JPS6329185A - 熱間等方圧プレス設備における補助ステ−シヨン - Google Patents
熱間等方圧プレス設備における補助ステ−シヨンInfo
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- JPS6329185A JPS6329185A JP17105386A JP17105386A JPS6329185A JP S6329185 A JPS6329185 A JP S6329185A JP 17105386 A JP17105386 A JP 17105386A JP 17105386 A JP17105386 A JP 17105386A JP S6329185 A JPS6329185 A JP S6329185A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
- B30B11/002—Isostatic press chambers; Press stands therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、?:!I温高圧ガス雰囲気下でセラミックス
あるいは金囮粉宋成形体の焼結、緻密化等を行なう、い
わゆる熱間等方圧プレス(HoL l5osLatic
r’ress、以下、略称「1■IP」という。)装置
に付設され、熱間等方圧プレス処理の府後処理としての
予熱、冷却を行なうhlil大助−、ジョンに関する。
あるいは金囮粉宋成形体の焼結、緻密化等を行なう、い
わゆる熱間等方圧プレス(HoL l5osLatic
r’ress、以下、略称「1■IP」という。)装置
に付設され、熱間等方圧プレス処理の府後処理としての
予熱、冷却を行なうhlil大助−、ジョンに関する。
[従来の技術]
従来のo r r’設備として、特公昭58−5748
1号公報に記載の乙のが知られている。この種補助ステ
ーション付きのr−r r・P設備は、大路次のような
構成となっている。
1号公報に記載の乙のが知られている。この種補助ステ
ーション付きのr−r r・P設備は、大路次のような
構成となっている。
その−例を第5図を参照して説明すると、図中IはII
I P処理を行なうための下部装入式の圧力容器であ
る。この圧力容z:)1は、円筒状の圧力容器胴2と、
その上端開口部を塞ぐ上流3と、下端開口部を塞ぐ下流
4とから構成されている。圧力容器1の中には、断熱フ
ード5が設けられ、断熱フード5の内面側にはヒータ(
図示せず)が備えられている。
I P処理を行なうための下部装入式の圧力容器であ
る。この圧力容z:)1は、円筒状の圧力容器胴2と、
その上端開口部を塞ぐ上流3と、下端開口部を塞ぐ下流
4とから構成されている。圧力容器1の中には、断熱フ
ード5が設けられ、断熱フード5の内面側にはヒータ(
図示せず)が備えられている。
そして、圧力容k Iは、2つのhli助ステーショl
ン6.7とと乙に、−列に並べて采8に固定されている
。補助ステーション6.7は、下IM≦に圧力容器1の
下蓋4が嵌合できる大きさの開口を有する倒立カップ状
の容器で、収納室内部を冷却する機能を有している。ま
た、圧力容器l及び補助ステーション6.7は、各開口
部を略同−高さにそろえて配置され、補助ステーション
6.7の開口部に下蓋4を嵌合した場合、補助ステーシ
リン6.7内を気密に保持できるようになっている。
9は、圧力容′?31内を高圧にした際、上蓋3及び
下蓋4に作用する内圧に抗して上蓋3及び下蓋4を押さ
えるヨークである。このヨーク9は口字状の枠で、台車
10に載っており、圧力容EI Iの位置までnり進し
たり、図示の待機位置゛まで後退したりすることができ
るようになっている。
ン6.7とと乙に、−列に並べて采8に固定されている
。補助ステーション6.7は、下IM≦に圧力容器1の
下蓋4が嵌合できる大きさの開口を有する倒立カップ状
の容器で、収納室内部を冷却する機能を有している。ま
た、圧力容器l及び補助ステーション6.7は、各開口
部を略同−高さにそろえて配置され、補助ステーション
6.7の開口部に下蓋4を嵌合した場合、補助ステーシ
リン6.7内を気密に保持できるようになっている。
9は、圧力容′?31内を高圧にした際、上蓋3及び
下蓋4に作用する内圧に抗して上蓋3及び下蓋4を押さ
えるヨークである。このヨーク9は口字状の枠で、台車
10に載っており、圧力容EI Iの位置までnり進し
たり、図示の待機位置゛まで後退したりすることができ
るようになっている。
また、圧力容器Iの下側には、装入シリンダ11が配置
されている。この装入シリンダ11は、圧力容器1及び
補助ステーシロン6.7の中心を結ぶ直線上を水平に移
動する搬送台車I2に搭載されており、a TL、圧力
容器lの直下、Th1i助ステーシヨン6.7の直下に
停止し、被処理物Wの装入、取り出し、及び搬送を行な
うことができるようになっている。
されている。この装入シリンダ11は、圧力容器1及び
補助ステーシロン6.7の中心を結ぶ直線上を水平に移
動する搬送台車I2に搭載されており、a TL、圧力
容器lの直下、Th1i助ステーシヨン6.7の直下に
停止し、被処理物Wの装入、取り出し、及び搬送を行な
うことができるようになっている。
そして、上記構成のIIr P設備においては、圧力容
器1内で高温高圧の14 I P処理をした後、下蓋4
を開き、被処理物Wを下蓋4上に載U゛た状態で装入シ
リンダ11により取り出し、そのまま搬送台4疋12に
より被処理物Wを空の補助ステーション7まで搬送し、
装入シリンダ11によりその中に装入して下蓋4を閉じ
、その状態で同?11?助ステーション7内で冷却を行
なう。第5図は補助ステージタン7への装入直前の状態
を示す。この場合、移送中の酸化防止のため、被処理物
Wは断熱フード5で覆った状態のままにし、その状態で
hff助ステーション7内に収容して冷却を行なってい
る。
器1内で高温高圧の14 I P処理をした後、下蓋4
を開き、被処理物Wを下蓋4上に載U゛た状態で装入シ
