JPS63292730A - 車携帯形無線装置 - Google Patents

車携帯形無線装置

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Publication number
JPS63292730A
JPS63292730A JP62127517A JP12751787A JPS63292730A JP S63292730 A JPS63292730 A JP S63292730A JP 62127517 A JP62127517 A JP 62127517A JP 12751787 A JP12751787 A JP 12751787A JP S63292730 A JPS63292730 A JP S63292730A
Authority
JP
Japan
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radio
main body
battery pack
vehicle
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP62127517A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Namiki
照男 南木
Susumu Otsuki
進 大槻
Satoru Takahashi
哲 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62127517A priority Critical patent/JPS63292730A/ja
Publication of JPS63292730A publication Critical patent/JPS63292730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transceivers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、携帯用無線機、若しくは車載用無線機として
選択的に使用することができるようにしだ車携帯形無線
装置に関する。
従来の技術 従来、この種の車携帯形無線装置として、第4図および
第5図に示す構成が知ら、れている。以下、第4図(a
)、(b)および第5図を参照しながら従来の車携帯形
無線装置について説明する。
第4図(a)、 (b)に示すように無線機本体51は
操作パネル52、同軸コネクタ53、電池パック収納部
54、インタフェースコネクタ55、高周波リレー56
、電源切替えスイッチ57が備えられている。同軸コネ
クタ53にはアンテナ58が接続され、電池パック収納
部54には電池パック59が交換可能に収納される。
無線機本体51の下端隅部にはストラップ60が取付け
られている。一方、第5図に示すように車輛等に取付け
られた車載用アダプタ61にはインタフェースコネクタ
62、電源切替え用押しピン63、ガイドレール64.
65が備えられている。
次に上記従来例の使用要領について説明する。
携帯用無線機として使用するには、第4図(b)に矢印
で示すように無線機本体51の同軸コネクタ53にアン
テナ58を接続し、電池パック収納部54に電池パック
59を収納し、携帯する。
一方、車載用無線機として使用するには、アンテナ58
を同軸コネクタ53より外し、第5図に鎖線で示すよう
に無線機本体51をガイドレール64.65に沿って車
載用アダプタ61内に挿入する。これにより無線機本体
51のインタフェースコネクタ55が車載用アダプタ6
1のインタフェースコネクタ62ト接続されると共に、
車載用アダプタ61の電源切替え用押しビン63により
無線機本体51に設けられた電源切替スイッチ57が切
替えられ、無線機本体51に内蔵された電池パック59
からの電源を切シ離し、車載用アダプタ61からの電源
を無線機本体51にインタフェースコネクタ62と55
の接続部から供給する。それによって高周波リレー56
の切替えも電気的に行なわれ、車載用アダプタ61に接
続されている外部アンテナ(図示せず)に切替えられる
。
このように上記従来の車携帯形無線装置でも、無線機本
体51を専用の車載用アダプタ61に装着することによ
り、携帯用無線機から車載用無線機に交換することがで
きる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の車携帯形無線装置では、携帯
用から車載用に、または車載用から携帯用に変換する際
に、高周波の信号と電源を高周波リレー56と切替えス
イッチ57により切替えているため、電気的なロスが大
きく、送信出力に影響があった。また高周波リレー56
と切替えスイッチ57の外形寸法が大きく、大きな実装
スペースを必要とし、しかも高価な部品であるため、無
線機本体51の低コスト化、小型化、低消費電力化等に
対し不利であった。さらに携帯時、アンテナ58がワン
タッチで収納、あるいは取り外すことができない構造で
あるため、バックやアタッシュケース等に入れて持ち運
ぶ際にアンテナ58が邪魔になり、携帯に不便である等
の問題点があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、高周波リレー、切替えスイッチを無くして送信出力を
向上させることができると共に、低コスト化、小型化、
低消費電力化を図ることができ、さらに車載用無線機と
して使用する場合に薄型化を図ることができるようにし
だ車携帯形無線装置を提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するため、無線機本体と、この
