JPS63294894A - 型板製造方法及び該方法に依って製造された型板 - Google Patents
型板製造方法及び該方法に依って製造された型板Info
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- JPS63294894A JPS63294894A JP63044094A JP4409488A JPS63294894A JP S63294894 A JPS63294894 A JP S63294894A JP 63044094 A JP63044094 A JP 63044094A JP 4409488 A JP4409488 A JP 4409488A JP S63294894 A JPS63294894 A JP S63294894A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/24—Feelers; Feeler units
- B23Q35/26—Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model
-
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- B23Q35/10—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work mechanically only
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、型板の形成方法に関する。本発明は特に衣類
製造業用の型板の製造に係わるが、他の用途も見出し得
るものである。
製造業用の型板の製造に係わるが、他の用途も見出し得
るものである。
(従来の技術)
衣類業において用いられる普通の形態の型板は、多層の
加工材料の織物を間にサンドイッチ状にはさめるように
丁番式に組み合わせた2枚のプレートから成る。下側の
プレートには、加工材料の層をそれらが重なっている所
で縫い合わせるためにミシンの針がその中を通ることが
できる軌道が形成されている。型板は該型板の軌道のミ
シンの案内手段との係合により所望の輪郭に倣うように
動かされる。
加工材料の織物を間にサンドイッチ状にはさめるように
丁番式に組み合わせた2枚のプレートから成る。下側の
プレートには、加工材料の層をそれらが重なっている所
で縫い合わせるためにミシンの針がその中を通ることが
できる軌道が形成されている。型板は該型板の軌道のミ
シンの案内手段との係合により所望の輪郭に倣うように
動かされる。
(発明が解決しようとする課題)
;例えば、ジャケット、スーツ及び上着類の製造等の高
価値衣類業において用いられる前記の種類の型板は、普
通、正しい縫い目が得られ、また、衣服のそれぞれの部
分を成す種々の織物の層の間にゆとりが得られるように
設計された、正確に製造された縫製用治具の形態を執っ
ている。該衣類業のより廉価な側では、軽量の織物に用
いるより簡単でより廉価な型板を供給する必要があり、
本発明は、そのような型板の製造を容易にする方法を提
供することを目的とする。
価値衣類業において用いられる前記の種類の型板は、普
通、正しい縫い目が得られ、また、衣服のそれぞれの部
分を成す種々の織物の層の間にゆとりが得られるように
設計された、正確に製造された縫製用治具の形態を執っ
ている。該衣類業のより廉価な側では、軽量の織物に用
いるより簡単でより廉価な型板を供給する必要があり、
本発明は、そのような型板の製造を容易にする方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、可撓性を有する素材により略直線の丁
番式折り曲げ線に沿って丁番式に組み合わされ互いに重
なる第1及び第2のプレートから成る半加工品から型板
を製造する方法において、前記半加工品を前記第1のプ
レートを一番下にして支持台上−に支持し、原型を前記
第2のプレートの上面に取り外し可能に固着し、該原型
の縁部領域が該支持台中の開口部の上方に固定された円
形の外周を有する針に当接した状態で、前記半加工品が
支持台中の該開口部を通って上刃及び下方に移動可能で
あり且つ前記針の軸心が略垂直力向に整合する回転式切
削具上にあるように、半加工品の位置決めを行い、前記
半加工品を前記原型の前記縁部が前記針の外周に接して
動くように動がしながら前記両プレートの厚さを貫通す
る軌道を切削形成し、前記第1のプレートのみの厚さを
貫通して、それぞれ前記軌道の出発及び終了領域から前
記丁番式折り曲げ線を通って前記第1のプレートの自由
縁に亘る分離用切削を行うことを特徴とする型板を製造
する方法が提供される。
番式折り曲げ線に沿って丁番式に組み合わされ互いに重
なる第1及び第2のプレートから成る半加工品から型板
を製造する方法において、前記半加工品を前記第1のプ
