JPS63295354A - 自動紙継用前処理装置 - Google Patents
自動紙継用前処理装置Info
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- JPS63295354A JPS63295354A JP3203887A JP3203887A JPS63295354A JP S63295354 A JPS63295354 A JP S63295354A JP 3203887 A JP3203887 A JP 3203887A JP 3203887 A JP3203887 A JP 3203887A JP S63295354 A JPS63295354 A JP S63295354A
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として輪転機の付属設備として用いられる
ものであり、巻取紙の始端部に紙継ぎ用の前処理を自動
的に行う為の自動紙it用前処理伎装に関する。
ものであり、巻取紙の始端部に紙継ぎ用の前処理を自動
的に行う為の自動紙it用前処理伎装に関する。
(従来の技術)
一般に、1輪転機103に於いては、第26図;こ示す
如く、輪転機103へ7定速度で繰り出さnている巻取
紙104の終端部を、これと等周速度で回転せしめた巻
取紙104の始端部へ押圧装置105を用いて接着継ぎ
をすることにより、輪転m1o3への連続的な給紙が行
われている。尚、図に於いて、106は巻取紙支持用三
叉、107は巻取紙104の1転1区動装置である。
如く、輪転機103へ7定速度で繰り出さnている巻取
紙104の終端部を、これと等周速度で回転せしめた巻
取紙104の始端部へ押圧装置105を用いて接着継ぎ
をすることにより、輪転m1o3への連続的な給紙が行
われている。尚、図に於いて、106は巻取紙支持用三
叉、107は巻取紙104の1転1区動装置である。
而して、前記巻取紙10=1の自動紙継ぎを行う為には
巻取紙104の始端部に紙継ぎ用のA’ff処理を必要
とするが、当該前処理は通常人手によって行われている
。即ち、巻取紙104の外表層を数枚性べら等で剥離し
た後、第27図に示す如く、巻取紙10.1の始端部を
略V字形に切断加工し、その先ケ14をタブ108によ
り巻取紙10.1の胴部外表面へ貼着すると共に、■字
形始端部の外表面に両面粘着テープ109を貼着して複
数の粘着層を形成するようにしている。
巻取紙104の始端部に紙継ぎ用のA’ff処理を必要
とするが、当該前処理は通常人手によって行われている
。即ち、巻取紙104の外表層を数枚性べら等で剥離し
た後、第27図に示す如く、巻取紙10.1の始端部を
略V字形に切断加工し、その先ケ14をタブ108によ
り巻取紙10.1の胴部外表面へ貼着すると共に、■字
形始端部の外表面に両面粘着テープ109を貼着して複
数の粘着層を形成するようにしている。
ところが、人手による紙継ぎ用の前処理は、作業能率が
低くて人IP+費の高時を招くうえ、巻取紙104の外
表層の剥離時に用紙内部を損傷し易いと云う問題がある
。
低くて人IP+費の高時を招くうえ、巻取紙104の外
表層の剥離時に用紙内部を損傷し易いと云う問題がある
。
そこで、前記人手による紙継ぎ用前処理に於ける拷問ぢ
を解決する為、巻取紙104の紙継ぎ用前処理を自動的
に行える各]の自動紙継用前処理装r1が当業者によっ
て開発されている。この種自動紙継用前処理装置として
は、例えば特開昭61−12561号公報に開示された
溝造のものが知られている。
を解決する為、巻取紙104の紙継ぎ用前処理を自動的
に行える各]の自動紙継用前処理装r1が当業者によっ
て開発されている。この種自動紙継用前処理装置として
は、例えば特開昭61−12561号公報に開示された
溝造のものが知られている。
即ち、前記自動紙継用前処理装置は、第28図及び第2
9図に示す如く、輪転機への巻取紙104の搬入路近傍
に据付けられて苦り、巻取紙104を回転自在に吊り下
げ支持してこれを上下及び水平方向へ移動させる支持装
置110と、巻取紙104の始端部を支持載置するテー
ブル111と、テーブル111の上方に配記された旋回
自在なガイドレール112と、ガイドレール112に移
動自在に取付けられ、巻取紙104の始端部を略V字形
に切断するカッター装置、巻取紙104の始端部に紙導
ぎ用の両面粘着テープ109を貼着する粘着層形成装置
、タブ用テープ供給装置及び紙送り装置を内蔵した主処
理器113等から溝成されている。
9図に示す如く、輪転機への巻取紙104の搬入路近傍
に据付けられて苦り、巻取紙104を回転自在に吊り下
げ支持してこれを上下及び水平方向へ移動させる支持装
置110と、巻取紙104の始端部を支持載置するテー
ブル111と、テーブル111の上方に配記された旋回
自在なガイドレール112と、ガイドレール112に移
動自在に取付けられ、巻取紙104の始端部を略V字形
に切断するカッター装置、巻取紙104の始端部に紙導
ぎ用の両面粘着テープ109を貼着する粘着層形成装置
、タブ用テープ供給装置及び紙送り装置を内蔵した主処
理器113等から溝成されている。
而して、支持装置110に支持された巻取紙104の表
層部の切断及び除去が、カッター装置及び・吸引装置(
図示省略)等の協動作用により行われる。
層部の切断及び除去が、カッター装置及び・吸引装置(
図示省略)等の協動作用により行われる。
次に、巻取紙104の始端部がテーブル111上に繰り
出され、該始端部に粘着層形成装置及びカッター装置に
より両面粘着テープ109が貼着されると共に、略V字
形の切目が形成される。
出され、該始端部に粘着層形成装置及びカッター装置に
より両面粘着テープ109が貼着されると共に、略V字
形の切目が形成される。
その後、切目に沿って始端部が分・離されると共に、略
V字形の始端部先端にタブ用テープ供給装置及び粘着層
形成装置の両面粘着テープ109によりタブ用テープ1
08の一端が貼着される。
V字形の始端部先端にタブ用テープ供給装置及び粘着層
形成装置の両面粘着テープ109によりタブ用テープ1
08の一端が貼着される。
そして、巻取紙104を巻き戻した後、タブ用テープ1
08の他端が粘着層形成装置の両面粘着テープ109に
より巻取紙104の胴部外表面へ貼着される0 このようにして、第30図に示す如く、巻取紙104の
始端部に紙継ぎ用の前処理が施される。
08の他端が粘着層形成装置の両面粘着テープ109に
より巻取紙104の胴部外表面へ貼着される0 このようにして、第30図に示す如く、巻取紙104の
始端部に紙継ぎ用の前処理が施される。
然し乍ら、前記自動紙継用前処理装置に於いては、主処
理器113により巻取紙104の始端部に両面粘着テー
プ109の貼着と切目の形成とを汚う際には、先ず、ガ
イドレール112を巻取紙104の軸芯方向に対して4
5度で傾斜する姿勢に変更した後、主処理器113をガ
イドレール112に沿って移動させつつ両面粘着テープ
109の貼着と切目の形成を行い、次に、ガイドレール
112を巻取紙104の軸芯方向に対して前述と反対の
向きの45度で傾斜する姿勢に変更した後、主処理器1
13をガイドレール112に沿って移動させつつ両面粘
着テープ109の貼着と切目の形成を汚うようにしてい
る為、両面粘着テープ109の貼着と切目の形成にかな
りの時間がかかり1、作業能率の向上を図り難いという
間ゴがある。
理器113により巻取紙104の始端部に両面粘着テー
プ109の貼着と切目の形成とを汚う際には、先ず、ガ
イドレール112を巻取紙104の軸芯方向に対して4
5度で傾斜する姿勢に変更した後、主処理器113をガ
イドレール112に沿って移動させつつ両面粘着テープ
109の貼着と切目の形成を行い、次に、ガイドレール
112を巻取紙104の軸芯方向に対して前述と反対の
向きの45度で傾斜する姿勢に変更した後、主処理器1
13をガイドレール112に沿って移動させつつ両面粘
