JPS6329663A - ポ−タブル電気治療装置 - Google Patents

ポ−タブル電気治療装置

Info

Publication number
JPS6329663A
JPS6329663A JP62124084A JP12408487A JPS6329663A JP S6329663 A JPS6329663 A JP S6329663A JP 62124084 A JP62124084 A JP 62124084A JP 12408487 A JP12408487 A JP 12408487A JP S6329663 A JPS6329663 A JP S6329663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transducer means
voltage
transducer
cast
treatment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62124084A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2726866B2 (ja
Inventor
ネール・グリフィス
ソロモン・アール・ポラック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LTI Biomedical Inc
Original Assignee
LTI Biomedical Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LTI Biomedical Inc filed Critical LTI Biomedical Inc
Publication of JPS6329663A publication Critical patent/JPS6329663A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2726866B2 publication Critical patent/JP2726866B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N2/00Magnetotherapy
    • A61N2/02Magnetotherapy using magnetic fields produced by coils, including single turn loops or electromagnets
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N2/00Magnetotherapy

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は、骨折等の電気治療用のポータブルな装置に
関するものである。
[従来の技術〕 各種の生物学的事象、特にイオン輸送における変化、プ
ロティン合成等は骨折の回復に関与している。適切に供
給された電気治療信号は新しい骨折部および結合してい
ない骨折部付近で骨の成長を刺激し、明らかに必要な生
物学的変化を開始または刺激することによってそのよう
になることが以前から知られている。その延長の研究は
動物実験および試験的人体治療の両者について、侵入的
結合の直流装置、キャパシチブ結合による対称および非
対称波形、および電磁結合した非対称波形を含むそのよ
うな処理のための種々の特定の波形フォーマットを利用
して行われた。この分野におけるすぐれた技術的文献は
ジャーナル・オン・バイオニレフトリシティ第1巻(1
)99頁、1982年(J 、A、S padaroの
Bioelectric Stimulationso
f Bone F ormation: Method
 、 Models andM echanisms 
)およびオルソベディック・クリニックス・オブ争ノー
スアメリカ・シンポジウム・オン・エレクトリカリ・イ
ンデユースト・オステオジエネシス(W、  B 、 
 S anders社、1984年)である。
全ての現在使用されている電気治療技術は1以上の制限
を有している。例えば、侵入的技術は伝染の危険を増加
させ易く、予知できない、長時間の影響を有する。キャ
パシチブな結合は安全な電圧レベルで動作されるとき、
キャパシタ電極板と骨折位置を囲む区域の皮膚との間に
電気接続を必要とするという制限がある。ゼリー状の導
電材料′が使用され、その性質のためそれを長い時間設
置することはできない。電磁的、誘導的結合技術は高い
電力消費の波形発生装置と嵩ばった形状のコイル装置を
必要とし、それは通常医療環境の外部で機能するために
患者の能力と妥協することになる。上記の装置について
説明した代表的な明細書としては米国特許第45357
75号明細書(発明者B rightonおよびP o
llack) 、米国特許第4687809号明細書(
発明者B righton ) 、米国特許第4487
808号明細書(発明者B rightonおよびPo
1lack) 、米国特許第4268532号明細書(
発明者Ryaby) 、米国特許第3952751号明
細書(発明者YBnger ) 、米国特許第3893
482号明細書(発明者M anning) 、米国特
許第3890953号明細書(発明者K rausおよ
びV 1ehbach )等がある。
一般に骨折、特に一体でない骨折は治療に何週間あるい
は何ケ月もの長い時間が必要であり、実験的設定におい
て補助処理として試みられる場合電気治療のためであっ
てもそうである。現在使用されている電気治療装置はい
くつかの例外を除いては完全なポータブルではなく、患
者が電気治療で効果を得るには処理のために電源に容易
にアクセスできなければならない。骨折の治療に要する
時間を考えると、この強制は毎日のベースでは面倒なこ
とであり、患者は処理のために彼の日常のルーチンを中
断しなければならず、それは所要のやるべきスケジュー
ルに従うことをできなくする可能性がある。