レートを一番下にして支持台上−に支持し、原型を前記
第2のプレートの上面に取り外し可能に固着し、該原型
の縁部領域が該支持台中の開口部の上方に固定された円
形の外周を有する針に当接した状態で、前記半加工品が
支持台中の該開口部を通って上刃及び下方に移動可能で
あり且つ前記針の軸心が略垂直力向に整合する回転式切
削具上にあるように、半加工品の位置決めを行い、前記
半加工品を前記原型の前記縁部が前記針の外周に接して
動くように動がしながら前記両プレートの厚さを貫通す
る軌道を切削形成し、前記第1のプレートのみの厚さを
貫通して、それぞれ前記軌道の出発及び終了領域から前
記丁番式折り曲げ線を通って前記第1のプレートの自由
縁に亘る分離用切削を行うことを特徴とする型板を製造
する方法が提供される。
前記の切削作業が全て行われた後では、案内用軌道が前
記第2のプレートに形成され、前記第1のプレートは該
案内用軌道の内縁部と実質的に一致する縁部が形成され
るように切削されている。
記第2のプレートに形成され、前記第1のプレートは該
案内用軌道の内縁部と実質的に一致する縁部が形成され
るように切削されている。
第1のプレートの残りの材料は前記分離用切削により切
り離されており、スクラップとして廃棄することが可能
である。前記案内用軌道は、製造中に用いられる原型の
縁部の輪郭と一致する輪郭を有する。
り離されており、スクラップとして廃棄することが可能
である。前記案内用軌道は、製造中に用いられる原型の
縁部の輪郭と一致する輪郭を有する。
上述の方法及び装置により得られた型板が支持台から取
り外され、原型が第2のプレートから取り外されると型
板は使用可能な状態となる。使用時は、第1のプレート
が一番上にあり、第2のプレートはミシンの送り台上に
支持される。加工材料の織物は、前記軌道に重なるよう
に前記プレート間に位置決めされて保持され、該軌道の
線に沿って膳われる。
り外され、原型が第2のプレートから取り外されると型
板は使用可能な状態となる。使用時は、第1のプレート
が一番上にあり、第2のプレートはミシンの送り台上に
支持される。加工材料の織物は、前記軌道に重なるよう
に前記プレート間に位置決めされて保持され、該軌道の
線に沿って膳われる。
前記型板は、通常ミシン上の案内部材と前記軌道との係
合により案内される。かかる型板は、′普通ミシンの駆
動装置により駆動される駆動手段と該型板との係合によ
り該案内部材に対して駆動される。追加の好ましい製造
工程を行うことにより、本発明によってこの種の型板を
製造することも可能である。この追加の好ましい製造工
程においては、前記軌道を切削形成し、前記追加の切削
を行った後で、前記針をより大きい直径の第2の針と交
換し、前記半加工品を、前記原型の前記縁部が該第2の
針の縁部と接触しながら移動する一方前記切削具が前記
第2のプレートを貫通して切削を行い前記軌道と平行に
延びる追加の切削部を形成するように移動させる。かく
して、最終的使用時においては低い方のプレートとなる
第2のプレートの縁部が該軌道と平行な駆動用縁部とと
もに形成される。
合により案内される。かかる型板は、′普通ミシンの駆
動装置により駆動される駆動手段と該型板との係合によ
り該案内部材に対して駆動される。追加の好ましい製造
工程を行うことにより、本発明によってこの種の型板を
製造することも可能である。この追加の好ましい製造工
程においては、前記軌道を切削形成し、前記追加の切削
を行った後で、前記針をより大きい直径の第2の針と交
換し、前記半加工品を、前記原型の前記縁部が該第2の
針の縁部と接触しながら移動する一方前記切削具が前記
第2のプレートを貫通して切削を行い前記軌道と平行に
延びる追加の切削部を形成するように移動させる。かく
して、最終的使用時においては低い方のプレートとなる
第2のプレートの縁部が該軌道と平行な駆動用縁部とと
もに形成される。
型板のあるものにおいては、縫い合わされる衣類の一部
分にゆとりを導入する手段が与えられなければならない
。このことは通常前記プレートの間にあり、最上部のプ
レート中の開口部に収納され得るゆとり導入用部材を使
用することにより達成される。そのような開口部は任意
の更なる製造工程により形成することができるが、該任
意の更なる製造工程においては、前記軌道を切削形成し
前記追加の切削部を形成した後に、第1のプレートのみ
の厚さとを貫通して追加の開口部が切削形成され、該追
加の開口部は前記軌道と丁番式折り曲げ線の間にあり、
該軌道及び丁番式折り曲げ線のいずれとも交わらない。
分にゆとりを導入する手段が与えられなければならない
。このことは通常前記プレートの間にあり、最上部のプ
レート中の開口部に収納され得るゆとり導入用部材を使
用することにより達成される。そのような開口部は任意
の更なる製造工程により形成することができるが、該任
意の更なる製造工程においては、前記軌道を切削形成し
