JPS63292879A - テレビジョン装置及びその電源 - Google Patents
テレビジョン装置及びその電源Info
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- JPS63292879A JPS63292879A JP63101205A JP10120588A JPS63292879A JP S63292879 A JPS63292879 A JP S63292879A JP 63101205 A JP63101205 A JP 63101205A JP 10120588 A JP10120588 A JP 10120588A JP S63292879 A JPS63292879 A JP S63292879A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/63—Generation or supply of power specially adapted for television receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/0003—Details of control, feedback or regulation circuits
- H02M1/0032—Control circuits allowing low power mode operation, e.g. in standby mode
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/10—Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
この発明は、テレビジョン回路がその機能の中の少くと
もいくつかのものを果すことを必要とされていない期間
中のそのテレビジョン回路における電力消費を低くする
ための構成に関するものでるる。
もいくつかのものを果すことを必要とされていない期間
中のそのテレビジョン回路における電力消費を低くする
ための構成に関するものでるる。
例えば、テレビジョン受像機には、水平周波数に関係す
る周波数のパルス幅変調された制御信号を発生するパル
ス幅変調器あるいは電圧調整器が設けられている場合が
ある。この制御信号は調整されたB土供給電圧のような
通常動作モード(run mode ) 供給電源を
供給する通常動作モード電源を制御する。B子供給電源
は通常出力モード(power−up mode )
中、水平出力段を付勢する。
る周波数のパルス幅変調された制御信号を発生するパル
ス幅変調器あるいは電圧調整器が設けられている場合が
ある。この制御信号は調整されたB土供給電圧のような
通常動作モード(run mode ) 供給電源を
供給する通常動作モード電源を制御する。B子供給電源
は通常出力モード(power−up mode )
中、水平出力段を付勢する。
電圧調整器回路は水平偏向回路と組合わせて、集積回路
(以下、偏向工Cと呼ぶ)中に組込むこともできる。水
平駆動回路が水平出力段に結合される水平駆動信号を発
生する。偏向工Cはリモート受信機によって供給される
オン/オフ制御信号に従って通常出力モードと待機モー
ドのいずれかで選択的に動作するようにされていること
がある。
(以下、偏向工Cと呼ぶ)中に組込むこともできる。水
平駆動回路が水平出力段に結合される水平駆動信号を発
生する。偏向工Cはリモート受信機によって供給される
オン/オフ制御信号に従って通常出力モードと待機モー
ドのいずれかで選択的に動作するようにされていること
がある。
また、パルス幅変調電圧調整器は、受像機の水平出力段
の偏向回路を動作させるために用いられる調整されたB
土供給電圧を発生する通常動作電源を制御するパルス幅
変調された制御信号を供給するために必要とされよう。
の偏向回路を動作させるために用いられる調整されたB
土供給電圧を発生する通常動作電源を制御するパルス幅
変調された制御信号を供給するために必要とされよう。
待機モードの動作が要求される時は、このような制御信
号は、例えば、使用者が始動期間を開始させる電源オン
命令をリモート受信機を介して発する時まで、通常動作
電源が偏向回路を付勢することを阻止するように働くこ
とが必要である。
号は、例えば、使用者が始動期間を開始させる電源オン
命令をリモート受信機を介して発する時まで、通常動作
電源が偏向回路を付勢することを阻止するように働くこ
とが必要である。
例えば、主電圧調整器と水平偏向回路とを含む偏向工C
の第1の部分は、通常出力モード中と始動期間中には付
勢されるが、待機モードでは付勢される必要がないよう
な構成がある。一方、偏向工Cには、通常出力モード及
び待機モードの双方において付勢されることを要する分
路調整器などのような第2の部分が、例えば、その内部
に設けられている。
の第1の部分は、通常出力モード中と始動期間中には付
勢されるが、待機モードでは付勢される必要がないよう
な構成がある。一方、偏向工Cには、通常出力モード及
び待機モードの双方において付勢されることを要する分
路調整器などのような第2の部分が、例えば、その内部
に設けられている。
ある従来回路においては、偏向工Cに必要な全電力を提
供する付勢電圧を受ける偏向ICの供給電圧受取多端子
とアースとの間に分路スイッチが結合されている。待機
モード動作中は、−オン/オフ制御信号によシ制御され
る分路スイッチが上記端子とアースのような共通導体と
の間に低インピーダンスを形成する。この低インピーダ
ンスは付勢電圧を偏向工Cを非動作とするほぼOポルト
に低下させる。ところが、このような分路スイッチは、
導通状態では、かなりの電力消費の原因となる。
供する付勢電圧を受ける偏向ICの供給電圧受取多端子
とアースとの間に分路スイッチが結合されている。待機
モード動作中は、−オン/オフ制御信号によシ制御され
る分路スイッチが上記端子とアースのような共通導体と
の間に低インピーダンスを形成する。この低インピーダ
ンスは付勢電圧を偏向工Cを非動作とするほぼOポルト
に低下させる。ところが、このような分路スイッチは、
導通状態では、かなりの電力消費の原因となる。
例えば、リモート受信機は、別に設けられた待機電源に
よって、通常出力モード及び待機モードの両方工付勢さ
れる。例えば、待機電源は交流(AC)線路電源に結合
された1次巻線を有する待機変成器を備えている。この
変成器の2次巻線に現われる電圧が整流されて直流待機
付勢電圧を生成する。
よって、通常出力モード及び待機モードの両方工付勢さ
れる。例えば、待機電源は交流(AC)線路電源に結合
された1次巻線を有する待機変成器を備えている。この
変成器の2次巻線に現われる電圧が整流されて直流待機
付勢電圧を生成する。
この待機付勢電圧と通常動作電源の通常動作供給電源と
は偏向ICの供給電圧受取シ端子に選択的に供給されて
、この端子に偏向工Cを付勢する付勢電圧を形成する。
は偏向ICの供給電圧受取シ端子に選択的に供給されて
、この端子に偏向工Cを付勢する付勢電圧を形成する。
待機付勢電圧は偏向工Cの中で、待機モード中と始動期
間中とに付勢する必要のある部分を付勢し、一方、通常
出力モードでは、通常動作電源が偏向工Cの端子に全付
勢電圧またはその主要部分を供給する。
間中とに付勢する必要のある部分を付勢し、一方、通常
出力モードでは、通常動作電源が偏向工Cの端子に全付
勢電圧またはその主要部分を供給する。
待機変成器のコストを)抑えるために、この変成器から
引出される供給電流を小さくすることは望ましいことで
、ある。これを実現するためには、待機モード中の偏向
工Cの電流消費を抑えることが望ましい。
引出される供給電流を小さくすることは望ましいことで
、ある。これを実現するためには、待機モード中の偏向
工Cの電流消費を抑えることが望ましい。
この発明の一態様では、待機モード中、リモート受信機
によって供給されるオン/オフ制御信号が偏向工Cに供
給され、待機電源によ勺供給される付勢電圧の消費が抑
えられる。オン/オフ制御信号が用いられない場合は、
待機電源によシ供給される電流は偏向ICの待機モード
では付勢される必要のない第1の部分に供給されること
になる。
によって供給されるオン/オフ制御信号が偏向工Cに供
給され、待機電源によ勺供給される付勢電圧の消費が抑
えられる。オン/オフ制御信号が用いられない場合は、
待機電源によシ供給される電流は偏向ICの待機モード
では付勢される必要のない第1の部分に供給されること
になる。
この発明の1特徴によれば、偏向工Cはその付勢電圧を
、通常出力モード及び待機モードの両方において、同じ
端子に受けとる。このように構成すると、偏向工Cは、
例えば、その外部接続の数及び偏向ICとテレビジョン
受像機中の他のテレ・ビジョン回路との相互接続の数を
減らすことが出来るので、構造や設計が簡素化できる。
、通常出力モード及び待機モードの両方において、同じ