リンダ11により取り出し、そのまま搬送台4疋12に
より被処理物Wを空の補助ステーション7まで搬送し、
装入シリンダ11によりその中に装入して下蓋4を閉じ
、その状態で同?11?助ステーション7内で冷却を行
なう。第5図は補助ステージタン7への装入直前の状態
を示す。この場合、移送中の酸化防止のため、被処理物
Wは断熱フード5で覆った状態のままにし、その状態で
hff助ステーション7内に収容して冷却を行なってい
る。
hli助ステーション7への被処理物Wの装入が完了す
ると、空のシリンダ!■を補助ステーション6まで移動
し、同ステーション6内で予熱の終了した被処理物Wを
断熱フード5ごと下蓋4上に載せたまま取り出し、その
まま空の圧力容器1まで搬送、装入し、下流4を閉じて
I−1I P処理を開始する。
ると、空のシリンダ!■を補助ステーション6まで移動
し、同ステーション6内で予熱の終了した被処理物Wを
断熱フード5ごと下蓋4上に載せたまま取り出し、その
まま空の圧力容器1まで搬送、装入し、下流4を閉じて
I−1I P処理を開始する。
次に、補助ステージシン7で冷却が終了すると、被処理
物Wを装入シリンダ11により補助ステーション7から
取り出して他所へ移送し、断熱フード5を外して新たな
被処理物Wと交換する。交換した被処理物Wは、再び断
熱フード5で覆ったまま装入シリンダ11により、空に
なり・た補助ステーション7の直下に搬送する。その後
、被処理物Wを同ステーション7に装入し、そして、こ
こで断熱フード5内に備えたヒータによりjJI)熱し
゛て予熱する。
物Wを装入シリンダ11により補助ステーション7から
取り出して他所へ移送し、断熱フード5を外して新たな
被処理物Wと交換する。交換した被処理物Wは、再び断
熱フード5で覆ったまま装入シリンダ11により、空に
なり・た補助ステーション7の直下に搬送する。その後
、被処理物Wを同ステーション7に装入し、そして、こ
こで断熱フード5内に備えたヒータによりjJI)熱し
゛て予熱する。
以上のような操作を繰り返すことにより、半連続的に効
率的な操業を行なっている。
率的な操業を行なっている。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、従来のhli助ステーションは、被処理物を
収納する室が一室であり、被処理物を、高温でかつ熱容
量の大きい断熱フードにより覆われた状態で冷却するよ
うになっていたので、次のような問題があった。
収納する室が一室であり、被処理物を、高温でかつ熱容
量の大きい断熱フードにより覆われた状態で冷却するよ
うになっていたので、次のような問題があった。
■被処理物の冷却が目的であるのに、不必要である断熱
フードの冷却ら同時に行なわざるを得ないため、冷却時
間が長くかかり、冷却にエネルギーを浪費している。
フードの冷却ら同時に行なわざるを得ないため、冷却時
間が長くかかり、冷却にエネルギーを浪費している。
■被処理物の冷却時に断熱フードら同時に冷却されるた
め、逆に被処理物の予熱時には、その分だけ余分に断熱
フードに熱を奪われる(予熱ら断熱フードを肢せたまま
行なうため)。そのため、予熱時間が長く予熱にエネル
ギーを浪費している。
め、逆に被処理物の予熱時には、その分だけ余分に断熱
フードに熱を奪われる(予熱ら断熱フードを肢せたまま
行なうため)。そのため、予熱時間が長く予熱にエネル
ギーを浪費している。
■上の2つの理由から、HI P処理を半連続的に効率
良く行なうためには、その前後処理を行なうhli助ス
テージジンが多数必要となり、設備費がかさむ。
良く行なうためには、その前後処理を行なうhli助ス
テージジンが多数必要となり、設備費がかさむ。
以上のことから、本発明は、断熱フードと被処理物を分
離した状態で、被処理物のみ強制冷却できるようにした
補助ステーションを提供することを1]的としている。
離した状態で、被処理物のみ強制冷却できるようにした
補助ステーションを提供することを1]的としている。
[問題点を解決するための手段〕
本発明のhli助ステージジンは、上記の問題点を解決
するため、収容室を1i11閉自在な仕切板で仕切って
2室に分割し、一方側の室を断熱フードを収容する室、
他方側の室を被処理物を収容する室とし、被処理物を収
容する他方側の主に冷却装置を設けたことを特徴として
いる。
するため、収容室を1i11閉自在な仕切板で仕切って
2室に分割し、一方側の室を断熱フードを収容する室、
他方側の室を被処理物を収容する室とし、被処理物を収
容する他方側の主に冷却装置を設けたことを特徴として
いる。
[作用〕
HI 1)処理後の高温の被処理物を、断熱フードとと
もに圧力容2:)から取り出して補助ステーションに装
入したら、下蓋(上部装入方式の場合は上蓋)を閉じて
bit助ステーション内を気密に保ち、不活性ガス置換
する。それから、補助ステーション内で、被処理物から
断熱フードを取り外し、断熱フードは一方側の玄、被処
理物は他方側の室に入れ、仕切板を閉じる。そうした状
態で、他方側の室を冷却する。そうすると、被処理物は
、裸の状態で効率良く冷却される。一方、断熱フードは
仕切板で遮ぎられた室に収容されているので、高温のま
まに維持される。
もに圧力容2:)から取り出して補助ステーションに装
入したら、下蓋(上部装入方式の場合は上蓋)を閉じて
bit助ステーション内を気密に保ち、不活性ガス置換
する。それから、補助ステーション内で、被処理物から
断熱フードを取り外し、断熱フードは一方側の玄、被処
理物は他方側の室に入れ、仕切板を閉じる。そうした状
態で、他方側の室を冷却する。そうすると、被処理物は
、裸の状態で効率良く冷却される。一方、断熱フードは
仕切板で遮ぎられた室に収容されているので、高温のま
まに維持される。
その後、冷却した被処理物のみ補助ステーションから取
り出し、新しい被処理物を同補助ステーションに装入す
る。それから、仕切板を開いて被処理物に断熱フードを
被せ、ヒータにより、予熱を行なう。この場合、断熱フ
ードには前回の熱が残留しており、その分加熱エネルギ
ーが節約できる。
り出し、新しい被処理物を同補助ステーションに装入す
