JPS632966A - 化学中間体 - Google Patents

化学中間体

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JPS632966A
JPS632966A JP62124092A JP12409287A JPS632966A JP S632966 A JPS632966 A JP S632966A JP 62124092 A JP62124092 A JP 62124092A JP 12409287 A JP12409287 A JP 12409287A JP S632966 A JPS632966 A JP S632966A
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compound
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式 (式中、 R1はHおよびR2よりなる群から選ばれ、の炭素原子
を含有するアルキル基、(C) R5−Q−(式中R5
は(a)OH1(b)1〜3個の炭素原子を含有するア
ルコキシ基よりなる群から選ばれる)よりなる群から選
ばれ、そしてR4は(a)水素、(b)1〜3個の炭素
原子を含有するアルキル基よりなる群から選ばれるがた
だしR3およびR4はR3が水素である場合にはR4は
水素、R3が1〜6個の炭素原子を含有するアルキル基
である場合にはR4は水素または1〜3個の炭素原子を
含有するアルキル基、そしてR3がR5−Q−である場
合にはR4は水素のように組合わされる〕の基を表わし
、そして 2は−CH2−N−Rまたは−CH=N−R(ここでR
はよりなる群から選ばれ、そしてR6は水素またはN−
保護基である)を表わす) で表わされる化合物に関する。
本発明は治療活性を有する新規な化合物、それらの製造
法、それらの製造における上記式を有する化学的中間体
、それらを含有する薬学的製剤およびその化合物の医学
的使用に関する。特に本発明の化合物は気管支彎縮級牌
効果を有しておりそして種々の来歴特に喘息状態の可逆
的閉塞性肺障害の処置において有効である。これらの化
合物は長期持続性治療効果を示しそして低度の副作用、
特に低減された心臓刺戟効果を示す。
市場的に入手可能なものよシも一層長い持続活性を有す
る気管支拡張剤を見出すことが望ましい。「テルブタリ
ン(terbutaline)Jなる一般的名称で知ら
れている構造式 の化合物は現在のところ市場で入手できる好ましい長期
作用性気管支拡張剤の一つである。これはなかんずく米
国特許第4,011,258号明細書に記載されておシ
、そして約6〜8時間の治療活性持続を有している。こ
の持続は長年の臨床的経験により確認されており、そし
てこれは所望の治療活性を得るためには少くとも約2 
ng/dのテルブタリン血清濃度が必要であるという発
見によって定量化させることができる「1Durop。
J、clin Pharmacol、J第10巻簗9〜
18頁(1976)Th市場的に入手可能なその他の長
期作用性の気管支撃縮緩解的に有効な化合物である構造
式の「プルブタモー k (8albutamO1)J
は、テルブタリンの持続と大約等しい気管支撃縮緩解活
性持続作用を有している。
長期持続活性を有する気管支豐縮緩解的に活性な化合物
を得る試みは、文献中に報告されている。すなわち「s
ci、Pharm、J第32巻第276〜92頁(19
64)はなかんずくその時点で知られていたエタノール
アミン誘導体のある種のエステルを開示している。[J
ournal of Pharma−0010g7 a
ni Experimental Therapeut
icsJ第206巻第6号第515〜527頁は式の「
ビトルテロール(bitoltsrol)Jとして知ら
れている化合物の薬物学的性質を論じている。
ベルギー特許第748.178号明細書にも開示されて
いるこの化合物(ビトルテロール)はサルブタモルと比
肩しうる活性持続を有していることが証明された。
本発明により解決されるべき課題は、少くとも12時間
の臨床的に有用な活性持続を有する経口的に活性な気管
支唆縮緩解剤を見出すことであった。
本発明は、経口投与において気管支彎縮緩解活性を有し
そして12時間またはそれ以上の活性持続を示す新規な