無線機本体に離脱可能に取、付けられ、アンテナを有す
る電池パックと、上記無線機本体が離脱可能に取付けら
れる車載用アダプタと、上記無線機本体と電池パックと
に設けられ、互いに接続される電源供給用の電源端子お
よび高周波信号供給用の同軸コネクタと、上記車載用ア
ダプタに設けられ、上記無線機本体の電源端子および同
軸コネクタと接続される電源端子および同軸コネクタと
を備えたものである。
作用 本発明は上記構成により次のような作用を有する。すな
わち、無線機本体に外付型の電池パックを取付けると、
両者の電源端子および高周波信号供給用の同軸コネクタ
を接続し、携帯用無線機として使用することができる。
一方、無線機本体より電池パックを外し、無線機本体を
車載用アダプタに装着すると、車載用アダプタと無線機
本体との間で、直接電源端子と高周波供給用の同軸コネ
クタを接続し、車載用無線機として使用することができ
る。したがって電源および高周波の切替えのだめの切替
えスイッチ、高周波リレーを無くすことができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、
第1図は無線機本体と電池パックの分解斜視図、第2図
は車載用アダプタの斜視図、第3図は無線機本体を車載
用アダプタに取付けた状態を示す概略断面図である。
第1図および第2図に示すように本発明の車携帯形無線
装置は無線機本体1と外付型でアンテナ4を有する電池
パック2と車載用アダプタ3とよ多構成されている。
無線機本体1は第1図よシ明らかなように正面に操作パ
ネル5が設けられ、背面の電池パック2との接合面6に
電源供給用の電源端子7と高周波信号供給用の同軸コネ
クタ8が設けられている。
無線機本体1の背面側にはクランプ手段が設けられてい
る。その−例として第3図より明らかなように下端部に
第1の係合部材9が固定され、上端部には第2の保合部
材10が無線機本体1に形成された切欠11に位置して
軸12により揺動可能に支持され、基部側が無線機本体
lとの間に介在された圧縮ばね13により内方へ回動し
ないように支持され、先端側の係合部10aが背方へ突
出されている。
保合部10aの先方外面は相手方との係合作業を容易に
行なうために弧状に形成されている。
電池パック2は第1図より明らかなように正面側の無線
機本体1との接合面14に上記電源端子7と同軸コネク
タ8に対応して電源端子15と同軸コネクタ16が設け
られ、側面上部にはアンテナコネクタ17が上下方向に
回転可能に取付けられ、アンテナコネクタ(同軸コネク
タ)17にアンテナ4が接続されている。したがってア
ンテナ4を実線で示すように電池パック2より突出させ
、若しくは鎖線で示すように電池パック2の側面に沿わ
せて収納することができる。電池パック2の接合面14
側の下端部と上端部には切欠18と19が形成され、切
欠18と19の前端に保合部材9.IOと係合し得る係
合部20と21が形成されている。電池パック2の下端
隅部にはストラップ22が取付けられている。
車載用アダプタ3は第2図および第3図より明らかなよ
うに枠状に形成され、無線機本体1の背面6を搭載する
搭載面23に無線機本体1の電源端子7と同軸コネクタ
8に接続される電源端子24と同軸コネクタ25が設け
られている。搭載面23の両端部には保合部材9.10
と係合し得る係合部26゜27が形成されている。この
車載用アダプタ3は車輛等に取付けられ、電源端子24
はコード28により車輛の電源に接続され、同軸コネク
タ25はコード29によシ車載アンテナに接続されてい
る。
次に上記実施例の使用要領について説明する。
携帯用無線機として使用するには、第1図において、電
池パック2の係合部20を無線機本体lの第1の係合部
材9に係合し、これらの保合部を中心として電池パック
2を無線機本体1側へ回動させると、係合部21が第2
の係合部材10を圧縮ばね13の弾性に抗して回動させ
、両接合面14,6を接合し、これと共に係合部材10
が圧縮ばね13の弾性により復帰してその係合部10a
が係合部21に係合し、鎖線で示すように電池パック2
を無線機本体1に取付けることができる。これに伴い電
源端子15と7、同軸コネクタ16と8をそれぞれ接続
することができる。そしてアンテナ4を上方へ突出させ
ることにより携帯用無線機として使用することができる
。
一方、車載用無線機として使用するには、まず、上記と
は逆の順序で電池パック2を無線機本体lより隣脱させ
る。次に無線機本体1の第1の係合部材9を車載用アダ
プタ3の係合部26に係合し、これらの保合部を中心と
して無線機本体lを車載用アダプタ3側へ回動させると
、第2の保合部材10が係合部27に当接して圧縮ばね
13の弾性に抗して回動し、係合部材lOの係合部10
aが係合部27を通過すると圧縮はね13の弾性により
復帰してその係合部10aが係合部27に係合し、第3
図に示すように無線機本体1を車載用アダプタ3に取付
けることができる。これに伴い電源端子7と24、同軸
コネクタ8と25をそれぞれ接続することができる。
そして車載アンテナによシ車載用無線機として使用する
ことができる。
上記のように本実施例によれば、無線機本体1を電池パ
ック2、若しくは車載用アダプタ3と接合するだけで携
帯用無線機、若しくは車載用無線機として変換使用する
ことができ、高周波信号、電源の切替は電源端子7と1
5、若しくは24、同軸コネクタ8と16、若しくは2
5の接続、離脱によシ同時に行なうので、高周波リレー
、切替えスイッチを必要としない。したがって無線機本
体1から高周波リレー、切替えスイッチを無くすことが
できるので、電気的ロスを少なくして送信出力を向上さ
