JPS63296536A - 1対多通信システム - Google Patents

1対多通信システム

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JPS63296536A
JPS63296536A JP13306487A JP13306487A JPS63296536A JP S63296536 A JPS63296536 A JP S63296536A JP 13306487 A JP13306487 A JP 13306487A JP 13306487 A JP13306487 A JP 13306487A JP S63296536 A JPS63296536 A JP S63296536A
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JP
Japan
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band
downlinks
minimum
terminal
bandwidth
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Pending
Application number
JP13306487A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Miyazaki
実 宮崎
Tsuneo Katsuyama
勝山 恒男
Kazuhiko Ito
和彦 伊東
Shichiro Hayami
七郎 早見
Tadahiro Takase
高瀬 忠浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [lll!要] 1対多通信システムであって、上りリンク側端末から所
定の帯域で複数個の下りリンク側に情報を送信する場合
に、下りリンク側の空き帯域が足りない場合には帯域変
換を行って待ら時間を少なくして常に1対多通信が可能
となるようにする。
〔産業上の利用分野] 本発明は1対多通信システムに関し、更に詳しくは上り
リンク側端末から下りリンク側の?!2aの端末に極め
て少ない持ち時間で情報を送信することができるように
した1対多通信システムに関する。
スター型ネットワークを用いて1対多通信を行う場合、
送信すべき複数の下りリンク全てにおいて通信に必要な
帯域を確保しなければならない。
し・がち、下りリンクの数が増加すると通信持ち時間も
増大する。このため、この通信持ちを小さくすることの
できる通信システムが必要とされている。
[従来の技術] 第6図は上りリンク1本、下りリン29本よりなるスタ
ー型の通信形態を用いた時分割交換システムの従来例を
示す図である。図において、M1〜M−はそれぞれの上
りリンクに接続された多重回路である。811〜81/
1は多重回路M1に接続された送信端末、821〜82
11は多重回路M2に接続された送信端末、Sm1〜3
111/IMは多重回路Mll11.:接続された多重
回路である。1は上りリンクと下りリンクが接続された
交換機、D1〜[)nはそれぞれの下りリンクに接続さ
れた分離回路である。R11〜R1k lは分離回路D
1に接続された受信端末、R21〜R2に2は分離回路
D2に接続された受信端末、Rnl〜Rnknは分離回
路[)nに接続された受信端末である。
このようなスター型ネットワークシステムにおいて、今
ある送信端末から最初に与えられている帯域wiでX個
の受信端末に情報を送信する1対多通信を行う場合につ
いて考える。1対多通信は送信すべきx個の受信端末全
てに同時に送信できることが前提である。従って、上り
リンクiから帯域wiでx個(1≦X≦n)の下りリン
ク全てにおいて帯域wiを獲得しなければならない。
第7図は、その帯域獲得の様子を示す図である。
上りリンク及び下りリンクとも全帯域はWであるものと
する。斜線領域は、ある送信端末が1対多通信に使用す
る帯域である。図にJ3いて、x口金ての受信端末にお
いて帯域wiが満たされていなければならない。この図
は一般的な帯域獲得の図であるが、回線交換の場合には
帯域Wを固定長のタイムスロットで区画しているため、
空きのタイムスロットを1ftM或いは複数個用いて通
(8することになる。このように、従来方式では最初に
与えられた帯域wiをx個の下りリンク全てにおいて獲
得する必要がある。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の1対多通信方式では、端末をネットワークに設費
する際に与えられた通信帯[wiで通信することをnF
I INにしている。従って、X本の下りリンク全てに
おいて通信帯域wiが獲得されなければ通信できず、全
てに通信帯域W1が獲得されるまで持ち状態となる。例
えば、(X−1)本の下りリンクでWlが獲得され(空
きの帯域がwt以上あることを意味する)でも、残り1
本の下りリンクでwiが獲1りできない(空きの帯域が
wi以下であることを意味する)時でもこのリンクでw
iが獲1qできるまで待ら状態となる。ところで、x本
