JPS6329228A - 軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置 - Google Patents
軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置Info
- Publication number
- JPS6329228A JPS6329228A JP61172975A JP17297586A JPS6329228A JP S6329228 A JPS6329228 A JP S6329228A JP 61172975 A JP61172975 A JP 61172975A JP 17297586 A JP17297586 A JP 17297586A JP S6329228 A JPS6329228 A JP S6329228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing housing
- detecting element
- measuring
- recorder
- vertical surface
- Prior art date
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- Granted
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は軸受を支持する回転機の軸受ハウジングの熱
ひずみ量およびこれと同期して温度を精度を出して検出
するとともに連続的に記録し、このデータから別途軸受
ハウジングの温度変化に伴い軸受に作用する力を計算し
【軸受の寿命を予測しまた温度変化に影響を与える運転
条件を分析することができるようにした検出装置をこ関
する。
ひずみ量およびこれと同期して温度を精度を出して検出
するとともに連続的に記録し、このデータから別途軸受
ハウジングの温度変化に伴い軸受に作用する力を計算し
【軸受の寿命を予測しまた温度変化に影響を与える運転
条件を分析することができるようにした検出装置をこ関
する。
軸受を支持する軸受ハウジングの熱ひずみ量は一般にひ
ずみゲージを使用して測定していたが、このような方法
では温度補正が困難であるので測定精度が低くかつ温度
と関連づけ【測定することができないという欠点があっ
た。
ずみゲージを使用して測定していたが、このような方法
では温度補正が困難であるので測定精度が低くかつ温度
と関連づけ【測定することができないという欠点があっ
た。
この発明は前記の欠点を除去するために、軸受ハウジン
グの熱ひずみ量を温度と関連づけかつ精度を出して検出
するととも蚤こ連続的に記録することができるようにし
た軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置を提供することを
目的とする。
グの熱ひずみ量を温度と関連づけかつ精度を出して検出
するととも蚤こ連続的に記録することができるようにし
た軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置を提供することを
目的とする。
この発明は前記の目的を達成するため瘉こ、円筒状軸受
ハウジングの端面の中心を通る水平線上(こ取付ける左
右一対の変位測定子と、これに係合する検出素子を備え
た電気マイクロメータと、前記軸受ハウジング端面の測
定子取付は位置付近に取付ける検温素子と、前記マイク
ロメータおよび検温素子に接続したX−Yレコーダとか
らなり、前記測定子に検出素子と当接する垂直面を設け
るとともに、検出素子を軸受ハウジングから独立した支
持具で支持するようにしたものである。
ハウジングの端面の中心を通る水平線上(こ取付ける左
右一対の変位測定子と、これに係合する検出素子を備え
た電気マイクロメータと、前記軸受ハウジング端面の測
定子取付は位置付近に取付ける検温素子と、前記マイク
ロメータおよび検温素子に接続したX−Yレコーダとか
らなり、前記測定子に検出素子と当接する垂直面を設け
るとともに、検出素子を軸受ハウジングから独立した支
持具で支持するようにしたものである。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示すもので、
図示しない軸受を支持する円筒状軸受ハウジング1の端
面の中心を通る水平線上を二左右−対の変位測定子2が
取付けられ、この取付は位置付近に白金、銅、ニッケル
またはサーミスタ等の熱電検温素子3の感温部が樹脂等
の電気絶縁物で埋め込み取付けされている。前記検温素
子3はX−Yレコーダ4に接続され、検出温度を連続的
に記録できるようになっている。X−Yレコーダ4には
さらに前記測定子2ど係合する検出素子5を備えた電気
マイクロメータ6が接続され、検出素子5で検出した変
位を軸受ハウジング1の検出温度と同期して連続的に記
録できるようQこなってい′1) る。測定子2の検出素子5との係合部には垂直面2aが
設けられ、検出素子5は軸受ハウジング1から独立した
支持具7を介し台盤8で支持して先端を前記垂直面2a
に当接させるようになっている。
図示しない軸受を支持する円筒状軸受ハウジング1の端
面の中心を通る水平線上を二左右−対の変位測定子2が
取付けられ、この取付は位置付近に白金、銅、ニッケル
