JPS63294221A - 電力系統事故復旧システム - Google Patents
電力系統事故復旧システムInfo
- Publication number
- JPS63294221A JPS63294221A JP62127104A JP12710487A JPS63294221A JP S63294221 A JPS63294221 A JP S63294221A JP 62127104 A JP62127104 A JP 62127104A JP 12710487 A JP12710487 A JP 12710487A JP S63294221 A JPS63294221 A JP S63294221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- accident
- restoration
- information
- plan
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は事故設備情報、事故後の系統情報をもとに、迅
速に復旧させるための全停した電気所のしゃ断器、断路
器操作を出方する電力系統事故復旧システムに関するも
のである。
速に復旧させるための全停した電気所のしゃ断器、断路
器操作を出方する電力系統事故復旧システムに関するも
のである。
(従来の技術及び発明が解決しようと
する問題点)
従来、電力系統で重大事故すなわち系統のがなりの部分
が停電するような場合、全停した電気所では、迅速な復
旧が行なえるよう自主的に断路器、しゃ断器の操作を行
い、受電体制を整えている。
が停電するような場合、全停した電気所では、迅速な復
旧が行なえるよう自主的に断路器、しゃ断器の操作を行
い、受電体制を整えている。
特に全停あるいはそれに近いような事故時の場合、しゃ
断器の再投入によって送電線を充電することになり、送
電線に過電圧が発生しないようバンクの3次につけられ
たりアクドルを投入する必要がある。又、隣接した電気
所からの送電で所内電源を確保できるようにもする必要
がある。
断器の再投入によって送電線を充電することになり、送
電線に過電圧が発生しないようバンクの3次につけられ
たりアクドルを投入する必要がある。又、隣接した電気
所からの送電で所内電源を確保できるようにもする必要
がある。
事故直後の系統の充電状況が同じでも事故設備が異なれ
ば当然上記受電体制も異ってくる。もし、不適当な断路
器やしゃ断器の操作を行った場合、その電気所は隣接し
た電気所から送電されても所内電源を確保することがで
きないので所内の非常用電源(バッテリー)を使用せざ
るを得ないが、この非常用電源が停止すれば、その電気
所の復旧は大幅に遅れ、ひいては系統全体の復旧が大幅
に遅れることとなる。
ば当然上記受電体制も異ってくる。もし、不適当な断路
器やしゃ断器の操作を行った場合、その電気所は隣接し
た電気所から送電されても所内電源を確保することがで
きないので所内の非常用電源(バッテリー)を使用せざ
るを得ないが、この非常用電源が停止すれば、その電気
所の復旧は大幅に遅れ、ひいては系統全体の復旧が大幅
に遅れることとなる。
このように、各電気所がとる受電体制が復旧の迅速さに
大きな影響を与えるが、復旧計画全体を考慮した各電気
所のしゃ断器、断路器操作は行なわれていない。
大きな影響を与えるが、復旧計画全体を考慮した各電気
所のしゃ断器、断路器操作は行なわれていない。
本発明は迅速な復旧が行な、えるように受電前の各電気
所のしゃ断器、断路器操作を決定するようなシステムの
提供を目的とする。
所のしゃ断器、断路器操作を決定するようなシステムの
提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は系統
事故時に、事故設備についての情報が入手できる電力系
統での広範囲停電時に対して、事故後の系統内谷部の接
続状態や電圧、潮流などの系統情報全記憶する記憶装置
と前記事故設備についての情報を記憶する記憶装置と全
系を対象とした復旧計画を作成する演算部と各電気所に
おける断路器、しゃ断器操作を決定する演算部と金有し
、事故状況に応じて迅速、安全な復旧が行なえるように
全停した各電気所毎のしゃ断器。
事故時に、事故設備についての情報が入手できる電力系
統での広範囲停電時に対して、事故後の系統内谷部の接
続状態や電圧、潮流などの系統情報全記憶する記憶装置
と前記事故設備についての情報を記憶する記憶装置と全
系を対象とした復旧計画を作成する演算部と各電気所に
おける断路器、しゃ断器操作を決定する演算部と金有し
、事故状況に応じて迅速、安全な復旧が行なえるように
全停した各電気所毎のしゃ断器。
開閉器の投入、解放操作を出力するようにした′電力系
統事故復旧システムである。
