JPS63295741A - 混紡芯を織る方法と機械 - Google Patents

混紡芯を織る方法と機械

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JPS63295741A
JPS63295741A JP63031963A JP3196388A JPS63295741A JP S63295741 A JPS63295741 A JP S63295741A JP 63031963 A JP63031963 A JP 63031963A JP 3196388 A JP3196388 A JP 3196388A JP S63295741 A JPS63295741 A JP S63295741A
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JP
Japan
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machine
layer
weaving
rods
rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP63031963A
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English (en)
Inventor
ジョルジュ ジャン ジョゼフ カユザック
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Airbus Group SAS
Original Assignee
Airbus Group SAS
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D41/00Looms not otherwise provided for, e.g. for weaving chenille yarn; Details peculiar to these looms
    • D03D41/004Looms for three-dimensional fabrics

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Outer Garments And Coats (AREA)
  • Details Of Garments (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、樹脂の染み二んだ糸あろいは繊維を用い、二
つ以上の次元にわたって織られた混紡芯の製造;こ広<
 IMねるものであり、特に;まこのような芯を緻ろた
めに用いろ新しい機械に1系わろものである。
〔i芝来の技術ならびに本発明の課題〕三次元的に織ら
れた混紡芯;よ、そのような芯要素を織るための機種と
ともに、Fil知の屯のであり、すてに広く用いられて
もいろ。
本出願人は「混紡材料のための織芯」にたいする198
7年2月17日1寸のフランス国特許出iI第8710
2012号公報が記述し・請求する斬し・い織り地溝a
をもつ芯を発明した。
横糸と縦糸からなるこの芯は、2本の糸の縦列と3本の
糸の縦列が交互に並ぶ611Nの縦列1〜6とこれらの
縦列にたいして垂直かつそれぞれが3本の糸でできた少
なくとも5個の横列1〜5とを形成する五点形に配置さ
れた15本の横糸Rと、互いに千1テな少なくとも2本
の縦糸でできた111m瓦状に重なり合う6個の層C1
〜C6すなわち少なくとも12本の糸a 、b 、c 
、、、、 lとからなる基礎モチーフで形成される織り
地構造を有し・、前記少なくとも12本の糸a 、b 
、c 、、、、 lはそれぞれ隣接Tろ2gの横列に属
する同一の縦列の3本の横糸のうちの1本を結び合わせ
、これに続く各層の縦糸は交互に配された縦列に属する
横糸を結び合わせ、1番目の1CIの1@目の糸a:、
を横列1に@する縦列2の横糸RすなわちR〒を横列2
に属する縦列5の横糸RすなわちR會ユニ結び合わせ、
l@目の層C1の2番目の糸すは横列3に属する縦列2
の横糸RすなわちR3を横列4′、こ属する縦列5の横
糸RすなわちR1に結び合わせ、2番目の1’JC2の
11F目の糸Cは横列2にIIする縦列lの横糸Rfな
わちR1を横列lに属する縦列4の横糸RすなわちR↑
に結び合わせ、2番目の層C2の2番目の糸dは同様に
し・てRムとR1を結び合わせ、ざらユニ、これにつつ
く層C3、、、、CGの糸の通り道は先行する対応縦列
参照数字のそれぞれに2を加えろ二とユはって14られ
、すなわちlc3の1番目の糸であれ;fR臭”=R(
とR?”=Rマになり、ざらに二のモチーフ(!横列の
数が奇数個てδれは実現すべき素材の厚みに応して拡大
する二とができろ。
本出願人名義のフランス国特許第77/18331号公
報は、混紡芯要素の三次元織機を記述しているが、この
