JPS6329499A - 回転陽極x線管駆動装置 - Google Patents
回転陽極x線管駆動装置Info
- Publication number
- JPS6329499A JPS6329499A JP17163686A JP17163686A JPS6329499A JP S6329499 A JPS6329499 A JP S6329499A JP 17163686 A JP17163686 A JP 17163686A JP 17163686 A JP17163686 A JP 17163686A JP S6329499 A JPS6329499 A JP S6329499A
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- JP
- Japan
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- circuit
- ray tube
- anode
- control circuit
- voltage
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
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- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転陽極X線管駆動装置に係り、特に、陽極
の回転数を制御するのに好適な、制御方法に関する。
の回転数を制御するのに好適な、制御方法に関する。
従来、X線管の回転陽極を駆動する時X線管に振動型回
転数検出回路を設けて回転陽極の駆動状態(回転数)を
検出して制御したり、或いは、実験的に求めた所定回転
数に至るまでの立上り時間を用いて制御する寸方方法が
提案されているが回路が複雑であった。また、この駆動
制御にはX線装置の振動や、X線管の個体差が考慮され
ていなかった。
転数検出回路を設けて回転陽極の駆動状態(回転数)を
検出して制御したり、或いは、実験的に求めた所定回転
数に至るまでの立上り時間を用いて制御する寸方方法が
提案されているが回路が複雑であった。また、この駆動
制御にはX線装置の振動や、X線管の個体差が考慮され
ていなかった。
本発明の目的は、上記問題点全解決するために、X線管
の陽極回転数を、その駆動のために供給する電気量から
検出することにより信頼性の高い、駆動制御回路を提供
することにある。
の陽極回転数を、その駆動のために供給する電気量から
検出することにより信頼性の高い、駆動制御回路を提供
することにある。
X線管の回転陽極を駆動する4駆動回路から与えられる
電気量は、陽極が静止している時が最大となり、回転数
が高くなる程減小する特徴がある。
電気量は、陽極が静止している時が最大となり、回転数
が高くなる程減小する特徴がある。
本発明は、この特徴に注目し、駆動に供給される電力の
ベクトル(無効電力と有効電力)を用いて抽出し1回転
数の検出と制御を行なう。
ベクトル(無効電力と有効電力)を用いて抽出し1回転
数の検出と制御を行なう。
第1図に本発明の一実施例を示す。図において、1は、
可変出力電圧発生回路、2は可変周波数陽極駆動回路、
3は回転陽極X線管、4は、X線管3′/C与える電気
量の正弦値を検出するベクトル検出回路、5はベクトル
検出回路4の出力により可変出力電圧発生回路1を制御
する電圧制御回路である。
可変出力電圧発生回路、2は可変周波数陽極駆動回路、
3は回転陽極X線管、4は、X線管3′/C与える電気
量の正弦値を検出するベクトル検出回路、5はベクトル
検出回路4の出力により可変出力電圧発生回路1を制御
する電圧制御回路である。
次に動作を説明する。X線・旨の陽極を回転駆動する時
、電圧制御回路5は、可変出力電圧発生回路1の出力電
圧を最大1直とする。1圧発生回路1により発生された
直流′1圧は、可変周波数陽極駆動回路2に供給され、
ここで、陽極の所用回転数に対応する周波数を持つ交番
電圧を発生する。その周波数fは、一般の電動機と同じ
く、f=p−n/120で求められる。ここでpは極数
、口は回転数である。駆動回路2の出力は、ベクトル検
出回路4を介してX線・23に供給される。ベクトル検
出回路4ば1.駆動回路2からX、線管3に流れる電気
1(1コ力)のベクトル(有効電力と無効電力)を検出
し、有効電力と無効電力の比φを求め、更にこの比φの
正弦値を求め電圧制御回路5に与える。電圧jlil制
御回路5は、ベクトル検出回路4かも送られる正弦値を
判断し、陽極が所定回転数に達した時、′1に圧発生回
路1の出力電圧が回転を維持する電圧゛まで下げる様な
制御信号を発生し、可変出力電圧発生回路1に与える。
、電圧制御回路5は、可変出力電圧発生回路1の出力電
圧を最大1直とする。1圧発生回路1により発生された
直流′1圧は、可変周波数陽極駆動回路2に供給され、
ここで、陽極の所用回転数に対応する周波数を持つ交番
電圧を発生する。その周波数fは、一般の電動機と同じ
く、f=p−n/120で求められる。ここでpは極数
、口は回転数である。駆動回路2の出力は、ベクトル検
出回路4を介してX線・23に供給される。ベクトル検
出回路4ば1.駆動回路2からX、線管3に流れる電気
1(1コ力)のベクトル(有効電力と無効電力)を検出
し、有効電力と無効電力の比φを求め、更にこの比φの
正弦値を求め電圧制御回路5に与える。電圧jlil制
御回路5は、ベクトル検出回路4かも送られる正弦値を
判断し、陽極が所定回転数に達した時、′1に圧発生回