の下りリンク全てにおいて帯域wiが瞬時に獲得できる
確率は、×の値が大きくなる程小さくなる。従って、待
ち時間は長くなるという問題を生じていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので゛あって
、上りリンク側端末から複数の下りリンク側端末に極め
て少ない持ち時間で情報を送信することができる1対多
通信システムを提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 第1図は、本発明の原理ブロック図である。図において
、81〜3mは送信端末で、それぞれの上りリンク1〜
Illに接続されている。R1−Rnは受信端末で、そ
れぞれの下りリンク1〜nに接続されている。10は、
m本の上りリンクと11本の下りリンクが接続される中
継モジュール、11は送信側端末から受信側の複数端末
に所定の帯域で情報を送信するに際し、該複数の下り端
末の帯域の空き状態を検出する帯域検出回路である。該
帯域検出回路11は、ここでは中継モジュール10内に
設けられている。
[作用] 第2図のフローチャートを参照しながら説明する。先ず
、最初に与えられた帯域をWとする(■)。次に、送信
端末の1つ、Si  (1≦i≦m)からX個(1≦X
≦n)の受信端末に情報の送信を行う場合、中継モジュ
ール1oがその旨を検知する(■)。この時、帯域検出
回路11は、x個の下りリンクの空き領域がW以上ある
かどうかチェックする(■)。若し、W以上の空き領域
がある場合には、そのまま与えられた帯域Wで送信する
(■)。
若し、X個の下りリンクの空き帯域がW以上無い場合、
即ち空き帯域がW以上の場合には、全ての送信先の下り
リンクの最小帯域lを求める(■)。その後、中継モジ
ュール10は帯tOWを帯域Iに変換して送信側端末に
送信する(■)。このように、本発明によれば帯域が若
干低下するものの、持ら時間の少ない情報の1対多通信
が可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第3図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図で、
本発明を出願人が提唱しているエラスティックバスケッ
ト方式<EB方式)に適用した例を示している。エラス
ティックバスケット方式とは、従来のように固定長のタ
イムスロットを用いるのではなく、各バスケット毎に可
変長のタイムスロツ1−とすると共に、他のタイムスロ
ットと区別するための識別子を設けたものである。図に
示す実施例は、端末が送受信を兼ねており、上りリンク
と下りリンクの数は同数となっている。そして、多重・
分離回路を分散モジュールに、時間スイッチを中継モジ
ュールに配置したスター型ネットワークを構成している
図において、81〜3mは分散モジュールである。T1
1〜Tinは分散モジュールB1に接続された入出力端
末(以下端末と略す)、Tl1l’l〜Tmnは分散モ
ジュール8mに接続された端末である。20はこれら分
散モジュール81〜Bmと上りリンク及び下りリンクを
介して接続された中継モジュールである。01〜C11
はそれぞれ指定された複数個の下りリンクの帯域の空き
状態を検出して多種の制御を行う制御回路である。これ
ら制御回路01〜C1lが、第1図の帯域検出回路11
に対応している。
第4図は、分散モジュールの具体的構成例を示す図であ
る。図において、11〜しnはその内部に帯域変換を行
うための帯域変換部を設けたライン回路で、その一方の
接続部は端末(図示せず)と接続される。B1は制御バ
ス、B2は上りスイッチングバス、B3は下りスイッチ
ングバスである。ライン回路し1〜l−nはそれぞれ各
端末を収容する。前記ライン回路し1〜LOの他方の接
続部はこれら各種バス81〜B3とそれぞれ接続されて
いる。Cはこれらバス81〜B3と接続され、指定され
た複数個の下りリンクの帯域の空き状態を検出して各種
制御を行うmi制御回路である。L−Kは同じくバス8
1〜B3と接続され、上りリンク及び下りリンクと信号
の接続を行うリンク回路で、該リンクロ路L Kは上り
リンク及び下りリンクを介して中継モジュール20(第
3図参照)と接続される、このように構成された回路の
動作を説明すれば、以下の通りである。
今、例えば分散モジュールB1の端末T12から分散モ
ジュール[3n+の×個の端末く1≦X≦n)に情報を
帯域賽で送信する場合を考える。端末T12からの送信
要求信号ライン回路L2を介して制御バスB1に乗る。
1Illj御回路Cは、送信相手先数を知ると、その相
手先の下りリンクの各帯域の状況を調べる。全ての下り
リンク数の帯域にW以上の空き帯域がある場合には、端
末T12は帯域Wで全ての相手端末に情報を送信するこ
とができる。つまり、端末T12の出力はライン回路L
2→上りスイッチングパスB2−929回路LKを経て
上りリンクを介して中継モジュール20に入り、中継モ
ジ5−ル20から、全ての送信端末に送信される。
若し、相手先の下りリンク全てが帯域Wを満たさない場
合、制御回路Cは、送信先金ての下りリンクの最小帯j
