JPS63294506A - 広角域を含む高変倍率ズ−ムレンズ - Google Patents

広角域を含む高変倍率ズ−ムレンズ

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JPS63294506A
JPS63294506A JP25876986A JP25876986A JPS63294506A JP S63294506 A JPS63294506 A JP S63294506A JP 25876986 A JP25876986 A JP 25876986A JP 25876986 A JP25876986 A JP 25876986A JP S63294506 A JPS63294506 A JP S63294506A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、広角域を含む極めてコンパクトな高変倍率ズ
ームレンズに関する。
ズームレンズの構成には、大きく分けて、最も物体側に
配置される第ルンズ群が正の屈折力を有する正リードタ
イプと、第ルンズ群が負の屈折率力を有する負リードタ
イプがある。ここで、広角域を含むズームレンズを考え
ると、一般的に見て、正リードタイプは変倍率(ズーム
比)が大きくなってもレンズ全長のコンパクト化や後方
に配置されるレンズ群の径を小さくする上で有利である
という特長を持ち、一方、負リードタイプは変倍率が2
倍を越えると全長が長くなり、且つ、後方に配置される
レンズ群の径が大きくなるという傾向があるので、変倍
率が2倍を越えるズームレンズでレンズ系をコンパクト
にするためには、正リードタイプが有利である。
そして、正リードタイプの広角域を含むズームレンズで
は、第2レンズ群を負の屈折力を有するレンズ群とし、
広角端において第ルンズ群と第2レンズ群が最も接近す
る(すなわち第ルンズ群と第2レンズ群との間の空気間
隔が最も小さくなる)WI成とするのが一般的である。
このように構成した場合の広角端での軸外光線の通り方
を考えるならば、第ルンズ群が収束作用を持つ正レンズ
群であるため、第2レンズ群には画角に対応した入射角
(すなわち、第ルンズ群への入射角)よりも大きな角度
で軸外光線が入射することになり、しかも、このズーム
タイプでは第2レンズ群への軸外光線の入射高さは広角
端で最大となる。
そのために、広角端において軸外光線は第2レンズ群に
よって強い負の屈折作用を受けることになり、結果とし
て、広角端での負の歪曲収差が過大となりやすい傾向が
ある。実際、広角域を含み3倍程度の変倍率を有する正
リードタイプのズームレンズの設計においては、広角端
の負の歪曲収差が問題となることが多い。
そこで、本発明の目的は、2ω=72°〜75゜という
広角域を含みながら、2倍以上の高変倍率を有し、歪曲
収差が良好に補正された極めてコンパクトな高変倍率ズ
ームレンズを提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、第1゜3.5,
7.9,11,13,15.17.19.21図図示の
ように、物体側から順に、正の屈折率を持つ第ルンズ群
(1)と、負の屈折率を持つ第2レンズ群(n)と、そ
れに続く第3レンズ群(III)との少なくとも3群か
ら構成され、広角端において第ルンズ群(1)と第2レ
ンズ群(If)との閘の空気間隔が最も小さくなるズー
ムレンズにおいて、レンズの最大有効径をy+*axと
する時、0 、7l−ax<  y  <  1  、
  Oymaxなる任意の光軸垂直方向高さyに対して
、以下の条件を満足する非球面を第2レンズ群(If)
中に設けなことを特徴とするものである。
O<(N’−N)・−xo(y)−x。(y))<0.
