JPS6329441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329441Y2 JPS6329441Y2 JP16550080U JP16550080U JPS6329441Y2 JP S6329441 Y2 JPS6329441 Y2 JP S6329441Y2 JP 16550080 U JP16550080 U JP 16550080U JP 16550080 U JP16550080 U JP 16550080U JP S6329441 Y2 JPS6329441 Y2 JP S6329441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- longitudinal direction
- forming
- groove
- tubular portion
- hair curler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 19
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D2/00—Hair-curling or hair-waving appliances ; Appliances for hair dressing treatment not otherwise provided for
- A45D2/12—Hair winders or hair curlers for use parallel to the scalp, i.e. flat-curlers
- A45D2/14—Hair winders or hair curlers for use parallel to the scalp, i.e. flat-curlers of single-piece type, e.g. stiff rods or tubes with or without cord, band, or the like as hair-fastening means
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
〓産業上の利用分野〓
この考案はヘアカーラ形成用の押出成形品に関
する。
する。
〓従来の技術と、考案が解決しようとする問題
点〓 従来のヘアカーラ形成用の押出成形品では、着
脱自在な例えばプラスチツク製のブラシ機能を有
する素子を容易に組込んで、種々の機能を有する
ヘアカーラを形成することができなかつたし、ま
たこのようなヘアカーラ形成用の押出成形品を容
易に製造することができなかつた。
点〓 従来のヘアカーラ形成用の押出成形品では、着
脱自在な例えばプラスチツク製のブラシ機能を有
する素子を容易に組込んで、種々の機能を有する
ヘアカーラを形成することができなかつたし、ま
たこのようなヘアカーラ形成用の押出成形品を容
易に製造することができなかつた。
本願の目的は、押出し成形後ほとんど機械加工
を必要とせずに作製でき、かつ例えばプラスチツ
ク製のブラシ機能を有する素子等を容易に組込む
ことができて、その結果種々の機能を果たすこと
ができるヘアカーラ用の押出成形品を提供するこ
とである。
を必要とせずに作製でき、かつ例えばプラスチツ
ク製のブラシ機能を有する素子等を容易に組込む
ことができて、その結果種々の機能を果たすこと
ができるヘアカーラ用の押出成形品を提供するこ
とである。
「考案の構成」
〓問題点を解決するための手段〓
この考案のヘアカーラ形成用の押出成形品は、
円形の断面を有する管状部と、前記管状部の周囲
に等間隔に設けられ、放射状に突出していて、か
つ前記管状部の長手方向に延在し、長手方向に沿
つて等しい高さを有する複数の尾根部と、隣接し
たそれぞれの前記尾根部間の長手方向に形成さ
れ、長手方向に沿つて等しい深さを有する溝部と
を有し、各前記尾根部は、前記管状部と一体的な
ベース部と、前記ベース部から外方向に突出しか
つ長手方向に延在して前記尾根部を規定する一対
の壁部と、前記壁部から前記管状部の周方向に突
出しかつ長手方向に延在した尾根状の突起部とか
らなり、互いに隣接しかつ対向して形成される前
記突起部が、隣接した前記尾根部間に前記溝部を
形成し、前記溝部の任意の縦断面は同一形状であ
り、前記溝部の断面形状は入口が奥部より狭いこ
とを特徴とする。
円形の断面を有する管状部と、前記管状部の周囲
に等間隔に設けられ、放射状に突出していて、か
つ前記管状部の長手方向に延在し、長手方向に沿
つて等しい高さを有する複数の尾根部と、隣接し
たそれぞれの前記尾根部間の長手方向に形成さ
れ、長手方向に沿つて等しい深さを有する溝部と
を有し、各前記尾根部は、前記管状部と一体的な
ベース部と、前記ベース部から外方向に突出しか
つ長手方向に延在して前記尾根部を規定する一対
の壁部と、前記壁部から前記管状部の周方向に突
出しかつ長手方向に延在した尾根状の突起部とか
らなり、互いに隣接しかつ対向して形成される前
記突起部が、隣接した前記尾根部間に前記溝部を
形成し、前記溝部の任意の縦断面は同一形状であ
り、前記溝部の断面形状は入口が奥部より狭いこ
とを特徴とする。
〓作用〓
本考案のような押出成形品を形成すれば、溝部
を容易に形成できるので、製造工程を簡素化で
き、この押出成形品を所望の長さにカツトすれ
ば、ヘアカーラ用の押出成形品を容易に形成でき
る。
を容易に形成できるので、製造工程を簡素化で
き、この押出成形品を所望の長さにカツトすれ
ば、ヘアカーラ用の押出成形品を容易に形成でき
る。
前記溝部は、別に形成された例えばプラスチツ
ク製のブラシ機能を有する素子等を容易に組込め
る機能を有している。このプラスチツク製の素子
の底部は、前記溝部に嵌合できるように形成され
ているる。例えば金属性の尾根部が髪を暖める機
能を果たす一方、このプラスチツク製の素子は髪
を冷却せしめる機能を果たす。この結果、髪が熱
い例えば金属性の尾根部に接触して、過剰に加熱
されることがないようにできる。また、種々の形
