JPS6329390A - 記録位置検索方法 - Google Patents
記録位置検索方法Info
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- JPS6329390A JPS6329390A JP17184086A JP17184086A JPS6329390A JP S6329390 A JPS6329390 A JP S6329390A JP 17184086 A JP17184086 A JP 17184086A JP 17184086 A JP17184086 A JP 17184086A JP S6329390 A JPS6329390 A JP S6329390A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- magnetic tape
- high speed
- tracks
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- Pending
Links
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 13
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 5
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は傾斜アジマス方式でディジタルデータが記録ざ
nfc磁気テープから所望データ位置を捜索する記録位
置検索方法に関する。
nfc磁気テープから所望データ位置を捜索する記録位
置検索方法に関する。
(発明の背景)
伍気テーグ上に高密度にディジタルデータを傾斜アジマ
ス記録するディジタルレ;−ダが知うれている。その−
例にたとえば回転ヘッド型のディツタhテーゾレコーダ
がちり、まfc7′イジpル・データレコーダがある。
ス記録するディジタルレ;−ダが知うれている。その−
例にたとえば回転ヘッド型のディツタhテーゾレコーダ
がちり、まfc7′イジpル・データレコーダがある。
かかるレコーダによる記録は/−ケンシャルに行なわれ
、その再生をシーケンシャルに行なえば目的とするデー
タ位置の捜索を終了するまでに時間が掛る問題点があっ
た。
、その再生をシーケンシャルに行なえば目的とするデー
タ位置の捜索を終了するまでに時間が掛る問題点があっ
た。
本発明は上記にかんがみなされ九もので、磁気テープの
速度を高速走行させて、容易に所望データが記録され次
目的位置を高速にて捜索し得る記録位置検索方法を提供
すること全目的とする。
速度を高速走行させて、容易に所望データが記録され次
目的位置を高速にて捜索し得る記録位置検索方法を提供
すること全目的とする。
この目的は本発明によれば、検索開始時からミ気テーグ
走行速度を増加させて高速再生状態にし、高速再生中に
おいて磁気ヘッドが記録トラックを横切つ次ときに生ず
る低周波信号成分のピーク数を計数することによって検
索開始時からのトラック数を検出し、検出トラック数か
ら目的トラック位置を判別することにより達成さnる。
走行速度を増加させて高速再生状態にし、高速再生中に
おいて磁気ヘッドが記録トラックを横切つ次ときに生ず
る低周波信号成分のピーク数を計数することによって検
索開始時からのトラック数を検出し、検出トラック数か
ら目的トラック位置を判別することにより達成さnる。
(発明の実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明全適用し九−実施例のブロック図である
。
。
本実施例はディジタルオーディオチーブレコーダの場合
を例示している。
を例示している。
傾斜支持され、かつモータ11によって回転駆動される
回転ドラム12に相対向して磁気ヘット913および1
4が設けてあジ、回転ドラム12に90度にわたって磁
気テープ14が巻き掛けである。磁気テープ15にはデ
ィジタルデータが各トラックに傾斜アジマス記録されて
いる。磁気チーf15は後記する制御回路22に供給さ
れる指示信号に伴って通常走行速度または高速走行速度
にトラ(走行切替指示される。
回転ドラム12に相対向して磁気ヘット913および1
4が設けてあジ、回転ドラム12に90度にわたって磁
気テープ14が巻き掛けである。磁気テープ15にはデ
ィジタルデータが各トラックに傾斜アジマス記録されて