前記追加の切削部を形成した後に、第1のプレートのみ
の厚さとを貫通して追加の開口部が切削形成され、該追
加の開口部は前記軌道と丁番式折り曲げ線の間にあり、
該軌道及び丁番式折り曲げ線のいずれとも交わらない。
(実施例)
本発明がよりよく理解されるように、本発明による方法
の特殊な実施例を、単に例として、図面を参照してさら
に詳細に説明する。
の特殊な実施例を、単に例として、図面を参照してさら
に詳細に説明する。
第1図は、上のプレート1及び下のプレート2から成る
典型的な縫製用型板を示しており、該プレート1及び2
は、一方が他方の上に平たく載ることができ、且つ1枚
以上の織布をその間に納めるために互いに離すことがで
きるように3で丁番式に組み合わされている。該丁番は
、第2図に示すように、縦の切込み線を有する可撓性材
料の細片から形成され、接着剤3aにより下のプレート
2の上面に該切込み線の片側にて固着され、且つ接着剤
3bにより上のプレート1の下面に該切込み線の他側に
て固着されている。下のプレート2は、一定幅の軌道4
を形成するスロットを有するように切り抜かれ、軌道4
の縁部に略平行に延び従って該軌道と同じ輪郭の外縁5
を有する。上のプレートlは軌道4の内縁部と重なりこ
れと略一致する縁部6を有するように切断されている。
典型的な縫製用型板を示しており、該プレート1及び2
は、一方が他方の上に平たく載ることができ、且つ1枚
以上の織布をその間に納めるために互いに離すことがで
きるように3で丁番式に組み合わされている。該丁番は
、第2図に示すように、縦の切込み線を有する可撓性材
料の細片から形成され、接着剤3aにより下のプレート
2の上面に該切込み線の片側にて固着され、且つ接着剤
3bにより上のプレート1の下面に該切込み線の他側に
て固着されている。下のプレート2は、一定幅の軌道4
を形成するスロットを有するように切り抜かれ、軌道4
の縁部に略平行に延び従って該軌道と同じ輪郭の外縁5
を有する。上のプレートlは軌道4の内縁部と重なりこ
れと略一致する縁部6を有するように切断されている。
該下のプレートは例えばアルミニウム等の金属材料から
、腋下のプレートはポリ塩化ビニル等のプラスチック材
料から夫々形成される。丁番の材料は、例えばポリプロ
ピレン等の可撓性プラスチック材料から形成される。
、腋下のプレートはポリ塩化ビニル等のプラスチック材
料から夫々形成される。丁番の材料は、例えばポリプロ
ピレン等の可撓性プラスチック材料から形成される。
使用時においては、型板4は、前記軌道4を横切って延
びる通常2枚の重なった衣類の部分を頂部及び底部のプ
レートの間に保持した状態でミシンに装填され軌道4に
倣う手段により案内されて、縫い目の線7が軌道4に重
なる織布の領域において下のプレートの縁部5から正確
に所定の距離を隔てた所に形成される。前記織布の2枚
の部分はかくして所望の輪郭に沿って縫い合わされる。
びる通常2枚の重なった衣類の部分を頂部及び底部のプ
レートの間に保持した状態でミシンに装填され軌道4に
倣う手段により案内されて、縫い目の線7が軌道4に重
なる織布の領域において下のプレートの縁部5から正確
に所定の距離を隔てた所に形成される。前記織布の2枚
の部分はかくして所望の輪郭に沿って縫い合わされる。
型板は摩擦力により縁部5と係合する駆動手段により動
かされる。
かされる。
第4図及び第5図は、第1図に示された型板の製造に使
用される装置である。該装置は、脚部(図示せず)又は
他の手段を有する支持台10を具備し、該脚部又は他の
手段によって該支持台10は地面から適当な高さに支持
される。望ましくは該支持台の中央の領域の下方におい
て複数の取付台11が該支持台の底面に固定され、該取
付台はそこから突出し、下方に延びる垂直の案内棒12
を有する。該案内棒12は、往復台13中の案内孔と係
合し、該往復台は案内されて該支持台に対して垂直に動
く。該往復台は、ルーチングカッター15が公知の方法
により固着された駆動スピンドル14を有するルータの
一部であるかまたはそれを支持する。
用される装置である。該装置は、脚部(図示せず)又は
他の手段を有する支持台10を具備し、該脚部又は他の
手段によって該支持台10は地面から適当な高さに支持
される。望ましくは該支持台の中央の領域の下方におい
て複数の取付台11が該支持台の底面に固定され、該取
付台はそこから突出し、下方に延びる垂直の案内棒12
を有する。該案内棒12は、往復台13中の案内孔と係
合し、該往復台は案内されて該支持台に対して垂直に動
く。該往復台は、ルーチングカッター15が公知の方法
により固着された駆動スピンドル14を有するルータの
一部であるかまたはそれを支持する。
該往復台13は、前記支持台10の下方のピボット18
に回動自在に取り付けられたてこ腕17と一体に形成さ
れたヨーク16の腕の間に支持される。該ヨーク16の
腕の端部は、該往復台から突出しているビンが回動自在
