JPS63296811A - ストレ−ナ構造 - Google Patents
ストレ−ナ構造Info
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- JPS63296811A JPS63296811A JP62134377A JP13437787A JPS63296811A JP S63296811 A JPS63296811 A JP S63296811A JP 62134377 A JP62134377 A JP 62134377A JP 13437787 A JP13437787 A JP 13437787A JP S63296811 A JPS63296811 A JP S63296811A
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Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は化学工場等に用いる液体から不純物の固体等
を分離するフィルタ式の固液分離装置の構造技術分野に
属する。
を分離するフィルタ式の固液分離装置の構造技術分野に
属する。
〈要旨の概要〉
而して、この発明は除去さるべき塵、異物等不純物とし
ての固形分を含む原液の供給口を下側に、そして、固形
分を除去された分離液の排出口を上部に有する筒状のケ
ーシングの内部に同心状に筒状のパンヂングメタルや金
網等のフィルタが取り外し自在にされて14着集積した
固形分を除去することが出来るようにされているストレ
ーナ構造に関する発明であり、特に、筒状ケーシングの
下側ス1〜ツバと上側の開閉自在な蓋体との間に外側の
ケーシングと所定のリング状間隙を介して筒状のインナ
ケーシングが着脱自在に設けられ、更に、該インナケー
シングには外側のケーシングとの間の筒状のパンヂング
メタルや金網製等のフィルタがその下端部をインナケー
シングに固設されて分離された固形分か流出しないにう
にされ、又、インナケーシング内には所定の圧縮エア源
に接続されているエアノズルか設【プられてインナケー
シング、及び、フィルタから廃液を除去して取り外され
る蓋体より開放されたケーシングからインナク−シンク
とフィルタを一体的に取り外しして確実なフィルタの洗
浄と交換がスムースに行われるようにしたストレーナ構
造に係る発明である。
ての固形分を含む原液の供給口を下側に、そして、固形
分を除去された分離液の排出口を上部に有する筒状のケ
ーシングの内部に同心状に筒状のパンヂングメタルや金
網等のフィルタが取り外し自在にされて14着集積した
固形分を除去することが出来るようにされているストレ
ーナ構造に関する発明であり、特に、筒状ケーシングの
下側ス1〜ツバと上側の開閉自在な蓋体との間に外側の
ケーシングと所定のリング状間隙を介して筒状のインナ
ケーシングが着脱自在に設けられ、更に、該インナケー
シングには外側のケーシングとの間の筒状のパンヂング
メタルや金網製等のフィルタがその下端部をインナケー
シングに固設されて分離された固形分か流出しないにう
にされ、又、インナケーシング内には所定の圧縮エア源
に接続されているエアノズルか設【プられてインナケー
シング、及び、フィルタから廃液を除去して取り外され
る蓋体より開放されたケーシングからインナク−シンク
とフィルタを一体的に取り外しして確実なフィルタの洗
浄と交換がスムースに行われるようにしたストレーナ構
造に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、はとんどあらゆる種類の製造産業にとって
は液体処理工程中での除塵処理は極めて重要な技術であ
り、単にスラリー等の廃液の処理ばかりでなく、例えば
、各種粘着剤の精製処理において、その精度を高めるた
めの固液分離は極めて重要な機能を果しており、効率的
な固液分離装置が不可欠とされている。
は液体処理工程中での除塵処理は極めて重要な技術であ
り、単にスラリー等の廃液の処理ばかりでなく、例えば
、各種粘着剤の精製処理において、その精度を高めるた
めの固液分離は極めて重要な機能を果しており、効率的
な固液分離装置が不可欠とされている。
而して、該種間液分離技術において、配管中に介装され
るストレーナは基本的な固液分離手段でありながら現在
に至るまで様々な研究改良がなされているにもかかわら
ず、その設置直後の機能は経時的に所謂目詰まりによる
固液分離能力の低下か経時的に緩やかに進み、しかも、
その洗浄や交換を頻繁に行わなければならぬことがラン
ニングにおける最大の課題となっている。
るストレーナは基本的な固液分離手段でありながら現在
に至るまで様々な研究改良がなされているにもかかわら
ず、その設置直後の機能は経時的に所謂目詰まりによる
固液分離能力の低下か経時的に緩やかに進み、しかも、
その洗浄や交換を頻繁に行わなければならぬことがラン
ニングにおける最大の課題となっている。
例えば、製造工程中の液体処理経路の配管中に介装され
るストレーナ1は、例えば、第7図に示す様に、そのケ
ーシング2が配管中に介装されて供給口3を下側に、排
出口4を上部に接続させて内部に同心状に全網製のフィ
ルタ5を設置して外側から原液を供給し、フィルタ5を
通過させて固液分離し、フィルタ交換、或は、洗浄時の
廃液は他の排出口6より排出するようにしていた。