化合物を提供する。本発明の化合物はまた望ましくない
心臓血管系の副作用をより低度しか示さない。すなわち
それらはテルブタリンよりも一層小さい変時作用効果お
よび変力作用効果を示す。
本発明はまだこれらの化合物の製造法、活性成分として
これらの化合物を含有する薬学的組成物および治療目的
に対するこれらの化合物の使用、特に人を含む補乳動物
の気管支拡張を生成させるだめの使用に関する。更に本
発明は入子宮の弛緩を生成させるだめのこれら化合物の
便用、および以下により詳細に記載されているように、
−般に便用されている気管支拡張薬剤と組合せて本発明
の化合物を含有している薬学的製剤に関する。
本発明は、式 〔式中、R5は(al水素、(b)1〜3個の炭素原子
含有のアルキル基、(cl R”C> (式中R5は(
al OH,(b11〜3個の炭素原子を含有するアル
コキシ基よりなる群から選ばれる)よりなる群から選ば
れ、そしてR4は(al水素、(bl 1〜3個の炭素
原子含有のアルキル基、よりなる群から選ばれるがただ
しR3およびR4は次記すなわち R3が水素の場合にはR4は水素R3が1〜5個の炭素
原子を含有するアルキル基の場合にはR4は水素または
1〜3個の炭素原子を含有するアルキル基そしてR3が
R5(yの場合にはR4は水素のように組合される〕の
基を表わしている)の新規な化合物および治療的に許容
しうるその塩に関する。
式■はフェニル基の6位または5位のヒドロキシル置換
基の一方が置換されていてそして他方のヒドロキシル置
換基が置換されていない化金物およびヒドロキシル基の
両方が塩基構造に置換されている化合物を包含している
基R1およびR2の例示的な例は次の通りである0 2N−C OH3 H3 H3 式Iの化合物の好ましい群は次のものでるる。
1.  Rが一〇(OH5)3である化合物。
2、式 (式中R3およびR4は水素または1〜3個の炭素原子
を含有するアルキル基である)の化合物。
3、式 (式中R3およびR4は水素まだは1〜3個の炭素原子
を含有するアルキル基である)の化合物。
4、R3およびR4がC′H3またはCH3CH2−で
ある式■および■の化合物。
本発明の好ましい化合物は式 め化合物である。
式Iの本発明の化合物は少くとも1個の不斉炭素原子を
含有しているのであるから、本発明はその化合物のすべ
ての可能な光学活性形態およびラセミ混合物を包含する
。このラセば混合物は例えば光活的に活性な酸と共に塩
を形厄させ次いで分別結晶させることによる通常の方法
で分割することができる。
本発明はまた式1の化合物の水またはアルコールとの溶
媒和物例1えは化合物Iの1モル尚シ捧、1″!たけ2
モルの水を有する溶媒和物および化合物Iの1モル当り
1モルの脂肪族アルコールを有する溶媒和物を包含する
臨床的実施においては、この化合物は通常原化合物の形
かまたはその薬物学的に許容できる塩の形の活性成分を
固体、半固体または液体の希釈剤または摂取可能なカプ
セルであシうる薬物学的に許容される担体と組合せてな
る医薬製剤の形で経口的に注射によりまたは吸入により
投与される。そしてそのような製剤は本発明のその他の
態様を構成する。この化合物はまだ担体物質なしでも使
用することができる。医薬製剤の例は錠剤、ドロップ、
吸入用エアロゾルその他をあげることができる。通常活
性物質ir、製剤の0.05〜99重量%、まだは0.
1〜99重量%、例えば注射用に意図されている製剤に
対しては0,5〜20重量%、そして経口投与用に意図
されている製剤に対しては0,1〜50重量%を構成す
る。
本発明の新規な化合物は生理学的に許容しうる酸との塩
の形で投与することができる。使用しうる適当な酸は例
えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、フマル酸、クエン酸、酒
石酸、マレイン酸またはコハク酸である。
本発明は更に薬学的担体との組合せにおいて本発明の少
くとも1種の化合物を活性成分として包含する薬学的組
成物を与える。そのような組成物は経口、気管支、直腸
または非経腸投与用に使用することができる。
遊離塩基または薬物学的に許容しうるその塩の形の本発
明の化合物を含有する経口適用の薬量単位の形態の医薬
製剤の製造のためには活性成分を固体、粉末担体例1え
は乳糖、蔗糖、ソルビトール、マンニトール、殿粉例!