またはサーミスタ等の熱電検温素子3の感温部が樹脂等
の電気絶縁物で埋め込み取付けされている。前記検温素
子3はX−Yレコーダ4に接続され、検出温度を連続的
に記録できるようになっている。X−Yレコーダ4には
さらに前記測定子2ど係合する検出素子5を備えた電気
マイクロメータ6が接続され、検出素子5で検出した変
位を軸受ハウジング1の検出温度と同期して連続的に記
録できるようQこなってい′1) る。測定子2の検出素子5との係合部には垂直面2aが
設けられ、検出素子5は軸受ハウジング1から独立した
支持具7を介し台盤8で支持して先端を前記垂直面2a
に当接させるようになっている。
前記実施例によれば測定子2を検出素子5との保合部を
垂直にして水平方向に左右一対設けさらに検出素子5を
独立支持するようにしたので、回転機全体の垂直方向お
よび水平方向の変位の影響を除去して軸受ハウジング1
の熱ひずみ量を検出することができる。
垂直にして水平方向に左右一対設けさらに検出素子5を
独立支持するようにしたので、回転機全体の垂直方向お
よび水平方向の変位の影響を除去して軸受ハウジング1
の熱ひずみ量を検出することができる。
この発明によれば軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置に
おいて、円筒状軸受ハウジングの端面の中心を通る水平
線上に径方向の変位測定用垂直面を設けた測定子を左右
に一対取付けるとともにこの取付は位置付近に検温素子
を取付け、軸受ハウジングと独立して支持した電気マイ
クロメータの検出素子を前記垂直面に当接させて検出し
た軸受ハウジングの熱ひずみ量を温度と関連づけ″cx
−Yレコーダで連続的に記録できろようにしたので、熱
ひずみ量の検出精度を向上させ、また別途計算により軸
受部への潤滑グリース補給等も含む運転条件と関連づけ
て軸受の寿命を予測することもできるという効果が得ら
れる。
おいて、円筒状軸受ハウジングの端面の中心を通る水平
線上に径方向の変位測定用垂直面を設けた測定子を左右
に一対取付けるとともにこの取付は位置付近に検温素子
を取付け、軸受ハウジングと独立して支持した電気マイ
クロメータの検出素子を前記垂直面に当接させて検出し
た軸受ハウジングの熱ひずみ量を温度と関連づけ″cx
−Yレコーダで連続的に記録できろようにしたので、熱
ひずみ量の検出精度を向上させ、また別途計算により軸
受部への潤滑グリース補給等も含む運転条件と関連づけ
て軸受の寿命を予測することもできるという効果が得ら
れる。
第1図はこの発明の実施例の概略構成図、第2図は第1
図の要部拡大斜視図である。 1・・・軸受ハウジング、2・・・測定子、2a・・・
垂直面、3・・・検温素子、4・・・X−Yレコーダ、
5・・・検出素子、6・・・電気マイクロメータ、7・
・・支持具。 第1図
図の要部拡大斜視図である。 1・・・軸受ハウジング、2・・・測定子、2a・・・
垂直面、3・・・検温素子、4・・・X−Yレコーダ、
5・・・検出素子、6・・・電気マイクロメータ、7・
・・支持具。 第1図
Claims (1)
- 1)円筒状軸受ハウジングの端面の中心を通る水平線上
に取付ける左右一対の変位測定子と、これに係合する検
出素子を備えた電気マイクロメータと、前記軸受ハウジ
ング端面の測定子取付け位置付近に取付ける検温素子と
、前記電気マイクロメータおよび検温素子に接続したX
−Yレコーダとからなり、前記測定子に検出素子と当接
する垂直面を設けるとともに、検出素子を軸受ハウジン
グから独立した支持具で支持するようにしたことを特徴
とする軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172975A JPS6329228A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172975A JPS6329228A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329228A true JPS6329228A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0481736B2 JPH0481736B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15951833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172975A Granted JPS6329228A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 軸受ハウジングの熱ひずみ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329228A (ja) |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61172975A patent/JPS6329228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481736B2 (ja) | 1992-12-24 |
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