JPS63294856A - 浴室内空気の調節方法及び風呂装置 - Google Patents
浴室内空気の調節方法及び風呂装置Info
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- JPS63294856A JPS63294856A JP13297287A JP13297287A JPS63294856A JP S63294856 A JPS63294856 A JP S63294856A JP 13297287 A JP13297287 A JP 13297287A JP 13297287 A JP13297287 A JP 13297287A JP S63294856 A JPS63294856 A JP S63294856A
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴室内空気の調節方法及び風呂装置に関する
。
。
従来のサウナに於ては、乾熱のみによって最大発汗温度
を維持していたが、この場合乾球温度をどんどん上昇さ
せていっても体感温度(人体の皮膚感覚)はあまり変化
せず、むしろ乾熱による苦痛のみが増大した。
を維持していたが、この場合乾球温度をどんどん上昇さ
せていっても体感温度(人体の皮膚感覚)はあまり変化
せず、むしろ乾熱による苦痛のみが増大した。
具体的に、第1表は乾熱のみを加えたときの乾球温度と
体感温度との関係を示している。(30℃及び相対湿度
55%の空気を加熱した場合である。)同表によれば、
乾球温度が100℃を越える場合であっても、体感温度
は37〜40℃程度であり、乾球温度との間には大きな
開きが存在している。
体感温度との関係を示している。(30℃及び相対湿度
55%の空気を加熱した場合である。)同表によれば、
乾球温度が100℃を越える場合であっても、体感温度
は37〜40℃程度であり、乾球温度との間には大きな
開きが存在している。
次に、第2表は入浴時の湯温と体感との概略の傾向性を
示すものである。
示すものである。
同表によれば、45℃以上の湯温には火傷する程のこと
はないが、通常入浴することはできない。
はないが、通常入浴することはできない。
このときの皮膚温度は湯温と同一と考えてよいので人体
の最高許容体感温度は約45℃とすることができる。
の最高許容体感温度は約45℃とすることができる。
従来のサウナは、乾熱のみにより最大発汗温度を維持し
たが、人体の上記最高許容温度である45℃程度迄室温
を上昇させるには、サウナ利用者に相当な苦痛を伴うも
のであった。また、上記第1表におけるように体感温度
が40℃とするためには乾球温度が120℃となるよう
に室温を維持するを要し、この場合にはサウナ室を構成
する壁面、天井、床面等の主構成材料には耐熱度の低い
FRP(繊維強化樹脂)やプラスチックを使用すること
はできない。
たが、人体の上記最高許容温度である45℃程度迄室温
を上昇させるには、サウナ利用者に相当な苦痛を伴うも
のであった。また、上記第1表におけるように体感温度
が40℃とするためには乾球温度が120℃となるよう
に室温を維持するを要し、この場合にはサウナ室を構成
する壁面、天井、床面等の主構成材料には耐熱度の低い
FRP(繊維強化樹脂)やプラスチックを使用すること
はできない。
本発明は、上記問題点を解決し、サウナ室内の温度を従
来よりかなり低くした場合であっても、最大発汗条件を
備えた雰囲気とすることができ、しかも、浴室を快適な
低温サウナとすることができると共に、省エネルギ一対
策及び浴室内の暖房用としても有効な浴室内空気の調節
方法及び風呂装置を提供することを目的としている。
来よりかなり低くした場合であっても、最大発汗条件を
備えた雰囲気とすることができ、しかも、浴室を快適な
低温サウナとすることができると共に、省エネルギ一対
策及び浴室内の暖房用としても有効な浴室内空気の調節
方法及び風呂装置を提供することを目的としている。
本発明は、浴室内に設置した乾球温度センサから発する
軟球検出信号に基づき、乾球温度用電熱ヒータを作動し
、浴室内の湿球温度センサから発する湿球検出信号に基
づき、加湿用熱源を作動すると共に、上記電熱ヒータに
より加温された空気及び上記加湿用熱源から発生する蒸
気を、循環ファンによって浴室内に循環し、浴室内の空
気を低温サウナの最大発汗条件に維持するようにしたも
のであり、また、浴槽の設けられた浴室に蒸気を供給す
る加湿用熱源を配設したものである。
軟球検出信号に基づき、乾球温度用電熱ヒータを作動し
