JPS63295404A - オゾン発生器の電極体構造 - Google Patents
オゾン発生器の電極体構造Info
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- JPS63295404A JPS63295404A JP12923887A JP12923887A JPS63295404A JP S63295404 A JPS63295404 A JP S63295404A JP 12923887 A JP12923887 A JP 12923887A JP 12923887 A JP12923887 A JP 12923887A JP S63295404 A JPS63295404 A JP S63295404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- ozonizer
- oxygen
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 27
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 25
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000012528 membrane Substances 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/10—Preparation of ozone
- C01B13/11—Preparation of ozone by electric discharge
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B2201/00—Preparation of ozone by electrical discharge
- C01B2201/10—Dischargers used for production of ozone
- C01B2201/14—Concentric/tubular dischargers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B2201/00—Preparation of ozone by electrical discharge
- C01B2201/60—Feed streams for electrical dischargers
- C01B2201/66—Pretreatment of the feed
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オゾン(0,)を発生するオゾン発生器の電
極体構造に関するものである。
極体構造に関するものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕今日、
オゾンを発生する発生器のなかには、平板状の電極体を
複数枚積層し、隣接する電極体間に高電圧をかけてコロ
ナ放電を起こさせ、ここを通過する空気中の酸素をオゾ
ンに変化させるようにしたものがある。しかるに、この
様な電極体は、高電圧が印加されることで過熱すること
になるため、何らかの方法で冷却する必要があり、これ
を怠ると電極体自身や近接する部材が破壊されたり、オ
ゾン発生量が低下してしまうことになり、あるいはオゾ
ン発生量に制限を受けるなどの問題がある。そこで従来
は、オゾン発生器に冷却ファンを設けるなどして電極体
の過熱防止を計っていたが、電極体は、積層されて電極
体間に空気流路を形成するものであるから、積層された
内部の電極体までを直接冷却することはできず、このた
め冷却効率が極めて悪く、未だ電極体の過熱防止が充分
に成されていないのが実情であり問題となっている。
オゾンを発生する発生器のなかには、平板状の電極体を
複数枚積層し、隣接する電極体間に高電圧をかけてコロ
ナ放電を起こさせ、ここを通過する空気中の酸素をオゾ
ンに変化させるようにしたものがある。しかるに、この
様な電極体は、高電圧が印加されることで過熱すること
になるため、何らかの方法で冷却する必要があり、これ
を怠ると電極体自身や近接する部材が破壊されたり、オ
ゾン発生量が低下してしまうことになり、あるいはオゾ
ン発生量に制限を受けるなどの問題がある。そこで従来
は、オゾン発生器に冷却ファンを設けるなどして電極体
の過熱防止を計っていたが、電極体は、積層されて電極
体間に空気流路を形成するものであるから、積層された
内部の電極体までを直接冷却することはできず、このた
め冷却効率が極めて悪く、未だ電極体の過熱防止が充分
に成されていないのが実情であり問題となっている。
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができるオゾン発生器の電極体構造を提供するこ
とを目的として創案されたものであって、複数の板状電
極体を所定間隔を存して積層状に重合し、隣接する電極
体の電極面間に酸素流路を形成してなるオゾン発生器に
おいて、前記電極体は、隣接する両側の電極体とそれぞ
れ対向する両電極面間に、酸素流路とは交差する冷却流
路を形成して構成されていることを特徴とするものであ
る。
ることができるオゾン発生器の電極体構造を提供するこ
とを目的として創案されたものであって、複数の板状電
極体を所定間隔を存して積層状に重合し、隣接する電極
体の電極面間に酸素流路を形成してなるオゾン発生器に
おいて、前記電極体は、隣接する両側の電極体とそれぞ
れ対向する両電極面間に、酸素流路とは交差する冷却流
路を形成して構成されていることを特徴とするものであ
る。
そして本発明は、この構成によって、電極体を直接冷却
して電極体の過熱を確実に防止できるようにしたもので
ある。
して電極体の過熱を確実に防止できるようにしたもので
ある。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面
において、1はオゾン発生器であって、該オゾン発生器
1は、ケース体2内に、コロナ放電が生じる空気流路A
が形成された後述する放電体(発生体)3を配設し、こ
の空気流路Aを通過する空気中の酸素をオゾンに変化せ
しめるように構成されている。
において、1はオゾン発生器であって、該オゾン発生器