iffを求める。この時、相手先の下りリンクは全て最
小帯域4以上ではあるので、ライン回路しz内の帯域変
換部はw−41!の帯域変換を行う。この結果、端末T
12の通信情報は、帯域4で全ての相手先端末に送信さ
れる。
上述の実施例では、予め定められた帯域Wで送f3が不
可能の場合、全ての相手先端末の空き帯域の最小帯域I
を求めて、当該帯域lで全ての相手先端末に送信する場
合を例にとって説明した。しかしながら、帯域Iが余り
にも狭い場合、送信に時間がかかりすぎることも考えら
れる。そこで予め許容最小帯域aを定めておき、全ての
相手先下りリンクがa以上でない場合には、a以上に回
復するまで待つ方式が考えられる。
第5図は、許容最小帯域aを設けた場合の第3図、第4
図に示すシステムの動作を示すフローチャートである。
ここでは送信端末に与えられた帯域をW、許容最小帯域
をaとする。今、ある端末から複数個(x個)の端末に
情報の送信を行うものとすると、制御回路Cはこのこと
を検出し、当該複数個の端末に対応した全ての下りリン
クで帯域Wが獲得できるかどうかをチェックする(■)
若し、帯域Wが獲得できればWで送った方が一番効率が
よい訳であるから帯Mwで送信する(■)。
全ての下りリンクで帯域Wが獲得できない場合には、制
御回路Cはその全ての送信先下りリンクの最小帯域lを
求める(■)。
次に、制御回路Cは求めた最小帯域lが許容最小帯域a
よりも大きいかどうかをチェックしく■〉、lがaより
も大きい場合には、ライン回路中の帯域変換部でW−)
/への帯域変換を行った後、帯域!で送信する(■)。
lがaよりも小ざい下りリンクが存在する場合には、当
該下りリンクがaよりも大きい帯域を獲得するまで持つ
しかない(■)。
そして、その間制御回路Cは、全リンクに帯域aが獲得
されたかを常時チェックしく■)、獲得されたら帯域変
換部でW→aへの帯域変換を行った後、帯域aで全ての
送信先端末に送信する(■)上述の説明では実施例とし
てエラスティックバスケット方式の場合を例にとって説
明したが、通常の固定長のタイムスロットを持つスター
型の通信ネットワーク全てに適用できることはいうまで
もない。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば、1個の送
信端末から複数個の受信端末に帯域Wで1対多通信を行
う場合に、全ての下りリンクに帯域Wを獲得できなかっ
た場合、全ての下りリンクに帯域Wが獲得できるまで持
つのではなく、全ての下りリンクの最小帯域Iを求めて
帯域lで送信することにより上りリンク側端末から複数
の下りリンクに極めて少ない持ち時間で情報を送信する
ことができる1対多通信システムを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は原理ブロック図の動作を示すフローチャート、 第3図は本発明の一実滴例を示す構成ブロック図、 第4図は分散モジュールの具体的構成例を示す図、 第5図は実施例の動作を示すブローチ11−ト、第6図
はスター型ネットワークの従来構成例を示す図、 第7図は帯域11Rの様子を示す図である。 第1図において、 10は中継モジュール、 11は帯域検出回路、 81〜5IIlは送信端末、 R1−Rnは受信端末である。 第2図 角43 図 分散モジュールの具信的橢序匁Jそ示す図画4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中継モジュール(10)の上りリンクと下りリン
    クにそれぞれ複数個の送信端末(S1)〜(Sm)及び
    受信端末(R1)〜(Rn)が接続されたネットワーク
    において、 送信側の1個の端末から受信側の複数個の 端末に所定の帯域で信号を送る場合に、前記複数個の下
    りリンクの帯域の空き状態を検出する帯域検出回路(1
    1)を設け、 該帯域検出回路(11)の検出結果に基づ いて、前記所定帯域で送れる場合にはその帯域で送信す
    ると共に、空き帯域が少なくて所定帯域で送れなかつた
    場合には送信先の全下りリンクの最小帯域を求めて該最
    小帯域で送信するように構成したことを特徴とする1対
    多通信システム。
  2. (2)予め送信する時の許容最小帯域を設けておき、前
    記全下りリンクの最小帯域が許容最小帯域よりも小さい
    場合には、最小帯域が許容最小帯域まで回復するまで待
    つようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の1対多通信システム。
JP13306487A 1987-05-28 1987-05-28 1対多通信システム Pending JPS63296536A (ja)

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JPS63296536A true JPS63296536A (ja) 1988-12-02

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