着テープ109の貼着と切目の形成を汚うようにしてい
る為、両面粘着テープ109の貼着と切目の形成にかな
りの時間がかかり1、作業能率の向上を図り難いという
間ゴがある。
又、テーブル111は、巻取紙lo4の始端部をただ単
に支持載置するだけである為、テーブル111に巻取紙
104の始端部を試せ、主処理器113により両面粘着
テープ109の貼着と切目の形成を行うときに始端部が
ズしたり、或は始端部に皺が寄ったりして両面粘着テー
プ109の貼着と切目の形成を所定位置に良好且つ確実
に行えないと云う問題がある。その結果、使用中の巻取
紙104の終端部を新しい巻取紙104の略V字形始端
部に抑圧接着する際に両者の接着を良好且つ確実に行え
ない等、各種のトラブルを生じることになる。
に支持載置するだけである為、テーブル111に巻取紙
104の始端部を試せ、主処理器113により両面粘着
テープ109の貼着と切目の形成を行うときに始端部が
ズしたり、或は始端部に皺が寄ったりして両面粘着テー
プ109の貼着と切目の形成を所定位置に良好且つ確実
に行えないと云う問題がある。その結果、使用中の巻取
紙104の終端部を新しい巻取紙104の略V字形始端
部に抑圧接着する際に両者の接着を良好且つ確実に行え
ない等、各種のトラブルを生じることになる。
更に、支持装置110を門型に形成し、これを建物の天
井に固定するようにしている為、自動紙部用前処理装置
自体が大型化し、広い設置スペースが必要になると云う
問題もある。
井に固定するようにしている為、自動紙部用前処理装置
自体が大型化し、広い設置スペースが必要になると云う
問題もある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記の各問題点を解消する為に、刑案された
ものであり、その目的は紙継ぎ用前処理の作業能率の向
上を図れると共に、巻取紙の始端部の所定位置に粘着物
及び切目の形成を良好且つ確実に行え、然も装置自体の
コンパクト化を図れる自動紙継用前処理装置を提供する
にある。
ものであり、その目的は紙継ぎ用前処理の作業能率の向
上を図れると共に、巻取紙の始端部の所定位置に粘着物
及び切目の形成を良好且つ確実に行え、然も装置自体の
コンパクト化を図れる自動紙継用前処理装置を提供する
にある。
(問題点を解決する為の手段)
本発明の自動紙継用前処理装置は、所定の高さ位置に水
平に配設され、巻取紙の始端部を支持載置すると共に、
該始端部を吸引固定し得る吸引装置を備えたテーブルと
、テーブルの下方位置に配設され、巻取紙を回転自在に
支持する支持装置と、テーブルの上方位置に対向状態で
且つ所定方向へ移動自在に配設され、テーブル上の巻取
紙の始端部を略V字形に切断するカッター装置及び該始
端部に紙継ぎ用の粘着層を形成する粘着層形成装置を夫
々備えた一対の主処理器と、テーブルの上方位置に配設
され、テーブル上の巻取紙の略V字形始端部先端へ粘着
層を形成したタブの一端部を貼着するタブ貼着装置とか
ら構成したことに特徴がある0 (作用) 巻取紙の紙継ぎ用前処理に際しては、先ず、巻取紙が支
持装置により回転自在に支持され、該巻取紙の表層部の
切断及び除去が行われる。
平に配設され、巻取紙の始端部を支持載置すると共に、
該始端部を吸引固定し得る吸引装置を備えたテーブルと
、テーブルの下方位置に配設され、巻取紙を回転自在に
支持する支持装置と、テーブルの上方位置に対向状態で
且つ所定方向へ移動自在に配設され、テーブル上の巻取
紙の始端部を略V字形に切断するカッター装置及び該始
端部に紙継ぎ用の粘着層を形成する粘着層形成装置を夫
々備えた一対の主処理器と、テーブルの上方位置に配設
され、テーブル上の巻取紙の略V字形始端部先端へ粘着
層を形成したタブの一端部を貼着するタブ貼着装置とか
ら構成したことに特徴がある0 (作用) 巻取紙の紙継ぎ用前処理に際しては、先ず、巻取紙が支
持装置により回転自在に支持され、該巻取紙の表層部の
切断及び除去が行われる。
次に、巻取紙の始端部がテーブル上に繰り出され、吸引
装置により該テーブル上面へ吸引固定される。
装置により該テーブル上面へ吸引固定される。
その後、巻取紙の始端部が吸引固定された状態で一対の
主処理器が所定方向へ同期して移動し、始端部の所定位
置にカッター装置及び粘着層形成装置により略V字形の
切目と粘着層が形成される。
主処理器が所定方向へ同期して移動し、始端部の所定位
置にカッター装置及び粘着層形成装置により略V字形の
切目と粘着層が形成される。
尚、一対の主処理器により略V字形の切目と粘着層が形
成される為、処理時間の大幅な短縮を行える。又、巻取
紙の始端部は、テーブル上面へ吸引固定されている為、
切目と粘着層を所定位置に良好且つ確実に形成すること
ができる。
成される為、処理時間の大幅な短縮を行える。又、巻取
紙の始端部は、テーブル上面へ吸引固定されている為、
切目と粘着層を所定位置に良好且つ確実に形成すること
ができる。
そして、前記切目に沿って巻取紙の始端部が切り離され
、略V字形始端部の先端へタブ貼着装置により粘着層を
形成したタブの一端部が貼着される。
、略V字形始端部の先端へタブ貼着装置により粘着層を
形成したタブの一端部が貼着される。
最後に、巻取紙の始端部が巻き戻されてタブの他端部が
巻取紙の胴部外表面へ貼着される。
巻取紙の胴部外表面へ貼着される。
このようにして、輪転機への自動連続的給紙を行う為の
紙継ぎ用前処理が行われる。
紙継ぎ用前処理が行われる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図乃至第3図は本発明の実施例に係る自動紙継用前
処理装置であって、当該前処理装置は、愉転椴への巻取
紙1の搬入路近傍に据付けられて居り、テーブル2、支
持装置3、一対の主処理器4及びタブ粘着装置5等から
構成されている。
処理装置であって、当該前処理装置は、愉転椴への巻取
紙1の搬入路近傍に据付けられて居り、テーブル2、支
持装置3、一対の主処理器4及びタブ粘着装置5等から
構成されている。
前記テーブル2は、巻取紙1の溝幅方向よりもやや長い
FfA 15を有し、所定の高さ位置(巻取紙の最上部
と略同水準の高さ位置)に水平に配設されて居り、床面
に立設した複数の支持脚6に支持固定されている。
FfA 15を有し、所定の高さ位置(巻取紙の最上部
と略同水準の高さ位置)に水平に配設されて居り、床面
に立設した複数の支持脚6に支持固定されている。
又、テーブル2は、吸引装置を備えて居り、該吸引装置
は、テーブル2上面に支持載置された巻取紙1の始端部
を真空吸着によりテーブル2上面へ吸引固定するもので
ある。
は、テーブル2上面に支持載置された巻取紙1の始端部
を真空吸着によりテーブル2上面へ吸引固定するもので
ある。
即ち、吸引装置は、第4図に示す如く、テーブル2の主
処理器4が通過する軌跡の近傍位置に形成されて多数の
小孔7から成る複数の吸引ゾーン8と、テーブル2の下
面で各吸引ゾーン8の下方位置に形成されたチャンバー
(図示省略)ト、各チャンバーにホース及び電磁バルブ
を介して接続された真空ポンプ(図示省略)等から構成
されて居り、各電磁バルブを開弁して真空ポンプを作動
させることにより、テーブル2裏面側より空気が吸引さ
れて巻取紙1の始端部がテーブル2上面に吸引固定され
る。
処理器4が通過する軌跡の近傍位置に形成されて多数の
小孔7から成る複数の吸引ゾーン8と、テーブル2の下
面で各吸引ゾーン8の下方位置に形成されたチャンバー
(図示省略)ト、各チャンバーにホース及び電磁バルブ
を介して接続された真空ポンプ(図示省略)等から構成
されて居り、各電磁バルブを開弁して真空ポンプを作動
させることにより、テーブル2裏面側より空気が吸引さ
れて巻取紙1の始端部がテーブル2上面に吸引固定され
る。
尚、各吸引ゾーン8は、巻取紙1の始端部に略V字形の
切目94を形成する際、切目94の真下に位置しないよ
うに夫々配置されている。
切目94を形成する際、切目94の真下に位置しないよ
うに夫々配置されている。