[発明の解決すべき問題点] それ故、現在使用されている装置の有効な特徴を有しな
がら、その不所望な特徴のない、特に電力消費について
の欠点のない装置を提供することが望ましいことは明白
である。より電力効率のよい電気治療装置を提供するこ
とによって電気治療装置の寸法を大幅に減少することが
可能になり、したがって、電源に接続することなく使用
者が日常のルーチンで行なえるような完全にポータブル
な装置を構成することが可能になる。
幾人かの発明者はポータブルな電気治療装置のもつ実際
的な利点について認めている。この技術における可搬性
は面倒な支持援助なしに患者によって容易に運搬できる
装置、特に重さが2ポンド以下で小型のインスタントカ
メラと同程度以下の大きさのものであることを意味して
る。米国特許第4432381号明細書にはポータブル
な装置が記載され、それは自己監視特性を有し、それは
医療技術学者または装置の使用に熟達した人のチェック
によらずに患者にその動作状態を確認することを可能に
するものである。この発明は所望の自己監視特性を有し
ない米国特許第3842841号明細書記載の装置の改
良である。別のポータブルな電気治療装置は米国特許第
4574809号明細書に記載されている。それはギブ
ス中に取外し可能に設置された信号発生装置を備え、整
形外科ギプス中に集積するのに適した装置である。
この発明は従来の装置に比較して顕著な効果を有するポ
ータブルな電気治療装置を提供するものである。
〔問題点解決のための手段および作用]この発明の1実
施態様によれば、従来の技術における欠点は除去され、
それにおいては、効果的な処理信号が低電力消費装置中
で発生され、効率よく処理位置の付近の体の外形線に一
致したトランスデユーサによって処理位置に結合され、
そのため全体のシステムはポータブルで移動して使用で
きる。この発明以前においては、身体は短い継続時間の
対称電磁パルスには応答せず、長い継続時間のパルスを
発生する嵩ばった回路装置が効果的な処理のためには必
要であると考えられ開発されていた。本発明者は、電気
治療装置によって行われる生物学的治療、特に骨の治療
の従来認識されていない特徴を発見し、装置の有効性が
損傷した組織の治療を含むものであることを発見した。
対称波形のパルス、特に比較的短いパルス幅のパルスは
、特に休止時間が続くパルスのバースト群に形成される
とき他の電気パラメータを適用する装置と同様に有効で
ある。これは現在ある装置で必要とされている電力に比
較してずっと低いオ−グーの電力の装置を設計すること
を可能にする。
これは損傷した組織位置に低電力信号を放出するための
適合した設計のトランスデユーサと組合わせて真にポー
タブルな電気治療装置の開発を可能にするものである。
特定の設計の各種のトランスデユーサが装置の全体のエ
ネルギー効率に寄与することができる。
しかしながら、この発明で例示した実施例では、適応し
た構造体は処理位置に信号を発生するために手足のまわ
りに設けられ電源に接続された種々の巻線のソレノイド
コイルを備えている。
骨折の治療に適用するときには、ここに説明したはつめ
いの適用は現在の治療の手順に影響したり、阻害したり
することはない。すなわち、例えば経験および解析によ
れば手術または他の侵入的処理必要とされることが多く
の場合に決定される一体でない骨折のような骨折に対し
て治療の任意性を与える。
[実施例コ 特にユニークなパラメータの電気信号が骨折および組織
の損傷、特に一体でない骨折のようにこの処理がなけれ
ば容易に冶癒しない骨折の治療を刺激することができる
ことが発見された。しかしながら、この発明は遅れた癒
着および失敗した融合の治療にも同様に有効である。
ここで説明するポータブルな電気治療装置は特定範囲の
バースト幅、パルス幅、ピーク振幅および周波数を有し
、正および負の位相を有するパルス列からなるほぼ対称
波形を持つ電磁信号の治療学的効果を示す実験研究に基
づいている。この信号のキーとなる特徴は異なる信号を
使用する現在の技術状態の装置よりもほとんど一桁少な
いエネルギしか消費しないことである。部分的に、これ
は有効な信号のパルス幅が0.5マイクロ秒の範囲に減
少され、しかも組織の治療を行なうことができることが
示されるからである。電磁界および組織中に設定される
関連する電力密度はdB/dt、すなわち磁束密度の変
化の割合いに比例し、したがって、dB/dt−一定に
対してパルス幅は無関係である。信号発生に必要な電力
はパルス幅の2乗の関数であるから、効果的な信号を設
定するのに必要な電力はパルス幅を減少させることによ
って減少させることができる。今まで組織治療、特に骨
折治療の電気的生物学のこの観点はよく知られていない
生物学的研究は動物モデル系を導き、パルス信号の有効
性が確立した。これらの研究に対する最も信頼できる動
物モデルは文献(J ournal orOrthop
edic Research 、第3巻第3号1985
年、C,T、  Brighton )に記載されたよ
うな兎のひ前糸であることが立証されている。この系で
は兎は一つのび骨の中実軸横断骨格に骨折が形成され、
その後電源に接続された適当なトランスジューサが骨折
部上に設置された。実験および制御の動物は第1図に示
す信号で処理された。それにおいてはV s−cはコイ
ル電圧、Δt pwはパルス幅、Δt byはバースト
幅、fBWはバースト周波数である。2乃至lOマイク
ロ秒のΔt pvが治療的に有効であり、特に5マイク
ロ秒のΔt pwが有効であることが発見された。現在
使用されている装置では非対称信号に対して20乃至3
00マイクロ秒の範囲のΔt pwを発生している。
我々は実験的に前記の2乃至10マイクロ秒のΔt p
vが治療的に有効であることを示したが、当業者には0
.5乃至20マイクロ秒のΔt pvが治療的に許容で
きるものであることが容易に確認できる。
これは簡単な理論的考察から得られる。例えば、電磁放
射による骨または組織の修復に含まれるセル機構の活性
化はバースト幅およびバースト周波数に対する時定数を