3d。
・・・(1) 但し、ここで、N′は非球面の像側の媒質の屈折率、N
は非球面の物体側の媒質の屈折率、×(y)は光軸をX
軸とし、前記非球面の面頂点を原点として原点を通りX
軸に垂直な直線をy軸とする座標系であられしたときの
非球面の形状、x+(y)は同じ座標系であられしたと
きの参照球面の形状である。
ここで、参照球面の曲率半径をrとすると、x(y)及
びxo (y)はそれぞれ以下のように表される。
x+(y)=r(1−(1−y”/r”)ゾ2)・・・
(A) ・・・(B) で表される。ここで、εは2次曲面の形状を表すパラメ
ータ、An (n= 2.3 、・・・)はn次の非球
面付別項を表す非球面係数であり、Σは適当な次数1ま
での和をとることを示す、なお、この時の非球面x(y
)の近軸曲率半径「は、 1/ r=(1/r>+2A2 ・・・(C) によって定まる。
条件(1)は、第2レンズ群(II)中の非球面の参照
球面からの変位量を規定するものであり、条件(1)の
下限を越えると、広角端における負の歪曲収差の補正が
困難となり、逆に条件(1)の上限を越えると、広角端
において負の歪曲収差と像面湾曲をバランス良く補正す
ることが困難となる0条件(1)の下限、すなわち、 O<(N’−N)・−xo(y)−x、(y))d。
・・・(1′) は、式(B)で示される非球面x(y)が、式(A)で
示される参照球面x0(y)に比べて、0.77max
<y<1、Oymaxの領域(すなわち最大有効径の7
割より高い領域)において、正の屈折力が光軸上よりも
強くなっているかあるいは負の屈折力が光軸上よりも弱
くなっているような非球面であることを意味している。
このような形状を持つ非球面を導入することにより、広
角端において第2レンズ群(If)が軸外光線に与える
強い負の屈折力を緩和することができ、負の歪曲収差を
補正することが可能となる。つまり、通常、大きな画角
を有する光線に対しては歪曲収差の強い補正効果が必要
となるが、広角端においては、大きな画角を有する光線
は第2レンズ群(II)中の光軸垂直方向高さの比較的
高い位置を通過するので、0 、7ys+ax<y< 
1 、 Oymaxという光軸垂直方向高さyの比較的
高い領域で、条件(1°)すなわち条件(1)の下限を
満足することが不可欠であり、これが満足されないと広
角端での負の歪曲収差が補正困難となる。
条件(1)の下限を満足する非球面は広角端において負
の歪曲収差を補正するという効果を持つが。
それよりやや弱い効果として像面湾曲を負に偏移させる
という効果も持っている。そのため、前述の如く、広角
端で第2レンズ群(II)中の光軸垂直方向高さの高い
位置を通過する光線に対しては強い歪曲収差補正効果が
必要となるが、この効果が強すぎると像面湾曲を負に偏
移させる効果が顕著となるので、これら2つの効果をバ
ランスさせるためには、0 、71max<y< 1 
、0yaIaxという光軸垂直方向高さyの比較的高い
領域における非球面形状を、 (N’−N)・xo(y)  xo(y))<0.3d
・・・(1°°) なる範囲におさめることが望ましい、これが、条件(1
)の上限の意味である0条件(1)の上限を越えると、
非球面の像面湾曲を負に偏移させる効果が顕著となり、
結像性能に悪影響を及ぼす傾向が強くなる。
広角端において、比較的小さい画角を有する光線は第2
レンズ群(I[)の比較的光軸垂直方向高さの低い領域
を通過するが、小さい画角を有する光線に対してはそれ
ほど強い歪曲収差補正効果は必要ではないので、第2レ
ンズ群(II)中の非球面は、y<0.77maxの領
域(すなわちその最大有効径の7割より低い光軸垂直方
向高さを有する領域)においては、 (N’−N)・−xo(y) −xo(y))d。
の値を最大有効径の7割より高い領域における値(0〜
0.3)よりも小さく抑えることが望ましい。
より具体的には、第2レンズ群(II)の非球面は、y
<0.77maxの領域(すなわち最大有効径の7割以
下の光軸垂直方向高さyを有する領域)においては、以
下の条件を満足することが望ましい。
−0,02<(N’ −N) ・−xo(y)−xo(
y))<0.06y ・・・(2) 条件(2)は、広角端における、画角低域及び画面中帯
の歪曲収差と像面湾曲とをバランス良く補正するための
条件である0条件(2)の下限を越えると、広角端での
画角低域ないし画面中帯において負の歪曲収差が、大き
くなり、陣笠状の歪曲収差があられれる傾向が強くなる
。同時に、広角端から中間焦点距離領域にかけて、画面
中帯付近の像面が正偏移する傾向が著しくなる。
一方、条件(2)の上限を越えると、広角端において、
比較的画角の小さい光線に対して非球面による歪曲収差
