JPS63296487A - 画像信号帯域圧縮方式並びに符号化装置および復号化装置 - Google Patents
画像信号帯域圧縮方式並びに符号化装置および復号化装置Info
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- JPS63296487A JPS63296487A JP62132906A JP13290687A JPS63296487A JP S63296487 A JPS63296487 A JP S63296487A JP 62132906 A JP62132906 A JP 62132906A JP 13290687 A JP13290687 A JP 13290687A JP S63296487 A JPS63296487 A JP S63296487A
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像信号の伝送あるいは記録に適用できる画
像信号帯域圧縮の方式および装置に関する。
像信号帯域圧縮の方式および装置に関する。
(従来の技術)
従来、高品位映像伝送における帯域圧縮技術に関し、電
子通信学会通信方式研究会0884−7「高品位テレビ
信号の時間軸変換帯域圧縮方式」に報告されているTA
T方式という技術が知られている。
子通信学会通信方式研究会0884−7「高品位テレビ
信号の時間軸変換帯域圧縮方式」に報告されているTA
T方式という技術が知られている。
TAT方式は、まず粗いサブサンプリングによって画像
の基本構造を表す基本画素を取り出し、次に残シの画素
の中から画像の精細さを表すために必要な追加画素をと
り、これらを一様な時間間隔に並びかえてアナログ伝送
するものである。これは5画像を小さなブロックに分割
し、ブロック内の画像の細かさに応じてサンプリングパ
ターンを変化させることに相当する。前記0884−7
の論文ではさらに動き検出を行うことによシ靜止領域で
は1フレーム前の復元画像信号を用いて画像の補間を行
うTAT方式を提案し、前処理によシ画素数を1/2に
減らした後、TA’I”方式によりさらに1/2に減少
させて全体として1/4に圧縮を行う方式を提案してい
る。この方式では、動き部分の情報を送らないために送
信側および受信側の両方に動き検出回路が必要である。
の基本構造を表す基本画素を取り出し、次に残シの画素
の中から画像の精細さを表すために必要な追加画素をと
り、これらを一様な時間間隔に並びかえてアナログ伝送
するものである。これは5画像を小さなブロックに分割
し、ブロック内の画像の細かさに応じてサンプリングパ
ターンを変化させることに相当する。前記0884−7
の論文ではさらに動き検出を行うことによシ靜止領域で
は1フレーム前の復元画像信号を用いて画像の補間を行
うTAT方式を提案し、前処理によシ画素数を1/2に
減らした後、TA’I”方式によりさらに1/2に減少
させて全体として1/4に圧縮を行う方式を提案してい
る。この方式では、動き部分の情報を送らないために送
信側および受信側の両方に動き検出回路が必要である。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べたように、従来のTAT方式では送信側および
受信側の両方に動き検出回路が必要なため、受信側の構
成が複雑になるという欠点がある。
受信側の両方に動き検出回路が必要なため、受信側の構
成が複雑になるという欠点がある。
本発明の目的は、このような従来の欠点をなくし送信側
のみに動き検出回路を設けて受信側の構成を簡単にでき
る画像信号帯域圧縮の方式および装置を提供することに
ある。
のみに動き検出回路を設けて受信側の構成を簡単にでき
る画像信号帯域圧縮の方式および装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本願の第1の発明が提供
する手段は、動画像信号の帯域圧縮方式において、送信
側で、画像の各領域について動領域か静止領域かの判定
を行い、前記判定の結果を用いて動領域と静止領域で各
々に対応した帯域制限を行なってから固定密度で画素の
間引きを行い、前記判定の結果と画像の性質との少なく
ともどちらか一方を用いて、定められた大きさのブロッ
クに分割された画像を、ブロック単位で画素の間引きお
よび補間方法を変化させて可変密度での画素の間引きを
行い、前記判定の結果は受信側には送信せず、間引かれ
ずに残る画素信号と前記間引きおよび補間方法に関する
情報であるモード情報を受信側に送信し、受信側では、
前記画素信号と前記モード情報を用いて前記可変密度で
の画素の間引きに対する補間な行い、さらに前記モード
情報に基づき、前記ブロック毎にそれぞれ動領域か静止
領域かに対応した固定密度の補間を行い画像を復元する
ものである。
する手段は、動画像信号の帯域圧縮方式において、送信
側で、画像の各領域について動領域か静止領域かの判定
を行い、前記判定の結果を用いて動領域と静止領域で各
々に対応した帯域制限を行なってから固定密度で画素の
間引きを行い、前記判定の結果と画像の性質との少なく
ともどちらか一方を用いて、定められた大きさのブロッ
クに分割された画像を、ブロック単位で画素の間引きお
よび補間方法を変化させて可変密度での画素の間引きを
行い、前記判定の結果は受信側には送信せず、間引かれ
ずに残る画素信号と前記間引きおよび補間方法に関する
情報であるモード情報を受信側に送信し、受信側では、
前記画素信号と前記モード情報を用いて前記可変密度で
の画素の間引きに対する補間な行い、さらに前記モード
情報に基づき、前記ブロック毎にそれぞれ動領域か静止
領域かに対応した固定密度の補間を行い画像を復元する
ものである。
前述の問題点を解決するために本願の第2の発明が提供
する手段は、動画像信号の帯域圧縮符号化装置において
、 (al 画像信号を入力として、画像の各領域につい
て動領域か静止領域かの判定を行ないその判定結果であ
る動静判定情報を出方とする動静判定回路、 (b)入力画像信号と前記動静判定情報を入力として、
動領域と静止領域で各々に対応した帯域制限を行ない固
定密度で画素を間引く固定密度間引き回路、 (e) 前記固定密度間引き回路の出力と前記動静判
定情報を入力として、ブロック毎に画素の間引きおよび
補間方法であるモードを決定し、そのモード情報を出力
とするモード決定回路、(d) 前記固定密度間引き
回路の出力と前記モード情報を入力として、ブロック毎
に前記モードに応じて可変密度で画素を間引く前記可変
密度間引き回路、 とから構成され、間引かれずに残る画素信号と前記モー
ド情報を受信側に送信するものである。
する手段は、動画像信号の帯域圧縮符号化装置において
、 (al 画像信号を入力として、画像の各領域につい
て動領域か静止領域かの判定を行ないその判定結果であ
る動静判定情報を出方とする動静判定回路、 (b)入力画像信号と前記動静判定情報を入力として、
動領域と静止領域で各々に対応した帯域制限を行ない固
定密度で画素を間引く固定密度間引き回路、 (e) 前記固定密度間引き回路の出力と前記動静判
定情報を入力として、ブロック毎に画素の間引きおよび
補間方法であるモードを決定し、そのモード情報を出力
とするモード決定回路、(d) 前記固定密度間引き
回路の出力と前記モード情報を入力として、ブロック毎
に前記モードに応じて可変密度で画素を間引く前記可変
密度間引き回路、 とから構成され、間引かれずに残る画素信号と前記モー
ド情報を受信側に送信するものである。
前述の問題点を解決するために本願の第3の発明が提供
する手段は、動画像信号に対し、画像の各領域について
動領域か静止領域かの判定を行い。
する手段は、動画像信号に対し、画像の各領域について
動領域か静止領域かの判定を行い。
前記判定の結果を用いて動領域と静止領域で各々に対応
した帯域制限を行なってから固定密度での画素の間引き
を行い、前記判定の結果と画像の性質との少なくともど
ちらか一方を用すて、定められた大きさのブロックに分
割された画像をブロック単位で画素の間引きおよび補間
方法であるモードを変化させて可変密度での画素の間引
きを行い、間引かれずに残る画素信号と前記モードに関
する情報であるモード情報を受信側に送信する画像信号
帯域圧縮符号化装置の出力を入力とする画像信号帯域圧
縮復号化装置において、 tal 前記画素信号と前記モード情報を入力として
、送信側での前記可変密度での画素の間引きに対応する