に係合している軸受18aを有する。該てこ腕は該ピボ
ット18の領域にみぞが付けられており、該ヨークと前
記支持台の間の必要な相対的運動を可能にしている。
に回動自在に取り付けられたてこ腕17と一体に形成さ
れたヨーク16の腕の間に支持される。該ヨーク16の
腕の端部は、該往復台から突出しているビンが回動自在
に係合している軸受18aを有する。該てこ腕は該ピボ
ット18の領域にみぞが付けられており、該ヨークと前
記支持台の間の必要な相対的運動を可能にしている。
前記てこ腕17は、前記ヨーク16とは反対側の端部に
、親ねじ20が貫通する内側にねじ溝を付けられた穴1
9を有し、該親ねじは前記支持台の下の軸受パッド22
と係合する工材端部21を有する。該親ねじはハンドル
!t!23を有し、これにより回転される。親ねじの回
転により前記往復金槌ってルータ及び切削具が前記支持
台に対して上昇せしめられたり下降せしめられたりする
ことは明らかであろう。切削具の高さは、目盛何スケー
ル25に沿って動く指針24によって支持台の端部に示
すことができる。
、親ねじ20が貫通する内側にねじ溝を付けられた穴1
9を有し、該親ねじは前記支持台の下の軸受パッド22
と係合する工材端部21を有する。該親ねじはハンドル
!t!23を有し、これにより回転される。親ねじの回
転により前記往復金槌ってルータ及び切削具が前記支持
台に対して上昇せしめられたり下降せしめられたりする
ことは明らかであろう。切削具の高さは、目盛何スケー
ル25に沿って動く指針24によって支持台の端部に示
すことができる。
前記支持台には、円形断面を有する開口26が形成され
前記切削具15が該開口内に突出する。
前記切削具15が該開口内に突出する。
該開口は、断面が円形であることが望ましく、且つ該切
削具の直径の2倍以上であることが好ましい。筒状のパ
イプ27は、支持台lOの表面に形成され前記開口26
の上端に終端する溝28に納められている。該パイプは
その反対側の端部が支持台lO中の開口29を通って下
方に延びており、その自由端はホース30により真空源
に接続可能である。
削具の直径の2倍以上であることが好ましい。筒状のパ
イプ27は、支持台lOの表面に形成され前記開口26
の上端に終端する溝28に納められている。該パイプは
その反対側の端部が支持台lO中の開口29を通って下
方に延びており、その自由端はホース30により真空源
に接続可能である。
ブリッジ31は適当な方法により、例えばねじ32によ
り、前記支持台の上面に固定される。穴33が該ブリッ
ジの自由端に形成され、ライナ34が抜穴に施され止め
ねじ35を動かないように保持する。該止めねじのねじ
山を付けられた端部36は、針37を前記ブリッジ上に
固定するために該針中の雌ねじがきられた穴に螺合可能
である。該針は円形の外周を有する案内部37aを有し
、該案内部は前記切削具15と同軸となるよう配されて
いる。
り、前記支持台の上面に固定される。穴33が該ブリッ
ジの自由端に形成され、ライナ34が抜穴に施され止め
ねじ35を動かないように保持する。該止めねじのねじ
山を付けられた端部36は、針37を前記ブリッジ上に
固定するために該針中の雌ねじがきられた穴に螺合可能
である。該針は円形の外周を有する案内部37aを有し
、該案内部は前記切削具15と同軸となるよう配されて
いる。
本発明の装置は、第3図に示す半加工品から第1図に示
す型板を形成するのに使用することができる。該半加工
品は可撓性を有する細片40により丁番式に組み合わさ
れた第1のプレート38及び第2のプレート39から成
る。該型板を形成するために、所望の直径の案内部37
aを有する針37が前記ブリッジに固定されている。前
記ルータ及び切削具は、第4図に示されているように、
該切削具15が支持台10の表面より下にある位置に下
げられる。前記半加工品は次に第1のプレート38が該
支持台の表面に載るように置かれる。
す型板を形成するのに使用することができる。該半加工
品は可撓性を有する細片40により丁番式に組み合わさ
れた第1のプレート38及び第2のプレート39から成
る。該型板を形成するために、所望の直径の案内部37
aを有する針37が前記ブリッジに固定されている。前
記ルータ及び切削具は、第4図に示されているように、
該切削具15が支持台10の表面より下にある位置に下
げられる。前記半加工品は次に第1のプレート38が該
支持台の表面に載るように置かれる。
所望の縫い目軌道の輪部と対応する縁部42を有する原
型41は、例えば剥がすことが可能な両面粘着テープに
より前記第2のプレート39の上面に取り外し可能に固
定される。該半加工品は前方に動かされて原型41の縁
部42の出発点が前記針37に当接する。次に前記ルー
タが操作されて切削具15が回転させられ、該切削具は
両方のプレート38及び39の厚さを貫通し、針37の
下端部よりわずかに下方にある位置にまで上昇せしめら