決定する負傷した場所に信号を放出することを必要とす
る。これを行なうために、健康な組織を横切って負傷し
た場所に到達することが信号にとって必要であり、した
がってその前に減衰してはならない。これは信号によっ
て生じる磁気的、電気的、化学的、および電気拡散的効
果と関係する時定数が特定の時定数を持つことを示唆し
ている。明細書末尾の表I (ElectricF 1
eld、  F orce、 and F tows 
in B iologicalTissue 、  A
I  Grodzinsky 、  M I T、  
1985年 7月から)を参照すると、磁気“拡散”の
式は100M Hzより下において磁界は完全に負傷し
た場所に透過することを示している。電気“拡散”に対
しては、変位電流密度による骨の透過はIMHzまでは
低いままである。さらに細管中の隙間の流体の粘性を有
する流れはIMHzまで周波数に従っている。しかしな
がら、反対に機械的応力周波数特性は500Hz以後減
衰する。この短い解析に基づいて、2マイクロ秒から下
方に推定した0、5マイクロ秒までのパルス幅は治療的
に有効な結果をもたらすことが予想される。
実験では電気治療は16日の期間続けられ、その間に時
間、VS−C,Δt pwおよびデユーティサイクルが
変化された。処理に続いて制御および実験動物は殺され
、骨折したひ骨が検査された。ひ骨は3点でブライトン
によって記載されたようにCGSローレンス試験装置で
ペンディングスティフネスを機械的に試験され、ベンデ
ィングに対する最大抵抗が全てのひ骨に対して測定され
た。電気的刺激された兎のひ骨の骨折部と損傷していな
いものとのスティフネス比が決定され、刺激を受けない
兎の場合と比較された。
簡単に説明すると、動物を殺してから約30分以内に、
約4 mm/分の変形速度が使用され、パラメータ、ス
ティフネス比が決定された。後者は同じ動物の骨折した
、および健全なひ骨の負荷変形曲線の傾斜、すなわちス
ティフネスから導出される。
このようにして、個々の動物に対するひ骨の強さの変化
が制御される。実験グループの動物のスティフネス比は
種々のパルス幅および振幅で制御動物のそれらと比較さ
れた。
表■は得られたスティフネス比が統計的に意味があるも
のであり、特にV s−cが74ミリボルト、Δt p
wが 5μsS fBが15Hz、  Δt bwか 
5m5st pvが2〜10μsの範囲で変化するとき
意味があることを示している。さらに表■および第2図
はこれらのパラメータの有効性は信号の振幅の関数であ
ることを示している。ピークで25 mV以上20On
+V以下の振幅は効果があり、5’0〜100  mV
が特に有効である。この場合サーチコイルの巻数は67
であり、直径は5.8 mmであった。
上記の信号は特に電気治療に有効であるが、単純な正お
よび負の方形波に加えて他の信号も効果があることが予
測される。すなわち、適当な信号のキーとなる特徴はそ
れが対称であり、上述のように狭いパルス幅を有し、さ
らにバーストフォーマットを示すことである。すなわち
、方形波、正弦波およびこれらの特性を有する他の波形
は治療的に有効であることが予測される。
上記の議論は従来期待されていなかった短いパルス幅の
信号で骨折の有効な治療が可能であることを示している
。この発見は2 amの距離で3〜9mv/c+nの範
囲の適当な強度で有効な信号を発生することのできる小
型のポータブルなバッテリー駆動の装置を構成すること
を可能にさせるものである。しかしながら、可搬性(ポ
ータブル)に門戸を開く本発明者の電気治療における観
察の利点を取上げる前に、信号を組織の損傷した場所へ
放出するもつとエネルギー効率のよいトランスデユーサ
手段と信号発生装置を組合わせることが望ましい。最良
のトランスデユーサ設81の決定は各種トランスデユー
サの電力効率の考察を必要とする。
さらに骨折の場合の特定の応用に好ましいトランスデユ
ーサの部分的決定要素は処理しようとしている骨折の性
質である。すなわち、深い一体でない骨折、特に大腿骨
に発生した骨折に対しては、比較的柔らかな組織をとお
ってふエネルギを放出することのできるトランスデユー
サか望ましい。
反対に同じ強度を維持するための必要電力が少ないトラ
ンスデユーサは支店に近いすなわちけい肯、鎖骨等の骨
折に対して使用できる。
深部の骨折にはコイル型式のトランスデユーサが最も好
ましい。例えばコイル型式のトランスデユーサ(例えば
ヘルムホルツ型式の1対のコイル、単純なコイル、骨折
部に対して傾斜した単純なコイル、またはソレノイド)
に供給される必要な電力は式1のとおりである。
ここで、nRECは骨折エネルギ回復係数、Lはコイル
インダクタンス、fcはコイル感度、■s−cはサーチ
コイル電圧、Δt pv、Δt by。
rBはそれぞれパルス幅、バースト幅、およびバースト
周波数である。それ故、各種型式のコイルトランスデユ
ーサの電力効率に反映するコイル定数は次のように表わ
される。
Kc=L/fc2 いくつかの型式のコイルトランスデユーサのKCの比較
が第3図に示され、ソレノイド型式のトランスデユーサ
が最もエネルギ効率がよいことが分る。事実エネルギ効
率がよいコイルトランスデユーサの順序は、ソレノイド
〉単純コイル〉傾斜コイル〉へルムホルッコイル であ
る。
第1図に示された信号を送信する適合したソレノイドト
ランスデユーサが信号発生装置と組合わせられたとき、
その組合わせはギプスまたはそれと関連するものと一体
にすることが考えられる。
その−例は第4図に示されている。さらに、適合したソ
レノイドが好ましいけれども、他のコイルトランスデユ
ーサもまた使用できる。したがって、真にポータブルな
電気治療装置が浅いまたは深い位置の骨折を処理するた
めに容易に構成できる。
第1図はこの装置に対する典型的なブロック図である。
別の実験的トランスデユーサは適合した形状の磁気ダイ
ボール(以下CMDという)であり、それはけい骨、尺
骨、とう骨、鎖骨、肩甲骨のような比較的表面に近い骨
