JPS63292023A - ロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方法 - Google Patents
ロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方法Info
- Publication number
- JPS63292023A JPS63292023A JP12704687A JP12704687A JPS63292023A JP S63292023 A JPS63292023 A JP S63292023A JP 12704687 A JP12704687 A JP 12704687A JP 12704687 A JP12704687 A JP 12704687A JP S63292023 A JPS63292023 A JP S63292023A
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 93
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はロックホッパシステムにおける粉体流量の測定
方法に関する。
方法に関する。
[従来の技術]
従来の粉体流量の測定方法として以下に述べる方法があ
る。その第1の例として第4図に示すように、管体40
内部の粉体41の衝撃力をセンサ44により計測し、こ
の計測結果を演算装置42に入力して流量信号43を演
算する方法である。
る。その第1の例として第4図に示すように、管体40
内部の粉体41の衝撃力をセンサ44により計測し、こ
の計測結果を演算装置42に入力して流量信号43を演
算する方法である。
その第2の例は、第5図に示すように管体50内の粉体
51の密度を、管体50の外壁に設けられているγ線1
52と、これと対向して配置された検出部53および演
算装置54により検出し、これに基いて流量信号55を
得る方法である。
51の密度を、管体50の外壁に設けられているγ線1
52と、これと対向して配置された検出部53および演
算装置54により検出し、これに基いて流量信号55を
得る方法である。
その3は、第6図に示すように管体60内部の粉体61
の静電客員をN極62.62により検出し、これを演算
装置63に入力して流量信号64を得るいわゆる静電容
l相関式流量計である。
の静電客員をN極62.62により検出し、これを演算
装置63に入力して流量信号64を得るいわゆる静電容
l相関式流量計である。
その第4は、第7図に示すようにバルブ1,3を有する
ホッパ2.4からなるロックホッパシステムの重量を、
ロードセル7で検出し、これを演算装置8に入力して前
記重量の時間変化により粉体流吊8aを測定する方法で
ある。なお、5は粉体を定量に切出すフィーダーである
。
ホッパ2.4からなるロックホッパシステムの重量を、
ロードセル7で検出し、これを演算装置8に入力して前
記重量の時間変化により粉体流吊8aを測定する方法で
ある。なお、5は粉体を定量に切出すフィーダーである
。
その第5は、第9図に示すようにロックホッパシステム
の排出管に粉体流量計10を設け、この粉体流量計10
の検出信号と粉体供給デマンド12とを演算装置11に
入力し、ここで前記フィーダー5の回転数を制御する信
号を出力するようにしたものである。
の排出管に粉体流量計10を設け、この粉体流量計10
の検出信号と粉体供給デマンド12とを演算装置11に
入力し、ここで前記フィーダー5の回転数を制御する信
号を出力するようにしたものである。
[発明が解決しようとする問題点1
前記第1〜第3の方法はいずれも応答性、測定精度の面
で信頼性に欠けるという問題点がある。
で信頼性に欠けるという問題点がある。
又、前記第4の方法は測定精度は良いが、第8図に示す
ようにホッパ4への粉体受入れ時等すなわちバルブ3が
開のとき、測定できない時間が生じ、粉体流量の連続測
定ができない。さらに、前記第4の方法では粉体の受入
れ時は、ホッパ4の上下の連結部分の伸び及び粉体の受
入れ条件により、ロードセル7の重量指示値は安定しな
いため、流量測定精度の信頼性に欠ける。
ようにホッパ4への粉体受入れ時等すなわちバルブ3が
開のとき、測定できない時間が生じ、粉体流量の連続測
定ができない。さらに、前記第4の方法では粉体の受入
れ時は、ホッパ4の上下の連結部分の伸び及び粉体の受
入れ条件により、ロードセル7の重量指示値は安定しな
いため、流量測定精度の信頼性に欠ける。
前記第5の方法では、フィーダー5の回転数を制御して
いるため、応答性、測定精度の面で信頼性に欠ける。
いるため、応答性、測定精度の面で信頼性に欠ける。
そこで、本発明は粉体の流量を精度良く、連続的に測定
できるロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方
法を提供することを目的とする。
できるロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方
法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は前記目的を達成するため、その上方に有する粉
体入口から定期的に粉体が供給され、その下方に途中に
切り出し手段を有する排出管が連結されたロックホッパ
内の粉体が前記排出管を介して排出される際の排出管内
の排出流量を計測する方法において、前記ロックホッパ
内に粉体が供給されているときに前記排出管内を移動し