いる。磁気チーf15は後記する制御回路22に供給さ
れる指示信号に伴って通常走行速度または高速走行速度
にトラ(走行切替指示される。
磁気ヘッド13および14から丼生した信号を順次再生
増幅器16にて後段に必要な出力に増幅し、再生増幅器
16の出力を比較器17に供給し、比較器17において
入力信号の極性反転を検出して論理信号に変換する。比
較器17からの出力はPLL回路18に供給してビット
同期信号を検出する。比較器17からの出力は同時にデ
ータ再生回路19に供給すると共に、ビット同期信号を
供給して、データ再生回路19によジ磁気テープ15に
記録されているディジタルデータ全再生する。
増幅器16にて後段に必要な出力に増幅し、再生増幅器
16の出力を比較器17に供給し、比較器17において
入力信号の極性反転を検出して論理信号に変換する。比
較器17からの出力はPLL回路18に供給してビット
同期信号を検出する。比較器17からの出力は同時にデ
ータ再生回路19に供給すると共に、ビット同期信号を
供給して、データ再生回路19によジ磁気テープ15に
記録されているディジタルデータ全再生する。
データ再生回路19にて再生されたディジタルデータは
誤り訂正回路20に供給して誤り訂正のうえ、検出ディ
ジタルデータとして出力し、D/A変換器21のよジア
ナログオーディオ信号として出力する。
誤り訂正回路20に供給して誤り訂正のうえ、検出ディ
ジタルデータとして出力し、D/A変換器21のよジア
ナログオーディオ信号として出力する。
PLL回路18にて検出し九ビット同期信号は制御回路
22に供給し、ビット同期信号が一定周波数となるべく
駆動回路23を介してモータ11の回転数を制御する。
22に供給し、ビット同期信号が一定周波数となるべく
駆動回路23を介してモータ11の回転数を制御する。
誤り訂正回路20から出力されたディジタルデータは制
御回路22に供給して、磁気テープ15の走行速度を高
速に指定された時における再生トラックのトラック番号
データを抽出してレジスタ24にt1!を数する。ここ
でトラック番号は磁気テープの先端からの絶対トラック
数を意床し、1つのトラックに1トラック番号が対応し
ている。一方、制御回路22には磁気チーブ走行速度指
示信号が供給してあ夛、位置検索時には磁気テープ走行
速度を高速走行速度に制御する。同時に目的トラック番
号データを制御回路22に与える。制御回路22に与え
られ次目的トラック査号データはレジスタ25に置数す
る。磁気テープ15が高速走行指示されているときは、
レジスタ25の置数データからレジスタ24の置数デー
タを減算器26にて減算し、減算結果をl/2シて出力
する。
御回路22に供給して、磁気テープ15の走行速度を高
速に指定された時における再生トラックのトラック番号
データを抽出してレジスタ24にt1!を数する。ここ
でトラック番号は磁気テープの先端からの絶対トラック
数を意床し、1つのトラックに1トラック番号が対応し
ている。一方、制御回路22には磁気チーブ走行速度指
示信号が供給してあ夛、位置検索時には磁気テープ走行
速度を高速走行速度に制御する。同時に目的トラック番
号データを制御回路22に与える。制御回路22に与え
られ次目的トラック査号データはレジスタ25に置数す
る。磁気テープ15が高速走行指示されているときは、
レジスタ25の置数データからレジスタ24の置数デー
タを減算器26にて減算し、減算結果をl/2シて出力
する。
再生増幅器16からの出力は整流回路27に供給して整
流し、整流回路?7の出力は波形整形回路28に供給し
て波形整形する。波形整形回路28の出力はカウンタ2
9にて計数し、カウンタ29の計数値と減算器26の出
力とを比較器30にて比較し、減算器26の出力とカウ
ンタ29の計数値が一致したときの比較器30の出力を
制御回路22に供給して磁気チーブ15の走行速度を高
速走行速度から通常の再生時における走行速度に切替え
る。
流し、整流回路?7の出力は波形整形回路28に供給し
て波形整形する。波形整形回路28の出力はカウンタ2
9にて計数し、カウンタ29の計数値と減算器26の出
力とを比較器30にて比較し、減算器26の出力とカウ
ンタ29の計数値が一致したときの比較器30の出力を
制御回路22に供給して磁気チーブ15の走行速度を高
速走行速度から通常の再生時における走行速度に切替え
る。
上記の如く構成された本発明の一実施例において、磁気
チーブ15上には第2図に模式的に示す如くトラックに