る。それから、仕切板を開いて被処理物に断熱フードを
被せ、ヒータにより、予熱を行なう。この場合、断熱フ
ードには前回の熱が残留しており、その分加熱エネルギ
ーが節約できる。
[実施例コ
以下、第1図、第2図を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は実施例の補助ステーション21の断面図、第2
図は同hli助ステーション21を用いたHI f)設
備の全体図である。
図は同hli助ステーション21を用いたHI f)設
備の全体図である。
まず、第1図に基づいて?l+?助ステーション21の
構造を説明する。図中符号22で示すものは筒状のケー
シングであり、頂部が閉塞され、底部が圧力容器の下流
23が嵌合できるよう開口している。このケーシング2
2は、内部の収容室が、高さ方向中央部に配設された開
閉可能な仕切F224により連通及び遮断自在な2つの
室Aとr3に分割されており、その中央部に仕切板2イ
の収納部25を有している。
構造を説明する。図中符号22で示すものは筒状のケー
シングであり、頂部が閉塞され、底部が圧力容器の下流
23が嵌合できるよう開口している。このケーシング2
2は、内部の収容室が、高さ方向中央部に配設された開
閉可能な仕切F224により連通及び遮断自在な2つの
室Aとr3に分割されており、その中央部に仕切板2イ
の収納部25を有している。
この収納部25は、室Δ、Bの外側の適当位置Oを中心
とした円形ないしは半円形の中空ケーシングにより構成
されており、筒状ケーシング22の下側の室へと通じ、
その内部は外部と気密に遮断されている。そして、仕切
板24は、前記収納部25の中心Oに位置する回転輪2
Gにより、同収納部25内に、水平方向旋回自在に支持
され、これにより、第1図中実線で示ず閉位置と、同図
中二点鎖線で示ず開位置との間で自由に旋回移動できる
ようになっている。
とした円形ないしは半円形の中空ケーシングにより構成
されており、筒状ケーシング22の下側の室へと通じ、
その内部は外部と気密に遮断されている。そして、仕切
板24は、前記収納部25の中心Oに位置する回転輪2
Gにより、同収納部25内に、水平方向旋回自在に支持
され、これにより、第1図中実線で示ず閉位置と、同図
中二点鎖線で示ず開位置との間で自由に旋回移動できる
ようになっている。
この場合、閉位置に仕切板24があるときは、室Δと室
Bは完全に遮断され、開位置に仕切板24があるときは
、画室A、[1がほぼ完全に円柱空間として連続してΔ
室と11室の間で装入物の移動が自由にできるようにな
る。なお、27は仕切板旋回用のモータである。
Bは完全に遮断され、開位置に仕切板24があるときは
、画室A、[1がほぼ完全に円柱空間として連続してΔ
室と11室の間で装入物の移動が自由にできるようにな
る。なお、27は仕切板旋回用のモータである。
また、室へと室Bとの境界耶には、仕切板24の上面に
取り付けられたシール部材29を密若さU゛るための内
フランジ28が設けられ、前記内フランジ28に、閉位
置にある仕切板2イのシール1<材29を密イウさU・
ることにより、画室A、I3を気密に遮断することがで
きるようになっている。
取り付けられたシール部材29を密若さU゛るための内
フランジ28が設けられ、前記内フランジ28に、閉位
置にある仕切板2イのシール1<材29を密イウさU・
ることにより、画室A、I3を気密に遮断することがで
きるようになっている。
この場合のシール部材2つは、管状のもので、内部に圧
縮ガスを導入して膨らませろことにより、内フランジ2
8に密岩させろことができ、また同ガスを抜いて萎まU
〜るこ七により、仕切板24と内フランジ28の間に、
仕切板24の水平旋回を容易にするための隙間を形成す
ることができるようにしたものである。
縮ガスを導入して膨らませろことにより、内フランジ2
8に密岩させろことができ、また同ガスを抜いて萎まU
〜るこ七により、仕切板24と内フランジ28の間に、
仕切板24の水平旋回を容易にするための隙間を形成す
ることができるようにしたものである。
また、下側の室Aは、下部にガス導入口30、上部にガ
ス排出口31を有しており、冷却用不活性ガスを室A内
に流通させることができるように手14成されている。
ス排出口31を有しており、冷却用不活性ガスを室A内
に流通させることができるように手14成されている。
そして、上側の室Bが断熱フード15を収容するための
室、また下側の室Δが被処理物Wを収容するための室と
されている。被処理物Wから断熱フード15を分離する
ための手段としては、上側の室への天井部に、フード持
ち上げシリンダ32が設けられている。
室、また下側の室Δが被処理物Wを収容するための室と
されている。被処理物Wから断熱フード15を分離する
ための手段としては、上側の室への天井部に、フード持
ち上げシリンダ32が設けられている。
このシリンダ32は、ロッド33を室B内に挿入した状
態で配置されており、ロッド33の先端にb+1石した
電磁石付き接続金物34が、室への上座から室13の上
部に至る範囲で昇降できるように設定されている。
態で配置されており、ロッド33の先端にb+1石した
電磁石付き接続金物34が、室への上座から室13の上
部に至る範囲で昇降できるように設定されている。
ここで、断熱フード15、及び下’fi 23等、装入
される側の要素について説明する。
される側の要素について説明する。
断熱フード15は、倒立カップ状の屑仮製の外皮に断熱
材を内張すしたらのであり、前記フード持ち上げシリン
ダ32のロッド33先端に固着した電磁石付きの接続金
物34により吸着できるようになっている。そして、内
部にはヒータ1Gが備えられている。
材を内張すしたらのであり、前記フード持ち上げシリン
ダ32のロッド33先端に固着した電磁石付きの接続金
物34により吸着できるようになっている。そして、内
部にはヒータ1Gが備えられている。
また、下蓋23は、この実施例の場合、シリンダ35の
上面に永久磁石3Gが埋め込まれており、圧力容器胴2