1は、ケース体2内に、コロナ放電が生じる空気流路A
が形成された後述する放電体(発生体)3を配設し、こ
の空気流路Aを通過する空気中の酸素をオゾンに変化せ
しめるように構成されている。
つまり、前記放電体3を構成する電極体4は、ステンレ
ス等の金属で偏平した角筒状に形成される電極部材5と
、該電極部材5の上下両面及び両側面を被覆する絶縁部
材6で構成され、電極部材5の筒内に後述する冷却材が
流通する冷却流路Bが形成されている。そして、この様
に構成される電極体4は、複数枚が積層状に重合して放
電体3を構成するが、各電極体4間には間隙を形成する
べ(絶縁支持部材7が介装されている。この絶縁支持部
材7は、電極体4間の前記冷却流路B流れ方向に対する
前後端部に配設され、これにより放電体3には冷却流路
Bの流れ方向とは直交状に交差する流れ方向となる空気
流路Aが形成されるようになっている。
ス等の金属で偏平した角筒状に形成される電極部材5と
、該電極部材5の上下両面及び両側面を被覆する絶縁部
材6で構成され、電極部材5の筒内に後述する冷却材が
流通する冷却流路Bが形成されている。そして、この様
に構成される電極体4は、複数枚が積層状に重合して放
電体3を構成するが、各電極体4間には間隙を形成する
べ(絶縁支持部材7が介装されている。この絶縁支持部
材7は、電極体4間の前記冷却流路B流れ方向に対する
前後端部に配設され、これにより放電体3には冷却流路
Bの流れ方向とは直交状に交差する流れ方向となる空気
流路Aが形成されるようになっている。
一方、2は放電体3を内装するケース体であるが、該ケ
ース体2の四周側面のうち、一方の対向側面には、それ
ぞれ空気注入口2aとオゾン排出口2bが設けられてお
、す、また他方の対向側面には、それぞれ冷却材の注入
口2cと排出口2dが設けられている。さらにケース体
2内の四隅には、空気(オゾン)流路と冷却流路を気密
的に仕切る仕切辺2eが配設されている。
ース体2の四周側面のうち、一方の対向側面には、それ
ぞれ空気注入口2aとオゾン排出口2bが設けられてお
、す、また他方の対向側面には、それぞれ冷却材の注入
口2cと排出口2dが設けられている。さらにケース体
2内の四隅には、空気(オゾン)流路と冷却流路を気密
的に仕切る仕切辺2eが配設されている。
叙述の如(構成された本発明の実施例において、前記電
極部材5にリード線5aを介して高電圧を印加すると上
下電極体4間の空気流路Aにコロナ放電が発生し、この
状態で除湿および除塵された空気を注入口2aからケー
ス体2内に注入すると空気流路Aを通過する空気中の酸
素がオゾンに変化して排出口2bから排出されることに
なる。一方、冷却流路Bにおいては、注入口2Cから図
示しない循環ポンプによって冷却材となる絶縁油を注入
し、電極体4の冷却流路Bを流れることで電極部材5が
直接冷却されることになる。
極部材5にリード線5aを介して高電圧を印加すると上
下電極体4間の空気流路Aにコロナ放電が発生し、この
状態で除湿および除塵された空気を注入口2aからケー
ス体2内に注入すると空気流路Aを通過する空気中の酸
素がオゾンに変化して排出口2bから排出されることに
なる。一方、冷却流路Bにおいては、注入口2Cから図
示しない循環ポンプによって冷却材となる絶縁油を注入
し、電極体4の冷却流路Bを流れることで電極部材5が
直接冷却されることになる。
この様に本発明にあっては、複数の電極体4を積層して
各電極体4間に空気流路Aを形成するものでありながら
、各電極体4には、空気流路Aの流れ方向と交差する流
れ方向の冷却流路Bが形成され、この冷却流路Bに冷却
材を流通せしめることで電極部材5(電極体4)を直接
冷却することができる。従って、冷却効率が著しく改善
されて、電極部材5の過熱による電極部材5自身や近接
する部材の破損が確実に防止されることになる詐りか、
オゾン発生量の低下も防止できて、電極体4の耐久性や
オゾン発生性能の向上を大いに計ることができる。
各電極体4間に空気流路Aを形成するものでありながら
、各電極体4には、空気流路Aの流れ方向と交差する流
れ方向の冷却流路Bが形成され、この冷却流路Bに冷却
材を流通せしめることで電極部材5(電極体4)を直接
冷却することができる。従って、冷却効率が著しく改善
されて、電極部材5の過熱による電極部材5自身や近接
する部材の破損が確実に防止されることになる詐りか、
オゾン発生量の低下も防止できて、電極体4の耐久性や
オゾン発生性能の向上を大いに計ることができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されないものであること
は勿論であって、要は放電体3に空気流路Aとは流れ方
向が交差する冷却流路Bを形成したものであればよいの
であるから、例えば第4図に示すものの如く共に偏平し
た角筒状に形成される電極部材8と絶縁部材9を積層し
て放電体を構成するようにしてもよく、また第5図に示
すものの様に電極部材10を角筒状ではなく対向する上
下の平板状の電極を導線を介して同極となるように短絡
せしめたものでもよい。
は勿論であって、要は放電体3に空気流路Aとは流れ方
向が交差する冷却流路Bを形成したものであればよいの
であるから、例えば第4図に示すものの如く共に偏平し
た角筒状に形成される電極部材8と絶縁部材9を積層し
て放電体を構成するようにしてもよく、また第5図に示
すものの様に電極部材10を角筒状ではなく対向する上
下の平板状の電極を導線を介して同極となるように短絡
せしめたものでもよい。
以上要するに、本発明は、叙述の如く構成されたもので
あるから、板状の電極体を積層してオゾン発生体を形成
した場合に、各電極体に設けた冷却流路が、酸素流路と
は交差する状態で形成されることになる。従って、この
冷却流路による冷却で、積層した内側の電極体までをも
確実に冷却し得て、オゾン発生効率に優れ、かつ電極体
の過熱による電極体自身や近接する部材の破損の惧れの
ない耐久性に優れたオゾン発生器とすることができる。
あるから、板状の電極体を積層してオゾン発生体を形成
した場合に、各電極体に設けた冷却流路が、酸素流路と
は交差する状態で形成されることになる。従って、この
冷却流路による冷却で、積層した内側の電極体までをも
確実に冷却し得て、オゾン発生効率に優れ、かつ電極体
の過熱による電極体自身や近接する部材の破損の惧れの
ない耐久性に優れたオゾン発生器とすることができる。