補間な行う可変密度補間回路、 (b) 前記モード情報を入力として、ブロック単位
で各ブロックが動領域ブロックか静止領域ブロックかの
情報である動静判定情報を抽出し、抽出された動静判定
情報を出力とする動静判定情報抽出回路、 (C) 前記可変密度補間回路の出力と前記抽出され
た動静判定情報を入力として、送信側での前記固定密度
での画素の間引きに対応する補間な行い、復元画像信号
を出力とする固定密度補間回路 とから構成され、前記復元画像信号を出力とするもので
ある。
した帯域制限を行なってから固定密度での画素の間引き
を行い、前記判定の結果と画像の性質との少なくともど
ちらか一方を用すて、定められた大きさのブロックに分
割された画像をブロック単位で画素の間引きおよび補間
方法であるモードを変化させて可変密度での画素の間引
きを行い、間引かれずに残る画素信号と前記モードに関
する情報であるモード情報を受信側に送信する画像信号
帯域圧縮符号化装置の出力を入力とする画像信号帯域圧
縮復号化装置において、 tal 前記画素信号と前記モード情報を入力として
、送信側での前記可変密度での画素の間引きに対応する
補間な行う可変密度補間回路、 (b) 前記モード情報を入力として、ブロック単位
で各ブロックが動領域ブロックか静止領域ブロックかの
情報である動静判定情報を抽出し、抽出された動静判定
情報を出力とする動静判定情報抽出回路、 (C) 前記可変密度補間回路の出力と前記抽出され
た動静判定情報を入力として、送信側での前記固定密度
での画素の間引きに対応する補間な行い、復元画像信号
を出力とする固定密度補間回路 とから構成され、前記復元画像信号を出力とするもので
ある。
(作用)
第1の発明においては、送信側で、まず画像の各領域に
ついて動領域か静止領域かの判定を行う。
ついて動領域か静止領域かの判定を行う。
次に前記判定の結果を用いて動領域と静止領域で各々に
対応した帯域制限を行なってから固定密度で画素の間引
きを行う。さらに前記判定の結果と画像の性質との少な
くともどちらか一方を用いて、定められた大きさのブロ
ックに分割された画像を、ブロック単位で画素の間引き
および補間方法を変化させて可変密度での画素の間引き
を行う。前記判定の結果は受信側には送信せず、間引か
れずに残る画素信号と前記間引きおよび補間方法に関す
る情報であるモード情報を受信側に送信する。受信側で
は、前記画素信号とモード情報を用いて前記可変密度で
の画素の間引きに対する補間を行い、さらに前記モード
情報に基づき、前記ブロック毎にそれぞれ動領域か静止
領域かに対応した固定密度の補間な行い画像を復元する
。
対応した帯域制限を行なってから固定密度で画素の間引
きを行う。さらに前記判定の結果と画像の性質との少な
くともどちらか一方を用いて、定められた大きさのブロ
ックに分割された画像を、ブロック単位で画素の間引き
および補間方法を変化させて可変密度での画素の間引き
を行う。前記判定の結果は受信側には送信せず、間引か
れずに残る画素信号と前記間引きおよび補間方法に関す
る情報であるモード情報を受信側に送信する。受信側で
は、前記画素信号とモード情報を用いて前記可変密度で
の画素の間引きに対する補間を行い、さらに前記モード
情報に基づき、前記ブロック毎にそれぞれ動領域か静止
領域かに対応した固定密度の補間な行い画像を復元する
。
第2の発明は、第1の発明の送信側部分を実現する装置
であシ、第3の発明は、第1の発明の受信側部分を実現
する装置である。
であシ、第3の発明は、第1の発明の受信側部分を実現
する装置である。
従って、第1の発明の方式および第2.第3の発明の装
置によれば受信側に動き検出回路は必要なく、また、受
信側で用いる動領域ブロックか静止領域ブロックかの情
報は、可変密度の間引きおよび補間方法の情報から作り
出すため、動領域ブロックか静止領域ブロックかの情報
を受信側に送信する場合よりも伝送情報量は少なくてす
む。
置によれば受信側に動き検出回路は必要なく、また、受
信側で用いる動領域ブロックか静止領域ブロックかの情
報は、可変密度の間引きおよび補間方法の情報から作り
出すため、動領域ブロックか静止領域ブロックかの情報
を受信側に送信する場合よりも伝送情報量は少なくてす
む。
(実施例)
次に第1図〜第11図を参照して本願発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は第1の発明の一実施例の構成を明示するための
全体構成図である。入力端子1から入力画像信号を固定
密度間引き回路2に入力し、動静判定(動領域ブロック
か静止領域ブロックかの判定)を行い、それぞれに対応
した帯域制限を行い、固定密度で画素を間引く。画素を
間引かれた画像信号9と動静判定の情報10を可変密度
間引き回路3に入力し、動静判定の結果と画像の性質と
の少なくともどちらか一方を用いて可変密度での画素の
間引きを行ない、どのような間引きおよび補間方法を用
いたかという情報と、画素を間引かれた画像情報との2
種類の情報11を出力端子4から受信側に送信する。受
信側では、入力端子5から前記情報11を可変密度補間
回路6へ入力し、間引きおよび補間方法の情報に従って
可変密度間引き回路3で行われる間引きに対応する補間
を行い補間画像信号12を出力する。補間画像信号氏と
、間引きおよび補間方法の情報13を固定密度補間回路
7へ入力し、間引きおよび補間方法の情報13から動静
判定の情報を抽出して固定密度間引き回路2で行われる
間引きに対応する補間を行い、復元画像信号14を出力
端子8から出力する。
全体構成図である。入力端子1から入力画像信号を固定
密度間引き回路2に入力し、動静判定(動領域ブロック
か静止領域ブロックかの判定)を行い、それぞれに対応
した帯域制限を行い、固定密度で画素を間引く。画素を
間引かれた画像信号9と動静判定の情報10を可変密度
間引き回路3に入力し、動静判定の結果と画像の性質と
の少なくともどちらか一方を用いて可変密度での画素の
間引きを行ない、どのような間引きおよび補間方法を用
いたかという情報と、画素を間引かれた画像情報との2
種類の情報11を出力端子4から受信側に送信する。受
信側では、入力端子5から前記情報11を可変密度補間
回路6へ入力し、間引きおよび補間方法の情報に従って
可変密度間引き回路3で行われる間引きに対応する補間
を行い補間画像信号12を出力する。補間画像信号氏と
、間引きおよび補間方法の情報13を固定密度補間回路
7へ入力し、間引きおよび補間方法の情報13から動静
判定の情報を抽出して固定密度間引き回路2で行われる
間引きに対応する補間を行い、復元画像信号14を出力
端子8から出力する。
第2図は第2の発明の一実施例の構成を明示するための
全体構成図である。入力端子20から入力画像信号を動
静判定回路21および固定密度間引き回路22に入力す
る。動静判定回路21では入力画像信号を入力として動
静判定(動領域か静止領域かの判定)を行い動静判定情
報27を出力する。固定密度間引き回路22においては
、入力画像信号と動静判定情報27を入力として、動領
域と静止領域とでそれぞれに対応した帯域制限を行い、
固定密度で画素を間引く。画素を間引かれた画像信号2
8と動静判定情報27、および送信画像信号29はモー
ド決定回路24に入力され、動静判定の結果と画像の性
質との少なくともどちらか一方を用いてブロック毎にモ
ードを決定し、モード情報30を出力する。可変密度間
引き回路23では、画像信号28とモード情報30を入
力として、ブロック毎にモード情報に従って可変密度で
の画素の間引きを行ない、送信画像信号29を出力する
。送信画像信号29およびモード情報30は各々出力端
子25.26から受信側に送信する。
全体構成図である。入力端子20から入力画像信号を動
静判定回路21および固定密度間引き回路22に入力す
る。動静判定回路21では入力画像信号を入力として動
静判定(動領域か静止領域かの判定)を行い動静判定情
報27を出力する。固定密度間引き回路22においては
、入力画像信号と動静判定情報27を入力として、動領
域と静止領域とでそれぞれに対応した帯域制限を行い、
固定密度で画素を間引く。画素を間引かれた画像信号2
8と動静判定情報27、および送信画像信号29はモー
ド決定回路24に入力され、動静判定の結果と画像の性
質との少なくともどちらか一方を用いてブロック毎にモ
ードを決定し、モード情報30を出力する。可変密度間
引き回路23では、画像信号28とモード情報30を入