ディジタルデータが記録されており、通常再生のときに
おける磁気ヘッド13および14の磁気テープ15上に
おける走行方向は矢印Bに示す如くでおる。なお、磁気
チーf14の走行方向は矢印人に示す方向である。
チーブ15上には第2図に模式的に示す如くトラックに
ディジタルデータが記録されており、通常再生のときに
おける磁気ヘッド13および14の磁気テープ15上に
おける走行方向は矢印Bに示す如くでおる。なお、磁気
チーf14の走行方向は矢印人に示す方向である。
通常再生の場合には、磁気テープ15は通常再生時の走
行速度で駆動され、磁気ヘッド13゜14から出力され
る出力信号波形は第3図(A)に示す如くであり、T/
4周期において磁気ヘッド13が磁気チーブ15に当接
し、次のT/4周期後、T/4周期において磁気ヘッド
14が磁気テープ15に当接した状態となり、各トラッ
クよシブイノタルデータが再生される。第3図(、)に
おいてたとえば奇数番号のトラックを再生している期間
を(X)で、偶数番号のトラックを再生している期間を
(Y)で示しである。この場合の再生信号波形の包絡線
は第3図(&)に示す如く平坦である。なお、Tは回転
ドラム12の回転周期である。
行速度で駆動され、磁気ヘッド13゜14から出力され
る出力信号波形は第3図(A)に示す如くであり、T/
4周期において磁気ヘッド13が磁気チーブ15に当接
し、次のT/4周期後、T/4周期において磁気ヘッド
14が磁気テープ15に当接した状態となり、各トラッ
クよシブイノタルデータが再生される。第3図(、)に
おいてたとえば奇数番号のトラックを再生している期間
を(X)で、偶数番号のトラックを再生している期間を
(Y)で示しである。この場合の再生信号波形の包絡線
は第3図(&)に示す如く平坦である。なお、Tは回転
ドラム12の回転周期である。
一方、記録ディジタルデータを検索するときは制御回路
22に位置検索を指示する信号が与えられると共に、目
的トラック番号データが供給される。この結果、磁気テ
ープ15は矢印人の方向に高速走行速度に制御され、レ
ジスタ25には目的トラック番号データが置数されるこ
とになる。
22に位置検索を指示する信号が与えられると共に、目
的トラック番号データが供給される。この結果、磁気テ
ープ15は矢印人の方向に高速走行速度に制御され、レ
ジスタ25には目的トラック番号データが置数されるこ
とになる。
磁気チーブ15が高速走行させられたことによう磁気ヘ
ッド13.14の磁気チーブ15上の移動軌跡は第2図
において、−点鎖MC、D、または二点鎖線B、Fに示
す如くなる。−点鎖線C2Dの場合は磁気テープ15を
通常再生時の倍速で走行させた場合で69、二点鎖線E
、Fは磁気チーf15を倍速を超えた所定高速で走行さ
せた場合である。
ッド13.14の磁気チーブ15上の移動軌跡は第2図
において、−点鎖MC、D、または二点鎖線B、Fに示
す如くなる。−点鎖線C2Dの場合は磁気テープ15を
通常再生時の倍速で走行させた場合で69、二点鎖線E
、Fは磁気チーf15を倍速を超えた所定高速で走行さ
せた場合である。
いま仮に磁気チー7’15を上記倍速で走行させるもの
として説明する。磁気テープ15を倍速で走行させたと
さ、磁気ヘッド13から出力される再生信号は第3図(
b)に示す如く、AM高周波に類似した波形となり、こ
のピーク部に付した番号は第2図に示し友トラック番号
に対応している。
として説明する。磁気テープ15を倍速で走行させたと
さ、磁気ヘッド13から出力される再生信号は第3図(
b)に示す如く、AM高周波に類似した波形となり、こ
のピーク部に付した番号は第2図に示し友トラック番号
に対応している。
第3図(b)に示す如くピーク部に付した番号“3〜6
”は重複した状態になっているが、磁気チーf15の高
速走行速度を倍速を超える所定速度に設定することによ
って、上記の重複のない出力を得ることができる。制御
回路22によって上記の如く重複が生じない磁気テープ
走行速度の高速走行速度に磁気テープ15が高速駆動さ
れる。
”は重複した状態になっているが、磁気チーf15の高
速走行速度を倍速を超える所定速度に設定することによ
って、上記の重複のない出力を得ることができる。制御
回路22によって上記の如く重複が生じない磁気テープ
走行速度の高速走行速度に磁気テープ15が高速駆動さ
れる。
ダブリのない状態の再生出力は整流回路27にて整流さ
れ、その出力は波形整形回路28にて波形整形される。
