JPS63295984A - 音波ログ受波回路 - Google Patents
音波ログ受波回路Info
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- JPS63295984A JPS63295984A JP13099287A JP13099287A JPS63295984A JP S63295984 A JPS63295984 A JP S63295984A JP 13099287 A JP13099287 A JP 13099287A JP 13099287 A JP13099287 A JP 13099287A JP S63295984 A JPS63295984 A JP S63295984A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- pulse
- pulse width
- output
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、例えば船舶等に搭載されて対地速度を検出す
る音波ログ装置の音波ログ受波四路の改良に13Q′r
jる。
る音波ログ装置の音波ログ受波四路の改良に13Q′r
jる。
〈従来の技術〉
以下、従来の技術を図面を用いて説明Jる。
第3図は従来の音波ログ受波回路の概要を示すブロック
線図、第4図は従来の技術の説明に供するタイムチャー
トである。
線図、第4図は従来の技術の説明に供するタイムチャー
トである。
第3図、第4図において、lは第4図(A>に示す信号
切替スイッチ(図省略)の送信時αにおける第4図<C
>に示す送信パルス五が送受波器(図省略)から送信さ
れ、例えば海底からのドプラシフトを受けた第4図(C
)に示すような間欠的な信号の受線信号(電圧波形)で
ある。
切替スイッチ(図省略)の送信時αにおける第4図<C
>に示す送信パルス五が送受波器(図省略)から送信さ
れ、例えば海底からのドプラシフトを受けた第4図(C
)に示すような間欠的な信号の受線信号(電圧波形)で
ある。
受波信号lは、抵抗R11コンデンサC+、比較器Q1
及び第4図(D)で示す基準レベル!を設定する基準電
源E、から成る整流回路1に導かれると共に波形整形回
路2に導かれて波形整形される。
及び第4図(D)で示す基準レベル!を設定する基準電
源E、から成る整流回路1に導かれると共に波形整形回
路2に導かれて波形整形される。
整流回路1に導かれた受波1t@1は、そのエンベロー
プが比較1FJQ+で駐準電′fAE +で定める基準
レベル1以上(一定値以上の信号強度を有する場合)に
ついて、第4図(E)に示すようなジグプルディテクト
パルスSoとなってサンプル時間決定回路3に出力され
る。サンプル時間決定回路3はワンショッ(へ回路31
とANOゲート32とから成り、ワンショット回路31
で形成されたワンショットパルスに基づいて後述する位
相比較回路5からの入出力周波数(位相)差を検出する
ためのサンプルホールド回路4のナンブル時間を決定す
る第4図(F)に示すようなサンプリングパルスSPを
出力する。このサンプリングパルスの幅はシグナルディ
テクトパルスSDのパルス幅によって夫々異なる。
プが比較1FJQ+で駐準電′fAE +で定める基準
レベル1以上(一定値以上の信号強度を有する場合)に
ついて、第4図(E)に示すようなジグプルディテクト
パルスSoとなってサンプル時間決定回路3に出力され
る。サンプル時間決定回路3はワンショッ(へ回路31
とANOゲート32とから成り、ワンショット回路31
で形成されたワンショットパルスに基づいて後述する位
相比較回路5からの入出力周波数(位相)差を検出する
ためのサンプルホールド回路4のナンブル時間を決定す
る第4図(F)に示すようなサンプリングパルスSPを
出力する。このサンプリングパルスの幅はシグナルディ
テクトパルスSDのパルス幅によって夫々異なる。
一方、波形整形回路2で波形整形された信号は前記位相
比較回路5に導かれる。位相比較回路5は、後述する電
圧制御発振回路7からの出力信号が一方の入力としてフ
ィードバックされており、このフィードバックされた信
号と波形整形回路2からの信号とから、入出力周波数(
位相)差を(7る。この入出力周波数差信号は、チャー
ジポンプ回路6で入出力周波数差に比例した第4図(G
)に示すような電圧(チャージポンプ電圧)に変換され
てサンプルホールド回路4にチャージポンプ出力として
出力される。サンプルホールド回路4で、このチャージ
ポンプ出力をサンプリングパルスSpでサンプルホール
ドした後に前記電圧制御Fll四回路に出力する。電圧
制御発振回路?においてチャージポンプ出力は電圧制御
発振回路7の発振周波数を制御する。この電圧制御発振
回路1の出力は前記したように位相比較回路5にフィー
ドバックされる。従って最終的には電圧制al1発振回