機械は、伜を上下させるための回転式親ねしと噛み合わ
されて複数の水平枠が滑動可能に装置された嵯つかの垂
直案内柱を支える台座でできたフレームを備えている。
これらの枠の1二ニアJ[数の厚板が回転するように装
置され、その厚板には丸く半径方向に並ぶ孔の列が同列
か開けられており、その孔に:よ垂直金属ロッドの対応
する列が配置されているが、同様に二の垂直金属ロッド
は、前記枠と前記枠の間に配置され祷い饋によって上部
の伜に吊り下げられろ少なくとも2枚の水平円盤に形成
された対応する孔の列を貫通して延在している。
この機械の上部には、持ち上がるように調整された棒が
滑動する半径方向の溝のある環状部を才と摩擦係数の低
い被膜を持つ押板とを特に備えた編み装置が固定されて
いる。
最後にこの機械には、フランス国特許第80/1766
6号公報に記述されているような既知の型の結び装置が
備わっており、これは編まれた要素を支持する金属ロッ
ドを糸に置き代えるためのものである。
本発明の目的はこのような芯を織るための方法と機械を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために、本発明がその対象とする前
記の型の混紡芯を織るための方法は、横糸Rの代わりと
なる半径方向に並べられたN個のロッドを円形の列に配
置した可撓ロッドを回転させて、これらのロッドの上端
部が半径方向に並べられた転轍手段をそれぞれ備える線
輪によって形成された円形同心円状通路内を移動するよ
うにすること、縦糸層01〜C6を線輪の右下に設置す
ること、可撓弾性ロッドが完全に6回転する間に基礎モ
チーフについては以下のシーケンスすなわち 一 j’jc1は、1.1.0,0,0.I X −一
 層C2は、0.2,2,0,1,1×(N/6)−一
 層C3は、2,0,1.1.0.2X−一 層C4は
、0.2.2.2 、O、o x −−I’jC5は、
1,1,0,2.2,0×(N/6)−一 層C6は、
2,0.1.1.0,2X−にしたがって、前記転轍手
段を中立位aOと内向きの位置1と外向きの位置20間
で作動させる前記転轍手段の動作によって前記ロッドの
端部を撓め経路の変更をさせること、そし・て前記ロッ
ドを本来の意味での横糸Rに置き代えることを特徴とす
る。
本発明は、前記方法の実行のために調整された上述の型
の混紡芯織り機械をもその対象としており、この機械は
、前記列の8個のロッドの上端部がそれぞれに中を移動
する同心円状水平通路A、B 、C....を相互に画
定する手段と、予め定められたシーケンスにしたがフて
、ある通路を通るロッドを隣接する通路の一方もしくは
他方に転轍させるために前記通路画定手段上に用意され
た転轍手段と、連続する層をなす縦糸を前記円形のロッ
ドの列の間に下ろすための手段と、そして連続する横糸
の層をそれらが下ろされてゆくにつれて保持し押し込め
るための手段とを支える固定枠とを、この機械がその上
部に備えていることを特徴とする。
〔作用〕
二の機械においては、調整可能な直径をもつ問いた同心
円リングをなす線輪(86)の間に画定された通路A、
B、C内に、横糸の代わりとなるロッドの列(R?、R
8,R:、R8)を循環させる、リングの間口部には、
中立位置と開放位置の間を動く転轍器(90)が配置さ
れており、この転轍機はその開放位置である通路を通る
ロッドを隣接する通路に逸らせて円形層をなす横糸をロ
ッドとロッドの間に下ろす。次に、結び装置によってこ
れらのロッドを横糸に置き代える、(第16図) 〔実施例〕 単なる一例として添付された図面を参照しながら以下の
記述を読めば、本発明の実施態様が充分に理解できるで
あろう。
各図面、特に第1図を参照すると、この機械は、図示さ
れた例によれば3本の垂直案内柱2を支える台座lでな
るフレームを備えており、それらの垂直案内柱の間に下
から順に水平枠3および4が装着されている。
枠3および4はそれぞれ、柱2と接触しながら転がる溝
車6をもつ半径方向腕部5をIllえ、さらにそれぞれ
の枠は後述する目的で溝付き自由回転シャフト 8が貫
通して延在するボス7を備えている。
枠4のそれぞれの腕部5にはさらに垂直視ねじ90貫通
するねじ立てした孔が備わり、このそれぞれの親ねじに
は、減速装置付き電気モーター12によって駆動される
チェーン11と噛み合うチェーンビニオン10が固定さ
れており、また、モーターのシャフト13の先端にはピ
ックアップ15の前で回転する有歯円盤14が取り付け
られている(第3図)。
枠3のそれぞれの腕部5には鎖車!6(そのひとつが第
3図に図示されている)が装着される孔が問いており、
プロ・ンク可能のこの鎖車は、枠3と連動するブロック
装置19を通って星形の経路を辿るチェーン18と噛み
合うチェーンビニオン17を有する。
このような既知の構成をとることにより、チェーン18
がブロックされ鎖車16が自由な状態でねじ9が回転す
ると枠3および枠4が昇降し、チェーン18が自由で鎖
