JPS63296530A - 可変帯域通信システム - Google Patents
可変帯域通信システムInfo
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- JPS63296530A JPS63296530A JP13306587A JP13306587A JPS63296530A JP S63296530 A JPS63296530 A JP S63296530A JP 13306587 A JP13306587 A JP 13306587A JP 13306587 A JP13306587 A JP 13306587A JP S63296530 A JPS63296530 A JP S63296530A
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- circuit
- communication system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
可変帯域通信システムであって、時分割多重通信方式に
おいて、通信帯域変換回路を設けることにより通信路の
空き帯域に応じて情報の通信帯域を変化させて通信する
。
おいて、通信帯域変換回路を設けることにより通信路の
空き帯域に応じて情報の通信帯域を変化させて通信する
。
[産業上の利用分野コ
本発明は可変帯域通信システムに関し、更に詳しくは時
分割多重通信方式において、通信帯域を可変にして通信
できるようにした可変帯域通信システムに関する。
分割多重通信方式において、通信帯域を可変にして通信
できるようにした可変帯域通信システムに関する。
現在の通信システムで取扱う情報は、音声に加えてファ
クシミリ情報、静止画情報、動画情報等多様化してきて
おり、それに伴って高速化してきている。例えば、静止
画で512K(bl)31〜1M[bps]、動画で1
00M [bps ] (bpsはbits/Sの略
)という通信速度(帯域)が必要となる。このため、こ
れら高速の情報を通信持ち時間を小さくし、且つ通信資
源を有効に活用して通信できるシステムが必要とされる
。
クシミリ情報、静止画情報、動画情報等多様化してきて
おり、それに伴って高速化してきている。例えば、静止
画で512K(bl)31〜1M[bps]、動画で1
00M [bps ] (bpsはbits/Sの略
)という通信速度(帯域)が必要となる。このため、こ
れら高速の情報を通信持ち時間を小さくし、且つ通信資
源を有効に活用して通信できるシステムが必要とされる
。
[従来の技術J
m6図は従来の時分割多重通信システムの構成・。
例を示す図である。図において、81〜Snは゛送信端
末、R1〜Rwlは受信端末(n 、 mは整数)であ
る。W1〜Wnはそれぞれ対応する送信端末81〜3n
の送信する情報の帯域(速度)、Wは上り通信路11及
び下り通信路I!2の帯域で単位はいずれも[bps
]である。送信端末S1〜3 nから送イ3された情報
は、多重回路1により時分割多重された後、上り通信路
l!1を介して交換機2に入る。交換I!2は上り通信
路!1と下り通信路42間でチャネルの交換を行う。
末、R1〜Rwlは受信端末(n 、 mは整数)であ
る。W1〜Wnはそれぞれ対応する送信端末81〜3n
の送信する情報の帯域(速度)、Wは上り通信路11及
び下り通信路I!2の帯域で単位はいずれも[bps
]である。送信端末S1〜3 nから送イ3された情報
は、多重回路1により時分割多重された後、上り通信路
l!1を介して交換機2に入る。交換I!2は上り通信
路!1と下り通信路42間でチャネルの交換を行う。
ここでは、上り通信路/1と下り通信路I2とが交換機
2によって接続される。下り通信路/2を介して送られ
た情報は、分離回路3により分離された後、所定の受信
端末R1〜Rmに入る。
2によって接続される。下り通信路/2を介して送られ
た情報は、分離回路3により分離された後、所定の受信
端末R1〜Rmに入る。
第7図は、このように構成された通信システムにおける
帯域の使用の一例を示す図である。全帯域がWで、送信
端末81.83.・・・Skがそれぞれの送信帯域Wl
、W3.・・・Wkで送信中である。
帯域の使用の一例を示す図である。全帯域がWで、送信
端末81.83.・・・Skがそれぞれの送信帯域Wl
、W3.・・・Wkで送信中である。
全帯域Wから、これらの帯域W’l、W3.・・・Wk
を差引いた残りが空き帯hi!Weである。そして、交
換機2でグーヤネルの入れ換えが行すれ、受信端末へ送
られる。
を差引いた残りが空き帯hi!Weである。そして、交
換機2でグーヤネルの入れ換えが行すれ、受信端末へ送
られる。
第8図は、時分割多重通信方式で代表的なディジタル回
線交換国システムの従来例の説明図で、<a )は構成
図、(b)は動作説明図である。この方式では、帯域W