状を有するプラスチツク製の素子を必要に応じて
前記溝部に挿入することができるので、、種々の
形状を有し、かつ様々な機能を果たすヘアカーラ
を作製できる。
ク製のブラシ機能を有する素子等を容易に組込め
る機能を有している。このプラスチツク製の素子
の底部は、前記溝部に嵌合できるように形成され
ているる。例えば金属性の尾根部が髪を暖める機
能を果たす一方、このプラスチツク製の素子は髪
を冷却せしめる機能を果たす。この結果、髪が熱
い例えば金属性の尾根部に接触して、過剰に加熱
されることがないようにできる。また、種々の形
状を有するプラスチツク製の素子を必要に応じて
前記溝部に挿入することができるので、、種々の
形状を有し、かつ様々な機能を果たすヘアカーラ
を作製できる。
〓実施例〓
次に図面を参照して、この考案の実施例を説明
する。
する。
第1図に示すヘアカーラ形成用押出成形品は、
管壁5を有していて、円筒状の開口部3が形成さ
れかつ円筒状の外表面7が設けられた管状部1を
具備している。円筒状の外表面7から放射状に等
間隔に例えば8個の尾根部9が延びていて、尾根
部9は、前記管状部1の周囲に設けられ尾根部9
の土台となるベース11と、各ベース11の側部
から円周方向に向かつて突出しかつ長手方向に延
びた尾根状の突起12と、点15で終結する一対
の壁部13とから構成されている。尾根状の突起
12は隣接する尾根部から延びている尾根状の突
起と共に、あり状(ダブテール)の形をした溝部
17を形成する。この溝部17には、別に形成さ
れた例えばプラスチツク製のブラシ機能を有する
素子を挿入できる。この素子を溝の窪みの形状と
略同一形状に形成すれば、前記素子を強固に保持
できる。この素子の形状を変えれば種々のヘアカ
ーラを作製できる。更に本願においては、この溝
部は押出し成形されるので、別の複雑な工程、例
えば機械削りのような工程によりこの溝部を改め
て形成する必要はない。
管壁5を有していて、円筒状の開口部3が形成さ
れかつ円筒状の外表面7が設けられた管状部1を
具備している。円筒状の外表面7から放射状に等
間隔に例えば8個の尾根部9が延びていて、尾根
部9は、前記管状部1の周囲に設けられ尾根部9
の土台となるベース11と、各ベース11の側部
から円周方向に向かつて突出しかつ長手方向に延
びた尾根状の突起12と、点15で終結する一対
の壁部13とから構成されている。尾根状の突起
12は隣接する尾根部から延びている尾根状の突
起と共に、あり状(ダブテール)の形をした溝部
17を形成する。この溝部17には、別に形成さ
れた例えばプラスチツク製のブラシ機能を有する
素子を挿入できる。この素子を溝の窪みの形状と
略同一形状に形成すれば、前記素子を強固に保持
できる。この素子の形状を変えれば種々のヘアカ
ーラを作製できる。更に本願においては、この溝
部は押出し成形されるので、別の複雑な工程、例
えば機械削りのような工程によりこの溝部を改め
て形成する必要はない。
第2図ないし第7図は、第1図に示された基本
的な形状のヘアカーラ形成用の押出成形品の変形
例を示し、それ等には尾根部9と溝部17の形状
に違いがある。第2図では、一対の壁部は陵線で
交わるように平面上に形成されている。第2図お
よび第3図では、前記壁部は尾根状の突起の先端
から延びている。第5図では、前記溝部は部分的
に円形に形成されているが、前記素子の底部が溝
部から離脱しないように溝部の入口は内部より狭
くなつている。第2図、第4図、第6図および第
7図では、前記壁部は前記尾根状の突起の先端よ
り内側の位置から延びている。第7図では、前記
壁部は放射状に外側へ延び丸みを有して交わるよ
うに形成されている。
的な形状のヘアカーラ形成用の押出成形品の変形
例を示し、それ等には尾根部9と溝部17の形状
に違いがある。第2図では、一対の壁部は陵線で
交わるように平面上に形成されている。第2図お
よび第3図では、前記壁部は尾根状の突起の先端
から延びている。第5図では、前記溝部は部分的
に円形に形成されているが、前記素子の底部が溝
部から離脱しないように溝部の入口は内部より狭
くなつている。第2図、第4図、第6図および第
7図では、前記壁部は前記尾根状の突起の先端よ
り内側の位置から延びている。第7図では、前記
壁部は放射状に外側へ延び丸みを有して交わるよ
うに形成されている。
第8図は第2図に示されたものと類似の形状を
した尾根部と溝部とを有するヘアカーラ形成用の
押出成形品を示すが、第1図の管壁5によつて形
成される円筒状の開口部の代りに、長方形のスロ
ツト19を有する押出成形品である。
した尾根部と溝部とを有するヘアカーラ形成用の
押出成形品を示すが、第1図の管壁5によつて形
成される円筒状の開口部の代りに、長方形のスロ
ツト19を有する押出成形品である。
種々の異なる形状の尾根部と溝部が図示されて
いるが、尾根部9が一般に放射状に外側に延び、
溝部がその尾根部間に形成されている限り、尾根
部9と溝部17の形状を変形できる。
いるが、尾根部9が一般に放射状に外側に延び、
溝部がその尾根部間に形成されている限り、尾根
部9と溝部17の形状を変形できる。
「効果」
本考案によれば、隣接した前記尾根部間の長手
方向に溝部が形成され、前記溝部の任意の縦断面
は同一形状に形成されていて、前記溝部の縦断面
形状は入口が内部より狭くなるようになつてい
る。従つて、例えばプラスチツク製のブラシ機能
を有する素子等を容易に組込むことができて、そ
の結果種々の機能を果たすことができ、かつ押出
し成形後ほとんど機械加工を必要とせずに作製で
きるヘアカーラ用の押出し品を提供できる。
方向に溝部が形成され、前記溝部の任意の縦断面
は同一形状に形成されていて、前記溝部の縦断面
形状は入口が内部より狭くなるようになつてい
る。従つて、例えばプラスチツク製のブラシ機能
を有する素子等を容易に組込むことができて、そ
の結果種々の機能を果たすことができ、かつ押出
し成形後ほとんど機械加工を必要とせずに作製で
きるヘアカーラ用の押出し品を提供できる。
第1図は本考案の一実施例によるヘアカーラ形