力として、ブロック毎にモード情報に従って可変密度で
の画素の間引きを行ない、送信画像信号29を出力する
。送信画像信号29およびモード情報30は各々出力端
子25.26から受信側に送信する。
第3図は第3の発明の一実施例の構成を明示するだめの
全体構成図である。前記第2の発明の符号化装置の出力
である送信画像信号29およびモード情報30をそれぞ
れ入力端子31.32から入力する。可変密度補間回路
33では入力画像信号29およびモード情報30を入力
として、送信側での可変密度の間引きに対応する補間を
行ない、補間画像信号38を出力する。モード情報30
は、動静判定情報抽出回路34にも入力され、モード情
報から動静判定情報39を抽出する。固定密度補間回路
35においては動静判定情報39と補間画像信号38を
入力として、送信側での固定密度間引きに対応する補間
を行い復元画像信号を出力端子36から出力する。
全体構成図である。前記第2の発明の符号化装置の出力
である送信画像信号29およびモード情報30をそれぞ
れ入力端子31.32から入力する。可変密度補間回路
33では入力画像信号29およびモード情報30を入力
として、送信側での可変密度の間引きに対応する補間を
行ない、補間画像信号38を出力する。モード情報30
は、動静判定情報抽出回路34にも入力され、モード情
報から動静判定情報39を抽出する。固定密度補間回路
35においては動静判定情報39と補間画像信号38を
入力として、送信側での固定密度間引きに対応する補間
を行い復元画像信号を出力端子36から出力する。
ここで説明する第1、第2、第3の発明の実施例は、−
例としてテレビジョン信号の帯域圧縮方式および符号化
装置、復号化装置として、フ4−ルド毎に間引きを行い
、まず固定密度間引きで画素の数を全体の1/2に間引
き、さらに可変密度間引きで1/2に間引いて、全体と
して画素の数を全体の1/4に間引いて帯域圧縮を行い
、復号化する場合について示して騒る。固定密度間引き
は一例としてブロック毎に動静判定を行い帯域制限をし
て画素を間引く。第6図tal、 (b)に、これら実
施例における固定密度間引きの間引き方法の一例を示す
。同図(alは奇数フィールドと偶数フィールドでオフ
セットをかけずに画素を間引く場合であシ、同図(b)
はオフセットをかけて画素を間引く場合である。可変密
度間引きでは一例として固定密度間引きにおけるブロッ
クと画面上で等しい領域となるようにブロック分割を行
い、ブロック毎にモードを決定して画素を間引く。第7
図(al〜(dlは、それら各実施例における可変密度
間引きのブロック毎の間引きおよび補間方法(モード)
の−例を示しており、全画素数に対する間引き画素数の
割合である間引き率は(a)0、(b) 1 / 2、
(c)、(dJ3゛/4の3種類で、(a)、(b)、
(C)は74−ル)”内袖間、(d)は1フレーム前の
復元画像信号を用いるフレーム間補間を用−ている。即
ち本実施例は、可変密度間引きにおいては、−例として
第7図の(a)。
例としてテレビジョン信号の帯域圧縮方式および符号化
装置、復号化装置として、フ4−ルド毎に間引きを行い
、まず固定密度間引きで画素の数を全体の1/2に間引
き、さらに可変密度間引きで1/2に間引いて、全体と
して画素の数を全体の1/4に間引いて帯域圧縮を行い
、復号化する場合について示して騒る。固定密度間引き
は一例としてブロック毎に動静判定を行い帯域制限をし
て画素を間引く。第6図tal、 (b)に、これら実
施例における固定密度間引きの間引き方法の一例を示す
。同図(alは奇数フィールドと偶数フィールドでオフ
セットをかけずに画素を間引く場合であシ、同図(b)
はオフセットをかけて画素を間引く場合である。可変密
度間引きでは一例として固定密度間引きにおけるブロッ
クと画面上で等しい領域となるようにブロック分割を行
い、ブロック毎にモードを決定して画素を間引く。第7
図(al〜(dlは、それら各実施例における可変密度
間引きのブロック毎の間引きおよび補間方法(モード)
の−例を示しており、全画素数に対する間引き画素数の
割合である間引き率は(a)0、(b) 1 / 2、
(c)、(dJ3゛/4の3種類で、(a)、(b)、
(C)は74−ル)”内袖間、(d)は1フレーム前の
復元画像信号を用いるフレーム間補間を用−ている。即
ち本実施例は、可変密度間引きにおいては、−例として
第7図の(a)。
(b)、(C1,(d) 4 fli類のモードを各ブ
ロックに割シ当て、それぞれに対応した間引きを行い、
帯域圧縮を行うものである。以下では説明のため(al
をモード1、(b)をモード2、tc)をモード3.l
dlをモード4とする。また、ブロックの大きさは一例
として固定密度間引きにおいては4ライン×8画素、可
変密度間引きにおいては4ライ/×4画素としている。
ロックに割シ当て、それぞれに対応した間引きを行い、
帯域圧縮を行うものである。以下では説明のため(al
をモード1、(b)をモード2、tc)をモード3.l
dlをモード4とする。また、ブロックの大きさは一例
として固定密度間引きにおいては4ライン×8画素、可
変密度間引きにおいては4ライ/×4画素としている。
第4図tag、 (b) (ta+、(b)は◎で接続
する)と第5図は第1の発明の一実施例であるテレビジ
ョン信号帯域圧縮方式の送信部(第4図)と受信部(第
5図)の処理の流れの概略を示す図である。
する)と第5図は第1の発明の一実施例であるテレビジ
ョン信号帯域圧縮方式の送信部(第4図)と受信部(第
5図)の処理の流れの概略を示す図である。
第4図tarに示すように、送信側では画像信号が入力
(41)されるとまずブロック毎に動静判定を行う(4
2)。動領域ブロックについては(43)動領域に対応
した帯域制限を行い(44) 、静止領域ブロックにつ
いては静止領域に対応した帯域制限を行って(45)、
ともに固定密度での間引きを行う(46)。全ブロック
について固定密度の間引きが終了したら(47) 、次
に可変密度の間引きを行う。
(41)されるとまずブロック毎に動静判定を行う(4
2)。動領域ブロックについては(43)動領域に対応
した帯域制限を行い(44) 、静止領域ブロックにつ
いては静止領域に対応した帯域制限を行って(45)、
ともに固定密度での間引きを行う(46)。全ブロック
について固定密度の間引きが終了したら(47) 、次
に可変密度の間引きを行う。
各セードの決定方法は、まず各モードに対する補間誤差
を計算し、間引き率0(モード1)および間引き率3/
4(モード3、そ−ド4)に対する補間誤差を用いて5
画像全体の圧縮率が所望の値(1/2)Kなるように、
かつ、モード3とモード4の決定は固定密度間引きにお
ける動静判定情報に従うようにするという条件の基で画
像全体の補間誤差の総和が最小となるように1全ブロツ
クを間引き率0と間引き率3/4の2つのグループに分
ける。次に、画像全体の圧縮率が変化しないようにしな
がら、前記補間誤差を用いて画像全体の補間誤差の総和
が減少するように、間引き率0のブロックと間引き率3
/4のブロックを間引き率1/2(モード2)に変えて
いき、最終的に全ブロックに対する間引きおよび補間方
法を決定するものである。
を計算し、間引き率0(モード1)および間引き率3/
4(モード3、そ−ド4)に対する補間誤差を用いて5
画像全体の圧縮率が所望の値(1/2)Kなるように、
かつ、モード3とモード4の決定は固定密度間引きにお
ける動静判定情報に従うようにするという条件の基で画
像全体の補間誤差の総和が最小となるように1全ブロツ
クを間引き率0と間引き率3/4の2つのグループに分
ける。次に、画像全体の圧縮率が変化しないようにしな
がら、前記補間誤差を用いて画像全体の補間誤差の総和
が減少するように、間引き率0のブロックと間引き率3
/4のブロックを間引き率1/2(モード2)に変えて
いき、最終的に全ブロックに対する間引きおよび補間方
法を決定するものである。
第4図(b)を用いて具体的な流れを説明する。まず、
各モードに対応する間引きおよび補間を行う(48)。
各モードに対応する間引きおよび補間を行う(48)。
次に、補間信号と原信号との差分の絶対値のブロック内
の総和、即ちブロック毎の各モードに対する歪みiD2
.D3.D4が計算される(49)。
の総和、即ちブロック毎の各モードに対する歪みiD2
.D3.D4が計算される(49)。