統事故復旧システムである。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
第1図において、1は対象とする電力系統。
2は電圧、潮流値といった系統情報を取り込む入力装置
、3は詳細を後述する演算、記憶を行うディジタル計算
機、4は復旧計画を出力する出力装置である。
、3は詳細を後述する演算、記憶を行うディジタル計算
機、4は復旧計画を出力する出力装置である。
ディジタル計算機3は事故設備の判定演算全行う演算装
置5.その結果を記憶する記憶部fFt、6゜事故前後
の系統状況を記憶する記憶装置7.系統復旧計画を作成
するための知識ベースが蓄7エラれている記憶装置8お
よび推論エンジンとなる演算装置9からなる。なお、記
憶装置8は系統の固有データを蓄えたデータベースとな
る記憶部81゜系統復旧についての知R(ルール)を蓄
えたルール・ベースとなる記憶部82および各電気所の
受電体制を決定するための知識(ルール)を蓄えたルー
ル・ベースとなる記憶部83とから構成されている。
置5.その結果を記憶する記憶部fFt、6゜事故前後
の系統状況を記憶する記憶装置7.系統復旧計画を作成
するための知識ベースが蓄7エラれている記憶装置8お
よび推論エンジンとなる演算装置9からなる。なお、記
憶装置8は系統の固有データを蓄えたデータベースとな
る記憶部81゜系統復旧についての知R(ルール)を蓄
えたルール・ベースとなる記憶部82および各電気所の
受電体制を決定するための知識(ルール)を蓄えたルー
ル・ベースとなる記憶部83とから構成されている。
今、系統1で停電事故が発生し、動作した保護リレーや
しゃ断器情報さらには、系統内谷部の電圧、潮流といっ
た情報が入力装置2を介してディジタル計算機3に取り
込まれる。保護リレー。
しゃ断器情報さらには、系統内谷部の電圧、潮流といっ
た情報が入力装置2を介してディジタル計算機3に取り
込まれる。保護リレー。
しゃ断器情報は事故設備を判定する演算装置i5に取り
込凍れ系統内谷部の電圧、潮流といった情報は復旧計画
作成のために記憶装置7に蓄えられる。
込凍れ系統内谷部の電圧、潮流といった情報は復旧計画
作成のために記憶装置7に蓄えられる。
演算装置5では動作した保護リレー、しゃ断器情報で事
故設備を判定する。更に演算装置5は事故設備である可
能性のあるものをすべて列挙する。このような方法とし
ては種々提案されておシ、−例として知識工学手法を応
用し、事故設備である可能性のあるものをすべて列挙し
、それぞれに対して事故設備である確率を付加する方法
(昭和60年電気学会電力技術研究会″電力系統制御へ
の知識工学応用′″PE−85−98)が挙げられる。
故設備を判定する。更に演算装置5は事故設備である可
能性のあるものをすべて列挙する。このような方法とし
ては種々提案されておシ、−例として知識工学手法を応
用し、事故設備である可能性のあるものをすべて列挙し
、それぞれに対して事故設備である確率を付加する方法
(昭和60年電気学会電力技術研究会″電力系統制御へ
の知識工学応用′″PE−85−98)が挙げられる。
この方法は、しゃ断器、リレーの動作情報をもとに知識
ベースを用いて事故区間、事故様相。
ベースを用いて事故区間、事故様相。
機器の不正応動を判定するものである。さらに、複数ケ
ース得られた場合、それぞれに対し経験に基〈事故発生
確度を各ケースに付加している。
ース得られた場合、それぞれに対し経験に基〈事故発生
確度を各ケースに付加している。
知識ベースは次の4つのクラスに分けられている。
o IJフレー動作原理 0誤不動作判定O多重事故
判定 。誤動作判定 第2図は以上述べた処理の概略を表わすフローチャート
である。この第2図の判定結果は記憶装置6に蓄えられ
る。
判定 。誤動作判定 第2図は以上述べた処理の概略を表わすフローチャート
である。この第2図の判定結果は記憶装置6に蓄えられ
る。
一方復旧計画では系統の大部分が停電するような広範囲
事故時には、電源が系統から脱落するため、速やかに復
旧させる必要がある。このために、復旧用電源から停電
している送電線、電気所を最小時間で充電して行く計画
を立てる必要がある。この復旧ルートは、事故設備を使
用せず系統操作時間が最小となるように決定される。
事故時には、電源が系統から脱落するため、速やかに復
旧させる必要がある。このために、復旧用電源から停電
している送電線、電気所を最小時間で充電して行く計画
を立てる必要がある。この復旧ルートは、事故設備を使
用せず系統操作時間が最小となるように決定される。
第3図は本発明による復旧操作チェックに関するフロー
チャートである。図において、操作時間はルート上での
開閉器操作の回数すなわちルート上の電気所の数に比例
するので電気所の数が最小となるようなルートラ選定す
る(ステップ5T1)。
チャートである。図において、操作時間はルート上での
開閉器操作の回数すなわちルート上の電気所の数に比例
