JPS6329202Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329202Y2 JPS6329202Y2 JP1981091200U JP9120081U JPS6329202Y2 JP S6329202 Y2 JPS6329202 Y2 JP S6329202Y2 JP 1981091200 U JP1981091200 U JP 1981091200U JP 9120081 U JP9120081 U JP 9120081U JP S6329202 Y2 JPS6329202 Y2 JP S6329202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- strain
- strain gauge
- moisture
- load cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Force In General (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は秤などに用いられるオープン型ロー
ドセルのストレインゲージの防湿構造に関するも
のである。
ドセルのストレインゲージの防湿構造に関するも
のである。
従来のストレインゲージ方式のロードセルには
金属シールド型ロードセルと、オープン型ロード
セルがあり、起歪部にストレインゲージを接着し
てある。そのストレインゲージの接着剤は高分子
系であり、カバーもまた高分子系の材料である。
オープン型のロードセルではカバーもしくはコー
トのないものは何らかの防湿対策を施こす必要が
ある。すなわち、ある程度湿気のある雰囲気中に
長時間曝されると絶縁劣化が起こり、出力が変化
するからである。従つて、従来の例えば第1図に
示すようなロードセルにおいて弾性体1の薄肉部
6の表面の起歪部に、ストレインゲージ7が貼着
され、第2図あるいは第3図に示すような防湿構
造が採用されていた。第2図のものは、起歪部に
エポキシ樹脂、フエノール樹脂、シアノアクリレ
ートなどの高分子系接着剤12で、ストレインゲ
ージ7が貼着されている。ストレインゲージ7は
金属薄膜抵抗10と絶縁フイルム11とから形成
されているものである。その上面に防湿カバー1
3が設けられている。防湿カバー13には硬化型
樹脂のエポキシ、フエノール、エラストマーのシ
リコンゴム、合成ゴム、ブチルゴム、フイルムの
テフロン、塩化ビニリデン、パリレンなどが用い
られている。この防湿カバー13は接着剤又は加
硫加圧、溶剤塗布などの方法でコートされる。図
中14はリード線でストレインゲージ7から引出
されている。第3図のものは、金属薄膜抵抗10
が、2枚の絶縁フイルム11で一体にパツクされ
たストレインゲージ7が、弾性体1の起歪部に前
述の接着剤などで貼着され、ストレインゲージ7
にリード線14が直接接続されて外部に引出され
ている。リード線14が直接接続されていないも
のもあるが、その場合は端子を介して接続され
る。上部絶縁フイルム11の上部には、非接着性
の部分15が重ねられ、さらにその部分15を覆
うように絶縁フイルム16が重ねられて一体にし
て接着されている。(この種の技術は特開昭55−
39043号公報に開示されている。)そしてさらに絶
縁フイルム16の上に金属薄板、金属箔、ゴムシ
ートなどの保護膜17を重ね合わせ貼着してあ
る。このように防湿対策が施こされたものであつ
ても、上記第2図のものではHR90%以下、第3
図のものではHR95%以下が限度で、これ以上の
高湿度雰囲気中に長時間置かれると除々に出力の
変化が起こる。また、コートに使用する樹脂が硬
化型である場合には検出信号特性を劣化させる難
点がある。コートをシリコンゴム又は合成ゴムで
形成する場合には厚さが問題で、厚くすれば防湿
効果が大きくなるが、出力信号の特性が著しく劣
化する難点がある。そしてさらに、第2図及び第
3図に示したいずれの場合でも、高温(50℃程
度)、多湿中では絶縁が不完全であるとか、特性
の維持の問題などに難点がある。このように従来
は、オープン型ロードセルの防湿対策としてのカ
バーを出力信号の特性を損わないように施工する
ことは非常に困難であつた。
金属シールド型ロードセルと、オープン型ロード
セルがあり、起歪部にストレインゲージを接着し
てある。そのストレインゲージの接着剤は高分子