ている粉体の挙動から直接粉体流量を求め、前記粉体の
供給が停止している間は、前記ロックホッパの重量変化
を計測し、この重量変化から粉体流量を求めることを特
徴とするロックホッパシステムにおける粉体流量の測定
方法である。
体入口から定期的に粉体が供給され、その下方に途中に
切り出し手段を有する排出管が連結されたロックホッパ
内の粉体が前記排出管を介して排出される際の排出管内
の排出流量を計測する方法において、前記ロックホッパ
内に粉体が供給されているときに前記排出管内を移動し
ている粉体の挙動から直接粉体流量を求め、前記粉体の
供給が停止している間は、前記ロックホッパの重量変化
を計測し、この重量変化から粉体流量を求めることを特
徴とするロックホッパシステムにおける粉体流量の測定
方法である。
[作用]
前記のようにすることにより、ロックシステムにおける
粉体供給量の連続的にかつ精度良い測定ができる。
粉体供給量の連続的にかつ精度良い測定ができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
が、始めに第1図および第2図を参照して第1の実施例
について説明する。
が、始めに第1図および第2図を参照して第1の実施例
について説明する。
粉体はバルブ(A)1を経てホッパ(A)2へ供給され
、加圧ライン14により加圧される。このように加圧下
で、粉体はバルブ(B)3を経てホッパ(B)4に供給
される。粉体はフィーダー5により定量だけ切出され、
粉体流量計6で連続計測され、搬送媒体により火炉に運
ばれる。ホッパ4の重量はロードセル7により測定され
、この測定値は演算装置8により時間微分が行なわれ、
この場合のホッパ4の重量の時間変化は第2図の二のよ
うに変化する。尚、第1図の13は内圧ラインである。
、加圧ライン14により加圧される。このように加圧下
で、粉体はバルブ(B)3を経てホッパ(B)4に供給
される。粉体はフィーダー5により定量だけ切出され、
粉体流量計6で連続計測され、搬送媒体により火炉に運
ばれる。ホッパ4の重量はロードセル7により測定され
、この測定値は演算装置8により時間微分が行なわれ、
この場合のホッパ4の重量の時間変化は第2図の二のよ
うに変化する。尚、第1図の13は内圧ラインである。
ホッパ4の粉体が一定用以下になった時点で第2ハのよ
うにバルブ3を間として、粉体をホッパ4より受は入れ
る。ホッパ4に粉体を受は入れる問および受入れ後は、
ホッパ4の重量の時間微分は前記の通り適正な粉体流量
とはなり得ない。そのため、重量の時間微分値8aが第
2図イのように粉体供給デマンド17から設定される許
容値内に収まっていないときは、第2図へのようにホッ
パ2から粉体を受は入れ中と判定し、第2図ホのように
ホッパ重量の時間微分を採用せず、第2図トの粉体流量
計6の流量信号指示値6aと第2図の二のようにロック
ホッパ重量の時間微分の相関演算により、第2図チのよ
うに粉体流量を得る。
うにバルブ3を間として、粉体をホッパ4より受は入れ
る。ホッパ4に粉体を受は入れる問および受入れ後は、
ホッパ4の重量の時間微分は前記の通り適正な粉体流量
とはなり得ない。そのため、重量の時間微分値8aが第
2図イのように粉体供給デマンド17から設定される許
容値内に収まっていないときは、第2図へのようにホッ
パ2から粉体を受は入れ中と判定し、第2図ホのように
ホッパ重量の時間微分を採用せず、第2図トの粉体流量
計6の流量信号指示値6aと第2図の二のようにロック
ホッパ重量の時間微分の相関演算により、第2図チのよ
うに粉体流量を得る。
一方、第2図へのようにホッパ2から粉体を受入れない
と判定した場は、第2図ホのホッパ重量の時間微分を第
2図チのように粉体流量とする。又、同時にホッパ重量
の時間微分値と粉体流量計6の指示値相関を演算する。
と判定した場は、第2図ホのホッパ重量の時間微分を第
2図チのように粉体流量とする。又、同時にホッパ重量
の時間微分値と粉体流量計6の指示値相関を演算する。
さらに、第2図チの粉体流量と第2図イの粉体供給デマ
ンド17の演算により、第2図口のフィーダー5の回転
数を制御し、これにより粉体の定量安定供給が行なわれ
る。
ンド17の演算により、第2図口のフィーダー5の回転
数を制御し、これにより粉体の定量安定供給が行なわれ
る。
第3図はロックホッパ重量のデータ取り込み時間を、変
換器2oにより変換したバルブ3の開閉信号20aから
判定し、粉体の流量計測と制郭を行なう場合の実施例で
ある。
換器2oにより変換したバルブ3の開閉信号20aから
判定し、粉体の流量計測と制郭を行なう場合の実施例で
ある。
以上述べた実施例によれば、ロックホッパシステムに於
ける粉体供給厖を連続的にかつ精度良く測定できる。又
、得られた粉体供給量信号を粉体の供給装置にフィード
バックさせ、所定の粉体流量を供給させることができる
。
ける粉体供給厖を連続的にかつ精度良く測定できる。又
、得られた粉体供給量信号を粉体の供給装置にフィード
バックさせ、所定の粉体流量を供給させることができる
。
[発明の効果]
以上述べた本発明によれば、その上方に有する粉体入口
から定期的に粉体が供給され、その下方に途中に切り出
し手段を有する排出管が連結されたロックホッパ内の粉
体が前記排出管を介して排出される際の排出管内の排出
流量を計測する方法において、前記ロックホッパ内に粉
体が供給されているときに前記排出管内を移動している
粉体の挙動から直接粉体流量を求め、前記粉体の供給が
