JPS63291809A - 膜状合成ゼオライトの製造方法 - Google Patents
膜状合成ゼオライトの製造方法Info
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- JPS63291809A JPS63291809A JP62126954A JP12695487A JPS63291809A JP S63291809 A JPS63291809 A JP S63291809A JP 62126954 A JP62126954 A JP 62126954A JP 12695487 A JP12695487 A JP 12695487A JP S63291809 A JPS63291809 A JP S63291809A
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- membrane
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D67/00—Processes specially adapted for manufacturing semi-permeable membranes for separation processes or apparatus
- B01D67/0039—Inorganic membrane manufacture
- B01D67/0051—Inorganic membrane manufacture by controlled crystallisation, e,.g. hydrothermal growth
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/02—Inorganic material
- B01D71/028—Molecular sieves
- B01D71/0281—Zeolites
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2325/00—Details relating to properties of membranes
- B01D2325/04—Characteristic thickness
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- Geology (AREA)
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は膜状合成ゼオライトの製造方法に関し、詳しく
はアルミナ多孔質担体上にゼオライトを膜状に形成して
、気体分離膜等に利用できる膜状の合成ゼオライトを効
率良く製造する方法に関する。
はアルミナ多孔質担体上にゼオライトを膜状に形成して
、気体分離膜等に利用できる膜状の合成ゼオライトを効
率良く製造する方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
から、気体の分離膜にはポリジメチルシロキサンやセル
ロース誘導体などの高分子材料に代表される有機質材料
が使用されているが、耐熱性。
から、気体の分離膜にはポリジメチルシロキサンやセル
ロース誘導体などの高分子材料に代表される有機質材料
が使用されているが、耐熱性。
耐久性さらには分離の際の気体の選択性や気体の透過速
度などに問題が残されている。
度などに問題が残されている。
近年、このような有機質材料の問題点を解決するために
、無機質材料の気体分離膜が研究されつつあり、その中
でも膜状のゼオライトが注目されている。これまでに開
発された膜状ゼオライトの製造方法としては、アルミナ
基板をアルカリ処理した後、水ガラス、水酸化ナトリウ
ム溶液に浸漬し、引き上げたものをオートクレーブで処
理する方法(特開昭60−129119号公報)、ある
いはアルミナ基板上にシリカの薄膜をコーティングし、
アルカリ処理後オートクレーブ中で加熱する方法(特開
昭60−28826号公報)などがある。
、無機質材料の気体分離膜が研究されつつあり、その中
でも膜状のゼオライトが注目されている。これまでに開
発された膜状ゼオライトの製造方法としては、アルミナ
基板をアルカリ処理した後、水ガラス、水酸化ナトリウ
ム溶液に浸漬し、引き上げたものをオートクレーブで処
理する方法(特開昭60−129119号公報)、ある
いはアルミナ基板上にシリカの薄膜をコーティングし、
アルカリ処理後オートクレーブ中で加熱する方法(特開
昭60−28826号公報)などがある。
しかし、これらの方法で得られる膜状ゼオライトは、い