又、各吸引ゾーン8は、各電磁バルブを一制御すること
により別個に使用できるように為されて居り、巻取紙l
の横幅の長さ等に応じて適宜の吸引ゾーン8のみを使用
することができる。
により別個に使用できるように為されて居り、巻取紙l
の横幅の長さ等に応じて適宜の吸引ゾーン8のみを使用
することができる。
更に、図示していないが、テーブル2は、適宜個所から
空気がヒ向きに噴出されるように構成されて苦り、巻取
紙lの始端部の巻き戻し時に該始端部に貼着されたタブ
68がテーブル2上面に付着するのを防出するように為
されている。
空気がヒ向きに噴出されるように構成されて苦り、巻取
紙lの始端部の巻き戻し時に該始端部に貼着されたタブ
68がテーブル2上面に付着するのを防出するように為
されている。
上記実施例に於いては、テーブル2の主処理器4が通過
する軌跡の近・滲位置に吸引ゾーン8を形成したが、吸
引ゾーン8の形成位置及び数等は、上記実施例のものに
限定されるものではなく、巻取紙1の始端部をテーブル
2上面へ良好且つ確実に固定できれば、任、意である。
する軌跡の近・滲位置に吸引ゾーン8を形成したが、吸
引ゾーン8の形成位置及び数等は、上記実施例のものに
限定されるものではなく、巻取紙1の始端部をテーブル
2上面へ良好且つ確実に固定できれば、任、意である。
又、テーブル2の1成及び形状等も、上記実施例のもの
に限定されるものではなく、吸引装置を備えて居れば、
如何なる形式のものであっても良い0 前記支持装置3は、テーブル2の下方位置に配設されて
居り、トロッコ9上の巻取紙1を正逆方向へ回転自在に
支持するものである。
に限定されるものではなく、吸引装置を備えて居れば、
如何なる形式のものであっても良い0 前記支持装置3は、テーブル2の下方位置に配設されて
居り、トロッコ9上の巻取紙1を正逆方向へ回転自在に
支持するものである。
叩ち、支持装置3は、テーブル2下方の床面に配設サレ
タヘースフレーム10と、ベースフレーム10に琲取祇
lの軸芯方向へ走行自在に設けた一対の可dIlフレー
ム11と、ベースフレーム10と各可動フレーム11と
の間に介設されて各可動フレーム11を同期的に反対方
向へ移・動させるシリンダ等から成る第1.駆動ケ12
と、各可動フレーム11に夫々立設された支持板13と
、各支持板13に軸14を介して俯仰自在に軸支された
一対の支持アーム15と、支持板13と支持アーム15
との間に介設されて支持アーム15を格納位置(第3図
実線位R)に収納釆持するシリンダ等から成る第2駆動
部16と、各支持アーム15の先端に回転自在に設けら
れて巻取紙lの筒状芯材に挿入される回転支軸17と、
支持アーム15に設けられて回転支@17を正逆回転さ
せる減速機付モータ18及び伝動装置19から成る第3
、駆動部20と、可動フレーム11に設けられて支持ア
ーム15の基端に当接して該支持アーム15を上下方向
へ揺動させる昇降体21を備えたボールスクリュージヤ
ツキ等から成る第4駆動部22等から1成されている。
タヘースフレーム10と、ベースフレーム10に琲取祇
lの軸芯方向へ走行自在に設けた一対の可dIlフレー
ム11と、ベースフレーム10と各可動フレーム11と
の間に介設されて各可動フレーム11を同期的に反対方
向へ移・動させるシリンダ等から成る第1.駆動ケ12
と、各可動フレーム11に夫々立設された支持板13と
、各支持板13に軸14を介して俯仰自在に軸支された
一対の支持アーム15と、支持板13と支持アーム15
との間に介設されて支持アーム15を格納位置(第3図
実線位R)に収納釆持するシリンダ等から成る第2駆動
部16と、各支持アーム15の先端に回転自在に設けら
れて巻取紙lの筒状芯材に挿入される回転支軸17と、
支持アーム15に設けられて回転支@17を正逆回転さ
せる減速機付モータ18及び伝動装置19から成る第3
、駆動部20と、可動フレーム11に設けられて支持ア
ーム15の基端に当接して該支持アーム15を上下方向
へ揺動させる昇降体21を備えたボールスクリュージヤ
ツキ等から成る第4駆動部22等から1成されている。
又、支持装置3は、巻取紙1の筒状芯けのセンターを検
出するセンサー23を備えて居り、該センサー23はシ
リンダ及びリンク機構により使用位置と非使用位置とを
取り得るように支持アーム15iこ揺動自在に取付けら
れている。
出するセンサー23を備えて居り、該センサー23はシ
リンダ及びリンク機構により使用位置と非使用位置とを
取り得るように支持アーム15iこ揺動自在に取付けら
れている。
而して、支持装置3により巻取紙1を回転自在に支持す
る場合には、格納位置にある支持アーム15を第2駆動
部16により下方向へ回動させて巻取紙lの両端側に位
置させ、センサー23により巻取1′工1の筒状芯材を
検出する。
る場合には、格納位置にある支持アーム15を第2駆動
部16により下方向へ回動させて巻取紙lの両端側に位
置させ、センサー23により巻取1′工1の筒状芯材を
検出する。
次に、可動フレーム11を第1駆動部12により移÷り
させて支持アーム15の回転支軸17を巻取紙1の筒状
芯材に挿入する。
させて支持アーム15の回転支軸17を巻取紙1の筒状
芯材に挿入する。
その;論、支持アーム15を第4駆動部22により虹方
向へ回動させ、巻取紙1をトロッコ2上から持ち上げる
。尚、第4駆動部22の作動中、第2駆動部16は非作
動状態になっている。
向へ回動させ、巻取紙1をトロッコ2上から持ち上げる
。尚、第4駆動部22の作動中、第2駆動部16は非作
動状態になっている。
そして、回転支軸17を第3駆動部20により回転させ
ると、巻取紙1は回転自在に支持されること2こなる。
ると、巻取紙1は回転自在に支持されること2こなる。
尚、支持部)1コ3は、上記実施例のものに限定される
ものではなく、テーブル2の下方位置に配設され、巻取
紙1を正逆方向に回転自在に支持できれば、如何なる1
造及び形式のものであっても良いO 前記主処理器4は、テーブル2の上方位置に対向状態で
且つ所定方向へ往復移動自在に一対配設されて居り、支
持部材24、可動板25、カッター装置26及び粘着層
形成装置27等から1成されている。
ものではなく、テーブル2の下方位置に配設され、巻取
紙1を正逆方向に回転自在に支持できれば、如何なる1
造及び形式のものであっても良いO 前記主処理器4は、テーブル2の上方位置に対向状態で
且つ所定方向へ往復移動自在に一対配設されて居り、支
持部材24、可動板25、カッター装置26及び粘着層
形成装置27等から1成されている。
即ち、主処理器4は、テーブル2の上方位置に対向状で
且つ水平に配設された一対のレール28付きのガイド体
29に夫々移動自在に取付けられて居り、各ガイド体2
9はテーブル2上に立設した支持フレーム30に巻取紙
1の軸芯方向に対して約45度で傾斜する姿勢でもって
夫々反対向きに固定されている。
且つ水平に配設された一対のレール28付きのガイド体
29に夫々移動自在に取付けられて居り、各ガイド体2
9はテーブル2上に立設した支持フレーム30に巻取紙
1の軸芯方向に対して約45度で傾斜する姿勢でもって
夫々反対向きに固定されている。
又、主処理器4は、その支持部材24が1曳数のローラ
31を介してガイド体29のレール28+こし動自在に
支承されて居り、該支持部材24をチェーン駆動(図示
省略)等でガイド体29に沿って走行させることにより
、所定方向へ移動自在となる。
31を介してガイド体29のレール28+こし動自在に
支承されて居り、該支持部材24をチェーン駆動(図示
省略)等でガイド体29に沿って走行させることにより
、所定方向へ移動自在となる。
尚、主処理器4の呆持構造は、上記実施例のものに限定
されるものではなく、テーブル2上方を所定方向へ移動
できれば、如何なる形式のムのであっても良い。
されるものではなく、テーブル2上方を所定方向へ移動
できれば、如何なる形式のムのであっても良い。
前記支持部材24にはカッター装置26及び粘着′1形
