JPS63295191A - 2腕協調ロボットシステムの制御方法 - Google Patents

2腕協調ロボットシステムの制御方法

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JPS63295191A
JPS63295191A JP12902587A JP12902587A JPS63295191A JP S63295191 A JPS63295191 A JP S63295191A JP 12902587 A JP12902587 A JP 12902587A JP 12902587 A JP12902587 A JP 12902587A JP S63295191 A JPS63295191 A JP S63295191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
robot
control
force
arm
controlled
Prior art date
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Pending
Application number
JP12902587A
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English (en)
Inventor
中村 嘉輝
誠 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概要 本発明は2腕協調ロボットシステムにおいて、力制御を
伴う協調作業を行なう場合、従来の制御方法では片方の
ロボットをある位置で固定し、他方のロボットを力・位
置制御していたため、力・位置制御を行なう側のロボッ
トの制御が非常に複雑となり時間が掛ってしまうという
問題があった。
この問題を解決するため、片方のロボットを位置制御で
制御し、他方のロボットを力制御で制御することにより
、簡単に且つ速く制御するようにしたことを特徴とする
2腕協調ロボットシステムの制御方法。
L呈ユJυU狙注1 本発明は2腕協調ロボットシステムの制御方法にlする
2つのロボットに協同しである作業を行なわせる2腕協
調ロボットシステムは、その作業能力が高いことが要求
されるが、それに伴ってロボットの制御が複雑となりロ
ボット自体の動作速度が遅くなるという傾向がある。こ
のため、作業速度(ロボット自体の動作速度)を下げる
ことなく、作業能力を高めることが必要とされている。
(迷10え頂 第4図に2腕協調ロボツトのシステム構成図を示す。第
4図に示すように従来の2腕協調ロボットシステムは、
1r!iiロボツトを2台組合せた構成をとってい、る
。ロボット10aは、4本のアーム12.14,16.
18を3個の関節20.22゜24で結合した多関節型
であり、さらにアーム18の先端にはハンド26が回転
自在に結合されている。ハンド26は例えば感圧センサ
付2関m3本指ハンドである。111節20及びアーム
16とハンド26は矢印方向に回転可能であるため、木
口ボッt−10aは6軸多関節型ロボットである。
28は6軸センサであり、例えば歪みゲージを使用して
構成されており、歪みゲージの抵抗変化から各軸に印加
されている力を検出することができ、6軸センザ28の
検出出力に応じてロボット10aの力制御を行なうよう
になっている。またロボット10aは、各軸を独立して
動か1だめの図示しない6個のモータと、ロボットの位
置を検出するための6個のエンコーダがそれぞれ設けら
れている。
ロボット10bはロボツl−10aと全く同一構成の6
軸多関節型ロボットであり、各[]ボット10a、10
bは位置制御及び力制御の両制御が可能なように構成さ
れている。
各ロボット10a、10bはロボット制御装置30a、
30bに接続されており、それぞれのロボット制tll
l装置からの指令により各ロボツ1〜10a、10bは
所定の動作を行なうようになっている。さらにロボット
制御装置30a、30bは協調制御用コンピュータ32
に接続されており、この協調制御用コンピュータ32か
らの制御指令により、ロボット制t!I装置30a、3
0bがそれぞれロボット10a、10bの動作を制御し
て、2腕協調作業を行なわせるようになっている。
第5図は上述したロボット制御装置の構成ブロック図で
あり、CPU34、フロッピ・ディスク・コントローラ
36、メモリ38、協調制御用コンピュータ32へのパ
ラレルl1040、ティーチングボックス制御回路42
、各軸用の01サ一ボ回路44 ・・・θ6サーボ回路