ずれも膜にピンホールが生じたり、膜厚が均一にならな
いなどの欠点をあった。
ずれも膜にピンホールが生じたり、膜厚が均一にならな
いなどの欠点をあった。
(問題点を解決するための手段〕
本発明者は、上述の如き従来方法で得られる膜状ゼオラ
イトの欠点を解消し、膜厚が均一で、しかもピンホール
などのない緻密な膜状ゼオライトを効率よく製造する方
法を開発すべく鋭意研究を重ねた。
イトの欠点を解消し、膜厚が均一で、しかもピンホール
などのない緻密な膜状ゼオライトを効率よく製造する方
法を開発すべく鋭意研究を重ねた。
その結果、ゼオライトの製造原料を含む水性混合物を、
アルミナ多孔質担体の存在下で水熱反応させることによ
って、上記課題を解決しうろことを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。
アルミナ多孔質担体の存在下で水熱反応させることによ
って、上記課題を解決しうろことを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。
すなわち、本発明は少なくとも(A)シリカ源および(
B)アルカリ金属源あるいはアルカリ土類金属源を含む
水性混合物を、アルミナ多孔質担体の存在下で水熱反応
させることを特徴とする膜状合成ゼオライトの製造方法
を提供するものである。
B)アルカリ金属源あるいはアルカリ土類金属源を含む
水性混合物を、アルミナ多孔質担体の存在下で水熱反応
させることを特徴とする膜状合成ゼオライトの製造方法
を提供するものである。
本発明の方法に用いられる水性混合物には、ゼオライト
の製造原料のうちの少な(とも二成分、つまり(A)シ
リカ源および(B)アルカリ金属源あるいはアルカリ土
類金属源が含有されている。
の製造原料のうちの少な(とも二成分、つまり(A)シ
リカ源および(B)アルカリ金属源あるいはアルカリ土
類金属源が含有されている。
また、この水性混合物には、(C)アルミナ源を含有さ
せることもできるが、これは水熱反応の反応系に存在さ
せるアルミナ多孔質担体で代用できるため、必ずしも必
要としない。
せることもできるが、これは水熱反応の反応系に存在さ
せるアルミナ多孔質担体で代用できるため、必ずしも必
要としない。
上記(A)シリカ源(ケイ素源)としては様々なものが
使用可能であり、例えばシリカ粉末、珪酸、コロイド状
シリカ、溶解シリカなどをあげることができる。この溶
解シリカとしては、酸化ナトリウムまたは酸化カリウム
1モルに対して酸化ケイ素1〜5モルを含有する水ガラ
ス珪酸、アルカリ金属珪酸塩などがある。ここで、シリ
カ源として上述の溶解シリカなどを用いれば、(B)成
分であるアルカリ金属源を兼ねることができる。
使用可能であり、例えばシリカ粉末、珪酸、コロイド状
シリカ、溶解シリカなどをあげることができる。この溶
解シリカとしては、酸化ナトリウムまたは酸化カリウム
1モルに対して酸化ケイ素1〜5モルを含有する水ガラ
ス珪酸、アルカリ金属珪酸塩などがある。ここで、シリ
カ源として上述の溶解シリカなどを用いれば、(B)成
分であるアルカリ金属源を兼ねることができる。
一方、(B)アルカリ土類金属源としては、塩化ナトリ
ウム、塩化カリウム、塩化カルシウム。
ウム、塩化カリウム、塩化カルシウム。
塩化マグネシウム等様々なものをあげることができる。
また、必要に応じて用いる(C)アルミナ源(アルミニ
ウム源)としては種々あるが、硫酸アルミニウム、アル
ミン酸ナトリウム、コロイド状アルミナ、アルミナ等を
あげることができる。ここで、アルミナ源としてアルミ
ン酸ナトリウムなどを用いれば、上述のアルカリ金属源
を兼ねることができる。
ウム源)としては種々あるが、硫酸アルミニウム、アル
ミン酸ナトリウム、コロイド状アルミナ、アルミナ等を
あげることができる。ここで、アルミナ源としてアルミ
ン酸ナトリウムなどを用いれば、上述のアルカリ金属源
を兼ねることができる。
本発明の方法に用いられる水性混合物には、上記の各成
分が含有されているが、(A)、 (B)、 (C)成
分の合計量に対する各威容の割合は、通常は(A)成分
であるシリカ源をSingに換算して1〜80モル%、
好ましくは15〜40モル%であり、(B)成分である
アルカリ土類金属源をM 、、fiO(Mはアルカリ金
属またはアルカリ土類金属を示し、nはMの原子価を示
す。)に換算して20〜99モル%、好ましくは20〜
50モル%である。
分が含有されているが、(A)、 (B)、 (C)成
分の合計量に対する各威容の割合は、通常は(A)成分
であるシリカ源をSingに換算して1〜80モル%、
好ましくは15〜40モル%であり、(B)成分である