車16が締めつけられた状態でねじ9が回転すると枠3
だけが元の位置にととまることになる。
枠3および枠4はそれぞれ内部回転環状部20および2
1を有し、これらの内部回転環状部はいずれも溝を介し
てシャフト 8に連結したビニオン23と噛み合う外周
歯22を備えている(第3図)。
シャフト 8はチェーン28による伝動を介して減速装
置付き電気モーター27によって回転駆動され、モータ
ー27のシャフトにはピックアップ30の前で回転する
有歯円盤29が取り付けられている。
枠3の回転環状部20は半径方向スリットの開いた円盤
24をもち、このスリットに配置される小棒25は円盤
表面と同じ高さにあり、かつ電気撮動装置26に繋がれ
て垂直方向振動するように構成されている。
枠4の回転環状部21は、半径方向の円周状列に並ぶ孔
320開いた円!!131と半径方向に延在するブレー
ド34の固定された中央支持部33(第4図)とを有し
、このブレード34は置き代え用の糸の補給に用いられ
る装置が充分通過できろように円盤31から離されてい
るが、孔32に配置されたロッドの糸への置き代えに適
合したこの装置は本発明に係わるものではなく、それ自
体は従来技術の三次元織機(第4図)において既知のも
のであり、フランス国特許第80/17666号公報に
記述されているようなものである。
枠3と枠4の間には、円盤31の孔32に対応するよう
に半径方向の円周状に並ぶ孔の列が開いた何枚かの円盤
35および36が配置されており、円盤35は細い鎖に
よって枠4に吊り下げられ、また、円盤36は支持部3
7によって枠3の環状部20に固定されている(第2図
)。
可撓ロッド38は階層をなす円盤31.35および36
に並ぶ孔に配置され、可撓ロッドの下端は振動小棒25
をもつ孔のない円盤24上に支えられろ。
以上に述べた構成は全体としてフランス国特許第77/
18831号公報に記述された三次元芯織機に類似のも
のである。
本発明によれば、機械はその上部に往2の上端に固定さ
れた編み装置をもち、この装置の全体は参照番号39に
よって示される。
纏み装置 編み装置39は、半径方向溝をもつ回転環状部41を支
える枠3および枠4に類似した枠40を備え、これらの
半径方向fi(第2図および第5図)は棒42の高さの
2倍の深さを有し、そのそれぞれの中を棒42が自由に
滑動する。
棒42は環状部41の中心近くに位置するその先端に向
かって厚みが減少しており(第7図)、この環状部の溝
は棒がロッド38の半径方向列の間に延在するように構
成されている。
棒42はその外端部に垂直切れ込み部43を備え、また
これらの棒は環状押板44によって保持されているが、
この環状押板の下面には摩擦係数の低い材料でできた被
膜45がある。
板44はその上面に何本かの半径方向溝46を備えてお
り、枠40に固定された半径方向支持腕部47によって
定位置に固定されている。押板44はその外周のこれら
の溝と溝の間に切れ込み部48を備えており、この切れ
込み部の右側に、参照番号49(第6図)でその全体を
示す捧42の再利用装置が一端部を板44にfly!端
部を枠40に固定されたかたちで装着されている。
再利用装置 この棒42の再利用装置49は枠40の外周部に半径方
向に固定され、かつその外端部に既知の方式による2本
の直交案内棒(図示せず)を用いて支持部50上を垂直
方向および水平方向に調整可能なブラケット51を備え
ている。
ブラケット51には駆動装置53が滑動するロッド52
の一端部が固定されており、ロッド52の他端部は、プ
ラケッ)51と類似のもので同様に垂直方向および水平
方向にyA整可能な第二のブラケット54を用いて板4
4に固定されている。
断面がU字形の溝部55は開口部をロッド52に向けて
このロッドと平1テに配置されている。
この溝部には駆動装置53と連動する腕部57に固定さ
れた部材56が滑動するように配置され、この駆動装置
がロッド52を移動する際には溝部の中の部材56をと
もなって移動するようにti成されている。
溝部55はジヤツキ58を介してブラケット51および
54で支持され、ジヤツキの作用で棒42の高さに等し
い僅かな距離を垂直移動することができろように、溝部
55の中の部材56の端部が環状部41の溝を滑動する
複数の棒42のひとつと向き合うような構成になってい
る。
部材56の一端部は環状部41の中心部の方を向いてお
り、この端部は棒の切れ込み部43と連結できろように
この切れ込み部に対応する鉤形になっている(第5図)
棒の再利用装置49には、以上に記述したもの以外に、
ブラケット54に装着される第7図に図示されたはさみ
部59が備えられている。
このはさみ部59は2本の垂直脚部を備え、それぞれの
脚部の下端には自由に回転するローラ60が取り付けら
れているが、このローラは力の弱い空気ジヤツキ61の
作用で互いに離れまた接近することができろように装着
されている。はさみ部59はL形&1162を介してブ