るストレーナ1は、例えば、第7図に示す様に、そのケ
ーシング2が配管中に介装されて供給口3を下側に、排
出口4を上部に接続させて内部に同心状に全網製のフィ
ルタ5を設置して外側から原液を供給し、フィルタ5を
通過させて固液分離し、フィルタ交換、或は、洗浄時の
廃液は他の排出口6より排出するようにしていた。
しかしながら、該種始原的なストレーナ1に於いてはそ
の外側に固形分の沈着、付着量が多くなる経時的なスピ
ードが速く、洗浄に要する交換頻度が高いために、第8
図に示す様なストレーナ1′がケーシング2′の内部に
フィルタ5′等を介装させて上部の供給口3より原液を
供給し、フィルタ5′の下部から排出口4′を次段に接
続させてフィルタの交換、或は、洗浄時の廃液を下部の
他の排出口6より排出するようにし、定期的に上部のモ
ータ7を回転させてフィルタ5′の外側面(スクレーパ
8を摺接回転させて目詰まりを防止し、固液分離機能を
維持するようにしたもの等がある。
の外側に固形分の沈着、付着量が多くなる経時的なスピ
ードが速く、洗浄に要する交換頻度が高いために、第8
図に示す様なストレーナ1′がケーシング2′の内部に
フィルタ5′等を介装させて上部の供給口3より原液を
供給し、フィルタ5′の下部から排出口4′を次段に接
続させてフィルタの交換、或は、洗浄時の廃液を下部の
他の排出口6より排出するようにし、定期的に上部のモ
ータ7を回転させてフィルタ5′の外側面(スクレーパ
8を摺接回転させて目詰まりを防止し、固液分離機能を
維持するようにしたもの等がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述従来技術に基づくストレーナの態様
においてはフィルタに対する原液の供給が外側から行わ
れるために、フィルタ交換、或は、洗浄時の廃液の量が
多、く、又、頻繁に交換、洗浄を要することにより、稼
動効率が著しく悪いという欠皐があり、又、第7図に示
す態様では上述した如く、フィルタの目詰まりが激しく
高頻度に洗浄のための交換を必要とし、又、第8図に示
す態様ではスクレーパ8による基体的には固形分の除去
が確実になされるようにされるものの、実際にはスクレ
ーパのフィルタ5′の外側面に対する摺接が固形分をし
て逆にフィルタ5′のメツシュ孔に固形分を詰め込むよ
うな不具合があり、却って経時的な目詰まりを促進する
ばかりでなく、取り外し洗浄、においで確実な洗浄が出
来難いという難点かあった。
においてはフィルタに対する原液の供給が外側から行わ
れるために、フィルタ交換、或は、洗浄時の廃液の量が
多、く、又、頻繁に交換、洗浄を要することにより、稼
動効率が著しく悪いという欠皐があり、又、第7図に示
す態様では上述した如く、フィルタの目詰まりが激しく
高頻度に洗浄のための交換を必要とし、又、第8図に示
す態様ではスクレーパ8による基体的には固形分の除去
が確実になされるようにされるものの、実際にはスクレ
ーパのフィルタ5′の外側面に対する摺接が固形分をし
て逆にフィルタ5′のメツシュ孔に固形分を詰め込むよ
うな不具合があり、却って経時的な目詰まりを促進する
ばかりでなく、取り外し洗浄、においで確実な洗浄が出
来難いという難点かあった。
供給か外側から行われるために、フィルタにごみ等が外
圧を介して与えられるという不都合さかあリ、又、丙″
庄をかけて逆洗するような場合には稼動中の外圧による
内向圧力の印加と逆洗時の外向圧力の印加が交互に経時
的に頻繁に行われるために、ガタつき等が生じてフィル
タの設計時やセット時の真円度が損われ、固液分離機能
に支障をきたすという不都合さがあった。
圧を介して与えられるという不都合さかあリ、又、丙″
庄をかけて逆洗するような場合には稼動中の外圧による
内向圧力の印加と逆洗時の外向圧力の印加が交互に経時
的に頻繁に行われるために、ガタつき等が生じてフィル
タの設計時やセット時の真円度が損われ、固液分離機能
に支障をきたすという不都合さがあった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術(基づくスラリー等の廃
液処理や化学プラントに於ける高精度の除塵処理精製プ
ロセスに用いられ、ストレーナの目詰まり等の問題点を
解決すべき技術的課題とし、フィルタの交換、或は、洗
浄時の廃液の量を少くし、しかも、セットしたフィルタ
の初期セット姿勢が確実に設計通りに維持され、しかも
、フィルタ交換時に原液等が確実に戻され、分離された
固形分も流出することなくフィルタごと確実に取り外さ
れ初期セット状態に確実に機能回復することが出来、故
障も生ぜず耐久性に富むようにして各種製造産業におけ
る固液分離技術利用分野に益する優れたストレーナ構造
を提供せんとするもので−〇 − ある。
液処理や化学プラントに於ける高精度の除塵処理精製プ
ロセスに用いられ、ストレーナの目詰まり等の問題点を
解決すべき技術的課題とし、フィルタの交換、或は、洗
浄時の廃液の量を少くし、しかも、セットしたフィルタ
の初期セット姿勢が確実に設計通りに維持され、しかも
、フィルタ交換時に原液等が確実に戻され、分離された
固形分も流出することなくフィルタごと確実に取り外さ
れ初期セット状態に確実に機能回復することが出来、故
障も生ぜず耐久性に富むようにして各種製造産業におけ
る固液分離技術利用分野に益する優れたストレーナ構造