補正効果が過剰に働くようになり、広角端での歪曲収差
曲線が波打ったような不規則な形状をとるようになる。
更に、本発明においては以下の条件をも満足することが
望ましい。
まず、広角端(最短焦点距離)から中間焦点距離にかけ
て画面中寄付近の非点収差もしくは像面湾曲を良好な補
正状態とするためには、第2レンズ群(n)中の非球面
は、y< 0 、7 ymaxの領域において、次の条
件を満足することが望ましい。
・・・(3) 条件(3)は、この第2レンズ群(n)の非球面が、最
大有効径の7割より低い領域では、有効径の高い位置は
ど正の屈折力が強いか、あるいは負の屈折力が弱いとい
うことを規定している0条件(3)が満たされなくなる
と、広角端から中間焦点距離領域にかけて非点収差曲線
の形状が波打ったような不規則なものとなり、結像性能
の悪化を招く。
本発明に基づくズームレンズは、広角端における負の歪
曲収差を補正するための非球面を第2レンズ群(II)
中に設けたことを特徴としているが、見方を変えるなら
ばこの非球面によって正の歪曲収差を発生させていると
言ってよい、ところが、本発明のごとき広角域を含む正
リードタイプのズームレンズにおいては、望遠端(最長
焦点距離)で歪曲収差が正の値をとる傾向があるので、
前記非球面は望遠端では正の歪曲収差を発生させる効果
が小さくなるような構成としておくことが有効である。
そこで、このためには、次の条件を満足することが有効
である。
0.1<hT/hW<0.6 ・・・(4) ここで、hTは望遠端における非球面への最軸外に対応
する瞳主光線の入射高さ、hwは広角端における非球面
への最軸外に対応する瞳主光線の入射高さである。但し
、ここで、瞳主光線とは光学系の瞳面の中心を通過する
光線である。
条件(4)の上限を越えると、望遠端において第2レン
ズ群(II)中の非球面が正の歪曲収差を発生させる効
果を強く持つようになり、望遠端で正の歪曲収差を補正
するのが困難となる。逆に、条件(4)の下限を越える
と、望遠端において第2レンズ群(II)中の非球面が
瞳面に近づきすぎることになり、球面収差の悪化を招く
ところで、本発明にかかるズームレンズにおいては、第
2レンズ群(II)に後続する第3レンズ群(1)以下
のレンズ群をコンパクトな構成とするためには、全焦点
距離領域で光学系の瞳面を第2レンズ群(If)の後方
に配置することが望ましい、このことと条件(4)の下
限の説明として述べた内容とからさらに考察を進めるな
らば、第2レンズ群(If)中のレンズ面のうち非球面
を導入するのに適しているのは、比較的物体側に位置す
るレンズ面であり、最も望ましくは第2レンズ群(II
)の最も物体側の面であるということになる。すなわち
、この位置は、第2レンズ群(II)中においては瞳面
から最もはなれな位置であるので、球面収差に大きな影
響を与えることなく歪曲収差を良好に補正することが可
能である。
以上の特徴を満たしつつ、さらに高性能で極めてコンパ
クトな広角域を含む高変倍率ズームレンズを構成するた
めには、物体側より順に正の屈折力を有する第ルンズ群
(1)、負に屈折力を有する第2レンズ群(If)、そ
れぞれ正の屈折力を有する前レンズ群(I[[−F)及
び後レンズ群(I[[−B)からなる第3レンズ群(I
II)からなり、広角端から望遠端へズーミングを行う
際に、第ルンズ群(1)と第3レンズ群の後レンズ群(
I[[−B)とが物体側へ移動しつつ、第ルンズ群(1
)と第2レンズ群(n)との間、第2レンズ群(II)
と第3レンズ群(III)との間、及び第3レンズ群の
前レンズ群(II[−F)と後レンズ群(nl−B)と
の間のそれぞれの空気間隔が変化する構成をとることが
有効である。このように構成することにより、第2レン
ズ群(n)に後続する第3レンズ群(1)の径と光軸方
向の長さとをコンパクトにすることが可能となる。
このような配置のズームレンズにおいては、上記条件(
1)に加えて次の条件を満足することが望ましい。
0<fW/r   <1.0 −I ・・・(5) o、3<lr   l/fW<1.0 ・・・(6) ここで、rWは広角端における全系の焦点距離、r  
は第2レンズ群(II)の最も物体側の面の近軸向率半
径、f  は第2レンズ群(II)の最も物−I 体側のレンズの近軸曲率半径を規定するものである。こ
れらの条件(5)(6)は、歪曲収差の補正のなめに必
要となる非球面の参照球面からの変位量を適度な大きさ
に保つための条件、及び中間焦点距離域でのコマ収差を
補正するための条件である。
すなわち、条件(5)の下限を越えると、広角端での負
の歪曲収差を補正するために必要となる非球面の参照球
面からの変位量が大きくなるので、レンズ面の加工が難
