JPS63292190A - 文章作成装置 - Google Patents
文章作成装置Info
- Publication number
- JPS63292190A JPS63292190A JP62127814A JP12781487A JPS63292190A JP S63292190 A JPS63292190 A JP S63292190A JP 62127814 A JP62127814 A JP 62127814A JP 12781487 A JP12781487 A JP 12781487A JP S63292190 A JPS63292190 A JP S63292190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- character
- memory
- input
- character code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はワードプロセッサのようにマン・マシン・イ
ンタフェースとしての表示装置を有し、対話形式の入力
方法により文章を構成する各文字の文字コードを入力し
リフレッシュメモリ内に記憶する文章作成装置に関する
ものである。
ンタフェースとしての表示装置を有し、対話形式の入力
方法により文章を構成する各文字の文字コードを入力し
リフレッシュメモリ内に記憶する文章作成装置に関する
ものである。
第3図は従来の装置の構成を示すブロック図で、図にお
いて(1)は表示装置、(2)は画儂処理装[1,+3
1は入力装置である。但し、この発明の説明に会費のな
い部分は第3図には図示してない。
いて(1)は表示装置、(2)は画儂処理装[1,+3
1は入力装置である。但し、この発明の説明に会費のな
い部分は第3図には図示してない。
入力装置(31からは、文章を構成する各文字の文字コ
ードが、当該文章内の各文字の配列頭序忙従ってキーに
よりて入力される。漢字の文字コードを直接入力するこ
とは当該漢字の文字コードを検索する操作が面倒になる
ので、その漢字の読み方を表わす仮名文字の文字コード
を入力し、入力装置(3)内において漢字の文字コード
に変換していることはよく知られている所である。
ードが、当該文章内の各文字の配列頭序忙従ってキーに
よりて入力される。漢字の文字コードを直接入力するこ
とは当該漢字の文字コードを検索する操作が面倒になる
ので、その漢字の読み方を表わす仮名文字の文字コード
を入力し、入力装置(3)内において漢字の文字コード
に変換していることはよく知られている所である。
画像処理装置(2)内にはり7レツシニメモリが設けら
れ、入力された文字コードを当該文字の表示装置(1)
上の表示位置に対応するアドレス位置く記憶する。また
、画像処理装置(21内にはフォントメモリを備えてい
て、フォントメモリには、このシステムで使用されるす
べての文字に対し当該文字の文字コードをアドレスとし
てその文字のイメージパターン(ドラトノぐターン)を
記憶し、リフレッシュメモリに記憶される文字コードは
表示装置(1)のラスタスキャンに同期して読み出され
、フォントメモリを介して当該文字のイメージパターン
として表示装置[11に表示される。すなわち、オペレ
ータが入力装置(3)から入力する文字は文字コードの
形であり、機械の中で処理され記憶される場合は文字コ
ードの形であるが、オペレータが入力された文字を確認
するためには、文字コードを当該文字のイメージパター
ンに変換して表示装置(1)に表示しなければならない
。また、設計によってはリフレッシュメモリと表示装置
との間にイメージメモリ(フレームメモリと称する場合
もある)が設けられる場合がある。イメージメモリでは
、表示装fi1(11の表示画面上の各画素(最小表示
面積単位を画素という)に対して1データを記憶する。
れ、入力された文字コードを当該文字の表示装置(1)
上の表示位置に対応するアドレス位置く記憶する。また
、画像処理装置(21内にはフォントメモリを備えてい
て、フォントメモリには、このシステムで使用されるす
べての文字に対し当該文字の文字コードをアドレスとし
てその文字のイメージパターン(ドラトノぐターン)を
記憶し、リフレッシュメモリに記憶される文字コードは
表示装置(1)のラスタスキャンに同期して読み出され
、フォントメモリを介して当該文字のイメージパターン
として表示装置[11に表示される。すなわち、オペレ
ータが入力装置(3)から入力する文字は文字コードの
形であり、機械の中で処理され記憶される場合は文字コ
ードの形であるが、オペレータが入力された文字を確認
するためには、文字コードを当該文字のイメージパター
ンに変換して表示装置(1)に表示しなければならない
。また、設計によってはリフレッシュメモリと表示装置
との間にイメージメモリ(フレームメモリと称する場合
もある)が設けられる場合がある。イメージメモリでは
、表示装fi1(11の表示画面上の各画素(最小表示
面積単位を画素という)に対して1データを記憶する。
画素の濃淡の階調や色等を表示する場合、1画素に対応
するデータは多ビットであるが、白黒表示の場合1画素
のデータは1ビツトでよい。ワードプロセッサでは多く
の場合、白黒のブラウン管を用い濃淡の階調表示は行わ
ないので1画素に対し1ビツトでよい。
するデータは多ビットであるが、白黒表示の場合1画素
のデータは1ビツトでよい。ワードプロセッサでは多く
の場合、白黒のブラウン管を用い濃淡の階調表示は行わ
ないので1画素に対し1ビツトでよい。
イメージメモリを置く場合は、リフレッシュメモリから
読出した文字コードをフォントメモリにより当該文字の