446、ハンドサ−水回路46、A/D変換器52が内
部バス54により相互接続されており、A/D変換器5
2には6軸センナアンプ48及び感圧センサアンプ50
が接続されている。
6軸センサの検出信号は6軸センサアンプ48により増
幅されて、A/D変換器52によりデジタル信号に変換
され、CPtJ34がこの信号を演nしてサーボ回路4
4 ・・・446を力制御するようになっており、感圧
センサからの検出信号は感圧センサアンプ50により増
幅されてからA/D変換器52によりデジタル信号に変
換されて、この信号に基づいてCPL134がハンドサ
ーボ回路46を制御してハンド26の握力の制御をする
ようになっている。
第4図に示したような2腕協調ロボットシステム及び第
5図に示したようなロボットυ制御装置を採用した従来
の2腕協調ロボットシステムの制御方法は次のように構
成されている。
上述したようにロボット10a及びロボット1obとも
位1 !ll1tll及び力制御が可能のようなロボッ
ト・であるが、このようなロボットを使用して2腕協調
制御を行なう場合には、片方のロボット、例えば10b
をある位置で固定し、他方のロボット10aを位置・力
制御で動作させるという制御方法を採用していた。
このような制御方法における従来の位置・力制御側ロボ
ットの制御フローチャートを第6図に示す。まずステッ
プ101においてカセンサ即ち6軸センサ28の検出値
を読み取り、ステップ102において指令力が出ている
か否か判断する。指令力が出ていない場合には、ステッ
プ103に進んで力の補正を行ない、再びステップ10
1で力センサを読み取ってからステップ102で指令力
が出ているか否かを判断する。このように力の補正を行
なってステップ102で指令力が出ていると判断された
場合には、ステップ104に進んで現在位置と目標補間
位置から速度を計算し、ステップ105においてサーボ
回路44 ・・・446へ速度を指示する。ステップ1
01〜ステツプ1゜3は力制御のフローであり、ステッ
プ104及び105は位置制御のフローである。
発明が解決しようとする問題点 上述したように従来は、単体で位置・力制御できるロボ
ッ1〜を2台組合せて2腕協調制御を行なっており、2
腕協調して力制御を伴う作業を行なう場合もロボット単
体で位置・力制御できるため片方のロボットを固定し他
方のロボットを位置・力制御していた。このため位置・
力制御を行なう側のロボットが位置と力の情報をいつも
検出しながら動くこととなり、位置だけの制御、力だけ
の制御のとぎよりロボットの動作速度が遅くなってしま
い、ロボットが協同して行なう作業時間が長くなってし
まうという問題を生じていた。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、ロボットの制御方法が簡単になる
と同時にロボットを高速で動作させることのできる2腕
協調ロボットシステムの制御方法を提供することである
問 、を解゛1するための手[ 第1図に本発明の原理ブロック図を示す。ロボット1は
少なくとも位置制御可能でありロボット2は位置・力制
御可能である。ロボット1.2はそれぞれロボット制御
装置3,4に接続されており、ロボット制御装置3.4
は協調制御用コンピュータ5に接続されてこれにより制
御される。
本発明の2腕協調ロボットシステムの制御方法によると
、協調制御用コンピュータ5によりロボット制御装置3
に位置制御指令を出し、ロボット1を位置制御で制御し
、一方協調制御用コンピュータ5がロボット制御装置4
に力制御指令を出して、ロボット2を力制御で制御する
ように構成されている。
1−−」 上述したように本発明の制御方法によれば、片方のロボ
ットは位置制御動作だけを行ない、他方のロボットは力
制御動作だけをすれば良く、この結集ロボットの動作速
度を速くすることができ、2rli協調ロボットシステ
ムの作業時間を速くすることができる。
衷−m−μ 以下本発明の制御方法を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明することにする。
本発明の制御方法に使用する2腕協vA0ホツトのシス
テム構成図は第4図に示した従来の2腕協調ロボツトの
システム構成図と同様であり、またロボット制御装置の
構成ブロック図は第5図に示した構成ブロック図と同様
であるため、ここではそれぞれについての詳細な説明を
省略することにする。ただ一方のロボット10a又は1
0bは位置制御だけで制御するので、この一方のロボッ
トに接続されたロボット制御装置30a又は30bにお
いては、第5図に示した6@センサアンプ48を省略す