ここでモード3とモード4は間引き率が3/4で等しい
ため、モード3とモード4ではどちらのモードを選択し
ても画像全体の圧縮率には影響がない。そこで、第4図
fa)42で行った動静判定の結果に従って、全ブロッ
クについて動領域ブロックではモード3を、静止領域ブ
ロックではモード4を選択し、選択されたモードに対す
る歪み量を改めてD5と置く(50,51,52,53
)。次に、歪み量D5についてのヒストグラムであるD
5ヒストグラムを作成する(54)。
ため、モード3とモード4ではどちらのモードを選択し
ても画像全体の圧縮率には影響がない。そこで、第4図
fa)42で行った動静判定の結果に従って、全ブロッ
クについて動領域ブロックではモード3を、静止領域ブ
ロックではモード4を選択し、選択されたモードに対す
る歪み量を改めてD5と置く(50,51,52,53
)。次に、歪み量D5についてのヒストグラムであるD
5ヒストグラムを作成する(54)。
次に、第8図(alに例示するように、D5ヒストグラ
ムの内容を歪み量の大きな方から次々に読み出して加算
していき、全ブロック数の1/3以上となったときの歪
み量の値を閾値T1とする(55)。
ムの内容を歪み量の大きな方から次々に読み出して加算
していき、全ブロック数の1/3以上となったときの歪
み量の値を閾値T1とする(55)。
全ブロックは歪みiD5がT1よシ小さいかT1以上か
Kよシ、間引き率3/4と間引き率Oの2つのグループ
に分けられる。
Kよシ、間引き率3/4と間引き率Oの2つのグループ
に分けられる。
次に1歪みflD5がT1 より小さいブロックについ
て、第8図(b)に示すように、歪み量D5と歪み量D
2との差分Δ(=D5−D2)を計算し、ゼロ以上の値
を持つΔについてのヒストグラムである[Δコ珈ヒスト
グラムを作成する。また、歪み量D5がT1以上のブロ
ックについて、第8図(C)に示すように、歪み量D2
についてのヒストグラムである[D2]1ヒストグラム
を作成する(56)。
て、第8図(b)に示すように、歪み量D5と歪み量D
2との差分Δ(=D5−D2)を計算し、ゼロ以上の値
を持つΔについてのヒストグラムである[Δコ珈ヒスト
グラムを作成する。また、歪み量D5がT1以上のブロ
ックについて、第8図(C)に示すように、歪み量D2
についてのヒストグラムである[D2]1ヒストグラム
を作成する(56)。
さらに、次のようにして閾値T2.T3を決定する(5
7)。まず[D2]、ヒストグラムを構成するブロック
について、歪み量の小さい方から順番をつけ、D2j(
j=x、2.a、・・・)とし、[Δ]、ヒストグラム
を構成するブロックについて、歪み量の大きな方から順
番をつけ、Δ、 (i=1.2,3.・・・)とする。
7)。まず[D2]、ヒストグラムを構成するブロック
について、歪み量の小さい方から順番をつけ、D2j(
j=x、2.a、・・・)とし、[Δ]、ヒストグラム
を構成するブロックについて、歪み量の大きな方から順
番をつけ、Δ、 (i=1.2,3.・・・)とする。
i=lかつj==1から始めて、 歪み量D2J、
Δh Δ1+1 についてD2.<Δ1+Δ1+1 の関係があれば、jを1加算し、iを2加算して、再度
D2」、Δh Δl+1を読込み、この比較判定を繰り
返して D2j ≧ Δ1 + Δ五十1 となった時点の歪み量D2Jの値をT3.歪み量Δ1の
値をT2とする。第8図の)、fc)にそれぞれ閾値T
2.T3を示す。
Δh Δ1+1 についてD2.<Δ1+Δ1+1 の関係があれば、jを1加算し、iを2加算して、再度
D2」、Δh Δl+1を読込み、この比較判定を繰り
返して D2j ≧ Δ1 + Δ五十1 となった時点の歪み量D2Jの値をT3.歪み量Δ1の
値をT2とする。第8図の)、fc)にそれぞれ閾値T
2.T3を示す。
次に、閾値Tl、T2.T3と判定50によるモード選
択の結果を用いて、全ブロックに対するモードを決定す
る(58)。即ち、各ブロックについて、D5≧T1か
つD2≧T3ならばモード1を、D5≧T1かつD2(
T3ならばモード2を、D5(TIかつΔ)T2ならば
モード2を、D5(TIかつΔ≦T2ならば判定50に
よるモードの選択結果に従いモード3またはモード4を
割り当てる。
択の結果を用いて、全ブロックに対するモードを決定す
る(58)。即ち、各ブロックについて、D5≧T1か
つD2≧T3ならばモード1を、D5≧T1かつD2(
T3ならばモード2を、D5(TIかつΔ)T2ならば
モード2を、D5(TIかつΔ≦T2ならば判定50に
よるモードの選択結果に従いモード3またはモード4を
割り当てる。
最後に、入力画像信号を、58で決定されたモードに従
ってブロック毎に画素を間引き(59)、画素の並べ変
えを行りてその画素信号とモード情報を受信側に出力す
る(60)。なお、次のフレームでモード4に対応する
補間な48で行うために、58で決定されたモードに従
って現フレームに対する復元画像信号を作っておく必要
がある。
ってブロック毎に画素を間引き(59)、画素の並べ変
えを行りてその画素信号とモード情報を受信側に出力す
る(60)。なお、次のフレームでモード4に対応する
補間な48で行うために、58で決定されたモードに従
って現フレームに対する復元画像信号を作っておく必要
がある。
第5図のように、受信側では、送信されてくるモード情
報と画素信号を入力しく61)、受信したモード情報に
基づき対応する可変密度での画素の補間を行なう(62
)。さらに、受信したモード情報から動静判定情報を抽
出しく63)、動領域ブロックについては動領域に対す
る固定密度での補間を(65) 、静止領域ブロックに
ついては静止領域に対する固定密度での補間な行い(6
6) 、復元画像信号として出力する(67)。
報と画素信号を入力しく61)、受信したモード情報に
基づき対応する可変密度での画素の補間を行なう(62
)。さらに、受信したモード情報から動静判定情報を抽
出しく63)、動領域ブロックについては動領域に対す
る固定密度での補間を(65) 、静止領域ブロックに
ついては静止領域に対する固定密度での補間な行い(6
6) 、復元画像信号として出力する(67)。
なお、第4図(b)48および59において、第7図に
示される各間引きおよび補間方法に対応して、折り返し
歪み防止のために信号帯域の制限を行ってもよい。この
帯域制限は、動静判定の結果に従い動領域ブロックと静
止領域ブロックとで適応的に帯域制限の方法を変えても
よい。
示される各間引きおよび補間方法に対応して、折り返し
歪み防止のために信号帯域の制限を行ってもよい。この
帯域制限は、動静判定の結果に従い動領域ブロックと静
止領域ブロックとで適応的に帯域制限の方法を変えても
よい。
また、第4図(alにおいて、動静判定42をループの
中に入れて、1つのブロックについて動静判定、帯域制
限、間引きまで行い、この動作を全ブロックについて終
了するまで行うようにしてもよい。
中に入れて、1つのブロックについて動静判定、帯域制
限、間引きまで行い、この動作を全ブロックについて終
了するまで行うようにしてもよい。
また、第4図(b)において、歪み計算49を判定50
の後で行い、動領域ブロックについてはD2とD3を、
静止領域ブロックについてはD2とD4を計算するよう
にしてもよい。さらにD55ヒストグラム成54は、ブ
ロック毎にD5(D3またはD4)を計算しながら作成
してもよい。 。
の後で行い、動領域ブロックについてはD2とD3を、
静止領域ブロックについてはD2とD4を計算するよう
にしてもよい。さらにD55ヒストグラム成54は、ブ
ロック毎にD5(D3またはD4)を計算しながら作成
してもよい。 。
また、55において閾値T1を決定する際に、D5ヒス
トグラムの内容の読み出しは歪み量の小さな方から行っ
てもよい。ただしその場合には、加算結果が全ブロック
数の2/3を越えた時の歪み量の値をT1とする。
トグラムの内容の読み出しは歪み量の小さな方から行っ
てもよい。ただしその場合には、加算結果が全ブロック
数の2/3を越えた時の歪み量の値をT1とする。
また、送信側においては固定密度間引きにおける動静判
定(42)の結果は可変密度間引きにおけるモード判定
(49〜58)においては用いずに、固定密度間引きと
可変密度間引きを独立に行い、受信側においてのみモー
ド情報から動静判定の情報を抽出して固定密度の補間を
行ってもよい。ただしこの場合には、50.51.52
.53においてモードの選択を行う際には、例えば、計