路1の出力電圧が回転を維持する電圧゛まで下げる様な
制御信号を発生し、可変出力電圧発生回路1に与える。
第2図乃至第4図は、ベクトル検出回路4の動作説明図
である。第2図は、静止しているX線管30陽蓮を回転
し始めた直後の駆動回路2からX線′?73へ供給して
いる電力のベクトル図、第3図は陽極の回転数が上昇し
ているおる時期のベクトル図、第4図は、陽極が最大回
転数で回転している時のベクトル図である。図中SRは
、陽極を回転させるステータコイルで消費される1τ(
力でアシ、S、〜54Fi、陽極を回転させる為にステ
ータコイルからロータに伝達されて消費される電力であ
る。Slは、ステータコイルの形状、材質によシ計算で
求められる。またS4は、回転V)極の重量及び摩さつ
抵抗等によυ計算で求めることができる。ベクトル検出
回路4は、第2図乃至第4図に示したベクトルの無効電
力成分(S)を検出し、1と圧制御回路5に送る。制御
回路5はベクトル検出回路4の信号よりStK相当する
部分を差し引いた値(St〜S4に相当)を用いて、可
変出力電圧発生回路1が発生する電圧を制御し、X線管
3の陽極の回転数を111制御する。
である。第2図は、静止しているX線管30陽蓮を回転
し始めた直後の駆動回路2からX線′?73へ供給して
いる電力のベクトル図、第3図は陽極の回転数が上昇し
ているおる時期のベクトル図、第4図は、陽極が最大回
転数で回転している時のベクトル図である。図中SRは
、陽極を回転させるステータコイルで消費される1τ(
力でアシ、S、〜54Fi、陽極を回転させる為にステ
ータコイルからロータに伝達されて消費される電力であ
る。Slは、ステータコイルの形状、材質によシ計算で
求められる。またS4は、回転V)極の重量及び摩さつ
抵抗等によυ計算で求めることができる。ベクトル検出
回路4は、第2図乃至第4図に示したベクトルの無効電
力成分(S)を検出し、1と圧制御回路5に送る。制御
回路5はベクトル検出回路4の信号よりStK相当する
部分を差し引いた値(St〜S4に相当)を用いて、可
変出力電圧発生回路1が発生する電圧を制御し、X線管
3の陽極の回転数を111制御する。
本発明によれば、直接、X線管の陽極を回転駆動させる
電力の状態を監視し、陽極回転駆動電圧を制御するので
、X線管の個体差にもとづく回転数の芒による影響が排
除さ九るばかりでなく、駆動時の加速時間のJ、を整も
不要となり、回路が簡略化され、性能及び経済性が向上
する。
電力の状態を監視し、陽極回転駆動電圧を制御するので
、X線管の個体差にもとづく回転数の芒による影響が排
除さ九るばかりでなく、駆動時の加速時間のJ、を整も
不要となり、回路が簡略化され、性能及び経済性が向上
する。
第1図は1本発明のtel;成因1第2図〜第4図は、
ベクトル検出回路で検出される駆動電力のベクトル説明
図である。 1・・・可変出力電圧発生回路、2・・・可変周波数陽
極駆動回路、3・・・回転陽極X線管、4・・・ベクト
ル検出回路、5・・・電圧制御回路。 ll、′−\
ベクトル検出回路で検出される駆動電力のベクトル説明
図である。 1・・・可変出力電圧発生回路、2・・・可変周波数陽
極駆動回路、3・・・回転陽極X線管、4・・・ベクト
ル検出回路、5・・・電圧制御回路。 ll、′−\
Claims (1)
- 1、回転陽極X線管と、該X線管の回転陽極を駆動する
可変周波数駆動回路と、この駆動回路に電力を供給する
可変出力電圧発生回路とを有するX線管駆動装置におい
て、前記可変周波数駆動回路からX線管へ供給される電
力のベクトル成分を検出し有効電力と無効電力の比から
正弦値を出力するベクトル検出回路と、該検出回路の出
力を受け前記可変出力電圧発生回路に回転制御信号を出
力する制御回路とを備えたことを特徴とする回転陽極X
線管駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17163686A JPS6329499A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 回転陽極x線管駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17163686A JPS6329499A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 回転陽極x線管駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329499A true JPS6329499A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15926869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17163686A Pending JPS6329499A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 回転陽極x線管駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329499A (ja) |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17163686A patent/JPS6329499A/ja active Pending
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