(第2図参照)の下端面あるいは補助ステーション21
のケーシング22の下端面に、磁力により吸若して係合
することができるようになっている。なお、37は断熱
用の台座、38は0リングである。
上面に永久磁石3Gが埋め込まれており、圧力容器胴2
(第2図参照)の下端面あるいは補助ステーション21
のケーシング22の下端面に、磁力により吸若して係合
することができるようになっている。なお、37は断熱
用の台座、38は0リングである。
そして、第2図に示すII I I)設備においては、
上述の構成の補助ステーション21が、従来の設備のh
li助ステーションの代わりに備えられている。
上述の構成の補助ステーション21が、従来の設備のh
li助ステーションの代わりに備えられている。
また、第2図の設備は、次の点で第5図の従来設備と異
なっている。すなわち、圧力容?:)1の下蓋23が上
記のように磁力で係合できる形式になっている点。また
、装入シリンダ11のロッド先端に、下2123を磁力
で係合し得る電磁石付きの受台39が設けられている点
。その他の点は第5図に示したものと同様である。
なっている。すなわち、圧力容?:)1の下蓋23が上
記のように磁力で係合できる形式になっている点。また
、装入シリンダ11のロッド先端に、下2123を磁力
で係合し得る電磁石付きの受台39が設けられている点
。その他の点は第5図に示したものと同様である。
次に、第2図に示す設備を用いて実際の操業を行なう手
順について説明する。
順について説明する。
まず、圧力容器I内での高温圧縮処理か終了したら、圧
力容器!内を大気圧まで減圧し、ヨーク9を待機位置ま
で移動させる。その後、装入シリンダ11により、高温
のまま、下蓋23、断熱フードI5、ヒータ!6、台座
37、被処理物Wを一緒に取り出す。それから装入シリ
ンダ11を、おいているhn助ステーション2Iの直下
まで移動し、そのまま、下部から被処理物Wを装入ずろ
。
力容器!内を大気圧まで減圧し、ヨーク9を待機位置ま
で移動させる。その後、装入シリンダ11により、高温
のまま、下蓋23、断熱フードI5、ヒータ!6、台座
37、被処理物Wを一緒に取り出す。それから装入シリ
ンダ11を、おいているhn助ステーション2Iの直下
まで移動し、そのまま、下部から被処理物Wを装入ずろ
。
このとき、断熱フード15、ヒータ1G、台座37ら一
緒に装入される。
緒に装入される。
hft助ステーション21内に一緒に装入されると、下
蓋23は、永久磁石36により補助ステーション21の
ケーシング22下面に吸着し、気密の係合が自動的に達
成される。装入が完了すると、空の装入シリング+1を
もう一方の補助ステーション21まで移動し、同ステー
ション21内で予熱の終了した被処理物Wを断熱フード
5ごと下蓋4上に載せたまま取り出し、そのまま空の圧
力容器lまで搬送し、装入し、下蓋4を閉じて[−1I
P処理に移行する。一方、前述のHI I)処理され
た被処理物Wの装入された補助ステーション2!におい
ては、ガス導入口30を閉じた状態で、ガス排出口31
から図示しないポンプによりケージ、フグ22内の排気
を行ない、その後、ガス導入口30から不活性ガスを供
給し、補助ステーション21内を不活性ガスで置換する
。 次いで、フード持し上げシリンダ32のロッド33
を下降させ、接続金物34により断熱フード15を吸若
し、ヒータI6ととらに断熱フードt、 5を吊り上げ
る。そうすると、断熱フード15と被処理物Wとは、別
々の室B、Δに隔離され、被処理物Wは課の状態にされ
る。
蓋23は、永久磁石36により補助ステーション21の
ケーシング22下面に吸着し、気密の係合が自動的に達
成される。装入が完了すると、空の装入シリング+1を
もう一方の補助ステーション21まで移動し、同ステー
ション21内で予熱の終了した被処理物Wを断熱フード
5ごと下蓋4上に載せたまま取り出し、そのまま空の圧
力容器lまで搬送し、装入し、下蓋4を閉じて[−1I
P処理に移行する。一方、前述のHI I)処理され
た被処理物Wの装入された補助ステーション2!におい
ては、ガス導入口30を閉じた状態で、ガス排出口31
から図示しないポンプによりケージ、フグ22内の排気
を行ない、その後、ガス導入口30から不活性ガスを供
給し、補助ステーション21内を不活性ガスで置換する
。 次いで、フード持し上げシリンダ32のロッド33
を下降させ、接続金物34により断熱フード15を吸若
し、ヒータI6ととらに断熱フードt、 5を吊り上げ
る。そうすると、断熱フード15と被処理物Wとは、別
々の室B、Δに隔離され、被処理物Wは課の状態にされ
る。
その状態で、仕切板24を回転さU゛て閉位置に停+T
h L、それとと乙にシール印材2つの中に圧縮ガスを
導入しシール部材29を膨らまU−、シール部材29を
内フランジ28に密、岩さU・る。そうすることにより
、両室A、[1は気密的に遮断される。
h L、それとと乙にシール印材2つの中に圧縮ガスを
導入しシール部材29を膨らまU−、シール部材29を
内フランジ28に密、岩さU・る。そうすることにより
、両室A、[1は気密的に遮断される。
そして、その状態で、ガス導入(コ30から冷却用の不
活性ガスを導入しつつガス排出口31から排出し、室A
内に冷却ガスを流通さU・、それにより、被処理物Wを
冷却する。
活性ガスを導入しつつガス排出口31から排出し、室A
内に冷却ガスを流通さU・、それにより、被処理物Wを
冷却する。
このようにすることにより、被処理物Wは、室Δ内で課
のまま効率良く冷却されることになる。
のまま効率良く冷却されることになる。
一方、室Bは、仕切板24により室へと気密に遮断され
ているので、室A内の冷却ガスの影響を受けない。した
がって、その内部に収容されている断熱フード15は、
高温のまま保[、′?されることになる。
ているので、室A内の冷却ガスの影響を受けない。した
がって、その内部に収容されている断熱フード15は、
高温のまま保[、′?されることになる。
冷却が終了したら、装入シリング11をhli助ステー
シッン21の直下に再び位置さU・て、装入シリンダ!