ラケット54に固定され、2本のローラ60の間の区画
が部材56の端部の正面にくるように構成されている。
最後にブラケット51および54には、それぞれ駆動装
置53と溝部55の位置を検出するためのピックアップ
63および64と緩衝器65が用意されており、この緩
衝器は装置53の急速な移動による衝撃を緩和する止め
具を形成している。
空気ジヤツキ58および61とピックアップ63および
64は、電子制御装置(図示せず)に接続された支持部
50上の接続器66に接続されている。
直径調!I装置 編み装置はまた、第8図から第11図に図示したように
、ロッドを誘導しかつこの機械で編まれろ製品の直径を
SI!!整するための手段も備えている。
これらの手段は何本かの半径方向アーム67を備えてお
り、このアームは押板44の溝46を滑動するようにこ
の溝に装着されるとともにその外端部においてボルト・
ナツト式の作動装置68によって板40に支えられてい
るが、この作動装置の下部には、モーター71に駆動さ
れて星形の経路を辿る継ぎ目なしチェーン70と噛み合
う有歯ビニオン69が取り付けられている(第1図)。
それぞれの半径方向アーム67の内側に向かう一端部に
は、垂直腕部74の装置された中空の先端部73を有す
るケース72(第9図および第1O図)が取り付けられ
ており、これらの垂直腕部は2本の水平平行アーム75
に連節されているが、この水平平行アームはさらに、固
定軸77を中心に振動しかつこれらのアームとともに平
行四辺形を形成する2本の垂直連結棒76に連節されて
おり、この平行四辺形はナツト78とケース72の後刻
の外にローレット加工した握り80を備えたボルト79
によって変形されて、腕部74をその下端部の位置はず
らさずに鉛直線にたいして±30°だけ傾斜させること
ができる。
図示された例によれば、上述のような9本の半径方向ア
ーム67が枠40の外周上に分散配置されているが、こ
の9本という数は機械の規模に応じて変化しろる。
10番目のアーム67は前記9本のアームとは異なり、
そのそれぞれの腕部74の側面に、機械の上方に位置す
る供給ボビン(図示せず)から出た縦糸82(第10図
)が貫通する誘導管81が取り付けられている。この1
0番目のアームは、第6図の矢印Fが示しているように
右から左へと全体が回転するその方向を考慮するなら、
板44の切れ込み部4日の前に、すなわち再利用装置4
9の前に位置していることになる。
11番目の半径方向アーム67a(第11図)はその先
端部73aの端部に何枚かの細長い垂直平行板83を有
するが、この垂直平行板はそれぞれその下縁部に切れ込
み部84を有し、またアーム67aの中心線にたいして
垂直になるように配置されている。板83は腕部74と
同じように同一の変形可能平行四辺形装置を用いて傾斜
させることができる。
それぞれの板83には、この板の一端部を起点に延在し
板の幅の約半分に位置する上建部に通じる参照番号85
の破線で図示された傾斜路が開けられており、この傾斜
路を、半径方向アーム67aの上方に固定されかつモー
ター88で駆動される巻き取り繰り出しドラム87から
出た例えばピアノ線でなる可撓線輪86が滑動し、この
場合線輪86は放出樋89によって板83の通路85の
方に誘導される。
線輪86は板83の通路85から出たあと、様々な半径
方向アームの腕部74に問いた孔を順次貫通して延在し
、例えば半田付けによって末端部が固定されている板8
30反対側の端部に戻る。
当然のことであるが、このような構成をとることによっ
て、線輪86は半径方向捧42の上方に位置する開いた
水平リングを形成することになり、これらの水平リング
はモーター71および88の同期動作によって拡大縮小
させることができ、ドラム87が場合に応じて必要な長
さだけ線輪を繰り出したり巻き取ったりする。
この機械の構成においては、ロッド38が線輪86の間
を延在するようになっていること、また、環状部20.
21および41と円a131.35および36が同時に
回転する場合にこれらのロッドが線輪の間を誘導される
のに充分な長さだけロッドの端部が線輪の上に突き出る
が、そのときのロッドの高さは切れ込み部84の深さよ
りは1かに低いものになるように構成されていることに
注意し・ていただきたい。
それぞれの切れ込み部84の開口部は転轍器90によっ
て閉じられており、この転轍器は線輪86の溶接された
端部の側にあるその端部において、板83の中に穿たれ
た通路を回転するクランクの柄でできた垂直軸91に連
節されているが、このクランクのクランクピン92は、
アーム67aと平行に延在する可動部材94に自由に回
転するように装着された軸93の横断孔に挿し込まれて
いる。
可動部材94は第1のジヤツキの軸95に固定されてお
り、第1のジヤツキのシリンダー96は第2のジヤツキ
のロッド98に固定された金具97に固定されており、
さらに第2のジヤツキのシリンダー99はケース?2a