アルカリ土類金属源をM 、、fiO(Mはアルカリ金
属またはアルカリ土類金属を示し、nはMの原子価を示
す。)に換算して20〜99モル%、好ましくは20〜
50モル%である。
また、(C)成分であるアルミナ源をA l z O3
に換算して0〜20モル%、好ましくは5〜15モル%
である。
に換算して0〜20モル%、好ましくは5〜15モル%
である。
さらに、この水性混合物中の各成分の濃度は、水/ M
2/、 Oとして20〜300(モル比)となるよう
な範囲を目安として定めればよい。
2/、 Oとして20〜300(モル比)となるよう
な範囲を目安として定めればよい。
ところで、本発明の方法は、上記の水性混合物をアルミ
ナ多孔質担体の存在下で水熱反応させるわけであるが、
このアルミナ多孔質担体としては、−aに数十乃至数千
人の細孔を有し、アルカリで溶解できるアルミナ、例え
ばγ−9θ−1χ−9に一9δ−あるいはα−アルミナ
などが好適に用いられる。また、このアルミナ多孔質担
体は、通常はγ−3θ−1χ−9に一1δ−あるいはα
−アルミナまたはベーマイトアルミナなどの各種アルミ
ナを20〜2000kg/ctAで圧縮成形し、500
〜1200°Cで焼成することによって得られる。なお
、水熱反応の反応系に存在させる上記アルミナ多孔質担
体の量は特に制限はなく、要するに水性混合物が反応し
てその上にゼオライトの結晶が薄膜状に形成されるに足
る量であればよい。
ナ多孔質担体の存在下で水熱反応させるわけであるが、
このアルミナ多孔質担体としては、−aに数十乃至数千
人の細孔を有し、アルカリで溶解できるアルミナ、例え
ばγ−9θ−1χ−9に一9δ−あるいはα−アルミナ
などが好適に用いられる。また、このアルミナ多孔質担
体は、通常はγ−3θ−1χ−9に一1δ−あるいはα
−アルミナまたはベーマイトアルミナなどの各種アルミ
ナを20〜2000kg/ctAで圧縮成形し、500
〜1200°Cで焼成することによって得られる。なお
、水熱反応の反応系に存在させる上記アルミナ多孔質担
体の量は特に制限はなく、要するに水性混合物が反応し
てその上にゼオライトの結晶が薄膜状に形成されるに足
る量であればよい。
また、水熱反応の条件は、ゼオライトが生成するに必要
な温度、圧力および時間で加熱すればよい。具体的には
温度40〜120°C2圧力O〜10kg/cfflG
の範囲で30分〜6時間撹拌処理することが好ましい。
な温度、圧力および時間で加熱すればよい。具体的には
温度40〜120°C2圧力O〜10kg/cfflG
の範囲で30分〜6時間撹拌処理することが好ましい。
雰囲気は必要により不活性ガスで置換してもよい。さら
に、水熱反応に先立って予めアルミナ多孔質担体をアル
カリで浸漬処理しておくと、水性混合物中のアルカリ土
類金属源の量を減らすことができ経済的であるとともに
、水熱反応の時間も短くてすみ、しかも生成するゼオラ
イトも緻密なものとなる。
に、水熱反応に先立って予めアルミナ多孔質担体をアル
カリで浸漬処理しておくと、水性混合物中のアルカリ土
類金属源の量を減らすことができ経済的であるとともに
、水熱反応の時間も短くてすみ、しかも生成するゼオラ
イトも緻密なものとなる。
以上のように、アルミナ多孔質担体の存在下で水熱反応
を行うと、該担体上に合成ゼオライト、特にA型、ソー
ダライト型あるいはX型の合成ゼオライトが厚さ100
人〜100μmの薄膜状に形成される。なお、この水熱
反応にあたっては、水性媒体中にはゼオライトの生成は
全く認められず、アルミナ多孔質担体上に選択的にゼオ
ライトが生成する。
を行うと、該担体上に合成ゼオライト、特にA型、ソー
ダライト型あるいはX型の合成ゼオライトが厚さ100
人〜100μmの薄膜状に形成される。なお、この水熱
反応にあたっては、水性媒体中にはゼオライトの生成は
全く認められず、アルミナ多孔質担体上に選択的にゼオ
ライトが生成する。
次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例1
ビーカーに水酸化ナトリウム32.5gを水172dに
溶かした溶液を入れ、シリカゾル(スノーチック1si
oz30重景%)4.3gを添加して30分間撹拌した
。
溶かした溶液を入れ、シリカゾル(スノーチック1si
oz30重景%)4.3gを添加して30分間撹拌した
。
次いで、得られた溶液に直径12閣、厚さ1 mmの円
板状のアルミナ多孔質基板を浸漬し、ビーカーごと恒温
槽に入れ、95℃で2時間加熱して水熱反応を行った。
板状のアルミナ多孔質基板を浸漬し、ビーカーごと恒温
槽に入れ、95℃で2時間加熱して水熱反応を行った。
