JPS63292832A - 撚り対型漏洩ケ−ブルを用いた無線通信方式 - Google Patents
撚り対型漏洩ケ−ブルを用いた無線通信方式Info
- Publication number
- JPS63292832A JPS63292832A JP62128637A JP12863787A JPS63292832A JP S63292832 A JPS63292832 A JP S63292832A JP 62128637 A JP62128637 A JP 62128637A JP 12863787 A JP12863787 A JP 12863787A JP S63292832 A JPS63292832 A JP S63292832A
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- JP
- Japan
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- conductors
- pair
- cable
- phase
- conductor
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- Pending
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は撚9対型漏洩ケーブルを用いた無線通信方式で
周囲に障害物の多い地域で使用されるものである。
周囲に障害物の多い地域で使用されるものである。
に示すように、1対の導体を一定ビツデで撚り合せたも
のがある。ケーブルをトンネル内、地下街等に設置して
アンテナとして使用すると、近傍の構造物が電波を反射
し、電波同士の2干渉の結果、電界分布が亀れる。ケー
ブルとの間隔を一定に保ちながらケーブルに沿って受信
機を動かすと、その場所の電界強度に応じて受信レベル
は変動する。
のがある。ケーブルをトンネル内、地下街等に設置して
アンテナとして使用すると、近傍の構造物が電波を反射
し、電波同士の2干渉の結果、電界分布が亀れる。ケー
ブルとの間隔を一定に保ちながらケーブルに沿って受信
機を動かすと、その場所の電界強度に応じて受信レベル
は変動する。
第3図はその1例で横軸は移動した地点を距離で表わし
たもの、縦軸は出力した受信レベルである。。
たもの、縦軸は出力した受信レベルである。。
受信レベルは、ケーブルの撚り合せピップに近い長さの
周期で変動し、特定地点では著しく低レベルに下がって
いる。発損器が低出力だと、この地点では必要レベルの
受信電力が得られず、通信断が発生する。
周期で変動し、特定地点では著しく低レベルに下がって
いる。発損器が低出力だと、この地点では必要レベルの
受信電力が得られず、通信断が発生する。
これを解決する方法として、多導体撚9対型漏洩ケーブ
ルを用いた無線通信方式が提案されている。第4図は提
案の通信方式を用いたブロック図で、撚9対型漏洩ケー
ブルの絶縁導体で複数ケの導体対、本例では4謬)、導
体対10を設定し、これをアンテナにして、その各々の
受信信号出力を復調器11、復調器12で別個に復調し
、その復調信号を合成器13に印加して出力端子14に
合成点で導体対9と10の電界特性が完全に一致するこ
とがないので、復調器の出力も同時に同じ値になること
はない。したがって一方の復調器の信号出力が著しく低
くなっても、他方の復調器の信号出力はそれほどまでに
ならず、合成出力としては両者の合成となって著しい信
号出力の低下は起さない。
ルを用いた無線通信方式が提案されている。第4図は提
案の通信方式を用いたブロック図で、撚9対型漏洩ケー
ブルの絶縁導体で複数ケの導体対、本例では4謬)、導
体対10を設定し、これをアンテナにして、その各々の
受信信号出力を復調器11、復調器12で別個に復調し
、その復調信号を合成器13に印加して出力端子14に
合成点で導体対9と10の電界特性が完全に一致するこ
とがないので、復調器の出力も同時に同じ値になること
はない。したがって一方の復調器の信号出力が著しく低
くなっても、他方の復調器の信号出力はそれほどまでに
ならず、合成出力としては両者の合成となって著しい信
号出力の低下は起さない。
この種の方法は各封缶に個別の復調器、即ち増巾検波す
る無線機を対応させるので、無線機の数が対数だけ必要
となり、装置全体の価格が上昇する欠点があった。又漏
洩ケーブルのアンテナからの電波を、複数の導体対で受
信し合成して復調器に入力する場合、各導体対の波長短
縮率やピッチが異なると、アンテナの位置によって導体
対が受信する電波の導体対間の位相差が異なったp11
導対が受信するレベルの変動のし方によっては導体対間
の相関がなくなる。この結果各導体対の受信電波の合成
の際、位相を連続にしたり、効率的に高レベル電波の受
信が出来るようにするため、゛各導体対間の受信電波の
位相差とレベル差の検出装置が必要になり、合成装置が
複雑になる。又複数の漏洩ケーブルがある場合は各ケー
ブル毎に合成装置を設ける必要がある。又この方式は漏
洩ケーブルが受信アンテナの場合のみ有効である等の欠
点もめる。
る無線機を対応させるので、無線機の数が対数だけ必要