路7から受波信号のドツプラシフトを含む超音波周波数
に等しい周波数信号が連続的に発生する。
比較回路5に導かれる。位相比較回路5は、後述する電
圧制御発振回路7からの出力信号が一方の入力としてフ
ィードバックされており、このフィードバックされた信
号と波形整形回路2からの信号とから、入出力周波数(
位相)差を(7る。この入出力周波数差信号は、チャー
ジポンプ回路6で入出力周波数差に比例した第4図(G
)に示すような電圧(チャージポンプ電圧)に変換され
てサンプルホールド回路4にチャージポンプ出力として
出力される。サンプルホールド回路4で、このチャージ
ポンプ出力をサンプリングパルスSpでサンプルホール
ドした後に前記電圧制御Fll四回路に出力する。電圧
制御発振回路?においてチャージポンプ出力は電圧制御
発振回路7の発振周波数を制御する。この電圧制御発振
回路1の出力は前記したように位相比較回路5にフィー
ドバックされる。従って最終的には電圧制al1発振回
路7から受波信号のドツプラシフトを含む超音波周波数
に等しい周波数信号が連続的に発生する。
即ち、受波信号1と同一な周波数1位相を持った信号が
電圧制御発振回路7から常に得られることとなる。
電圧制御発振回路7から常に得られることとなる。
尚、送波と受波は同一信号線上に発生し、当然送波の方
が圧倒的に大振幅である。そこで、一般にこの様な構成
の音波ログ受波回路にあっては、まったくドツプラシフ
トを受けていない送波信号に電圧制御発振回路7が影響
されないようにするため、送波と同時に第4図(B)に
示すようなブランキングコントロールパルスを発生する
ように構成して、一定時間図示しない受信波増幅回路の
機能を停止させている。
が圧倒的に大振幅である。そこで、一般にこの様な構成
の音波ログ受波回路にあっては、まったくドツプラシフ
トを受けていない送波信号に電圧制御発振回路7が影響
されないようにするため、送波と同時に第4図(B)に
示すようなブランキングコントロールパルスを発生する
ように構成して、一定時間図示しない受信波増幅回路の
機能を停止させている。
〈発明が解決しようとりる問題点〉
ところで、深い海底からの受波信号は、微弱であること
が多い上にエンベロープが短い受波や、ノイズの混入し
た誤差の原因となる不良受波信号となる場合が多いので
、この従来の音波ログ受波四路において、この様な情況
にある不良受波信号を処理した場合、例えば、−室以上
の値を有するノイズについてもサンプリングパルスでサ
ンプルホールド回路にサンプルホールドするため、正常
な受渡信号として扱われるために、全体の結果をみる時
、正確な測定値、例えば正確な船速(対地速度)を得る
ことができなくなるという問題がある。
が多い上にエンベロープが短い受波や、ノイズの混入し
た誤差の原因となる不良受波信号となる場合が多いので
、この従来の音波ログ受波四路において、この様な情況
にある不良受波信号を処理した場合、例えば、−室以上
の値を有するノイズについてもサンプリングパルスでサ
ンプルホールド回路にサンプルホールドするため、正常
な受渡信号として扱われるために、全体の結果をみる時
、正確な測定値、例えば正確な船速(対地速度)を得る
ことができなくなるという問題がある。
本発明は、この従来の技術の問題点に鑑みてなされたち
のであって、不良受信波を入力した場合にあっても、こ
の受波を選別・除去することにより高精度で高信頼性を
有する音波ログ受波回路を提供することを目的とする。
のであって、不良受信波を入力した場合にあっても、こ
の受波を選別・除去することにより高精度で高信頼性を
有する音波ログ受波回路を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するための本発明の音波ログ受波回路
は、整流回路と波形整形回路に導かれた受波信号は、一
定量以上の信号強度を有する場合に前記整流回路からシ
グナルディテクトパルスとなってサンプル時間決定回路
に出力されてサンプリングパルスとなり、前記波形整形
回路で波形整形されて電圧制御発振回路からのフィード
バック信号と位相比較された後にサンプルホールド回路
に出力されて前記サンプリングパルスでサンプルホール
ドされ前記電圧制御発振回路に出力される構成の音波ロ
グ受波回路において、前記電圧制御発信回路の前段に、 前記シグナルディテクトパルスと前記サンプリングパル
スと前記サンプルホールド回路からの信号とを入力し、 A:前記サンプリングパルスに基づいて前記シグナルデ
ィテクトパルスのパルス幅が設定値以上かどうかを判定
するパルス幅判定回路と、B:該パルス幅判定回路から
設定値以上という判定信号が出力された時に前記リンプ
ルホールド回路の信号を前記電圧制御発信回路にそのま
ま出力するスイッチ要素と、 C:前記パルス幅判定回路から設定値以上という判定信
号が出力されている時の前記サンプルホールド回路の信
