JPS63297002A - 可搬式バッチャ−プラント - Google Patents

可搬式バッチャ−プラント

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JPS63297002A
JPS63297002A JP13570587A JP13570587A JPS63297002A JP S63297002 A JPS63297002 A JP S63297002A JP 13570587 A JP13570587 A JP 13570587A JP 13570587 A JP13570587 A JP 13570587A JP S63297002 A JPS63297002 A JP S63297002A
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pump
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oil pressure
hydraulic
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Kazuo Yanagihara
柳原 和夫
Akira Goshima
朗 五島
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Nippon Sharyo Ltd
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Nippon Sharyo Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28CPREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28C9/00General arrangement or layout of plant
    • B28C9/002Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams; Making slurries; Involving methodical aspects; Involving pretreatment of ingredients; Involving packaging
    • B28C9/004Making slurries, e.g. with discharging means for injecting in a well or projecting against a wall
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

Landscapes

  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、スラリー、モルタル等の混練流体を生産する
可搬式バッチャ−プラントに関する。
[従来の技術] 従来より、建設等に用いるセメント、砂、ベントナイト
あるいは水等を混練した混練流体を生産するために、各
種のミキサ、例えば油圧モータにより駆動されるミキサ
(実開昭59−9808>や、電動モータにより駆動さ
れるミキサ(実開昭6l−29827)等が提案されて
いる。しかし、建設現場ではミキサ以外にも、グラウト
ポンプ等が必要であり、これら建設現場で混練流体を生
産するために必要なものを機枠内に組み込んで、一体的
に搬送可能とし、建設現場での混練流体の生産を簡便に
した可搬式バッチャ−プラント(実開昭59−1435
07)も提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、こうした従来の可搬式バッチャ−プラン
トには、ミキサやグラウトポンプを駆動するための動力
源としての電源を別途必要とし、そのため搬入した現場
で別途電源を得るために、現場に特別に電源を仮設した
り、あるいは、別途発電機を搬入・設置しなければなら
ないという問題があった。また、発電機も一体的に組み