せることができ、また筐体の小型化、低コスト化、電気
的なロス防止による低消費電力化を図ることができる。
また上記実施例では、電池パック2に設けられたアンテ
ナコネクタ17が回転するため、アンテナ4を電池パッ
ク2の側面に収納することができ、携帯の便を図ること
ができる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、無線機本体に外付型
の電池パックを取付けると、両者の電源端子および高周
波信号供給用の同軸コネクタを接続し、携帯用無線機と
して使用することができる。
一方、無線機本体より電池パックを外し、無線機本体を
車載用アダプタに装着すると、車載用アダプタと無線機
本体との間で、直接電源端子と高周波信号供給用の同軸
コネクタを接続し、車載用無線機として使用することが
できる。したがって電源および高周波の切替えのための
切替えスイッチおよび高周波リレーを無くすことができ
るので、送信出力を向上させることができると共に、低
コスト化、小型化、低消費電力化を図ることができる。
さらに上記のように外付型電池パックを用いているので
、車載用無線機として使用する場合、無線機本体には電
源電池およびその収納スペースが無いので、薄型化を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例における車携帯
形無線装置を示し、第1図は無線機本体と電池パックの
分解斜視図、第2図は車載用アダプタの斜視図、第3図
は無線機本体を車載用アダプタに取付けた状態を示す概
略断面図、第4図(a)。 (b)および第5図は従来の車携帯形無線装置を示し、
第4図(a)は無線機本体の正面図、第4図(b)は無
線機本体とアンテナと電池パックを分解した側面図、第
5図は無線機本体を車載用アダプタに取付ける前の状態
を示す側面図である。 l・・・無線機本体、2・・・電池パック、3・・・車
載用アダプタ、4・・・アンテナ、7・・・電源端子、
8・・同軸コネクタ、9・・・第1の係合部材、10・
・・第2の係合部材、15・・・電源端子、16・・・
同軸コネクタ、17・・・アンテナコネクタ、20.2
1・・・係合部、24・・・電源端子、25・・・同軸
コネクタ、26.27・・・係合部。 第 1 図 第 2 図 第3図 車禦屹用アタ゛ブタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無線機本体と、この無線機本体に離脱可能に取付
    けられ、アンテナを有する電池パックと、上記無線機本
    体が離脱可能に取付けられる車載用アダプタと、上記無
    線機本体と電池パックとに設けられ、互いに接続される
    電源供給用の電源端子および高周波信号供給用の同軸コ
    ネクタと、上記車載用アダプタに設けられ、上記無線機
    本体の電源端子および同軸コネクタと接続される電源端
    子および同軸コネクタとを備えたことを特徴とする車携
    帯形無線装置。
  2. (2)アンテナが電池パックに回転可能に設けられたア
    ンテナコネクタに接続され、電池パックより突出した位
    置と電池パックの側面に沿う収納位置に選択的に回転さ
    れるように構成された特許請求の範囲第1項記載の車携
    帯形無線装置。
JP62127517A 1987-05-25 1987-05-25 車携帯形無線装置 Pending JPS63292730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62127517A JPS63292730A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 車携帯形無線装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62127517A JPS63292730A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 車携帯形無線装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63292730A true JPS63292730A (ja) 1988-11-30

Family

ID=14961969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62127517A Pending JPS63292730A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 車携帯形無線装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS63292730A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03283925A (ja) * 1990-03-30 1991-12-13 Tamura Electric Works Ltd 無線電話システム
JP2009234507A (ja) * 2008-03-28 2009-10-15 Nec Personal Products Co Ltd 携帯端末

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03283925A (ja) * 1990-03-30 1991-12-13 Tamura Electric Works Ltd 無線電話システム
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