折に狭い集中した磁界を効率よく設定する。一方他のト
ランスデユーサ、単純コイル、ヘルムホルツコイル等は
トランスデユーサの外方に大きな、電力を消費する磁界
を設定するが、CMDはこれらの外部磁界を“捕捉し”
それらを骨折区域に向け、20〜40  の電力節減を
行ない、体の残りの部分が外部磁界にさらされることを
減少させる。第6図乃至第8図は典型的な適合した磁気
ダイボールトランスデユーサを示す。
第6図乃至第8図において、トランスデユーサはトラン
スデユーサコイル14.14″を収容する隆起した部分
12.12−を備えた金属シールド10.10″を有し
ている。電流は線te、 te−によって供給され、適
当な支持部材18.18−に巻かれたコイル14゜14
′を通って流れる。この支持部材1g、 ill”は接
着剤、樹脂等19によってその位置に保持されている。
第9図は適合した磁気ダイボールから放射される磁界の
磁力線を示している。磁界を好ましい方向に向けること
によって、可成のエネルギを節減できることが予想され
る。
可搬性は集積化することによって、すなわちトランスデ
ユーサをギプスと一体とし、電源と信号発生装置を短い
距離離して配置することによって実現される。例えば後
者の2個の部品は使用者の腰のベルトに取付けることが
でき、導線によってトランスデユーサと接続される。そ
の代わりに、全ての部品をギプスに取付け、あるいはそ
の中に一体に集積することもできる。前者の方法はしば
しば電池を交換する必要がある一定の電気刺激を患者が
必要とする場合に好ましい。他方小さな骨折で患者にと
って最大速度の治療に必要なデユーティサイクルか著し
く減少され、所要の刺激期間に電池を交換する必要がな
い場合がある。この場合には患者の便利さと美的観点か
ら全体の装置をギプス中に集積することが望ましい。
治療信号を発生するために使用される電源は2ポンド以
下の1ll(iで中程度の大きさの手持ちのインスタン
トカメラと同程度である。
電気治療装置のエネルギ効率のために、使用者は少なく
とも数日の間は電池の交換をする必要がなく、恐らく1
月でも交換をする必要がないことが望ましいb表■は直
径12.7cm、  1 / dの比が約1で、抵抗0
.63オームのソレノイドトランスデユーサを有する装
置が特定の電池によって駆動されるときの装置の使用時
間の近似的値を示している。
もちろん、これらのパラメータを変更することによって
処理を行なうのに必要な電池の大きさは影響される。さ
らに、表中の情報は次の式2を使用して導かれることに
注意すべきである。
ここでIB:電池電流、 101(ニオ−バーヘッド電流、 Kc:コイル定数、 Δtpv:パルス幅、 N :巻数/コイル vs:電池電圧、 R:駆動回路、出力抵抗、 r / t :抵抗/巻数、 Δtbシ:バースト幅、 fBW :バースト周波数、 Vs−c  −200mvSt pvm  5us 、
、t bw−5m5sfB=15Hzである。
この発明に関係する追加的な特徴は式2と表■を参照す
ることによって認識されるであろう。Nすなわちソレノ
イドを構成するコイルの巻数は不変ではない。巻数を増
加または減少させることによって、装置の駆動に使用す
る電池の寿命を著しく変化させることが可能である。す
なわち、特定の用途において、Nは使用者の必要に最良
の効果を生じるように選択される。
もちろん、以上の説明はこの発明の一般的原理およびこ
の発明に適用できる材料の単なる例示と理解すべきであ
る。この発明の技術的範囲を逸脱することなく使用でき
る多(の変形が容易に想達できよう。例えば第5図に示
すような装置をギプスに取外し可能に設け、電池充電装
置と適合させて患者が再充電できるように構成すること
ができる。これは処理しない期間中電池を戻して保存す
るために望ましいことである。さらに処理の時間、処理
量の長さの追跡ならびにその患者への通報のための可視
または可聴警報のできる回路も容易に装置中に設けられ
る。さらに、ここで説明したこの発明の基礎となる実験
結果および処理を行なうために使用される電気信号の特
定の物理的パラメータは組織または骨の損傷に対して人
間に直接適用できるとは思われないかも知れない。この
発明の目的は、従来知られていない型式の電気信号が治
療に有効であり、適当なトランスデユーサと組合わせら
れるとき真にポータブルな電気治療装置を与えることを
教えることである。したがって当業者の容易に行なうこ
とのできる実験によってこの発明を人間に対して使用で
きるように効果的に形態するために必要な詳細な構成を
設定することができる。
゛(ミ’:l=e    ILl  ζ   、(2、
工表 ■−スティフネス比 パルス幅(us) @loomV 実験  制御   2345710 9     <X>−1,20<X>−,36G5月 
5D−0,78SD−、194 N−[i                     
     N−91[く入>−236(:X>−,31
26−7月 SD−、147SD−,175N−7N−
18 IQ     <X>−,244<X>−,30210
−11月 SD−、114SD−、188)I’4  
                 N−518<X>
−,207<X>−,225<X>−,2+811−1
2月 SD−,009SD−,097SD−,156N
−2N−6N−G 19     (X)−,156(X>−285<X>
−,1000月 SD−,029SD−,204SD−
,029N”5    N−9N−5 22<X>−、+56               
      (X>−,30+2月 SD−,030S
D−,043 N−6N−7 表 ■−スティフネス比 実験  制御  10   25   50   75
  100  125  2009  k−120マー
266 5月 σ=078                 
            0=194N−6N−lG 10   マー128               
          7−1426月 σ:・044 
                         