号を逐次更新しながら前回信号としてり°ンブルホール
ドしておき前記パルス幅判定回路から設定値以下という
判定信号が出力された時にこのサンプルボールドした前
回信号を補充信号として前記電圧制御発信回路に出力す
る補充信号出力回路と、 から成る受波選別回路を設けたことを特徴とするもので
ある。
は、整流回路と波形整形回路に導かれた受波信号は、一
定量以上の信号強度を有する場合に前記整流回路からシ
グナルディテクトパルスとなってサンプル時間決定回路
に出力されてサンプリングパルスとなり、前記波形整形
回路で波形整形されて電圧制御発振回路からのフィード
バック信号と位相比較された後にサンプルホールド回路
に出力されて前記サンプリングパルスでサンプルホール
ドされ前記電圧制御発振回路に出力される構成の音波ロ
グ受波回路において、前記電圧制御発信回路の前段に、 前記シグナルディテクトパルスと前記サンプリングパル
スと前記サンプルホールド回路からの信号とを入力し、 A:前記サンプリングパルスに基づいて前記シグナルデ
ィテクトパルスのパルス幅が設定値以上かどうかを判定
するパルス幅判定回路と、B:該パルス幅判定回路から
設定値以上という判定信号が出力された時に前記リンプ
ルホールド回路の信号を前記電圧制御発信回路にそのま
ま出力するスイッチ要素と、 C:前記パルス幅判定回路から設定値以上という判定信
号が出力されている時の前記サンプルホールド回路の信
号を逐次更新しながら前回信号としてり°ンブルホール
ドしておき前記パルス幅判定回路から設定値以下という
判定信号が出力された時にこのサンプルボールドした前
回信号を補充信号として前記電圧制御発信回路に出力す
る補充信号出力回路と、 から成る受波選別回路を設けたことを特徴とするもので
ある。
?実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。尚
、以下の図面において、第3図及び第4図と重複する部
分は同一番号を付してその説明は省略する。
、以下の図面において、第3図及び第4図と重複する部
分は同一番号を付してその説明は省略する。
第1図は本発明の音波ログ受波回路のブロック絵図であ
る。
る。
第1図において、一定量以上の信号強度を有する受波信
号1は、整流回路1からシグナルディテクトパルスSD
となってサンプル時間決定回路3に導かれてサンプリン
グパルスSPとなり、同時に、波形整形回路2で波形整
形された受渡信号lは、位相比較回路5に導かれて電圧
制御発振回路7からのフィードバック信号と位相比較さ
れた後にチャージポンプ回路6で入出力周波数差に比例
したチャージポンプ出力となってリンプルホールド回路
4に出力され前記サンプリングパルスSpに基づきナン
ブルホールドされる。
号1は、整流回路1からシグナルディテクトパルスSD
となってサンプル時間決定回路3に導かれてサンプリン
グパルスSPとなり、同時に、波形整形回路2で波形整
形された受渡信号lは、位相比較回路5に導かれて電圧
制御発振回路7からのフィードバック信号と位相比較さ
れた後にチャージポンプ回路6で入出力周波数差に比例
したチャージポンプ出力となってリンプルホールド回路
4に出力され前記サンプリングパルスSpに基づきナン
ブルホールドされる。
サンプルホールド回路4でサンプルホールドされた信号
は、電圧制御発信回路7の前段に設けられた、パルス幅
判定回路81とスイッチ要素82と補充信号出力回路8
3とから成り、シグナルディテクトパルスSoとサンプ
リングパルスSpとサンプルホールド回路からの信号と
を入力する受波選別回路8で、不良受波信号について選
別・除去処理される。
は、電圧制御発信回路7の前段に設けられた、パルス幅
判定回路81とスイッチ要素82と補充信号出力回路8
3とから成り、シグナルディテクトパルスSoとサンプ
リングパルスSpとサンプルホールド回路からの信号と
を入力する受波選別回路8で、不良受波信号について選
別・除去処理される。
パルス幅判定回路81は、サンプリングパルスSPから
シグナルディテクトパルスSoのパルス幅が設定値以上
かどうかを判定する。このために、パルス幅判定回路8
1は、例えば、可変抵抗V R+とコンデンサC2の値
により前記パルス幅の設定値となるワンショットパルス
幅が設定できる例えばワンショット回路から成るパルス
幅設定値回路81aと、シグナルディテクトパルスSo
をD(data)端子に入力しパルス幅設定値回路81
aからの信号をCK (c l ock)端子に入力し
て受波パルス幅を監視する例えばフリップフロップから
成る受波パルス幅監視回路(以下これをrFFJで表わ
す)81bと、FF81bのQ出力とサンプリングパル
スSpが接続されるOR回路81cと、FF81bのQ
(反転)出力とサンプリングパルスSPが接続されるN
OR回路81dとから構成されている。
シグナルディテクトパルスSoのパルス幅が設定値以上