系であり、カバーもまた高分子系の材料である。
オープン型のロードセルではカバーもしくはコー
トのないものは何らかの防湿対策を施こす必要が
ある。すなわち、ある程度湿気のある雰囲気中に
長時間曝されると絶縁劣化が起こり、出力が変化
するからである。従つて、従来の例えば第1図に
示すようなロードセルにおいて弾性体1の薄肉部
6の表面の起歪部に、ストレインゲージ7が貼着
され、第2図あるいは第3図に示すような防湿構
造が採用されていた。第2図のものは、起歪部に
エポキシ樹脂、フエノール樹脂、シアノアクリレ
ートなどの高分子系接着剤12で、ストレインゲ
ージ7が貼着されている。ストレインゲージ7は
金属薄膜抵抗10と絶縁フイルム11とから形成
されているものである。その上面に防湿カバー1
3が設けられている。防湿カバー13には硬化型
樹脂のエポキシ、フエノール、エラストマーのシ
リコンゴム、合成ゴム、ブチルゴム、フイルムの
テフロン、塩化ビニリデン、パリレンなどが用い
られている。この防湿カバー13は接着剤又は加
硫加圧、溶剤塗布などの方法でコートされる。図
中14はリード線でストレインゲージ7から引出
されている。第3図のものは、金属薄膜抵抗10
が、2枚の絶縁フイルム11で一体にパツクされ
たストレインゲージ7が、弾性体1の起歪部に前
述の接着剤などで貼着され、ストレインゲージ7
にリード線14が直接接続されて外部に引出され
ている。リード線14が直接接続されていないも
のもあるが、その場合は端子を介して接続され
る。上部絶縁フイルム11の上部には、非接着性
の部分15が重ねられ、さらにその部分15を覆
うように絶縁フイルム16が重ねられて一体にし
て接着されている。(この種の技術は特開昭55−
39043号公報に開示されている。)そしてさらに絶
縁フイルム16の上に金属薄板、金属箔、ゴムシ
ートなどの保護膜17を重ね合わせ貼着してあ
る。このように防湿対策が施こされたものであつ
ても、上記第2図のものではHR90%以下、第3
図のものではHR95%以下が限度で、これ以上の
高湿度雰囲気中に長時間置かれると除々に出力の
変化が起こる。また、コートに使用する樹脂が硬
化型である場合には検出信号特性を劣化させる難
点がある。コートをシリコンゴム又は合成ゴムで
形成する場合には厚さが問題で、厚くすれば防湿
効果が大きくなるが、出力信号の特性が著しく劣
化する難点がある。そしてさらに、第2図及び第
3図に示したいずれの場合でも、高温(50℃程
度)、多湿中では絶縁が不完全であるとか、特性
の維持の問題などに難点がある。このように従来
は、オープン型ロードセルの防湿対策としてのカ
バーを出力信号の特性を損わないように施工する
ことは非常に困難であつた。
この考案の目的は、高温、多湿の雰囲気に曝露
されていても出力信号が殆んど変化しないような
オープン型ロードセルの製作が可能なストレイン
ゲージの防湿構造を提供するにある。このような
目的を達成するためのこの考案の手段は、絶縁層
と金属薄膜抵抗とを一体に形成したストレインゲ
ージを起歪部に接着し、そのストレインゲージの
上面を保護層で覆い、その保護層の周囲をガム状
物質による細幅の垣状部で包囲し、その垣状部及
び垣状部内側の全域を覆うようにガス滲透性のな
いもしくはガス滲透性のきわめて少ない第1のカ
バーを被着し、さらにその第1のカバー及び上記
垣状部を外界から保護する第2のカバーを被着し
てなることを特徴とする。
されていても出力信号が殆んど変化しないような
オープン型ロードセルの製作が可能なストレイン
ゲージの防湿構造を提供するにある。このような
目的を達成するためのこの考案の手段は、絶縁層
と金属薄膜抵抗とを一体に形成したストレインゲ
ージを起歪部に接着し、そのストレインゲージの
上面を保護層で覆い、その保護層の周囲をガム状
物質による細幅の垣状部で包囲し、その垣状部及
び垣状部内側の全域を覆うようにガス滲透性のな
いもしくはガス滲透性のきわめて少ない第1のカ
バーを被着し、さらにその第1のカバー及び上記
垣状部を外界から保護する第2のカバーを被着し
てなることを特徴とする。
この手段によれば、ガム状物質による垣状部
と、第1のカバーと、第2のカバーとでストレイ
ンゲージが外界から隔離されており、この2重構
造によつて防湿作用が確保されている。そして、
第1のカバーはガム状物質の垣状部を介して起歪
部を構成している弾性体に接着されているので、
起歪部に歪を生じさせる力の第1のカバーの存在