■のロッドを上昇させ、その先端に設けた受台39の電
磁石を励磁して下蓋23を吸着する。そして、装入シリ
ンダ1!のロッドを下降さU・、下蓋23に載った状態
の被処理物Wを取り出す。取り出した被処理物Wは、装
入シリンダ!+を移動させて他所へ移送し、新しい乙の
と交換する。
シッン21の直下に再び位置さU・て、装入シリンダ!
■のロッドを上昇させ、その先端に設けた受台39の電
磁石を励磁して下蓋23を吸着する。そして、装入シリ
ンダ1!のロッドを下降さU・、下蓋23に載った状態
の被処理物Wを取り出す。取り出した被処理物Wは、装
入シリンダ!+を移動させて他所へ移送し、新しい乙の
と交換する。
新しい被処理物Wを載せたら、再び装入シリンダ11を
補助ステーション21の直下に位置させる。そして、装
入シリンダIIのロッドを上昇させ被処理物Wをhli
助ステーション21内に下から装入する。被処理物Wを
装入した際、下蓋23をhli助ステーション21のケ
ーシング22の下端面に当接さUoる。そうすると、下
蓋23は自身に埋め込んだ永久磁石36によりケーシン
グ22冒と吸着し、気密に係合する。その後、装入シリ
ンダIIは、受台39の7ti磁石を消磁してロッドを
下降さ仕ることにより、次の作業に移る。
補助ステーション21の直下に位置させる。そして、装
入シリンダIIのロッドを上昇させ被処理物Wをhli
助ステーション21内に下から装入する。被処理物Wを
装入した際、下蓋23をhli助ステーション21のケ
ーシング22の下端面に当接さUoる。そうすると、下
蓋23は自身に埋め込んだ永久磁石36によりケーシン
グ22冒と吸着し、気密に係合する。その後、装入シリ
ンダIIは、受台39の7ti磁石を消磁してロッドを
下降さ仕ることにより、次の作業に移る。
このとき、補助ステーション2Iでは、室A内に被処理
物Wが収容され、室B内に高温に保持された断熱フード
15が不活性ガス雰囲気下で収容されている。そこで、
次に室A内を不活性ガスで置換し、置換した後、仕切板
24を開いて両室Δ、13を連通状態とずろ。
物Wが収容され、室B内に高温に保持された断熱フード
15が不活性ガス雰囲気下で収容されている。そこで、
次に室A内を不活性ガスで置換し、置換した後、仕切板
24を開いて両室Δ、13を連通状態とずろ。
そして、その状態で、フード持ち上げシリンダ32の〔
1ツドを下降させ、接続金物34に吸着された断熱フー
ド!5を吊り降ろし、被処理物Wに上方から被り・る。
1ツドを下降させ、接続金物34に吸着された断熱フー
ド!5を吊り降ろし、被処理物Wに上方から被り・る。
ついで、ヒータ給電ケーブル等の接続を行なった後、ヒ
ータI6に通電して被処理物Wの予熱を行なう。
ータI6に通電して被処理物Wの予熱を行なう。
その際、断熱フードI5は、最初から高温の状態に保た
れているので、断熱フードi5に奪われる熱量は僅かで
あり、予熱を速やかに効率的に行なうことができる。
れているので、断熱フードi5に奪われる熱量は僅かで
あり、予熱を速やかに効率的に行なうことができる。
以上の操作を操り返すことにより、半連続的に圧力容器
!をIf r P処理に用いることができ、圧力容’L
41の育効利用率を向上さu−oIP処理の高能率化を
図ることができる。
!をIf r P処理に用いることができ、圧力容’L
41の育効利用率を向上さu−oIP処理の高能率化を
図ることができる。
次に、本発明の補助ステーションの他の実施例について
、第3図、第4図を参照して説明する。
、第3図、第4図を参照して説明する。
この実施例の補助ステーション5!は、上部装入式の1
4I P設備に対して用いる乙のである。
4I P設備に対して用いる乙のである。
上部装入式とは、圧力容器の上蓋を開いて被処理物の出
し入れを行なうものである。この方式では、第3図に示
すように、上蓋52に被処理物Wが吊り支持される。
し入れを行なうものである。この方式では、第3図に示
すように、上蓋52に被処理物Wが吊り支持される。
すなわち、この例の場合、上蓋52の下面に吊すビース
53が固定され、この帛りピース53により倒立カップ
状の断熱フード54が吊り下げられ、断熱フード54下
端に取り外し可能に底板55が係合され、この底板55
の上に被処理物Wが11i1!置される。
53が固定され、この帛りピース53により倒立カップ
状の断熱フード54が吊り下げられ、断熱フード54下
端に取り外し可能に底板55が係合され、この底板55
の上に被処理物Wが11i1!置される。
また、この場合、断熱フード54と底板55との係合は
、第4図に示すように、底板55の周部にビン56が設
けられ、断熱フード54の底部外周にフック57が固定
され、ビン56にフック57をかけることにより行なわ
れている。そして、周方向に若干相対移動さUoること
により、係合したり外したりできるようになっている。
、第4図に示すように、底板55の周部にビン56が設
けられ、断熱フード54の底部外周にフック57が固定
され、ビン56にフック57をかけることにより行なわ
れている。そして、周方向に若干相対移動さUoること
により、係合したり外したりできるようになっている。
次に補助ステーション5Iについて述べる。
本実施例のtil+助ステーンジン5!は、次の点で前
記実施例の乙のと異なる。ケーシング60の上部に圧力
容器上蓋52が嵌合する開口部を有し、断熱フードFj
iち上げシリンダがない点。
記実施例の乙のと異なる。ケーシング60の上部に圧力
容器上蓋52が嵌合する開口部を有し、断熱フードFj
iち上げシリンダがない点。
