JPS63295201A - 糸状材又はテ−プ状材の供給方法 - Google Patents

糸状材又はテ−プ状材の供給方法

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JPS63295201A
JPS63295201A JP2400187A JP2400187A JPS63295201A JP S63295201 A JPS63295201 A JP S63295201A JP 2400187 A JP2400187 A JP 2400187A JP 2400187 A JP2400187 A JP 2400187A JP S63295201 A JPS63295201 A JP S63295201A
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JP
Japan
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adhesive
tape
veneer
gas
elongated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2400187A
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English (en)
Inventor
哲雄 永井
敏弘 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Fuji Sangyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はベニヤ単板又は段ポールに連結又は補強を目的
として接着する糸状材又はテープ状材の供給方法に関す
る。
(ロ)従来技術 従来、原木からロータリレースにより剥ぎ出したベニヤ
単板をリーリングする過程でその両側部に接着剤付きの
テープを接着したり、小幅単板を断続的に移送しながら
接着剤付きの糸条で横矧したり1段ポールの製造工程中
にライナーと中芯紙との間に接着テープを介装して重合
接着したりするが、前記各工程において、前記テープ又
は糸条は全て作業者が手で供給していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点。
前記既知のテープ又は糸条等を被接着材であるベニヤ単
板又は段ボール原紙が移送されている時打なうと極めて
危険であるので製造装置を停止しなければならず、糸条
等がなくなる度毎に作業を中断してそれを供給しており
1作業能率が低下した。
しかも、糸条等を供給する場所は狭いので作業が困難で
あった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は導気体の噴気部を、間欠的又は連続的に移送さ
れる被接着材Xに指向させ、接着剤を付加してなる糸状
又はテープ状の細長材の先端部側を前記噴気部から噴射
されるジェット気流中に導入して該ジェット気流により
前記細長材を被接着材Xに到達させることにより、前述
の諸問題を解決した。
(ホ)作用 導気体をその噴出部がベニヤ単板又は段ポール原紙の移
動経路に指向するように設定し、該導気体にコンプレッ
サーで圧縮空気を送り込むと共に接着剤付きのテープ又
は糸条を導入すると、該糸条等は噴出部から噴出される
ジェット気流に乗ってそれを接着すべきベニヤ単板又は
ダンボール原紙に到達し、ベニヤ単板のリーリング工程
では巻き込まれ、段ポールの製造工程ではライナーと中
芯紙との間に挾み込まれてそれぞれ接着される。
(へ)実施例 本発明の一実施例を図面について説明すると、この発明
で使用する接着剤付きの細長材1の一つは、例えば、接
着剤を実質的に撚らない糸に添加した接着糸1a、又は
該接着糸1aを一対のローラーで加圧しながら通過させ
てテープ状にした接着糸1b、若くは実質的に撚られて
いない複数の細い糸を複数水引揃えると共に接着剤を付
加してテープ状になした接着糸等の糸条ICであって、
これらの糸条1a〜1cは小幅のベニヤ単板を横矧した
り、段ポールを補強したりするのに適し、また、片面に
再接着性接着剤1dを塗布し他面に雛形剤を塗布して巻
き取った紙テープ1e及び、この紙テープ1eの接着剤
ld側に前記糸条1a、 lb又はICを添着してなる
複合テープ2はロータリレースから剥ぎ出される帯状の
ベニヤ単板の両側部に接着して乾燥工程における割れを
防止する際に使用するのに適し、接着剤は溶剤型接着剤
(溶剤は水を含む)、熱可塑性接着剤、化学反応型接着
剤、動植物系接着剤、又は粘着剤等であって、この実施
例における紙テープに添着する接着剤は再湿性接着剤を
使用し、糸条1axlcに添着する接着剤は熱可塑性接
着剤を用いた。
次ぎに、前述の細長材lをベニヤ単板3のり−リング工
程における巻き込み部、又は段ポールの製造工程にて重
合接着部に供給する方法について説明すると、第1図は
ロータリレース5により原木から剥ぎ出される帯状のベ
ニヤ単板3をリーリングする工程を示すものであって、
細長材1はリーリング装置6に支持された巻き玉の巻き
込み部左右両側部に供給されて巻き込まれ、巻き玉はド
ライヤーへ移行する。
また、第2図は段ボール製造工程で箱の角部又は中間部
等に細長材を供給する方法を示すものであって、一方か
ら裏ライナ−7をプレスロール8に供給し、中芯原紙9
を一対の噛合う段ロール10.10に順次巻き掛けて段
を形成すると共にその下側の頂部に接着剤をアプリケー
