12
NL8700341A NL8700341A (nl) 1987-02-12 1987-02-12 Vliegtuig.

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DE (1) DE3862491D1 (ja)
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