その結果、アルミナ多孔質基板上にA型ゼオライトの膜
が生成していることが、X線回折から確認された。なお
、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなかった
。
が生成していることが、X線回折から確認された。なお
、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなかった
。
実施例2
アルミン酸ナトリウムCAR/Na= 0.61(原子
比))11.6gおよび水酸化ナトリウム4.2gを水
100mに溶かしてA液を調製した。
比))11.6gおよび水酸化ナトリウム4.2gを水
100mに溶かしてA液を調製した。
次に、ビーカーに水39−を入れ、撹拌機で激しく撹拌
しながら、これに前記A液とシリカゾル(スノーチック
;Si0□30重世%)51.3gを徐々に添加し、添
加終了後、さらに30分間撹拌した。
しながら、これに前記A液とシリカゾル(スノーチック
;Si0□30重世%)51.3gを徐々に添加し、添
加終了後、さらに30分間撹拌した。
次いで、得られた溶液に実施例1と同様の円板状のアル
ミナ多孔質基板を浸漬し、ビーカーごと恒温槽に入れ、
95°Cで2時間加熱して水熱反応を行った。
ミナ多孔質基板を浸漬し、ビーカーごと恒温槽に入れ、
95°Cで2時間加熱して水熱反応を行った。
その結果、アルミナ多孔質基板上にA型ゼオライトの膜
が生成していることが、X線回折から確認された。なお
、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなかった
。
が生成していることが、X線回折から確認された。なお
、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなかった
。
実施例3
アルミン酸ナトリウム(Al/Na= 0.58(原子
比))6.1gおよび水酸化ナトリウム9.1gを水1
05#!1!に溶かしてA液とし、また、シリカゾル(
スノーチック; SiO□30重量%)29.1gに水
酸化ナトリウム9gを溶かしてB液とした。
比))6.1gおよび水酸化ナトリウム9.1gを水1
05#!1!に溶かしてA液とし、また、シリカゾル(
スノーチック; SiO□30重量%)29.1gに水
酸化ナトリウム9gを溶かしてB液とした。
次に、ビーカーに水50m1を入れ、撹拌機で激しく撹
拌しながら、これに前記A液とB液をを徐々に添加し、
添加終了後、さらに30分間撹拌した。
拌しながら、これに前記A液とB液をを徐々に添加し、
添加終了後、さらに30分間撹拌した。
次いで、得られた溶液に実施例1と同様の円板状のアル
ミナ多孔質基板を浸漬し、ビーカーごと恒温槽に入れ、
95°Cで2時間加熱して水熱反応を行った。
ミナ多孔質基板を浸漬し、ビーカーごと恒温槽に入れ、
95°Cで2時間加熱して水熱反応を行った。
その結果、アルミナ多孔質基板上にA型ゼオライトの膜
が生成していることが、X線回折から確認された。なお
、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなかった
。
が生成していることが、X線回折から確認された。なお
、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなかった
。
実施例4
実施例1と同様のアルミナ多孔質基板を、10規定の水
酸化ナトリウム水溶液に80’Cで10分間浸漬した後
、実施例3で調製した溶液に、このアルミナ多孔質基板
を浸漬し、ビーカーごと恒温槽に入れ、95℃で2時間
加熱して水熱反応を行った。
酸化ナトリウム水溶液に80’Cで10分間浸漬した後
、実施例3で調製した溶液に、このアルミナ多孔質基板
を浸漬し、ビーカーごと恒温槽に入れ、95℃で2時間
加熱して水熱反応を行った。
その結果、アルミナ多孔質基板上にA型ゼオライトの膜
が生成していることが、X線回折から確認された。また
、これを電子顕微鏡で観察したところ、アルミナ多孔質
基板上にはA型ゼオライト膜が緻密に生成しているとか
わかった。このA型ゼオライト膜の表面構造の電子顕微
鏡写真を第1図に示す。
が生成していることが、X線回折から確認された。また
、これを電子顕微鏡で観察したところ、アルミナ多孔質
基板上にはA型ゼオライト膜が緻密に生成しているとか
わかった。このA型ゼオライト膜の表面構造の電子顕微
鏡写真を第1図に示す。
なお、溶液中にはゼオライトの存在は全く認められなか
った。
った。
実施例5
テフロン製の容器に水335mを入れ、これにアルミン