    σ:086N−6N−9 11マー236                  
マー、3[28−7月 σ:147         
           σ:175N−7N−18 12,5マー201          M−,464
7−8月 σ;097           σ=、0
74N−3           N−7 13,5′。X−,224i−,2148月 σ:  
           σ=、079N−I     
      N−5 14マー226  マー189  M−,1139月 
σ=、107  σ=、l16  σ;072N=5 
  N−11N−3 15マー、167      マー、177  M−,
275又−3279−10月 σ:076      
σ2066  σ=098  σ=148N−4N−8
N−6N−6 15,5マー288              マー
27210月 σ=、104            
   σ=、201N−2N−8 18マー244            7−295 
7−302  マー35911−12月  g=、l1
4                        
   σz、139   σ:、IG[i   σ=、
237N=4               N−7N
−5N−8表■ 152/3 AA Niカドミウム  16.5  2
65us   8.7  300  34.41858
3XWV  Niカドミウム   23.1  37 
 5us   3.7  100  27  13g2
X9V  フルカリ      12   19  5
us   21.6  450  21   923X
9V      18 28 5us  6.9 45
0 65 138P、P  リチウム(2)     
10   15  5us   37.2 1300 
 35  8862/3A  ’)fラム15   2
3  5us   11.4  916  80  8
12 °9V” 7n−空気    13   20 
 5us   17.1  700  41  6゜9
2/3リチウム     22.5  35  7  
  7.1  918 129152/3AA  Ni
カドミウムl[i、5  28  7us   16.
6  300  18.13− −9V−Ni7’7ト
ミfyム23.1  37  7us   8.85 
100  153− “9■”アルカリ   1828
7日s   13   450  352−  ”9V
−In−空気   13   20  7us   3
3   700  216−9v アルカリ    3
657  7    2.4  450 11182−
9V  フルhリ    12   19  3μs1
1  450  5G3−9■ アルカリ    18
283μs   2.9  450 157[i−2/
3八リチウム15   23  3us   4.5 
 916 20415−2/3 AへNiカトミウL 
 16.5  26  3us   3.5  300
  1!86−2/3A  ’jチウム15   23
  to    44   918  219−2/3
八す+ラム2フ、5  36 10   13.9  
916   GB3− PP  リチウム    15
   23      44  1300  30
【図面の簡単な説明】
第1図は有効な電気治療信号を示し、第2図はΔtpw
−5μSsΔt by−5ms、 f B−15Hzの
ときスティフネス比と実効信号の振幅との関係を示し、
第3図は種々のコイルトランスデユーサのエネルギ効率
の比較図である。第4図は骨折したけい骨を有する患者
の足の周囲に位置するソレノイドトランスデユーサを示
す。第5図はの発明の装置の1実施例のブロック図であ
る。第6図は適応した磁気ダイボールの斜視図であり、
第7図は第6図の線7−7における断面図であり、第8
図は第6図の線8−8における断面図である。第9図は
シールドされたダイボールにより設定された磁界の磁力
線を示す。 10、10−・・・シールド、12.12−・・・隆起
部、1′4゜14′・・・トランスデユーサコイル、1
8.18−・・・導線、18、18−・・・支持体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG、8 FIG、9