えば馬鈴薯殿粉、コーン殿粉、メイズ殿粉またはアミロ
はクチン、セルロース誘導体またはゼラチンと混合する
ことができる。そしてこれはまた潤滑剤例えばステアリ
ン酸マグネシウムまたはカルシウムまたはカルボワック
スまたはその他のポリエチレングリコールワックスを包
含させそして錠剤または糖衣錠用の芯を形成させるため
に圧縮成形させることができる。糖衣錠が所望される場
合には、この芯を例えばアラビアゴム、タルクおよび/
または二酸化チタンを含有しうる濃厚糖溶液でかまたは
容易に揮発性の有機溶媒ま九は有機溶媒混合物中に溶解
させたラッカーでコーティングすることができる。これ
らコーティングには染料を加えることができる。ゼラチ
ンおよび例えばグリセロールよりなる軟質セラチンカプ
セル(真珠型密閉カプセル)または同様の密閉カプセル
の製造のためには、活性物質をカルボワックスと混合す
ることができる。硬質ゼラチンカプセルは固体粉末担体
例えば乳糖、蔗糖、ソルビトール、マンニトール、J[
)(例えば馬鈴薯殿粉、コーン殿粉またはアミロはクチ
ン)、セルロース誘導体またはゼラチンと共に活性成分
の顎粒を含有しうる。そしてこれはまたステアリン酸マ
グネシウムまたはステアリン酸を含有しうる。直腸内適
用のだめの薬量率位はカルボワックスまたは他のポリエ
チレングリコールワックスとの混合物として活性成分を
包含する坐剤の形であシうる。各薬量単位は好ましくは
1〜50mgの活性成分を含有する。
経口投与用液体製剤は例えば約0.1〜20重量%の活
性成分およびまた所望により添加剤例えば安定剤、懸濁
剤、分散剤、芳香剤および/または甘味料を含有するシ
ロップ、懸濁剤または乳剤(エマルジョン)の形であシ
うる。
直腸内投与用液体製剤は約0.1〜2重量%の活性物質
そしてまた所望により安定剤および/またはバッファー
物質を含有する水性溶液の形でありうる。
注射による非経腸投与適用に対しては、その担体は無菌
の非経腸投与用に許容しうる液体例えば発熱性物質(パ
イロジエン)不含の水またはポリビニルピロリドンの水
性液体または非経腸投与用に許容しうる油例えば落花生
油および場合により安定剤および/またはバッファー物
質でありうる。この溶液の薬量単位は有利にはアンプル
に封入することができそして各薬量単位は好ましくは0
.1〜1031gの活性物質を含有している。
2管支投与用に対しては、この組成物は有利にはスプレ
ー溶液またはスプレー懸濁液の形である。有利にはこの
溶液または懸濁液は0.1〜10重量%の活性成分を含
有している。
活性成分を投与する薬量は広い範囲内で変蛎させること
ができ、そしてこれは種々の因子例えば各患者の個々の
要求による。適当な経口薬量範囲は1日当り5〜200
119であシうる。
薬量エアロゾルによる処置においては、適当な薬量単位
は0.1〜1amgの活性成分を含有しうる。各処置に
おいてはそのような薬量単位の1または2を投与するこ
とができる。
活性成分を含有する薬学的組成物は適当にはそれらが単
一薬量単位または多数回薬量単位でこれら範囲内の薬量
を与えるように処方することができる。
次の表1の試験結果においては、本発明の化合物は参照
物質のテルブタリンの気管支拡張効果の開始よりも遅い
気管支拡張効果開始を有していることが示されている。
この活性プロフィルは本発明の化合物を連続保持治療に
おいてそれ自体だけで使用することを適当ならしめるの
みならず、急性治療において一層迅速な効果開始を有す
る気管支拡張剤と組合せて使用することも適当ならしめ
る。本発明の化合物と組合せて便用するに適当な既知の
気管支景縮緩解活性化合物の例はテルブタリン、イブチ
ロール、オルシプレナリン、サルブタモル、エヒネフリ
ン、ィノプレナリンおよびエフェドリンをあげることが
できる。
これら化合物は次の構造式を有している。
OX 次の気管支申縮緩解剤として活性化合物もまた本発明の
化合物と組合せて使用することができる。
−N巡運な効果開始を有するその他の気管支彎縮緩解活
性物質と共に本発明の化合物を含有する組合せ製剤は本
発明の別の態様を構成する。
前記のような一般に使用される気管支彎縮緩解剤と式I
の化合物の組合せ物を含有する実字的組成物においては
その既知の化合物の本発明の式■の化合物に対する重量
比は適当には1:2〜1:5、そして好ましくは1:3
〜1:4である。
本発明の化合物は以下のような既知の方法によシ製造す
ることができる。
A)式 (式中、R,R1およびR2は前記のとおりであるが、
R1またはR2が水素である場合、該ヒドロキシ置換基
はヒドロキシ−保護基で保護されていてもよく、そして
R6は水素またはN−保護基である)の化合物を還元し
、その後、必要に応じて残存する保護基を水素で置き換
える。
基R1およびR2のヒドロキシ置換基の保護に使用され
つる基の例としては例えば5個よシ多くない炭素原子を
有するアルキル基またはアシル基あるいはベンジルまた
はナフチルメチルのような11個よりも多くない炭素原
子を有するモノ−またはビ環状アラルキル基のような、
水素によって容易に置き換えられうる慣用のヒドロキシ
−保護基をあげることができる。
前記アミノ窒業原子の保諌に使用することができる基の
例としては、ベンジルおよびナフチルメチルのような1
1個よりも多くない炭素原子を含有する七ノーまたはビ
環状アラルキル基のような慣用の保護基をあげることが
できる。
前記の還元は例えばP(1/C!またはNaEH4を使
用する既知の方法によって実施されうる。
B)式 (式中、R1およびR2は前記方法A)に関して記載の
とおりであり、Xはハロゲンであるがまたは後記のアミ