による力損失がきわめて小さい。従つて、この第
1のカバーにガス滲透性のないもしくはガス滲透
性のきわめて少ない材質のものを使用して、
H2Oガスの滲透を確実に防止すると共にロード
セルの検出精度に殆ど悪影響を与えないものとす
ることができる。
と、第1のカバーと、第2のカバーとでストレイ
ンゲージが外界から隔離されており、この2重構
造によつて防湿作用が確保されている。そして、
第1のカバーはガム状物質の垣状部を介して起歪
部を構成している弾性体に接着されているので、
起歪部に歪を生じさせる力の第1のカバーの存在
による力損失がきわめて小さい。従つて、この第
1のカバーにガス滲透性のないもしくはガス滲透
性のきわめて少ない材質のものを使用して、
H2Oガスの滲透を確実に防止すると共にロード
セルの検出精度に殆ど悪影響を与えないものとす
ることができる。
以下この考案を図示の1実施例に基いて説明す
る。第4図において、金属薄膜抵抗10を絶縁フ
イルム11と一体に形成したストレインゲージ7
を接着剤12を介して弾性体1の起歪部に接着し
てある点は第2図に示した従来のものと同様であ
る。
る。第4図において、金属薄膜抵抗10を絶縁フ
イルム11と一体に形成したストレインゲージ7
を接着剤12を介して弾性体1の起歪部に接着し
てある点は第2図に示した従来のものと同様であ
る。
そのストレインゲージ7の上面を弾性係数の小
さい保護層22で覆う。この保護層22には、例
えばシリコンゴム、絶縁ワニスなどを用いる。こ
れは、ストレインゲージ7の保護と製作作業中の
汚染を防止するためである。
さい保護層22で覆う。この保護層22には、例
えばシリコンゴム、絶縁ワニスなどを用いる。こ
れは、ストレインゲージ7の保護と製作作業中の
汚染を防止するためである。
保護層22の周囲を細紐状のガム状の物質、例
えばブチル樹脂で包囲して垣状部21を形成す
る。その垣状部21で包囲した全域を覆うように
第1のカバー23を被着する。すなわち、第1の
カバー23は垣状部21に接着して内部を密封状
態とする。第1のカバー23としては、ガス滲透
性のない金属箔またはテフロンフイルムを用い
る。完全を期す必要がない場合は、僅かに効果が
劣る塩化ビニリデンなどを用いてもよい。また、
垣状部21をある程度太く大きくしてもよい場合
は、第1のカバー23として耐蝕性金属薄板を使
用することも可能である。保護層22と第1のカ
バー23との間は弾性係数の小さい材料で充填し
てもよいが、充填または接着に伴い、防湿に影響
するガス発生がある場合は空隙のままでもよい。
さらに小容量ロードセルの場合には第1のカバー
23は波状またはアコーデオン状に形成するとよ
い。
えばブチル樹脂で包囲して垣状部21を形成す
る。その垣状部21で包囲した全域を覆うように
第1のカバー23を被着する。すなわち、第1の
カバー23は垣状部21に接着して内部を密封状
態とする。第1のカバー23としては、ガス滲透
性のない金属箔またはテフロンフイルムを用い
る。完全を期す必要がない場合は、僅かに効果が
劣る塩化ビニリデンなどを用いてもよい。また、
垣状部21をある程度太く大きくしてもよい場合
は、第1のカバー23として耐蝕性金属薄板を使
用することも可能である。保護層22と第1のカ
バー23との間は弾性係数の小さい材料で充填し
てもよいが、充填または接着に伴い、防湿に影響
するガス発生がある場合は空隙のままでもよい。
さらに小容量ロードセルの場合には第1のカバー
23は波状またはアコーデオン状に形成するとよ
い。
この第1のカバー23及び垣状部21に対し、
その全体を覆うように第2のカバー13を被着す
る。カバー13はシリコンゴムなどのエラストマ
ーで形成する。
その全体を覆うように第2のカバー13を被着す
る。カバー13はシリコンゴムなどのエラストマ
ーで形成する。
このように設けられたストレインゲージ7は、
第2のカバー13が防水作用し、第1のカバー2
3がH2Oガスを完全に遮断しているので、外界
の湿気の影響が全くないものとなつている。そし
て、起歪部のストレインゲージへの歪伝達につい
ては、最も大きな影響が考えられるのが第1のカ
バー23であるが、その第1のカバー23がガム
状の物質で形成された垣状部21を介して弾性体
1に接着されているので、弾性体1の歪が第1の
カバー23へ伝達されないで垣状部21に吸収さ
れ、換言すれば垣状部21を設けたことによつて
弾性体1に歪を生じさせる力の第1のカバー23