を提供せんとするもので−〇 − ある。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は前述
問題点を解決するために、製造工程中における液体の除
塵精製プロセスにおいて、原液タンクからの原液が配管
を介してス]・レープを通過し、所定の固液分離が行わ
れるに際し、そのケーシングの供給口から供給されてケ
ーシングの内部に交換自在に設けられたインナケーシン
グ内部を通ってオーバーフロ一式に該インナケーシング
と外部のケーシングとの間に介装され、その基部をイン
ナケーシングに固設されたパンヂングメタルヤ金網製の
フィルタを通過して固液分離かされ、その分離液はケー
シングに設けられた排出口から次段処理へと送給され、
その過程においてインナケーシングとフィルタとの間に
は沈降式に固形分が分離堆積され、したがって、フィル
タの固液分離機能は常に大きく維持され、所定のタイミ
ングでフィルタを交換して洗浄するに際しては原液の供
給を止め、インナケーシング内部に設(プられだエアノ
ズルから高圧エア源よりの高圧エアを供給して被圧式に
ケーシング内にエア圧を印加し、インナケーシングと外
側のケーシングの間の原液は最終的にフィルタを通り次
段へ送給され、インナケーシング内の原液は原液タンク
に戻され、その状態で原液と分離液の排出は停止され、
インナケーシング内の圧力は緩和されてケーシングの蓋
体が開放され、フィルタと該フィルタを固設したインナ
ケーシングは一体的にケーシングから取り外されて集積
付着した固形分は除去洗浄されてリセッ1〜され、或は
、その間、新しいフィルタを有するインナケーシングが
ケーシング内にセットされて再稼動に供され、その間は
48列に設置した他のス1〜レーナが稼動に供されてラ
インの稼動効率が継続されるようにした技術的手段を講
じたものである。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は前述
問題点を解決するために、製造工程中における液体の除
塵精製プロセスにおいて、原液タンクからの原液が配管
を介してス]・レープを通過し、所定の固液分離が行わ
れるに際し、そのケーシングの供給口から供給されてケ
ーシングの内部に交換自在に設けられたインナケーシン
グ内部を通ってオーバーフロ一式に該インナケーシング
と外部のケーシングとの間に介装され、その基部をイン
ナケーシングに固設されたパンヂングメタルヤ金網製の
フィルタを通過して固液分離かされ、その分離液はケー
シングに設けられた排出口から次段処理へと送給され、
その過程においてインナケーシングとフィルタとの間に
は沈降式に固形分が分離堆積され、したがって、フィル
タの固液分離機能は常に大きく維持され、所定のタイミ
ングでフィルタを交換して洗浄するに際しては原液の供
給を止め、インナケーシング内部に設(プられだエアノ
ズルから高圧エア源よりの高圧エアを供給して被圧式に
ケーシング内にエア圧を印加し、インナケーシングと外
側のケーシングの間の原液は最終的にフィルタを通り次
段へ送給され、インナケーシング内の原液は原液タンク
に戻され、その状態で原液と分離液の排出は停止され、
インナケーシング内の圧力は緩和されてケーシングの蓋
体が開放され、フィルタと該フィルタを固設したインナ
ケーシングは一体的にケーシングから取り外されて集積
付着した固形分は除去洗浄されてリセッ1〜され、或は
、その間、新しいフィルタを有するインナケーシングが
ケーシング内にセットされて再稼動に供され、その間は
48列に設置した他のス1〜レーナが稼動に供されてラ
インの稼動効率が継続されるようにした技術的手段を講
じたものである。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の実施例を第1〜6図に基づいて説明す
れば以下の通りである。尚、第7.8図と同一態様部分
は同一符号を用いて説明するものとする。
れば以下の通りである。尚、第7.8図と同一態様部分
は同一符号を用いて説明するものとする。
図示実施例は第6図に示す様に、ゴム粘着剤が攪拌され
ている第一次原液タンク9と第二次原液タンク9′との
間の配管10.10′間に併列にライン11.12か接
続されて各々前段と後段のス1〜レーナ1″、ドか各々
直列に接続されて精度向上するようにされている態様で
あり、上部のス1〜レーナ1″と下部のス1ヘレーナ1
″′は各々実質的な機械的構造は同一であり、第1〜4
図に示す実施例においては上部のスl〜レーナ1″につ
いて説明するものとする。
ている第一次原液タンク9と第二次原液タンク9′との
間の配管10.10′間に併列にライン11.12か接
続されて各々前段と後段のス1〜レーナ1″、ドか各々
直列に接続されて精度向上するようにされている態様で
あり、上部のス1〜レーナ1″と下部のス1ヘレーナ1
″′は各々実質的な機械的構造は同一であり、第1〜4
図に示す実施例においては上部のスl〜レーナ1″につ
いて説明するものとする。
尚、第6図に示す配管ラインに於いて、第一次原液タン
ク9側にはフィード用の電磁バルブ13とリターン用の
電磁バルブ14とが併列的に設けられて、図示しない制
御装置により相互排反的に開閉制御されるようにされて
いる。
ク9側にはフィード用の電磁バルブ13とリターン用の
電磁バルブ14とが併列的に設けられて、図示しない制
御装置により相互排反的に開閉制御されるようにされて