込んで構成すると、ミキサが小容量のものでは実現可能
であるが、小容量であるにもかかわらず、装置が大型化
してしまうという問題があった。
そこで本発明は上記の問題点を解決することを目的とし
、特別に電源を必要としないコンパクトな可搬式バッチ
ャ−プラントを提供することを目的としてなされた。
発明の構成 [問題点を解決するための手段] かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成をとった。即ち、ミキサから吐
出された混練流体を、グラウトポンプにより圧送する可
搬式バッチャ−プラントにおいて、 作動油を加圧・供給する油圧ポンプを駆動する内燃機関
を備え、 少なくとも前記ミキサとグラウトポンプとを、前記油圧
ポンプから供給される作動油により油圧駆動するように
して成ることを特徴とする可搬式バッチャ−プラントの
構成がそれである。
[作用] 前記構成を有する可搬式バッチャ−プラントは、内燃機
関が、油圧ポンプを駆動し、油圧ポンプから供給される
作動油により、少なくともミキサとグラウトポンプとが
油圧駆動される。従って、特別に電源を必要としないコ
ンパクトな可搬式バッチャ−プラントが得られる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例でおる可搬式バッヂャープラ
ントの一部断面図、第2図は第1図のAA矢視図である
。この可搬式バッチャ−プラントは、機枠1を中心に組
み立てられており、機枠1のほぼ中央外寄りに、内燃機
関としての水冷式ディーゼルエンジン2が載置されてい
る。このディーゼルエンジン2の出力軸には、作動油を
加圧・供給する油圧ポンプ4が接続されている。
また、機枠1の図示左側には、角形腺拌槽6を有する2
台のミキサ8が配設されている。この両隈拌槽6の傾斜
した底部6aには、各々回転可能に支承された攪拌羽根
10が設けられており、この両攪拌羽根10には、油圧
モータ12の回転軸が、各々接続されている。更に、両
底部6aには、各々排出口13が穿設されており、この
両排出口13には、流入方向を切換可能な槽切換バルブ
14が接続されている。一方、両攪拌槽6の上部内側に
は、攪拌槽6に沿って各々給水管16が配置されており
、給水管16には、攪拌槽6に向って斜め下方に多数の
給水口18が穿設されている。
尚、ミキサ8とディーゼルエンジン2との間の機枠1上
に、燃料タンク20が載置されている。
また、ディーゼルエンジン2と並列して、機枠1上に、
油圧シリンダ22により駆動されるピストン式グラウト
ポンプ24が載置されている。このグラウトポンプ24
の吸入口26には、第4図に示すように、流入方向を2
方向に切換可能な流入切換バルブ27が接続されており
、流入切換バルブ27の流入側は、接続管28を介して
槽切換バルブ14に及び接続管29を介して後述する給
水タンク32に接続されている。グラウトポンプ24の
吐出側には、吐出方向を3方向に切換可能な吐出切換バ
ルブ30が接続されており、吐出切換バルブ30の吐出
側は、図示しない供給ホースに、接続管31aを介して
一方の攪拌槽6に及び接続管31bを介して他方の攪拌
槽6に各々接続されている。
更に、は枠1の図示右側には、角形の給水タンク32が
載置されており、この給水タンク32内の底部に、大小
2台のエンジン用ラジェータ34とオイルクーラ36と
が配設されている。このエンジン用ラジェータ34には
2本の接続管38゜40の一端が接続されており、この
接続管38の他端は、給水タンク32の上部に設けられ
た流入口42に接続されている。また、接続管40の他
端は、給水タンク32の上部に設けられた流出口44に
接続されている。この流入口42には、他端がディービ
ルエンジン2の冷却系に接続された冷却水排出管46の
一端がフランジ結合されており、また、流出口44には
、同じく他端がディーゼルエンジン2の冷却系に接続さ
れた冷却水供給管48の一端がフランジ結合されている
。尚、冷却水供給管48には、補助タンク50が接続さ
れている。
更に、給水タンク32の下部には、給水口52が穿設さ
れており、この給水口52は、ストレーナ54を介して