、浴室内の湿球温度センサから発する湿球検出信号に基
づき、加湿用熱源を作動すると共に、上記電熱ヒータに
より加温された空気及び上記加湿用熱源から発生する蒸
気を、循環ファンによって浴室内に循環し、浴室内の空
気を低温サウナの最大発汗条件に維持するようにしたも
のであり、また、浴槽の設けられた浴室に蒸気を供給す
る加湿用熱源を配設したものである。
主として電熱ヒータからの発生熱によって浴室内を加温
し、所定の乾球温度に保持することにより、さらに、加
湿用熱源から発生する蒸気によって浴室内の絶対湿度ひ
いては湿球温度を、所定の温度に保持することにより、
従来のサウナにおける室温よりもかなり低温でありなが
ら、体感温度が人体の許容限界温度とほぼ等しくなり、
乾熱による苦痛を味わうこともなく快適な低温サウナと
することができる。また、このとき同時に浴室内は発汗
が最も盛んに行われる最大発汗条件に維持される。
し、所定の乾球温度に保持することにより、さらに、加
湿用熱源から発生する蒸気によって浴室内の絶対湿度ひ
いては湿球温度を、所定の温度に保持することにより、
従来のサウナにおける室温よりもかなり低温でありなが
ら、体感温度が人体の許容限界温度とほぼ等しくなり、
乾熱による苦痛を味わうこともなく快適な低温サウナと
することができる。また、このとき同時に浴室内は発汗
が最も盛んに行われる最大発汗条件に維持される。
浴室に蒸気を供給することによって浴室内の暖房を行う
ことができる。
ことができる。
本発明の実施例を図面に基づいて詳説する。
第1図と第2図に於て、1は本発明に係る風呂装置であ
り、浴室2は床面3、天井4及び壁面5を有しFRP
(繊維強化樹脂)又は一般合成樹脂その他の材料により
構成される。床面3上には一体成形された浴槽6及び洗
場7が配設されている。
り、浴室2は床面3、天井4及び壁面5を有しFRP
(繊維強化樹脂)又は一般合成樹脂その他の材料により
構成される。床面3上には一体成形された浴槽6及び洗
場7が配設されている。
9.10は壁面5に夫々取付けられた乾球温度センサ及
び湿球温度センサである。
び湿球温度センサである。
しかして、8は浴槽6の設けられた浴室2に、蒸気を供
給する加湿加熱器8であり、具体的には、第3図と第4
図と第5図に示すように、該加湿加熱器8は、乾球温度
用電熱ヒータ11と、加湿用熱源24と、循環ファン1
3と、を備えている。上記乾球温度用電熱ヒータ11は
、中空断面を有する加熱容器14内の中央部に配設され
、上記加湿用熱源24は、電熱ヒータ12と、該電熱ヒ
ータ12を常時一定水位の槽内水Wに没した状態にて保
持する電熱槽15と、を備えている。この電熱槽15は
水タンク16と連通している。なお、加湿用熱源24は
上記加湿加熱器8の一部を構成する場合を示すが、加湿
加熱器24とは別にボイラー(図示せず)を設置しても
よい。加湿用熱源24と電熱ヒータ11との間には核熱
#24から発生する蒸気Mの流路25が形成されている
。この流路25の途中には浴室2内に通じる吸入管17
が接続し、浴室2内の空気は循環ファン13によって吸
入管17から吸い込まれ、加熱容器14′を通って吐出
管18から浴室2内へ流入する。19は循環ファン駆動
用モータである。吐出管18は壁面5の下側に設けて浴
室2全体に蒸気Mが行き渡るようにする。
給する加湿加熱器8であり、具体的には、第3図と第4
図と第5図に示すように、該加湿加熱器8は、乾球温度
用電熱ヒータ11と、加湿用熱源24と、循環ファン1
3と、を備えている。上記乾球温度用電熱ヒータ11は
、中空断面を有する加熱容器14内の中央部に配設され
、上記加湿用熱源24は、電熱ヒータ12と、該電熱ヒ
ータ12を常時一定水位の槽内水Wに没した状態にて保
持する電熱槽15と、を備えている。この電熱槽15は
水タンク16と連通している。なお、加湿用熱源24は
上記加湿加熱器8の一部を構成する場合を示すが、加湿
加熱器24とは別にボイラー(図示せず)を設置しても
よい。加湿用熱源24と電熱ヒータ11との間には核熱
#24から発生する蒸気Mの流路25が形成されている
。この流路25の途中には浴室2内に通じる吸入管17
が接続し、浴室2内の空気は循環ファン13によって吸
入管17から吸い込まれ、加熱容器14′を通って吐出
管18から浴室2内へ流入する。19は循環ファン駆動
用モータである。吐出管18は壁面5の下側に設けて浴
室2全体に蒸気Mが行き渡るようにする。
次に、浴室2内の空気の調節方法について説明すると、
浴室2内に設置した乾球温度センサ9の軟球検出信号θ