しくなる0条件(5)の上限を越えると、中間焦点距離
領域で外方性のコマ収差が発生しやすくなる。
条件(6)は第2レンズ群(If)の最も物体側のレン
ズの近軸焦点距離を規定するものであり、−眼レフレッ
クスカメラの交換レンズとして必要なバックフォーカス
の確保及び望遠端でのサジタル光束のフレアを良好に補
正するための条件である0条件(6)の下限を越えると
、−眼レフレックスカメラ用交換レンズとして要求され
るバックフォーカスを確保することが困難となり、条件
(6)の上限を越えると、望遠端においてサジタル光束
のフレア量が大きくなって、その補正が困難になる。
更に、広角域を含むズームレンズを極めてコンパクトな
大きさで構成する場合、広角端から中間焦点距離にかけ
てのサジタル光束のフレアが問題となる。これを良好に
補正するためには、第3レンズ群(Iff)のいずれか
の少なくとも1つのレンズ面に非球面を導入することが
有効である。特に、軸外光束が有効径の高い位置を通過
する第3レンズ群の後レンズ群(III −B )のい
ずれかの少なくとも1つのレンズ面に非球面を導入する
とサジタル光束のフレアを補正する効果が大きい。
更には、第3レンズ群(III)に導入された非球面の
うち少なくとも一面は、サジタル光束のフレアを良好に
補正するために、レンズの周辺部に向がって、正の屈折
力が次第に弱くなるかあるいは負の屈折力が次第に強く
なるような形状を持つことが望ましい。
なお、本発明にかかるズームレンズにおいて、いずれか
のレンズ群とレンズ群の間、最終レンズ群の後方、及び
第ルンズ群の前方のうちどこかに、広角端における全系
の焦点距離fWの5倍ないしそれより長い焦点距離を持
つ正または負の固定または可動の比較的単純な構成のレ
ンズ群もしくは単レンズを配置して、本発明と同様の特
徴を持つズームレンズを構成することは容易であり、本
発明の趣旨範囲に含まれるものである。
以下に本発明の実施例を示す、実施例中、車印、及び*
本印を付した面は非球面で構成された面であることを示
す、尚、実施例中、fは全系の焦点距離、FNOはFナ
ンバーをそれぞれ示す、また、条件(1)(2)(3)
のパラメータである(N’−N)・−xo(y) −X
+ (、y) )d。
・・・(D) ・・・(E) に関する各実施例におけるy/ymaxによる変化を第
1表及び第2表にそれぞれまとめて示すとともに、条件
(4)(5)(6)のパラメータに関する各実施例の値
を第3表にまとめて示す。
(以下余白) [実施Ml] f冨28,8〜50.0〜82.5    FNO=3
.6〜4,1〜4.65Σd=70.354〜72.7
64〜77.897非球面係数; *(rs): ε=1.o  A4 =0.46188
xlO−5他はすべて0寧寧(rB);  ε=1.0
    A4ニー0.29601X10−’     
Aiミニ−,10564X10一番A、・−0,305
10X10−’   A+o=0.34132X10−
”A 12・−〇、199プロX10−”   他はす
べて0[実施例2] f=28.8〜50.0〜92.5    FNO=3
.6〜4.1〜4.65Σd=71.544〜74.5
27〜81.956非球面係数: 車(r=); ε=1.OA4・0.52096xlO
−’   他はすべて0本本(r=−):  ε=1.
0    A4=−0,29699xlO−’    
 As=−0,11511xlO−’As;−0.41
365X10−”   A+。=0.28535 X 
10− ”A H2・−0,20268xLO−”  
 他はすべて0[実施例3] f=28.8〜50.0〜97.5    FNO=3
.6〜4.1〜4.65Σd=72.061〜75.0
49〜83.107非球面係数: 車(rs); ε=1.0  A4 =0.54115
X10−’   他はすべて0車寧(r23);  ε
=1.o    A4”−0,26702X10−’ 
    As”−0,10675X10−6Asニー0
.38834X10−’   A+。・0.24813
xlO柑1A、2=−0,18198X10−”   
他はすべて0[実施例4] f=28.8〜50.0〜102.5   FNO=3
.6〜4.1〜4.65Σd=72.837〜75.2
48〜82.924非球面係数: *(r@); ε二1.o  A< =0.68075
X10−’   他はすべて0”(rzs):  ε:
1.OA<=−0,31148xlO−’     A
、=−0,13659xlO−’Aa;−0.3691
1X10−’   A+。・0.40143xlO−口
A+f−0,27477X10−”   他はすべてO
[実施例5] f=28.8〜50.0〜82.5   FNO=3.