かどうかを判定する。このために、パルス幅判定回路8
1は、例えば、可変抵抗V R+とコンデンサC2の値
により前記パルス幅の設定値となるワンショットパルス
幅が設定できる例えばワンショット回路から成るパルス
幅設定値回路81aと、シグナルディテクトパルスSo
をD(data)端子に入力しパルス幅設定値回路81
aからの信号をCK (c l ock)端子に入力し
て受波パルス幅を監視する例えばフリップフロップから
成る受波パルス幅監視回路(以下これをrFFJで表わ
す)81bと、FF81bのQ出力とサンプリングパル
スSpが接続されるOR回路81cと、FF81bのQ
(反転)出力とサンプリングパルスSPが接続されるN
OR回路81dとから構成されている。
スイッチ要素82は、OR回路81cから設定値以上、
即ち、パルス幅設定値回路81aで設定された1+l1
li (例えば送波パルス幅と同程度の幅)1以上の幅
を有するシグナルディテクトS口がパルス幅判定回路8
1に入力されたという判定信号であるスイッチ要素開閉
コントロール信号(この時、OR回路81cの出力は1
”のハイレベル信号となる)で閉動作し、電圧制御発信
回路7に出力する。この結果、受波入力(サンプリング
)期間中は、位相比較回路5〜チヤ一ジポンプ回路6〜
サンプルホールド回路4〜スイッチ要素82〜電圧制御
発信@路7の信号経路が構成され、フェーズロックルー
プ(PLL)でのフィードバックが作動する構成となる
。この結果、チャージポンプ出力をサンプルホールドし
た後に電圧制御!1発信回路7に出力することができ、
第3図の構成と同様に、ドツプラ周波数を検出すること
ができるようになる。
即ち、パルス幅設定値回路81aで設定された1+l1
li (例えば送波パルス幅と同程度の幅)1以上の幅
を有するシグナルディテクトS口がパルス幅判定回路8
1に入力されたという判定信号であるスイッチ要素開閉
コントロール信号(この時、OR回路81cの出力は1
”のハイレベル信号となる)で閉動作し、電圧制御発信
回路7に出力する。この結果、受波入力(サンプリング
)期間中は、位相比較回路5〜チヤ一ジポンプ回路6〜
サンプルホールド回路4〜スイッチ要素82〜電圧制御
発信@路7の信号経路が構成され、フェーズロックルー
プ(PLL)でのフィードバックが作動する構成となる
。この結果、チャージポンプ出力をサンプルホールドし
た後に電圧制御!1発信回路7に出力することができ、
第3図の構成と同様に、ドツプラ周波数を検出すること
ができるようになる。
補充信号出力回路83は、サンプルホールド回路83a
とOR回路81cの出力が′0″のローレベル信号の時
に閉動作するスイッチ要素83b(スイッチ要素82と
は同期し逆動作する)とから成る。その動作は、NOR
回路81dから受波信号、即ちシグナルディテクトSo
が設定値以上という正常状態を示す信号であるサンプル
ホールドパルスH8Pが出力される時に、OR回路81
Cの出力が°゛1”のハイレベル信号で開動作してサン
プルホールド回路83aにサンプルホールド回路4の間
欠的な信号(前回の信号)を逐次更新しながらサンプル
ホールドする。そして、パルス幅の短い不良の信号が入
力された時の、OR回路81cから設定値以下という信
号(11011のローレベル信号)でスイッチ要素82
を間としてスイッチ要素83bを閉としくスイッチ要素
82間で4)ンプルホールド回路4の信号が遮断される
)、サンプルホールド回路83aでリンプルホールド回
路4の間欠的な信号(前回の信号)のサンプルホールド
した少なくとも1つ前の信号を不良受波信号の選別・除
去する為の補充信号として電圧制御発信回路7に出力す
る。
とOR回路81cの出力が′0″のローレベル信号の時
に閉動作するスイッチ要素83b(スイッチ要素82と
は同期し逆動作する)とから成る。その動作は、NOR
回路81dから受波信号、即ちシグナルディテクトSo
が設定値以上という正常状態を示す信号であるサンプル
ホールドパルスH8Pが出力される時に、OR回路81
Cの出力が°゛1”のハイレベル信号で開動作してサン
プルホールド回路83aにサンプルホールド回路4の間
欠的な信号(前回の信号)を逐次更新しながらサンプル
ホールドする。そして、パルス幅の短い不良の信号が入
力された時の、OR回路81cから設定値以下という信
号(11011のローレベル信号)でスイッチ要素82
を間としてスイッチ要素83bを閉としくスイッチ要素
82間で4)ンプルホールド回路4の信号が遮断される
)、サンプルホールド回路83aでリンプルホールド回
路4の間欠的な信号(前回の信号)のサンプルホールド
した少なくとも1つ前の信号を不良受波信号の選別・除
去する為の補充信号として電圧制御発信回路7に出力す
る。
第2図はこれ等の関係を時間軸に添って表わした本発明
の説明に供するタイムチャートである。