成装置27を夫々配設した可動板25が昇降自在に取付
けられている。この可動板25は、第6図に示す如く、
支持部材24に設けたガイド枠32に上下方向へ摺動自
在に支持されて居り、可動板25と支持部材24との間
に介設したシリンダ33(こより、昇降するように為さ
れている。
成装置27を夫々配設した可動板25が昇降自在に取付
けられている。この可動板25は、第6図に示す如く、
支持部材24に設けたガイド枠32に上下方向へ摺動自
在に支持されて居り、可動板25と支持部材24との間
に介設したシリンダ33(こより、昇降するように為さ
れている。
前記カッター装置26は、テーブル2上に繰り出された
巻取紙1の始端部を略V字形に切:所するものであり、
可動板25;こガイド34を介して上下動自在に支持さ
れたカッター刃35と、カッター刃35をh下動させる
シリンダ36等からF1成されて居り、カッター刃35
をド降させて巻取紙1の始端部に当接させ、各支持部材
24を同期させてガイド体29に沿って移動させること
により、巻取紙1の始端部を略V字形に切断することが
できる。
巻取紙1の始端部を略V字形に切:所するものであり、
可動板25;こガイド34を介して上下動自在に支持さ
れたカッター刃35と、カッター刃35をh下動させる
シリンダ36等からF1成されて居り、カッター刃35
をド降させて巻取紙1の始端部に当接させ、各支持部材
24を同期させてガイド体29に沿って移動させること
により、巻取紙1の始端部を略V字形に切断することが
できる。
一方、前記粘着層形成装置27は、巻取紙1の始端部に
両面粘着テープ37を保護紙を付けた状態若しくは保護
紙を剥離した状態で貼着し、該始端部に紙継ぎ用の粘着
層を形成するものであり、両面粘着テープ巻装体38、
押え体39、保持装置(社)、保護紙収納器41、テー
プ用カッター装置42及び巻取紙押え装置43等から構
成されている。
両面粘着テープ37を保護紙を付けた状態若しくは保護
紙を剥離した状態で貼着し、該始端部に紙継ぎ用の粘着
層を形成するものであり、両面粘着テープ巻装体38、
押え体39、保持装置(社)、保護紙収納器41、テー
プ用カッター装置42及び巻取紙押え装置43等から構
成されている。
前記両面粘着テープ巻装体38は、表裏面に粘着層を形
成すると共に、表面側に保護紙を重ね貼りした両面粘着
テープ37をリール剃に巻き回すことにより作製されて
居り、可動板25に回転且つ着脱自在に支持されている
。
成すると共に、表面側に保護紙を重ね貼りした両面粘着
テープ37をリール剃に巻き回すことにより作製されて
居り、可動板25に回転且つ着脱自在に支持されている
。
前記押え体39は、ローラにより構成されて居り、可動
板25に回転自在に支持されている。この押え体39は
、その外周面に繰り出された両面粘着テープ37を巻取
紙lの始端部へ押圧して貼着するものである。
板25に回転自在に支持されている。この押え体39は
、その外周面に繰り出された両面粘着テープ37を巻取
紙lの始端部へ押圧して貼着するものである。
前記保持装置0は、可動板25に設けた揺動自在なアー
ム体45と、アーム体45に設けた針状体46と、アー
ム体45を揺動させるシリンダ47等から、構成されて
居り、押え体39の外周面に繰り出した両面粘着テープ
37を押え体39上で呆持するものである。
ム体45と、アーム体45に設けた針状体46と、アー
ム体45を揺動させるシリンダ47等から、構成されて
居り、押え体39の外周面に繰り出した両面粘着テープ
37を押え体39上で呆持するものである。
尚、アーム体45には図示していないが、両面粘着テー
プ37を押え体39に良好に案内する為のテープ用ガイ
ドが取付けられている。
プ37を押え体39に良好に案内する為のテープ用ガイ
ドが取付けられている。
前記度護紙収納器41は、可動板25に回転自在に設け
た巻取リール化と、巻取リール侶を回転させるリール駆
動装置49等から構成されて居り、押え体39上で剥離
された両面粘着テープ37の保護紙を順次巻き取って行
くものである。尚、リール駆動装置49は、押え体39
に追従して回転する。駆動ローラ50及びこれと巻取リ
ール48の軸に巻き回されたベルト51等から成り、押
え体39が回転すると、駆動ローラ50及びベルト51
を介して巻取リール48が作¥!紙を巻き取る方向へ回
転することになる。
た巻取リール化と、巻取リール侶を回転させるリール駆
動装置49等から構成されて居り、押え体39上で剥離
された両面粘着テープ37の保護紙を順次巻き取って行
くものである。尚、リール駆動装置49は、押え体39
に追従して回転する。駆動ローラ50及びこれと巻取リ
ール48の軸に巻き回されたベルト51等から成り、押
え体39が回転すると、駆動ローラ50及びベルト51
を介して巻取リール48が作¥!紙を巻き取る方向へ回
転することになる。
前記テープ用カッター装置42は、可動板25に摺動自
在に支持されたカッター刃52と、カッター刃52を移
動させるシリンダ53等構成されて苦り、両面粘着テー
プ37が押え体39上で呆持されているときに作動し、
該両面粘着テープ37を切断するものである。
在に支持されたカッター刃52と、カッター刃52を移
動させるシリンダ53等構成されて苦り、両面粘着テー
プ37が押え体39上で呆持されているときに作動し、
該両面粘着テープ37を切断するものである。
前記巻取紙押え装置43は、可・助板25に揺動自在に
設けた押え板54と、押え板54を揺動させるシリンダ
55等から構成されて居り、テーブル2上の巻取紙1を
押えて固定するものである。
設けた押え板54と、押え板54を揺動させるシリンダ
55等から構成されて居り、テーブル2上の巻取紙1を
押えて固定するものである。
而して、保護紙を付けた状態で両面粘着テープ37を巻
取紙1の始端部に貼着する場合には、先ず、両面粘着テ
ープ37の先端部を押え体39の外周面に繰り出して作
詩装置40で呆持し、この状態で可動板25を下降させ
て押え体39を巻取紙1の始端部に当接させる。これに
より、両面粘着テープ37の先端部が巻取紙1の始端部
に貼着される。
取紙1の始端部に貼着する場合には、先ず、両面粘着テ
ープ37の先端部を押え体39の外周面に繰り出して作
詩装置40で呆持し、この状態で可動板25を下降させ
て押え体39を巻取紙1の始端部に当接させる。これに
より、両面粘着テープ37の先端部が巻取紙1の始端部
に貼着される。
そして、作詩装置40による両面粘着テープ37の保持
状態を解除して支持部材24をガイド体29に沿って移
動させる。そうすると、両面粘着テープ37が保護紙を
付けた状態で順次繰り出され、押え体(により巻取紙1
の始端部上へ貼着されて行く(第7図参照)。
状態を解除して支持部材24をガイド体29に沿って移
動させる。そうすると、両面粘着テープ37が保護紙を
付けた状態で順次繰り出され、押え体(により巻取紙1
の始端部上へ貼着されて行く(第7図参照)。
所定長さの両面粘着テープ37の貼着が終了すると、支
持部材24の移動を停止し、押え板54を下方へ回動さ
せて巻取紙lの始端部を押えた後、可動板25を若干上
昇させると共に、保持装置40により両面粘着テープ3
7を押え体39上で呆持し、この状態でテープ用カッタ
ー装置42により両面粘着テープ37を切断する(第8
図参照)0 このようにして、両面粘着テープ37がC41a紙を付
けた状態で貼着される。
持部材24の移動を停止し、押え板54を下方へ回動さ
せて巻取紙lの始端部を押えた後、可動板25を若干上
昇させると共に、保持装置40により両面粘着テープ3
7を押え体39上で呆持し、この状態でテープ用カッタ
ー装置42により両面粘着テープ37を切断する(第8
図参照)0 このようにして、両面粘着テープ37がC41a紙を付
けた状態で貼着される。
一方、呆護祇を剥離した状態で両面粘着テープ37を巻
取紙1の始端部に貼着する場合には、両面粘着テープ3
7の保護チ氏を押え体39上で剥離し、呆護祇の端部を