いる。
そして、ス1〜レーナ1″′にあってはその円筒型のケ
ーシング2″の下部に底板15が設けられ、該底板15
に近接して供給口3か設けられると共に反対側には廃液
の排出口17が下側に、上部には分離液の排出口4′が
設【プられており、それぞれ電磁バルブ18.19.2
0が設けられ、排出口4′の二次タンク9′側への配管
10′ には−次側の原液タンク9側への電磁バルブ2
1が分岐して接続されており、電磁バルブ20とは所定
の制御装置により相互に排反的に切り換え開閉されるよ
うにされている。
ーシング2″の下部に底板15が設けられ、該底板15
に近接して供給口3か設けられると共に反対側には廃液
の排出口17が下側に、上部には分離液の排出口4′が
設【プられており、それぞれ電磁バルブ18.19.2
0が設けられ、排出口4′の二次タンク9′側への配管
10′ には−次側の原液タンク9側への電磁バルブ2
1が分岐して接続されており、電磁バルブ20とは所定
の制御装置により相互に排反的に切り換え開閉されるよ
うにされている。
そして、ケーシング2″の下部に於いては供給口3と分
離液の排出口4′との間に形成されたス1〜ツバとして
の段差部16′ と上部のフランジ16との間にフィル
タ5″が円筒状に形成されており、その内側のパンチン
グメタル5″は第3.4図に示す様に、所定サイズのパ
ンチング孔51.51・・・が多数穿設されており、そ
の外側に金網製のフィルタ5″が同心状に密着して添設
されており、ケーシング2″との間には所定の断面リン
グ状の間隙を介在するようにされてあり、パンチングメ
タル5″′の下端は外向きに設定角度先細テーパ状に円
筒状に形成されたインナケーシングどの基部に一体的に
溶接固定されて密着されており、該インナケーシングど
の下部はケーシング2′の段差= 10− 部16′ にリング状のシールパツキン22を介して密
着するようにされ、又、上部フランジ16の穴部からパ
ンチングメタル5″′から金網製のフィルタ51と共に
一体的に装脱自在にされており、フィルタ5″とインナ
ケーシングどとの間には下側が狭く上側が広い断面リン
グ状の固形分沈積ゾーン23か形成されている。
離液の排出口4′との間に形成されたス1〜ツバとして
の段差部16′ と上部のフランジ16との間にフィル
タ5″が円筒状に形成されており、その内側のパンチン
グメタル5″は第3.4図に示す様に、所定サイズのパ
ンチング孔51.51・・・が多数穿設されており、そ
の外側に金網製のフィルタ5″が同心状に密着して添設
されており、ケーシング2″との間には所定の断面リン
グ状の間隙を介在するようにされてあり、パンチングメ
タル5″′の下端は外向きに設定角度先細テーパ状に円
筒状に形成されたインナケーシングどの基部に一体的に
溶接固定されて密着されており、該インナケーシングど
の下部はケーシング2′の段差= 10− 部16′ にリング状のシールパツキン22を介して密
着するようにされ、又、上部フランジ16の穴部からパ
ンチングメタル5″′から金網製のフィルタ51と共に
一体的に装脱自在にされており、フィルタ5″とインナ
ケーシングどとの間には下側が狭く上側が広い断面リン
グ状の固形分沈積ゾーン23か形成されている。
尚、インナケーシングどの上部はフィルタ5”の上部よ
りも低く、上部開放型に形成されている。
りも低く、上部開放型に形成されている。
そして、24はエアノズルであり、その上部は開放型に
されると共にその周囲には多数のノズル孔25.25・
・・か穿設されており、底板15、及び、ケーシング2
”を貴通して圧縮エア源26にエア配管27を介して接
続されており、その中途には電磁バルブ28が介装され
、又、減圧用の電磁バルブ29が併列的に介装されてい
る。
されると共にその周囲には多数のノズル孔25.25・
・・か穿設されており、底板15、及び、ケーシング2
”を貴通して圧縮エア源26にエア配管27を介して接
続されており、その中途には電磁バルブ28が介装され
、又、減圧用の電磁バルブ29が併列的に介装されてい
る。
而して、ケーシング2Wの上部フランジ16に当接して
フィルタ5″のパンチングメタル5Mの上部に緊締押圧
力を付与する蓋体30がケーシング2“の内面に対する
シールリング31を有して取り外し自在に嵌@すること
か出来るようにされており、ケーシング2nのフランジ
16に対する下側からのフック32を有する締付体33
にスクリュウ34を介してハンドル35により締め付は
解離自在にされている。
フィルタ5″のパンチングメタル5Mの上部に緊締押圧
力を付与する蓋体30がケーシング2“の内面に対する
シールリング31を有して取り外し自在に嵌@すること
か出来るようにされており、ケーシング2nのフランジ
16に対する下側からのフック32を有する締付体33
にスクリュウ34を介してハンドル35により締め付は
解離自在にされている。
尚、第2図に示す36.36は蓋体30に一体的にその
両側に設けられた取り出し用のハンドルである。
両側に設けられた取り出し用のハンドルである。
尚、底板15にはメンテナンス用のドレン孔37が設け
られて、ドレンパイプに設けた電磁バルブ38の操作に
より所定の洗浄がなされるようにされている。
られて、ドレンパイプに設けた電磁バルブ38の操作に