ンHNR6Rと反応しうる機能的に均等な基である)の
化合物を式 (式中、RおよびR6は前記方法A)に関して記載のと
おシである)の化合物と反応させて式(式中、R,R1
,R2およびR6は前記方法A)に関して記載のとおシ
であろ5の化合物を生成させ、その後、必要に応じて、
保護基を水素で置き換える。
前記基Xの例としては、V、Ct%Br 、 工、まだ
は0302R8(式中H8iアルキル、アラルキルまた
はアリール基である)のような脱離基をあげることがで
きる。
C)式 (式中、R1およびR2は前記方法A)に関して記載の
とおりである)の化合物を式 (式中RおよびR6は前記方法A)に関して記載のとお
りである)の化合物と反応させて式(式中、R1R1,
R2およびR6は前記方法A)に関して記載のとおりで
ある)の化合物を生成させ、その後、必要に応じて保護
基を水素で置き換えるO D)式 (式中、R7は水素であるかまたは前記方法A)に関し
て例示されたようなヒドロキシ−保護基であるが、ただ
し少なくとも1個の基R7は水素である)の化合物を式 (式中、R3およびR4け前記のとおりである)の化合
物またはその反応性お導体と反応させ、その後、必要に
応じて、保護基を水素で置き換える。
す であられされる反応性誘導体の例としては、例えば酸ク
ロライドのような酸ハライド、アルキルエステル、酸無
水物またはギ酸エステルまたはカルボン酸、スルホン酸
または無機酸エステルとの混合無水物あるいは化合物 とカルボジイミドあるいはN、N’−カルポニルンイミ
ダゾールまたはN−エチル−5−フェニルイソキサゾリ
ウム−3′−スルホネートのような同様に作用する化合
物との反応によって得られる誘導体のような、慣用の反
応性カルボキシル基−Co−Yをあげることができる。
R3およびR4のうちの一方が水素でありそして他方が
アルキル基であるかまたは前述のごとく置換されたフェ
ニル基である化合物の製造に使用することのできるその
他の反応性誘導体はR”−N=O=0 のイソシアネートである。
E)式 (式中、R,RlkよびR2は前記のとおりである)の
化合物を還元し、その後、必要に応じ、保物基を水素で
置き換える。
上記の還元は例えばNaBH4を使用する既知の方法で
実施されうる。
式中R1が水素であるような式Iの化合物を製造するた
めには、前述の方法A−Eにおいて出発原料は基−0R
1または相当する置換基が保護されたヒドロキシ基−0
R7(ただし基R7は、必要に応じて残存する保護基が
水素によって置き換えられる工程において水素により置
き換えられる、前記方法A)に関して例示されたような
、慣用のヒドロキシ−保護基である)である、前記方法
A−1に関して記載されたような3,5−ジ置挨された
化合物であることが理解されるであろう。
ベンジルは好適なヒドロキシ−保護基である。
ベンジルはアミン窒素に対する好適な保々基でもある。
こうして得られる式■の化合物は、所望に応じて、その
光学的異性体に分割される。化合物Iはまた、所望に応
じて、製薬上許容されうる垣に変換される。
前記方法A−Kにおいて使用される中間体はある場合に
は新規な化合物である。中間体の製造に関しては以下に
例示される。例示の反応はすべて既知である。簡明化の
ために、前記中間体を製造するのに可能な6穐の経路を
特定の例により例示する。これら特定の例が別の目的化
金物の製造において要求されうる別の中間体の製造に対
してどのようにチ用されうるかは容易に理解されるであ
ろう。
以下の反応式において、ベンジル基はBzであられされ
る。
方法Aにおいて使用される中間体の製造経路経路A1: 工程 1 工程 2 経路A2: 方法Bにおいて使用される中間体の製造経路方法Cにお
いて便用される中間体の製造経路方法りにおいて使用さ
れる中間体は例えば米国特許第4,011,258号明
細薔に記載のようにして製造されうる既知の化合物テル
ブタリン(terbutaline )である。
方法Eにおいて使用される中間体の製造経路46一 (式中、R% R” 、R2およびR6は前記方法人に
関して記載のとお9である)の出発原料は新規であシ、
それ自体本発明のさらにその他の特色を構成する。
前記方法Eにおいて使用される出発原料(式中、R,R
1およびR2は前記方法Aに関して記載のとおりである
)もまだ新規でめり、本発明の一つの特色を構成する。
ヒドロキシ保護基または窒素保護基を有する式■の目的
化合物である、前記方法B、CおよびDの中間体もまだ
新規であり、本発明のさらにその他の特色を構成する。
本発明を以下の実施例によシ具体的に説明する。
実施例 1 1−〔ビス−(3’、5’−N、N−ジメチルカルバモ
イルオキシ〕フェニル) −2−N −i3級ブチルア
ミノエタノール塩酸塩の製造 エタノール30〇−中のビス−3’、5’ −(N、N
−ジメチル力ルバモイルオキシ)−2−(N−ベンジル
−第3級ブチル)−アミノアセトフェノン78yの溶液
をパール(parr)装置中ベンジルクロライド25y
dおよび10%Pd/C3,5Fの存在下において水素
添加した。水素添加時間は345 KPa (5Q p
s 1 g )の圧および50℃の温度において24時
間であった。前記の触媒を戸別し、F液を蒸発乾固させ
た。残留物をインプロパツール中に溶解させ、濾過し、
P液にジエチルエーテルを添加して標題化合物を沈殿さ
せた。こうして得られた標題化合物の同一性は懇で確認
された。
=49− 収量:46.5ノ NMRδppm : 1.39H(s)、3.0 12
H凪3.22Hは46(DOH)、5.0 1Hは7.