算されてくる2種類のモードに対する歪み量D3 、D
4を比較して、どちらか小さい方の歪み量を持つモード
を選択するなどしてモードの選択を行えば良い。
定(42)の結果は可変密度間引きにおけるモード判定
(49〜58)においては用いずに、固定密度間引きと
可変密度間引きを独立に行い、受信側においてのみモー
ド情報から動静判定の情報を抽出して固定密度の補間を
行ってもよい。ただしこの場合には、50.51.52
.53においてモードの選択を行う際には、例えば、計
算されてくる2種類のモードに対する歪み量D3 、D
4を比較して、どちらか小さい方の歪み量を持つモード
を選択するなどしてモードの選択を行えば良い。
また、モードの決定方法として、初めに静止領域ブロッ
クをモード4としてしまい、次に動領域ブロックのなか
でモード1〜モード3を割シ当てるようにしてもよい。
クをモード4としてしまい、次に動領域ブロックのなか
でモード1〜モード3を割シ当てるようにしてもよい。
この場合のそ−ド1〜モード3の割baては、第4図(
b) K示されるモード決定方法において50〜53に
おけるモードの選択を騒ずにD5 = D3 と考え
て行えば良い。さらKこの場合には、モード4に対する
補間誤差を計算する必要がないため、58で決定された
モードに従って現フレームに対する復元画像信号を作っ
ておく必要はない。
b) K示されるモード決定方法において50〜53に
おけるモードの選択を騒ずにD5 = D3 と考え
て行えば良い。さらKこの場合には、モード4に対する
補間誤差を計算する必要がないため、58で決定された
モードに従って現フレームに対する復元画像信号を作っ
ておく必要はない。
第9図は第2の発明の一実施例であるテレビジョン信号
帯域圧縮符号化装置の基本部分の概略を示すブロック図
である。第2の発明は第1の発明の送信側の装置に関す
るものである。そこで、−例として、固定密度での画素
の間引きパターン(第6図)、可変密度での画素の間引
きにおけるモードの種類(第7図)、モードの決定方法
(第8図)は第1の発明の実施例と同じものを用いる。
帯域圧縮符号化装置の基本部分の概略を示すブロック図
である。第2の発明は第1の発明の送信側の装置に関す
るものである。そこで、−例として、固定密度での画素
の間引きパターン(第6図)、可変密度での画素の間引
きにおけるモードの種類(第7図)、モードの決定方法
(第8図)は第1の発明の実施例と同じものを用いる。
動静判定の回路については1フレーム差分を用いたよく
知られた公知の技術を用いて実現すればよい。また、固
定密度の間引き回路についてもフィールド内・フレーム
内勤静適応型のよく知られた公知の技術を用いて実現す
ればよい。
知られた公知の技術を用いて実現すればよい。また、固
定密度の間引き回路についてもフィールド内・フレーム
内勤静適応型のよく知られた公知の技術を用いて実現す
ればよい。
以下では特に可変密度の間引き部分を中心にして説明す
る。
る。
入力端子70から画像信号は入力され、動静判定回路7
1および固定密度間引き回路72に入力される。動静判
定回路71では、公知の技術によジブロック毎に動静判
定を行ない動静判定情報95を出力する。固定密度間引
き回路72では、入力画像信号と動静判定情報95を入
力として動静適応型の帯域制限を行い、画素の数が全体
の1/2に間引かれた画像信号96を出力する。画像信
号96は、補間回路73でモード2の間引きおよび補間
が、補間回路74でモード3とモード4の間引きおよび
補間が行われる。補間回路73.74の出力はそれぞれ
補間誤差回路75.76に入力され、補間信号と画像信
号96との差分が計算される。
1および固定密度間引き回路72に入力される。動静判
定回路71では、公知の技術によジブロック毎に動静判
定を行ない動静判定情報95を出力する。固定密度間引
き回路72では、入力画像信号と動静判定情報95を入
力として動静適応型の帯域制限を行い、画素の数が全体
の1/2に間引かれた画像信号96を出力する。画像信
号96は、補間回路73でモード2の間引きおよび補間
が、補間回路74でモード3とモード4の間引きおよび
補間が行われる。補間回路73.74の出力はそれぞれ
補間誤差回路75.76に入力され、補間信号と画像信
号96との差分が計算される。
その差分信号は歪み計算回路77.78に入力され、差
分信号の絶対値のブ四ツク内の総和、即ちブロック毎の
各モードに対する歪み量D2、D3、D4が計算される
。ここで、歪み計算回路78においてはモード3とモー
ド402種類のモードに対する歪み量D3、D4が計算
されるが、ブロック毎に動静判定情報95に従い動領域
ブロックならばモード3を静止領域ブロックならばモー
ド4を選択し、選択したモードに対する歪み量D5を出
力とし、さらに、モード3とモード4のどちらの方法を
選択したかを記憶しておき、最後のモード決定時に参照
する情報97としてモード決定回路88へ出力する。
分信号の絶対値のブ四ツク内の総和、即ちブロック毎の
各モードに対する歪み量D2、D3、D4が計算される
。ここで、歪み計算回路78においてはモード3とモー
ド402種類のモードに対する歪み量D3、D4が計算
されるが、ブロック毎に動静判定情報95に従い動領域
ブロックならばモード3を静止領域ブロックならばモー
ド4を選択し、選択したモードに対する歪み量D5を出
力とし、さらに、モード3とモード4のどちらの方法を
選択したかを記憶しておき、最後のモード決定時に参照
する情報97としてモード決定回路88へ出力する。
歪み計算回路77.78で計算された各間引き率に対す
る歪み量D2.D5は、それぞれ歪みメモIJ 80
、81に入力され記憶される。同時に、歪み計算回路7
8で計算された歪み量D5を入力として歪みiD5のヒ
ストグラムをヒストグラムメモリ82を用いて作成する
。
る歪み量D2.D5は、それぞれ歪みメモIJ 80
、81に入力され記憶される。同時に、歪み計算回路7
8で計算された歪み量D5を入力として歪みiD5のヒ
ストグラムをヒストグラムメモリ82を用いて作成する
。
閾値決定回路84においては、第8図(a)に例示する
ように、ヒストグラムメモリ82の内容を歪み量の大き
な方から次々に読み出して加算していき、全ブロック数
の1/3以上となったときの歪み量の値を閾値T1とす
る。T1は、全ブロックを間引き率0と間引き率3/4
の2つのグループに分けるのに用いられる。
ように、ヒストグラムメモリ82の内容を歪み量の大き
な方から次々に読み出して加算していき、全ブロック数
の1/3以上となったときの歪み量の値を閾値T1とす
る。T1は、全ブロックを間引き率0と間引き率3/4
の2つのグループに分けるのに用いられる。
次に歪みメモ!780.81の内容を読み出し、歪みメ
モリ81から読み出される歪み量D5がT1よシ小さい
ブロックについて、第8図(b)に示すように歪みメモ
リ81から読み出される歪み量D5から、歪みメモリ8
0から読み出される歪み量D2を差し引いた差分Δを差
分回路83において計算し、Δがゼロ以上のブロックに
ついてのΔにつ込てのヒストグラムをヒストグラムメモ
リ86を用いて作成する。同時に、歪みメモリ81から
読み出される歪み量D5がT1以上のブロックについて
、第8図(C1に示すように歪みメモリ80から読み出
される歪み量D2についてのヒストグラムをヒストグラ
ムメモリ85を用いて作成する。
モリ81から読み出される歪み量D5がT1よシ小さい
ブロックについて、第8図(b)に示すように歪みメモ
リ81から読み出される歪み量D5から、歪みメモリ8
0から読み出される歪み量D2を差し引いた差分Δを差
分回路83において計算し、Δがゼロ以上のブロックに
ついてのΔにつ込てのヒストグラムをヒストグラムメモ
リ86を用いて作成する。同時に、歪みメモリ81から
読み出される歪み量D5がT1以上のブロックについて
、第8図(C1に示すように歪みメモリ80から読み出
される歪み量D2についてのヒストグラムをヒストグラ
ムメモリ85を用いて作成する。
次に閾値決定回路87において、次のようにして閾値T
2、T3を決定する。ヒストグラムメモリ85の内容の
うちOでない頻度データを持つ歪み量のうちで、最小の
歪み量をaとする。ヒストグラムメモリ86の内容のう
ち0でない頻度データを持つ歪み量のうちで最大の歪み
量をbとし、ヒストグラムメモリ86の内容のうち歪み
量すの頻度データを1減算し、この時点でヒストグラム