しかも、各電極体を冷却する冷却流路は、酸素流路とは
交差して形成されるので、発生体をケース体に収めた場
合に、各冷却流路を、いちいち配管して酸素流路と分離
しなくても、酸素流路とは完全に独立した流路を形成で
きて、構造の著しい簡略化が計れることになる。
交差して形成されるので、発生体をケース体に収めた場
合に、各冷却流路を、いちいち配管して酸素流路と分離
しなくても、酸素流路とは完全に独立した流路を形成で
きて、構造の著しい簡略化が計れることになる。
図面は、本発明に係るオゾン発生器の電極体構造の実施
例を示したものであって、第1図はオゾン発生器の内部
平面図、第2図X、Yはそれぞれ第1図に示すx−x、
y−yの断面図、第3図は放電体の一部を切欠いた全体
斜視図、第4図は第二実施例を示す放電体の断面図、第
5図は第三実施例を示す同上断面図である。 図中、1はオゾン発生器、3は放電体(発生体)4は電
極体、Aは空気(酸素)波路、Bは冷却流路である。
例を示したものであって、第1図はオゾン発生器の内部
平面図、第2図X、Yはそれぞれ第1図に示すx−x、
y−yの断面図、第3図は放電体の一部を切欠いた全体
斜視図、第4図は第二実施例を示す放電体の断面図、第
5図は第三実施例を示す同上断面図である。 図中、1はオゾン発生器、3は放電体(発生体)4は電
極体、Aは空気(酸素)波路、Bは冷却流路である。
Claims (1)
- 複数の板状電極体を所定間隔を存して積層状に重合し、
隣接する電極体の電極面間に酸素流路を形成してなるオ
ゾン発生器において、前記電極体に、隣接する両側の電
極体とそれぞれ対向する両電極面間に、酸素流路とは交
差する冷却流路を形成して構成されていることを特徴と
するオゾン発生器の電極体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923887A JPS63295404A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | オゾン発生器の電極体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923887A JPS63295404A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | オゾン発生器の電極体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295404A true JPS63295404A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=15004602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12923887A Pending JPS63295404A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | オゾン発生器の電極体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381381A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-05 | Kuraray Co Ltd | コンタクトレンズ材料とその支持体との接着法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214350B2 (ja) * | 1974-03-11 | 1977-04-21 | ||
| JPS5696728A (en) * | 1979-11-09 | 1981-08-05 | Rhone Poulenc Ind | Manufacture of polycrystalline garnet containing at least one element selected from groups comprising aluminum and*or gallium and*or indium* rare earth element and yttrium and corresponding single cry |
| JPS5696727A (en) * | 1979-11-09 | 1981-08-05 | Rhone Poulenc Ind | Manufacture of polycrystalline garnet and corresponding single crystal |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12923887A patent/JPS63295404A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214350B2 (ja) * | 1974-03-11 | 1977-04-21 | ||
| JPS5696728A (en) * | 1979-11-09 | 1981-08-05 | Rhone Poulenc Ind | Manufacture of polycrystalline garnet containing at least one element selected from groups comprising aluminum and*or gallium and*or indium* rare earth element and yttrium and corresponding single cry |
| JPS5696727A (en) * | 1979-11-09 | 1981-08-05 | Rhone Poulenc Ind | Manufacture of polycrystalline garnet and corresponding single crystal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381381A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-05 | Kuraray Co Ltd | コンタクトレンズ材料とその支持体との接着法 |
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