酸ナトリウム(Af/Na= 6.1 (原子比))1
1.08gおよび水酸化ナトリウム0、79 gを溶か
し、さらにシリカゾル(スノーチック:5iOz30重
量%)32.5gを、撹拌機で激しく撹拌しながら、徐
々に添加した。添加終了後、さらに1時間撹拌し、容器
ごとオートクレーブで120°C,2時間加熱して水熱
反応を行った。
酸ナトリウム(Af/Na= 6.1 (原子比))1
1.08gおよび水酸化ナトリウム0、79 gを溶か
し、さらにシリカゾル(スノーチック:5iOz30重
量%)32.5gを、撹拌機で激しく撹拌しながら、徐
々に添加した。添加終了後、さらに1時間撹拌し、容器
ごとオートクレーブで120°C,2時間加熱して水熱
反応を行った。
その結果、アルミナ多孔質基板上にソーダライト型ゼオ
ライトの膜が生成していることが、X線回折から確認さ
れた。なお、溶液中にはゼオライトの存在は全く認めら
れなかった。
ライトの膜が生成していることが、X線回折から確認さ
れた。なお、溶液中にはゼオライトの存在は全く認めら
れなかった。
本発明の方法によれば、アルミナの担体上に緻密なゼオ
ライト膜、特にA型、X型あるいはソーダライト型のゼ
オライト膜が極めて効率よく製造される。
ライト膜、特にA型、X型あるいはソーダライト型のゼ
オライト膜が極めて効率よく製造される。
またこのゼオライト膜には、ピンホール等の欠陥がなく
、しかも膜厚も均一であって、気体の分離膜として有効
に利用される。そのうえ、水熱反応条件等を適宜選定す
ることによって、ゼオライト膜の膜厚や密度を自在に調
節することができるため、気体分離膜としての性能を目
的に応じて様々に設定することも可能である。
、しかも膜厚も均一であって、気体の分離膜として有効
に利用される。そのうえ、水熱反応条件等を適宜選定す
ることによって、ゼオライト膜の膜厚や密度を自在に調
節することができるため、気体分離膜としての性能を目
的に応じて様々に設定することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例4で得られたA型ゼオライト膜の表面
構造を示す電子顕微鏡写真(倍率3000倍)である。 手続補正書(自発) 昭和63年4月21日
構造を示す電子顕微鏡写真(倍率3000倍)である。 手続補正書(自発) 昭和63年4月21日
Claims (2)
- (1)少なくとも(A)シリカ源および(B)アルカリ
金属源あるいはアルカリ土類金属源を含む水性混合物を
、アルミナ多孔質担体の存在下で水熱反応させることを
特徴とする膜状合成ゼオライトの製造方法。 - (2)水性混合物が、(C)アルミナ源を含むものであ
る特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126954A JP2501825B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 膜状合成ゼオライトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126954A JP2501825B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 膜状合成ゼオライトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291809A true JPS63291809A (ja) | 1988-11-29 |
| JP2501825B2 JP2501825B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=14948009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126954A Expired - Lifetime JP2501825B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 膜状合成ゼオライトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501825B2 (ja) |
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-
1987
- 1987-05-26 JP JP62126954A patent/JP2501825B2/ja not_active Expired - Lifetime
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