(フレームと呼ばれる)は一般に64k [bps
]のタイムスロットと呼ばれる単位で区画化されており
、図のT1−Tmがタイムスロットである。又、上り通
信路!!1は交換機2から見た入ハイウェイ、下り通信
路/2は出ハイウェイと呼ばれる。従って、この場合の
フレームW!、tW= 64 xmk [bps ]と
表わせる。 第8図(b)は送信端末S1が64k[b
psコ、送信端末S2が256k [bpS ] (
64k x4)で通信を行う場合を示している。Slは
1個のタイムスロットを、S2は4個のタイムスロット
を用いて通信することになる。■は連続する4個のタイ
ムスロットT2〜T5が空いていた場合にこの4個のタ
イムスロットを送信端末S2用に用いた場合を示してい
る。■は連続した4個のタイムスロットが空いておらず
、このためとびとびに空いている領域に送信端末S2用
のスロットを割当てた場合を示している。尚、■、■い
ずれの場合においても、出ハイウエイ側のデータは交換
Ia2によりチャネル交換されるので、入ハイウエイ側
とは順序が一致しない。
線交換国システムの従来例の説明図で、<a )は構成
図、(b)は動作説明図である。この方式では、帯域W
(フレームと呼ばれる)は一般に64k [bps
]のタイムスロットと呼ばれる単位で区画化されており
、図のT1−Tmがタイムスロットである。又、上り通
信路!!1は交換機2から見た入ハイウェイ、下り通信
路/2は出ハイウェイと呼ばれる。従って、この場合の
フレームW!、tW= 64 xmk [bps ]と
表わせる。 第8図(b)は送信端末S1が64k[b
psコ、送信端末S2が256k [bpS ] (
64k x4)で通信を行う場合を示している。Slは
1個のタイムスロットを、S2は4個のタイムスロット
を用いて通信することになる。■は連続する4個のタイ
ムスロットT2〜T5が空いていた場合にこの4個のタ
イムスロットを送信端末S2用に用いた場合を示してい
る。■は連続した4個のタイムスロットが空いておらず
、このためとびとびに空いている領域に送信端末S2用
のスロットを割当てた場合を示している。尚、■、■い
ずれの場合においても、出ハイウエイ側のデータは交換
Ia2によりチャネル交換されるので、入ハイウエイ側
とは順序が一致しない。
このように、従来の時分割多重通信システムでは端末の
有する通信速度(帯域)が最初に与えられており、その
帯域が通信路(ハイウェイ)の帯域Wにおいて確保でき
れば送信でき、確保できな【ブれば通信持ち状態となる
。
有する通信速度(帯域)が最初に与えられており、その
帯域が通信路(ハイウェイ)の帯域Wにおいて確保でき
れば送信でき、確保できな【ブれば通信持ち状態となる
。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の時分割多重通信システムにおいては、端末の通信
帯10I!(arg1>は端末により或いはメディアに
より決まっており、その帯域で通信することを萌閏とし
ている。従って、今、第6図において未使用(空さ)の
帯域がWeで、帯域Wjで送信しようとする端末Sjが
あるとき、We≧Wjであるならば、送信可能であるが
We<Wjのとぎは、送信出来ずに持ら状態となり、又
、この空きの帯域を有効利用できないという問題を生じ
ていた。更に、この持ち状態はWjが大きいIflであ
るほど長くなり、有効利用できない帯域も大きくなると
いう問題も併せて生じている。デ(ジクル回線交換シス
テムではaを空きのタイムスロツl−vlとしてWe
−a x64k [bps ] 、 Wj −j x
64k[bps]のとき、即ち空きのタイムスロワ1−
敗が8個でSjが3個のタイムスロット″c−送るとき
、a≧jならば送信可能であるがa<jならば、送信で
きずに持ちとなっていた。
帯10I!(arg1>は端末により或いはメディアに
より決まっており、その帯域で通信することを萌閏とし
ている。従って、今、第6図において未使用(空さ)の
帯域がWeで、帯域Wjで送信しようとする端末Sjが
あるとき、We≧Wjであるならば、送信可能であるが
We<Wjのとぎは、送信出来ずに持ら状態となり、又
、この空きの帯域を有効利用できないという問題を生じ
ていた。更に、この持ち状態はWjが大きいIflであ
るほど長くなり、有効利用できない帯域も大きくなると
いう問題も併せて生じている。デ(ジクル回線交換シス
テムではaを空きのタイムスロツl−vlとしてWe
−a x64k [bps ] 、 Wj −j x
64k[bps]のとき、即ち空きのタイムスロワ1−
敗が8個でSjが3個のタイムスロット″c−送るとき
、a≧jならば送信可能であるがa<jならば、送信で
きずに持ちとなっていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
送信侍らの状態が生じないようにし、Hつ空きの帯域を