の説明に供するタイムチャートである。
第2図において、時刻t1〜t+2は正常の受渡信号の
場合の各部の動作、時刻t13〜については不良受波信
号がある場合の各部の動作である。
場合の各部の動作、時刻t13〜については不良受波信
号がある場合の各部の動作である。
第1図、第2図を用いて更に説明を続ける。
時刻t2において、サンプリングパルスSpの立上がり
でパルス幅設定回路81aが起動する。即ち、パルス幅
設定回路81aは時刻t2で“Onとなり、一定の設定
時間τ後の時刻t3で“1″に立上がり、その信号がl
”F81bのGK端子に出力される。この時、FFのD
端子には゛1″出力から成るシグナルディテクトパルス
SDが入力しているので、FF81bは受信信号が正常
と判定し、Q出力゛1”がOR回路81cに導かれる。
でパルス幅設定回路81aが起動する。即ち、パルス幅
設定回路81aは時刻t2で“Onとなり、一定の設定
時間τ後の時刻t3で“1″に立上がり、その信号がl
”F81bのGK端子に出力される。この時、FFのD
端子には゛1″出力から成るシグナルディテクトパルス
SDが入力しているので、FF81bは受信信号が正常
と判定し、Q出力゛1”がOR回路81cに導かれる。
従ってOR回路81Cから1”レベルのスイッチ要素開
閉コントロール信号がスイッチ要1gB2.83bに出
力される。この結果、スイッチ要素82は閏となりスイ
ッチ要素83bは開となるから、サンプルボールド回路
4にサンプルホールドされたチャージポンプ出力がスイ
ッチ要素82を介して電圧制御発信回路7に導かれるこ
ととなる。
閉コントロール信号がスイッチ要1gB2.83bに出
力される。この結果、スイッチ要素82は閏となりスイ
ッチ要素83bは開となるから、サンプルボールド回路
4にサンプルホールドされたチャージポンプ出力がスイ
ッチ要素82を介して電圧制御発信回路7に導かれるこ
ととなる。
時刻t14において、サンプリングパルスSPの立上が
りでパルス幅設定回路81aが起動し、時刻t17でパ
ルス幅設定回路81aの出力は“1”に立上がりパルス
がFF81bのGK端子に出力される。この時、FFの
D′端子にはO”のシグナルディテクトパルスSoが入
力しているので、FF81bは異常(不良)受波信号と
判定し、Q出カフ10 IIをOR回路81Cに出力す
る。従ってOR回路81cから゛′O″レベルのスイッ
チ要素開閉コントロール信号がスイッチ要素82.83
bに出力される。この結果、スイッチ要素82は開とな
りスイッチ要素83bは閉となる。この時FF81bの
Q(反転)出力が1”となるのでNOR回路81dの出
力1−I S pは“0″となり、サンプルホールド回
路83aでは1つ前の前回のサンプルホールド回路4に
り°ンブルホールドされたチャージポンプ出力がサンプ
ルホールド値としてそのままリンプルホールドされるこ
ととなり(更新されない)、この値がスイッチ要素83
bの開動作に伴って電圧制御発信回路7に出力される。
りでパルス幅設定回路81aが起動し、時刻t17でパ
ルス幅設定回路81aの出力は“1”に立上がりパルス
がFF81bのGK端子に出力される。この時、FFの
D′端子にはO”のシグナルディテクトパルスSoが入
力しているので、FF81bは異常(不良)受波信号と
判定し、Q出カフ10 IIをOR回路81Cに出力す
る。従ってOR回路81cから゛′O″レベルのスイッ
チ要素開閉コントロール信号がスイッチ要素82.83
bに出力される。この結果、スイッチ要素82は開とな
りスイッチ要素83bは閉となる。この時FF81bの
Q(反転)出力が1”となるのでNOR回路81dの出
力1−I S pは“0″となり、サンプルホールド回
路83aでは1つ前の前回のサンプルホールド回路4に
り°ンブルホールドされたチャージポンプ出力がサンプ
ルホールド値としてそのままリンプルホールドされるこ
ととなり(更新されない)、この値がスイッチ要素83
bの開動作に伴って電圧制御発信回路7に出力される。
尚、°サンプルホールド回路83aは、次の正常4【受
波信号に基づくサンプルホールド回路4からのチャージ
ポンプ出力が入力されない限りそのまま前回の値をホー
ルドしているから、異常受波信号がある一定時間持続し
ても電圧制御発信回路7には常に上記前回までの信号が
供給されることとなり、相変らずPLLは形成される。
波信号に基づくサンプルホールド回路4からのチャージ
ポンプ出力が入力されない限りそのまま前回の値をホー
ルドしているから、異常受波信号がある一定時間持続し
ても電圧制御発信回路7には常に上記前回までの信号が
供給されることとなり、相変らずPLLは形成される。
〈発明の効果〉
以−h、実施例と共に具体的に本発明を説明したように
、本発明の音波ログ受波回路によれば、パルス幅の短い
不良受波(ノイズ等を含む)が選別・除去できることに
より、対地速度がばらついたりドリフトしたりするのを