れる。該針はこの操作中前記型板のいかなる上方への実
質的な動きも禁止している。切削具の上方への動きを、
例えば、取付台11と係合する往復台13上の調節可能
な止め手段43により制限して、該切削具と該針の間に
係合が生じないことを確実にすることが可能である。か
くして、切削具の最初の作用は、案内軌道の始まりで両
方のプレート38及び39を貫通する円形の穴(第3図
におけるA)を切削形成することである。
型41は、例えば剥がすことが可能な両面粘着テープに
より前記第2のプレート39の上面に取り外し可能に固
定される。該半加工品は前方に動かされて原型41の縁
部42の出発点が前記針37に当接する。次に前記ルー
タが操作されて切削具15が回転させられ、該切削具は
両方のプレート38及び39の厚さを貫通し、針37の
下端部よりわずかに下方にある位置にまで上昇せしめら
れる。該針はこの操作中前記型板のいかなる上方への実
質的な動きも禁止している。切削具の上方への動きを、
例えば、取付台11と係合する往復台13上の調節可能
な止め手段43により制限して、該切削具と該針の間に
係合が生じないことを確実にすることが可能である。か
くして、切削具の最初の作用は、案内軌道の始まりで両
方のプレート38及び39を貫通する円形の穴(第3図
におけるA)を切削形成することである。
次に切削具は、第1のプレート38の厚さのみを貫通で
きるように引き戻され、前記半加工品が動かされて分離
用切削(第5図の破線44に沿う)が案内軌道の始まり
と該半加工品の端部の間で、丁番式折り曲げ線を横切っ
て行われる。該半加工品は、元の位置に戻され、切削具
は元の最大深さにまで戻される。
きるように引き戻され、前記半加工品が動かされて分離
用切削(第5図の破線44に沿う)が案内軌道の始まり
と該半加工品の端部の間で、丁番式折り曲げ線を横切っ
て行われる。該半加工品は、元の位置に戻され、切削具
は元の最大深さにまで戻される。
半加工品は、次に、前記原型41の縁部42が針の案内
部37aに接触して倣うように動かされ、そのような動
きの間、第3図に一点鎖線で示されるように、両プレー
ト38及び39にスロット45が同時に切削形成される
。原型41の縁部42の終了点に達すると、切削具は第
1のプレート38の厚さのみを貫通できる深さに下げら
れ、第2の分離用切削(第5図の破線46に沿う)が案
内軌道の端部から丁番式折り曲げ線を横切って半加工品
の縁部まで行われる。前記ルータ及び切削具は、次に開
口部26内に下降されて戻され、該切削具の回転が停止
される。全切削作業を通じて、抽出管27には作動負圧
が供給され、骸骨の開口端の位置が該開口26内にある
ため、このことは該プレート38及び39から切削され
た材料を非常に効率よく掃除する効果を有する。抽出管
27の前記位置のため、材料の切削片はほとんどあるい
は全く前記支持台の表面上に堆積せずまた該支持台の下
の地面に落下しない。
部37aに接触して倣うように動かされ、そのような動
きの間、第3図に一点鎖線で示されるように、両プレー
ト38及び39にスロット45が同時に切削形成される
。原型41の縁部42の終了点に達すると、切削具は第
1のプレート38の厚さのみを貫通できる深さに下げら
れ、第2の分離用切削(第5図の破線46に沿う)が案
内軌道の端部から丁番式折り曲げ線を横切って半加工品
の縁部まで行われる。前記ルータ及び切削具は、次に開
口部26内に下降されて戻され、該切削具の回転が停止
される。全切削作業を通じて、抽出管27には作動負圧
が供給され、骸骨の開口端の位置が該開口26内にある
ため、このことは該プレート38及び39から切削され
た材料を非常に効率よく掃除する効果を有する。抽出管
27の前記位置のため、材料の切削片はほとんどあるい
は全く前記支持台の表面上に堆積せずまた該支持台の下
の地面に落下しない。
もし、前記第2のプレート39が、第1図に示すように
案内軌道の輪郭に合うように整形されるべきであるなら
ば、これは前記原型41を型板から外すことなく針37
をより大きい直径の針に代えることにより容易に行うこ
とができる。次に切削具は、原型が該より大きい針に係
合して動かされるに従って、最初の切削部に平行な線(
第3図における点線47)に沿って作動する。異なる直
径の針を使用することにより、型板中に平行な軌道を形
成可能であることは明らかである。
案内軌道の輪郭に合うように整形されるべきであるなら
ば、これは前記原型41を型板から外すことなく針37
をより大きい直径の針に代えることにより容易に行うこ
とができる。次に切削具は、原型が該より大きい針に係
合して動かされるに従って、最初の切削部に平行な線(
第3図における点線47)に沿って作動する。異なる直
径の針を使用することにより、型板中に平行な軌道を形
成可能であることは明らかである。
全ての切削作業が完全に行われると、半加工品が支持台