有効利用した可変帯域通信システムを提供することを目
的としている。
送信侍らの状態が生じないようにし、Hつ空きの帯域を
有効利用した可変帯域通信システムを提供することを目
的としている。
[問題点を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理ブロック図である。第6図と同
一のものは同一の1!弓を付して示す。図において、S
CI〜SCnはそれぞれ対応する送信端末と接続され、
送信端末の帯域変換を行う帯域′a!換回路、RC1〜
RCmはそれぞれ対応する受信端末R1〜RIMと接続
され、受信端末R1〜R11に合せた帯域変換を行う帯
域変換回路である。
一のものは同一の1!弓を付して示す。図において、S
CI〜SCnはそれぞれ対応する送信端末と接続され、
送信端末の帯域変換を行う帯域′a!換回路、RC1〜
RCmはそれぞれ対応する受信端末R1〜RIMと接続
され、受信端末R1〜R11に合せた帯域変換を行う帯
域変換回路である。
尚、これら帯域変換回路sci〜SCn、RC1〜RC
I11は必ずしも別個独立に設ける必要はなく、端末S
1〜3n、R1〜RI11に設けることもあり、設v1
J53所及びその構成は実現手法及びプロトコルに依存
するため、特にその設置場所には限定されない。
I11は必ずしも別個独立に設ける必要はなく、端末S
1〜3n、R1〜RI11に設けることもあり、設v1
J53所及びその構成は実現手法及びプロトコルに依存
するため、特にその設置場所には限定されない。
[作用コ
通信路の空き帯域がWe [bps 1で、送信端末S
i (iは1からnの何れか〉と受信端末Rj(jは
1から−の何れか)間の通信帯域がWi[bl)31で
あるものとする。今、We <VViであるものとする
とWiで通信することはできない。
i (iは1からnの何れか〉と受信端末Rj(jは
1から−の何れか)間の通信帯域がWi[bl)31で
あるものとする。今、We <VViであるものとする
とWiで通信することはできない。
そこで帯域変換回路SC1どRCjは帯域をWiからW
X (WXはWOと等しいか或いはWeよりも小さな
ある値)に帯域変換を行いSiとRj間で通ず3を行え
るようにする。これにより通信侍ら時間の削減と空き帯
域の有効利用が可能となる。
X (WXはWOと等しいか或いはWeよりも小さな
ある値)に帯域変換を行いSiとRj間で通ず3を行え
るようにする。これにより通信侍ら時間の削減と空き帯
域の有効利用が可能となる。
尚、We≧Wiの場合は、そのままの帯1aWiで通イ
=することができるので、帯域変換回路SC1とRCj
は帯域変換を行わない。
=することができるので、帯域変換回路SC1とRCj
は帯域変換を行わない。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
ここでは、エラスティック・バスケット方式に本発明を
適用したJJI合の実施例について説明Jる。
適用したJJI合の実施例について説明Jる。
エラスティック・バスケット方式(以下単にEB方式と
略づ′)は出願人が提唱している方式で、第2図にその
原理を示す。この方式は1フレームを固定長のタイムス
ロットに分割するのではなく、図に示すような可変長の
スロット(バスケットという)に分割したものである。
略づ′)は出願人が提唱している方式で、第2図にその
原理を示す。この方式は1フレームを固定長のタイムス
ロットに分割するのではなく、図に示すような可変長の
スロット(バスケットという)に分割したものである。
つまり、複数個の可変長バスケットによりフレームを構
成する。各バスケットは可変長データ領域と該バスケッ
トを他のバスケットと区別するための識別子とで構成さ
れている。各送信端末81〜Snからの送信情報は、交
Ig4機2によりバスケット単位で順番が入れ換えられ
、受信(至)端末R1〜R111に送られる。
成する。各バスケットは可変長データ領域と該バスケッ
トを他のバスケットと区別するための識別子とで構成さ
れている。各送信端末81〜Snからの送信情報は、交
Ig4機2によりバスケット単位で順番が入れ換えられ
、受信(至)端末R1〜R111に送られる。
第3図〜第5図は本発明の一実施例を示す図で、第3図
はEB方式を用いたスター型ネットワークの構成例を示
す。第4図は第3図で用いられる分散モジュールのブロ
ック図を示し、第5図は第4図で用いられるライン回路
のlIA能ブロブロック図る。先ず、第3図に示す全体
システムの構成について説明する。図において、M1〜
Mnはそれぞれ複数個の端末Tと接続された分散モジュ
ールで、第1図の原理図で示した多重回路2分離回路及
び帯域変換回路を含んでいる。1oは、これら複数個の
分散モジュールM1〜Mnと上りリンク及び下りリンク
を介して接続された中継モジュールで、第1図に示す交
換機2と同様、チャネルの入れ換え等の動作を行う。