れ、その出力は波形整形回路28にて波形整形される。
いま第3図(b)に対応して整流回路27、波形整形回
路28の出力は第3図(c)、第3図(d)に示す如く
になる。
路28の出力は第3図(c)、第3図(d)に示す如く
になる。
波形整形回路28の出力はカウンタ29にて計数される
。
。
一方、レジスタ24には高速走行開始指示がなされたと
きにおける再生トラックのトラック番号データが置数さ
れている。レジスタ24に置数されたトラック番号デー
タはレジスタ25に置数された目的トラック番号データ
から減算器26で減算され、減算結果の1/2が減算器
26から出力されるが、この場合に減算値の1/2にさ
れるのは第3図(b)からも明らかな如く、1/2周期
間は波形整形回路28からノ9ルスが出力されず、実際
のトラック数の172の数のパルスが波形整形回路28
からカウンタ29に供給される次めである。
きにおける再生トラックのトラック番号データが置数さ
れている。レジスタ24に置数されたトラック番号デー
タはレジスタ25に置数された目的トラック番号データ
から減算器26で減算され、減算結果の1/2が減算器
26から出力されるが、この場合に減算値の1/2にさ
れるのは第3図(b)からも明らかな如く、1/2周期
間は波形整形回路28からノ9ルスが出力されず、実際
のトラック数の172の数のパルスが波形整形回路28
からカウンタ29に供給される次めである。
減算器26からの出力とカウンタ29の計数値とが等し
くなったときは比較器30から出力が発生され、この出
力を受けた制御回路22によって磁気チーf15の走行
速度は通常の再生の場合に戻される。この結果目的トラ
ック番号から通常の再生がなされる。
くなったときは比較器30から出力が発生され、この出
力を受けた制御回路22によって磁気チーf15の走行
速度は通常の再生の場合に戻される。この結果目的トラ
ック番号から通常の再生がなされる。
さらに上記した本発明の一実施例における説明では磁気
チーf15の走行時の慣性等による行き過ぎを考慮して
いない。
チーf15の走行時の慣性等による行き過ぎを考慮して
いない。
これらの行き過ぎを考慮して、比較器30から出力が発
生された後、制御回路22によって磁気テープ15を矢
印A方向と逆の方向にα秒走行させ、ついで、通常の再
生を行ない目的トラック番号に達したときを検出しても
よい。
生された後、制御回路22によって磁気テープ15を矢
印A方向と逆の方向にα秒走行させ、ついで、通常の再
生を行ない目的トラック番号に達したときを検出しても
よい。
ま次、他の方法としてカウンタ29の計数値から所定値
を減少する減算器を設け、該減算器の出力をカウンタ2
9の出力に代って比較器30に供給し、比較器30の出
力発生時から通常再生を行なわせる。この結果、目的ト
ラックの僅か前から通常の再生に入ジ、通常の再生を行
なって目的トラックに達したときを検出してもよい。
を減少する減算器を設け、該減算器の出力をカウンタ2
9の出力に代って比較器30に供給し、比較器30の出
力発生時から通常再生を行なわせる。この結果、目的ト
ラックの僅か前から通常の再生に入ジ、通常の再生を行
なって目的トラックに達したときを検出してもよい。
またさらに、変形実施例として、その主要部を第4図に
示す如く、第1図に示した本発明の一実施例における波
形整形回路28とカウンタ29との間にPLL回路31
を設け、PLL回路31により波形整形回路28の出力
に位相同期した出力を再生させる。そこで磁気チーf1
5に磁気ヘッド13.14が当接していない区間におい
ても波形整形回路28の出力に位相同期し比出力がカウ
ンタ29に供給される。し念がってカウンタ29は磁気
チーf15に磁気ヘッド13.14が当接していない区
間においても計数・セルスが供給されることになる。こ
の結果、減算器26は減算結果をl/2シて出力する必
要はなく、減算器26?″iレノスタ25の置数データ
からレジスタ24の置数データを減算した結果を出力す
ればよいことになる。
示す如く、第1図に示した本発明の一実施例における波
形整形回路28とカウンタ29との間にPLL回路31
を設け、PLL回路31により波形整形回路28の出力
に位相同期した出力を再生させる。そこで磁気チーf1
5に磁気ヘッド13.14が当接していない区間におい
ても波形整形回路28の出力に位相同期し比出力がカウ
ンタ29に供給される。し念がってカウンタ29は磁気