内の変形可能平行四辺形の下部アーム75と連動する支
持部100に固定されている。
ボルト  101および102はそれぞれ金具97上の
Sl!I!I可能止め具と支持部100を構成し、ジヤ
ツキ96および99の行程を調整できろようになってい
るが、これらのジヤツキは前記電子装置で制御される空
気ジヤツキである。
機械の働き まずロッド38を様々な円盤の孔を貫通し棒42と線輪
86の間を通って延在するように枠3の円盤24上の載
置位置に配置し、そして各縦糸82の先端部を枠4の円
盤31に固定してこの円盤の回転にともなって縦糸が回
転するようにする。
この機械の作業過程を開始させる前に、モーター71お
よび88を用いて線輪86が形成するリングの直径をW
@整する。
モーター27は環状部20および21と全ての中間円盤
をロッド38とともに駆動して回転させ、縦糸82は誘
導管81によってロッド38の列の間に配置される。
これと同時に、棒42を中に収めた環状部41の溝が、
部材56の端部に連結した追加の棒42を中に収めかつ
高い位置にある溝部55に向き合うが、このとき駆動装
置53は外の方に退いており、棒42の端部ははさみ部
59のローラー60て挟まれて締め付けられている。そ
してモーター27が停止する。
装置53に駆動されて部材56は溝部55の中に収めら
れた棒42を機械の中心の方へ押し出し、;よさみ部の
ローラが問いてこのtJ142は、その先端が一点に収
斂する形になっているために、そこにすでに収まってい
た棒42の上から縦糸の層の上方に位置する環状部4I
の溝の中に収まることになる するとジヤツキ58が溝部55を引き下げ、部材56の
端部が溝の底にあろ棒42に近づいて連結する。
はさみ部は問いているので、装a53はロッド52上を
退いてこの棒42を溝部の中に引き込み、するとジヤツ
キ58が溝部を高い位置に戻し、はさみ部が再び棒の端
部で締められる。
この作業過程は、モーター27が環状部4!の溝を溝部
の正面に移動させるたびに繰り返される。
棒42を再利用するこのシーケンスが行なわれている間
に、一方ではロッド38がロッドを誘導する線輪86に
よって画定された通路A。
B 、C....を前進し、また、モーターI2は親ね
じ9を駆動して配置された縦糸82の層の厚みに対応す
る距離だけ枠4を引き下げるが、この距離はピックアッ
プ15の前にある円盤14の一定の回転数に対応してい
る。
ロッド3Bが線輪86の閏の通路を辿っている間に、糸
案内部81は線輪の下の縦糸82をロッド38の円形列
の間の棒42の上に下ろすが、これらの棒42は棒再利
用装置49によって糸82を乗り越えて棒42の半径方
向列の間で順次取り替えられる。
全体が回転している間に転轍器90は、予め決定され電
子装置に記憶されたシーケンスにしたがって、軸91を
中心に回転しながらジヤツキ96および99によってず
らされ、鉄道転轍機のように半径方向列の可撓ロッド3
8を撓めてあろ通路から別の通路へ移すが、通路Aから
通路Bに移行するように転轍器90によって進路を逸ら
されたロッド38aを示す第14[!1に単純化して図
示されているように、このようにして転轍器90は全体
が回転する時間のうち一部の時間だけ縦糸82が別の通
路に下ろされるように強制するのである。
転轍を行ないロッド38の上部を撓めるシーケンスは第
19図に図示された織り地構造を実現する縦糸a、b、
c、、、、lの構成を得ることができろように予め定め
られているが、この第19図の図示においては縦列2の
横糸R6,Rg、R?と縦列3の横糸R2、R3と縦列
4の横糸R# 、Ri 、R↑がロッド38に対応して
いる(第15図から第18図まで)。
円形通路A、BもしくはCを通るロッド38の数をNで
示し、転轍器90が転轍器の対応している線輪と1列に
並んだときの転轍器の位置を0、転轍器が機械の中心を
向いているときの転轍器の位置を1、転轍器が外(Il
llを向いているときの転轍器の位置を2で示すなら、
第19図に図示された芯を形成する様々な層C1〜C6
の構成を実現する転轍器の位置変更シーケンスは、全体
が完全に6回転する間に基礎モチーフについては、以下
の通りになるてあろう。
一 層CIは、1.1.O,0,0,IX−一 層C2
は、0.2.2.0.1.I X−一 層C3は、2.
0,1.1.0.2X−一 層C4は、0.2.2,2
.O,OX−一 層C6は、!+1+O+2.2.Ox
−一 lC6は、2,0,1.1.0,2X−0ツド3
8のいずれか1本が別の円形通路に転轍されると、この
ロッドは全体が完全に1回転する間はこの通路にとどま
り続けろ。
芯が織り始められ、幾つかの縦糸の層が下ろされると、
糸82はロッド38に挟まれ、装置19を作動させて下
部枠3を僅かに引き下ろし、円盤24をロッド38の下
端から1かに引き離すことができるようになる。すると
この円盤は固定されて回転しないようになり、振動I!