はEB方式を用いたスター型ネットワークの構成例を示
す。第4図は第3図で用いられる分散モジュールのブロ
ック図を示し、第5図は第4図で用いられるライン回路
のlIA能ブロブロック図る。先ず、第3図に示す全体
システムの構成について説明する。図において、M1〜
Mnはそれぞれ複数個の端末Tと接続された分散モジュ
ールで、第1図の原理図で示した多重回路2分離回路及
び帯域変換回路を含んでいる。1oは、これら複数個の
分散モジュールM1〜Mnと上りリンク及び下りリンク
を介して接続された中継モジュールで、第1図に示す交
換機2と同様、チャネルの入れ換え等の動作を行う。
次に、第4図に示す分散モジュールの構成について説明
する。L1〜1−mはそれぞれ対応する端末Tと接続さ
れ、これら端末を収aするライン回路、B1は制御バス
、B2は上りスイッチングバス、B3は下りスイッチン
グバスである。21はこれらバス[′S1〜B3を介し
て各ライン回路L1〜Lu11と接続され、上りリンク
及び下りリンクとのインターフェイスを行うリンク回路
、22は制御バスB1を介してライン回路し1〜l−m
及びリンク回v821の動作を制やIlするibl制御
回路である。
する。L1〜1−mはそれぞれ対応する端末Tと接続さ
れ、これら端末を収aするライン回路、B1は制御バス
、B2は上りスイッチングバス、B3は下りスイッチン
グバスである。21はこれらバス[′S1〜B3を介し
て各ライン回路L1〜Lu11と接続され、上りリンク
及び下りリンクとのインターフェイスを行うリンク回路
、22は制御バスB1を介してライン回路し1〜l−m
及びリンク回v821の動作を制やIlするibl制御
回路である。
図にり明らかなように、ここでは端末Tは送信端末、受
信端末を兼ねている。
信端末を兼ねている。
このように構成されlζ回路において、今ある端末Tか
ら他の端末1間で通信を行う場合に、これら端末間の通
信帯域がWi[b[)S]であったものどする。制御回
路22はこの通信路の空き帯域がいくらあるか調べる。
ら他の端末1間で通信を行う場合に、これら端末間の通
信帯域がWi[b[)S]であったものどする。制御回
路22はこの通信路の空き帯域がいくらあるか調べる。
その結果、空き帯域がWe[bps ]であったものと
する。若し、We≧Wiであれば2個の端末間は予め定
められた帯域Wiで通信することができる。若し、We
<Wiである場合にはこのままの帯域Wiでは通信す
ることができない。そこで、制御回路22は対応する送
信側及び受信側の2gのライン回路に制御信号を送り、
帯域変換を指令する。この結果、当該ライン回路中の帯
域変換回路はWiからWX (但しWXはWeと等し
C)か或いはWQよりも小さなある値)への変換を行い
、2個の端末間を帯域W×で通信する。これにより待ち
時間なしに通信を行え、且つ空き帯域を右動利用するこ
とができる。
する。若し、We≧Wiであれば2個の端末間は予め定
められた帯域Wiで通信することができる。若し、We
<Wiである場合にはこのままの帯域Wiでは通信す
ることができない。そこで、制御回路22は対応する送
信側及び受信側の2gのライン回路に制御信号を送り、
帯域変換を指令する。この結果、当該ライン回路中の帯
域変換回路はWiからWX (但しWXはWeと等し
C)か或いはWQよりも小さなある値)への変換を行い
、2個の端末間を帯域W×で通信する。これにより待ち
時間なしに通信を行え、且つ空き帯域を右動利用するこ
とができる。
次にライン回路の詳III a作について説明する。
第5図に示すように、ライン回路は、端末インターフェ
イス30.送信部40及び受信部50に大別される。V
中の矢印1は情報の流れを、矢印2は制御信号の流れを
それぞれ示している。
イス30.送信部40及び受信部50に大別される。V
中の矢印1は情報の流れを、矢印2は制御信号の流れを
それぞれ示している。
送信部40では、このライン回路に接続される端末の送
信情報を何番目のバスケット(チャネル)に入れるかを
「送信バスケット番号」というレジスタ41に予めセッ
トしておく。第1のカウンタ42には、上りスイッチン
グバスB2上で現在何番目のバスケットに情報を多重化
しているかの値がセットされてい(。これは、上りスイ
ッチングバスB2からのバスケットカウンタというクロ
ックが送られ、このクロックにより1ずっ増加していく
ことによりカウントされる。
信情報を何番目のバスケット(チャネル)に入れるかを
「送信バスケット番号」というレジスタ41に予めセッ
トしておく。第1のカウンタ42には、上りスイッチン
グバスB2上で現在何番目のバスケットに情報を多重化
しているかの値がセットされてい(。これは、上りスイ
ッチングバスB2からのバスケットカウンタというクロ
ックが送られ、このクロックにより1ずっ増加していく
ことによりカウントされる。
比較器43は、第1のカウンタ42とレジスタ41の送