により、加湿加熱器8の乾球温度用電熱ヒータ11を作
動して浴室2内の空気が加熱される。具体的には、第6
図に示すように、乾球温度センサ9及び湿球温度センサ
lOからなる室内温度センサが上記検出信号θを発し、
この信号θに基づき温度コントロール回路19が上記電
熱ヒータ11を作動・停止させることによって、室温を
40℃〜50℃の乾球温度範囲Tに制御する。同様に、
浴室2内の湿球温度センサ10は、湿球検出信号eを発
して、加湿用熱源24の加湿用電熱ヒータ12を作動し
、室内の湿球温度範囲tを40℃〜46℃に制御する。
浴室2内に設置した乾球温度センサ9の軟球検出信号θ
により、加湿加熱器8の乾球温度用電熱ヒータ11を作
動して浴室2内の空気が加熱される。具体的には、第6
図に示すように、乾球温度センサ9及び湿球温度センサ
lOからなる室内温度センサが上記検出信号θを発し、
この信号θに基づき温度コントロール回路19が上記電
熱ヒータ11を作動・停止させることによって、室温を
40℃〜50℃の乾球温度範囲Tに制御する。同様に、
浴室2内の湿球温度センサ10は、湿球検出信号eを発
して、加湿用熱源24の加湿用電熱ヒータ12を作動し
、室内の湿球温度範囲tを40℃〜46℃に制御する。
なお、安全装置である加熱サーモ20は加湿用電熱ヒー
タ12が設定温度を越えると加熱温度検知回路に信号を
与え、スティーム弁動力回路22を介してスティーム弁
23を閉じる。上記循環ファン13は加湿用熱源24か
ら発生した蒸気Mを、吸入管から矢印A方向に流入する
浴室2内空気と共に、加熱容器14内へ送出する。この
混合気は、該容器14内で、乾球温度用電熱ヒータ11
が作動中であれば、所定温度だけ昇温された後吐出管1
8から浴室2内へ矢印B方向に入る。このようにして浴
室2内空気は低温サウナの最大発汗条件に維持される。
タ12が設定温度を越えると加熱温度検知回路に信号を
与え、スティーム弁動力回路22を介してスティーム弁
23を閉じる。上記循環ファン13は加湿用熱源24か
ら発生した蒸気Mを、吸入管から矢印A方向に流入する
浴室2内空気と共に、加熱容器14内へ送出する。この
混合気は、該容器14内で、乾球温度用電熱ヒータ11
が作動中であれば、所定温度だけ昇温された後吐出管1
8から浴室2内へ矢印B方向に入る。このようにして浴
室2内空気は低温サウナの最大発汗条件に維持される。
そして、このときの体感温度は人体の前記許容限界温度
45℃に等しくなるように浴室内の条件が定められ、し
かも、浴室2内は快適温度に保持される。この点につい
て次に説明する。
45℃に等しくなるように浴室内の条件が定められ、し
かも、浴室2内は快適温度に保持される。この点につい
て次に説明する。
第3表は、湿熱による体感温度の変化、具体的には、浴
室2内の温度を35℃に保持した状態で絶対湿度を5
g/rrrずつ増加させたときの体感温度の変化を示す
ものである。
室2内の温度を35℃に保持した状態で絶対湿度を5
g/rrrずつ増加させたときの体感温度の変化を示す
ものである。
同表のように、加湿用熱源24によって蒸気Mを供給し
湿度を増加させてゆくと、浴室2内空気は過飽和の状態
となり、それ以上の蒸気Mは室内壁面5に凝集結露して
、その潜熱を放散し室温は上昇するが、それ以上の蒸気
Mの供給により浴室2内は霧状となり、壁面5は結露が
更に激しくなる。
湿度を増加させてゆくと、浴室2内空気は過飽和の状態
となり、それ以上の蒸気Mは室内壁面5に凝集結露して
、その潜熱を放散し室温は上昇するが、それ以上の蒸気
Mの供給により浴室2内は霧状となり、壁面5は結露が
更に激しくなる。
第4表は、乾湿二熱源による体感温度の変化、具体的に
は、浴室2内の温度を乾球温度用電熱ヒータ11によっ
て50℃に保持しながら、絶対湿度を5 glrdずつ
増加させたときの体感温度の変化を示すものである。
は、浴室2内の温度を乾球温度用電熱ヒータ11によっ
て50℃に保持しながら、絶対湿度を5 glrdずつ
増加させたときの体感温度の変化を示すものである。
同表のように浴室内温度が50℃の低温であっても、絶
対湿度を65g/rrrの加湿を行うことにより、体感
温度は人体の許容限界温度(45℃)となり、従って、
これよりサウナとしての条件を求めると、乾球温度を5
0℃とし、湿球温度を42℃〜45℃に設定すればよく
、従来のサウナに比較し極めて快適なものとなる。
対湿度を65g/rrrの加湿を行うことにより、体感
温度は人体の許容限界温度(45℃)となり、従って、
これよりサウナとしての条件を求めると、乾球温度を5