巻取リール絽に臨ませると共に、両面粘着テープ37の
始端部を押え体39上に繰り出す。
取紙1の始端部に貼着する場合には、両面粘着テープ3
7の保護チ氏を押え体39上で剥離し、呆護祇の端部を
巻取リール絽に臨ませると共に、両面粘着テープ37の
始端部を押え体39上に繰り出す。
以下、同順にして前記と同じ操作を繰り返すと、両画粘
着テープ37は巻取紙1の始端部上へ作護紙を剥離した
状態で順次貼着されて行くと共に、押え体39上で剥離
された呆護紙は順次巻取リール48に巻き取られて行く
。
着テープ37は巻取紙1の始端部上へ作護紙を剥離した
状態で順次貼着されて行くと共に、押え体39上で剥離
された呆護紙は順次巻取リール48に巻き取られて行く
。
尚、本実施例に於いては、主処理器4には実願昭61−
105963号公報に開示された構造のものを使用して
いるが、主処理器4は、上記実施例のものに限定される
ものではなく、巻取紙1の始端部を略V字形に切断する
カッター装置26及び該始端部に紙継ぎ用の粘着層を形
成する粘着層形成装置27を備えて居れば、如何なる構
造及び形式のものであっても良い。
105963号公報に開示された構造のものを使用して
いるが、主処理器4は、上記実施例のものに限定される
ものではなく、巻取紙1の始端部を略V字形に切断する
カッター装置26及び該始端部に紙継ぎ用の粘着層を形
成する粘着層形成装置27を備えて居れば、如何なる構
造及び形式のものであっても良い。
前記支持フレーム30には巻取紙1の略V字形始端部の
頂点部分を横切りする為の横切り用カッター装置56が
固定板57を介して取付けられている。
頂点部分を横切りする為の横切り用カッター装置56が
固定板57を介して取付けられている。
前記横切り用カッター装置56は、第9図に示す如く、
固定板57に設けたガイド58と、ガイド58に巻取紙
1の軸芯方向へ移動自在に取付けた摺動体59と、固定
板57と摺動体59との間に介設されて摺動体59を移
動させるシリンダ(イ)と、摺動体59に垂設されたブ
ラケット61と、ブラケット61に袖62を介して回動
自在に軸支されたカッター刃用アーム63と、カッター
刃用アーム63に設けたカッター刃桝と、摺動体59と
軸62との間に介設されてカッター刃用アーム63を回
動させるシリンダ65及びアーム関等から構成されて居
り、カッター刃用アーム臼を下方向へ回動させてカッタ
ー刃Mを巻取紙1の略V字形始端部の頂点部近傍に当接
させ、摺動体59をガイド58に沿って移動させること
により、巻取紙1の略V字形始端部の頂点部分が横切り
される。
固定板57に設けたガイド58と、ガイド58に巻取紙
1の軸芯方向へ移動自在に取付けた摺動体59と、固定
板57と摺動体59との間に介設されて摺動体59を移
動させるシリンダ(イ)と、摺動体59に垂設されたブ
ラケット61と、ブラケット61に袖62を介して回動
自在に軸支されたカッター刃用アーム63と、カッター
刃用アーム63に設けたカッター刃桝と、摺動体59と
軸62との間に介設されてカッター刃用アーム63を回
動させるシリンダ65及びアーム関等から構成されて居
り、カッター刃用アーム臼を下方向へ回動させてカッタ
ー刃Mを巻取紙1の略V字形始端部の頂点部近傍に当接
させ、摺動体59をガイド58に沿って移動させること
により、巻取紙1の略V字形始端部の頂点部分が横切り
される。
前記タブ貼着装置5は、テーブル2上の巻取紙1の略V
字形始端部上方位置に配設されて苦り、巻取紙lの略V
字形始端部の先端へ粘着層67を形成したタブ68の一
端部を貼着するものである。
字形始端部上方位置に配設されて苦り、巻取紙lの略V
字形始端部の先端へ粘着層67を形成したタブ68の一
端部を貼着するものである。
即ち、タブ貼着装置5は、支持フレーム30に固定した
固定板57に配設されて居り、第10図及び第111に
示す如く、タブ載置装置69、タブ用呆護紙収納器7o
、1M紙剥離器71及びタブ作詩貼着装置72箋から構
成されている。
固定板57に配設されて居り、第10図及び第111に
示す如く、タブ載置装置69、タブ用呆護紙収納器7o
、1M紙剥離器71及びタブ作詩貼着装置72箋から構
成されている。
前記タブ載置装置69は、上方が開放されたタブボック
ス73と、タブボックス73内に上下動自在に配設され
てタブ68を復数枚債層状に支持する架台74と、架台
74を上下動させると共に、架台74をヒ昇させてタブ
68を順次上方へ押し上げて行くシリンダ75等から、
!4成されている。
ス73と、タブボックス73内に上下動自在に配設され
てタブ68を復数枚債層状に支持する架台74と、架台
74を上下動させると共に、架台74をヒ昇させてタブ
68を順次上方へ押し上げて行くシリンダ75等から、
!4成されている。
又、タブ!装置装置69は、タブ68をタブボックス7
3内へ補給し得るタブ補給位置(第14図実線位置)と
タブ68をタブ作詩貼着装置72へ供給し得るタブ供給
位置(第14図鎖線位置)とを取得るように所定方向へ
往復移動自在に配設されて居り、本実施例に於いては、
タブ載置装置69は巻取紙1の繰り出し方向へ往復移動
自在に設けた走行体76に取付けられている。
3内へ補給し得るタブ補給位置(第14図実線位置)と
タブ68をタブ作詩貼着装置72へ供給し得るタブ供給
位置(第14図鎖線位置)とを取得るように所定方向へ
往復移動自在に配設されて居り、本実施例に於いては、
タブ載置装置69は巻取紙1の繰り出し方向へ往復移動
自在に設けた走行体76に取付けられている。
前記走行体76は、固定板57に巻取紙1の操り出し方
向に沿って固着したガイド77に支持ローラ78を介し
て走行自在に支承されて居り、該走行体76は駆動装置
79によりガイド77に沿って往復移動するようになっ
ている。前記駆動装置79は、駆動モータ80と、駆動
モータ舶の出力軸に嵌着した駆動スプロケット81と、
ガイド77に回転自在に設けた従動スプロケット82と
、両スプロケット81.82に巻き回されてその一部が
走行体76に連結されたチェーン8等から構成されてい
る。
向に沿って固着したガイド77に支持ローラ78を介し
て走行自在に支承されて居り、該走行体76は駆動装置
79によりガイド77に沿って往復移動するようになっ
ている。前記駆動装置79は、駆動モータ80と、駆動
モータ舶の出力軸に嵌着した駆動スプロケット81と、
ガイド77に回転自在に設けた従動スプロケット82と
、両スプロケット81.82に巻き回されてその一部が
走行体76に連結されたチェーン8等から構成されてい
る。
従って、駆動モータ(資)等によりチェーン関を正逆方
向へ周回させると、走行体76がガイド77に沿って往
復移動し、これに伴ってタブ載置装置69も移動してタ
ブ補給位置とタブ供給位置とを取り得ることができる。
向へ周回させると、走行体76がガイド77に沿って往
復移動し、これに伴ってタブ載置装置69も移動してタ
ブ補給位置とタブ供給位置とを取り得ることができる。
尚、タブ載置装置69がタブ補給位置にあるときには、
該タブ載置装置69はテーブル2の終端よりも外方に位
置する為、タブ68の補給やメンテナンス等を容易に行
うことができる。
該タブ載置装置69はテーブル2の終端よりも外方に位
置する為、タブ68の補給やメンテナンス等を容易に行
うことができる。
前記タブ裁置装置69に支持載置されたタブ68は、第
12図及び第13図に示す如く、略長方形状を呈して居
り、表面の中央部と裏面の両側には夫々粘着層67を有
すると共に、該粘着層67には呆護紙澗が重ね貼りされ
ている。尚、裏面側の保護紙84は、タブ68の一端か
ら突出するようにタブ68の全長よりも長目に設定され
ている。又、タブ絽の一端部にはタブ切断用の切目85
が形成されている。更に、タブ68の両側にはタブ銘の
一端部を巻取紙1の略V字形始端部の先端に貼着したと
きにタブ絽の一端部の形状と略V字形始端部先端の形状
とが略合致するように三角形状の切欠部が形成されてい
る。