端子に受けとる。このように構成すると、偏向工Cは、
例えば、その外部接続の数及び偏向ICとテレビジョン
受像機中の他のテレ・ビジョン回路との相互接続の数を
減らすことが出来るので、構造や設計が簡素化できる。
この発明の別の態様では、偏向工Cの付勢電流即ち供給
電流は、待機モード中に、オシ/オフ制御信号を偏向工
Cの予め定められた選ばれた段の対応する制御電極に供
給することによって低く抑えられる。この選ばれた段と
は、通常動作時の通常出力モード中のみに動作すること
を要求されるような段である。このようにすると、待機
モード中の偏向ICにおける付勢電流は低く抑えられる
。
電流は、待機モード中に、オシ/オフ制御信号を偏向工
Cの予め定められた選ばれた段の対応する制御電極に供
給することによって低く抑えられる。この選ばれた段と
は、通常動作時の通常出力モード中のみに動作すること
を要求されるような段である。このようにすると、待機
モード中の偏向ICにおける付勢電流は低く抑えられる
。
付勢電流消費は、オン/オフ制御信号に従って各々の対
応段における零入力電流を待機モード中、低くすること
によって減じることができる。
応段における零入力電流を待機モード中、低くすること
によって減じることができる。
この発明の更に別の態様では、偏向工Cの所定の段にお
ける零入力電流は、通常出力モード中、温度補償された
制御信号に従って温度補償される。
ける零入力電流は、通常出力モード中、温度補償された
制御信号に従って温度補償される。
しかし、待機モード中は、この温度補償された制御信号
は上記所定の段の零入力電流をオフに切換える第2のレ
ベルをとる。
は上記所定の段の零入力電流をオフに切換える第2のレ
ベルをとる。
この発明を実施したテレビジョン装置の偏向回路は通常
出力モードの動作中に偏向巻線に偏向電流を生成する。
出力モードの動作中に偏向巻線に偏向電流を生成する。
テレビジョン装置の通常出力モード動作及び待機モード
動作の各々において、第1の供給電圧の源が形成される
。通常出力モードの動作中の偏向回路の動作を制御し、
また、待機モード動作中の偏向電流の生成を阻止するた
めに、制御回路が偏向回路に結合されている。制御回路
は、通常出力モード動作及び待機モード動作の各々にお
いて第1の供給電圧の電圧源に結合されて電流路を形成
する少くとも第1の回路段を含んでいる。供給電流の第
1の部分は、通常出力モード・動作中、第1の供給電圧
の源から上記電流路を通って流れる。テレビジョン装置
が通常出力モードで動作しているか待機モードで動作し
ているかを選択的に示すオン/オフ制御信号の源がテレ
ビジョン装置の通常出力モード動作中に第2の制御信号
を生成するために用いられる。この第2の制御信号は供
給電流の第1の部分を制御するために、第1の回路段に
供給される。テレビジョン装置が待機モードで動作して
いる間、この第2の制御信号が第1の回路段を流れる供
給電流の第1の部分が低くされるようにする。
動作の各々において、第1の供給電圧の源が形成される
。通常出力モードの動作中の偏向回路の動作を制御し、
また、待機モード動作中の偏向電流の生成を阻止するた
めに、制御回路が偏向回路に結合されている。制御回路
は、通常出力モード動作及び待機モード動作の各々にお
いて第1の供給電圧の電圧源に結合されて電流路を形成
する少くとも第1の回路段を含んでいる。供給電流の第
1の部分は、通常出力モード・動作中、第1の供給電圧
の源から上記電流路を通って流れる。テレビジョン装置
が通常出力モードで動作しているか待機モードで動作し
ているかを選択的に示すオン/オフ制御信号の源がテレ
ビジョン装置の通常出力モード動作中に第2の制御信号
を生成するために用いられる。この第2の制御信号は供
給電流の第1の部分を制御するために、第1の回路段に
供給される。テレビジョン装置が待機モードで動作して
いる間、この第2の制御信号が第1の回路段を流れる供
給電流の第1の部分が低くされるようにする。
第1図はこの発明を実施した偏向工C100を含むテレ
ビジョン受像機の一部を示す。このテレビジョン受像機
の部分には、主線路供給電圧VACt整流して直流の未
調整の電圧VURを作るブリッジ整流器101が含まれ
ている。例えばシリコン制御整流器(SCR)を含むよ
うな通常の電力供給出力段・即ち、スイッチ調整器10
2が、通常動作の通常出力モード中、フライバック変成
器T1に結合される調整された電圧B十を生成する。調
整器102の入力供給端子102Cには未調整電圧VU
Rが結合されている。調整された電圧B+がスイッチ調
整器102の出力端子102dに生成される。変成iT
lは、水平周波数jHで動作する水平回路の出力段99
の偏向スイッチングトランジスタ嗅のコレクタ電極に結
合されている。偏向工0100の対応部分、ここでは水
平プロセッサ1ooa (第1図B)と呼ぶ、に生成さ
れる水平周波数f[の制御信号Hrが水平駆動回路66
6を介してトランジスタりのベース電極に結合される。
ビジョン受像機の一部を示す。このテレビジョン受像機
の部分には、主線路供給電圧VACt整流して直流の未
調整の電圧VURを作るブリッジ整流器101が含まれ
ている。例えばシリコン制御整流器(SCR)を含むよ
うな通常の電力供給出力段・即ち、スイッチ調整器10
2が、通常動作の通常出力モード中、フライバック変成
器T1に結合される調整された電圧B十を生成する。調
整器102の入力供給端子102Cには未調整電圧VU
Rが結合されている。調整された電圧B+がスイッチ調
整器102の出力端子102dに生成される。変成iT
lは、水平周波数jHで動作する水平回路の出力段99
の偏向スイッチングトランジスタ嗅のコレクタ電極に結
合されている。偏向工0100の対応部分、ここでは水
平プロセッサ1ooa (第1図B)と呼ぶ、に生成さ
れる水平周波数f[の制御信号Hrが水平駆動回路66
6を介してトランジスタりのベース電極に結合される。
信号Hrの周波数は、例えば工C100に含まれる、水
平発振器(図示せず〕によって決定される。信号Hrは
出力段99の偏向巻線Lyに偏向電流を発生するトラン
ジスタQ1のスイッチングを制御する。リトレース電圧
vw、g、が各水平周期Hの各リトレース期間中に変成
器T1の巻線W2の両端間に通常の方法で生成される。
平発振器(図示せず〕によって決定される。信号Hrは
出力段99の偏向巻線Lyに偏向電流を発生するトラン
ジスタQ1のスイッチングを制御する。リトレース電圧
vw、g、が各水平周期Hの各リトレース期間中に変成
器T1の巻線W2の両端間に通常の方法で生成される。
変成器T1の巻線W3に発生する第2のりトレースxi
’uH,ゆ水平7.。ヤッヶ、。。aiCや合うわ、偏
向電流1yを同期信号H8に同期させるために用いられ
る。信号H6は同期分離器(図示せず)において生成さ
れる。
’uH,ゆ水平7.。ヤッヶ、。。aiCや合うわ、偏
向電流1yを同期信号H8に同期させるために用いられ
る。信号H6は同期分離器(図示せず)において生成さ
れる。
通常動作供給電圧V十は巻線W2に結合された整流器構
成104において電圧■w2を整流するととKよシ生成
される。直流電圧■十は偏向工C100の帰還信号V工
Nを供給する部分、ここではスイッチモード調整器プロ
セッサ100b、に供給される。
成104において電圧■w2を整流するととKよシ生成
される。直流電圧■十は偏向工C100の帰還信号V工
Nを供給する部分、ここではスイッチモード調整器プロ
セッサ100b、に供給される。
プロセッサ100bは、各水平期間H中でスイッチ調整
器102が導通している期間を制御するパルス幅変調さ
れた信号Scを発生する。信号Scのデユーティサイク
ルは、電圧■+に比例する帰還信号と通常の方法で生成
することのできる基準電圧VN工Nとの間の差に応じて
変化する。信号Scは調整された電圧B+を所定の直流
電圧レベル、例えば、+125vにする。信号Sc、電
圧B十及び電圧V十は、例えば、偏向工C100が通常
出力モードで動作している時に生成されるが、テレビジ
ョン受像機の待機モード動作中とは生成されない。
器102が導通している期間を制御するパルス幅変調さ
れた信号Scを発生する。信号Scのデユーティサイク
ルは、電圧■+に比例する帰還信号と通常の方法で生成
することのできる基準電圧VN工Nとの間の差に応じて
変化する。信号Scは調整された電圧B+を所定の直流
電圧レベル、例えば、+125vにする。信号Sc、電
圧B十及び電圧V十は、例えば、偏向工C100が通常
出力モードで動作している時に生成されるが、テレビジ
ョン受像機の待機モード動作中とは生成されない。
電圧V+は直列接続された抵抗601.604及び60
2を含む分圧器605に結合される。抵抗604は、例
えば電圧B十を表わす電圧を発生するワイパKを持つ0
ワイパにの位置を変えて調節されるワイパにの電圧は抵
抗607を介して誤差増幅器610の反転入力端子60
8に結合される0増幅器610の反転入力端子608と