0℃とし、湿球温度を42℃〜45℃に設定すればよく
、従来のサウナに比較し極めて快適なものとなる。
(以下余白)
実施例では、既述のように浴室2内空気を、乾球温度用
電熱ヒータ11により乾球温度40℃〜50℃とし、さ
らに加湿用熱源24により湿球温度を40℃〜46℃に
保持した。従って、乾球温度が40℃〜50℃の低温で
あるにもかかわらず最大発汗条件を得ることができ、浴
室を快適な低温サウナとすることが可能となる。
電熱ヒータ11により乾球温度40℃〜50℃とし、さ
らに加湿用熱源24により湿球温度を40℃〜46℃に
保持した。従って、乾球温度が40℃〜50℃の低温で
あるにもかかわらず最大発汗条件を得ることができ、浴
室を快適な低温サウナとすることが可能となる。
なお、加湿用熱源24については、電気・ガス・電気ガ
ス兼用式・灯油式ボイラーであってもよい。
ス兼用式・灯油式ボイラーであってもよい。
上記実施例に於ては、加湿加熱器8を浴室2の外部に配
置したが、第7図と第8図に示すように、浴室2内部に
設けてもよい。
置したが、第7図と第8図に示すように、浴室2内部に
設けてもよい。
加湿加熱器8は寒冷時の暖房装置として使用することも
でき、例えば、乾球温度用電熱ヒータ11を利用して浴
室2内を25℃〜30℃に暖房することができる。同様
に加湿用熱源24によって浴室2内に蒸気Mを供給し、
浴室2の暖房を行うようにしてもよい。
でき、例えば、乾球温度用電熱ヒータ11を利用して浴
室2内を25℃〜30℃に暖房することができる。同様
に加湿用熱源24によって浴室2内に蒸気Mを供給し、
浴室2の暖房を行うようにしてもよい。
加湿加熱器8の乾球温度用電熱ヒータ11のみを使用し
て、浴室2内を低湿度の乾燥室(例えば、乾球温度を4
0℃〜50℃に保持することによって)とすることによ
り、防黴対策を備えた浴室2とすることが可能となる。
て、浴室2内を低湿度の乾燥室(例えば、乾球温度を4
0℃〜50℃に保持することによって)とすることによ
り、防黴対策を備えた浴室2とすることが可能となる。
実施例の風呂装置1によれば、浴槽6に入って身体を暖
めた後、さらにサウナとしても利用可能である。
めた後、さらにサウナとしても利用可能である。
このように本発明に於ては、浴室2内に設置した乾球温
度センサ9の軟球検出信号θに基づき、加湿加熱器8の
乾球温度用電熱ヒータ11を作動し、浴室2内の湿球温
度センサ10の湿球検出信号eにより、加湿用熱源24
を作動すると共に、電熱ヒータ11により加温された空
気及び加湿用熱源24から発生する蒸気Mを、循環ファ
ン13によって浴室2内に循環し、浴室2内の空気を低
温サウナの最大発汗条件に維持するようにしたことより
、従来のサウナの場合よりも室温がかなり低いので利用
者は乾熱による苦痛を味わうことがないという利点があ
る。また、低温化したので省エネルギーのサウナ設備と
することができる。
度センサ9の軟球検出信号θに基づき、加湿加熱器8の
乾球温度用電熱ヒータ11を作動し、浴室2内の湿球温
度センサ10の湿球検出信号eにより、加湿用熱源24
を作動すると共に、電熱ヒータ11により加温された空
気及び加湿用熱源24から発生する蒸気Mを、循環ファ
ン13によって浴室2内に循環し、浴室2内の空気を低
温サウナの最大発汗条件に維持するようにしたことより
、従来のサウナの場合よりも室温がかなり低いので利用
者は乾熱による苦痛を味わうことがないという利点があ
る。また、低温化したので省エネルギーのサウナ設備と
することができる。
従来のサウナは乾式でしかも室温は100℃程度とされ
るので、サウナ室をFRPで構成すると変形してしまう
。本発明によれば、浴室2の壁面5、床面3、天井4等
に耐熱度の低いFRPやその他の合成樹脂材を採用する
ことが可能である。
るので、サウナ室をFRPで構成すると変形してしまう
。本発明によれば、浴室2の壁面5、床面3、天井4等
に耐熱度の低いFRPやその他の合成樹脂材を採用する
ことが可能である。
加湿用熱源24を設けて浴室2に蒸気Mを供給すること
が可能であるから、入浴前に浴室2内を暖め°ておくこ
とができ、寒冷時における初ぶるでも寒くないという利
点がある。
が可能であるから、入浴前に浴室2内を暖め°ておくこ
とができ、寒冷時における初ぶるでも寒くないという利
点がある。
第1図は本発明に係る風呂装置の一実施例を示す断面正
面図、第2図は第1図のn−n矢視図、第3図は加湿加
熱器の断面側面図、第4図は第3図のIV−IV断面図
、第5図は同V−V断面図、第6図は加湿加熱器のブロ
ック図、第7図は風呂装置の他の実施例を示す断面正面