文字ノ々ターンに変換し、イメージメモリに入力してお
き、表示装置(1)の表示に同期してイメージメモリを
読み出して表示装置(1)の輝度変調を行う。
読出した文字コードをフォントメモリにより当該文字の
文字ノ々ターンに変換し、イメージメモリに入力してお
き、表示装置(1)の表示に同期してイメージメモリを
読み出して表示装置(1)の輝度変調を行う。
ところで、文章のレイアウトの関係等から表示装置(1
)の表示面の一部にだけ文章が表示されるように入力す
る場合がある。第4図はこのような部分表示入力の一例
を示す説明図で、図において、(4:は表示装置の全表
示画面、(5)は当該文章を表示させる区画を示す。先
に説明したりフォントメモリもイメージメモリも共に表
示装置(1)の全表示画m [41K対応して設けられ
るので一部の区画(5)だけを使用する場合はリフレッ
シュメモリもイメージメモリも対応する区画だけが用い
らnることになる。
)の表示面の一部にだけ文章が表示されるように入力す
る場合がある。第4図はこのような部分表示入力の一例
を示す説明図で、図において、(4:は表示装置の全表
示画面、(5)は当該文章を表示させる区画を示す。先
に説明したりフォントメモリもイメージメモリも共に表
示装置(1)の全表示画m [41K対応して設けられ
るので一部の区画(5)だけを使用する場合はリフレッ
シュメモリもイメージメモリも対応する区画だけが用い
らnることになる。
第5図は第4図に示す区画(5)へ表示するための入力
を行う場合の入力装置(3)の動作を示すフローチャー
トでありて(51)〜(54)は各ステツブを示す。入
力装置(3)から人力される文字コード(文字、記号、
図形を含み、これらを表すコードを文字コードという)
をりフレッシュメモリ内の所定のアドレス位置に書き込
むのであるが、その書き込みアドレスは第5図に示すよ
うに変化する。
を行う場合の入力装置(3)の動作を示すフローチャー
トでありて(51)〜(54)は各ステツブを示す。入
力装置(3)から人力される文字コード(文字、記号、
図形を含み、これらを表すコードを文字コードという)
をりフレッシュメモリ内の所定のアドレス位置に書き込
むのであるが、その書き込みアドレスは第5図に示すよ
うに変化する。
従来の装置は以上のように動作するので、第4図に示す
ように一区画(5)だけを表示するように入力するため
には、リターンキーとスペースキードを多数回使用せね
ばならず、操作が煩雑で誤操作の機会が多いという問題
があった。
ように一区画(5)だけを表示するように入力するため
には、リターンキーとスペースキードを多数回使用せね
ばならず、操作が煩雑で誤操作の機会が多いという問題
があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、表示画面上の一区画に表示する入力の場合、
オペレータの操作の簡単な文章作成装置を得ることを目
的とする。
たもので、表示画面上の一区画に表示する入力の場合、
オペレータの操作の簡単な文章作成装置を得ることを目
的とする。
この発明では、表示区画に対応するリフレッシュメモリ
のX方向の開始アドレスと終了アドレスならびにY方向
の開始アドレスと終了アドレスとをあらかじめ入力し記
憶しておいて、I) 7レツシユメモリの書き込みアド
レスはこの記憶している開始及び終了アドレスに従りて
制御するようにした。
のX方向の開始アドレスと終了アドレスならびにY方向
の開始アドレスと終了アドレスとをあらかじめ入力し記
憶しておいて、I) 7レツシユメモリの書き込みアド
レスはこの記憶している開始及び終了アドレスに従りて
制御するようにした。
リフレッシュメモリの書き込みアドレスが自動的に制御
されるのでオペレータの入力操作が容易になる。
されるのでオペレータの入力操作が容易になる。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例におけるアドレステーブル
の一例を示す説明図で、X75向開始アドレスが加、Y
方向開始アドレスがO5X方向終了アドレスが40、Y
方向終了アドレスがlOとして設定された例を示してい
る。リフレッシュメモIJ[は1アドレスに1文字コー
ドが記憶されるので、第1図に示す例では第4図の区画
(5)に表示される文字は第1行目(Y方向開始アドレ
ス0に対応)乃至第11行目(Y方向終了アドレスIO
K対応)、第21列(X方向開始アドレス加に対応)乃
至第社列(X方向終了アドレス菊に対応)の間に表示さ
れることになる。第1図に示すテーブルはあらかじめ入
力装置(3)から入力され画像処理装置(2)内に記憶
さnる。
の一例を示す説明図で、X75向開始アドレスが加、Y
方向開始アドレスがO5X方向終了アドレスが40、Y
方向終了アドレスがlOとして設定された例を示してい
る。リフレッシュメモIJ[は1アドレスに1文字コー
ドが記憶されるので、第1図に示す例では第4図の区画
(5)に表示される文字は第1行目(Y方向開始アドレ
ス0に対応)乃至第11行目(Y方向終了アドレスIO
K対応)、第21列(X方向開始アドレス加に対応)乃
至第社列(X方向終了アドレス菊に対応)の間に表示さ
れることになる。第1図に示すテーブルはあらかじめ入
力装置(3)から入力され画像処理装置(2)内に記憶
さnる。
第2図は第1図に示すテーブルを用いて入力する場合の
アドレス制御を示すフローチャートで、(21)〜(2
7)は各ステップを表す。
アドレス制御を示すフローチャートで、(21)〜(2
7)は各ステップを表す。
初期化の時点では第5図のフローチャートではX方向ア
ドレス、Y方向アドレスが共にOにセットされるが、こ