03H(m)  CD20)GCMS:  99.8% at−計算値=8.8%Ct−実測値:8.8%HPL
C:  100.0% 出発原料として使用された前記ビス−3’、5’−(N
、N−ジメチルカルバモイルオキシ)−2−(N−ベン
ジル−第3級ブチル)アミノアセトフェノンは次のよう
にして製造された。
Ia)  ビス−5,5−(N、N−ジメチルカルバモ
イルオキシ)−アセトフェノン ドライピリジン70〇−中の6,5−ジヒドロキシアセ
トフェノン1529の溶液にN、N−ジメチルカルバモ
イルクロライド280−を添加した。この混合物を60
〜70℃において18時間攪拌した。真空蒸発後、残留
物をジエチルエーテルおよび水の混合物で処理した。水
相をジエチルエーテルで抽出し、その後ジエチルエーテ
ル相を合して水洗し、MgSO4上で乾燥させた。
蒸発後、残留物をイソプロピルアルコール/石油エーテ
ル(b、p、aQ〜60℃)から再結晶させた。生成物
の同一性はNMRで確認された。
収量:180.4ノ NMRJ ppm: 2.63H(sL 3.112H
(s)、 7.43H(m)(cDC25,TMS) 1b)  ビス−3’、5’ −(N、N−ジメチルカ
ルバモイルオキシ)−2−プロモーアセトフェノン ジオキサン700rnl中の前記工程1a)において得
られたビス−3,5−(N、N −’;メチルカルバモ
イルオキシ)−アセトフェノン180ノの溶液にジオキ
サン20〇−中の臭素31−の溶液を滴下した。この混
合物を35℃において1時間攪拌した。真空蒸発後に得
られた残留物をインフロビルアルコール/ 石油エーテ
ル(b、p。
40〜60℃)から再結晶させた。生成物の同一性はN
MRで確認された。
収量: 174F NMRδppm: 3.112H(s〜4.52H(s
)= 7.43H(m)(CDC’t5. TMS) 1c)  ビス−3’、5’ −(N、N−ジメチルカ
ルバモイルオキシ)−’2−(N−ベンジル−第3級ブ
チル)アミノアセトフェノン アセトン75 ml中の前記工程1b)にお込て得られ
たプロモーアセトフェノン5.61の溶液にアセトフェ
ノン3〇−中のN−ベンジル−第3級ブチルアミン4.
9yの溶液を添加した。この混合物を攪拌下18時間還
流し、濾過し、そして真空蒸発させた。残留物をジ・エ
チルエーテル中に溶解させ、石油ニー テpv (b、
p、 61〜70 ℃)を添加し、そして形成された黄
色沈殿を戸別した。水洗、続いてインプロピルアルコー
ル/石油エーテル1:1混合物で洗浄後、白色結晶が得
られた。
生成物の同一性はNMRで確認された。
収量:4.69 NMRδppm: 1.29H(s)、 3.112H
(s)、 3.92H(s)%4.02H(s)、7.
38H(m)  CCvct3. TMS)実施例 2 1− (3−(N、N−ジメチルカルバモイルオキシ)
−5−ヒドロキシクーフェニル−2−第3級ブチルアミ
ノ−エタノール塩酸基 a)3′−ベンジルオキシ−5’−(N、N−ジメチル
カルバモイルオキシ)−2−N−ベンジル−第3級ブチ
ルアミノ−アセトフェノン塩酸塩 アセトン15〇−中の3−ベンジルオキシ−5−(N、
N −)メチルカルバモイルオキシ〕−アセトフェノン
9.1yの溶液にアセトン5o−中のN−ベンジル−第
3級ブチルアミン7、59を添加した。この混合物を還
流下4日間攪拌した後蒸発させた。残留物をジエチルエ
ーテル中に溶解させ、沈殿したN−ベンジル−第3級ブ
チルアミン臭化水素酸頃(5,5y)を戸別した。
戸液に2NHC1を添加し、エーテル相を排棄した・水
性相を10%炭酸す) IJウム溶液で中和し、ジエチ
ルエーテルで抽出した。エーテル相をMgSO4上で乾
燥させ、濾過し、その後エーテル性塩化水素で酸性化し
た。沈殿した褐色の油を分離し、エタノール(25m)
中に溶解させた。このエタノール溶液にジエチルエーテ
ルを添加すると標題化合物が晶出した。この生成物の同
一性はNMRで確認された。
収量:5.3F NMRδ  ppm二  2.05 9H(s)、  
3.25 6H(a)、 5.15  2H(s)、5
.452H(s)、7.7513H(m)  (CDC
25,TMS)b)  1− (3−(N、N−ジメチ
ルカルバモイルオキシ)−5−ヒドロキシ〕−フェニル
ー2−第3級ブチルアミノ−エタノール塩酸塩 エタノール75−中の前記工程a)において得られた3
′−ベンジルオキシ−5’−N、N−ジメチルカルバモ
イルオキシ−2−N−ヘンシル−第3級ブチルアミノ−
アセトフェノン塩酸塩の溶液を10%pa/c 、i 
yの存在下周囲温度および380KPa (55psi
g)の圧にお因て18時間水素添加した。前記触媒を戸
別し、P液を蒸発乾固させた。残留物をイソプロピルア
ルコール/ジエチルエーテルから再結晶させた。標題化
合物の同一性はNMRで確認された。
収量:i、6y GCMS:(ジーTMS−誘導体)99%HPLC:9
9% NMRδppm: 1.409H(s)、3.056H
(+11)、3.122H6n)、DOH4,70,4
,951H(q)、6.703H61n)  (D20
)出発原料として使用された前記3−ベンジルオキシ−
5−(N、N−ジメチルカルパモイルオキシ)−アセト
フェノンは次のようにして製造された。
2a)3−ベンジルオキシー5− (N、N−ジメチル
カルバモイルオキシ)−アセトフェノン ピリジン20Ornl中の3−ベンジルオキシ−5−ヒ
ドロキシ−アセトフェノン9.7yの溶液にジメチルカ
ルバモイルクロライド5.5−を添加した。この混合物
を60〜70℃において18時間攪拌した後、蒸発乾固
させ、残留物をジエチルエーテルとH2Oとに分配した
・エーテル相の蒸発によシ黄色油が得られた。これをシ
リカゲル60上、溶離剤としてCHC43/石油エーテ
ル(b、p、40〜60℃)(8:2)を使用するカラ
ムクロマトグラフィーにより精製した。
収量二11.3ノ NMRa  ppm:  255 5H(s)、 5.
ICI  6H(8)、 5.10 2E((日)、7
.30 8Hb)  CCDCl3.TMS)21))
3’−はンジルオキシ−5’−(N、N−ジメチルカル
バモイルオキシ)−2−’ロモーアセトフエノン ジオキサン1507!中の前記工程2a)において得ら
れた3−ベンジルオキシ−5−(N、N −ジメチルカ
ルバモイルオキシ)−アセトフェノy11.3ノの溶液
にジオキサン5〇−中の臭素1、8 m/!を滴下した
。この混合物を周囲温度において1時間攪拌し、次で蒸
発させた。残留物をジエチルエーテル中に溶解させ、活
性炭で処理した。濾過後、戸液を蒸発させ、残留物をイ
ソプロパツールから再結晶させた。生成物の同一性ばN
MRで確認されたq 収量:19ノ NMRa ppm: 3.106F((8)、4.40
2H(8)、5.102H(8)、7.28Hら)(C
DCl2. TMS)実施例 3 1− [: 3’、5’−ビス−(N−エチルカルバモ
イルオキシ)−フェニルシー2−第3級ブチルアミノエ
タノール塩酸塩の製造 a)  3’+5’−ビス−(N−エチルカルバモイル
オキシ)−2−N−ベンジル−第3級ブチルアミノアセ
トフェノン塩酸基 アセトン10〇−中の3’、5’−ビス−(N−エチル
カルバモイルオキシ)−2−7’ロモーアセトフエノン
8.0yの溶液にN−ベンジル−第3級ブチルアミン7
、 OFを添加した。この混合物を18時間還流した。
前記反応中に形成され、沈殿したN−ベンジル−第3級
ブチルアミン臭化水素酸塩4.1yを戸別し、F液を濃
HC1で酸性化した。P液を蒸発乾固させた。標題化合
物がンリカゲル60上溶離剤として1) CHCl5/
エタノール(2:1)、2)エタノールを使用するカラ
ムクロマトグラフィーにより単離された。
生成物の同一性はNMRで確認された。
y 量 二 o、 3y NMRJ ppm: 1.26H(t)、1.69H(
s)1.lS、36HGn”l、4.22Hい)、4.