より所定の洗浄がなされるようにされている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、−次原液タンク9から粘着剤原液を
ストレーナ11.1″を介して不可避的に混入されてい
る微量の砂等の異物としての固形分を除去して後工程に
おけるストリーク発生の防止を避け、精度向上が出来る
ように二次タンク9′に送入するに際しては、図示しな
い制御装置によりエアノズル24に対する圧縮エア源2
6からの配管27の電磁バルブ28.29を閉じた状態
にし、併せて廃液排出用の電磁バルブ19を閉じ、排出
口4のリターン用の電磁バルブ21.14を閉じ、フィ
ード用の電磁バルブ13を開いて一対の併列ライン11
.12の一方側を稼動状態に、他方側を閉鎖状態に各電
磁バルブを閉じて起動させると、−次原液タンク9から
の原液は配管10を通って一方側のラインに供給され、
開放されている電磁バルブ18を通り供給口3からケー
シング2″内のインナケーシングど内に下側から供給さ
れ、上部開口部からオーバーフローし、フィルタ5”の
パンチングメタル5″′のパンヂング孔51.51・・
・を通り、更に、金網製のフィルタゾを通って砂等の異
物としての固形分37をインナケーシング2Mとフィル
タ5Mの沈積ゾーン23内に順次沈積させ、該固形分3
7を除去された分離液はフィルタ51を通り排出口4′
から電磁バルブ20を通り次段のストレーナ1″′に入
り、更に、細かいメツシュ孔のフィルタ51により固液
分離されて二次タンク9′に送給貯溜されていく。
ストレーナ11.1″を介して不可避的に混入されてい
る微量の砂等の異物としての固形分を除去して後工程に
おけるストリーク発生の防止を避け、精度向上が出来る
ように二次タンク9′に送入するに際しては、図示しな
い制御装置によりエアノズル24に対する圧縮エア源2
6からの配管27の電磁バルブ28.29を閉じた状態
にし、併せて廃液排出用の電磁バルブ19を閉じ、排出
口4のリターン用の電磁バルブ21.14を閉じ、フィ
ード用の電磁バルブ13を開いて一対の併列ライン11
.12の一方側を稼動状態に、他方側を閉鎖状態に各電
磁バルブを閉じて起動させると、−次原液タンク9から
の原液は配管10を通って一方側のラインに供給され、
開放されている電磁バルブ18を通り供給口3からケー
シング2″内のインナケーシングど内に下側から供給さ
れ、上部開口部からオーバーフローし、フィルタ5”の
パンチングメタル5″′のパンヂング孔51.51・・
・を通り、更に、金網製のフィルタゾを通って砂等の異
物としての固形分37をインナケーシング2Mとフィル
タ5Mの沈積ゾーン23内に順次沈積させ、該固形分3
7を除去された分離液はフィルタ51を通り排出口4′
から電磁バルブ20を通り次段のストレーナ1″′に入
り、更に、細かいメツシュ孔のフィルタ51により固液
分離されて二次タンク9′に送給貯溜されていく。
したがって、当該二次タンク9′に於いては設計通りの
固形分を分離されたゴム粘着剤が貯溜されて次段へと送
給されるようにされている。
固形分を分離されたゴム粘着剤が貯溜されて次段へと送
給されるようにされている。
この間、経時的(各ストレーナ11.11に於いてはフ
ィルタ5′とインナケーシングどとの間の沈積ゾーン2
3に固形分37が沈積されてインナケーシングどの上部
開口部に近く集積されていくと、当然のことながら固液
分離機能は低減されていく。
ィルタ5′とインナケーシングどとの間の沈積ゾーン2
3に固形分37が沈積されてインナケーシングどの上部
開口部に近く集積されていくと、当然のことながら固液
分離機能は低減されていく。
この間、インナケーシングどの下部はシールパツキン2
2によりケーシング2″のストッパの段差部16′にへ
″ンドル35による締付力を介し蓋体30により圧締さ
れているために、供給口3からの原液の排出口4′に対
するショートパス等のリークは防止され、確実に上部か
らオーバーフローし、フィルタ5″による固液分離作用
を経てその分離液のみが排出口4′から次段へと排出さ
れて行く。
2によりケーシング2″のストッパの段差部16′にへ
″ンドル35による締付力を介し蓋体30により圧締さ
れているために、供給口3からの原液の排出口4′に対
するショートパス等のリークは防止され、確実に上部か
らオーバーフローし、フィルタ5″による固液分離作用
を経てその分離液のみが排出口4′から次段へと排出さ
れて行く。
而して、ストレーナ1N、1″′の固液分離機能が低下
すると、当然のことながら、所定タイミングでフィルタ
5″を取り外して所定の洗浄を行い機能回復を行わねば
ならないが、その場合は図示しない制御装置を介してラ
イン11.12の稼動側を閉鎖し、閉鎖側を開放して切
り換え、連続処理が停止しないように運転される。
すると、当然のことながら、所定タイミングでフィルタ
5″を取り外して所定の洗浄を行い機能回復を行わねば
ならないが、その場合は図示しない制御装置を介してラ
イン11.12の稼動側を閉鎖し、閉鎖側を開放して切
り換え、連続処理が停止しないように運転される。
而して、停止した側のラインに於(プるスlヘレーナ1
″、1″′のメンテナンスについては電磁バルブ18.
20を閉ざし、電磁バルブ19.21を開くと共に、エ
ア配管27の電磁バルブ28を開き電磁バルブ29は閉
ざした状態にしておき、圧縮エア源26からの所定圧力
の圧縮エアをエアノズル24に供給する。