出力端子610aとの間には積分低域通過フィルタ(図
示せず〕が結合されていて、調整器プロセッサ100b
のループフィルタを形成している。端子610aに生成
される濾波された誤差電圧V。は、パルス幅変調された
信号Scを発生するパルス幅変調器(PWM ) 1o
ob(1)に結合される。信号Scはスイッチ調整器1
02の制御端子102aに結合されて、各水平期間H中
で信号Scのデユーティサイクルに応じて変化する時間
、バススイッチ102.1)をターンオンする。各水平
期間H中で、信号Scによって制御されるスイッチ10
2t)の導通時間は誤差増幅器610の誤差信号■。の
レベルによって決まる。従って、調整された電圧B十と
V十の各々のレベルは、通常の方法(図示せず)によシ
生成される基準電圧VN工Nによって決まる1゜待機変
成器Toは電圧VACをステップダウンする。このステ
ップダウンされた電圧は整流器構成106で整流されて
待機電圧VSBが生成される。待機電圧VSBは抵抗R
1を介して偏向工C100の付勢電圧受取多端子120
に供給され、例えば、待機モード動作中、キャバイタ6
6を充電して、キャパシタ66に偏向工(3100の端
子120の付勢電圧■。0を生成する。調整された電圧
■+はダイオードD2と抵抗150を通して端子120
に結合され、偏向IC100が通常出力モードで動作す
る時、電圧■+から電圧■ccを供給する。但し、待機
モード動作時には、■ccは■+から供給されない。
2を含む分圧器605に結合される。抵抗604は、例
えば電圧B十を表わす電圧を発生するワイパKを持つ0
ワイパにの位置を変えて調節されるワイパにの電圧は抵
抗607を介して誤差増幅器610の反転入力端子60
8に結合される0増幅器610の反転入力端子608と
出力端子610aとの間には積分低域通過フィルタ(図
示せず〕が結合されていて、調整器プロセッサ100b
のループフィルタを形成している。端子610aに生成
される濾波された誤差電圧V。は、パルス幅変調された
信号Scを発生するパルス幅変調器(PWM ) 1o
ob(1)に結合される。信号Scはスイッチ調整器1
02の制御端子102aに結合されて、各水平期間H中
で信号Scのデユーティサイクルに応じて変化する時間
、バススイッチ102.1)をターンオンする。各水平
期間H中で、信号Scによって制御されるスイッチ10
2t)の導通時間は誤差増幅器610の誤差信号■。の
レベルによって決まる。従って、調整された電圧B十と
V十の各々のレベルは、通常の方法(図示せず)によシ
生成される基準電圧VN工Nによって決まる1゜待機変
成器Toは電圧VACをステップダウンする。このステ
ップダウンされた電圧は整流器構成106で整流されて
待機電圧VSBが生成される。待機電圧VSBは抵抗R
1を介して偏向工C100の付勢電圧受取多端子120
に供給され、例えば、待機モード動作中、キャバイタ6
6を充電して、キャパシタ66に偏向工(3100の端
子120の付勢電圧■。0を生成する。調整された電圧
■+はダイオードD2と抵抗150を通して端子120
に結合され、偏向IC100が通常出力モードで動作す
る時、電圧■+から電圧■ccを供給する。但し、待機
モード動作時には、■ccは■+から供給されない。
待機電圧VSBはリモート受信機107に結合されてリ
モート受信機107の動作電圧を提供する。リモート受
信機107はMOS)ランジスタ108を介して工01
00に結合されている。トランジスタ108が導通して
いる時、抵抗R734の端子109とアースとの間には
低インピーダンスが形成される。
モート受信機107の動作電圧を提供する。リモート受
信機107はMOS)ランジスタ108を介して工01
00に結合されている。トランジスタ108が導通して
いる時、抵抗R734の端子109とアースとの間には
低インピーダンスが形成される。
この低インピーダンスは、例えば、後述するように、始
動期間を開始させる電源オン命令を赤外線通信リンクを
介して使用者が発した時に生成される。
動期間を開始させる電源オン命令を赤外線通信リンクを
介して使用者が発した時に生成される。
始動期間に続く通常出力モードにおいて、テレビジョン
はフル動作状態に入る0逆に、使用者によって電源オフ
命令が発せられると、トランジスタ108は非導通とな
って端子109に高インピーダンス回路を形成し、それ
によって、待機モードとなる。待機モードでは、テレビ
ジョン受像機の表示装置のラスタ走査は停止する。
はフル動作状態に入る0逆に、使用者によって電源オフ
命令が発せられると、トランジスタ108は非導通とな
って端子109に高インピーダンス回路を形成し、それ
によって、待機モードとなる。待機モードでは、テレビ
ジョン受像機の表示装置のラスタ走査は停止する。
定電流源として動作するトランジスタQ705はそのコ
レクタが端子109に結合されている0トランジスタQ
、705と108が動作して、オン/オフ信号110が
生成される。信号110はトランジスタ108が非導通
の時(これはオフの待機モードに対応する)、高レベル
、即ち、第2の状態をとシ、トランジスタ108の導通
時(これは通常出力モードであるオンモードに対応する
ンには低レベル、即ち、第1の状態をとる。
レクタが端子109に結合されている0トランジスタQ
、705と108が動作して、オン/オフ信号110が
生成される。信号110はトランジスタ108が非導通
の時(これはオフの待機モードに対応する)、高レベル
、即ち、第2の状態をとシ、トランジスタ108の導通
時(これは通常出力モードであるオンモードに対応する
ンには低レベル、即ち、第1の状態をとる。
入力供給電流IPsが端子120を通して偏向工Cに結
合されて、偏向工C100の付勢電流を提供する。通常
出力モードの動作中、電流’−PSは主としてダイオー
ドD2とD4を介する整流器構成104によって供給さ
れ、一方、待機モードの動作中は、電流1Psは整流器
構成106と抵抗R1を介して待機変成器TOから供給
される。
合されて、偏向工C100の付勢電流を提供する。通常
出力モードの動作中、電流’−PSは主としてダイオー
ドD2とD4を介する整流器構成104によって供給さ
れ、一方、待機モードの動作中は、電流1Psは整流器
構成106と抵抗R1を介して待機変成器TOから供給
される。
電圧vccハ、偏向工0100において、待機モードと
通常出力モードの両方においてvccを調整するように
された分路調整器131によシ調整される。
通常出力モードの両方においてvccを調整するように
された分路調整器131によシ調整される。
待機モード中に電圧■ccを調整することは、電圧VQ
(3が偏向工0100の電圧定格を超えた場合に生じる
端子120における過電圧状態から偏向IC100を保
護する意味で望ましい。このような過電圧状態が生じる
と、偏向工C100が壊れてしまう。
(3が偏向工0100の電圧定格を超えた場合に生じる
端子120における過電圧状態から偏向IC100を保
護する意味で望ましい。このような過電圧状態が生じる
と、偏向工C100が壊れてしまう。
同じく、電圧vccを待機モード中に調整することは、
待機モード中に動作することを要する偏向工0100中
の回路、例えば、トランジスタQ705を動作させるた
めに望ましい。分路調整器131は、通常出力モードと
待機モードの両方において生成される基準電圧■、BG
2に従って電圧VOQを調整する。電圧■BG2は、例
えば、バンドギャップ型電圧源105で生成される。従
って、このバンドギャップ型電圧源105は待機モード
及び通常出力モードの双方で動作することが要求される
。
待機モード中に動作することを要する偏向工0100中
の回路、例えば、トランジスタQ705を動作させるた
めに望ましい。分路調整器131は、通常出力モードと
待機モードの両方において生成される基準電圧■、BG
2に従って電圧VOQを調整する。電圧■BG2は、例
えば、バンドギャップ型電圧源105で生成される。従
って、このバンドギャップ型電圧源105は待機モード
及び通常出力モードの双方で動作することが要求される
。
偏向工C100は、分路調整器131やバンドギャップ
電圧源lO5と異なり、待機モードの動作中は付勢され
る必要のない種々の回路部分を備えている。例えば、水
平プロセッサ1ooaと調整器プロセッサxoobの各
々は待機モード中は付勢される必要はない。
電圧源lO5と異なり、待機モードの動作中は付勢され
る必要のない種々の回路部分を備えている。例えば、水
平プロセッサ1ooaと調整器プロセッサxoobの各
々は待機モード中は付勢される必要はない。
待機モード中及び始動期間中に待機変成器TOから供給
される電流IPSのレベルを低くすることは、変成iT
oの仕様を緩くしてその価格を低くするために望ましい
。この価格は、電流IPsに直接関係する変成器TOに
対する電流要求に関係している。待機電圧VBSを比較