から取り外される。軌道45及び分離用切削部44.4
6の外側にある第1のプレートの材料は型板の残余から
切り離されており廃棄される。同様に、第2のプレート
39上の整形された縁部の形成により切り離されたいか
なる材料も廃棄される。従って型板は第1図を参照して
説明したようにして使用する準備が整うが、使用時には
、第1のプレート38が上のプレート1であり第2のプ
レート39が下のプレート2とされる。
から取り外される。軌道45及び分離用切削部44.4
6の外側にある第1のプレートの材料は型板の残余から
切り離されており廃棄される。同様に、第2のプレート
39上の整形された縁部の形成により切り離されたいか
なる材料も廃棄される。従って型板は第1図を参照して
説明したようにして使用する準備が整うが、使用時には
、第1のプレート38が上のプレート1であり第2のプ
レート39が下のプレート2とされる。
第6図は、上のプレート51の縁部52と丁番式折り曲
げ線53との間で該上のプレー)51中に形成された開
口50を有する他の形態の型板を示す。下のプレート5
4は、前記と同様に、案内軌道55及び輪郭づけられた
縁部56を有する。
げ線53との間で該上のプレー)51中に形成された開
口50を有する他の形態の型板を示す。下のプレート5
4は、前記と同様に、案内軌道55及び輪郭づけられた
縁部56を有する。
さらに別の可撓性の丁番部材57が下のプレート54に
接着され、両プレートが閉じられた時に該開口50に収
納可能なゆとり導入用ブロック58を担持する。かくし
て衣類業において周知のように、該ゆとり導入用ブロッ
クと上のプレートの間の布の層にゆとりを導入すること
が可能となる。
接着され、両プレートが閉じられた時に該開口50に収
納可能なゆとり導入用ブロック58を担持する。かくし
て衣類業において周知のように、該ゆとり導入用ブロッ
クと上のプレートの間の布の層にゆとりを導入すること
が可能となる。
前記開口50は、既に説明した製造作業の一部として説
明した本発明の装置により形成することができる。この
ためには、第2の原型が前記第2のプレートに固着され
、前記半加工品は該第2の原型が針の案内領域37aに
倣うように動かされる。該第2の原型の形状に対応する
開口がかくして形成されるが、針の深さは、第1のプレ
ート38のみが切削される深さにされる。
明した本発明の装置により形成することができる。この
ためには、第2の原型が前記第2のプレートに固着され
、前記半加工品は該第2の原型が針の案内領域37aに
倣うように動かされる。該第2の原型の形状に対応する
開口がかくして形成されるが、針の深さは、第1のプレ
ート38のみが切削される深さにされる。
本発明の方法は数多くの利点を有している。かくして、
前記原型及び前記針は完全に目視可能であり、このこと
により、切削作業の間操作者にとって原型の縁部に忠実
にかつ正確に倣うことが非常に容易になる。第1のプレ
ートは介在する要素がない状態で支持台に直接載置され
半加工品が支持台上で不必要に揺れることが防止される
。前記切削具は、支持台中のvnO部及び該開口上に位
置する前記針により効果的に保護されており、この結果
、切削具との不注意なそして多分危険な接触が禁止され
る。
前記原型及び前記針は完全に目視可能であり、このこと
により、切削作業の間操作者にとって原型の縁部に忠実
にかつ正確に倣うことが非常に容易になる。第1のプレ
ートは介在する要素がない状態で支持台に直接載置され
半加工品が支持台上で不必要に揺れることが防止される
。前記切削具は、支持台中のvnO部及び該開口上に位
置する前記針により効果的に保護されており、この結果
、切削具との不注意なそして多分危険な接触が禁止され
る。
又、抽出通路を上記支持台の上記開口部の側壁に開口し
て設け、該通路を真空源と接続したので、切削具の作動
時に生ずる切削片を引き出すように ・作用し、切削作
業のすぐ近くからの抽出は効率の高いものであることが
可能であり、大気汚染を減少せしめ、そのような切削片
が支持台の最上部に堆積したり切削具駆動手段や支持台
の下の床に落ちたりするのを防止する働らきを有する。
て設け、該通路を真空源と接続したので、切削具の作動
時に生ずる切削片を引き出すように ・作用し、切削作
業のすぐ近くからの抽出は効率の高いものであることが
可能であり、大気汚染を減少せしめ、そのような切削片
が支持台の最上部に堆積したり切削具駆動手段や支持台
の下の床に落ちたりするのを防止する働らきを有する。
図面を参照して説明した本発明の装置の細部は必要に応
じて変形することができるのは明らかである。同様に、
製造工程の順序も前記において具体的に説明したものか
ら変更することが可能である。
じて変形することができるのは明らかである。同様に、
製造工程の順序も前記において具体的に説明したものか
ら変更することが可能である。
(発明の効果)
本発明の方法により、軽量の織物に用いるより簡単でよ