″、1″′のメンテナンスについては電磁バルブ18.
20を閉ざし、電磁バルブ19.21を開くと共に、エ
ア配管27の電磁バルブ28を開き電磁バルブ29は閉
ざした状態にしておき、圧縮エア源26からの所定圧力
の圧縮エアをエアノズル24に供給する。
そこで、供給された圧縮エアはケーシング2″の上部か
蓋体30によりフランジ16を密封しているために、上
部に加圧状態で送給されるために、内部の原液は被圧状
態にされてその液面は次第に降下し、インナケーシング
ど内の未処理原液は排出口17から電磁バルブ19を経
て第6図に示すラインの如くフィードバック用の電磁バ
ルブ14を介して一次原液タンク9に戻され、又、イン
ナケーシング2″とフィルタ5″との間の原液はフィル
タ5″を通り分離液として電磁バルブ21を介して同じ
く原液タンク9に戻されるが、場合によっては処理済み
であるために、電磁バルブ20を開放して二次タンク1
0′側、乃至は、次段のストレーナ11へ供給するよう
にされても良い。
蓋体30によりフランジ16を密封しているために、上
部に加圧状態で送給されるために、内部の原液は被圧状
態にされてその液面は次第に降下し、インナケーシング
ど内の未処理原液は排出口17から電磁バルブ19を経
て第6図に示すラインの如くフィードバック用の電磁バ
ルブ14を介して一次原液タンク9に戻され、又、イン
ナケーシング2″とフィルタ5″との間の原液はフィル
タ5″を通り分離液として電磁バルブ21を介して同じ
く原液タンク9に戻されるが、場合によっては処理済み
であるために、電磁バルブ20を開放して二次タンク1
0′側、乃至は、次段のストレーナ11へ供給するよう
にされても良い。
このようにして、ケーシング2″内の原液と分離液は排
出されて該ケーシング2″内には圧縮エアと捕集された
残留固形分37のみが残留された状態になる。
出されて該ケーシング2″内には圧縮エアと捕集された
残留固形分37のみが残留された状態になる。
そこで、電磁バルブ28.19.20.21を閉鎖状態
にし、エア配管27に介装されたエア扱き用の電磁バル
ブ29を開くと、ケーシング2′内のエアは減圧されて
大気状態と同じ状態になる。
にし、エア配管27に介装されたエア扱き用の電磁バル
ブ29を開くと、ケーシング2′内のエアは減圧されて
大気状態と同じ状態になる。
そこで、ハンドル35を逆回転し、締(=J体33をケ
ーシング2″の上部フランジ16より緩めて回転させて
取り外し、蓋体30はハンドル36.36により取り外
してケーシング2“の上部を開き、そこで、インナケー
シングど、フィルタ5nを一体的に固形分37を集積し
た状態でケーシング2″の上部開放部から取り出し、所
定に反転して洗浄する等の逆洗作用により外側からイン
ナケーシングどとフィルタ5′間に残留沈積された固形
分37を除去し、再びケーシング2″の上部開放部から
挿入してス1〜ツバとしての段差部16′ に係合セッ
トし、前述プロセスとは逆プロセスにより蓋体30を嵌
着して締付体33をフランジ16に係合させハンドル3
5により締め付けてフィルタ5″、及び、インナケーシ
ングどを緊締状態でセットする。
ーシング2″の上部フランジ16より緩めて回転させて
取り外し、蓋体30はハンドル36.36により取り外
してケーシング2“の上部を開き、そこで、インナケー
シングど、フィルタ5nを一体的に固形分37を集積し
た状態でケーシング2″の上部開放部から取り出し、所
定に反転して洗浄する等の逆洗作用により外側からイン
ナケーシングどとフィルタ5′間に残留沈積された固形
分37を除去し、再びケーシング2″の上部開放部から
挿入してス1〜ツバとしての段差部16′ に係合セッ
トし、前述プロセスとは逆プロセスにより蓋体30を嵌
着して締付体33をフランジ16に係合させハンドル3
5により締め付けてフィルタ5″、及び、インナケーシ
ングどを緊締状態でセットする。
そして、リセット状態か終われば、前述した如く、稼動
側のラインを開放停止し、リセットされたス]〜レーナ
1″、1′″の機能回復側のラインを開放して稼動を続
け、停止した側のストレーナ1”、 1″′を上述した
如く取り外し洗浄して機能回復を図る。
側のラインを開放停止し、リセットされたス]〜レーナ
1″、1′″の機能回復側のラインを開放して稼動を続
け、停止した側のストレーナ1”、 1″′を上述した
如く取り外し洗浄して機能回復を図る。
そして、定期、不定期の安全オーバーボールに際しては
全ての稼動を停止し、ス1〜レーナ1″、ドに於いては
底板15のドレン孔37から電磁バルブ38を開いて全
ての液を排出し、ケーシング2″内を洗浄し、且つ、イ
ンナケーシングど、フィルタ5″を上述同様に上部から
取り外して洗浄するようにすることか出来る。
全ての稼動を停止し、ス1〜レーナ1″、ドに於いては
底板15のドレン孔37から電磁バルブ38を開いて全
ての液を排出し、ケーシング2″内を洗浄し、且つ、イ
ンナケーシングど、フィルタ5″を上述同様に上部から
取り外して洗浄するようにすることか出来る。
= 17−
又、第5図に示す実施例の様に、フィルタについてはパ
ンチングメタル5“のみでその外側の全網製のフィルタ
を省略するようにしても良い。
ンチングメタル5“のみでその外側の全網製のフィルタ
を省略するようにしても良い。
而して、固液分離稼動中にd3いてはフィルタ5”に対