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源電力を一連の実質上対称な電圧サイクルに変
    換する手段に接続された電源と、トランスジューサ手段
    とを具備し、 前記電圧サイクルは0.5乃至20マイクロ秒のパルス
    幅を有する一連バーストパルスよりなり、前記トランス
    ジューサ手段は処理場所における電磁界に前記電圧サイ
    クルを変換するために骨折の付近に位置したギプスと共
    同していることを特徴とするポータブルな骨折の電気治
    療用装置。
  2. (2)前記電源は約10乃至40ボルトの電圧と、約2
    乃至6立方インチの容積とを有する電池である特許請求
    の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)前記電圧サイクルは約5乃至25ヘルツの周波数
    と、約1乃至10ミリ秒のバースト幅を有する対称電気
    信号よりなる特許請求の範囲第2項記載の装置。
  4. (4)前記電源の重量は2ポンド以下である特許請求の
    範囲第1項記載の装置。
  5. (5)前記トランスジューサ手段は適合した形状のソレ
    ノイド、傾斜コイル、および単純なコイルからなる群か
    ら選択されたコイルトランスジューサである特許請求の
    範囲第1項記載の装置。
  6. (6)前記トランスジューサ手段は適合した形状のソレ
    ノイドである特許請求の範囲第1項記載の装置。
  7. (7)前記トランスジューサ手段は適合した形状の磁気
    ダイボールである特許請求の範囲第1項記載の装置。
  8. (8)ピーク対ピーク振幅が25ミリボルトよりは大き
    く200ミリボルトよりは小さい電圧サイクルを有する
    特許請求の範囲第3項記載の装置。
  9. (9)前記ギプスと前記トランスジューサ手段との共同
    によつて前記トランスジューサ手段は前記骨折位置に接
    近させるように前記ギプス中に一体に構成されている特
    許請求の範囲第1項記載の装置。
  10. (10)前記電気信号が正弦波である特許請求の範囲第
    3項記載の装置。
  11. (11)前記電気信号が方形波である特許請求の範囲第
    3項記載の装置。
  12. (12)前記電気信号が三角波である特許請求の範囲第
    3項記載の装置。
  13. (13)電池電力を一連の実質上対称な電圧サイクルに
    変換する手段に接続された電池電源と、トランスジュー
    サ手段とを具備し、 前記電圧サイクルは約2乃至10マイクロ秒のパルス幅
    で、ピーク対ピーク振幅が約50乃至150ミリボルト
    の一連のバーストパルスよりなり、前記トランスジュー
    サ手段は組織治療の刺激のために処理位置において電磁
    界に前記電圧サイクルを変換するために処理位置を囲ん
    で位置したギプスと共同していることを特徴とするポー
    タブルな組織治療刺激用装置。
  14. (14)前記電池電源は約10乃至40ボルトの電圧と
    、約2乃至6立方インチの容積とを有する特許請求の範
    囲第13項記載の装置。
  15. (15)電源電力を一連の電圧サイクルに変換する手段
    に接続された電源と、トランスジューサ手段とを具備し
    、 前記電圧サイクルは約2乃至10マイクロ秒のパルス幅
    を有し、 前記トランスジューサ手段は骨折処理の刺激のために骨
    折位置において電磁界に前記電圧サイクルを変換するた
    めに前記骨折位置を囲んで位置したギプスと共同してい
    ることを特徴とするポータブルな組織治療刺激用装置。
  16. (16)前記電源は約10乃至40ボルトの電圧と、約
    2乃至6立方インチの容積とを有する特許請求の範囲第
    15項記載の装置。
  17. (17)前記トランスジューサ手段は適合した形状のソ
    レノイド、傾斜コイル、および単純なコイルからなる群
    から選択されたコイルトランスジューサである特許請求
    の範囲第15項記載の装置。
  18. (18)前記トランスジューサ手段は適合した形状のソ
    レノイドである特許請求の範囲第15項記載の装置。
  19. (19)前記トランスジューサ手段は適合した形状の磁
    気ダイボールである特許請求の範囲第15項記載の装置
  20. (20)前記ギプスと前記トランスジューサ手段との共
    同によつて前記処理位置に接近させるように前記トラン
    スジューサ手段は前記ギプス中に一体に構成されている
    特許請求の範囲第15項記載の装置。
JP62124084A 1986-05-23 1987-05-22 ポータブル電気治療装置 Expired - Fee Related JP2726866B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US86687786A 1986-05-23 1986-05-23
US866877 1986-05-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6329663A true JPS6329663A (ja) 1988-02-08
JP2726866B2 JP2726866B2 (ja) 1998-03-11