チーf15に磁気ヘッド13.14が当接していない区
間においても計数・セルスが供給されることになる。こ
の結果、減算器26は減算結果をl/2シて出力する必
要はなく、減算器26?″iレノスタ25の置数データ
からレジスタ24の置数データを減算した結果を出力す
ればよいことになる。
なお、上記した例においてはディジタルオーディオチー
ブレコーダの場合を例示したが、ディジタルデータテー
プレコーダの場合にもそのまま適用できる。この場合は
D/A変撲器21は不要となる。
ブレコーダの場合を例示したが、ディジタルデータテー
プレコーダの場合にもそのまま適用できる。この場合は
D/A変撲器21は不要となる。
ディジタルデータテープレコーダの場合における目的ト
ラックの指定について説明する。制御回路22はマイク
ロコンピュータで構成されているものとする。ま九、磁
気テ〜グ上の記録トラックと記録データ群との関係は第
5図に示す如くであるものとする。関連のあるデータの
集シを、データ群まfcは本実施例でファイルとも記す
。記録データ群“1″は例えばトラック番号“7″〜”
15−記録データ群”2′は例えばトラック番号116
1〜゛27”、記録データ群@3”は例えばトラック番
号W″28”〜140”、・・・、記録データ群′n”
は例えばトラック番号′″125”−139″とし、記
録データ群11”、12”、・・・’11−を管理する
ための管理データ群が、記録データ群“1″の先頭トラ
ック番号17”、記録データ群12#の先頭トラック番
号@16“、記録データ群13″の先頭トラック番号2
8、・・・記録データ群“n″の先頭トラック番号@1
25”の如くに、磁気テープの最初部分に記録されてい
る。
ラックの指定について説明する。制御回路22はマイク
ロコンピュータで構成されているものとする。ま九、磁
気テ〜グ上の記録トラックと記録データ群との関係は第
5図に示す如くであるものとする。関連のあるデータの
集シを、データ群まfcは本実施例でファイルとも記す
。記録データ群“1″は例えばトラック番号“7″〜”
15−記録データ群”2′は例えばトラック番号116
1〜゛27”、記録データ群@3”は例えばトラック番
号W″28”〜140”、・・・、記録データ群′n”
は例えばトラック番号′″125”−139″とし、記
録データ群11”、12”、・・・’11−を管理する
ための管理データ群が、記録データ群“1″の先頭トラ
ック番号17”、記録データ群12#の先頭トラック番
号@16“、記録データ群13″の先頭トラック番号2
8、・・・記録データ群“n″の先頭トラック番号@1
25”の如くに、磁気テープの最初部分に記録されてい
る。
したがって、ディジタルデータレコーダの高速位置検出
がなされるときは、第6図に示す如く、磁気テープ15
を巻き戻してその最先端部にまで巻き戻され(ステップ
A)、引き硯いて通常の再生を行なってa気チーf15
の最初部分に記録されている管理データ群が読み込1れ
(ステツfb)、管理データ群の内容が制御回路22内
のRAMに記憶される(ステップC)。この記憶の後、
データ群の番号指定があるまで磁気テープ15の走行が
一旦停止させられる(ステップd)。データ群の番号指
定があったときは、指定され几データ群の先頭トラック
番号がRAMから読み出され、レジスタ25に置数され
る(ステラ7” e 、 f )。続いて現に再生して
いるトラック番号が再生され、再生されたトラック番号
がレジスタ24Vc置数され、レジスタ25に置数され
几トラック誉号とレジスタ24に置数されたトラック番
号との差が演算され、演算結果が比較器26の一方に供
給される(ステップg、h、i)。ステップlに次いで
磁気チー7’15の走行速度が高速になされる(ステッ
プj)。磁気ヘッド13.14が記録トラックを横切る
毎に出力される/ぐルスを波形整形し比出力を計数し、
この計数値がステツflにて比較器26の一方に供給さ
れた値に等しくなるまで磁気テープ15が高速にて走行
され、前記計数値が比較器26の一方に供給された値に
等しくなったとき磁気チーf15の走行速度が通常再生
状態になされる(ステツfk* t e m )。この
通常再生状態における再生トラック番号が読み込まれ、
読み込んだ再生トラック番号はレジスタ24に置数され
て、レジスタ24に置数されたトラック番号とレジスタ
25に置数されたトラック番号とが比較される(ステツ
7’ n 、 p 、 q )。前記レジスタ24に置
数されたトラック番号が前記レジスタ25に置数された