停止している間は、前記ロックホッパの重量変化を計測
し、この重量変化から粉体流量を求めるようにしたので
、粉体の流量を精度良く、連続的に測定できるロックホ
ッパシステムにおける粉体流量の測定方法を提供するこ
とができる。
から定期的に粉体が供給され、その下方に途中に切り出
し手段を有する排出管が連結されたロックホッパ内の粉
体が前記排出管を介して排出される際の排出管内の排出
流量を計測する方法において、前記ロックホッパ内に粉
体が供給されているときに前記排出管内を移動している
粉体の挙動から直接粉体流量を求め、前記粉体の供給が
停止している間は、前記ロックホッパの重量変化を計測
し、この重量変化から粉体流量を求めるようにしたので
、粉体の流量を精度良く、連続的に測定できるロックホ
ッパシステムにおける粉体流量の測定方法を提供するこ
とができる。
第1図は本発明によるロックホッパシステムにおける粉
体流量の測定方法の一実施例をを説明するための図、第
2図は第1図の動作を説明するための図、第3図は本発
明の他の実施例を説明するための図、第4図〜第9図は
それぞれ異なる従来の粉体流量の測定方法を説明するた
めの図である。 1.3・・・バルブ、2.4・・・ホッパ、5・・・フ
ィーダー、6・・・粉体流量計、7・・・ロードセル、
8・・・演算装置、13・・・内圧ライン、14・・・
加圧ライン、17・・・粉体供給デマンド、18・・・
演算装置、19・・・変換器、20・・・変換器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 v1プ条 第1図 ↑l訃 第3図 41@傑 第4図 第5図 第6図 ’h′fI捧 ■ 第9区 −1吻伜 第7図 118図
体流量の測定方法の一実施例をを説明するための図、第
2図は第1図の動作を説明するための図、第3図は本発
明の他の実施例を説明するための図、第4図〜第9図は
それぞれ異なる従来の粉体流量の測定方法を説明するた
めの図である。 1.3・・・バルブ、2.4・・・ホッパ、5・・・フ
ィーダー、6・・・粉体流量計、7・・・ロードセル、
8・・・演算装置、13・・・内圧ライン、14・・・
加圧ライン、17・・・粉体供給デマンド、18・・・
演算装置、19・・・変換器、20・・・変換器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 v1プ条 第1図 ↑l訃 第3図 41@傑 第4図 第5図 第6図 ’h′fI捧 ■ 第9区 −1吻伜 第7図 118図
Claims (1)
- その上方に有する粉体入口から定期的に粉体が供給され
、その下方に途中に切り出し手段を有する排出管が連結
されたロックホッパ内の粉体が前記排出管を介して排出
される際の排出管内の排出流量を計測する方法において
、前記ロックホッパ内に粉体が供給されているときに前
記排出管内を移動している粉体の挙動から直接粉体流量
を求め、前記粉体の供給が停止している間は、前記ロッ
クホッパの重量変化を計測し、この重量変化から粉体流
量を求めることを特徴とするロックホッパシステムにお
ける粉体流量の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127046A JP2548727B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127046A JP2548727B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292023A true JPS63292023A (ja) | 1988-11-29 |
| JP2548727B2 JP2548727B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=14950272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127046A Expired - Lifetime JP2548727B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ロックホッパシステムにおける粉体流量の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548727B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075213A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Furukawa Co Ltd | 低流動性液輸送ポンプの流量測定装置 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62127046A patent/JP2548727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075213A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Furukawa Co Ltd | 低流動性液輸送ポンプの流量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548727B2 (ja) | 1996-10-30 |
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