Family

ID=25348630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62124084A Expired - Fee Related JP2726866B2 (ja) 1986-05-23 1987-05-22 ポータブル電気治療装置

Country Status (8)

Country Link
EP (2) EP0547023B1 (ja)
JP (1) JP2726866B2 (ja)
AT (1) ATE183400T1 (ja)
AU (1) AU610497B2 (ja)
BR (1) BR8702633A (ja)
CA (1) CA1317639C (ja)
DE (2) DE3789257T2 (ja)
ES (1) ES2050113T3 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005104146A1 (ja) * 2004-04-23 2005-11-03 Japan Science And Technology Agency 磁界発生装置
WO2008142374A1 (en) 2007-05-17 2008-11-27 Croda International Plc Method of making polyglycerol esters

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01170258U (ja) * 1988-01-30 1989-12-01
EP0501048A1 (en) * 1991-02-25 1992-09-02 Lti-Imd Usa, Inc. Shielded electromagnetic transducer
WO1995027533A1 (en) * 1994-04-12 1995-10-19 Australasian Medical Technology (Nz) Limited Orthotic devices incorporating pulsed electromagnetic field therapy
EP1100584A2 (de) * 1998-07-30 2001-05-23 Werner Siekmann Magnetfeld-gerät zur stimulation und/oder unterstützung von körperfunktionen
GB9926621D0 (en) 1999-11-11 2000-01-12 Magstim Co Ltd Stimulating coil

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5363791A (en) * 1976-11-17 1978-06-07 Electro Biology Inc Curing method and device