的大きな抵抗R1を介してキャパシタ66に結合するこ
とによシ、変成器TOにより供給される電流は、待機モ
ード中も低く維持される。
される電流IPSのレベルを低くすることは、変成iT
oの仕様を緩くしてその価格を低くするために望ましい
。この価格は、電流IPsに直接関係する変成器TOに
対する電流要求に関係している。待機電圧VBSを比較
的大きな抵抗R1を介してキャパシタ66に結合するこ
とによシ、変成器TOにより供給される電流は、待機モ
ード中も低く維持される。
待機モード中付勢される必要のない偏向工C1000部
分には、第1の複数のトランジスタが含まれる。このよ
うな構成をPNP5のトランジスタ90a〜90nで示
す。各トランジスタは、例えば、共通ベース構成にされ
ており、そのコレクタに高出力インピーダンスの電流源
を形成している。トランジスタ90a〜90nの各々は
、PNP母線1m、とじて示した共通導体に結合された
ベースを持つ。
分には、第1の複数のトランジスタが含まれる。このよ
うな構成をPNP5のトランジスタ90a〜90nで示
す。各トランジスタは、例えば、共通ベース構成にされ
ており、そのコレクタに高出力インピーダンスの電流源
を形成している。トランジスタ90a〜90nの各々は
、PNP母線1m、とじて示した共通導体に結合された
ベースを持つ。
これらトランジスタ90a〜90nのいくつかのものは
、例えば、水平駆動回路100aや調整器プロセッサx
oobに含まれるトランジスタであシ得る。
、例えば、水平駆動回路100aや調整器プロセッサx
oobに含まれるトランジスタであシ得る。
例えば、トランジスタ90fは、トランジスタ90a〜
90nの対応する1つによって形成される回路段の1つ
の典型例を示す。このような段においては、コレクタ電
流1.。fは、負荷回路90f1として象徴的に示した
回路に結合されている。第2の典型例は調整器プロセッ
サ100bに含まれている増幅器610の構成に示され
ている。第1図の増幅器aXOは差動増幅器を形成して
おシ、トフンジ7、、p9onカFD動増幅器610の
トランジスタ90n2と90n3のエミッタに結合され
る電流’ 90nを供給する。第1図と第2図の出力電
圧■○は第1図のトランジスタ90nllのコレクタに
生成される。
90nの対応する1つによって形成される回路段の1つ
の典型例を示す。このような段においては、コレクタ電
流1.。fは、負荷回路90f1として象徴的に示した
回路に結合されている。第2の典型例は調整器プロセッ
サ100bに含まれている増幅器610の構成に示され
ている。第1図の増幅器aXOは差動増幅器を形成して
おシ、トフンジ7、、p9onカFD動増幅器610の
トランジスタ90n2と90n3のエミッタに結合され
る電流’ 90nを供給する。第1図と第2図の出力電
圧■○は第1図のトランジスタ90nllのコレクタに
生成される。
トランジスタ90a、〜90nの各々のコレクタ電流は
電圧VERによ多制御される。電圧VERは温度補償さ
れた電流制御構成300によシ生成され、PNP母線1
1を介してトランジスタ90a〜90nノ各々の対応す
るペースM、極に結合されている。上述したトランジス
タ90a〜90nのエミッタtwはそれぞれの抵抗を介
して、前述したように一定の直流電圧である供給電圧V
ccに結合されている。このような構成によって、トラ
ンジスタ90a〜90nの各々のコレクタ電流は広い温
度範囲にわたって互いに追随し、電流ミラー構成を形成
する。電流制御構成300は、トランジスタ90a〜9
0Hの各々のコレクタ電流が、温度が変化しても実質的
に一定となるように電圧VERを制御する。
電圧VERによ多制御される。電圧VERは温度補償さ
れた電流制御構成300によシ生成され、PNP母線1
1を介してトランジスタ90a〜90nノ各々の対応す
るペースM、極に結合されている。上述したトランジス
タ90a〜90nのエミッタtwはそれぞれの抵抗を介
して、前述したように一定の直流電圧である供給電圧V
ccに結合されている。このような構成によって、トラ
ンジスタ90a〜90nの各々のコレクタ電流は広い温
度範囲にわたって互いに追随し、電流ミラー構成を形成
する。電流制御構成300は、トランジスタ90a〜9
0Hの各々のコレクタ電流が、温度が変化しても実質的
に一定となるように電圧VERを制御する。
電流制御槽$ 300はトランジスタ90a、 90b
。
。
?3,76.77及び80を含む。トランジスタ73の
コレクタはアースされている。トランジスタ90a(7
)コレクタはトランジスタ73のベースに、また、端子
300Cにおいてトランジスタ76と77のコレクタに
結合されている。トランジスタツフのエミッタハ抵抗R
61を通して端子300aに結合されている。トランジ
スタ76のエミッタはトランジスタ77のベースト、ト
ランジスタ80のベースと、さらに、抵抗R60を介し
て端子300aとに結合されている。トランジスタ80
は共通エミッタ構成にされている。
コレクタはアースされている。トランジスタ90a(7
)コレクタはトランジスタ73のベースに、また、端子
300Cにおいてトランジスタ76と77のコレクタに
結合されている。トランジスタツフのエミッタハ抵抗R
61を通して端子300aに結合されている。トランジ
スタ76のエミッタはトランジスタ77のベースト、ト
ランジスタ80のベースと、さらに、抵抗R60を介し
て端子300aとに結合されている。トランジスタ80
は共通エミッタ構成にされている。
トランジスタ76のベースは端子300bにおいてトラ
ンジスタ80と90bの双方のコレクタに結合されてい
る。トランジスタ80のエミッタは端子300aに結合
されている。トランジスタ76.77.80は、トラン
ジスタ73を介して電圧VERを制御し、かつ、トラン
ジスタ90aと901)のそれぞれの電流1.。aと1
.obとを一定に維持する温度補償帰還回路網を形成す
る。
ンジスタ80と90bの双方のコレクタに結合されてい
る。トランジスタ80のエミッタは端子300aに結合
されている。トランジスタ76.77.80は、トラン
ジスタ73を介して電圧VERを制御し、かつ、トラン
ジスタ90aと901)のそれぞれの電流1.。aと1
.obとを一定に維持する温度補償帰還回路網を形成す
る。
トランジスタ76はトランジスタ8oと共に、トランジ
スタ80と抵抗R60に対応するベース・エミッタ電圧
を発生させることによシ、トランジスタ90’bのコレ
クタ電流1sobがIil[<)ランジスタ80の″′
クタ電流としても流れるようにする帰還構成を形成して
いる。後に述べるように、電流190bは広い温度範囲
にわたって一定に維持される。
スタ80と抵抗R60に対応するベース・エミッタ電圧
を発生させることによシ、トランジスタ90’bのコレ
クタ電流1sobがIil[<)ランジスタ80の″′
クタ電流としても流れるようにする帰還構成を形成して
いる。後に述べるように、電流190bは広い温度範囲
にわたって一定に維持される。
温度が一定の時は、この帰還動作゛によって、抵抗R6
0を通って実質的に一定の電流が、従って、トランジス
タ76 ト80の各々のコレクタ・エミッタ接合に対応
する一定の電流が流れるようにする。
0を通って実質的に一定の電流が、従って、トランジス
タ76 ト80の各々のコレクタ・エミッタ接合に対応
する一定の電流が流れるようにする。
温度が変化すると、トランジスタ800ベース・エミッ
タ順方向電圧も変化する。
タ順方向電圧も変化する。
トランジスタ80のベース・エミッタ順方向電圧の変動
を補償して、端子300Cと300aの各々に対応した
一定電流が流れるようにするために、トランジスタ77
はそのベースが感知抵抗Rsoに結合されている。抵抗
Rhoを流れる電流は、温度と逆の方向に変化するトラ
ンジスタ80のベース・エミッタ接合両端間の電圧に比
例する。一方、抵抗Raoの両端間のある与えられた電
圧に対しては、トランジスタ77のコレクタ電流を決定
する抵抗R61の両端間の電圧は温度と共に同じ方向に
変化する。従って、トランジスタ77 ト80のベース
・エミッタ順方向電圧の変動は、温度が変化する時に帰
還構成を介してトランジスタ90aのコレクタ電流1.
。aを実質的に一定にする抵抗R60とR61を流れる
電流の和に対して互いに逆の影響を与える。
を補償して、端子300Cと300aの各々に対応した
一定電流が流れるようにするために、トランジスタ77
はそのベースが感知抵抗Rsoに結合されている。抵抗
Rhoを流れる電流は、温度と逆の方向に変化するトラ
ンジスタ80のベース・エミッタ接合両端間の電圧に比
例する。一方、抵抗Raoの両端間のある与えられた電
圧に対しては、トランジスタ77のコレクタ電流を決定
する抵抗R61の両端間の電圧は温度と共に同じ方向に
変化する。従って、トランジスタ77 ト80のベース
・エミッタ順方向電圧の変動は、温度が変化する時に帰
還構成を介してトランジスタ90aのコレクタ電流1.