の存在による力損失がきわめて小さくなつてお
り、従つてストレインゲージに生じる歪は第1の
カバー23の存在が殆ど影響しない。テスト結果
によれば、この実施例のロードセルは、クリー
プ、ヒステリシスが1万分の1以下であつた。ま
たその直線性も無視できる測定誤差であつた。さ
らに、従来のブチレンゴムによる防湿構造のスト
レインゲージは、温度変化に効果があるが、クリ
ープに対し、精度の劣化があつて高精度のロード
セルには不向きであつたのであるが、この実施例
のものでは、55℃、HR100%、40時間のテストで
も3μVの変化があつたのみであり、きわめて秀れ
た防湿構造であると言える。
第2のカバー13が防水作用し、第1のカバー2
3がH2Oガスを完全に遮断しているので、外界
の湿気の影響が全くないものとなつている。そし
て、起歪部のストレインゲージへの歪伝達につい
ては、最も大きな影響が考えられるのが第1のカ
バー23であるが、その第1のカバー23がガム
状の物質で形成された垣状部21を介して弾性体
1に接着されているので、弾性体1の歪が第1の
カバー23へ伝達されないで垣状部21に吸収さ
れ、換言すれば垣状部21を設けたことによつて
弾性体1に歪を生じさせる力の第1のカバー23
の存在による力損失がきわめて小さくなつてお
り、従つてストレインゲージに生じる歪は第1の
カバー23の存在が殆ど影響しない。テスト結果
によれば、この実施例のロードセルは、クリー
プ、ヒステリシスが1万分の1以下であつた。ま
たその直線性も無視できる測定誤差であつた。さ
らに、従来のブチレンゴムによる防湿構造のスト
レインゲージは、温度変化に効果があるが、クリ
ープに対し、精度の劣化があつて高精度のロード
セルには不向きであつたのであるが、この実施例
のものでは、55℃、HR100%、40時間のテストで
も3μVの変化があつたのみであり、きわめて秀れ
た防湿構造であると言える。
以上のようにこの考案によるときは、第1のカ
バーと弾性体との間がガム状物質の垣状部で形成
されているから、双方の間で力の伝達が殆どな
く、これによつてロードセルの精度に悪影響を与
えないように第1のカバーにガス遮断作用の秀れ
た材料を使用できることになり、そしてさらに第
2のカバーを設けて2重の保護構造としてあるか
ら、高精度ロードセルに適用でき、オープン型ロ
ードセルであるにもかかわらず、金属シールド型
ロードセルに匹敵する秀れた防湿性を具備したロ
ードセルとすることができ、従つて従来使用雰囲
気が悪条件で金属シールド型ロードセルでなけれ
ば適用できなかつた所にでもオープン型ロードセ
ルが適用可能となり、また金属シールド型に形成
できなかつたロードセルに適用することでその使
用範囲を拡大できるストレインゲージの防湿構造
を提供できる。
バーと弾性体との間がガム状物質の垣状部で形成
されているから、双方の間で力の伝達が殆どな
く、これによつてロードセルの精度に悪影響を与
えないように第1のカバーにガス遮断作用の秀れ
た材料を使用できることになり、そしてさらに第
2のカバーを設けて2重の保護構造としてあるか
ら、高精度ロードセルに適用でき、オープン型ロ
ードセルであるにもかかわらず、金属シールド型
ロードセルに匹敵する秀れた防湿性を具備したロ
ードセルとすることができ、従つて従来使用雰囲
気が悪条件で金属シールド型ロードセルでなけれ
ば適用できなかつた所にでもオープン型ロードセ
ルが適用可能となり、また金属シールド型に形成
できなかつたロードセルに適用することでその使
用範囲を拡大できるストレインゲージの防湿構造
を提供できる。
第1図はロードセルの1例を示す斜視図、第2
図は従来のストレインゲージ防湿構造の1例を示
しaは主要部概略平面図、bはaのA−A断面
図、第3図は従来のストレインゲージ防湿構造の
他の例を示す第2図bに対応する断面図、第4図
はこの考案の1実施例の概略を示しaはロードセ
ルの主要部の部分破断平面図、bはaのB−B断
面図である。 1……弾性体、7……ストレインゲージ、10
……金属薄膜抵抗、11……絶縁層、12……接
着剤、22……保護層、21……垣状部、23…
…第1のカバー、13……第2のカバー、14…
…リード線。
図は従来のストレインゲージ防湿構造の1例を示
しaは主要部概略平面図、bはaのA−A断面
図、第3図は従来のストレインゲージ防湿構造の
他の例を示す第2図bに対応する断面図、第4図