信バスケット番号の値を比較し、等しければ速度変換バ
ッファ44に信号を出し、該速度変換バッファ44内の
情報が上りスイッチングバスB2へ出力される。このよ
うにして上りスイッチングバスB2上でバスケットの多
重化が行われる。送f3長レジスタ45にはパスB2上
でバスケットの長さ、即ち送信1度或いは帯域をいくら
にするかが予めセットされる。
信バスケット番号の値を比較し、等しければ速度変換バ
ッファ44に信号を出し、該速度変換バッファ44内の
情報が上りスイッチングバスB2へ出力される。このよ
うにして上りスイッチングバスB2上でバスケットの多
重化が行われる。送f3長レジスタ45にはパスB2上
でバスケットの長さ、即ち送信1度或いは帯域をいくら
にするかが予めセットされる。
第2のカウンタ46は、速度変換バッファ44から上り
スイッチングバスB2に情報を出力するとき、送信部レ
ジスタ45にセットされた長さだけカウントするもので
、カウント終了後上りスイッチングバスB2ヘバス・ケ
ラトカウンタクロックを出す。状態制御回路47は速度
変換バッファ44内に情報があるがどうかを第20カウ
ンタ46へ知らせる役目と、速度変換バッファ44がオ
ーバーフローしそうになると端末へ情報送信を抑制する
等の制御を行うものである。
スイッチングバスB2に情報を出力するとき、送信部レ
ジスタ45にセットされた長さだけカウントするもので
、カウント終了後上りスイッチングバスB2ヘバス・ケ
ラトカウンタクロックを出す。状態制御回路47は速度
変換バッファ44内に情報があるがどうかを第20カウ
ンタ46へ知らせる役目と、速度変換バッファ44がオ
ーバーフローしそうになると端末へ情報送信を抑制する
等の制御を行うものである。
ここで、上りリンク上の空きの帯域に応じて注信艮レジ
スタ45の値を変えることにより、送信速度(帯域)を
変化させる。この場合、クロック、は変化させる必要は
なく、上りリンクの決まったクロックを与えておけばよ
い。
スタ45の値を変えることにより、送信速度(帯域)を
変化させる。この場合、クロック、は変化させる必要は
なく、上りリンクの決まったクロックを与えておけばよ
い。
受信部50では「受信バスケット番号」というレジスタ
51に、多重化された下りスイッチングバスB3上の何
番目のバスケット(チャネル)を受信するかの番号を予
めセットしておく。カウンタ52には、現在、下りスイ
ッヂバスB3上に何番目のバスケットの情報があるかど
うかがカウントされており、この値とレジスタ51の値
が比較器53で比較される。等しければ、速度変換バッ
ファ54へ下りスイッチバスB3上にある情報を取り入
れるように信号を渡す。クロック変換回路55はリンク
速度(クロック)と制御パスB1の制御信号により、所
望のクロックを生成するものである。
51に、多重化された下りスイッチングバスB3上の何
番目のバスケット(チャネル)を受信するかの番号を予
めセットしておく。カウンタ52には、現在、下りスイ
ッヂバスB3上に何番目のバスケットの情報があるかど
うかがカウントされており、この値とレジスタ51の値
が比較器53で比較される。等しければ、速度変換バッ
ファ54へ下りスイッチバスB3上にある情報を取り入
れるように信号を渡す。クロック変換回路55はリンク
速度(クロック)と制御パスB1の制御信号により、所
望のクロックを生成するものである。
読出し制御回路56は速度(帯域)を変換された情報な
らば、速+ffi変換バッファ54で受信した速度より
速く、該速度変換バッファ54から読出し、端末へ情報
を送らねばならないので、その読出し制御を行う。そし
て、レジスタ51.カウンタ52及び比較器53で、多
重分離が行われ、クロック変換回路55及び読出し制御
回路56で速度変換がなされる。
らば、速+ffi変換バッファ54で受信した速度より
速く、該速度変換バッファ54から読出し、端末へ情報
を送らねばならないので、その読出し制御を行う。そし
て、レジスタ51.カウンタ52及び比較器53で、多
重分離が行われ、クロック変換回路55及び読出し制御
回路56で速度変換がなされる。
上述の実施例では、EIB方式のスター型ネットワーク
に本発明を適用した場合を例にとった。しかしながら、
本発明はそれに限るものではなく、他のスター型ネット
ワークにも適用できることは勿論である。
に本発明を適用した場合を例にとった。しかしながら、
本発明はそれに限るものではなく、他のスター型ネット
ワークにも適用できることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、時分割多
重通信方式のスター型ネットワークにおいて、通信帯域
変換回路を設けることにより、通信の空き帯域が足りな
い場合に、通信の空き帯域が予め定められた帯域に回復
するまで待つことなく、帯域変換を行って通信をするこ
とができる。
重通信方式のスター型ネットワークにおいて、通信帯域