ターロール11により塗布してから裏ライナ−7に接着
する。
このようにして得られた片面段ボールAをライダーロー
ル13へ導き、該片面段ポールAの中芯15の下面の突
出部にアプリケーターロール1Bにより接着剤を塗布し
、その下手側にコルゲーティングベルト17を設け、そ
の下部に加熱部18を前位とし、冷却部20を後位とし
て対設し、前記糊付された片面段ポールAと表ライナ−
19をフルゲーティングベルト17の始端と加熱部18
の始端とに供給するに当り、それらの重合接着部の手前
側から複数本の前記細長材1を供給し、その供給位置は
段ポール箱の横罫線(箱の上下方向の罫線)となる部分
、又は重量の大なる商品を収納する段ポール箱等、その
使用目的により補強を要する部分、例えば中間部その他
適宜の部位とする。
次ぎに細長材lの供給方法について説明すると、第3図
は供給装置の一例を示すもので、被接着材Xをリーリン
グ工程においては巻き込まれるベニヤ単板3とし、段ポ
ールの製造工程においては片面段ポールA及び表ライナ
−19とし、更に、供給部Yを前者においては巻き込み
部、後者においては片段ポールAと表ライナ−19の重
合部とする。
そして、供給部Yの手前に立設した門型のフレーム21
にブラケッl−22、22を固定し、該ブラケッ) 2
2 、22にガイド杆23を固定すると共にそれと平行
な支持杆25を摺動自在に支架し、この支持杆25に複
数の導気体26・eを適宜間隔に取付枠27を介して装
着してあり、前記支持杆25はエアシリング又はモータ
ー等を自動制御により作動させて横移動させることがで
き、それにより導気体2Bの位置を調節することができ
、取付枠27を支持杆25に対して摺動可能に取付けた
場合は個々の導気体26−会を手動により又は自動制御
により移動調節することができる。その際、導気体2B
をパイプで構成した場合でかつ細長材lを異方向から供
給する場合はその中間部を伸縮摺動自在な二重構造にし
ておく。
前記導気体26には基部がコンプレッサーに通ずる給気
管26を付設してあって、導気体26を第4図に示すよ
うにパイプ26a又は可撓ホースで構成した場合は、給
気管26の先端をパイプ26a内へ斜めに挿入させると
共に導気方向に折曲する。その際、第5図に示すように
戻し給気管31aをも付設すると細長材lを抜き容易に
戻し排出することができ、導気体26の先端の噴出部3
0は前記供給部Yに指向している。
第6図は導気体2Bの他の実施例を示すものであって、
この導気体26は樋状に構成してあり、その先端部を供
給部Yに指向させ、給気管26を溝に斜め上方から臨ま
せてジェット気流が一定方向に流れるようにしである。
前記導気体26に対して細長材1を供給する場所(繰出
装置を設置する場所)を被接着材Xの直上方又は直下方
にすると、供給作業が困難であると共に危険であるから
、被接着材Xの移送ラインの側部から供給することが望
ましく、第7図に示すように導気体2Bを途中が折曲乃
至大きな曲率半径で弯曲したパイプで構成して基端開口
部を前記移動ラインの側方となし、中途部に移送用の給
気管26・・を付設し、折曲したものにおいては、細長
材1による折曲部での抵抗が大でインコーナー側が摩耗
するので、その部位に開口部を設け、ケーシングに内装
軸支された耐摩耗性の優れていて弯曲したセラミックピ
ースローラ32・・を設けるか、又は吸気孔若くは圧縮
空気を内部に向けて積極的に噴出させると良い。
また、細長材lを折曲経路で供給部Yに導くのに、供給
開始時に人手により受継がせる場合は第8図に示す如く
複数の誘導パイプ33−・を全て直線状になすと共にそ
れぞれ給気管26・・を付設し、入口部にセラミックロ
ーラ34110を設けである。
更に、第7図に示す供給方式は移送ラインの側部のスペ
ースが狭い場合に適し、該スペースにや一余裕があれば
、第9図に示すように導気体2Bを略直角状又は鈍角状
に折曲乃至弯曲させて細長材を繰出す装置におけるボビ
ンの軸芯方向又は巻き芯の方向を被接着材Xの移送方向
と略平行乃至斜交(鈍角時)させれば良く、それらの導
気体26・・の基部に給気管26轡・を付設しておくと
、端部に細長材の端部を挿入するだけで、それが吸入排
出され、複数本の細長材lを狭い間隔で接着せんとする
時は複数の導気体26φ・を−個の取付枠27に装着す
る。
第10図(a)に示す装置は導気体26を複数本並列に
した場合において、細長材1を被接着材Xに狭い間隔で
接着せんとしても導気体26を構成しているパイプの直
径は一定であるからそれらを相互に接触した状態より狭
くすることができないから、複数の導孔29a・・を有
するガイド板29を細長材供給時はa位置におき、供給
完了後a“位置に移動させると共に第10図(b)に鎖
線で示す如く回動すると、細長材1・・の平面視におけ
る間隔を狭くすることができる。
第11図に示す例は、供給部Yと対向うる部位に、該供
給部Yに指向する導板3Bを有する供給台37を設け、
該供給台37の後方や覧下部に、ニアコンプレッサーに
通ずる噴射器3Bを設け、前記供給台37に設けたロー
ラ3θに掛けた細長材1を、先端が供給部Yに到達する
程度に引出して垂下状態にしておき、この状態で前記噴
射器38からエアを噴射すると、垂れ下がった細長材l
はジェット気流によりなびかせながら供給部Yに到達し
て挾み込まれる。 この方式は導気体26を構成するパ
イプ中に細長材lを導入するようにしたものにおいても
第12図に示す如く細長材1の先端側を引出して垂れ下
げておき、この状態でエアを導気体26から噴射すると