給水ポンプ56の吸入側と接続されている。この給水ポ
ンプ56は、ベルト58を介して、機枠1上に載置され
た油圧モータ60により駆動される。給水ポンプ56の
吐出側は、第4図に示すように、給水接続管62.流司
計63を介して、流出方向を2方向に切換可能な給水切
換バルブ64に接続されており、給水切換バルブ64は
、2本の接続管66を介して各々給水管16に接続され
ている。
一方、グラウトポンプ24と給水タンク32との間の機
枠1上には、油圧ユニット70が載置されている。この
油圧ユニット70について、第3図に拠って詳説する。
第3図は、本実施例の可搬式バッチャ−プラントの油圧
系統図である。この油圧ユニット70は、油タンク72
を備えており、この油タンク72内の作動油を油圧ポン
プ4により加圧・供給する。油圧ポンプ4は、3台のグ
ラウ[・ポンプ用油圧ポンプ4a、駆動用油圧ポンプ4
b、パイロット用油圧ポンプ4Cを備え、グラウトポン
プ用油圧ポンプ4aは、可変容潰形ピストンポンプであ
り、アキシャル角を変えることにより吐出容量を可変す
ることができる。この吐出容量の変更は、内蔵するパイ
ロット操作切換弁4dにより油圧シリンダ4eに流入す
る作動油を制御してアキシャル角を変えて行なわれる。
パイロット操作切換弁4dに供給するパイロット圧力を
上げると吐出口は減少し、パイロツlへ圧力を下げると
、スプリング4fにより戻され、吐出旧が増加する。こ
のように、パイロット操作切換弁4dに供給するパイロ
ット圧力に応じて吐出はを可変できる。
このグラウトポンプ用油圧ポンプ4aは、吐出側圧力を
一定に保つためのリリーフ弁74に接続されると共に、
パイロット操作切換弁76に直接及びチェック弁77を
介して接続されている。パイロット操作切換弁76は、
機械操作切換弁78を介してグラウトポンプ24駆動用
の油圧シリンダ22に接続されている。
また、駆動用油圧ポンプ4bは、所定圧力に設定された
リリーフ弁79及びオイルクーラ36を介して油タンク
72に接続されると共に、給水用のパイロット操作切換
弁80に直接及びチェック弁82を介して各々接続され
ている。このパイロット操作切換弁80は更に、給水ポ
ンプ56駆動用の油圧モータ60に接続されると共に、
ミキサ8用のパイロット操作切換弁84に直接及びチェ
ック弁86を介して各々接続されている。このパイロッ
ト操作切換弁84は、両ミキサ8用の直列に接続された
両袖圧モータ12に接続されている。
また、両パイロット操作切換弁80.84は、オイルク
ーラ36を介して油タンク72に接続されている。
更に、パイロット用油圧ポンプ4Cは、所定圧力に設定
されたシーケンス弁88を介して、励磁電流に応じて圧
力制御可能な電磁比例圧力制御弁90、グラウトポンプ
24制御用の電磁切換弁92、給水制御用の電磁切換弁
94.ミキサ8制御用の電磁切換弁96に各々接続され
ている。前記電磁比例圧力制御弁90は油圧ポンプ4の
パイロッ1へ操作切換弁4dに、電磁切換弁92はパイ
ロット操作切換弁76に、電磁切換弁94はパイロット
操作切換弁80に、電磁切換弁96はパイロット操作切
換弁84に、パイロット圧力供給可能に各々接続されて
いる。更に、電磁比例圧力制御弁90及び各電磁切換弁
92,94.96は油タンク72にも接続されている。
一方、パイロット用油圧ポンプ4Cは、所定圧力に設定
されたシーケンス弁98を介して、給水切換バルブ64
制御用の手動操作可能なパイロウ1−操作3ポジション
弁100に直接及びチェック弁102を介して接続され
ており、また、チェック弁104を介して槽切換バルブ
14制御用の手動操作可能なパイロット操作3ポジシヨ
ン弁106に、チェック弁108を介して吐出切換バル
ブ30制御用の手動操作可能なパイロット操作3ボジシ
ョン弁110に、チェック弁109を介して流入切換バ
ルブ27制御用の手動操作可能なパイロット操作3ポジ
シヨン弁111に各々接続されている。前記シーケンス
弁98は、所定圧力に設定されたリリーフ弁112及び
所定圧力以上の作動油を通過させるチェック弁114を
介して油タンク72にも接続されている。