!26が始動され芯が織られている間ずっと機能し続け
ろ。
そうなると今度は枠4を引き下ろしてロッド38の下端
が円盤24に接触するようにし、次に全体が完全に1回
転するたびに小棒25の振幅を下回る幅だけ枠4を引き
下ろす。
ある半径方向列のロッド38が小棒25と接触すると、
小棒の振動によってロッドはすでに下ろされていた縦糸
の間を滑動して持ち上がるが、摩擦のせいで小棒25と
接触していない他のロッド38から動かないようになっ
ている縦糸の層が引き摺られて持ち上がることはない。
実現すべき芯の直径が一定しない場合は、しかるべき時
にモーター71を作動させて線輪によって形成されるリ
ングの直径を調整し、握り80を作動させて腕部74と
板83がつくる角度を調整するとともに、装置19を作
動させて枠3の高さを?A!!する。
芯が必要な高さにまで達したならば、機械を停止させ、
例えばフランス国特許第80/17666号公報に記述
されているような既知の型の結び装置を機械の円盤31
とブレード34の間に装着する。この結び装置によって
、それぞれのロッド38を必要な長さの横糸に置き代え
ることができるのである。
記述された実施例によれば、織り装置の取り付けられた
枠40は機械上部に固定装着されている0図示されてい
ない別の例によれば、この枠は柱2上を上下に移動でき
るように装着することもできる。そちらの例ではねじ9
は固定されており、それぞれの枠には独立したモーター
が備えられている。
当然のことであるが、電子装置は、必要なシーケンスに
応じて1!緘の様々な装置を制御するためにしかるべく
プログラムされた同らかの型のコンピュータであっても
よい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に(系わろ機械の全体図、第2図は概念
図、第3図は下部枠の配置と枠および回転環状部の駆動
手段、そして後述の機能をもつ振動機を示す拡大部分図
、第4図は中間枠と編まれた要素を支持するロッドが中
を貫通して延在する円盤の配置とを示す拡大部分図、第
5図は半径方向の溝をもつ環状部とそれらの溝の中を滑
動する棒42と押板とがとる配置を、ロッドおよび線輪
との位置関係で示す拡大部分図、第6図は溝をもつ環状
部を滑動する棒42の再利用Haを示す部分図、第7図
は棒42再利用装置の一部である棒42誘導はさみ部を
示す拡大図、第8図は機械の上部を芯の直径調整装置の
配置とともに示す部分図、第9図は線輪を支持し移動さ
せる手段のひとつを示す部分図、第10図は第9図と類
似の図面であるが、ざらに縦糸誘導手段をも示しており
、また第11図も同様に転轍器作動システムを示す類似
の図面、第12図は機械の略図、第13図は縦糸を垂直
ロッドの間に下ろすところを示すものであり、また第1
4図はロッドと縦糸を示す上から見た類似の図面、そし
て、第15図、第16図、第17図および第18図は、
芯要素を織る作業工程の様々な段階においてロッドと線
輪と転轍器が示す相対的位置間係を示すものであり、さ
らに、第19図は本発明に係わる機械を用いて織られた
芯の基礎モチーフの織り地構造を示す拡大図である。 1 台座      2 案内柱 3.4  水平枠    5 腕部 6 溝車      7 ボス 8 溝付き自由回転シャフト 9 親ねじ 10.17  チェーンビニオン +1.18.28  チェーン 12、27  電気モーター 13  シャフト    +4.29  有歯円盤15
、30  ピックアップ 16  鎖車      19  ブロック装置20、
21  回転環状部 22  外用歯23  ビニオン 24、31.35.36  円盤 25  小棒      26  電気振動装置32 
 孔       33  中央支持部34  ブレー
ド    37  支持部38、38a  可撓ロッド
39  編み装置40  枠       41  回
転環状部42  帰       43.4B  切れ
込み部44  環状押板    45  被膜46  
半径方向溝 47  半径方向支持腕部 49  再利用装置   50  支持部51、54 
 ブラケット 52  ロッド53  駆動装置   
 55  溝部56  部材      57  腕部
58、61  ジヤツキ  59  はさみ部60  
ローラ     62  L形鋼63、64  ピック
アップ 65  緩衝器     66  接続器67、67a
半径方向アーム 68  作動装置    69  有歯ビニオン70 
 チェーン    71  モーター72、72a  
ケース  73.73a  先端部74  垂直腕部 
   75  水平平行アーム76  垂直連結棒  
 77  固定軸78  ナツト      79  
ボルト80  握り      81  誘導管82 
 縦糸      83  垂直平行板84  切れ込
み部   85 111斜路86  可撓線輪    
87  ドラム88  モーター    89  放出
樋90  転轍器     91  垂直軸92  ク
ランクビン  93.95  軸94  可動部材  
  96.99  シリンダー97  金具     
 98  ロッド100  支持部     101.