トラック番号を超えているときは磁気テープの走行を一
定量逆転方向に送行させレジスタ24に置数されたトラ
ック番号とレジスタ25に置数されたトラック番号とが
等しくなるまで繰)返させられる(ステップr)。すな
わち目的トラック番号を超えたときは逆方向にミスチー
7″15が送行されて目的トラック番号位置に一致させ
られることになる。また、レジスタ25に置数されたト
ラック番号がレジスタ24に置数されたトラック番号よ
シ小さいときは一致するまでステップn、pが繰り返さ
れる。
がなされるときは、第6図に示す如く、磁気テープ15
を巻き戻してその最先端部にまで巻き戻され(ステップ
A)、引き硯いて通常の再生を行なってa気チーf15
の最初部分に記録されている管理データ群が読み込1れ
(ステツfb)、管理データ群の内容が制御回路22内
のRAMに記憶される(ステップC)。この記憶の後、
データ群の番号指定があるまで磁気テープ15の走行が
一旦停止させられる(ステップd)。データ群の番号指
定があったときは、指定され几データ群の先頭トラック
番号がRAMから読み出され、レジスタ25に置数され
る(ステラ7” e 、 f )。続いて現に再生して
いるトラック番号が再生され、再生されたトラック番号
がレジスタ24Vc置数され、レジスタ25に置数され
几トラック誉号とレジスタ24に置数されたトラック番
号との差が演算され、演算結果が比較器26の一方に供
給される(ステップg、h、i)。ステップlに次いで
磁気チー7’15の走行速度が高速になされる(ステッ
プj)。磁気ヘッド13.14が記録トラックを横切る
毎に出力される/ぐルスを波形整形し比出力を計数し、
この計数値がステツflにて比較器26の一方に供給さ
れた値に等しくなるまで磁気テープ15が高速にて走行
され、前記計数値が比較器26の一方に供給された値に
等しくなったとき磁気チーf15の走行速度が通常再生
状態になされる(ステツfk* t e m )。この
通常再生状態における再生トラック番号が読み込まれ、
読み込んだ再生トラック番号はレジスタ24に置数され
て、レジスタ24に置数されたトラック番号とレジスタ
25に置数されたトラック番号とが比較される(ステツ
7’ n 、 p 、 q )。前記レジスタ24に置
数されたトラック番号が前記レジスタ25に置数された
トラック番号を超えているときは磁気テープの走行を一
定量逆転方向に送行させレジスタ24に置数されたトラ
ック番号とレジスタ25に置数されたトラック番号とが
等しくなるまで繰)返させられる(ステップr)。すな
わち目的トラック番号を超えたときは逆方向にミスチー
7″15が送行されて目的トラック番号位置に一致させ
られることになる。また、レジスタ25に置数されたト
ラック番号がレジスタ24に置数されたトラック番号よ
シ小さいときは一致するまでステップn、pが繰り返さ
れる。
ステップqにおいてレジスタ24に置数されたトラック
番号とレジスタ25に置数されたトラック番号とが一致
したときは、高速の検索が終了し、磁気チーf15上に
記録されているデータ群の処理が開始される(ステラ7
°g)。すなわち利用者によるデータ群の使用がなされ
る。続いて新友なデータ群を読み出さないときは磁気チ
ーf15を先端部にまで巻き戻す(ステラ7” u )
。ステップtにおいて新たなデータ群を読み出すときは
次の高速検索の開始を待つ(ステラ7’d)。新次なデ
ータ群を読み出すときはステップtに続いてステラfa
を実行して新たなデータ群の番号指定がなされる。
番号とレジスタ25に置数されたトラック番号とが一致
したときは、高速の検索が終了し、磁気チーf15上に
記録されているデータ群の処理が開始される(ステラ7
°g)。すなわち利用者によるデータ群の使用がなされ
る。続いて新友なデータ群を読み出さないときは磁気チ
ーf15を先端部にまで巻き戻す(ステラ7” u )
。ステップtにおいて新たなデータ群を読み出すときは
次の高速検索の開始を待つ(ステラ7’d)。新次なデ
ータ群を読み出すときはステップtに続いてステラfa
を実行して新たなデータ群の番号指定がなされる。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、検索開始時から磁気
テープ走行速度を増加させて高速再生状態にし、高速再
生中において磁気ヘッドが記録トラックを横切ったとき
に生ずる低周波信号成分のピーク数を計数することによ