。aを実質的に一定にする抵抗R60とR61を流れる
電流の和に対して互いに逆の影響を与える。
電流制御構成300と同様の温度補αを行う構成の一例
は米国特許第3,886,435号に詳述されている。
は米国特許第3,886,435号に詳述されている。
抵抗R60とR61の比率を選ぶことにより、端子30
0Cを流れるコレクタ電流’soa (これはトランジ
スタ76と77のコレクタ、即ち、抵抗R60とR61
を流れる電流の和にほぼ等しい)は広い動作温度範囲全
体にわたって一定に保つことができる。
0Cを流れるコレクタ電流’soa (これはトランジ
スタ76と77のコレクタ、即ち、抵抗R60とR61
を流れる電流の和にほぼ等しい)は広い動作温度範囲全
体にわたって一定に保つことができる。
トランジスタ73の帰還構成のために、電圧VERはト
ランジスタ90a〜90nの他のものの対応するコレク
タ電流をも同じ温度に左右され々いようにする。
ランジスタ90a〜90nの他のものの対応するコレク
タ電流をも同じ温度に左右され々いようにする。
端子300aは、電流1.。aと1sobの和に等しい
温度補償された注入電流を周知の工2L技術を用いる偏
向工C100の部分に供給する工2L注入ffl、il
!!12に結合されている。この母線12に結合されて
いるトランジスタ290a 〜290jは、偏向工C1
00ノ上述のような部分の注入トランジスタを代表し7
いる。
温度補償された注入電流を周知の工2L技術を用いる偏
向工C100の部分に供給する工2L注入ffl、il
!!12に結合されている。この母線12に結合されて
いるトランジスタ290a 〜290jは、偏向工C1
00ノ上述のような部分の注入トランジスタを代表し7
いる。
トランジスタ90a〜90Hの構成と同様な構成の一例
がNPN型トランジスタ190a〜190mで示されて
いる。このトランジスタの構成は偏向工C100の種々
の段において使用される可能性のあるものでおる。トラ
ンジスタ190a −190mの各々は、そのベース電
極が、NPN母線10として示した共通導体(レール線
)に結合され、そのエミッタがそれぞれ対応する抵抗を
介してアースされている。
がNPN型トランジスタ190a〜190mで示されて
いる。このトランジスタの構成は偏向工C100の種々
の段において使用される可能性のあるものでおる。トラ
ンジスタ190a −190mの各々は、そのベース電
極が、NPN母線10として示した共通導体(レール線
)に結合され、そのエミッタがそれぞれ対応する抵抗を
介してアースされている。
端子120における電圧VQQはベースがトランジスタ
901のコレクタに結合されているトランジスタ81ニ
供給される。トランジスタ81のエミッタは、−!L/
クタ75E)ランジスタ901のコレクタニ結合すレテ
イルトランジスタ820ベースに結合されている。トラ
ンジスタ81と82は、母線ll上の電圧VERと同様
の機能を果し、電圧VBHによって制御される温度補償
された電圧vBR+を母線10に発生する。
901のコレクタに結合されているトランジスタ81ニ
供給される。トランジスタ81のエミッタは、−!L/
クタ75E)ランジスタ901のコレクタニ結合すレテ
イルトランジスタ820ベースに結合されている。トラ
ンジスタ81と82は、母線ll上の電圧VERと同様
の機能を果し、電圧VBHによって制御される温度補償
された電圧vBR+を母線10に発生する。
従って、電圧vBR+は、電圧VBBがトランジスタ9
0a〜90nのコレクタ電流を流れさせる時のみに、ト
ランジスタ190a〜190mにコレクタ電流が流れる
ように働く。トランジスタ90iに結合されているトラ
ンジスタ81と82はトランジスタ190a〜190m
の各々のコレクタ電流を、電圧VERによって制御され
、従って温度に左右されないトランジスタ901のコレ
クタ電流の電流ミラーとする。
0a〜90nのコレクタ電流を流れさせる時のみに、ト
ランジスタ190a〜190mにコレクタ電流が流れる
ように働く。トランジスタ90iに結合されているトラ
ンジスタ81と82はトランジスタ190a〜190m
の各々のコレクタ電流を、電圧VERによって制御され
、従って温度に左右されないトランジスタ901のコレ
クタ電流の電流ミラーとする。
信号HrとScとをそれぞれ生成する水平プロセッサ1
OOaと調整器プロセッサ1001)の各々は、例えば
、トランジスタ群90a〜90n、 190a〜190
m及び290a〜290jの各群からのトランジスタを
含む。従って、電圧VERはプロセッサ1QQaと調整
器プロセッサ100bの動作を制御する。通常動作中に
、例えば第1図のトランジスタ90a〜90n及び19
0a〜190mのようなトランジスタを用いて、例えば
、HrやScのような制御信号を生成する方法の一例が
、1982年5月に発行されたアールシーニー・コーポ
レーションom形集積回’l&OA3210 E及びC
A 3223 Eについてのデータシート、「テレビジ
ョン水平/垂直カウントダウンデジタル同期方式(T
V aori、zonta1/ Verticalc
、ountdown Digj−jal / 5ync
system ) Jに示されている。
OOaと調整器プロセッサ1001)の各々は、例えば
、トランジスタ群90a〜90n、 190a〜190
m及び290a〜290jの各群からのトランジスタを
含む。従って、電圧VERはプロセッサ1QQaと調整
器プロセッサ100bの動作を制御する。通常動作中に
、例えば第1図のトランジスタ90a〜90n及び19
0a〜190mのようなトランジスタを用いて、例えば
、HrやScのような制御信号を生成する方法の一例が
、1982年5月に発行されたアールシーニー・コーポ
レーションom形集積回’l&OA3210 E及びC
A 3223 Eについてのデータシート、「テレビジ
ョン水平/垂直カウントダウンデジタル同期方式(T
V aori、zonta1/ Verticalc
、ountdown Digj−jal / 5ync
system ) Jに示されている。
第1図のトランジスタ90a〜90Hの各々のコレクタ
電流が0の時は、例えば、信号SQは非活性状態にある
。その結果、待機モード中は調整器102のパススイッ
チ102bは非導通となり、従って、電圧B+は生成さ
れず、水平出力段99は付勢されないままである。
電流が0の時は、例えば、信号SQは非活性状態にある
。その結果、待機モード中は調整器102のパススイッ
チ102bは非導通となり、従って、電圧B+は生成さ
れず、水平出力段99は付勢されないままである。
この発明の一態様においては、オン/オフ信号110は
、信号反転器として働き、トランジスタQ700、Q、
701及びQ703を含む構成を介してオン/オフスイ
ッチング構成200の接続端子200aに結合される。
、信号反転器として働き、トランジスタQ700、Q、
701及びQ703を含む構成を介してオン/オフスイ
ッチング構成200の接続端子200aに結合される。
通常出力上−ドの動作中、端子′・200aに現われる
第2のオン/オフ制御信号■200aは信号110が低
レベルにあるために高レベルになる。逆に、待機モード
の動作中は、信号V2oOaは低レベルとなる@ オン/オフスイッチング構成200は、陰極に電圧vc
cが供給され、陽極が2つのスイッチングトランジスタ
84と85のベースに結合された接続端子200aに抵
抗R202を介して結合されているツェナーダイオード
83を含んでいる。端子200aは抵抗86を介してア
ースされている。
第2のオン/オフ制御信号■200aは信号110が低
レベルにあるために高レベルになる。逆に、待機モード
の動作中は、信号V2oOaは低レベルとなる@ オン/オフスイッチング構成200は、陰極に電圧vc
cが供給され、陽極が2つのスイッチングトランジスタ
84と85のベースに結合された接続端子200aに抵
抗R202を介して結合されているツェナーダイオード
83を含んでいる。端子200aは抵抗86を介してア
ースされている。
使用者が電源オン命令を発した後の短い期間、(−ここ
では始動期間と呼ぶ)中のみに導通状態となるスイッチ
ングトランジスタ84のエミッタが、トランジスタ82
のベースとトランジスタ81のエミッタとの接続点で母
線lOに結合されている。トランジスタ84のコレクタ
は、端子300Cにおいて・、電流制御m成300のト
ランジスタ76ト77のコレクタに結合されている。
では始動期間と呼ぶ)中のみに導通状態となるスイッチ
ングトランジスタ84のエミッタが、トランジスタ82
のベースとトランジスタ81のエミッタとの接続点で母
線lOに結合されている。トランジスタ84のコレクタ
は、端子300Cにおいて・、電流制御m成300のト
ランジスタ76ト77のコレクタに結合されている。
スイッチングトランジスタ85のコレクタはトランジス
タ87と90のベースに結合されており、また、抵抗8
8を介して電圧■ccに結合されていて、スイッチング
トランジスタ85が非導通の時、トランジスタ87と9
0をターンオンするようにされている。
タ87と90のベースに結合されており、また、抵抗8
8を介して電圧■ccに結合されていて、スイッチング
トランジスタ85が非導通の時、トランジスタ87と9
0をターンオンするようにされている。
トランジスタ87のコレクタは、端子3oObニオイて
トランジスタ76のベースに結合されており、さらに、
トランジスタ80のコレクタ及ヒトランジスタ901)
のコレクタにも結合されている。
トランジスタ76のベースに結合されており、さらに、
トランジスタ80のコレクタ及ヒトランジスタ901)
のコレクタにも結合されている。
待機モード中、信号110が高レベルにあることによシ
低レベルをとる制御信号■200aはトランジスタ87
を飽和状態にする。その結果、端子300bに流れ込む
トランジスタ90bのコレクタ電流1.。bは、導通状
態となっているトランジスタ87によってトランジスタ
80から分路される。従って、トランジスタ76、77
及び80の各々のコレクタ電流は0にされる。その結果
、オン/オフ制御信号110が使用者が電源オフ命令を
発したことによって高レベルになると、構成300のト
ランジスタ73にはベース電流が流れなくなる。従って
、トランジスタ73のエミッタ電流もOとなる。