(b)に示すように供給部Xに到達する。
次ぎに細長材1の別の導出方式を第13〜14図につい
て説明すると、前記支持杆25に細長材l・・が通過す
るガイド装置40φ争を装着し、該ガイド装置40に、
1個乃至複数の孔を有するガイド板41をステー42に
より取付け、前記ガイド装置40及びガイド板41の孔
41aに細長材1・・を通し、それらの先端部を案内糸
43の一端に結び、この案内糸43の他端を支持杆25
に取付けた導気体26に通し、この状態で給気管26か
らエアを噴出させると、案内糸43が供給部Xに到達し
、挾み込まれて移動が進行する間に各細長材l・・は案
内糸43により引込まれると共にそれぞれのガイド板4
1の孔と対向する位置に接着されることとなる。
第14図は上記例の変形であって、導気体26を各ガイ
ド装置40毎に装着したものである。
この例においても前記ガイド板41を第15〜1θ図に
示すように回動調節することにより細長材1の水平間隔
と広狭に調整することができる。
第17図は細長材lΦ・の供給間隔を調節する装置の一
例を示すものであって、各ガイド装置40・・に小型モ
ーター45・・を付設し、該小型モーター45・・のい
ずれを作動させてもガイド装置40・・が個別に左右に
進退するようになすると共に各モーター45・・を制御
盤48に接続し、該制u4盤46の押しボタン等を操作
することによりガイド装置4011・の位置調節を行な
うことができるようにしである。
前述のリーリング工程又は段ポール製造工程において、
被接着材となるベニヤ単板5は連続的にリーリングされ
ており(但し小幅のベニヤ単板は間欠的に移動)、片面
段ポールA及び表ライナ−13も連続的に移動して重合
接着されている。
そして、前記各製造工程において、細長材1・会は導気
体26からのジェット気流により供給部Yに到達して巻
き込まれるか又は挾み込まれ、副長材1会・はそれに付
加されている接着材により被接着材Xに接着される。給
気管26に対するエアの圧送は細長材1・・の供給が完
了したならば停止し1段ボール製造工程のように移送速
度が高速である場合は、導入経路の折曲部等にエアを供
給して折曲部の空気潤滑を行なって摩耗を防止する。
(ト)発明の効果 本発明は導気体26の噴気部を、間欠的又は連続的に移
送される被接着材Xに指向させ、接着剤を付加してなる
糸状又はテープ状の細長材1の先端部側を前記噴気部か
ら噴射されるジェット気流中に導入して該ジェット気流
により前記細長材1を被接着材Xに到達させることによ
り、細長材1・・の先端部を導気体2Bから噴出される
ジェット気流が、被接着材Xの巻き込み部は挾み込み部
等の供給部Yに到達させることとなり、従来のように人
手により供給していた方式に比して極めて高能率に供給
することができる。
しかも、狭い供給部Xに進退を臨ませる必要がないので
安全である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
ベニヤ単板のリーリング工程を示す側面図、第2図は段
ポール製造工程の工程図、第3図は細長材供給装置の斜
視図、第4図及び第5図は導気体の断面図、第6図(a
)は同上他の例の側面図、(b)は同上正面図、第7図
は細長材誘導装置及び第8図は細長材誘導装置の斜視図
、−第9図及び第10図(a) 、 (b)は導気体の
他側の平面図、第11図は他の供給方法例を示す側面図
、第12図(a) 、 (b)は別の供給方法を示す側
面図、第13図及び第14図は更に別の供給方法を示す
平面図、第15図は供給間隔調節を示す正面図、第16
図は同上側面図、第17図は間隔調節方式を示す平面図
である。 X−ψ被接着材、Y・・供給部、1・・細長材、261
1ψ導気体、26・・給気管 第f図 第ど図 第7図 第♂図 第76図 z 第17図 手続補正書彷史

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 導気体26の噴気部を、間欠的又は連続的に移送される
    被接着材Xに指向させ、接着剤を付加してなる糸状又は
    テープ状の細長材1の先端部側を前記噴気部から噴射さ
    れるジェット気流中に導入して該ジェット気流により前
    記細長材1を被接着材Xに到達させることを特徴とする
    糸状又はテープ状材の供給方法。
JP2400187A 1987-02-04 1987-02-04 糸状材又はテ−プ状材の供給方法 Pending JPS63295201A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03234827A (ja) * 1990-02-02 1991-10-18 Hara Shiyokuki Seisakusho:Kk ラップ形成機におけるラップフリースの送り込み方法及び装置

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57138901A (en) * 1981-02-23 1982-08-27 Meinan Machinery Works Method and device for supplying wire rod in winder for veneer
JPS58158202A (ja) * 1982-03-15 1983-09-20 株式会社ノダ 単板捲玉の自動結束方法および該方法を実施する装置

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