また、パイロット操作3ポジシヨン弁100は、給水切
換バルブ64駆動切換用の油圧シリンダ116に接続さ
れると共に、パイロット操作3ポジシヨン弁106に接
続されている。このパイロット操作3ポジシヨン弁10
6は、槽切換バルブ14駆動切換用の油圧シリンダ11
8に接続されると共に、パイロット操作3ポジシヨン弁
110に接続されている。このパイロット操作3ポジシ
ヨン弁110は、吐出切換バルブ30駆動切換用の油圧
シリンダ120に接続されると共に、パイロット操作3
ポジシヨン弁111に接続されている。
このパイロット操作3ポジシヨン弁111は、流入切換
バルブ27駆動切換用の油圧シリンダ121に接続され
ている。これらのパイロット操作3ポジシヨン弁100
,106,110,111には、パイロワ1〜操作用と
して、パイロット用油圧ポンプ4Cから、シーケンス弁
98.リリーフ弁112、各固定絞り122を介して作
動油が供給され、また、この作動油は、各電磁操作チェ
ック弁124,126,128,130,132,13
4.136,138を介して油タンク72に戻すことが
できるよう構成されている。
尚、ディーゼルエンジン2は、図示しない周知の小型発
電機及びバッテリーを備えており、これらを電源として
、前記電磁比例圧力制御弁90゜各電磁切換弁92,9
4,96.各電磁操作チェック弁124,126,12
8,130,132゜134.136,138を励磁可
能な構成となっており、外部電源を必要とせず、全てを
油圧制御する構成としている。
次に、本実施例の可搬式バッチャ−プラントの作動につ
いて説明する。まず、予め給水タンク32に水が満たさ
れて、ディーゼルエンジン2が運転される。このディー
ゼルエンジン2の運転により、油圧ポンプ4が駆動され
て、油タンク72内の作動油が加圧・供給される。
パイロット用油圧ポンプ4Cにより加圧・供給された作
動油は、シーケンス弁88を介して、電磁比例圧力制御
弁90及び各電磁切換弁92,94.96に供給される
。ここで、ミキサ8制御用の電磁切換弁96を励磁する
と、パイロット圧力がパイロット操作切換弁84に作用
して、駆動用油圧ポンプ4bと両ミキサ8の両袖圧モー
タ12とが、パイロット操作切換弁80.チェック弁8
6を介して連通され、油圧ポンプ4bから両袖圧モータ
12に加圧された作動油が供給される。よって、両袖圧
モータ12が回転・駆動されて、両攪拌羽根10が回転
する。
また、この時に、給水制御用の電磁切換弁94を励磁す
ると、パイロット圧力がパイロット操作切換弁80に作
用して、駆動用油圧ポンプ4bと給水ポンプ56駆動用
の油圧モータ60とが、チェック弁82及びパイロット
操作切換弁80を介して連通され、油圧モータ60が回
転・駆動されて、ベルト58を介して給水ポンプ56が
駆動される。この時、ミキサ8用の両袖圧モータ12と
給水ポンプ56駆動用の油圧モータ60とは、その油圧
通路が直列となるよう連通されており、各油圧モータ1
2,60の負荷が異なっても、特定の油圧モータ12,
60だけに多くの作動油が流入することがない構成とな
っている。更に、例えば、一方の電磁操作チェック弁1
24が励磁されると、給水切換バルブ64制御用のパイ
ロット操作3ポジシヨン弁100に作用する一方のパイ
ロット圧力が解放されて、3ポジシヨン弁100が切換
えられる。これにより、パイロット用油圧ポンプ4Cと
油圧シリンダ116とがシーケンス弁98、チェック弁
102.3ポジション弁100を介して連通され、油圧
シリンダ116が駆動されて給水切換バルブ64が切換
えられる。よって、給水ポンプ56と一方の給水管16
とが、給水接続管62.流量計63.給水切換バルブ6
4.一方の接続管66を介して連通され、給水タンク3
2内の水が一方の攪拌槽6に供給される。水の供給と共
に、攪拌槽6には所定量のセメント等が投入される。こ
の時、両袖圧モータ12の負荷が異なるが、両袖圧モー
タ12は直列に接続されているので、共に同一回転数で
回転する。また、流量計63により所定量の水が供給さ
れたことが検出されると、他方の電磁操作チェック弁1
26が励磁され、油圧シリンダ116を駆動して給水切