低レベルをとる制御信号■200aはトランジスタ87
を飽和状態にする。その結果、端子300bに流れ込む
トランジスタ90bのコレクタ電流1.。bは、導通状
態となっているトランジスタ87によってトランジスタ
80から分路される。従って、トランジスタ76、77
及び80の各々のコレクタ電流は0にされる。その結果
、オン/オフ制御信号110が使用者が電源オフ命令を
発したことによって高レベルになると、構成300のト
ランジスタ73にはベース電流が流れなくなる。従って
、トランジスタ73のエミッタ電流もOとなる。
通常動作時のモードである通常出力モードでは、電圧”
BRは、前述したように、トランジスタ90a〜90n
の対応コレクタ電流を温度補償されたものとするような
温度補償された電圧である。
BRは、前述したように、トランジスタ90a〜90n
の対応コレクタ電流を温度補償されたものとするような
温度補償された電圧である。
従って、この発明の一態様においては、待機モード中、
電圧”BRはトランジスタ90a〜90nのベース電流
、従ってエミッタ電流をOにする。このように、温度補
償された電圧VERを発生する温度補償された構成30
0はオン/オフ信号110を母線11に結合して、トラ
ンジスタ90a〜90nをターンオフする。トランジス
タ901のコレクタ電流が0になるので、トランジスタ
190a〜190mの各々のエミッタ電流も0となる。
電圧”BRはトランジスタ90a〜90nのベース電流
、従ってエミッタ電流をOにする。このように、温度補
償された電圧VERを発生する温度補償された構成30
0はオン/オフ信号110を母線11に結合して、トラ
ンジスタ90a〜90nをターンオフする。トランジス
タ901のコレクタ電流が0になるので、トランジスタ
190a〜190mの各々のエミッタ電流も0となる。
さらに、トランジスタ76.77及び80の各々のエミ
ッタ電流がOなので、工2L注入トランジスタ290a
〜290jも同じく非導通となる。その結果、制御信号
Scはスイッチ102bの導通を妨げる不活性状態を維
持して、電圧B+の生成が阻止される。待機モード中、
偏向工C100を流れ、例えば、トランジスタ90a〜
90Hのエミッタ電流の和に比例する供#電流iPSは
通常出力モード中の値に比して小さくなる。その結果、
待機変成器TOに対する電流負荷が待機モード中、減少
するという効果が得られる。
ッタ電流がOなので、工2L注入トランジスタ290a
〜290jも同じく非導通となる。その結果、制御信号
Scはスイッチ102bの導通を妨げる不活性状態を維
持して、電圧B+の生成が阻止される。待機モード中、
偏向工C100を流れ、例えば、トランジスタ90a〜
90Hのエミッタ電流の和に比例する供#電流iPSは
通常出力モード中の値に比して小さくなる。その結果、
待機変成器TOに対する電流負荷が待機モード中、減少
するという効果が得られる。
前述したように、使用者が電源オン命令を発すると、リ
モート受信機に結合されているトランジスタ108が導
通して信号110は低レベルとなる。
モート受信機に結合されているトランジスタ108が導
通して信号110は低レベルとなる。
トランジスタQ703が信号11oが低レベルになった
ことによって非導通になると、導通したツェナータイオ
ード83が信号v2ooaを発生する0ツエナーダイオ
ード83は電圧V。Cが所定の最低の第1のレベル、即
ち、所定の閾値筒ルベルを超えるまで導通状態をとる0
ツエナーダイオード83は、キャパシタ66が上記第1
のレベル以上にまで完全に充電されていなければ、始動
動作の開始を阻止する。導通状態のツェナーダイオード
83によって充分高いレベルまで引上げられている端子
200aにおけるオン/オフ制御信号■200aがトラ
ンジスタ85ト84をターンオンする。トランジスタ8
575f導通状態にあれば、トランジスタ87と90は
ターンオフされる。
ことによって非導通になると、導通したツェナータイオ
ード83が信号v2ooaを発生する0ツエナーダイオ
ード83は電圧V。Cが所定の最低の第1のレベル、即
ち、所定の閾値筒ルベルを超えるまで導通状態をとる0
ツエナーダイオード83は、キャパシタ66が上記第1
のレベル以上にまで完全に充電されていなければ、始動
動作の開始を阻止する。導通状態のツェナーダイオード
83によって充分高いレベルまで引上げられている端子
200aにおけるオン/オフ制御信号■200aがトラ
ンジスタ85ト84をターンオンする。トランジスタ8
575f導通状態にあれば、トランジスタ87と90は
ターンオフされる。
始動期間中で、信号v2ooaがト・ランジスタ84と
85をターンオンした直後において、トランジスタ84
は、このトランジスタ84と同時に導通を開始するトラ
ンジスタ73のペースから電流を引出ス0トフンジスタ
85がトランジスタ87と90のベース電流を分路して
、これらのトランジスタをオフにする。
85をターンオンした直後において、トランジスタ84
は、このトランジスタ84と同時に導通を開始するトラ
ンジスタ73のペースから電流を引出ス0トフンジスタ
85がトランジスタ87と90のベース電流を分路して
、これらのトランジスタをオフにする。
トランジスタ73の導通によって、トランジスタ90a
、 901)及び901はそれぞれのコレクタ電流を流
す。トランジスタ87がオフにされているので、トラン
ジスタ901)の導通によって、トランジスタ76、マ
フ、80を含む帰還回路網がターンオンする。
、 901)及び901はそれぞれのコレクタ電流を流
す。トランジスタ87がオフにされているので、トラン
ジスタ901)の導通によって、トランジスタ76、マ
フ、80を含む帰還回路網がターンオンする。
トランジスタ901が導通することによシ、トランジス
タ81と82がターンオンして、トランジスタ84のエ
ミッタにおける電圧■BR+が上昇する。電圧vBRI
の上昇によって、トランジスタ84が非導通となる。ト
ランジスタ73のベース電流は、今度は、トランジスタ
76と77の導通によって供給される。
タ81と82がターンオンして、トランジスタ84のエ
ミッタにおける電圧■BR+が上昇する。電圧vBRI
の上昇によって、トランジスタ84が非導通となる。ト
ランジスタ73のベース電流は、今度は、トランジスタ
76と77の導通によって供給される。
このようにして、電流制御構成300はトランジスタ9
0a 〜90n、 190a 〜190mの各々にエミ
ッタ電流を流させ、それにより、例えば水平発振器(図
示せず)を含む偏向工C10αが完全な動作状態になる
。その結果、信号■■rとScが生成され、偏向スイッ
チングトランジスタQ1が偏向周波数fHでオン・オフ
されて、電圧V+の生成が開始される。
0a 〜90n、 190a 〜190mの各々にエミ
ッタ電流を流させ、それにより、例えば水平発振器(図
示せず)を含む偏向工C10αが完全な動作状態になる
。その結果、信号■■rとScが生成され、偏向スイッ
チングトランジスタQ1が偏向周波数fHでオン・オフ
されて、電圧V+の生成が開始される。
前に述べたように、偏向工C100の電圧vccは、通
常出力モード中は電圧■十から得られる。
常出力モード中は電圧■十から得られる。
第2図a及びbは始動期間中の第1図の偏向工C100
の動作の説明のための波形を概略的に示す0第1図及び
第2図を通して同じ番号及び符号は同じ素子あるいは機
能を示す〇 第2図に示す、使用者によって電源オン命令が発せられ
た直後の始動期間の部分t。−tlにおいて、第1図の
偏向工C100は、主として、キャパシタ66にそれま
でに蓄積されている電荷から電力供給を受ける。例えば
、トランジスタ90a〜90nによる負荷作用のために
、キャパシタ66は電圧■十がその通常の動作レベルに
達する前に放電することがある。その結果、第2図すの
電圧■ccは、例えば、時間t1において、通常出力上
−ドの動作を持続させるには不充分な低いレベルまで低
下する。
の動作の説明のための波形を概略的に示す0第1図及び
第2図を通して同じ番号及び符号は同じ素子あるいは機
能を示す〇 第2図に示す、使用者によって電源オン命令が発せられ
た直後の始動期間の部分t。−tlにおいて、第1図の
偏向工C100は、主として、キャパシタ66にそれま
でに蓄積されている電荷から電力供給を受ける。例えば
、トランジスタ90a〜90nによる負荷作用のために
、キャパシタ66は電圧■十がその通常の動作レベルに
達する前に放電することがある。その結果、第2図すの
電圧■ccは、例えば、時間t1において、通常出力上
−ドの動作を持続させるには不充分な低いレベルまで低
下する。
第1図のキャパシタ66の放電は、偏向工C100が比
較的大きな抵抗R1を介して′待機電圧vsBが提供し
得る以上の電流を引出すことによって生じる。
較的大きな抵抗R1を介して′待機電圧vsBが提供し
得る以上の電流を引出すことによって生じる。
抵抗R21は、待機モード中と始動期間中の変成器To
への負荷を低減するような大きな抵抗とされている。
への負荷を低減するような大きな抵抗とされている。
キャパシタ66が始動肋間中、例えば、電流iPsによ
って放電すると、キャパシタ66の電圧がツェナーダイ
オード83の降服ツェナー電圧以下になった時、このダ
イオード83はターンオフする。しかし、トランジスタ
85の方は、抵抗91と92を通して電流が供給される
ことによシ、導通状態を維持する。偏向工0100は、
例えば、第1図のキャパシタ66の電圧が第2図すに示
す第2の予め定められたレベルVL2以下になる時間t
1まで、動作を続けて信号HrとScとを発生する。上
記の第2の予め定められたVベルVL2は、例えば、4
■の低い方の保持レベルで、これは、第1図の抵抗91
と92を通してトランジスタ85の導通状態を保持する
に充分な電流を供給するのに充分なレベルである。
って放電すると、キャパシタ66の電圧がツェナーダイ
オード83の降服ツェナー電圧以下になった時、このダ
イオード83はターンオフする。しかし、トランジスタ
85の方は、抵抗91と92を通して電流が供給される
ことによシ、導通状態を維持する。偏向工0100は、
例えば、第1図のキャパシタ66の電圧が第2図すに示
す第2の予め定められたレベルVL2以下になる時間t