するので電気所の数が最小となるようなルートラ選定す
る(ステップ5T1)。
コレは、復旧電源となる充電系統を起点、復旧対象とな
る電源を終点として最短経路を求める問題に帰着される
。
る電源を終点として最短経路を求める問題に帰着される
。
次に、このようにして得られた復旧ルートに対して、充
電操作が可能か否かすなわち過電圧発生のチェック(充
電操作チェック)ffニステップST2で行う。具体的
には、電圧は潮流計算あるいは簡略化してはしご形回路
で計算できる。これらのルールは記憶部82に蓄えられ
ている。もし、過電圧が発生する際(充電操作不可の場
合)にそれを抑制する手段、例えば変電所に調相設備が
あるか否か(ステップST、 )を判断する事および調
相設備があるとの判断結果であれば、その適切な投入量
などを決定するルールも記憶部82に蓄えられている。
電操作が可能か否かすなわち過電圧発生のチェック(充
電操作チェック)ffニステップST2で行う。具体的
には、電圧は潮流計算あるいは簡略化してはしご形回路
で計算できる。これらのルールは記憶部82に蓄えられ
ている。もし、過電圧が発生する際(充電操作不可の場
合)にそれを抑制する手段、例えば変電所に調相設備が
あるか否か(ステップST、 )を判断する事および調
相設備があるとの判断結果であれば、その適切な投入量
などを決定するルールも記憶部82に蓄えられている。
ステップST、では次のルールで調相設備を投入する。
(1)充電しようとしている送電線の受電側の電気所に
充電容量を補償するだけのりアクドルを投入する。
充電容量を補償するだけのりアクドルを投入する。
(11) 受電側にリアクトルが不足しており、しか
もまだ過電圧が発生する場合は、送電側電気所でリアク
トルを投入する。
もまだ過電圧が発生する場合は、送電側電気所でリアク
トルを投入する。
011)上記を実施後過電圧が発生するならば復旧ルー
ト上の復旧電源側の電気所でリアクトルを投入する。
ト上の復旧電源側の電気所でリアクトルを投入する。
もし、最小操作時間最小なルートが抑制策を講じても過
電圧発生(充電操作不可)により充電できないならば、
次いで操作時間が少なくなるような電気所の数の少ない
ルートをさがし上記チェックを行い復旧ルートfc決定
する(ステップ5T44T1)。
電圧発生(充電操作不可)により充電できないならば、
次いで操作時間が少なくなるような電気所の数の少ない
ルートをさがし上記チェックを行い復旧ルートfc決定
する(ステップ5T44T1)。
これら記憶部82の知識および記憶部81の系統に固有
のデータさらには記憶装置6に蓄えられた事故設備情報
、記憶装置7に蓄えられた系統情報を用いて復旧計画が
作成される。
のデータさらには記憶装置6に蓄えられた事故設備情報
、記憶装置7に蓄えられた系統情報を用いて復旧計画が
作成される。
この復旧計画にもとづき送電線、電気所の充電方向すな
わちどの設備から受電するかが決定される(ステップS
T、 )。
わちどの設備から受電するかが決定される(ステップS
T、 )。
そして、この復旧計画にもとづき記憶部83の電気所の
受電体制を決定する知識を用い、演算部9で推論するこ
とにより各電気所の受電体制すなわちしゃ断器、断路器
の操作を決定する(ステップSTy )。又、過電圧抑
制のための調相設備必要量を接続するような開閉器操作
も行なわれる。
受電体制を決定する知識を用い、演算部9で推論するこ
とにより各電気所の受電体制すなわちしゃ断器、断路器
の操作を決定する(ステップSTy )。又、過電圧抑
制のための調相設備必要量を接続するような開閉器操作
も行なわれる。
記憶部83の知識としては、−例として次のようなもの
があげられる。
があげられる。
(1)充電に際し過電圧が発生する可能性のある送電線
には、変圧器の三次巻線のりアクドル全接続する。
には、変圧器の三次巻線のりアクドル全接続する。
(11)一度の閉操作で隣接電気所の所内電源が確保で
きるようにする。
きるようにする。
(liD 事故設備につながっている設備は断路器操
作で健全側に切りかえる。
作で健全側に切りかえる。
以上述べたように本発明では広範囲停電時に復旧計画を
作成すると同時に、それにもとづいた電気所の受電体制
全決定し操作しているので、全停した電気所の所内電源
が隣接の復電している電気所からの1度の開閉器操作で
確保でき、迅速な復旧が可能である。
作成すると同時に、それにもとづいた電気所の受電体制
全決定し操作しているので、全停した電気所の所内電源
が隣接の復電している電気所からの1度の開閉器操作で
確保でき、迅速な復旧が可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は公知
の知識工学を応用した事故設備判定のための処理フロー
チャート、第3図は本発明による復旧操作のチェックに