また、同ケーシング60の下部に形成された開口部に気
密的に摺動できるよう1、受はロッド61がが降自在に
設備されている点。その他の9点は面記実施例の補助ス
テーションと同じ構成である。
密的に摺動できるよう1、受はロッド61がが降自在に
設備されている点。その他の9点は面記実施例の補助ス
テーションと同じ構成である。
したがって、同一符号を付して説明を略す。
rI77記受はロッド61は、ケーシング66の下端開
口部から挿入されるもので、ケーシング60外部下方位
置からケーシング60内部の室Bの下部位置に至る範囲
で、昇降できろように備えられている。このロッド6I
は、ケーシング60の上方から断熱フード54で覆イつ
れた状態で装入されろ被処理物Wを、断熱フード54か
ら切り離して受は取り、下側の室へに隔盾して、その後
ケーシング60下方から外部へ取り出すための6のであ
る。
口部から挿入されるもので、ケーシング60外部下方位
置からケーシング60内部の室Bの下部位置に至る範囲
で、昇降できろように備えられている。このロッド6I
は、ケーシング60の上方から断熱フード54で覆イつ
れた状態で装入されろ被処理物Wを、断熱フード54か
ら切り離して受は取り、下側の室へに隔盾して、その後
ケーシング60下方から外部へ取り出すための6のであ
る。
受は取る際、底板55を吸着できろよう、受はロッド6
1の上面にはm 磁石62が内蔵されている。
1の上面にはm 磁石62が内蔵されている。
なお、第3図中63、G4はシール材である。
次に、上の構成のhit助ステーンヨン51による処理
手順を説明する。
手順を説明する。
図示しない圧力容器内での高温圧縮処理が終了したら、
同容器内部を大気圧まで誠圧し、3.−りを圧力容器か
ら外して移動さUoた後、図示しないクレーンにより、
上蓋52、断熱フード54、ヒータ1G、台座37、底
板55、被処理物Wを、高温のまま一体的に取り出して
、空いているhl?助ステーション51に上部から装入
する。装入が完了すると、もう一方の補助ステーション
51で予熱の終了した被処理物Wを断熱フード54、上
蓋52、ヒータ16、台座37、底板55とクレーンで
一体的に取り出し、空の圧力容2侶内に上方より装入し
II I P処理に移行する。
同容器内部を大気圧まで誠圧し、3.−りを圧力容器か
ら外して移動さUoた後、図示しないクレーンにより、
上蓋52、断熱フード54、ヒータ1G、台座37、底
板55、被処理物Wを、高温のまま一体的に取り出して
、空いているhl?助ステーション51に上部から装入
する。装入が完了すると、もう一方の補助ステーション
51で予熱の終了した被処理物Wを断熱フード54、上
蓋52、ヒータ16、台座37、底板55とクレーンで
一体的に取り出し、空の圧力容2侶内に上方より装入し
II I P処理に移行する。
補助ステーション51内に被処理物Wが装入されたら、
仕切板24を開にした状態で受はロッド61を一ヒ界さ
せ、補助ステーション51のケーシング60の下端開口
部にその先端を嵌合する。そうすると、室A、13内は
外部から気密に遮断される。
仕切板24を開にした状態で受はロッド61を一ヒ界さ
せ、補助ステーション51のケーシング60の下端開口
部にその先端を嵌合する。そうすると、室A、13内は
外部から気密に遮断される。
この状態で、ガス導入口30を閉じ、ガス排気口3Iか
ら蚕Δ、B内空気をυト気する。、室Δ、B内を真空に
したら、排気口31を閉じ、室A、 B内を不活性ガス
で置換する。不活性ガスによる置換が完了したら、受は
ロッド61を上昇さU、その先端を、室A内を通過させ
て室B内底部にまで仲ばず。そして、排気口31を開い
た後、〔ノット61の先端面を底板55の下面に密若さ
仕たら、さらに[、tち上(ア、受はロッド61に内蔵
した?1.f磁石62を励磁する。このロッド61の上
昇ストローク中、シール材63により、補助ステーショ
ン51内の気密が保持される。
ら蚕Δ、B内空気をυト気する。、室Δ、B内を真空に
したら、排気口31を閉じ、室A、 B内を不活性ガス
で置換する。不活性ガスによる置換が完了したら、受は
ロッド61を上昇さU、その先端を、室A内を通過させ
て室B内底部にまで仲ばず。そして、排気口31を開い
た後、〔ノット61の先端面を底板55の下面に密若さ
仕たら、さらに[、tち上(ア、受はロッド61に内蔵
した?1.f磁石62を励磁する。このロッド61の上
昇ストローク中、シール材63により、補助ステーショ
ン51内の気密が保持される。
次に上’;fi52を若干回転させ、底板55と断熱フ
ード54の係合を解き、その後受け〔JラドG1を下降
させる。そうすると、咳処理物Wは断熱フード54から
切り離されて受はロッド61上に受は取られる。そして
、被処理物Wが下側の室A内に移動したところで、受け
【Jラド61の下降を停止する。
ード54の係合を解き、その後受け〔JラドG1を下降
させる。そうすると、咳処理物Wは断熱フード54から
切り離されて受はロッド61上に受は取られる。そして
、被処理物Wが下側の室A内に移動したところで、受け
【Jラド61の下降を停止する。
この状態で、被処理物Wは室A、また断熱フード54は
室Bにそれぞれ(装置している。そこで、仕切板24を
閉位置に旋回し、両室A、Bを遮断する。そして、冷却
用不活性ガスをガス導入口30から室A内に導入して被
処理物Wを冷却する。
室Bにそれぞれ(装置している。そこで、仕切板24を
閉位置に旋回し、両室A、Bを遮断する。そして、冷却
用不活性ガスをガス導入口30から室A内に導入して被
処理物Wを冷却する。