1まで、動作を続けて信号HrとScとを発生する。上
記の第2の予め定められたVベルVL2は、例えば、4
■の低い方の保持レベルで、これは、第1図の抵抗91
と92を通してトランジスタ85の導通状態を保持する
に充分な電流を供給するのに充分なレベルである。
第2図すに示す時間t、で生じるこの低い方の保持レベ
ル以下では、第1図のトランジスタ85はオフとなる。
ル以下では、第1図のトランジスタ85はオフとなる。
しかし、トランジスタ85がオフとなると、トランジス
タ87と90が再び飽和し、トランジスタ76をオフに
し、トランジスタ90a〜90n、 190a〜190
mのエミッタ電流を0にする。これによって・第2図す
の時間t1の後で、始動動作が停止するO第1図のトラ
ンジスタ87と90が再び飽和しているので、キャパシ
タ66からの供給電流ipsハ減少し、前述した始動行
程が繰返される。
タ87と90が再び飽和し、トランジスタ76をオフに
し、トランジスタ90a〜90n、 190a〜190
mのエミッタ電流を0にする。これによって・第2図す
の時間t1の後で、始動動作が停止するO第1図のトラ
ンジスタ87と90が再び飽和しているので、キャパシ
タ66からの供給電流ipsハ減少し、前述した始動行
程が繰返される。
従って、キャパシタ66は、通常出力モード動作状態が
得られ、電圧■+が電圧VOQを供給できるようになる
まで必要な回数、何度も充電される。
得られ、電圧■+が電圧VOQを供給できるようになる
まで必要な回数、何度も充電される。
このようにして、始動期間の、例えば、第2図すの期間
t、%t2のような部分において、第1図の偏向工C1
00は、キャパシタ66が、例えば、第2図すの時間t
2で生じる第1の予め定められた電圧レベルVLIに再
充電されるまで、実質的には、負荷電流源が非動作状態
とされたオフ状態をとる。
t、%t2のような部分において、第1図の偏向工C1
00は、キャパシタ66が、例えば、第2図すの時間t
2で生じる第1の予め定められた電圧レベルVLIに再
充電されるまで、実質的には、負荷電流源が非動作状態
とされたオフ状態をとる。
期間t2〜t3の間、期間t0〜1.で行:bれたのと
同様の2回目の始動の試みが行われる。図示の例におい
ては、時間t3において、第1図の電圧■+は充分大き
くなって、キャパシタ66をダ・イオードD2を通して
充電し始める。第2図すの期間t3〜t、において、第
1図のキャパシタ66は、分路調整器131、によって
制御され、時間も4に生じるレベルまで充電される。こ
れによシ、始動動作が終了し、通常出力モードの通常動
作が始まる。一方、第2図すの時間toの直後で、例え
ば、電圧■Acの振幅が充分に高い時には、始動の試み
が中断されることなく成功する場合もある。
同様の2回目の始動の試みが行われる。図示の例におい
ては、時間t3において、第1図の電圧■+は充分大き
くなって、キャパシタ66をダ・イオードD2を通して
充電し始める。第2図すの期間t3〜t、において、第
1図のキャパシタ66は、分路調整器131、によって
制御され、時間も4に生じるレベルまで充電される。こ
れによシ、始動動作が終了し、通常出力モードの通常動
作が始まる。一方、第2図すの時間toの直後で、例え
ば、電圧■Acの振幅が充分に高い時には、始動の試み
が中断されることなく成功する場合もある。
始動期間に続く通常出力モード中は、信号110は低レ
ベルに維持され、そのために、信号■2ooaは高レベ
ルに維持される。トランジスタ87と84は非導通に維
持され、トランジスタ73.76.77.8゜は導通状
態に維持される。その結果、電圧VERと供給電流1P
sの通常動作レベルとによって制御されるトランジスタ
90a 〜90n及び190a 〜190mの通常動作
エミッタ電流が流れる。
ベルに維持され、そのために、信号■2ooaは高レベ
ルに維持される。トランジスタ87と84は非導通に維
持され、トランジスタ73.76.77.8゜は導通状
態に維持される。その結果、電圧VERと供給電流1P
sの通常動作レベルとによって制御されるトランジスタ
90a 〜90n及び190a 〜190mの通常動作
エミッタ電流が流れる。
このようにして、この発明の1つの特徴によれば、通常
出力モード時に温度補償されるPNP母線ll上の電圧
VERが待機モード中はスイッチング信号として働く。
出力モード時に温度補償されるPNP母線ll上の電圧
VERが待機モード中はスイッチング信号として働く。
このようにして、トランジスタ90a〜90Hのエミッ
タ電流を待機モード中はスイツチオフできる。
タ電流を待機モード中はスイツチオフできる。
第1図はこの発明を実施した偏向工Cを含むテレビジョ
ン電源の回路図、第2図は第1図の偏向工Cの始動期間
中の動作を説明するための波形図である。 特許請求の範囲第1項において 99・・・偏向回路、66・・・第1の供給電圧■。。 の電圧源、工C100・・・制御回路、90a・・・第
1の回路段、IPs・・・供給電流、190a・・・供
給電流の第1の部分、107・・・オン/オフ制御信号
源、110・・・オン/オフ制御信号、300・・・温
度補償された第iの制御信号”BRを発生する手段。 特許出願人 アールシーニー フイセンシングコー
ポレーション 代 理 人 清 水 哲 ほか2名才2図
ン電源の回路図、第2図は第1図の偏向工Cの始動期間
中の動作を説明するための波形図である。 特許請求の範囲第1項において 99・・・偏向回路、66・・・第1の供給電圧■。。 の電圧源、工C100・・・制御回路、90a・・・第
1の回路段、IPs・・・供給電流、190a・・・供
給電流の第1の部分、107・・・オン/オフ制御信号
源、110・・・オン/オフ制御信号、300・・・温
度補償された第iの制御信号”BRを発生する手段。 特許出願人 アールシーニー フイセンシングコー
ポレーション 代 理 人 清 水 哲 ほか2名才2図
Claims (2)
- (1)待機モードと通常出力モードで選択的に動作する
テレビジョン装置であつて: このテレビジョン装置の通常出力モード動作中、偏向巻
線に偏向電流を発生させる偏向回路と、上記テレビジョ
ン装置の上記通常出力モードと待機モードの各々におけ
る動作中に生成される第1の供給電圧の電圧源と、上記
偏向回路に結合されており、上記通常出力モードの動作
中に上記偏向回路の動作を制御し、上記待機モードの動
作中は上記偏向電流の生成を阻止する制御回路であつて
、上記通常出力、モードと待機モードの各々における動
作中に上記第1の供給電圧の電圧源に結合されて、上記
通常出力モードの動作中に上記第1の供給電圧の電圧源
から供給電流の第1の部分が流れる電流路を形成する少
くとも第1の回路段を有する制御回路と、上記テレビジ
ョン装置が上記通常出力モードで動作しているか上記待
機モードで動作しているかを選択的に示すオン/オフ制
御信号の信号源とを含み、特徴として、 上記オン/オフ制御信号の信号源に結合されており、上
記第1の回路段に供給されて上記供給電流の上記第1の
部分を温度補償が施されるような形で制御する温度補償
された第2の制御信号を上記テレビジョン装置の動作中
に発生する手段を含み、この手段は、テレビジョン装置
の待機モードの動作中に上記温度補償された第2の制御
信号によつて上記第1の回路段に流れる上記供給電流の
上記第1の部分が減少するように、上記オン/オフ制御
信号に応答するようにされているテレビジョン装置。 - (2)テレビジョン装置用の電源であつて:入力供給電
圧の電圧源と、 上記電源の通常出力モードと待機モードの動作を選択的
に設定するためのオン/オフ制御信号の信号源と、 上記入力供給電圧に結合されており、第2の制御信号に
応答して、上記通常出力モード中のみに上記入力供給電
圧から第1の供給電圧を発生する手段と、 上記入力供給電圧に結合されており、上記電源の待機モ
ードの動作中に待機供給電圧を発生する手段と、 上記通常出力モード中上記第1の供給電圧に結合され、
上記待機モード中は上記待機供給電圧に結合されて、上
記通常出力モードと待機モードの双方において形成され
る第2の供給電圧を発生する手段と、 上記第2の供給電圧を発生する手段に結合されており、
この手段から上記通常出力モード中、供給電流を引出す
制御回路とを含み、 上記制御回路は、上記通常出力モード中に上記第2の制
御信号を発生する時に動作状態となり、また、各々が上
記通常出力モードと待機モードの双方の期間中、上記第
2の供給電圧に結合される第1と第2の複数の回路段を
含み、上記第2の複数の回路段は上記通常出力モード中
のみに動作状態とされ、上記第2の供給電圧を発生する
手段からの上記供給電流の一部をそれぞれの電流路を通
して導通させるものであり、さらに、上記制御回路は、
上記オン/オフ制御信号に応答して、上記待機モードの
動作中、上記電流路中の導通を遮断して上記供給電流を
減少させる複数の第3の制御信号を上記第2の複数の回
路段の制御端子に発生させる手段を含む、テレビジョン
装置用の電源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US042077 | 1987-04-24 | ||
| US07/042,077 US4737851A (en) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | On/off control circuitry for television |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292879A true JPS63292879A (ja) | 1988-11-30 |
| JP2944667B2 JP2944667B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=21919916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101205A Expired - Fee Related JP2944667B2 (ja) | 1987-04-24 | 1988-04-22 | テレビジョン装置及びその電源 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737851A (ja) |