り、検索開始時からのトラック数を検出し、目的トラッ
ク位置を判別するため、目的トラック位置を高速で検索
することができる。
テープ走行速度を増加させて高速再生状態にし、高速再
生中において磁気ヘッドが記録トラックを横切ったとき
に生ずる低周波信号成分のピーク数を計数することによ
り、検索開始時からのトラック数を検出し、目的トラッ
ク位置を判別するため、目的トラック位置を高速で検索
することができる。
第1図は本発明を適用し九−実施例のブロック供する磁
気テープ上における磁気ヘッドの移動軌跡図および波形
図。 第4図は本発明を適用した一実施例の変形例の主登部を
示すブロック図。 第6図は本発明をディジタルデータレコーダに適用した
場合の作用説明に供する70−テヤート。 12・・・回転ドラム、13および14・・・磁気ヘッ
ド、15・・・磁気テープ、17・・・比較器、19・
・・データ再生回路、20・・・誤シ訂正回路、22・
・・制御回路、24および25・・・レジスタ、26・
・・減算器、27・・・整流回路、28・・・波形整形
回路、29・・・カウンタ、30・・−比較器。
気テープ上における磁気ヘッドの移動軌跡図および波形
図。 第4図は本発明を適用した一実施例の変形例の主登部を
示すブロック図。 第6図は本発明をディジタルデータレコーダに適用した
場合の作用説明に供する70−テヤート。 12・・・回転ドラム、13および14・・・磁気ヘッ
ド、15・・・磁気テープ、17・・・比較器、19・
・・データ再生回路、20・・・誤シ訂正回路、22・
・・制御回路、24および25・・・レジスタ、26・
・・減算器、27・・・整流回路、28・・・波形整形
回路、29・・・カウンタ、30・・−比較器。
Claims (1)
- 傾斜アジマス方式でディジタルデータが記録された磁気
テープから所望データ位置を検索する記録位置検索方法
であつて、検索開始時から前記磁気テープ走行速度を増
加させて高速再生状態にし、高速再生中において磁気ヘ
ッドが記録トラックを横切つたときに生ずる低周波信号
成分のピーク数を計数することによつて検索開始時から
のトラック数を検出し、検出トラック数から目的トラッ
ク位置を判別することを特徴とする記録位置検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17184086A JPS6329390A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 記録位置検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17184086A JPS6329390A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 記録位置検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329390A true JPS6329390A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15930732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17184086A Pending JPS6329390A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 記録位置検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329390A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111986A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ走行量表示装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17184086A patent/JPS6329390A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111986A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ走行量表示装置 |
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