102  ボルト特許出願人  アエ1]スパシアル 
ソシエテ ナシオナル手続補正書(旗) 昭和63年 6月13日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)2本の糸の縦列と3本の糸の縦列が交互に並ぶ6
    個の縦列1〜6とこれらの縦列にたいして垂直かつそれ
    ぞれが3本の糸でできた少なくとも5個の横列1〜5と
    を形成する五点形に配置された15本の横糸Rと、互い
    に平行な少なくとも2本の縦糸でできた屋根瓦状に重な
    り合う6個の層C1〜C6すなわち少なくとも12本の
    糸a、b、c....1とからなる基礎モチーフで形成
    される織り地構造を有し、前記少なくとも12本の糸a
    、b、c....1はそれぞれ隣接する2個の横列に属
    する同一の縦列の3本の横糸のうちの1本を結び合わせ
    、これに続く各層の縦糸は交互に配された縦列に属する
    横糸を結び合わせ、1番目の層C1の1番目の糸aは横
    列1に属する縦列2の横糸RすなわちR^2_1を横列
    2に属する縦列5の横糸RすなわちR^5_2に結び合
    わせ、1番目の層C1の2番目の糸bは横列3に属する
    縦列2の横糸RすなわちR^2_3を横列4に属する縦
    列5の横糸RすなわちR^5_4に結び合わせ、2番目
    の層C2の1番目の糸cは横列2に属する縦列1の横糸
    RすなわちR^1_2を横列1に属する縦列4の横糸R
    すなわちR^4_1に結び合わせ、2番目の層C2の2
    番目の糸dは同様にしてR^1_4とR^4_3を結び
    合わせ、さらに、これにつづく層C3....C6の糸
    の通り道は先行する対応縦列参照数字のそれぞれに2を
    加えることによって得られ、すなわち層C3の1番目の
    糸であればR^1^+^2_2=R^3_2とR^4^
    +^2_1=R^6_1になり、さらにこのモチーフは
    横列の数が奇数個であれば実現すべき素材の厚みに応じ
    て拡大することができ、このような基礎モチーフで形成
    される織り地構造を有する横糸と縦糸からなる混紡芯を
    織る方法において、横糸Rの代理である半径方向に並べ
    られたN個のロッドを円形の列に配置した可撓弾性ロッ
    ドを回転させて、これらのロッドの上端が半径方向に並
    べられた転轍手段をそれぞれ備える線輪によって形成さ
    れた円形同心円状通路内を移動するようにすること、縦
    糸層C1〜C6を線輪の右下に設置すること、可撓弾性
    ロッドが完全に6回転する間に基礎モチーフについては
    以下のシーケンスすなわち −層C1は、1,1,0,0,0,1×(N/6)−層
    C2は、0,2,2,0,1,1×(N/6)−層C3
    は、2,0,1,1,0,2×(N/6)−層C4は、
    0,2,2,2,0,0×(N/6)−層C5は、1,
    1,0,2,2,0×(N/6)−層C6は、2,0,
    1,1,0,2×(N/6)にしたがって前記転轍手段
    を中立位置0と内向きの位置1と外向きの位置2の間で
    作動させる前記転轍手段の動作により、前記ロッドの端
    部を弾性的に撓め経路の変更をさせること、並びに前記
    ロッドを本来の意味での横糸Rに置き代えることを特徴
    とする混紡芯を織る方法。 (2)間隔を開けて上下に配置された水平枠を案内する
    幾つかの垂直柱を有し、かつ対応するN個の垂直ロッド
    の列が中に装置されている半径方向に並ぶ円形の孔の列
    が開けられた複数の回転円盤を支えるフレームと、複数
    の棒とこれらの棒を保持する環状押板が中を滑動する半
    径方向溝をもつ環状部を備えかつ前記柱の上部に装着さ
    れた編み装置とを備えた型の機械において、前記N個の
    ロッドの列(38)の上端部がそれぞれに中を移動する
    同心円状水平通路A、B、C....を相互に画定する
    手段(86)と、予め定められたシーケンスにしたがっ
    てある通路を通るロッド(38)を隣接する通路の一方
    もしくは他方に転轍させるために前記通路画定手段(8
    6)上に用意された転轍手段(90)と、連続する層C
    1、C2....C6をなす縦糸(82)を前記円形の
    ロッド(38)の列の間に下ろすための手段(81)と
    、そして連続する縦糸(82)の層をそれらが下ろされ
    てゆくにつれて保持し押し込めるための手段(42、4
    9)とを支える固定枠(40)をこの機械がその上部に
    備えていることを特徴とする混紡芯を織る機械。 (3)通路A、B、C....を画定する手段が、前記
    転轍手段(90)の装着された開口部を有する円形リン
    グをそれぞれ形成する線輪(86)と線輪(86)を支
    持し前記リングの直径を調整するための装置(67、6
    8、71)とを備えていることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の混紡芯を織る機械。 (4)線輪(86)を支持し前記リングの直径を調整す
    るための装置が枠(40)の外周上に固定された支持部
    (68)を備え、その支持部が、線輪(86)の吊るさ
    れた傾動可能の垂直腕部(74)を備える頭部(72)
    を枠の内側に向けられたその先端にそれぞれ有する半径
    方向に可動かつ調整可能の水平アーム(67)を支持し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