する圧力内側からのみ作用するために、先述した従来態
様の如く、フィルタ5″の変形や凹み等が生ずることな
く常に初期セット姿勢を維持することが出来、したがっ
て、その限り、固液分離機能に変化はない。
する圧力内側からのみ作用するために、先述した従来態
様の如く、フィルタ5″の変形や凹み等が生ずることな
く常に初期セット姿勢を維持することが出来、したがっ
て、その限り、固液分離機能に変化はない。
尚、この発明の実施態様は上述各実施例に限るものでな
いことは勿論であり、例えば、インナケーシングとフィ
ルタとの間に沈積される固形分についての沈積量を測定
する時のセンーリ−−や覗き窓を設εプる管種々の態様
が採用可能である。
いことは勿論であり、例えば、インナケーシングとフィ
ルタとの間に沈積される固形分についての沈積量を測定
する時のセンーリ−−や覗き窓を設εプる管種々の態様
が採用可能である。
そして、適用対象はゴム粘着剤の砂管異物としての固形
分の除去のみならず、他の工場廃液スラリー等信の化学
プラントに於cプる液体処理工程中の固液分離IM設に
用いて精製度向上を図ることか出来ることは勿論のこと
である。
分の除去のみならず、他の工場廃液スラリー等信の化学
プラントに於cプる液体処理工程中の固液分離IM設に
用いて精製度向上を図ることか出来ることは勿論のこと
である。
〈発明の効果〉
以上、この発明によれば、不可避的に固形分を含有する
被処理液に対する固形分除去による分離液を製精するに
際し、その配管系に介装するストレーナに於いて、ぞの
ケーシングのストッパと蓋体との間に筒状のインナケー
シングが着脱自在に設けられ、該インナケーシングにフ
ィルタの下部を固定していることにより、ケーシングの
蓋体を開放することでインナケーシングとフィルタを一
体的に取り外して両者間に捕捉している固形分を確実に
取り除いて洗浄することが出来、そのため、固液分離機
能は着実に回復されてリセットすることが出来るという
優れた効果が奏される。
被処理液に対する固形分除去による分離液を製精するに
際し、その配管系に介装するストレーナに於いて、ぞの
ケーシングのストッパと蓋体との間に筒状のインナケー
シングが着脱自在に設けられ、該インナケーシングにフ
ィルタの下部を固定していることにより、ケーシングの
蓋体を開放することでインナケーシングとフィルタを一
体的に取り外して両者間に捕捉している固形分を確実に
取り除いて洗浄することが出来、そのため、固液分離機
能は着実に回復されてリセットすることが出来るという
優れた効果が奏される。
又、インナケーシングをセットされたケーシングの下側
に供給口をインナケーシングの基部の上部に排出口を設
けて処理液はインナケーシングの下側から上昇してオー
バーフロータイプにされて該インナケーシングとフィル
タとの間に於いて、固液分離作用を行い、分離液のみを
排出口から次段へと搬送することが出来るために、常に
フィルタには内側からの分離圧力が作用し、したがって
、フィルタには外側への力が印加されて従来の如くフィ
ルタに変形等が生じないということにより固液分離機能
は常に維持されるという優れた効果が奏される。
に供給口をインナケーシングの基部の上部に排出口を設
けて処理液はインナケーシングの下側から上昇してオー
バーフロータイプにされて該インナケーシングとフィル
タとの間に於いて、固液分離作用を行い、分離液のみを
排出口から次段へと搬送することが出来るために、常に
フィルタには内側からの分離圧力が作用し、したがって
、フィルタには外側への力が印加されて従来の如くフィ
ルタに変形等が生じないということにより固液分離機能
は常に維持されるという優れた効果が奏される。
又、洗浄交換に際し、ケーシング内の処理液については
エアノズルを介し上部に圧縮エアを貯溜して処理液には
被圧状態の排出作用を与えることが出来るために、イン
ナケーシング内の処理液は原液タンク等へフィードバッ
クされ、インナケーシングをオーバーフローした液につ
いては固液分離作用をして原液タンク、或は、次段へ送
給することが出来るために、一方通行的な固液分離作用
がその交換時においても確実に行われるという優れた効
果が奏される。
エアノズルを介し上部に圧縮エアを貯溜して処理液には
被圧状態の排出作用を与えることが出来るために、イン
ナケーシング内の処理液は原液タンク等へフィードバッ
クされ、インナケーシングをオーバーフローした液につ
いては固液分離作用をして原液タンク、或は、次段へ送
給することが出来るために、一方通行的な固液分離作用
がその交換時においても確実に行われるという優れた効
果が奏される。
そして、洗浄交換に際しては圧縮エアを用いるために、
その分離液や原液の排出が極めて速やかに行われるとい
う利点もある。
その分離液や原液の排出が極めて速やかに行われるとい
う利点もある。
そして、フィルタについてはスクレーパ等の稼動部分が
ないために、その目詰まりを生じたり、摩耗変形等も生
じないという効果もある。
ないために、その目詰まりを生じたり、摩耗変形等も生
じないという効果もある。
図面はこの発明の詳細な説明図であり、第1図は1実施
例の全体概略部分断面側面図、第2図は同平面図、第3
図はフィルタの部分断面側面図、第4図は同部分切截側
面図、第5図は他の実施例のフィルタの部分断面側面図
、第6図はラインの模式図、第7.8図は従来技術に基