となり、装置全体の価格が上昇する欠点があった。又漏
洩ケーブルのアンテナからの電波を、複数の導体対で受
信し合成して復調器に入力する場合、各導体対の波長短
縮率やピッチが異なると、アンテナの位置によって導体
対が受信する電波の導体対間の位相差が異なったp11
導対が受信するレベルの変動のし方によっては導体対間
の相関がなくなる。この結果各導体対の受信電波の合成
の際、位相を連続にしたり、効率的に高レベル電波の受
信が出来るようにするため、゛各導体対間の受信電波の
位相差とレベル差の検出装置が必要になり、合成装置が
複雑になる。又複数の漏洩ケーブルがある場合は各ケー
ブル毎に合成装置を設ける必要がある。又この方式は漏
洩ケーブルが受信アンテナの場合のみ有効である等の欠
点もめる。
本発明は導体の周囲に共用の絶縁物な施してなる絶縁導
体を、通信に使用する電気波長の約1波長のピッチで長
さ方向に撚夕合せ;該多導体から選択した2本の導体で
、導体対を複数ケ作成し、該対の撚り合せピップと波長
短縮率が夫々等しく、ケーブル断面で対をなす導体間を
結ぶ直線の方向がお互に異なる漏洩ケーブルの各対をア
ンテナとして使用し、各対の受信電波をそれぞれ個別に
位相変化を与える移相器を通して同位相の電波とした后
で、一定の分配比をもって分配器で合成(送信系の時は
分配)した手段をもった無線通信方式を提供する。
体を、通信に使用する電気波長の約1波長のピッチで長
さ方向に撚夕合せ;該多導体から選択した2本の導体で
、導体対を複数ケ作成し、該対の撚り合せピップと波長
短縮率が夫々等しく、ケーブル断面で対をなす導体間を
結ぶ直線の方向がお互に異なる漏洩ケーブルの各対をア
ンテナとして使用し、各対の受信電波をそれぞれ個別に
位相変化を与える移相器を通して同位相の電波とした后
で、一定の分配比をもって分配器で合成(送信系の時は
分配)した手段をもった無線通信方式を提供する。
第1d採発明の詳細な説明するブロック図、第2図は本
発明に使用する多導体撚り対型漏洩ケーブルのケーブル
外被を除いた斜視図である。
発明に使用する多導体撚り対型漏洩ケーブルのケーブル
外被を除いた斜視図である。
導体1と1′、導体2と2′は夫々対をなして、同一ビ
ツデでケーブルの長手方向に撚ってl)漏洩機能を有す
る。無線機5より出る高周波電力を分配器4で2等分し
、一方は第2導体対2−2′に結合される。残シ半分は
移相器3で90°位相を遅らせて第1導体対1−1′に
結合される。ただし1゜2を正側1’、2’を負側とす
る。
ツデでケーブルの長手方向に撚ってl)漏洩機能を有す
る。無線機5より出る高周波電力を分配器4で2等分し
、一方は第2導体対2−2′に結合される。残シ半分は
移相器3で90°位相を遅らせて第1導体対1−1′に
結合される。ただし1゜2を正側1’、2’を負側とす
る。
ケーブルの断面上で第1導体対1−1′と第2導体対2
−2′は屋形ケーブルの配置になってお9、両肘の形成
する角−は90°である。第1導体対1−1′と第2導
体対2−2′は絶縁体8を共有しているので、両者の波
長短縮率は全く同じでアク、また両者は同一ビツテで撚
られているので、導体対1−1’、2−2’は全く等価
の漏洩ケーブルである。
−2′は屋形ケーブルの配置になってお9、両肘の形成
する角−は90°である。第1導体対1−1′と第2導
体対2−2′は絶縁体8を共有しているので、両者の波
長短縮率は全く同じでアク、また両者は同一ビツテで撚
られているので、導体対1−1’、2−2’は全く等価
の漏洩ケーブルである。
第2図は無線機5よタケ−プルを見込んだ断面とすると
、第2導体対2−2′は第1導体対1−1′よシ撚9合
せピッチo樋の長さだけ無線機5と反対方向に移動した
ものと等価でおる。従って第2導体対2−2′が受信す
る電波は、第1導体対1−1′が受信する電波よp11
導90°位相が遅れて無線導体対からなる漏話ケーブル
の各導体対が実施例の如く絶縁体8を共用し、同一波長
短縮率、同一ビツデで撚り合せているので、各対の受信
電波を送信、受信に共用して使用可能な移相器、分配器
の如き受動素子で構成できる機器のみで位相を合
、第2導体対2−2′は第1導体対1−1′よシ撚9合
せピッチo樋の長さだけ無線機5と反対方向に移動した
ものと等価でおる。従って第2導体対2−2′が受信す
る電波は、第1導体対1−1′が受信する電波よp11
導90°位相が遅れて無線導体対からなる漏話ケーブル
の各導体対が実施例の如く絶縁体8を共用し、同一波長
短縮率、同一ビツデで撚り合せているので、各対の受信
電波を送信、受信に共用して使用可能な移相器、分配器
の如き受動素子で構成できる機器のみで位相を合
第1図は本発明の無線通信方式のブロック図、第2図は
本発明に使用する漏洩ケーブルの内部構造を示す斜視図
、 第3図は撚9対型漏洩ケーブルに平行でケーブルに沿っ
て移動した無線機の受信レベル図、第4図は多導体撚り
対型漏洩ケーブルを用い喪無線方式のブロック図、 第5図は導体対の撚9合せピップをお互にずらした時の
各導体対の受信レベル並にその合成受信レベル図である