の発明の動作を示す第2図のフローチャートでは初期化
の時点でX方向アドレスは20(X方向の開始アドレス
)、Y方向アドレスは0(Y方向の開始アドレス)にセ
ットされる。真後はリターンキーの操作をしなくてもス
テップ(22)→(23)→(24)を経てステップ(
25)に戻り、第1図に示すアドレス範囲のりフレッシ
ュメモリに文字コードが書き込まれ、このリフレッシュ
メモリが続出されて第4図区画(5)K示す範囲に文字
のイメージパターンが表示される。
ドレス、Y方向アドレスが共にOにセットされるが、こ
の発明の動作を示す第2図のフローチャートでは初期化
の時点でX方向アドレスは20(X方向の開始アドレス
)、Y方向アドレスは0(Y方向の開始アドレス)にセ
ットされる。真後はリターンキーの操作をしなくてもス
テップ(22)→(23)→(24)を経てステップ(
25)に戻り、第1図に示すアドレス範囲のりフレッシ
ュメモリに文字コードが書き込まれ、このリフレッシュ
メモリが続出されて第4図区画(5)K示す範囲に文字
のイメージパターンが表示される。
なお、上記実施例では第1図に示すように一種類のテー
ブルを定義し一区画内に文字を表示したが、複数種類の
テーブルを定義し複数区画内に文字を表示するように制
御することができる。
ブルを定義し一区画内に文字を表示したが、複数種類の
テーブルを定義し複数区画内に文字を表示するように制
御することができる。
以上のようにこの発明によれば、リフレッシュメモリの
X方向の開始アドレスと終了アドレスならびにY方向の
開始アドレスと終了アドレスとをあらかじめ入力して記
憶し、この記憶に従ってリフレッシュメモリの書き込み
アドレスを制御したので、オペレータの入力操作が容易
になる。
X方向の開始アドレスと終了アドレスならびにY方向の
開始アドレスと終了アドレスとをあらかじめ入力して記
憶し、この記憶に従ってリフレッシュメモリの書き込み
アドレスを制御したので、オペレータの入力操作が容易
になる。
第1図はこの発明の一実施例におけるアドレステーブル
の一例を示す説明図、第2図は第1図に示すテーブルを
用いて入力する場合のアドレス制御を示すフローチャー
ト、第3図は従来の装置を示すブロック図、第4図は部
分表示入力の一例を示す説明図、第5図は従来の装置に
おけるアドレス制御を示すフローチャート。 (11は表示装置、(2)は画像処理装置、(3)は入
力装置。
の一例を示す説明図、第2図は第1図に示すテーブルを
用いて入力する場合のアドレス制御を示すフローチャー
ト、第3図は従来の装置を示すブロック図、第4図は部
分表示入力の一例を示す説明図、第5図は従来の装置に
おけるアドレス制御を示すフローチャート。 (11は表示装置、(2)は画像処理装置、(3)は入
力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マン・マシン・インタフェースとしての表示装置を有し
、対話形式の入力方法により文章を構成する各文字の文
字コードを入力し、リフレッシュメモリ内に上記入力し
た各文字コードを配列して記憶する文章作成装置におい
て、 上記リフレッシュモリの利用区域、すなわちX方向の開
始アドレスと終了アドレスならびにY方向の開始アドレ
スと終了アドレスとをあらかじめ入力して記憶する手段
、 上記リフレッシュメモリへの書き込みに際してはX方向
の開始アドレス及びY方向の開始アドレスにより指定さ
れるメモリ位置から書き込みを開始し、文字コードの1
データごとにX方向のアドレスをインクリメントし、X
方向のアドレス値がX方向の終了アドレスに一致した時
、次のアドレス値はX方向の開始アドレスに戻しY方向
のアドレスをインクリメントする手段、 上記表示装置のラスタスキャンに同期して上記リフレッ
シュメモリより文字コードを読み出し、読み出した文字
コードをフォントメモリを通して当該文字のイメージパ
ターンに変更し上記表示装置へ表示する手段、 を備えたことを特徴とする文章作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127814A JPS63292190A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 文章作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127814A JPS63292190A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 文章作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292190A true JPS63292190A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14969326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127814A Pending JPS63292190A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 文章作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292190A (ja) |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62127814A patent/JPS63292190A/ja active Pending
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