はこの考案の1実施例の概略を示しaはロードセ
ルの主要部の部分破断平面図、bはaのB−B断
面図である。 1……弾性体、7……ストレインゲージ、10
……金属薄膜抵抗、11……絶縁層、12……接
着剤、22……保護層、21……垣状部、23…
…第1のカバー、13……第2のカバー、14…
…リード線。
Claims (1)
- 絶縁層と金属薄膜抵抗とを一体に形成したスト
レインゲージを起歪部に接着し、そのストレイン
ゲージの上面を保護層で覆い、その保護層の周囲
をガム状物質による細幅の垣状部で包囲し、その
垣状部及び垣状部内側の全域を覆うようにガス滲
透性のないもしくはガス滲透性のきわめて少ない
第1のカバーを被着し、さらにその第1のカバー
及び上記垣状部を外界から保護する第2のカバー
を被着してなるストレインゲージの防湿構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981091200U JPS6329202Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981091200U JPS6329202Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201909U JPS57201909U (ja) | 1982-12-22 |
| JPS6329202Y2 true JPS6329202Y2 (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=29886293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981091200U Expired JPS6329202Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329202Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128540U (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | 株式会社寺岡精工 | ロ−ドセル |
| JP2005179442A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Geotechnos Co Ltd | 水中下における接着方法及びその装置 |
| JP4496095B2 (ja) * | 2005-01-18 | 2010-07-07 | 日本原子力発電株式会社 | 弁開閉検出用センサ |
| JP4379360B2 (ja) * | 2005-03-22 | 2009-12-09 | 株式会社日立製作所 | 力学量測定装置 |
| JP2022086254A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 株式会社イシダ | 歪みゲージ及び歪みゲージの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018608Y2 (ja) * | 1971-08-31 | 1975-06-06 | ||
| JPS5542157U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-18 | ||
| JPS5539043A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-18 | Tokyo Electric Co Ltd | Strain gauge and its adhesion |
| JPS55140112A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Weighing device employing load cell |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP1981091200U patent/JPS6329202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201909U (ja) | 1982-12-22 |
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