この際、被処理物Wは、室A内で課のまま効率良く冷却
されることになる。一方、室Bは、仕切板24により室
へと気密に遮断されているので、室A内の冷却ガスの影
響を受けない。したがって、その内部に収容されている
断熱フード54は、高温のまま保持されることになる。
されることになる。一方、室Bは、仕切板24により室
へと気密に遮断されているので、室A内の冷却ガスの影
響を受けない。したがって、その内部に収容されている
断熱フード54は、高温のまま保持されることになる。
冷却が完了したら、受はロッドGlを下降さU・る。そ
うすると、被処理物Wは、受はロッド61に載った状態
でケーシング60の下端開口部から外部に取り出される
。取り出した処理済みの被処理物Wは、その後、他所へ
搬送して未処理の乙のと交換し、交換した新しい被処理
物Wは再び〔1ツド61に載U°てhn助ステーション
51内に装入する。
うすると、被処理物Wは、受はロッド61に載った状態
でケーシング60の下端開口部から外部に取り出される
。取り出した処理済みの被処理物Wは、その後、他所へ
搬送して未処理の乙のと交換し、交換した新しい被処理
物Wは再び〔1ツド61に載U°てhn助ステーション
51内に装入する。
その場合、まず被処理物Wを室へに入れ、室へを気密に
した状態でへ室内を不活性ガスで置換する。その後は、
仕切反24を開いて、画−何A、 13を連通状態にし
、受はロッドGlを上昇さ什て彼処1111物Wを室B
内に移動する。そして、断熱フード54内に被処理物W
を挿入した後、上蓋52を若干回転し、底板55と断熱
フード54を係合さU・る。そうすると、被処理物Wは
、断熱フード54内に収容された状態で吊り支持される
。
した状態でへ室内を不活性ガスで置換する。その後は、
仕切反24を開いて、画−何A、 13を連通状態にし
、受はロッドGlを上昇さ什て彼処1111物Wを室B
内に移動する。そして、断熱フード54内に被処理物W
を挿入した後、上蓋52を若干回転し、底板55と断熱
フード54を係合さU・る。そうすると、被処理物Wは
、断熱フード54内に収容された状態で吊り支持される
。
その後はaラド61を下降さU・るととらに、断熱フー
ド54内のヒータ1Gにa電して;被処理物Wを加熱し
、予熱を行なう。
ド54内のヒータ1Gにa電して;被処理物Wを加熱し
、予熱を行なう。
その際、断熱フード54は、最初から高温の状態に保た
れているので、断熱フード54に奪われる熱量は僅かで
あり、予熱を速やかに効率的に行なうことができる。
れているので、断熱フード54に奪われる熱量は僅かで
あり、予熱を速やかに効率的に行なうことができる。
なお、この実施例においては、断熱フード54と底板5
5の係合及びその解除を行なう場合、上蓋52側を回転
さU・るようにしているが、受はロッド61側を回転さ
Uoてらよい。
5の係合及びその解除を行なう場合、上蓋52側を回転
さU・るようにしているが、受はロッド61側を回転さ
Uoてらよい。
また、以上の実施例においては、予熱と冷却の両方を行
なう場合について説明したが、冷却のみを(テなってb
よい。この場合、補助ステーション内に被処理物を装入
したら、rInIn様に断熱フードと被処理物を分離し
て別々の室に収容し、被処理物を課で冷却する。冷却後
は被処理物を取り出して、新しい被処理物と交換して再
び補助ステーション内に装入する。それから、断熱フー
ドを被せ、そのまま、被処理物を圧力容器に装入する。
なう場合について説明したが、冷却のみを(テなってb
よい。この場合、補助ステーション内に被処理物を装入
したら、rInIn様に断熱フードと被処理物を分離し
て別々の室に収容し、被処理物を課で冷却する。冷却後
は被処理物を取り出して、新しい被処理物と交換して再
び補助ステーション内に装入する。それから、断熱フー
ドを被せ、そのまま、被処理物を圧力容器に装入する。
この場合ら、断熱フードを冷却U“ずにすむので冷却効
率が良い。また、圧力容器内に装入の時点で断熱フード
はすでに高温状態にあるので、加熱の際の効率らよい。
率が良い。また、圧力容器内に装入の時点で断熱フード
はすでに高温状態にあるので、加熱の際の効率らよい。
[発明の効果]
以上の説明のように、本発明の補助ステーションは、収
容室を仕切板で仕切って2室にし、hi助ステーション
内部で断熱フードと被処理物を別々に収容して、被処理
物のみ冷却できろようにしであるから、次の効果を奏す
る。
容室を仕切板で仕切って2室にし、hi助ステーション
内部で断熱フードと被処理物を別々に収容して、被処理
物のみ冷却できろようにしであるから、次の効果を奏す
る。
■断熱フードを冷却しないから、冷却に仝分なエネルギ
ーを要しない。
ーを要しない。
■課で被処理物を冷却するから、冷却効率h<良い。
■断熱フードを冷却しないから、断熱フードは高温のま
ま保たれる。このため、次に予熱する場合には、断熱フ
ード昇温のための予熱エネルギーを浪費せず、予熱効率
が高い。
ま保たれる。このため、次に予熱する場合には、断熱フ
ード昇温のための予熱エネルギーを浪費せず、予熱効率
が高い。
■冷却効率、予熱効率を高くできることから、少数の補
助ステーションで高価な熱間等方圧プレスの稼動率を上
げることができ、熱間等方圧プレス設備全体の生産性を
向上”さ仕ることができる。
助ステーションで高価な熱間等方圧プレスの稼動率を上
げることができ、熱間等方圧プレス設備全体の生産性を
向上”さ仕ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示ず側断面図、第2図は同