防止できるので、高精度で高信頼性を得る装置を実現す
ることができ、実用に際して充分の効果を得ることがで
きる。
、本発明の音波ログ受波回路によれば、パルス幅の短い
不良受波(ノイズ等を含む)が選別・除去できることに
より、対地速度がばらついたりドリフトしたりするのを
防止できるので、高精度で高信頼性を得る装置を実現す
ることができ、実用に際して充分の効果を得ることがで
きる。
第1図は本発明の音波ログ受波回路のブロック線図、第
2図は本発明の説明に供するタイムチセード、第3図は
従来の音波ログ受波回路のブロック線図、第4図は従来
の説明に供するタイムチャートである。
2図は本発明の説明に供するタイムチセード、第3図は
従来の音波ログ受波回路のブロック線図、第4図は従来
の説明に供するタイムチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 整流回路と波形整形回路に導かれた受波信号は、一定量
以上の信号強度を有する場合に前記整流回路からシグナ
ルディテクトパルスとなつてサンプル時間決定回路に出
力されてサンプリングパルスとなり、前記波形整形回路
で波形整形されて電圧制御発振回路からのフィードバッ
ク信号と位相比較された後にサンプルホールド回路に出
力されて前記サンプリングパルスでサンプルホールドさ
れ前記電圧制御発振回路に出力される構成の音波ログ受
波回路において、前記電圧制御発信回路の前段に、 前記シグナルディテクトパルスと前記サンプリングパル
スと前記サンプルホールド回路からの信号とを入力し、 A:前記サンプリングパルスに基づいて前記シグナルデ
ィテクトパルスのパルス幅が設定値以上かどうかを判定
するパルス幅判定回路と、 B:該パルス幅判定回路から設定値以上という判定信号
が出力された時に前記サンプルホールド回路の信号を前
記電圧制御発信回路にそのまま出力するスイッチ要素と
、 C:前記パルス幅判定回路から設定値以上という判定信
号が出力されている時の前記サンプルホールド回路の信
号を逐次更新しながら前回信号としてサンプルホールド
しておき前記パルス幅判定回路から設定値以下という判
定信号が出力された時にこのサンプルホールドした前回
信号を補充信号として前記電圧制御発信回路に出力する
補充信号出力回路と、 から成る受波選別回路を設けたことを特徴とする音波ロ
グ受波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099287A JPS63295984A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 音波ログ受波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099287A JPS63295984A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 音波ログ受波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295984A true JPS63295984A (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=15047396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13099287A Pending JPS63295984A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 音波ログ受波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295984A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162773A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-23 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波測長装置 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP13099287A patent/JPS63295984A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162773A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-23 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波測長装置 |
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