図、第8図はその■−■矢視図である。 2・・・浴室、8・・・加湿加熱器、9・・・乾球温度
センサ、10・・・湿球温度センサ、11・・・乾球温
度用電熱ヒータ、12・・・加湿用電熱ヒータ、13・
・・循環ファン、θ・・・軟球検出信号、e・・・湿球
検出信号。
面図、第2図は第1図のn−n矢視図、第3図は加湿加
熱器の断面側面図、第4図は第3図のIV−IV断面図
、第5図は同V−V断面図、第6図は加湿加熱器のブロ
ック図、第7図は風呂装置の他の実施例を示す断面正面
図、第8図はその■−■矢視図である。 2・・・浴室、8・・・加湿加熱器、9・・・乾球温度
センサ、10・・・湿球温度センサ、11・・・乾球温
度用電熱ヒータ、12・・・加湿用電熱ヒータ、13・
・・循環ファン、θ・・・軟球検出信号、e・・・湿球
検出信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴室2内に設置した乾球温度センサ9から発する乾
球検出信号θに基づき、乾球温度用電熱ヒータ11を作
動し、浴室2内の湿球温度センサ10から発する湿球検
出信号eに基づき、加湿用熱源24を作動すると共に、
上記電熱ヒータ11により加温された空気及び上記加湿
用熱源24から発生する蒸気Mを、循環ファン13によ
って浴室2内に循環し、浴室2内の空気を低温サウナの
最大発汗条件に維持するようにしたことを特徴とする浴
室内空気の調節方法。 2、浴槽6の設けられた浴室2に蒸気Mを供給する加湿
用熱源24を配設したことを特徴とする風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297287A JPS63294856A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 浴室内空気の調節方法及び風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297287A JPS63294856A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 浴室内空気の調節方法及び風呂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294856A true JPS63294856A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=15093796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13297287A Pending JPS63294856A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 浴室内空気の調節方法及び風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63294856A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6521871B1 (en) * | 2001-09-17 | 2003-02-18 | Carton Drive Enterprises Llc | Thermalizing apparatus |
| JP2013083380A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Rinnai Corp | ミストサウナ機能付き浴室暖房装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163660A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | 笠井 兼蔵 | サウナ風呂室内の環境を変化させる方法 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13297287A patent/JPS63294856A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163660A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | 笠井 兼蔵 | サウナ風呂室内の環境を変化させる方法 |
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