実施例のhli助ステーションを用いた熱間等方圧プレ
ス設備の全体図、第3図は本発明の他の実施例の側断面
図、第4図は同実施例における底板と断熱フードの保合
部の側面図、第5図は従来のII I P設備の例を示
す全体側面図である。 !・・・・・・圧力容器 15・・・・・・断熱フー
ド16・・・・・・ヒータ 21・・・・・・hl
?l大助−ション22・・・・・・ケーシング 23・
・・・・・下流24・・・・・・仕切板 25・・
・・・・収納部27・・・・・・旋回モータ 29・・
・・・・シール部材30・・・・・・ガス導入口 3I
・・・・・・ガス排出口32・・・・・・断熱フード持
ち上げシリンダ51・・・・・・補助ステージジン 52・・・・・・上蓋 54・・・・・・断熱フ
ード55・・・・・・底板 60・・・・・・ケ
ーシング61・・・・・・受はロッド 出願人 石川島播磨重工業株式会社 第1図 ffi 23 3738 第2図 第8図
実施例のhli助ステーションを用いた熱間等方圧プレ
ス設備の全体図、第3図は本発明の他の実施例の側断面
図、第4図は同実施例における底板と断熱フードの保合
部の側面図、第5図は従来のII I P設備の例を示
す全体側面図である。 !・・・・・・圧力容器 15・・・・・・断熱フー
ド16・・・・・・ヒータ 21・・・・・・hl
?l大助−ション22・・・・・・ケーシング 23・
・・・・・下流24・・・・・・仕切板 25・・
・・・・収納部27・・・・・・旋回モータ 29・・
・・・・シール部材30・・・・・・ガス導入口 3I
・・・・・・ガス排出口32・・・・・・断熱フード持
ち上げシリンダ51・・・・・・補助ステージジン 52・・・・・・上蓋 54・・・・・・断熱フ
ード55・・・・・・底板 60・・・・・・ケ
ーシング61・・・・・・受はロッド 出願人 石川島播磨重工業株式会社 第1図 ffi 23 3738 第2図 第8図
Claims (1)
- 熱間等方圧プレス処理後の被処理物を、それを囲繞す
る断熱フードごと圧力容器外部に取り出して冷却する形
式の熱間等方圧プレス設備に設けられ、断熱フードごと
被処理物を収容して冷却する補助ステーションにおいて
、収容室を開閉自在な仕切板で仕切って2室に分割し、
一方側の室を断熱フードを収容する室、他方側の室を被
処理物を収容する室とし、他方側の室に冷却装置を設け
たことを特徴とする熱間等方圧プレス設備の補助ステー
ション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17105386A JPS6329185A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 熱間等方圧プレス設備における補助ステ−シヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17105386A JPS6329185A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 熱間等方圧プレス設備における補助ステ−シヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329185A true JPS6329185A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15916201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17105386A Pending JPS6329185A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 熱間等方圧プレス設備における補助ステ−シヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003812A (ja) * | 2002-04-08 | 2004-01-08 | Kobe Steel Ltd | 等方圧加圧装置および等方圧加圧処理方法 |
| JP2009042364A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Rohm Co Ltd | 静止画像表示装置 |
| JP2009061023A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Olympia:Kk | 下パネルユニット及びスロットマシン |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP17105386A patent/JPS6329185A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003812A (ja) * | 2002-04-08 | 2004-01-08 | Kobe Steel Ltd | 等方圧加圧装置および等方圧加圧処理方法 |
| JP2009042364A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Rohm Co Ltd | 静止画像表示装置 |
| JP2009061023A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Olympia:Kk | 下パネルユニット及びスロットマシン |
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