変換回路を設けることにより、通信の空き帯域が足りな
い場合に、通信の空き帯域が予め定められた帯域に回復
するまで待つことなく、帯域変換を行って通信をするこ
とができる。
従って、本発明によれば、送信持ちの状態が生じないよ
うにし、且つ空き帯域を有効利用した可変帯域通信シス
テムを)是υ(することができる。
うにし、且つ空き帯域を有効利用した可変帯域通信シス
テムを)是υ(することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図はエラスティックバスケット方式の原理を示す図
、 第3図はスター型ネットワークの構成例を示す図、 第4図は分散モジコールのブロック図、第5図はライン
回路の機能ブロック図、第6図は従来の時分割多重通信
システムの構成例を示す図、 第7図は帯域の使用の一例を示す図、 第8図は従来のディジタル回線方式の説明図である。 第1図に43いて、 1は5手回路、 2は交換機、 3は分離回路、 81〜Snは送イ2端末、 R1〜RI11は受信端末、 /1は上り通信路、 !!2は下り通信路、 SCI 〜scn 、r<C1〜RCm lよ帯域変換
回路である。
、 第3図はスター型ネットワークの構成例を示す図、 第4図は分散モジコールのブロック図、第5図はライン
回路の機能ブロック図、第6図は従来の時分割多重通信
システムの構成例を示す図、 第7図は帯域の使用の一例を示す図、 第8図は従来のディジタル回線方式の説明図である。 第1図に43いて、 1は5手回路、 2は交換機、 3は分離回路、 81〜Snは送イ2端末、 R1〜RI11は受信端末、 /1は上り通信路、 !!2は下り通信路、 SCI 〜scn 、r<C1〜RCm lよ帯域変換
回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の送信端末(S1)〜(Sn)と、 これら送信端末(S1)〜(Sn)の出力を受けて時分
割多重を行う多重回路(1)と、 該多重回路(1)の出力を上り通信路(l1)を介して
受け、チャネル交換を行う交換機(2)と、 該交換機(2)の出力を下り通信路(l2)を介して受
け、信号の分離を行う分離回路(3)と、該分離回路(
3)の分離出力を受ける複数個の受信端末(R1)〜(
Rm)により構成された通信システムにおいて、 送信端末側及び受信端末側にそれぞれ帯域変換を行うた
め帯域変換回路(SC1)〜(SCn)、(RC1)〜
(RCm)を設けたことを特徴とする可変帯域通信シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13306587A JPS63296530A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 可変帯域通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13306587A JPS63296530A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 可変帯域通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296530A true JPS63296530A (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=15096013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13306587A Pending JPS63296530A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 可変帯域通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63296530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263025A (en) * | 1990-11-30 | 1993-11-16 | Hitachi, Ltd. | Communication system and equipment |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13306587A patent/JPS63296530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263025A (en) * | 1990-11-30 | 1993-11-16 | Hitachi, Ltd. | Communication system and equipment |
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