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2116869C2 (en) * 1970-04-06 1987-07-23 Kraus, Werner, Dipl.-Ing., 8000 Muenchen, De Bone and biological tissue growth promotion appts. - uses flat coil for application of LF current from generator
GB1390732A (en) * 1973-01-11 1975-04-16 Neuro Systems Inc Electrotherapy machines
US3952751A (en) * 1975-01-08 1976-04-27 W. Denis Kendall High-performance electrotherapeutic apparatus
US4392040A (en) * 1981-01-09 1983-07-05 Rand Robert W Induction heating apparatus for use in causing necrosis of neoplasm
US4459988A (en) * 1982-02-22 1984-07-17 Biolectron, Inc. Electrical stimulating apparatus
US4492233A (en) * 1982-09-14 1985-01-08 Wright State University Method and apparatus for providing feedback-controlled muscle stimulation
US4467809A (en) * 1982-09-17 1984-08-28 Biolectron, Inc. Method for non-invasive electrical stimulation of epiphyseal plate growth
US4556051A (en) * 1982-11-05 1985-12-03 Empi, Inc. Method and apparatus for healing tissue
US4535775A (en) * 1983-02-10 1985-08-20 Biolectron, Inc. Method for treatment of non-union bone fractures by non-invasive electrical stimulation
JPS60501795A (ja) * 1983-07-13 1985-10-24 イレクトロ−バイオロジ−,インコ−ポレイテツド 電気的な環境の特別かつ選択的な切換えによる生組織及び細胞の生長,修復,維持作用の調節方法
HUT37044A (en) * 1983-12-08 1985-11-28 Ferenc Bordacs Noninvazive therapeutic method and circuit arrangement for implementing this method
US4548208A (en) * 1984-06-27 1985-10-22 Medtronic, Inc. Automatic adjusting induction coil treatment device
FR2570529B1 (fr) * 1984-09-20 1991-02-08 Berthelin Francis Installation de stimulation musculaire

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5363791A (en) * 1976-11-17 1978-06-07 Electro Biology Inc Curing method and device

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005104146A1 (ja) * 2004-04-23 2005-11-03 Japan Science And Technology Agency 磁界発生装置
JPWO2005104146A1 (ja) * 2004-04-23 2008-03-13 独立行政法人科学技術振興機構 磁界発生装置
JP4724870B2 (ja) * 2004-04-23 2011-07-13 独立行政法人科学技術振興機構 磁界発生装置
WO2008142374A1 (en) 2007-05-17 2008-11-27 Croda International Plc Method of making polyglycerol esters

Also Published As

Publication number Publication date
EP0252594A2 (en) 1988-01-13
EP0252594B1 (en) 1994-03-09
ES2050113T3 (es) 1994-05-16
BR8702633A (pt) 1988-02-23
EP0547023A1 (en) 1993-06-16
AU610497B2 (en) 1991-05-23
JP2726866B2 (ja) 1998-03-11
CA1317639C (en) 1993-05-11
EP0252594A3 (en) 1988-01-20
DE3752289T2 (de) 2000-01-20
DE3752289D1 (de) 1999-09-23
DE3789257T2 (de) 1994-06-23
EP0547023B1 (en) 1999-08-18
DE3789257D1 (de) 1994-04-14
ATE183400T1 (de) 1999-09-15
AU7323187A (en) 1987-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4998532A (en) Portable electro-therapy system
US5014699A (en) Electromagnetic method and apparatus for healing living tissue
US5000178A (en) Shielded electromagnetic transducer
KR100866378B1 (ko) 뇌파를 주요치료정보로 사용하는 저주파 자기물리치료장치
US7744524B2 (en) Apparatus and method for electromagnetic treatment of plant, animal, and human tissue, organs, cells, and molecules
KR101229625B1 (ko) 전자기 치료 장치 및 방법
US8494644B2 (en) Systems and methods for implantable leadless bone stimulation
US4556051A (en) Method and apparatus for healing tissue
US8469906B2 (en) Therapeutic micro-vibration device
US8911385B2 (en) Therapeutic micro-vibration device
US20080132971A1 (en) Electromagnetic apparatus for respiratory disease and method for using same
US20070150035A1 (en) Multiple Selectable Field/Current-Voltage Pads Having Individually Powered and Controlled Cells
EP0501048A1 (en) Shielded electromagnetic transducer
JPS6329663A (ja) ポ−タブル電気治療装置
CN104039390B (zh) 具有粘性敷贴器的脉冲电磁场装置
JPH04276263A (ja) シールドされた電磁型トランスデューサ
WO2002102457A1 (en) Apparatus for applying an electromagnetic field to a living body
CN1901967B (zh) 电磁治疗装置
JPH02249560A (ja) 生体刺激方法およびその装置
JPH0586357U (ja) 生体刺激装置
ITPS970022A1 (it) Dispositivo per magneto-terapia
JPH11183481A (ja) 骨折治癒早期診断法
JPH04135572A (ja) 骨折治療用電気治療装置
KR20070015908A (ko) 전자기적 치료 장치 및 방법

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees