JPS63296800A - トンネル型仕上げ機 - Google Patents
トンネル型仕上げ機Info
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- JPS63296800A JPS63296800A JP63080199A JP8019988A JPS63296800A JP S63296800 A JPS63296800 A JP S63296800A JP 63080199 A JP63080199 A JP 63080199A JP 8019988 A JP8019988 A JP 8019988A JP S63296800 A JPS63296800 A JP S63296800A
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- tunnel
- finishing machine
- enclosure
- shaft
- disk
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F73/00—Apparatus for smoothing or removing creases from garments or other textile articles by formers, cores, stretchers, or internal frames, with the application of heat or steam
- D06F73/02—Apparatus for smoothing or removing creases from garments or other textile articles by formers, cores, stretchers, or internal frames, with the application of heat or steam having one or more treatment chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特許請求の範囲第1項の総括節に定義付けした
型式のトンネル型仕上げ機に関する。
型式のトンネル型仕上げ機に関する。
この型式のトンネル型仕上げ機についてはDE−PS
(西独特許明細書)第3519568号゛公報から公知
である。このトンネル型仕上げ機は、各々管状接続部を
介して底部側ディスクと上方側ディスクとの間に解放可
能に接続された2つの部分からなる軸を有する空圧ロー
ラを含み構成されている。管状接続部分は、上方側ディ
スクを支持してハウジング内に固定保持されている上方
軸部分と、底部側ディスクを支承して同様にハウジング
内に固定保持されている下方軸部分との間の接続を分離
するよう軸方向に変位可能になっている。
(西独特許明細書)第3519568号゛公報から公知
である。このトンネル型仕上げ機は、各々管状接続部を
介して底部側ディスクと上方側ディスクとの間に解放可
能に接続された2つの部分からなる軸を有する空圧ロー
ラを含み構成されている。管状接続部分は、上方側ディ
スクを支持してハウジング内に固定保持されている上方
軸部分と、底部側ディスクを支承して同様にハウジング
内に固定保持されている下方軸部分との間の接続を分離
するよう軸方向に変位可能になっている。
この分離により両方のディスク間に延在している空圧ロ
ーラの円筒状包囲体は交換可能とされている。しかしな
がら、包囲体の交換はトンネル型仕上げ機内に設置され
た空圧ローラでのみ可能であるという欠点がある。この
状態では、空圧ローラは全ての側から容易に接近できな
いので、包囲体の交、換はトンネル型仕上げ機のコンパ
クト構造に起因して面倒かつ時間のかかる作業となる。
ーラの円筒状包囲体は交換可能とされている。しかしな
がら、包囲体の交換はトンネル型仕上げ機内に設置され
た空圧ローラでのみ可能であるという欠点がある。この
状態では、空圧ローラは全ての側から容易に接近できな
いので、包囲体の交、換はトンネル型仕上げ機のコンパ
クト構造に起因して面倒かつ時間のかかる作業となる。
軸部分を相互に分離させるように管状接続部分を包囲体
内で上昇させ、同時に、その包囲体を下方に除去するこ
とは特に困難である。また、新しい包囲体を据え付ける
際も同様の欠点がある。
内で上昇させ、同時に、その包囲体を下方に除去するこ
とは特に困難である。また、新しい包囲体を据え付ける
際も同様の欠点がある。
従って、本発明の目的は導入部に定義付した型式のトン
ネル型仕上げ機内における空圧ローラの包囲体の交換を
容易にすることにある。
ネル型仕上げ機内における空圧ローラの包囲体の交換を
容易にすることにある。
本発明によれば、この目的は特許請求の範囲第1項にお
ける特徴節に記載た特徴を備えた型式のトンネル型仕上
げ機により達成される。
ける特徴節に記載た特徴を備えた型式のトンネル型仕上
げ機により達成される。
軸にはハウジング内に固定保持された上方部分とディス
クを支承する上下連続型下方部分との間に解放可能な継
手が設けられ、また、上下連続型下方部分は傾斜軸受上
に傾斜可能に支持されているため、空圧ローラは簡単な
作業によりトンネル型仕上げ機から容易に取り外すこと
ができる。取り外した状態において、空圧ローラは全て
の側から容易に接近可能となり、これにより包囲体を容
易かつ迅速に交換することができる。包囲体の交換に必
要とされる空圧ローラの該当部分のみを傾斜または取り
外さねばならないことが特に有利である。従って、上方
軸部分とこの軸部分上に取り付けられた駆動伝達ホイー
ルは、上下連続型下・方軸部分が取り外されている際に
トンネル型仕上げ機内に残されることとなる。
クを支承する上下連続型下方部分との間に解放可能な継
手が設けられ、また、上下連続型下方部分は傾斜軸受上
に傾斜可能に支持されているため、空圧ローラは簡単な
作業によりトンネル型仕上げ機から容易に取り外すこと
ができる。取り外した状態において、空圧ローラは全て
の側から容易に接近可能となり、これにより包囲体を容
易かつ迅速に交換することができる。包囲体の交換に必
要とされる空圧ローラの該当部分のみを傾斜または取り
外さねばならないことが特に有利である。従って、上方
軸部分とこの軸部分上に取り付けられた駆動伝達ホイー
ルは、上下連続型下・方軸部分が取り外されている際に
トンネル型仕上げ機内に残されることとなる。
トンネル型仕上げ機の他の利点は特許請求の範囲第2項
に記載されている。上方軸部分と下方軸部分の相互に係
合した端部部分は相互に面接触状態に保たれるので、2
形継手は長時間にわたり駆動トルクを効果的に伝達する
ことができる。駆動トルクの伝達は継手の位置を覆う締
付スリーブにより特に簡単な方法で補助される。この型
式の継手は実際上整備が不要で摩耗がなく、そのため締
付スリーブの解放と軸方向変位により接続部分が迅速に
分離可能とされ、包囲体の交換に必要とされるトンネル
型仕上げ機の停止時間は極めて短縮される。
に記載されている。上方軸部分と下方軸部分の相互に係
合した端部部分は相互に面接触状態に保たれるので、2
形継手は長時間にわたり駆動トルクを効果的に伝達する
ことができる。駆動トルクの伝達は継手の位置を覆う締
付スリーブにより特に簡単な方法で補助される。この型
式の継手は実際上整備が不要で摩耗がなく、そのため締
付スリーブの解放と軸方向変位により接続部分が迅速に
分離可能とされ、包囲体の交換に必要とされるトンネル
型仕上げ機の停止時間は極めて短縮される。
特許請求の範囲第3項による特徴によれば、シート材料
製ウェブの長手方向に延在する締付具が垂直軸の下方部
分での包囲体の交換を容易にするという利点を得ること
ができる。従って、この特徴は包囲体の交換に要求され
る時間をさらに短縮させる効果がある。
製ウェブの長手方向に延在する締付具が垂直軸の下方部
分での包囲体の交換を容易にするという利点を得ること
ができる。従って、この特徴は包囲体の交換に要求され
る時間をさらに短縮させる効果がある。
この特徴はトンネル型仕上げ機の他の構造とは別個に有
用であるので、締付具の配置については独立した保護が
特許請求の範囲に記載されている。
用であるので、締付具の配置については独立した保護が
特許請求の範囲に記載されている。
特許請求の範囲第4項による特徴についても、Velc
ro締付具が幾分廉価な上、特にこの締付具が特許請求
の範囲第5項に記載したように螺旋状に延在する場合、
処理すべき衣服片に何らの跡形を残さないので有用であ
る。
ro締付具が幾分廉価な上、特にこの締付具が特許請求
の範囲第5項に記載したように螺旋状に延在する場合、
処理すべき衣服片に何らの跡形を残さないので有用であ
る。
特許請求の範囲第6項によるを利な構成によれば、各々
の包囲体の交換中に包囲体の上端部を下方軸部分の上端
部から容易に引き離したり、またはその上端部上を滑ら
せることができる。他の締付具の構成部材は不要である
。
の包囲体の交換中に包囲体の上端部を下方軸部分の上端
部から容易に引き離したり、またはその上端部上を滑ら
せることができる。他の締付具の構成部材は不要である
。
最後に、特許請求の範囲第7項による構成は、包囲体の
下端部から噴出される圧縮空気の影響によって包囲体の
延在状態に起因して張力が要求される場合、包囲体のそ
の張力を有利に再調整可能にする。
下端部から噴出される圧縮空気の影響によって包囲体の
延在状態に起因して張力が要求される場合、包囲体のそ
の張力を有利に再調整可能にする。
ここで、本発明の実施態様について添付図面を参照しな
がら、−例として説明する。
がら、−例として説明する。
第1図には衣服製品の皺のない仕上げ処理を行うトンネ
ル型仕上げ機1が示されている。トンネル型仕上げ機1
は側壁2a、2b、底壁2c及び上壁2dで定められた
ハウジング2を備えている。
ル型仕上げ機1が示されている。トンネル型仕上げ機1
は側壁2a、2b、底壁2c及び上壁2dで定められた
ハウジング2を備えている。
ハウジング2内には相互に隣合う2つの室3.4が配設
され、これら室のそれぞれの端部は、垂直に延在する長
手方向軸線を有して対向配置された空圧ローラ5a、5
b、6a、6b、7a、7bの対により画成され、これ
により2つの略閉塞した室が画成されている。前記空圧
ローラはそれらの端部においてハウジング内の固定箇所
に設置され、駆動機構8により回転されるようになって
いる。従って、側壁2aに隣接して設置された空圧ロー
ラ5a、6a、7aは反時計方向に回転自在であり、一
方、側壁2bに隣接する空圧ローラ5b、6b、7bは
時計方向に回転自在である。室3は両側から衣服製品9
aの蒸気処理を行う手段を含み、この手段は、図示しな
い蒸気ノズルを有し、かつ0図示しない蒸気発生器に至
る配管に接続された蒸気噴出アセンブリ10を含んで構
成されている。室4は周りの空気を吸引して加熱し、そ
の空気を当該室4の垂直方向に通過させるよう作動する
図示しないファンを含み衣服製品の後続の乾燥と皺伸ば
しを行う装置を備えている。
され、これら室のそれぞれの端部は、垂直に延在する長
手方向軸線を有して対向配置された空圧ローラ5a、5
b、6a、6b、7a、7bの対により画成され、これ
により2つの略閉塞した室が画成されている。前記空圧
ローラはそれらの端部においてハウジング内の固定箇所
に設置され、駆動機構8により回転されるようになって
いる。従って、側壁2aに隣接して設置された空圧ロー
ラ5a、6a、7aは反時計方向に回転自在であり、一
方、側壁2bに隣接する空圧ローラ5b、6b、7bは
時計方向に回転自在である。室3は両側から衣服製品9
aの蒸気処理を行う手段を含み、この手段は、図示しな
い蒸気ノズルを有し、かつ0図示しない蒸気発生器に至
る配管に接続された蒸気噴出アセンブリ10を含んで構
成されている。室4は周りの空気を吸引して加熱し、そ
の空気を当該室4の垂直方向に通過させるよう作動する
図示しないファンを含み衣服製品の後続の乾燥と皺伸ば
しを行う装置を備えている。
空圧ローラはその詳細が第2図及び第3図に示されてい
る。各空圧ローラ、例えば、第2図における空圧ローラ
5a、5bは垂直軸11を有し、その上端部は軸受支持
体13により上壁2dに固定された軸受12内に設置さ
れている。垂直軸11の下端部は設置板15上に載置さ
れた傾斜軸受14に支持されている。垂直軸11は軸受
12に設けられた上方部分11aと、傾斜軸受14に支
持された下方部分11bとを含む2分割型構造とされて
いる。下方部分11bは、その上端部に隣接して上方側
ディスク16およびその下端部に隣接して底部側ディス
ク17を支承し、上方側ディスク16は軸の下方部分1
1bに解放自在に接続され、一方、底部側ディスク17
は軸に固定されている。上方側ディスク16と底部側デ
ィスク17との間に延在する円筒状空間は、平らなシー
・ト材料製のウェブからなる包囲体18で包囲され、第
2図の実施例においては垂直に延在され、第3図の実施
例においては螺旋状に延在されている締付締付具19、
好ましくはVslcro締付具が装着されている。装着
された状態において、包囲体18は、その上端部に垂直
軸11の外径より僅かに大きい内径を備えた円形孔18
aと、下端部に底部側ディスク17の外径より僅かに大
きい内径を有する開口部1,8bとを有している。包囲
体18の下端部はクランプ・リング20によって底部側
ディスク17に密封固定されている。
る。各空圧ローラ、例えば、第2図における空圧ローラ
5a、5bは垂直軸11を有し、その上端部は軸受支持
体13により上壁2dに固定された軸受12内に設置さ
れている。垂直軸11の下端部は設置板15上に載置さ
れた傾斜軸受14に支持されている。垂直軸11は軸受
12に設けられた上方部分11aと、傾斜軸受14に支
持された下方部分11bとを含む2分割型構造とされて
いる。下方部分11bは、その上端部に隣接して上方側
ディスク16およびその下端部に隣接して底部側ディス
ク17を支承し、上方側ディスク16は軸の下方部分1
1bに解放自在に接続され、一方、底部側ディスク17
は軸に固定されている。上方側ディスク16と底部側デ
ィスク17との間に延在する円筒状空間は、平らなシー
・ト材料製のウェブからなる包囲体18で包囲され、第
2図の実施例においては垂直に延在され、第3図の実施
例においては螺旋状に延在されている締付締付具19、
好ましくはVslcro締付具が装着されている。装着
された状態において、包囲体18は、その上端部に垂直
軸11の外径より僅かに大きい内径を備えた円形孔18
aと、下端部に底部側ディスク17の外径より僅かに大
きい内径を有する開口部1,8bとを有している。包囲
体18の下端部はクランプ・リング20によって底部側
ディスク17に密封固定されている。
底部側ディスク17には、空圧ローラの内部を周りの雰
囲気と連通させる周方向に延在しているスロット開口部
21が形成されている(第3図参照)、スロット開口部
21の下側でかつ傾斜軸受14の上方には、ハウジング
2の外側に据え付けられた図示しないコンプレッサに接
続された半径方向に延在する圧縮空気管22が配設され
ている。
囲気と連通させる周方向に延在しているスロット開口部
21が形成されている(第3図参照)、スロット開口部
21の下側でかつ傾斜軸受14の上方には、ハウジング
2の外側に据え付けられた図示しないコンプレッサに接
続された半径方向に延在する圧縮空気管22が配設され
ている。
圧縮空気管′22にはスロット開口部21に向けられた
ノズル型開口部22aが設けられている。第2図に示さ
れるように、ノズル型開口部22aは90°間隔に設け
られ、これにより、スロット開口部21を介して空圧9
−ラ内へ圧縮空気を均一に噴射できるようになっている
。
ノズル型開口部22aが設けられている。第2図に示さ
れるように、ノズル型開口部22aは90°間隔に設け
られ、これにより、スロット開口部21を介して空圧9
−ラ内へ圧縮空気を均一に噴射できるようになっている
。
垂直軸11の下端部はある点に集まるように形成されて
いる。これと補足して、傾斜軸受14には円錐(ぼみ1
4aが形成されており、その結果、空圧ローラは自動的
に傾斜軸受内でのその正しい位置を取り、それ自体の重
量によりその箇所に安定して保持される。
いる。これと補足して、傾斜軸受14には円錐(ぼみ1
4aが形成されており、その結果、空圧ローラは自動的
に傾斜軸受内でのその正しい位置を取り、それ自体の重
量によりその箇所に安定して保持される。
軸の上方部分11aはその上端部が軸受12に保持され
、その下方部分は側壁2a、2bに固定接続された設置
板23に支持されている。軸の上方部分11aと設置板
23との間には摩擦軸受24が配置されている。軸受1
2と摩擦軸受24との間の軸の上方部分11aには、好
適には歯車の形態となった駆動伝達ホイール25が固定
設置されている。各対に対向設置された空圧ローラの駆
動伝達ホイールまたは歯車25は、各対の2つの空圧ロ
ーラがそれらの間に配設された共通のチェーン駆動機構
26により回転可能となるような寸法に設けられかつ配
列されていることが好ましい。
、その下方部分は側壁2a、2bに固定接続された設置
板23に支持されている。軸の上方部分11aと設置板
23との間には摩擦軸受24が配置されている。軸受1
2と摩擦軸受24との間の軸の上方部分11aには、好
適には歯車の形態となった駆動伝達ホイール25が固定
設置されている。各対に対向設置された空圧ローラの駆
動伝達ホイールまたは歯車25は、各対の2つの空圧ロ
ーラがそれらの間に配設された共通のチェーン駆動機構
26により回転可能となるような寸法に設けられかつ配
列されていることが好ましい。
従って歯車25の歯は同時にチェーン駆動機構26と係
合されるようになっている。チェーン駆動機構26は設
置板23に固定されたケーシング・レール27によって
3箇所の側で包囲され、チェーン駆動機構26と係合す
る駆動伝達歯車25の箇所にて長手方向に延在するスロ
ット27aが形成されている。長手方向に空間をおいた
箇所において、チェーン駆動機構26には下方に突出す
るコート・フック2日が固定され、このコート・フック
からはコート・ハンガ29(第1図参照)により衣服製
品9a、9bが吊るされている。第1図に示されるよう
に、チェーン駆動機構26とケーシング・レール27は
、ハウジング2の上方部分内に配設されるとともに、室
3及び4を通じてトンネル型仕上げ機1の長手方向に延
在され、これにより、衣服製品9a、9bがトンネル型
仕上げ機1を通って搬送されるようになっている。
合されるようになっている。チェーン駆動機構26は設
置板23に固定されたケーシング・レール27によって
3箇所の側で包囲され、チェーン駆動機構26と係合す
る駆動伝達歯車25の箇所にて長手方向に延在するスロ
ット27aが形成されている。長手方向に空間をおいた
箇所において、チェーン駆動機構26には下方に突出す
るコート・フック2日が固定され、このコート・フック
からはコート・ハンガ29(第1図参照)により衣服製
品9a、9bが吊るされている。第1図に示されるよう
に、チェーン駆動機構26とケーシング・レール27は
、ハウジング2の上方部分内に配設されるとともに、室
3及び4を通じてトンネル型仕上げ機1の長手方向に延
在され、これにより、衣服製品9a、9bがトンネル型
仕上げ機1を通って搬送されるようになっている。
軸の上方部分11aは接続装置30によって軸の下方部
分11bに解放自在に接続されている。
分11bに解放自在に接続されている。
第2図に示されるように、接続装置3oはZ形継手31
とクランプ・スリーブ32とを含んで構成されている。
とクランプ・スリーブ32とを含んで構成されている。
Z形継手31を形成するために、軸の上方部分11aの
下端部には自由端面を接合する軸方向に延在している平
面に続く切欠き付き肩部が形成されている。軸の下方部
分11bの上端部はこれと対応する形状になっており、
それぞれの肩部は同じ深さとされて、結合した状態にお
いては、2つの軸部分は連続する垂直軸11の外観を呈
し、接続装置30は駆動トルクの有効な伝達を確実にす
る。このトルク伝達接続は、垂直軸11上の軸方向変位
のために設けられたクランプ・スリーブ32により効果
的に固定されている。
下端部には自由端面を接合する軸方向に延在している平
面に続く切欠き付き肩部が形成されている。軸の下方部
分11bの上端部はこれと対応する形状になっており、
それぞれの肩部は同じ深さとされて、結合した状態にお
いては、2つの軸部分は連続する垂直軸11の外観を呈
し、接続装置30は駆動トルクの有効な伝達を確実にす
る。このトルク伝達接続は、垂直軸11上の軸方向変位
のために設けられたクランプ・スリーブ32により効果
的に固定されている。
トンネル型仕上げ機1上での修理又は保守作業の場合、
特に空圧ローラ6a、6bの取り外しを行う場合におけ
る接近可能性を改善するために、側壁2a又は2bにド
ア33が装備されている。
特に空圧ローラ6a、6bの取り外しを行う場合におけ
る接近可能性を改善するために、側壁2a又は2bにド
ア33が装備されている。
次に、前述したトンネル型仕上げ機の動作および空圧ロ
ーラの取り外しについて説明する。
ーラの取り外しについて説明する。
動作を開始させる場合、空圧ローラにノズル型開口部2
2a付きの圧縮空気管22を介して、及び底部側ディス
ク17内のスロット開口部21を通じて圧縮空気が供給
され、これによって、包囲体18を円筒形状に膨らませ
、各対の2つの空圧ローラが相互に接触される。衣服製
品を支承しているハンガ29がコート・フック28から
吊るされ、次に、チェーン駆動機構26により最初の一
対の空圧ローラ5a、5b間の間隙を通ってトンネル型
仕上げ機の第1の室3内に搬送される。各空圧ローラの
包囲体は圧力に屈するので、衣服製品の折り目付けが防
止される。この連続搬送により衣服製品が第1の室3に
入ると、直ちに蒸気噴出アセンブリ10が作動されて少
なくとも両側から衣服製品上に蒸気が噴射され、布地が
緩くされた状態とされる。衣服製品9bの蒸気処理後に
、衣服製品は第1の室3から第2の室4内に入り、同時
に、第2の衣服製品9aは第1の室3内に入ることとな
る。
2a付きの圧縮空気管22を介して、及び底部側ディス
ク17内のスロット開口部21を通じて圧縮空気が供給
され、これによって、包囲体18を円筒形状に膨らませ
、各対の2つの空圧ローラが相互に接触される。衣服製
品を支承しているハンガ29がコート・フック28から
吊るされ、次に、チェーン駆動機構26により最初の一
対の空圧ローラ5a、5b間の間隙を通ってトンネル型
仕上げ機の第1の室3内に搬送される。各空圧ローラの
包囲体は圧力に屈するので、衣服製品の折り目付けが防
止される。この連続搬送により衣服製品が第1の室3に
入ると、直ちに蒸気噴出アセンブリ10が作動されて少
なくとも両側から衣服製品上に蒸気が噴射され、布地が
緩くされた状態とされる。衣服製品9bの蒸気処理後に
、衣服製品は第1の室3から第2の室4内に入り、同時
に、第2の衣服製品9aは第1の室3内に入ることとな
る。
前述した工程は第1の室3内で繰り返され、−方、第2
の室4内の第1の衣服製品9bは布地の乾燥と皺伸ばし
を行うファンにより供給される加熱空気で処理され、こ
れにより、衣服製品は第2の室4を出た後に皺のない状
態とされる。
の室4内の第1の衣服製品9bは布地の乾燥と皺伸ばし
を行うファンにより供給される加熱空気で処理され、こ
れにより、衣服製品は第2の室4を出た後に皺のない状
態とされる。
次に、第2の室4内で行われる処理が第2の衣服製品に
対して繰り返される。蒸気と高温空気の処理室内での静
止時間は、チェーン速度を適当に制御することにより変
えることができる。各対の圧縮空気が充填されている空
圧ローラは相互に僅かに接触しているので、各室は相互
におよび周りの雰囲気から効果的に隔離されている。
対して繰り返される。蒸気と高温空気の処理室内での静
止時間は、チェーン速度を適当に制御することにより変
えることができる。各対の圧縮空気が充填されている空
圧ローラは相互に僅かに接触しているので、各室は相互
におよび周りの雰囲気から効果的に隔離されている。
空圧ローラの包囲体の交換は、個々のローラをトンネル
型仕上げ機から取り外した後適当に実行される。空圧ロ
ーラはハウジングの前方又は後方のいずれかから、また
は少なくとも1つの側壁に設けられたドア33を介して
接近可能である。取り外し作業は空圧ローラの下端部に
対する圧縮空気の供給を中段させることで開始される。
型仕上げ機から取り外した後適当に実行される。空圧ロ
ーラはハウジングの前方又は後方のいずれかから、また
は少なくとも1つの側壁に設けられたドア33を介して
接近可能である。取り外し作業は空圧ローラの下端部に
対する圧縮空気の供給を中段させることで開始される。
引き続き、クランプ・スリーブ32が軸31上で緩めら
れ、その上に保持すべき上方部分11a上で軸′方向上
方に押される。ここで、軸11はトンネル型仕上げ機内
に残る上方部分11aと、トンネル型仕上げ機から取り
外される下方部分11bとに分離可能である。この目的
のため、下方部分11bは半径方向に傾斜されてZ形継
手の切欠き付き肩部が相互に非保合状態とされる。交換
すべき包囲体を備えた下方部分が次にその傾斜軸受から
上昇され、個々の室から除去可能とされる。包囲体18
の交換は底部側ディスク上に着座しているクランプ・リ
ング20を解放することにより開始される。包囲体に締
付具19が装備されていれば、締付具が開かれ、そのた
め包囲体は容易に上部側ディスクを通じて引き離すこと
ができる。こうした締付具がない場合でも、締付具は円
筒状包囲体の内径がいずれの場合でもディスクの外径よ
り大きいので、上部側ディスクを通じて容易に引き離す
ことができる。軸の下方部分上に新たな包囲体を締め付
け、空圧ローラを室中に再設置する作業は逆の順序で適
当に行われる。
れ、その上に保持すべき上方部分11a上で軸′方向上
方に押される。ここで、軸11はトンネル型仕上げ機内
に残る上方部分11aと、トンネル型仕上げ機から取り
外される下方部分11bとに分離可能である。この目的
のため、下方部分11bは半径方向に傾斜されてZ形継
手の切欠き付き肩部が相互に非保合状態とされる。交換
すべき包囲体を備えた下方部分が次にその傾斜軸受から
上昇され、個々の室から除去可能とされる。包囲体18
の交換は底部側ディスク上に着座しているクランプ・リ
ング20を解放することにより開始される。包囲体に締
付具19が装備されていれば、締付具が開かれ、そのた
め包囲体は容易に上部側ディスクを通じて引き離すこと
ができる。こうした締付具がない場合でも、締付具は円
筒状包囲体の内径がいずれの場合でもディスクの外径よ
り大きいので、上部側ディスクを通じて容易に引き離す
ことができる。軸の下方部分上に新たな包囲体を締め付
け、空圧ローラを室中に再設置する作業は逆の順序で適
当に行われる。
本発明は一例として前述した実施態様に限定されない、
従って、軸方向に変位可能なりランプ・スリーブの代わ
りに、例えば2つの半円形部分からなる分離されたクラ
ンプ・スリーブを採用することができる。この場合、ト
ンネル型仕上げ機の高さは寸法を小さく削減することが
できる。軸部分の分離可能な接続は異なる継手装置によ
り達成できる。軸の上方部分の下端部は例えば下方部分
の上端部に受は入れられる四角形となる。この場合、ク
ランプ・スリーブは省略できるが、傾斜軸受は接続を分
離させる目的から軸方向に変位可能としなければならな
い、(+1斜軸受には上方向に向けられた円錐状突出部
を形成してもよい、その場合、軸の下方部分の下端部に
は円錐切欠きが形成されねばならない、 Velcro
締付具の代わりにジッパ−を採用することでもよい、圧
縮空気管のノズル型開口部の配列は底部側ディスクの周
縁スロット開口部下側の任意の位置が適当である限りに
おいて、広範囲に亘り変更可能である。最後に、包囲体
は、クランプ・リングにより上方側ディスクに固定して
もよい、この場合、締付具が装備さ′れた包囲体は簡単
な矩形状シートの形状となる。
従って、軸方向に変位可能なりランプ・スリーブの代わ
りに、例えば2つの半円形部分からなる分離されたクラ
ンプ・スリーブを採用することができる。この場合、ト
ンネル型仕上げ機の高さは寸法を小さく削減することが
できる。軸部分の分離可能な接続は異なる継手装置によ
り達成できる。軸の上方部分の下端部は例えば下方部分
の上端部に受は入れられる四角形となる。この場合、ク
ランプ・スリーブは省略できるが、傾斜軸受は接続を分
離させる目的から軸方向に変位可能としなければならな
い、(+1斜軸受には上方向に向けられた円錐状突出部
を形成してもよい、その場合、軸の下方部分の下端部に
は円錐切欠きが形成されねばならない、 Velcro
締付具の代わりにジッパ−を採用することでもよい、圧
縮空気管のノズル型開口部の配列は底部側ディスクの周
縁スロット開口部下側の任意の位置が適当である限りに
おいて、広範囲に亘り変更可能である。最後に、包囲体
は、クランプ・リングにより上方側ディスクに固定して
もよい、この場合、締付具が装備さ′れた包囲体は簡単
な矩形状シートの形状となる。
第1図はトンネル型仕上げ機の全体的構成を示す傾斜図
、第2図は2個の空圧ローラが相互に対向して配設され
たトンネル型仕上げ機の正面図、第3図は締付具配列が
異なっている第2図に示された空圧ローラとl114g
1シている空圧ローラの側面図、第4図は空圧ローラの
取り外し中におけるトンネル型仕上げ機の一部を断面し
て示す斜視図である。 l・・・トンネル型仕上げ機、2・・・ハウジング、3
゜4・・・室、5a、5b、6a、6b、7a、1b−
・・空圧ローラ、11・・・垂直軸、11a・・・上方
部分、11b・・・下方部分、12・・・軸受、14・
・・傾斜軸受、16・・・上方側ディスク、17・・・
底部側ディスク、18・・・包囲体、18a・・・円形
孔、19・・・締付部、25・・・駆動伝達ホイール、
31・・・Z形継手、32・・・クランプ・スリーブ。
、第2図は2個の空圧ローラが相互に対向して配設され
たトンネル型仕上げ機の正面図、第3図は締付具配列が
異なっている第2図に示された空圧ローラとl114g
1シている空圧ローラの側面図、第4図は空圧ローラの
取り外し中におけるトンネル型仕上げ機の一部を断面し
て示す斜視図である。 l・・・トンネル型仕上げ機、2・・・ハウジング、3
゜4・・・室、5a、5b、6a、6b、7a、1b−
・・空圧ローラ、11・・・垂直軸、11a・・・上方
部分、11b・・・下方部分、12・・・軸受、14・
・・傾斜軸受、16・・・上方側ディスク、17・・・
底部側ディスク、18・・・包囲体、18a・・・円形
孔、19・・・締付部、25・・・駆動伝達ホイール、
31・・・Z形継手、32・・・クランプ・スリーブ。
Claims (7)
- (1)衣服処理室の各々入口と出口を定める空圧ローラ
を含み、前記各空圧ローラが、ハウジング内に固定設置
された軸受内に端部が支持された軸と、前記軸に接続さ
れた底部側ディスクおよび上部側ディスクと、これらデ
ィスク間に延在する円筒状空間を包囲するよう前記ディ
スクに接続されるべく設けられ、かつ、空気が供給され
るよう設けられた包囲体と、前記上部側ディスクの上方
で前記軸上に設置された駆動伝達ホィールとを備えたト
ンネル型仕上げ機であって、前記軸(11)は、前記ハ
ウジング内に固定保持されて前記駆動伝達ホィール(2
5)を支承する上方部分(11a)と、前記ディスク(
16、17)を支承し、前記包囲体(18)の交換のた
めに上端部が前記上方部分(11a)に解放可能に接続
され下端部が傾斜軸受(14)上に支持されて前記ハウ
ジング(2)の外方に傾斜可能ならしめる上下連続型下
方部分(11b)とからなることを特徴とするトンネル
型仕上げ機。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記上方部分及
び前記下方部分(11a、11b)がZ型継手(31)
により相互に接続され前記継手の位置が締付スリーブ(
32)により被覆されるよう設けられていることを特徴
とするトンネル型仕上げ機。 - (3)特許請求の範囲第1項において、前記包囲体(1
8)が前記ディスク(16、17)の周りに包囲される
よう設けられたシート材料製ウェブにより構成されてい
るとともに、このシート材料製ウェブは、その長さに亘
って延在する締付具(19)を有することを特徴とする
トンネル型仕上げ機。 - (4)特許請求の範囲第3項において、前記締付具(1
9)がVelcro締付具であることを特徴とするトン
ネル型仕上げ機。 - (5)特許請求の範囲第3項および/または第4項にお
いて、前記締付具(19)が前記包囲体(18)内に螺
旋状に延在することを特徴とするトンネル型仕上げ機。 - (6)特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれかに
おいて、前記軸(11)の外径より僅かに大きい内径を
有する円形孔(18a)が前記包囲体(18)の上端部
に形成されていることを特徴とするトンネル型仕上げ機
。 - (7)特許請求の範囲第1項において、前記上方側ディ
スク(16)が前記軸(11)の前記下方部分(11b
)に解放可能に支持されていることを特徴とするトンネ
ル型仕上げ機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873710674 DE3710674A1 (de) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Tunnelfinisher |
| DE3710674,0 | 1987-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296800A true JPS63296800A (ja) | 1988-12-02 |
| JPH074477B2 JPH074477B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=6324454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080199A Expired - Lifetime JPH074477B2 (ja) | 1987-03-31 | 1988-03-30 | トンネル型仕上げ機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4823488A (ja) |
| JP (1) | JPH074477B2 (ja) |
| DE (1) | DE3710674A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3721422C1 (de) * | 1987-06-29 | 1988-09-22 | Veit Gmbh & Co | Tunnelfinisher |
| DE8903655U1 (de) * | 1988-05-30 | 1989-09-28 | Riba, Günther, Dipl.-Ing., 5400 Koblenz | Tunnelfinisher |
| USD381543S (en) * | 1994-10-27 | 1997-07-29 | Farley David L | Foam pad |
| DE10225084B4 (de) * | 2002-06-05 | 2007-11-15 | Johnson Controls Gmbh | Verfahren zur Behandlung von Bezugsmaterialien von Innenausstattungsteilen, insbesondere für Kraftfahrzeuge, und Innenausstattungsteil |
| US8806903B2 (en) * | 2005-05-31 | 2014-08-19 | Leonard Automatics, Inc. | Garment tunnel finisher with atomized spray and hot air mix |
| US10806376B2 (en) | 2016-03-02 | 2020-10-20 | Dror Ortho Design LTD (Aerodentis) | Orthodontic system with tooth movement and position measuring, monitoring, and control |
| US10820965B2 (en) | 2016-09-19 | 2020-11-03 | Dror Ortho Design Ltd | Orthodontic system with tooth movement and position measuring, monitoring, and control |
| KR102599102B1 (ko) * | 2016-11-11 | 2023-11-06 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| CN106811887B (zh) * | 2017-04-05 | 2019-01-29 | 广州腾宏纺织服装有限公司 | 一种服装生产用无纺布染色装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2836750C3 (de) * | 1978-08-23 | 1981-04-23 | Sussmann Bügeltechnik GmbH, 6082 Mörfelden-Walldorf | Station in einem Förderer zum Aufhängen von Kleidungsstücken auf Kleiderbügeln |
| IT1153159B (it) * | 1982-08-02 | 1987-01-14 | Almiro Brembilla | Apparecchio per la stiratura a ciclo automatico di confezioni tessili |
| DE3519567C1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-09-18 | Dipl.-Ing. Riba Gmbh & Co Kg, 5450 Neuwied | Tunnelfinisher |
| DE3519568C1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-10-02 | Dipl.-Ing. Riba Gmbh & Co Kg, 5450 Neuwied | Tunnelfinisher |
| WO1987000218A1 (en) * | 1985-07-09 | 1987-01-15 | Aim Industries Australia Limited | Automatic ironing machine |
-
1987
- 1987-03-31 DE DE19873710674 patent/DE3710674A1/de active Granted
-
1988
- 1988-03-29 US US07/174,711 patent/US4823488A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-30 JP JP63080199A patent/JPH074477B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3710674A1 (de) | 1988-10-20 |
| US4823488A (en) | 1989-04-25 |
| DE3710674C2 (ja) | 1989-03-30 |
| JPH074477B2 (ja) | 1995-01-25 |
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