メモリ86の内容のうち0でない頻度データを持つ歪み
量のうちで最大の歪み量をCとする。歪み量a1 b、
cにつhて a< b + c の関係があれば、ヒストグラムメモリ85の内容のうち
歪み量aの頻度データを1減算し、ヒストグラムメモリ
86の内容のうち歪み量Cの頻度データを1減算する。
2、T3を決定する。ヒストグラムメモリ85の内容の
うちOでない頻度データを持つ歪み量のうちで、最小の
歪み量をaとする。ヒストグラムメモリ86の内容のう
ち0でない頻度データを持つ歪み量のうちで最大の歪み
量をbとし、ヒストグラムメモリ86の内容のうち歪み
量すの頻度データを1減算し、この時点でヒストグラム
メモリ86の内容のうち0でない頻度データを持つ歪み
量のうちで最大の歪み量をCとする。歪み量a1 b、
cにつhて a< b + c の関係があれば、ヒストグラムメモリ85の内容のうち
歪み量aの頻度データを1減算し、ヒストグラムメモリ
86の内容のうち歪み量Cの頻度データを1減算する。
閾値決定回路87では、以上の歪み量a、b、cを用い
た比較を繰り返して、a≧b −1−c となった時点の歪み量aの値を閾値T3 、歪み量すの
値を閾値T2とする。第8図(b)、 (C1にそれぞ
れT2.T3を示す。
た比較を繰り返して、a≧b −1−c となった時点の歪み量aの値を閾値T3 、歪み量すの
値を閾値T2とする。第8図(b)、 (C1にそれぞ
れT2.T3を示す。
次にモード決定回路88で、歪みメモリ80゜81の内
容とTI、T2、T3 の値と歪み計算回路78にお
けるモードの決定結果の情報97を用いて、全ブロック
に対するモードを決定する。即ち、各ブロックについて
、歪みメモリ81の内容をd1歪みメモリ80の内容な
eとすると、 d≧T1かつe≧T3ならばモード1を、d≧T1かつ
e(T3ならばモード2を、d(TIかつd−e)T2
ならばモード2を、d(TIかりd −e≦T2ならば
歪み計算回路78におけるモードの決定結果に従いモー
ド3またはモード4を割シ当てる。
容とTI、T2、T3 の値と歪み計算回路78にお
けるモードの決定結果の情報97を用いて、全ブロック
に対するモードを決定する。即ち、各ブロックについて
、歪みメモリ81の内容をd1歪みメモリ80の内容な
eとすると、 d≧T1かつe≧T3ならばモード1を、d≧T1かつ
e(T3ならばモード2を、d(TIかつd−e)T2
ならばモード2を、d(TIかりd −e≦T2ならば
歪み計算回路78におけるモードの決定結果に従いモー
ド3またはモード4を割シ当てる。
固定密度間引き回路72から画像信号96が出力されて
から、モード決定回路88で各ブロックに対するモード
を決定するまでの間、画像信号96をフレーム遅延79
で1フレーム遅延させておき。
から、モード決定回路88で各ブロックに対するモード
を決定するまでの間、画像信号96をフレーム遅延79
で1フレーム遅延させておき。
モード決定回路88の出力であるモード信号99を基に
、間引き回路89で1フレーム遅延された画像信号98
の画素の間引きと並ぺ変えを行う。
、間引き回路89で1フレーム遅延された画像信号98
の画素の間引きと並ぺ変えを行う。
間引かれた画像信号100と、モード決定回路88で決
定されたモード信号99はそれぞれ出力箋子93.94
から受信側に送信される。
定されたモード信号99はそれぞれ出力箋子93.94
から受信側に送信される。
また、間引き回路89で間引かれた画像信号100とモ
ード決定回路88で決定されたモード信号99は補間回
路90に入力され、各モードに対応した間引きおよび補
間が行われ補間回路74に入力されてlフレーム前の復
元画像としてモード4の補間に使用される。同時に前記
各モードに対応した間引きおよび補間の出力は、フレー
ム遅延91に入力され1フレーム遅延されて補間回路9
0で1フレーム前の復元画像としてモード4の補間に使
用される。
ード決定回路88で決定されたモード信号99は補間回
路90に入力され、各モードに対応した間引きおよび補
間が行われ補間回路74に入力されてlフレーム前の復
元画像としてモード4の補間に使用される。同時に前記
各モードに対応した間引きおよび補間の出力は、フレー
ム遅延91に入力され1フレーム遅延されて補間回路9
0で1フレーム前の復元画像としてモード4の補間に使
用される。
なお、補間回路73.74および間引き回路89におい
て、第7図に示される各間引き方法に対応してそれぞれ
、折り返し歪み防止のために信号帯域の制限を行つても
よい。
て、第7図に示される各間引き方法に対応してそれぞれ
、折り返し歪み防止のために信号帯域の制限を行つても
よい。
また、閾値決定回路84において閾値T1を決定する際
に、ヒストグラムメモリ82の内容の読み出しは歪み量
の小さな方から行ってもよい。ただしその場合には、加
算結果が全ブロック数の2/3を越えた時の歪み量の値
をTIとする。
に、ヒストグラムメモリ82の内容の読み出しは歪み量
の小さな方から行ってもよい。ただしその場合には、加
算結果が全ブロック数の2/3を越えた時の歪み量の値
をTIとする。
また、固定密度の間引きにおける動静判定情報95は可
変密度間引きにおけるモード決定においては周込ずに、
固定密度間引きと可変密度間引きを独立に行い、受信側
においてのみモード情報から動静判定情報を抽出して固
定密度の補間を行ってもより0ただしこの場合には、歪
み計算回路78においてモードの選択を行う際に、例え
ば、計算されてくる2種類のモードに対する歪み量を比
較して、どちらか小さい方の歪み量を持つモードを選択
するなどしてモードの選択を行う必要がある。
変密度間引きにおけるモード決定においては周込ずに、
固定密度間引きと可変密度間引きを独立に行い、受信側
においてのみモード情報から動静判定情報を抽出して固
定密度の補間を行ってもより0ただしこの場合には、歪
み計算回路78においてモードの選択を行う際に、例え
ば、計算されてくる2種類のモードに対する歪み量を比
較して、どちらか小さい方の歪み量を持つモードを選択
するなどしてモードの選択を行う必要がある。
また、歪み計算回路78で行っているモードの選択は補
間回路74で行ってもよい。ただし、この場合には動静
判定情報95を補間回路74に入力し、モードの選択情
報97拡補間回路74からモード決定回路88に出力さ
れることになる。
間回路74で行ってもよい。ただし、この場合には動静
判定情報95を補間回路74に入力し、モードの選択情
報97拡補間回路74からモード決定回路88に出力さ
れることになる。
また、動静判定情報95は、第10図に示すように用り
ることもできる。即ち、第10図では静止領域ブロック
は全てモード4となるようにし、動領域ブロックについ
てのみ歪みメモリやヒストグラムメモリを用いてモード
1からモード3までの間引きおよび補間方法の決定を行
うことで、全体にモードを配分する場合について示して
いる。
ることもできる。即ち、第10図では静止領域ブロック
は全てモード4となるようにし、動領域ブロックについ
てのみ歪みメモリやヒストグラムメモリを用いてモード
1からモード3までの間引きおよび補間方法の決定を行
うことで、全体にモードを配分する場合について示して
いる。
動静判定情報95によシ靜止領域ブロックはモード決定
回路106において強制的にモード4とされるため、モ
ード4に対する補間誤差の計算は行う必要がない。従っ
て補間回路101においてはモード3に対する間引きお
よび補間が行われ、その補間信号と画像信号96との差
分を補間誤差回路102で計算し、歪み計算回路103
で差分信号の絶対値のブロック内の総和、即ちブロック
毎のモード3に対する歪み量D3を計算し、歪みメモリ
81およびヒストグラムメモリ104に出力される。ヒ
ストグラムメモリ104では、動静判定情報95を参照
して動領域ブロックのみについての歪み量D3について
のヒストグラムを作成する。さらに、1フレーム前の復
元画像信号は不要であるから局部復号器(第9図92)
は必要ない。また、閾値決定回路105においては、ま
ず動静判定情報95を用いて全ブロックに対する静止領
域ブロックの割合を求め、画像全体の圧縮率が所望の値
になるように全ブロックを間引き率0と間引き率3/4
の2つのグループに分けるためのモード3の必要ブロッ
ク数を計算した後、ヒストグラムメモリ104の内容を
歪み量の小さな方から次々に読み出して加算していき、