12図及び第13図に示す如く、略長方形状を呈して居
り、表面の中央部と裏面の両側には夫々粘着層67を有
すると共に、該粘着層67には呆護紙澗が重ね貼りされ
ている。尚、裏面側の保護紙84は、タブ68の一端か
ら突出するようにタブ68の全長よりも長目に設定され
ている。又、タブ絽の一端部にはタブ切断用の切目85
が形成されている。更に、タブ68の両側にはタブ銘の
一端部を巻取紙1の略V字形始端部の先端に貼着したと
きにタブ絽の一端部の形状と略V字形始端部先端の形状
とが略合致するように三角形状の切欠部が形成されてい
る。
前記タブ用保護紙収納器70は、剥離されたタブ68の
保護紙8を収納する上方が開放された保護紙ボックス7
0等から成り、タブボックス73の一側下方位置で且つ
走行体76に取付けられている。尚、保護紙ボックス7
0は、収納された保護紙澗を取り易いように側壁若しく
は底壁が開閉自在となっている。
保護紙8を収納する上方が開放された保護紙ボックス7
0等から成り、タブボックス73の一側下方位置で且つ
走行体76に取付けられている。尚、保護紙ボックス7
0は、収納された保護紙澗を取り易いように側壁若しく
は底壁が開閉自在となっている。
前記保護紙剥離器71は、弾性を有する板状のスクレー
パ71から成り、巻取紙1の繰り出し方向へ移動できる
ようにその基端部が保護紙ボックス70の側壁上部に固
定されている0又、スクレーパフェは、その先端が楔形
に折り曲げられて居り、スクレーパ71の移動時にその
楔形先端がタブ保持貼着装置72に保持されたタブ68
と裏面側の保護紙Mとの間に差し込まれるように保護紙
ボックス70に固定されている。
パ71から成り、巻取紙1の繰り出し方向へ移動できる
ようにその基端部が保護紙ボックス70の側壁上部に固
定されている0又、スクレーパフェは、その先端が楔形
に折り曲げられて居り、スクレーパ71の移動時にその
楔形先端がタブ保持貼着装置72に保持されたタブ68
と裏面側の保護紙Mとの間に差し込まれるように保護紙
ボックス70に固定されている。
前記タブ保持貼着装置72は、固定板57に設けたブラ
ケット87に回転自在に支持された駆動軸部と、駆動軸
部に一端部が固定された揺動アーム89と、揺動アーム
89の他端部に回転自在に支持された従動軸頭と、従動
軸頭に取付けられてタブボックス73内のタブ銘を一枚
宛吸着する真空吸着盤91と、真空吸着盤91に接続さ
れた真空ポンプ(図示省略)と、揺動アーム89を回動
させて真空吸着盤91をタブ吸着位置(第10図実線位
置)とタブ貼着位置(第10図鎖線位置)とに亘って変
位させる駆動装置92等から構成されて居り、該タブ作
詩貼着装置72は、真空吸着盤91でタブボックス73
内のタブ68を吸着した後これをテーブル2上の巻取紙
1の略V字形始端部先端へ移動させ、タブ錦の一端部を
略V字形始端部の先端上面へ貼着するものである。
ケット87に回転自在に支持された駆動軸部と、駆動軸
部に一端部が固定された揺動アーム89と、揺動アーム
89の他端部に回転自在に支持された従動軸頭と、従動
軸頭に取付けられてタブボックス73内のタブ銘を一枚
宛吸着する真空吸着盤91と、真空吸着盤91に接続さ
れた真空ポンプ(図示省略)と、揺動アーム89を回動
させて真空吸着盤91をタブ吸着位置(第10図実線位
置)とタブ貼着位置(第10図鎖線位置)とに亘って変
位させる駆動装置92等から構成されて居り、該タブ作
詩貼着装置72は、真空吸着盤91でタブボックス73
内のタブ68を吸着した後これをテーブル2上の巻取紙
1の略V字形始端部先端へ移動させ、タブ錦の一端部を
略V字形始端部の先端上面へ貼着するものである。
又、駆動装置92は、ブラケット87と駆動軸部との間
に介設されて揺動アーム89を所定量回動させるシリン
ダ93と、真空吸着盤91が所定の姿勢でもってタブ吸
着位置及びタブ貼着位置に至るように揺動アーム囮の回
動時に真空吸着盤91を揺動アーム89に対して所定量
回動させるチェーン伝動機構94等から構成されている
。
に介設されて揺動アーム89を所定量回動させるシリン
ダ93と、真空吸着盤91が所定の姿勢でもってタブ吸
着位置及びタブ貼着位置に至るように揺動アーム囮の回
動時に真空吸着盤91を揺動アーム89に対して所定量
回動させるチェーン伝動機構94等から構成されている
。
更に、真空吸着盤91は、その下面が段付きに形成され
て居り、これはタブ簡の一端部を巻取紙1の略V字形始
端部先端へ貼着するときにタブ絽のf’M Ka部がテ
ーブル2上面に付着するのを防止する役目をする。
て居り、これはタブ簡の一端部を巻取紙1の略V字形始
端部先端へ貼着するときにタブ絽のf’M Ka部がテ
ーブル2上面に付着するのを防止する役目をする。
尚、第10図及び第11図に於いて、95は架台74の
ガイド棒、96は位置検出スイッチ、97は作護カバー
、98はテンションスプロケットである。
ガイド棒、96は位置検出スイッチ、97は作護カバー
、98はテンションスプロケットである。
而して、タブボックス73は、駆動装置79によりタブ
補給位置からタブ供給位置へと移動する(第14図参照
)。
補給位置からタブ供給位置へと移動する(第14図参照
)。
タブボックス73がタブ供給位置に至ると、タブボック
ス73内のタブ銘がシリンダ75により上方へ押し上げ
られ、最上部のタブ銘が一枚だけタブ吸着位置にある真
空吸着盤91により吸着保持される(第15図参照)。
ス73内のタブ銘がシリンダ75により上方へ押し上げ
られ、最上部のタブ銘が一枚だけタブ吸着位置にある真
空吸着盤91により吸着保持される(第15図参照)。
このとき、スクレーパ71の楔形先端は、タブ絽から突
出する裏面側の作護紙澗上面に位置する。
出する裏面側の作護紙澗上面に位置する。
真空吸着盤91がタブ絽を吸着保持すると、この状態で
タブボックス73が駆動装置79によりタブ供給位置か
らタブ補給位置へ移動する。そうすると、スクレーパ7
1が移動してその楔形先端がタブ68と裏面側の呆護紙
澗との間に差し込まれ、該スクレーパ71の移動によっ
て呆護紙澗が順次剥離される(第16図参照)。尚、剥
離された呆護紙澗は、保護紙ボックス70内に落下し、
収納される。
タブボックス73が駆動装置79によりタブ供給位置か
らタブ補給位置へ移動する。そうすると、スクレーパ7
1が移動してその楔形先端がタブ68と裏面側の呆護紙
澗との間に差し込まれ、該スクレーパ71の移動によっ
て呆護紙澗が順次剥離される(第16図参照)。尚、剥
離された呆護紙澗は、保護紙ボックス70内に落下し、
収納される。
タブ68の保護紙澗が剥離されると、駆動装置92によ
り揺動アーム89が回動して真空吸着盤91をタブ吸着
位置からタブ貼着位置へ変位させる。
り揺動アーム89が回動して真空吸着盤91をタブ吸着
位置からタブ貼着位置へ変位させる。
タブ貼着位置に至ったタブ68は、真空吸着盤91の押
圧作用によりその一端部がテーブル2上の巻取紙1の、
格V字形始端部の先端上面へ貼着される(第17図参照
)。
圧作用によりその一端部がテーブル2上の巻取紙1の、
格V字形始端部の先端上面へ貼着される(第17図参照
)。
このようにして、巻取紙1の略V字形始端部へのタブ6
8の貼着が行われる。
8の貼着が行われる。
尚、タブ貼着装置5は、上記実施例のものに限定される
ものではなく、床護紙8を剥離してタブ68の一端部を
巻取紙1の略V字形始端部先端へ貼着できれば、如何な
る構造及び形式のものであっても良い。
ものではなく、床護紙8を剥離してタブ68の一端部を
巻取紙1の略V字形始端部先端へ貼着できれば、如何な
る構造及び形式のものであっても良い。
次に、自動紙継用前処理装置による巻取紙1の、1謎ぎ
用前処理について説明するC トロッコ9によりゃ送されて来た巻取紙1は、支持装置
3により回転自在に支持され、巻取紙1上方の支持フレ
ーム30に設けた吸着盤替により巻取紙1の外表層が上
方へ吸着された後、同じく支持フレーム30に設けたカ