づくストレーナの概略断面図である。
例の全体概略部分断面側面図、第2図は同平面図、第3
図はフィルタの部分断面側面図、第4図は同部分切截側
面図、第5図は他の実施例のフィルタの部分断面側面図
、第6図はラインの模式図、第7.8図は従来技術に基
づくストレーナの概略断面図である。
Claims (1)
- 供給口と排出口とを有するケーシング内に設けられた筒
状フィルタが取り外し自在にされているストレーナ構造
において、上記ケーシングのストッパと蓋体との間に筒
状のインナケーシングが着脱自在に設けられ、該インナ
ケーシングには上記ケーシングとの間に介装されるフィ
ルタの基部が固設され、更に該インナケーシング内には
圧縮エア源に接続されたエアノズルが設けられ、而して
ケーシングの排出口が上記フィルタの基部に対し又供給
口がインナケーシングの基部に臨ませて形成されている
ことを特徴とするストレーナ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134377A JPS63296811A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ストレ−ナ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134377A JPS63296811A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ストレ−ナ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296811A true JPS63296811A (ja) | 1988-12-02 |
| JPH0358763B2 JPH0358763B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=15126967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62134377A Granted JPS63296811A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ストレ−ナ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63296811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118107U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-22 | 東燃株式会社 | ストレーナー |
| JP2000117017A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-04-25 | Kazunao Kameyama | Y形ストレ―ナ |
| JP2002349782A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Kosmek Ltd | 急速継手 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123382U (ja) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | ||
| JPS6044008A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Takaharu Yoshida | 濾過器 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62134377A patent/JPS63296811A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123382U (ja) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | ||
| JPS6044008A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Takaharu Yoshida | 濾過器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118107U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-22 | 東燃株式会社 | ストレーナー |
| JP2000117017A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-04-25 | Kazunao Kameyama | Y形ストレ―ナ |
| JP2002349782A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Kosmek Ltd | 急速継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358763B2 (ja) | 1991-09-06 |
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