前記モード3の必要ブロック数を越えたときの歪み量の
値を閾値Tlとする。このときモード3のブロック数を
ゼロとしてもモード4のブロック数によっては所望の圧
縮率よりも高い圧縮率が得られることも有り得る。また
、モード3の必要ブロック数のかわりにモード0の必要
ブロック数を用いても同様に閾値T1を決定できる。ま
た、ヒストグラムメモリ85においては、動領域ブロッ
クについてのモード2に対する歪み量D2についてのヒ
ストグラムが作成され、ヒストグラムメモリ86におい
ては動領域ブロックについての、ゼロ以上の値を持つΔ
−D3−D2 についてのヒスドグ2ムが作成される
。後は、第9図の場合と同様にして閾値決定回路87に
おいて閾値T2、T3が決定される。モード決定回路1
06においては、動静判定情報95を参照して静止領域
ブロックはモード4、動領域ブロックについては第9図
の場合と同様にしてモード1、モード2、モード3を割
り轟てる。第10図の場合についても受信側の構成は、
第9図の場合と同一でよい。
回路106において強制的にモード4とされるため、モ
ード4に対する補間誤差の計算は行う必要がない。従っ
て補間回路101においてはモード3に対する間引きお
よび補間が行われ、その補間信号と画像信号96との差
分を補間誤差回路102で計算し、歪み計算回路103
で差分信号の絶対値のブロック内の総和、即ちブロック
毎のモード3に対する歪み量D3を計算し、歪みメモリ
81およびヒストグラムメモリ104に出力される。ヒ
ストグラムメモリ104では、動静判定情報95を参照
して動領域ブロックのみについての歪み量D3について
のヒストグラムを作成する。さらに、1フレーム前の復
元画像信号は不要であるから局部復号器(第9図92)
は必要ない。また、閾値決定回路105においては、ま
ず動静判定情報95を用いて全ブロックに対する静止領
域ブロックの割合を求め、画像全体の圧縮率が所望の値
になるように全ブロックを間引き率0と間引き率3/4
の2つのグループに分けるためのモード3の必要ブロッ
ク数を計算した後、ヒストグラムメモリ104の内容を
歪み量の小さな方から次々に読み出して加算していき、
前記モード3の必要ブロック数を越えたときの歪み量の
値を閾値Tlとする。このときモード3のブロック数を
ゼロとしてもモード4のブロック数によっては所望の圧
縮率よりも高い圧縮率が得られることも有り得る。また
、モード3の必要ブロック数のかわりにモード0の必要
ブロック数を用いても同様に閾値T1を決定できる。ま
た、ヒストグラムメモリ85においては、動領域ブロッ
クについてのモード2に対する歪み量D2についてのヒ
ストグラムが作成され、ヒストグラムメモリ86におい
ては動領域ブロックについての、ゼロ以上の値を持つΔ
−D3−D2 についてのヒスドグ2ムが作成される
。後は、第9図の場合と同様にして閾値決定回路87に
おいて閾値T2、T3が決定される。モード決定回路1
06においては、動静判定情報95を参照して静止領域
ブロックはモード4、動領域ブロックについては第9図
の場合と同様にしてモード1、モード2、モード3を割
り轟てる。第10図の場合についても受信側の構成は、
第9図の場合と同一でよい。
第11図は第3の発明の一実施例であるテレビジョン信
号帯域圧縮復号化装置の基本部分の概略を示すブロック
図である。第3の発明は第1の発明の受信側の装置に関
するものであり、第3の発明の一実施例としてここでは
、第2の発明の符号化装置の実施例(第9図、第10図
)の出力を受信して、画像を復元する場合について第1
1図を用いて説明する。
号帯域圧縮復号化装置の基本部分の概略を示すブロック
図である。第3の発明は第1の発明の受信側の装置に関
するものであり、第3の発明の一実施例としてここでは
、第2の発明の符号化装置の実施例(第9図、第10図
)の出力を受信して、画像を復元する場合について第1
1図を用いて説明する。
固定密度の補間回路118,119 は、送信側の間
引き回路に対応したフィールド内Φフレーム内勤静適応
型のよく知られた公知の技術を用いて実現すればよい。
引き回路に対応したフィールド内Φフレーム内勤静適応
型のよく知られた公知の技術を用いて実現すればよい。
以下では特に可変密度の補間部分を中心にして説明する
。
。
入力端子110,111から、それぞれ受信モード信号
122と受信画像信号123が入力される。
122と受信画像信号123が入力される。
画像信号123に対し、第7図に示される各モードに対
応する補間をモード2補間回路112、モード3補間回
路113、モード4補間回路114でそれぞれ行う。選
択器115において各補間回路からの信号をモード情報
122によシ選択し、可変密度の間引きに対する画像の
復元を行す1画像信号124を出力する。画像信号12
4はフレーム遅延116によって1フレ一ム分遅延され
、1フレ一ム遅延信号125としてモード4補間回路1
14でモード4に対応する補間な行うために用いられる
。
応する補間をモード2補間回路112、モード3補間回
路113、モード4補間回路114でそれぞれ行う。選
択器115において各補間回路からの信号をモード情報
122によシ選択し、可変密度の間引きに対する画像の
復元を行す1画像信号124を出力する。画像信号12
4はフレーム遅延116によって1フレ一ム分遅延され
、1フレ一ム遅延信号125としてモード4補間回路1
14でモード4に対応する補間な行うために用いられる
。
モード情報122は動静判定情報抽出回路117にも入
力され、動静判定情報126が抽出される。
力され、動静判定情報126が抽出される。
その判定方法としては、例えばモード4のブロックは静
止領域ブロックとし、モード1〜モード3のブロックは
動領域ブロックとすればよい。
止領域ブロックとし、モード1〜モード3のブロックは
動領域ブロックとすればよい。
可変密度の補間が行われた画像信号124は、公知の技
術によジ動領域と静止領域の固定密度補間が行われ(1
18,119)、選択器120において動静判定情報1
26によシ動領域固定密度補間回路118か静止領域固
定密度補間回路119かの、どちらかの出力を選択して
復元画像信号127を出力端子121から出力する。
術によジ動領域と静止領域の固定密度補間が行われ(1
18,119)、選択器120において動静判定情報1
26によシ動領域固定密度補間回路118か静止領域固
定密度補間回路119かの、どちらかの出力を選択して
復元画像信号127を出力端子121から出力する。
本実施例によれば、テレビジ、ン信号の信号帯域を17
4に圧縮でき、伝送時に必要とする伝送路の帯域は1/
4になシ、動静判定情報は送信する必要がなく、さらに
動画像の品質が良い画像信号帯域圧縮方式が可能となる
。また、第10図に示すような構成とすれば可変密度間
引きにおいて1フレーム前の復元画像信号が不要となシ
、フレーム間補間を行う場合においても局部復号器を必
要としない構成が可能となる。なお、画像信号の圧縮率
は、固定密度間引きにおける間引き率か、あるいは可変
密度間引きKおけるブロック毎の間引き率あるいは閾値
T1の値を制御することKよシ可変となる。
4に圧縮でき、伝送時に必要とする伝送路の帯域は1/
4になシ、動静判定情報は送信する必要がなく、さらに
動画像の品質が良い画像信号帯域圧縮方式が可能となる
。また、第10図に示すような構成とすれば可変密度間
引きにおいて1フレーム前の復元画像信号が不要となシ
、フレーム間補間を行う場合においても局部復号器を必
要としない構成が可能となる。なお、画像信号の圧縮率
は、固定密度間引きにおける間引き率か、あるいは可変
密度間引きKおけるブロック毎の間引き率あるいは閾値
T1の値を制御することKよシ可変となる。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本願発明によれば固定密度間引
きと可変密度間引きを組み合わせることKより、固定密
度間引きにおける動静判定情報は送信する必要がなく、
さらに受信側の動き検出を不要として受信側の構成を簡
単化することが可能な画像信号帯域圧縮方式および符号
化、復号化装置を提供できる。
きと可変密度間引きを組み合わせることKより、固定密
度間引きにおける動静判定情報は送信する必要がなく、
さらに受信側の動き検出を不要として受信側の構成を簡
単化することが可能な画像信号帯域圧縮方式および符号
化、復号化装置を提供できる。
第1図は第1の発明の基本構成を示すブロック図であり