ッター刃100により表層部が横幅方向に切断される(
第18図参照)。
用前処理について説明するC トロッコ9によりゃ送されて来た巻取紙1は、支持装置
3により回転自在に支持され、巻取紙1上方の支持フレ
ーム30に設けた吸着盤替により巻取紙1の外表層が上
方へ吸着された後、同じく支持フレーム30に設けたカ
ッター刃100により表層部が横幅方向に切断される(
第18図参照)。
巻取紙1の表層部の切断が終ると、巻取紙1の表層部が
取り除かれると共に、巻取、紙1が回転してその始端部
がテーブル2上面に繰り出され、吸引装置により該始端
部がテーブル2上面へ吸引固定される(第19図参照)
。
取り除かれると共に、巻取、紙1が回転してその始端部
がテーブル2上面に繰り出され、吸引装置により該始端
部がテーブル2上面へ吸引固定される(第19図参照)
。
巻取紙1の始端部が吸引固定されると、一対の主処理器
4がガイド体29に沿って所定方向へ同期して移動し、
該始端部に略V字形の切目101と粘着層が形成される
(第20図参照)。
4がガイド体29に沿って所定方向へ同期して移動し、
該始端部に略V字形の切目101と粘着層が形成される
(第20図参照)。
その後、巻取紙1の略V字形始端部の頂点部分が横切り
用カッター装置56により切断される(第20図参照)
。
用カッター装置56により切断される(第20図参照)
。
そして、巻取紙1の始端部が切目101に沿って切り離
される(第21図参照)0尚、切り離された始端部は、
損紙回収台車(図示省略)へ回収されるO 始端部の切り離しが終れば、タブ貼着装置5によりタブ
68の一端部が略V字形始端部の先端り面へ貼着される
(第22図参照)。
される(第21図参照)0尚、切り離された始端部は、
損紙回収台車(図示省略)へ回収されるO 始端部の切り離しが終れば、タブ貼着装置5によりタブ
68の一端部が略V字形始端部の先端り面へ貼着される
(第22図参照)。
タブ簡の一端部が略V字形始端部に貼着されると、支持
フレーム加に設けたノズル102から噴出された圧搾空
気によって巻取紙1の始端部がしごかれながら巻き戻さ
れ、タブ68の他端部が巻取紙1の胴部外表面へ貼着さ
れる(第23図参照)。尚、巻取紙1の始端部を巻き戻
すときにはテーブル2から上方へ向けて空気が噴出され
、テーブル2上面へのタブ68のltMが防止されてい
る。
フレーム加に設けたノズル102から噴出された圧搾空
気によって巻取紙1の始端部がしごかれながら巻き戻さ
れ、タブ68の他端部が巻取紙1の胴部外表面へ貼着さ
れる(第23図参照)。尚、巻取紙1の始端部を巻き戻
すときにはテーブル2から上方へ向けて空気が噴出され
、テーブル2上面へのタブ68のltMが防止されてい
る。
このようにして、巻取紙1の紙継ぎ用前処理が行われる
。
。
尚、前記各装置の作動は、全て制御装置からの予め設定
された信号に従って自動的に行われる。
された信号に従って自動的に行われる。
而して、紙継ぎ用前処理が施された巻取紙1を、輪転機
へ供給されている巻取紙lの給紙速度と等しい速度で回
転させ、使用中の巻取紙1の終端部を新しい巻取紙1の
始端部に押圧すると、両紙は紙継ぎ用粘着層及びタブ6
8に形成した粘着層67により貼着接続されると共に、
第25図に示すようにタブ68に形成した切目85に沿
ってタブ68が切り離され、新しい巻取紙lの始端部は
連続的に輪転機へ供給されて行く。このとき、紙継ぎ用
粘着層及びタブ68の粘着層67の呆護紙84は、剥離
されていることは勿論である。
へ供給されている巻取紙lの給紙速度と等しい速度で回
転させ、使用中の巻取紙1の終端部を新しい巻取紙1の
始端部に押圧すると、両紙は紙継ぎ用粘着層及びタブ6
8に形成した粘着層67により貼着接続されると共に、
第25図に示すようにタブ68に形成した切目85に沿
ってタブ68が切り離され、新しい巻取紙lの始端部は
連続的に輪転機へ供給されて行く。このとき、紙継ぎ用
粘着層及びタブ68の粘着層67の呆護紙84は、剥離
されていることは勿論である。
(発明の効果)
上述の通り、本発明の自動紙継用前処理装置は、テーブ
ルの上方位置に、巻取紙の始端部に略V字形の切目と粘
着層とを形成する主処理器を一対配設し、両主処理器で
切目と粘着層の形成を行う構成とした為、一つの主処理
器で切目と粘着、製の形成を行う従来の自動紙継用前処
理装置に比較して切目と粘着層の形成を迅速に青える。
ルの上方位置に、巻取紙の始端部に略V字形の切目と粘
着層とを形成する主処理器を一対配設し、両主処理器で
切目と粘着層の形成を行う構成とした為、一つの主処理
器で切目と粘着、製の形成を行う従来の自動紙継用前処
理装置に比較して切目と粘着層の形成を迅速に青える。
その結果、紙継ぎ用前処理の作業能率の大幅な向上を図
れる。
れる。
又、自動紙継用前処理装置のテーブルは、巻取紙の始端
部をテーブル上面に吸引して固定し得る吸引装置を備え
ている為、巻取紙の始端部に切目と粘着層を形成する際
に、該始端部がズしたり、或は始端部に皺が寄ったりす
ると云うこともなく、始端部の所定位置に切目と粘着H
を良好且つ確実に形成することができる。その結果、紙
継ぎ用前処理が良好且つ確実に行われ、巻取紙の自動紙
継ぎ等も良好に行われることになる。
部をテーブル上面に吸引して固定し得る吸引装置を備え
ている為、巻取紙の始端部に切目と粘着層を形成する際
に、該始端部がズしたり、或は始端部に皺が寄ったりす
ると云うこともなく、始端部の所定位置に切目と粘着H
を良好且つ確実に形成することができる。その結果、紙
継ぎ用前処理が良好且つ確実に行われ、巻取紙の自動紙
継ぎ等も良好に行われることになる。
更に、自動紙継用前処理装置は、支持装置をテ−プルの
下方位置に配設する構成とした為、凹型の支持装置を用
いた従来の自動紙継用前処理装置に比較して装置自体の
コンパクト化を図れ、設置スペースも小さくて済み、極
めて好都合である。
下方位置に配設する構成とした為、凹型の支持装置を用
いた従来の自動紙継用前処理装置に比較して装置自体の
コンパクト化を図れ、設置スペースも小さくて済み、極
めて好都合である。
第1図は本発明の実施例に係る自動紙継用前処理装置の
一部切欠正面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じ
く一部切欠側面図、第4図はテーブルの概略平面図、第
5図は一部を省略した主処理器の正面図、第6図は一部
を省略した主処理器の平面図、第7図及び第8図は主処
理器の粘着層形成装置の作動状態を示す概略正面図、第
9図は横切り用カッター装置の正面図、第10図はタブ
貼着装置の一部切欠側面図、第11図はタブ貼着装置の
一部切欠正面図、第12図はタブの平面図、第13図は
タブの正面図、第14図及び第17図はタブ貼着装置の
作動状態を示す概略側面図、第18図乃至第U図は紙継
き用前処理の工程を示す概略斜視図、第25図はタブが
切断された状態の斜視図、第26図は従前の輪転機に於
ける給紙部の説明図、第27図は人手による紙継ぎ用前
処理を施した巻取紙の斜視図、第28図は従来の自動紙
継用前処理装置の側面図、第29図は同じく正面図、第
30図は従来の自動紙継用前処理装置による紙継ぎ用前
処理を施した巻取紙の斜視図である。 1は巻取紙、2はテーブル、3は支持装3.4は主処理
器、5はタブ貼着装置、26はカッター装置、27は粘
着層形成装置、68はタブ。 特許出順人 株式会社 金田機械製作所他1名 軍 1 図 第3図 下4図 li7 嘔5S i”、 71”t s61さ ん )18図 嘉14図 第15図 第16図 1、事件の表示 昭和62年特許願第32038号 2、発明の名称 自動紙継用前処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府豊中市曽根東町5丁目10番23号氏
名 株式会社 金円機械製作所 代表取締役社長 岡 村 雄 − 住 所 東京都港区芝5丁目26番24号氏名 株式