り廉価な型板をより容易に製造することが可能となる。
り廉価な型板をより容易に製造することが可能となる。
また本発明に用いられる装置は、簡単で比較的廉価な頑
状な装置として製造可能であり、低コストの型板を迅速
に製造することが可能になり、また、方法の簡単さと相
まって、型板の使用者が自分自身の型板を製造すること
が可能となる。
状な装置として製造可能であり、低コストの型板を迅速
に製造することが可能になり、また、方法の簡単さと相
まって、型板の使用者が自分自身の型板を製造すること
が可能となる。
第1図はg、mの衣類業用の典型的な縫製用型板の平面
図、第2図は第1図の■−Hの線に沿う断面図、第3図
は第1図の型板が形成される半加工品の平面図、第4図
は本発明の方法において使用する装置の断面図、第5図
は第4図の装置の一部の拡大断面図であって、該装置の
使用方法を説明する図、第6図は本発明の方法によって
製造可能な型板の別の形態を示す平面図である。 1.51・・・上のプレート、2,54・・・下のプレ
ート、4,55・・・軌道、15んルーチングカッタ−
(切削具)、26・・・開口、37・・・針、37a・
・・案内部、41・・・原型、38・・・第1のプレー
ト、3つ・・・第2のプレート、58・・・ゆとり導入
用ブロック。 出願人 オートメイティッドマシーナリイシステムズ
インク
図、第2図は第1図の■−Hの線に沿う断面図、第3図
は第1図の型板が形成される半加工品の平面図、第4図
は本発明の方法において使用する装置の断面図、第5図
は第4図の装置の一部の拡大断面図であって、該装置の
使用方法を説明する図、第6図は本発明の方法によって
製造可能な型板の別の形態を示す平面図である。 1.51・・・上のプレート、2,54・・・下のプレ
ート、4,55・・・軌道、15んルーチングカッタ−
(切削具)、26・・・開口、37・・・針、37a・
・・案内部、41・・・原型、38・・・第1のプレー
ト、3つ・・・第2のプレート、58・・・ゆとり導入
用ブロック。 出願人 オートメイティッドマシーナリイシステムズ
インク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性を有する素材により略直線の丁番式折り曲げ
線に沿って丁番式に組み合わされ互いに重なる第1及び
第2のプレートから成る半加工品から型板を製造する方
法において、前記半加工品を前記第1のプレートを一番
下にして支持台上に支持し、原型を前記第2のプレート
の上面に取り外し可能に固着し、該原型の縁部領域が該
支持台中の開口部の上方に固定された円形の外周を有す
る針に当接した状態で、前記半加工品が支持台中の該開
口部を通って上刃及び下方に移動可能であり且つ前記針
の軸心が略垂直方向に整合する回転式切削具上にあるよ
うに、半加工品の位置決めを行い、前記半加工品を前記
原型の前記縁部が前記針の外周に接して動くように動か
しながら前記両プレートの厚さを貫通する軌道を切削形
成し、前記第1のプレートのみの厚さを貫通して、それ
ぞれ前記軌道の出発及び終了領域から前記丁番式折り曲
げ線を通って前記第1のプレートの自由縁に亘る分離用
切削を行うことを特徴とする型板を製造する方法。 2、前記軌道を切削形成し、前記分離用切削を行った後
で、前記針をより大きい直径の第2の針と交換し、前記
半加工品を、前記原型の前記縁部が該第2の針の縁部と
接触しながら移動する一方前記切削具が前記第2のプレ
ートを貫通して切削を行い前記軌道と平行に延びる追加
の切削部を形成するように移動させる請求項1記載の型
板製造方法。 3、前記追加の切削部が前記軌道の出発及び終了領域を
超えて前記半加工品の自由端にまで延びる請求項2記載
の型板製造方法。 4、前記軌道を切削形成し、前記追加の切削部を形成し
た後に、第1のプレートのみの厚さを貫通して追加の開
口部が切削形成され、該追加の開口部は前記軌道と丁番
式折り曲げ線の間にあり、該軌道及び丁番式折り曲げ線
のいずれとも交わらない請求項1〜3のいずれか1項に
記載の型板製造方法。 5、請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法によって
製造される型板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8704665 | 1987-02-27 | ||