。 第6図は本発明の実施例のブロック図である。 1.1’、2.2’−・・導体 1−1’−・・第1導体対 2−2’−・・第2導体対 3・・・移相器 4・・・1分配器 5・・・無線機 6・・・終端器 7・・・対型漏洩ケーブル 8・・・絶縁体 9 、10−・・導体対 11.12−・・復調器 15−・・合成器 14−・・出力端子 24 、25−・・移相器 本発明のII#踪通信方式の10ツク因第 1 図 外部シースを除いて内邪構遺を示すa視図移動した焦*
aO受信しベル図 第 3 図 C9Δ・〈会舎
本発明に使用する漏洩ケーブルの内部構造を示す斜視図
、 第3図は撚9対型漏洩ケーブルに平行でケーブルに沿っ
て移動した無線機の受信レベル図、第4図は多導体撚り
対型漏洩ケーブルを用い喪無線方式のブロック図、 第5図は導体対の撚9合せピップをお互にずらした時の
各導体対の受信レベル並にその合成受信レベル図である
。 第6図は本発明の実施例のブロック図である。 1.1’、2.2’−・・導体 1−1’−・・第1導体対 2−2’−・・第2導体対 3・・・移相器 4・・・1分配器 5・・・無線機 6・・・終端器 7・・・対型漏洩ケーブル 8・・・絶縁体 9 、10−・・導体対 11.12−・・復調器 15−・・合成器 14−・・出力端子 24 、25−・・移相器 本発明のII#踪通信方式の10ツク因第 1 図 外部シースを除いて内邪構遺を示すa視図移動した焦*
aO受信しベル図 第 3 図 C9Δ・〈会舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導体の周囲に共用の絶縁物を施してなる絶縁導体を、通
信に使用する電気波長の約1波長のピッチで長さ方向に
撚り合せた多導体対を備え;該多導体から選択した2本
の導体で、導体対を複数ヶ作成し、該対の撚り合せピッ
チと波長短縮率が夫々等しく、ケーブル断面で対をなす
導体間を結ぶ直線の方向がお互に異なる漏洩ケーブルを
アンテナとして備え; 信号電波を導体対毎に受信した受信信号の位相を受信信
号毎に位相変化を与える移相器を備え;該移相器の出力
信号を一定の分配比で分配する分配器を備え; 該各対が受信する電波が同相で無線入出力端子に入力さ
れるように移相器の移相量を選んだ撚り対型漏洩ケーブ
ルを用いた無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128637A JPS63292832A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 撚り対型漏洩ケ−ブルを用いた無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128637A JPS63292832A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 撚り対型漏洩ケ−ブルを用いた無線通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292832A true JPS63292832A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=14989741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128637A Pending JPS63292832A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 撚り対型漏洩ケ−ブルを用いた無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078882A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Toshiba Tec Corp | 近傍通信用アンテナ装置及び物品収納器 |
| US7783264B2 (en) | 2005-10-05 | 2010-08-24 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Diversity apparatus using leakage transmission path |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62128637A patent/JPS63292832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7783264B2 (en) | 2005-10-05 | 2010-08-24 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Diversity apparatus using leakage transmission path |
| JP2008078882A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Toshiba Tec Corp | 近傍通信用アンテナ装置及び物品収納器 |
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