ることができる。
第4図のシステム構成図において、ロボット10aを力
制御し、ロボット10bを位置制御するものと仮定する
。第2図は力制御側ロボット10aの制御フローチャー
トを示しており、まずステップ201においてカセンサ
即ち6軸センサ28の検出値を読み取り、ステップ20
2において指令力が出ているか否か判断する。指令力が
出ていない場合には、ステップ203で力の補正を行な
ってから、再びステップ201で力センサを読み取り、
ステップ202で指令力が出ているか否かを判断する。
このようにして力の補正を行ないながら、ロボット10
aの力制御を達成する。即ち本ルーチンにおいては、歪
みゲージ等を利用した6軸センサ28で歪みゲージの抵
抗変化がら各軸に印加されている力を検出し、この検出
値を6軸センサアンプ48により増幅してからA/D変
換器52によりデジタル値に変換して、このデジタル値
に基づいてCPU34が各サーボ回路441・・・44
6を制御して所定の指令力が出るように力制御する。
第3図は位置制御側ロボット10bの制御フローチV−
トを示しており、まずステップ301において現在位置
と目標補間位置から速度を計算する。現在位置検出は各
軸の回転角を検出するエンコーダにより行ない、目標補
間位置は第5図のメモリ38に予め記憶されている。ス
テップ301において速度を計算したならば、ステップ
302に進んで各サーボ回路441・・・446に速度
を指示して、角軸をこの速度に応じて位置制御する。
発明の効果 本発明の2腕協調ロボットシステムの制御方法は以上詳
述したように構成したので、ロボットの制御方法が簡単
になるためにロボットを高速で動作させることができ、
その結果2腕協調ロボットシステムの作業時間を短縮す
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御方法の原理を示す原理ブロック図
、 第2図は本発明の制御方法における力制御側ロボットの
制御70−チシート、 第3図は本発明の制御方法のにおける位置制御側ロボッ
トの制御フローチャート、 第4図は2腕協調ロボツトのシステム構成図、第5図は
ロボット制御装置の構成ブロック図、第6図は従来の制
御方法における位置・力制御側ロボットの制御フローチ
v −t〜である。 10a、10b・・・6軸多関節ロボット、12.14
.16.18・・・アーム、20.22.24・・・関
節、 26・・・ハンド、 28・・・6軸センサ、 30a、30b・・・ロボット制御装置、32・・・協
調制御用コンピュータ。 本厖明のJ!rX埋プロ・ンク図 第1図 力脩I]イ岬鳴用ロホ゛ットの@l]倖Pフローチャー
ト第2図 有〔昶のイ装置・力牛り僧pイ貝IJロホ゛ットの呼り
有甲フロー+ヤード第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも片方のロボット(1又は2)が位置制御可能
    で他方のロボットが位置・力制御可能な2腕協調ロボッ
    トシステムにおいて、 2腕協同して力制御を伴う協調作業を行なうとき、前記
    片方のロボット(1又は2)を位置制御で制御し、前記
    他方のロボットを力制御で制御することを特徴とする2
    腕協調ロボットシステムの制御方法。
JP12902587A 1987-05-26 1987-05-26 2腕協調ロボットシステムの制御方法 Pending JPS63295191A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020066302A1 (ja) * 2018-09-26 2020-04-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 多軸モータ駆動装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020066302A1 (ja) * 2018-09-26 2020-04-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 多軸モータ駆動装置
CN112106289A (zh) * 2018-09-26 2020-12-18 松下知识产权经营株式会社 多轴电动机驱动装置
JPWO2020066302A1 (ja) * 2018-09-26 2021-08-30 パナソニックIpマネジメント株式会社 多軸モータ駆動装置

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