、第2図は第2の発明の基本構成を示すブロック図であ
り、第3図は第3の発明の基本構成を示すブロック図で
あシ、第4図fat 、 (b)および第5図は第1の
発明の一実施例における処理の概略を示す図であプ、第
6図fat 、 (b)は本願発明の各実施例における
固定密度間引きでの藺引きパターンを示す説明図であり
、第7図ta+〜(d)は本願発明の各実施例における
可変密度間引きでの間引きおよび補間方法を示す説明図
であり、第8図(al〜(C1は本願発明の各実施例に
おける可変密度間引きでの間引きおよび補間方法の決定
方法を示す説明図であり、第9図と第10図は第2の発
明の一実施例を示すブロック図であシ、第11図は第3
の発明の一実施例を示すブロック図である。 2.22・・・・・・固定密度間引き回路、3,23・
・・・・・可変密度間引き回路、6.33・・・・・・
可変密度補間回路、7.35・・・・・・固定密度補間
回路、21・・・・・・動静判定回路、24・・・・−
・モード決定回路、34・・・・・・動静判定情報抽出
回路。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 Cつ 第5図
、第2図は第2の発明の基本構成を示すブロック図であ
り、第3図は第3の発明の基本構成を示すブロック図で
あシ、第4図fat 、 (b)および第5図は第1の
発明の一実施例における処理の概略を示す図であプ、第
6図fat 、 (b)は本願発明の各実施例における
固定密度間引きでの藺引きパターンを示す説明図であり
、第7図ta+〜(d)は本願発明の各実施例における
可変密度間引きでの間引きおよび補間方法を示す説明図
であり、第8図(al〜(C1は本願発明の各実施例に
おける可変密度間引きでの間引きおよび補間方法の決定
方法を示す説明図であり、第9図と第10図は第2の発
明の一実施例を示すブロック図であシ、第11図は第3
の発明の一実施例を示すブロック図である。 2.22・・・・・・固定密度間引き回路、3,23・
・・・・・可変密度間引き回路、6.33・・・・・・
可変密度補間回路、7.35・・・・・・固定密度補間
回路、21・・・・・・動静判定回路、24・・・・−
・モード決定回路、34・・・・・・動静判定情報抽出
回路。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 Cつ 第5図
Claims (4)
- (1)動画像信号の帯域圧縮方式において、送信側で、
画像の各領域について動領域か静止領域かの判定を行い
、前記判定の結果を用いて動領域と静止領域で各々に対
応した帯域制限を行なってから固定密度で画素の間引き
を行い、前記判定の結果と画像の性質との少なくともど
ちらか一方を用いて、定められた大きさのブロックに分
割された画像を、ブロック単位で画素の間引きおよび補
間方法を変化させて可変密度での画素の間引きを行い、
前記判定の結果は受信側には送信せず、間引かれずに残
る画素信号と前記間引きおよび補間方法に関する情報で
あるモード情報を受信側に送信し、 受信側では、前記画素信号と前記モード情報を用いて前
記可変密度での画素の間引きに対する補間を行い、さら
に前記モード情報に基づき、前記ブロック毎にそれぞれ
動領域か静止領域かに対応した固定密度の補間を行い画
像を復元することを特徴とする画像信号帯域圧縮方式。 - (2)動画像信号の帯域圧縮符号化装置において、(a
)画像信号を入力として、画像の各領域について動領域
か静止領域かの判定を行ないその判定結果である動静判
定情報を出力とする動静判定回路、 (b)入力画像信号と前記動静判定情報を入力として、
動領域と静止領域で各々に対応した帯域制限を行ない固
定密度で画素を間引く固定密度間引き回路、 (c)前記固定密度間引き回路の出力と前記動静判定情
報を入力として、ブロック毎に画素の間引きおよび補間
方法であるモードを決定し、そのモード情報を出力とす
るモード決定回路、(d)前記固定密度間引き回路の出
力と前記モード情報を入力として、ブロック毎に前記モ
ードに応じて可変密度で画素を間引く前記可変密度間引
き回路、 とから構成され、間引かれずに残る画素信号と前記モー
ド情報を受信側に送信することを特徴とする画像信号帯
域圧縮符号化装置。 - (3)前記モード決定回路が、前記固定密度間引き回路
の出力と前記動静判定情報と前記可変密度間引き回路の
出力を入力として、ブロック毎に画素の間引きおよび補
間方法であるモードを決定し、そのモード情報を出力と
することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の
画像信号帯域圧縮符号化装置。 - (4)動画像信号に対し、画像の各領域について動領域
か静止領域かの判定を行い、前記判定の結果を用いて動
領域と静止領域で各々に対応した帯域制限を行なってか
ら固定密度での画素の間引きを行い、前記判定の結果と
画像の性質との少なくともどちらか一方を用いて、定め
られた大きさのブロックに分割された画像をブロック単
位で画素の間引きおよび補間方法であるモードを変化さ
せて可変密度での画素の間引きを行い、間引かれずに残
る画素信号と前記モードに関する情報であるモード情報
を受信側に送信する画像信号帯域圧縮符号化装置の出力
を入力とする画像信号帯域圧縮復号化装置において、(
a)前記画素信号と前記モード情報を入力として、送信
側での前記可変密度での画素の間引きに対応する補間を
行う可変密度補間回路、 (b)前記モード情報を入力として、ブロック単位で各
ブロックが動領域ブロックか静止領域ブロックかの情報
である動静判定情報を抽出し、抽出された動静判定情報
を出力とする動静判定情報抽出回路、 (c)前記可変密度補間回路の出力と前記抽出された動
静判定情報を入力として、送信側での前記固定密度での
画素の間引きに対応する補間を行い、復元画像信号を出
力とする固定密度補間回路 とから構成され、前記復元画像信号を出力とする画像信
号帯域圧縮復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132906A JPS63296487A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 画像信号帯域圧縮方式並びに符号化装置および復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132906A JPS63296487A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 画像信号帯域圧縮方式並びに符号化装置および復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296487A true JPS63296487A (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=15092295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132906A Pending JPS63296487A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 画像信号帯域圧縮方式並びに符号化装置および復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63296487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041024A1 (en) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoding/decoding system |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62132906A patent/JPS63296487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041024A1 (en) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoding/decoding system |
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