6〜4.1〜4.65Σd=70.899〜72.82
9〜77.977A I 2 =−0、17038X 
10− ’コ  他はすべてO[実施例6] f=28.8〜50.0〜82.5    FNO=3
.6〜4.1〜4.65Σd=69.909〜72.3
51〜77.530非球面係数: 寧(re): e=lo  A4 =0.28349x
lO−’   他はすべて0本本(rz3);  e=
1.o    A4=−0,29400X1G−’  
   As”−0,1014フxlG−@As=−0.
29796xlG−’   A、。=0.34122 
X 10− ”A+t=−0,18454xlO−13
他はすべて0[実施例7] f=28.8〜50.0〜82.5   FNO=3.
6〜4.1〜4.65Σd=70.422〜72.82
9〜77.963[実施例8] f=28.8〜50.0〜82.5   FNO=3.
6〜4.1〜4.65Σd=70.458〜72.86
4〜77.998[実施例9コ f=28.8〜50.0〜82.5   FNO=3.
6〜4.1〜4.65Σd=70.352〜72.74
1〜77.879[実施例10] f=28.8〜50.0〜82.5   FNO=3.
6〜4.1〜4.65Σd=70.305〜72.88
9〜77.826A 、 2=−0,17訪8X10−
”   他はすべて0[実施例11] f=28.8〜50.0〜82.5   FNO=3.
8〜4.1〜4.65Σd=70.331〜72.72
4〜77.863A12ニーU、RI7Z7X10−”
   他はすべて0
【図面の簡単な説明】
第1.3,5,7.9,11.13.15,17.19
゜21図はそれぞれ本発明実施例1〜11のズームレン
ズの広角端におけるレンズ配室と望遠端へのフォーカシ
ングを示すレンズ断面図、第2.4.6 。 8.10,12,14,16,18,20.22図それ
ぞれの(A)(B)(C)は、それぞれ実施例1〜11
広角端、中間焦点距離、望遠端の収差を示す収差図であ
る。 (G+):第ルンズ群、 (G2):第2レンズ群、 (G3);第3レンズ群。 以上 出願人 ミノルタカメラ株式会社 抹@収差正繊、条件     非豪」又撓      
 歪 、働 ZJ」之6わ1β()卜jミづ玄りζイ工
ト    場トゴ駅日tL       +、h>≦操
ωLI燻耐錬件  非点qμ    歪砒2掠面収崖正
椙l箸す     非点Q又遵        歪 、
由 %第q図 手続補正8:(方式) 1.事件の表示 昭和61年特許願第258769号 2、発明の名称 広角域を含む高変倍率ズームレンズ 3、補正をする者 事件との関係  出願人 住所 大阪市東区安土町2丁目30番地 大阪国際ビル
名称 (607)   ミノルタカメラ株式会社昭和6
3年3月2日(発送日昭和63年3月29日)5、補正
の対象 6、補正の内容 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、物体側から順に、正の屈折力を持つ第1レンズ群と
    、負の屈折力を持つ第2レンズ群と、それに続く第3レ
    ンズ群との少なくとも3群から構成され、広角端におい
    て第1レンズ群と第2レンズ群との間の空気間隔が最も
    小さくなるズームレンズにおいて、 レンズの最大有効径をymaxとする時、 0.7ymax<y<1.0ymax なる任意の光軸垂直方向高さyに対して、以下の条件を
    満足する非球面を第2レンズ群中に設けたことを特徴と
    する広角域を含む高変倍率ズームレンズ: 0<(N′−N)・d/dy{x(y)−x_o(y)
    }<0.3但し、ここで、 N′;非球面の像側の媒質の屈折率、 N;非球面の物体側の媒質の屈折率、 x(y);光軸をx軸とし、前記非球面の面頂点を原点
    として原点を通りx軸に垂直な直線 をy軸とする座標系であらわしたときの 非球面の形状、 x_o(y);同じ座標系であらわしたときの参照球面
    の形状、 である。 2、前記非球面が、y<0.7ymaxなる任意の光軸
    垂直方向高さyに対して、以下の条件を満足することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の広角域を含む高
    変倍率ズームレンズ: −0.02<(N′−N)・d/dy{x(y)−x_
    o(y)}<0.06
JP61258769A 1986-09-09 1986-10-29 広角域を含む高変倍率ズームレンズ Expired - Lifetime JP2677269B2 (ja)

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