関するフローチャートである。 1・・・電力系統 2・・・入力装置3・・
・ディジタル計算機 4・・・出力装置5・・・演算
装置 6・・・記憶装置7・・・記憶装置
8・・・記憶装置81・・・記憶部
82・・・記憶部83・・・記憶部 9
・・・演算装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
の知識工学を応用した事故設備判定のための処理フロー
チャート、第3図は本発明による復旧操作のチェックに
関するフローチャートである。 1・・・電力系統 2・・・入力装置3・・
・ディジタル計算機 4・・・出力装置5・・・演算
装置 6・・・記憶装置7・・・記憶装置
8・・・記憶装置81・・・記憶部
82・・・記憶部83・・・記憶部 9
・・・演算装置代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (1)
- 電力系統事故時に、事故設備についての情報を入手し、
電力系統での広範囲停電時に対して、事故後の系統内各
部の接続状態や電圧、潮流などの系統情報を記憶する記
憶装置と、前記事故設備についての情報を記憶する記憶
装置と、全系を対象とした復旧計画を作成する演算部と
、各電気所における断路器、しや断器操作を決定する演
算部とを有し、事故状況に応じて迅速、安全な復旧が行
なえるように全停した各電気所毎のしや断器、開閉器の
投入、解放操作を出力することを特徴とした電力系統事
故復旧システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127104A JP2645013B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 電力系統事故復旧システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127104A JP2645013B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 電力系統事故復旧システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294221A true JPS63294221A (ja) | 1988-11-30 |
| JP2645013B2 JP2645013B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14951698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127104A Expired - Fee Related JP2645013B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 電力系統事故復旧システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645013B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771231A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | Tokyo Electric Power Co | Automatic recovery operation deciding system |
| JPS58151830A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-09 | 三菱電機株式会社 | 電力系統復旧装置 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62127104A patent/JP2645013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771231A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | Tokyo Electric Power Co | Automatic recovery operation deciding system |
| JPS58151830A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-09 | 三菱電機株式会社 | 電力系統復旧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645013B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
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