会社 東京機械製作所 代表者 芝 康 平 4、代 理 人 住所 〒541 [第14図乃至第17図」に訂正します。
一部切欠正面図、第2図は同じく平面図、第3図は同じ
く一部切欠側面図、第4図はテーブルの概略平面図、第
5図は一部を省略した主処理器の正面図、第6図は一部
を省略した主処理器の平面図、第7図及び第8図は主処
理器の粘着層形成装置の作動状態を示す概略正面図、第
9図は横切り用カッター装置の正面図、第10図はタブ
貼着装置の一部切欠側面図、第11図はタブ貼着装置の
一部切欠正面図、第12図はタブの平面図、第13図は
タブの正面図、第14図及び第17図はタブ貼着装置の
作動状態を示す概略側面図、第18図乃至第U図は紙継
き用前処理の工程を示す概略斜視図、第25図はタブが
切断された状態の斜視図、第26図は従前の輪転機に於
ける給紙部の説明図、第27図は人手による紙継ぎ用前
処理を施した巻取紙の斜視図、第28図は従来の自動紙
継用前処理装置の側面図、第29図は同じく正面図、第
30図は従来の自動紙継用前処理装置による紙継ぎ用前
処理を施した巻取紙の斜視図である。 1は巻取紙、2はテーブル、3は支持装3.4は主処理
器、5はタブ貼着装置、26はカッター装置、27は粘
着層形成装置、68はタブ。 特許出順人 株式会社 金田機械製作所他1名 軍 1 図 第3図 下4図 li7 嘔5S i”、 71”t s61さ ん )18図 嘉14図 第15図 第16図 1、事件の表示 昭和62年特許願第32038号 2、発明の名称 自動紙継用前処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府豊中市曽根東町5丁目10番23号氏
名 株式会社 金円機械製作所 代表取締役社長 岡 村 雄 − 住 所 東京都港区芝5丁目26番24号氏名 株式
会社 東京機械製作所 代表者 芝 康 平 4、代 理 人 住所 〒541 [第14図乃至第17図」に訂正します。
Claims (1)
- 所定の高さ位置に水平に配設され、巻取紙(1)の始端
部を支持載置すると共に、該始端部を吸引固定し得る吸
引装置を備えたテーブル(2)と、テーブル(2)の下
方位置に配設され、巻取紙(1)を回転自在に支持する
支持装置(3)と、テーブル(2)の上方位置に対向状
態で且つ所定方向へ移動自在に配設され、テーブル(2
)上の巻取紙(1)の始端部を略V字形に切断するカッ
ター装置(26)及び該始端部に紙継ぎ用の粘着槽を形
成する粘着層形成装置(27)を夫々備えた一対の主処
理器(4)と、テーブル(2)の上方位置に配設され、
テーブル(2)上の巻取紙(1)の略V字形始端部先端
へ粘着層(67)を形成したタブ(68)の一端部を貼
着するタブ貼着装置(5)とから構成したことを特徴と
する自動紙継用前処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032038A JPH0794296B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 自動紙継用前処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032038A JPH0794296B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 自動紙継用前処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295354A true JPS63295354A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0794296B2 JPH0794296B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12347699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032038A Expired - Lifetime JPH0794296B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 自動紙継用前処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794296B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200655A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 巻取紙自動仕立装置 |
| JPH0466455A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自動巻取紙仕立て装置の巻取紙仕立てユニット装置 |
| JPH061502A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | New Oji Paper Co Ltd | 枠替方法 |
| JP2015067425A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | 給紙装置及び印刷機並びにシワ抑制方法 |
| CN111532847A (zh) * | 2019-02-07 | 2020-08-14 | Bhs波纹机械和设备制造有限公司 | 隔离覆层移除设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176253A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-20 | Hamada Insatsuki Seizosho:Kk | 巻取紙の端末処理方法およびその装置 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62032038A patent/JPH0794296B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176253A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-20 | Hamada Insatsuki Seizosho:Kk | 巻取紙の端末処理方法およびその装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200655A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 巻取紙自動仕立装置 |
| JPH0466455A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自動巻取紙仕立て装置の巻取紙仕立てユニット装置 |
| JPH061502A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | New Oji Paper Co Ltd | 枠替方法 |
| JP2015067425A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | 給紙装置及び印刷機並びにシワ抑制方法 |
| CN111532847A (zh) * | 2019-02-07 | 2020-08-14 | Bhs波纹机械和设备制造有限公司 | 隔离覆层移除设备 |
| CN111532847B (zh) * | 2019-02-07 | 2024-05-17 | Bhs波纹机械和设备制造有限公司 | 隔离覆层移除设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794296B2 (ja) | 1995-10-11 |
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