92H(s)、7.a 8H(m)  (c:o5oD
、 TMS)6l− b)  1− (3’、5’−ビス−(N−エチルカル
バモイルオキシ)−フェニル) −2−第3級ブチルア
ミノエタノール塩酸塩 メタノール5〇−中のアミノアセトフェノン0.31の
溶液をpyc o、 i yの存在下周囲温度および3
45KPa (5Gpsig )において18時間水素
添加した。前記触媒を戸別し、Fmを蒸発乾固させた。
残留物をイソプロパツール中〈溶解させ、ジエチルエー
テルを添加して標題化合物を沈殿させた。得られた標題
生成物の同一性はNMRで確認された。
収量:o、1ay GCMS: TMS g導体 NMRδppm : 1.26H(t)、1.59H(
s)、3.36a(m)、5,31H6nl、6.12
F((t)、6.95H(m)  (CI)C63,T
MS)HPLC: 98.4X fi  11 O 出発原料として使用された前記3’、5’−ビス−(N
−エチルカルバモイルオキシ)−2−フOモーアセトフ
ェノンは次のようにして製造された0 3a)  3.5−ビス−(N−エチルカルバモイルオ
キシ)−アセトフェノン ピリジン200rnt中の3,5−ジヒドロキシ−アセ
トフェノン15りの溶液にエチルイソシアネート18.
8−を添加した。この混合物を70℃において18時間
攪拌した後蒸発させた。残留物をクロロホルム/水の間
に分配し、クロロホルム相を希壇酸で洗浄し、次に蒸発
させた。結晶性残留物をインプロ/!?ノールから再結
晶させた。生成物の同一性はNMRで確認された。
収量:19.4y NMRa ppnl: 1.26H(t)、 2.63
H(s)、3.35.1H(p)、5.452H(t)
、7.31H((1)、7.62H(d)  (C’D
Ct3. TMs)3 b)  3’、5’−ビス−(
N−エチルカルバモイルオキシ)−2−プロモーアセト
フェノンジオキサン300−中の前記工程3a)におい
て得られたアセトフェノン194yの溶液にジオキサン
10〇−中の臭素3.7−を添加した。
この混合物を周囲温度において1時間攪拌した後蒸発さ
せ、残留物をイソプロパツールから晶出させた。生成物
の同一性はNMRで確認された。
収量:16.7F NMRδ ppm:  1゜26H(t)、!1.3 
4H(I))、4.45 2H(s)、5352H(t
)、7.3 1H(q)、7.6 2H(d)、(CD
C23,TMS)実施例 4 1−〔ビス−(3’、5’ −(N、N−ジメチルカル
バモイルオキシ)フェニルツー2−シクロブチルアミン
エタノール硫酸塩の製造 エタノール5〇−中のビス−3’、5’ −(N、N 
−ジメチルカルバモイルオキシ)−2−(N−ベンジル
−シクロブチル)−アミノ−アセトフェノン塩酸塩2.
9yの溶液を545 KP!L (50psig)の圧
および45℃において18時間10%Pd/C015y
の存在下で水素添加した。
前記の触媒を戸別し、F液を蒸発させた後に得られる油
を、1M炭酸ナトリウム溶液でアルカリ性にされている
水中に溶解させ、次にジエチルエーテルで抽出した。蒸
発後の残留物をエタノールに溶解させ、エタノール性硫
酸をpH5,5まで添加した。蒸発後、結晶性残留物が
得られた。これをイソプロ・ξノールから再結晶させた
・この生成物の同一性はNMRで確認された。
収量=1y CIMS (NH3):計算値の分子量が観察された。
so4:i!−: 98.7% NMR(D20)δppm: 2.056Hk)、3.