| GB878704665A GB8704665D0 (en) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | Forming template |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294894A true JPS63294894A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=10613068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044094A Pending JPS63294894A (ja) | 1987-02-27 | 1988-02-26 | 型板製造方法及び該方法に依って製造された型板 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4806051A (ja) |
| JP (1) | JPS63294894A (ja) |
| DE (1) | DE3804698A1 (ja) |
| GB (2) | GB8704665D0 (ja) |
| IT (1) | IT1215950B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568763A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-23 | Juki Corp | 自動縫製機におけるクランプ板加工装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2371013B (en) * | 2001-01-16 | 2004-06-09 | Terry John Claydon | Copying apparatus |
| DE10313424B4 (de) * | 2003-03-25 | 2006-04-06 | Schwindt, Barbara-Margot | Rettungsgerät für eine im Wasser treibende Person |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2728794C2 (de) * | 1977-06-25 | 1984-03-29 | Aristo Graphic Systeme Gmbh & Co Kg, 2000 Hamburg | Fräskopf zum Ausschneiden von Schablonen aus Karton o.dgl. |
| US4575290A (en) * | 1982-09-30 | 1986-03-11 | Teledyne Industries, Inc. | Apparatus and method for producing templates |
| US4501308A (en) * | 1983-05-16 | 1985-02-26 | Sherman Frank E | Hinge template guide with holding pins |
-
1987
- 1987-02-27 GB GB878704665A patent/GB8704665D0/en active Pending
-
1988
- 1988-02-08 GB GB8802804A patent/GB2201621B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-11 US US07/159,532 patent/US4806051A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-15 DE DE3804698A patent/DE3804698A1/de not_active Withdrawn
- 1988-02-24 IT IT8819517A patent/IT1215950B/it active
- 1988-02-26 JP JP63044094A patent/JPS63294894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568763A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-23 | Juki Corp | 自動縫製機におけるクランプ板加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2201621A (en) | 1988-09-07 |
| GB2201621B (en) | 1990-10-10 |
| GB8704665D0 (en) | 1987-04-01 |
| GB8802804D0 (en) | 1988-03-09 |
| DE3804698A1 (de) | 1988-09-08 |
| IT8819517A0 (it) | 1988-02-24 |
| US4806051A (en) | 1989-02-21 |
| IT1215950B (it) | 1990-02-22 |
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