    混紡芯を織る機械。 (5)前記腕部が平行アーム(75)に連節されて、前
    記頭部(72)内に装着された変形可能かつボルト(7
    9)および握り(80)により調整可能な平行四辺形を
    形成していることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の混紡芯を織る機械。 (6)この機械が水平に伸びかつ同様に線輪(86)の
    吊り下がった垂直板(83)をもつ追加アーム(67a
    )を備えており、前記板がその下縁部に線輪によって形
    成されたリングの開口部をなす切れ込み部(84)を有
    していることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
    の混紡芯を織る機械。 (7)それぞれの線輪(86)がその一端部においてモ
    ーター(88)によって駆動される機械の上に搭載され
    たドラム(87)に固定されており、それぞれの板(8
    3)の内部に設けられたその板の他端部に通じる傾斜路
    (85)内を滑動し、そして線輪のもう一方の端部が固
    定された板(83)の反対側の端部に戻ってくることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の混紡芯を織る
    機械。 (8)前記切れ込み部(84)が線輪(86)の上にあ
    るロッド(38)の先端部の高さよりもわずかに深く切
    れ込んでいること、そして前記転轍手段が、それぞれの
    板(83)の下縁部にその一端部を連節され、切れ込み
    部(84)の閉鎖位置0と板の両側にある二つの切れ込
    み部開口位置である1および2からそれぞれに移動可能
    の転轍器(90)を備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第6項に記載の混紡芯を織る機械。 (9)前記転轍器(90)が、2個ひと組のシリンダー
    (96、99)によって構成される作動装置にクランク
    で結ばれた自由に回転する垂直軸(91)に連節されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の混
    紡芯を織る機械。 (10)縦糸(82)を下ろすための前記手段がアーム
    (67)のひとつの脚部(74)の側面に固定された垂
    直誘導管(81)を備えており、その垂直誘導管を供給
    源から出た糸が貫通して延在することを特徴とする特許
    請求の範囲第5項に記載の混紡芯を織る機械。 (11)縦糸(82)の層を保持し押し込めるための前
    記手段が、線輪(86)の下のロッド(38)の半径方
    向列の間を延在しながら棒(42)が滑動する半径方向
    溝をもつとともに枠(40)上に回転するように装着さ
    れた環状部(41)および環状部(41)に装置された
    環状押板(44)、そして棒(42)を引き戻して前記
    層上に順次載せてゆきながらこれらの棒を再利用するた
    めの装置 (49)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第4項に記載の混紡芯を織る機械。 (12)再利用装置(49)が枠(40)の外周に固定
    された半径方向支持部(50)を備え、垂直に可動の半
    径方向溝部(55)を支える板(44)には、駆動装置
    (53)によって作動し棒(42)と連結するように調
    整された前記溝部を滑動する部材(56)を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の混紡
    芯を織る機械。 (13)装置(49)が、2本の直交軸にしたがって調
    整可能の支持部(51、54)を介して枠(40)およ
    び板(44)に装着されており、棒(42)を誘導する
    はさみ部(59)を備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第12項に記載の混紡芯を織る機械。 (14)この機械がロッド(38)を引き出して横糸(
    R^1_2、R^1_4、R^2_1、R^2_3..
    ....)に置き代える既知の型の結び装置を備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項から第13項
    のいずれかに記載の混紡芯を織る機械。 (15)機械の転轍手段が他の諸装置と同期して電子装
    置によって制御されることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項から第13項のいずれかに記載の混紡芯を織る機
    械。 (16)縦糸の層C1〜C6を下ろし、転轍器(90)
    を前記各位置に向けることによって各通路のロッド(3
    8)を転轍させるために予め定められた前記シーケンス
    が、全体が完全に6回転する間に基礎モチーフについて
    は以下の通りであることを特徴とする特許請求の範囲第
    8項に記載の混紡芯を織る機械。 −層C1は、1,1,0,0,0,1×(N/6)−層
    C2は、0,2,2,0,1,1×(N/6)−層C3
    は、2,0,1,1,0,2×(N/6)−層C4は、
    0,2,2,2,0,0×(N/6)−層C5は、1,
    1,0,2,2,0×(N/6)−層C6は、2,0,
    1,1,0,2×(N/6)
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