成用の押出成形品の斜視図、第2図ないし第8図
は第1図の押出成形品の変形例を示す断面図であ
る。 1……管状部、3……円筒状の開口部、5……
管壁、9……尾根部、11……ベース部、12…
…尾根状の突起、13……壁部、15……点、1
7……溝部、19……長方形のスロツト。
成用の押出成形品の斜視図、第2図ないし第8図
は第1図の押出成形品の変形例を示す断面図であ
る。 1……管状部、3……円筒状の開口部、5……
管壁、9……尾根部、11……ベース部、12…
…尾根状の突起、13……壁部、15……点、1
7……溝部、19……長方形のスロツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円形の断面を有する管状部と、前記管状部の
周囲に等間隔に設けられ、放射状に突出してい
て、かつ前記管状部の長手方向に延在し、長手
方向に沿つて等しい高さを有する複数の尾根部
と、隣接したそれぞれの前記尾根部間の長手方
向に形成され、長手方向に沿つて等しい深さを
有する溝部とを有し、各前記尾根部は、前記管
状部と一体的なベース部と、前記ベース部から
外方向に突出しかつ長手方向に延在して前記尾
根部を規定する一対の壁部と、前記壁部から前
記管状部の周方向に突出しかつ長手方向に延在
した尾根状の突起部とからなり、互いに隣接し
かつ対向して形成される前記突起部が、隣接し
た前記尾根部間に前記溝部を形成し、前記溝部
の任意の縦断面は同一形状であり、前記溝部の
断面形状は入口が奥部より狭いことを特徴とす
るヘアカーラ形成用の押出成形品。 (2) 前記壁部は、前記尾根状の突起部先端から伸
びていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項に記載のヘアカーラ形成用の押出成
形品。 (3) 一対の前記壁部は、放射状に外側に延び、先
端で交わることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のヘアカーラ形
成用の押出成形品。 (4) 一対の前記壁部は、放射状に外側に延び、先
端で丸みを有して交わることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の
ヘアカーラ形成用の押出成形品。 (5) 前記管状部は、中央において長手方向に円形
の断面の開口部を有することを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(1)項に記載のヘアカーラ
形成用の押出成形品。 (6) 前記管状部は、中央において長手方向に長方
形の断面の開口部を有することを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第(1)項に記載のヘアカー
ラ形成用の押出成形品。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000356566A CA1141618A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Hair styler extrusion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727202U JPS5727202U (ja) | 1982-02-12 |
| JPS6329441Y2 true JPS6329441Y2 (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=4117465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16550080U Expired JPS6329441Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-11-20 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329441Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1141618A (ja) |
| GB (1) | GB2081577B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738761B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1995-05-01 | 本田技研工業株式会社 | ロ−タリ−作業機のリヤカバ−掛止構造 |
| CH691563A5 (fr) * | 1996-06-03 | 2001-08-31 | Giuseppe Giordano | Bigoudi multi-peignes auto-fixant par canaux de rétention. |
| KR101035470B1 (ko) | 2008-11-25 | 2011-05-18 | 이근태 | 개선된 퍼머로트 |
-
1980
- 1980-07-18 CA CA000356566A patent/CA1141618A/en not_active Expired
- 1980-09-17 GB GB8030078A patent/GB2081577B/en not_active Expired
- 1980-11-20 JP JP16550080U patent/JPS6329441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2081577A (en) | 1982-02-24 |
| GB2081577B (en) | 1984-05-02 |
| CA1141618A (en) | 1983-02-22 |
| JPS5727202U (ja) | 1982-02-12 |
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