| EP (1) | EP0288312B1 (ja) |
| JP (1) | JP2944667B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013733B1 (ja) |
| CA (1) | CA1288861C (ja) |
| DE (1) | DE3885496T2 (ja) |
| FI (1) | FI86238C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2607991B1 (fr) * | 1986-12-05 | 1989-02-03 | Radiotechnique Ind & Comm | Alimentation a decoupage pour un televiseur muni d'un systeme de veille |
| US4868466A (en) * | 1988-03-29 | 1989-09-19 | Rca Licensing Corporation | Power supply for a television apparatus |
| US5036261A (en) * | 1989-08-11 | 1991-07-30 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Standby/run power supply and control circuit |
| GB9113924D0 (en) * | 1991-06-27 | 1991-08-14 | Thomson Consumer Electronics | Fault protection using microprocessor power up reset |
| GB9114354D0 (en) * | 1991-07-03 | 1991-08-21 | Thompson Consumer Electronics | Run/standby control with switched mode power supply |
| US6018804A (en) * | 1996-03-25 | 2000-01-25 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Data bus isolator |
| US6114817A (en) * | 1998-08-07 | 2000-09-05 | Thomson Licensing S.A. | Power Supply for a deflection circuit operating at multi-scan frequencies |
| EP2241014B1 (en) * | 2008-02-05 | 2016-11-02 | Philips Lighting Holding B.V. | Controlling the power consumption of a receiving unit |
| US20100053440A1 (en) * | 2008-09-01 | 2010-03-04 | Peter Mortensen | Television fast power up mode |
| US10536309B2 (en) * | 2014-09-15 | 2020-01-14 | Analog Devices, Inc. | Demodulation of on-off-key modulated signals in signal isolator systems |
| US10270630B2 (en) | 2014-09-15 | 2019-04-23 | Analog Devices, Inc. | Demodulation of on-off-key modulated signals in signal isolator systems |
| CN111247730B (zh) | 2017-10-17 | 2024-09-10 | 昕诺飞控股有限公司 | Ac/dc转换器、灯具以及提供改进的启动电路的方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4240013A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-16 | Rca Corporation | Horizontal deflection and power supply circuit with a start-up arrangement |
| US4301394A (en) * | 1979-11-28 | 1981-11-17 | Rca Corporation | Horizontal deflection circuit and power supply with regulation by horizontal output transistor turn-off delay control |
| US4429259A (en) * | 1980-09-12 | 1984-01-31 | Rca Corporation | Horizontal deflection circuit with a start-up power supply |
| US4385264A (en) * | 1981-05-07 | 1983-05-24 | Rca Corporation | Start-up circuit for a power supply |
| US4377775A (en) * | 1981-07-29 | 1983-03-22 | Rca Corporation | Television receiver ferroresonant power supply disabling circuit |
| US4532457A (en) * | 1982-01-29 | 1985-07-30 | Rca Corporation | Television receiver standby circuit |
| US4481564A (en) * | 1982-09-09 | 1984-11-06 | Zenith Electronics Corporation | Switched-mode power supply |
| US4500923A (en) * | 1982-10-29 | 1985-02-19 | Rca Corporation | Television receiver standby power supply |
| US4516168A (en) * | 1982-11-30 | 1985-05-07 | Rca Corporation | Shutdown circuit for a switching regulator in a remote controlled television receiver |
| DE3341074A1 (de) * | 1983-11-12 | 1985-05-23 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Schaltnetzteil, insbesondere fuer einen fernsehempfaenger, mit einer schutzschaltung zur begrenzung des primaerstroms |
| US4651214A (en) * | 1984-12-24 | 1987-03-17 | Rca Corporation | Remote controlled television receiver power supply |
| US4692852A (en) * | 1986-06-25 | 1987-09-08 | Rca Corporation | Switching power supply with raster width stabilization |
-
1987
- 1987-04-24 US US07/042,077 patent/US4737851A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-18 FI FI881796A patent/FI86238C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-04-21 CA CA000564736A patent/CA1288861C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 JP JP63101205A patent/JP2944667B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 DE DE88303669T patent/DE3885496T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 KR KR88004572A patent/KR960013733B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 EP EP88303669A patent/EP0288312B1/en not_active Expired - Lifetime
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| US4737851A (en) | 1988-04-12 |
| FI86238C (fi) | 1992-07-27 |
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| JP2944667B2 (ja) | 1999-09-06 |
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| FI881796A0 (fi) | 1988-04-18 |
| EP0288312A3 (en) | 1990-03-14 |
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