JPS6329470A - Catv同軸コネクタ - Google Patents
Catv同軸コネクタInfo
- Publication number
- JPS6329470A JPS6329470A JP61173120A JP17312086A JPS6329470A JP S6329470 A JPS6329470 A JP S6329470A JP 61173120 A JP61173120 A JP 61173120A JP 17312086 A JP17312086 A JP 17312086A JP S6329470 A JPS6329470 A JP S6329470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial connector
- catv coaxial
- catv
- present
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCATV同軸コネクタに関する。
従来この種のCATV同軸コネクタは、電気的に観て特
に外部導体については直流的にも交流的にも直接接続さ
れていた。
に外部導体については直流的にも交流的にも直接接続さ
れていた。
上述した従来のCATV同軸コネクタは、直流的に直接
に接続となっているが、しかしながらケーブルと伝送I
f#i器とを直流的にカットしたい場合、即ち、伝送機
器と伝送機器のおのおのの地電位が異なり、そこに電位
差が生じるとき、外部導体の抵抗値は低いということか
ら、大電流が流れることが考えられ、機器の損傷に係る
問題に成り得、その様なとき装置内部にてトランス等で
装置を大地に対して浮かすことを行っているので、装置
構造がff1mになるという欠点があるし、経済的にも
高価となり、また保守面においても容易に行えないとい
う欠点がある。
に接続となっているが、しかしながらケーブルと伝送I
f#i器とを直流的にカットしたい場合、即ち、伝送機
器と伝送機器のおのおのの地電位が異なり、そこに電位
差が生じるとき、外部導体の抵抗値は低いということか
ら、大電流が流れることが考えられ、機器の損傷に係る
問題に成り得、その様なとき装置内部にてトランス等で
装置を大地に対して浮かすことを行っているので、装置
構造がff1mになるという欠点があるし、経済的にも
高価となり、また保守面においても容易に行えないとい
う欠点がある。
本発明のCATV同軸コネクタは、中心導体及び外部導
体が、おのおのケーブル側と1伝送機器側との間でとも
に蓄電器を介して接続される構造になっている。
体が、おのおのケーブル側と1伝送機器側との間でとも
に蓄電器を介して接続される構造になっている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。第2図、第
3図は第1図のCATV同軸コネクタの縦断面図7等価
回路である。接続部1はケーブル側に接続される部分で
あり、接続部2は伝送機器側に接続される部分であり、
接続部1と接続部2の中心導体及び外部導体はそれぞれ
蓄電器3を介して接続する。尚、接続部1及び接続部2
ともにケーブル側に接続しても同様である。
3図は第1図のCATV同軸コネクタの縦断面図7等価
回路である。接続部1はケーブル側に接続される部分で
あり、接続部2は伝送機器側に接続される部分であり、
接続部1と接続部2の中心導体及び外部導体はそれぞれ
蓄電器3を介して接続する。尚、接続部1及び接続部2
ともにケーブル側に接続しても同様である。
以上説明したように本発明は、中心導体及び外部導体が
ケーブル側と機器側との間で直流的にカットされるよう
に蓄電器を介したサンドイッチ構造のCATV同軸コネ
クタにすることにより、伝送機器内に特別の処置を施す
ことなしに同軸コネクタのみでケーブル側と伝送機器側
とを直流カットできる効果があるし、保守面、経済面に
も有利となり得る。
ケーブル側と機器側との間で直流的にカットされるよう
に蓄電器を介したサンドイッチ構造のCATV同軸コネ
クタにすることにより、伝送機器内に特別の処置を施す
ことなしに同軸コネクタのみでケーブル側と伝送機器側
とを直流カットできる効果があるし、保守面、経済面に
も有利となり得る。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図。
第3図は第1図のCATV同軸コネクタの縦断面図1等
価回路である。 1・・・接続部、2・接続部、3・・・蓄電器、4・・
中心導体、5・・・外部導体。
価回路である。 1・・・接続部、2・接続部、3・・・蓄電器、4・・
中心導体、5・・・外部導体。
Claims (1)
- 一方がケーブルに接続され、他方が伝送機器に接続され
るCATV同軸コネクタにおいて、中心導体及び外部導
体それぞれが、ケーブル側と伝送機器側との間で蓄電器
を介して接続されることを特徴とするCATV同軸コネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173120A JPS6329470A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Catv同軸コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173120A JPS6329470A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Catv同軸コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329470A true JPS6329470A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15954508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173120A Pending JPS6329470A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Catv同軸コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320886U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5353104U (ja) * | 1976-10-07 | 1978-05-08 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61173120A patent/JPS6329470A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5353104U (ja) * | 1976-10-07 | 1978-05-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320886U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-28 |
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