C1014)!(ml、3.651H(m)、4.60
 (DOH)、4.951H(m)、6.953H(m
)。
出発原料として使用された前記ビス−3’、5’−(N
、N−ジメチルカルバモイルオキシ)−2−(N−ベン
ジルシクロブチル)−アミノ−アセトフェノン塩酸塩は
次のようにして製造された。
4a)  ビス−3’、5’−(N、N−ジメチルカル
バモイルオキシ)−2−(N−ペンジルーンクロブチル
)−アミノ−アセトフェノン塩酸塩 ドライアセトン120rnI!中のビス−3’、5’−
(N、N−ジメチルカルバモイルオキシ)−2−プロモ
ーアセトフェノン4.9y(0,013モル〕およびN
−ベンジル−シクロブチルアミン4.4y(0,027
モル)の溶液を攪拌下18時間還流した。濾過および蒸
発乾固を行なった後、残留物をドライエチルエーテル中
に溶解させた。次にエタノール性塩化水素を前記エーテ
ル溶液にpH2−1で添加した。エーテル溶液の窯元後
、褐色の油が得られ、アセトン/エチルエーテルから晶
出した。
L[S!量:5.5yaこの生成物をクロロホルム中に
溶解させ、シー1カケ゛ル60上溶離剤としてCHC2
3/C2H50H(10: 1 )を使用するクロマト
グラフィーにより精製した。次に標題化合物を含有する
フラクションを蒸発させることにより結晶性物質2.9
yが得られた。この生成物の同一性はNMRで確認され
た。
NMR(CDCl2)δppm: 2.04H(m)、
2.828 (m)、6.0512H(d)、4.45
H@)、7.58Hh)。
実施例 5 1−〔ビス−(5’、5” (N、N−ジメチルカルバ
モイルオキシ)フェニル)−2−(1−メチル〕−’y
クロブチルアミノエタノール塩酸塩の製造エタノール1
00 mt中のビス−3’、5’ −(N、N−Uメチ
ルカル/2モイルオキシ−テコベンジル(1−メチル)
−シクロブチルアミノ−アセトフェノン塩酸塩6yの溶
液を380 KPeL (55psig )の圧および
45℃において18時間10%Pd/C05ノの存在下
で水素添加した。前記触媒をp別した後、Pa、を蒸発
乾固させ、残留物をインフロパノール/ジエチルエーテ
ルから晶出サセた。この化合物の同一性はNMRで確認
された。
収量:4.3ノ HPLC:純度98.9X Ct−計算値:8.5%Ct−実測値=8.4%NMR
: (D20)δppm : 1.503H(s)、2
.106H6!l)、3.081aH@)、4.70 
(DOH)、5.081H(m)、7.083H(m)
出発原料として利用された前記ビス−3’、5’−(N
、N−ジメチルカルバモイルオキシ)−2−N−ベンジ
ル−(1−メチル)−シクロブチルアミノ−アセトフェ
ノン塩酸塩は次のようにして製造された。
5 a)  ビス−3’、5’ −(N、N−ジメチ/
I/ 力/I/バモイルオキシ)−2−N−ベンジル−
(1−メチル〕−シクロブチルアミノ−アセトフェノン
塩酸塩 ドライアセトン100ゴ中のビス−3’、5’−(N、
N−ジメチルカルバモイルオキシ)−2−ブロモアセト
フェノン6.7PC0,018モル)およびN−ベンジ
ル−1−メチルンク口プチルアミ76.9y(0,03
9モル)の溶液を還流下18時間沸騰させた。反応混合
物を濾過し、P液を蒸発乾固させた。残留物をジエチル
エーテル中に溶解させ、それにエタノール性塩化水素を
11)H2まで添加した。蒸発後、残留物をエタノール
/ジエチルエーテルから再結晶させた。生成物の同−件
ばNMRで確認された。
収量:6y NMR(CDC63)δpI)m: 1.753H(s
)、2.04H(m)、3.1514H(m)、4.6
7 aH(m)、7.688H(m)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ {式中、 R^1はHおよびR^2よりなる群から選ばれ、R^2
    は▲数式、化学式、表等があります▼〔式中R^3は(
    a)水素、(b)1〜3個の炭素原子を含有するアルキ
    ル基、(c)▲数式、化学式、表等があります▼(式中
    R^5は(a)OH、(b)1〜3個の炭素原子を含有
    するアルコキシ基よりなる群から選ばれる)よりなる群
    から選ばれ、そしてR^4は(a)水素、(b)1〜3
    個の炭素原子を含有するアルキル基よりなる群から選ば
    れるがただしR^3およびR^4はR^3が水素である
    場合にはR^4は水素、R^3が1〜3個の炭素原子を
    含有するアルキル基である場合にはR^4は水素または
    1〜3個の炭素原子を含有するアルキル基、そしてR^
    3が▲数式、化学式、表等があります▼である場合には
    R^4は水素のように組合わされる〕の基を表わし、そ
    して Zは▲数式、化学式、表等があります▼または−CH=
    N−R(ここでRは−C(CH_3)_3、▲数式、化
    学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等が
    あります▼よりなる群から選ばれ、そしてR^6は水素
    またはN−保護基である)を表わす} で表わされる化合物。
JP62124092A 1980-07-09 1987-05-22 化学中間体 Granted JPS632966A (ja)

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GB80/22439 1980-07-09
GB8022439 1980-07-09
GB81/16441 1981-05-29

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JPH0457668B2 JPH0457668B2 (ja) 1992-09-14

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JP56108072A Granted JPS5740453A (en) 1980-07-09 1981-07-09 Therapeutical compound
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LT (1) LT2249B (ja)
ZA (1) ZA814235B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008037649A (ja) * 2006-04-19 2008-02-21 Ricoh Co Ltd シート搬送装置、画像読取装置および画像形成装置
JP2011070014A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Sharp Corp 定着装置及び画像形成装置

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JP2008037649A (ja) * 2006-04-19 2008-02-21 Ricoh Co Ltd シート搬送装置、画像読取装置および画像形成装置
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ZA814235B (en) 1982-07-28
JPH0457668B2 (ja) 1992-09-14
JPS5740453A (en) 1982-03-06
LT2249B (lt) 1993-11-15

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