換バルブ64を切換える。よって、他方の攪拌槽6に、
給水タンク32の水が供給されると共に、一方の攪拌槽
6では攪拌羽根1oにより水とセメント等が混練されて
混練流体としてのスラリーが生産されている。
他方の攪拌槽6にも所定量のセメント等が投入され、流
量計63により所定量の水が供給されたことが検出され
ると、給水制御用の電磁切換弁94の励磁を停止し、駆
動用油圧ポンプ4bと油圧モータ60との連通が遮断さ
れて、油圧モータ60による給水ポンプ56の駆動が停
止される。
一方の攪拌1g6で、水とセメント等との混練が終了し
、スラリーが出来ると、槽切換バルブ14制御用のパイ
ロット操作3ポジション弁106駆動に用いる一方の電
磁操作チェック弁128が励磁される。よって、3ポジ
シヨン弁106に作用する一方のパイロット圧力が解放
されて、3ポジシヨン弁106が切換えられる。これに
より、パイロット用油圧ポンプ4cと油圧シリンダ11
8とが、シーケンス弁98.チェック弁104.3ポジ
ション弁106を介して連通され、油圧シリンダ118
が駆動されて槽切換バルブ14が切換えられる。
また、流入切換バルブ27制御用のパイロット操作3ポ
ジシヨン弁111駆動に用いる一方の電子制御操作チェ
ック弁136を励磁すると、3ポジシヨン弁111に作
用する一方のパイロット圧力が解放されて、3ポジシヨ
ン弁111が切換えられる。よって、パイロット用油圧
ポンプ4cと油圧シリンダ121とが、シーケンス弁9
8.チェック弁109.3ポジション弁111を介して
連通され、油圧シリンダ121が駆動されて流入切換バ
ルブ27が切換えられる。よって、槽切換バルブ14と
流入切換バルブ27とを切換えて、一方の攪拌槽6とグ
ラウトポンプ24とが、槽切換バルブ14.接続管28
.流入切換バルブ27を介して連通される。
更に、吐出切換バルブ30制御用のパイロット操作3ポ
ジシヨン弁110駆動に用いる一方の電子制御操作チェ
ック弁132を励磁すると、3ポジシヨン弁110に作
用する一方のパイロット圧力が解放されて、3ポジシヨ
ン弁110が切換えられる。よって、パイロット用油圧
ポンプ4cと油圧シリンダ120とが、シーケンス弁9
8.チェック弁108.3ポジション弁110を介して
連通され、油圧シリンダ120が駆動されて吐出切換バ
ルブ30が切換えられて、グラウトポンプ24と供給ホ
ースとが、吐出切換バルブ30を介して連通される。な
お、吐出切換バルブ30を切換えた後、電磁操作チェッ
ク弁132の励磁を停止すると、パイロット用油圧ポン
プ4Cと油圧シリンダ120との連通が、パイロット操
作3ポジシヨン弁110により遮断され、吐出切換バル
ブ30の切換え後の位置が保持される。
一方、グラウトポンプ24制御用の電磁切換弁92を励
磁すると、パイロット操作切換弁76にパイロット圧力
が供給されて、切換弁76が切換えられる。よってグラ
ウトポンプ用油圧ポンプ4aと油圧シリンダ22とが、
チェック弁73.パイロット操作切換弁76、機械操作
切換弁78を介して連通されて、油圧シリンダ22が駆
動される。この油圧シリンダ22が駆動されると、油圧
シリンダ22のストローク端において、油圧シリンダ2
2により機械操作切換弁78が切換えられて、作動油の
供給側・排出側が切換えられ、油圧シリンダ22が自動
的に往復運動する。この油圧シリンダ22の往復運動に
よりグラウトポンプ24が駆動されて、グラウトポンプ
24から混練流体としてのスラリーが圧送される。
一方の攪拌槽6から、グラウトポンプ24により、スラ
リーが圧送されて、一方の攪拌槽6が空になると、電磁
操作チェック弁130を励磁し、油圧シリンダ118を
駆動して槽切換バルブ14を切換え、スラリーが生産さ
れた他方の攪拌槽6とグラウトポンプ24とを連通ずる
。これにより、他方の攪拌槽6からスラリーを連続して
圧送することができる。
また、この時、給水制御用の電磁切換弁94を励磁して
、給水ポンプ56を駆動すると共に、電磁操作チェック
弁124を励磁して、給水切換バルブ64を切換え、空
となった一方の攪拌槽6に水を供給し、セメント等を投
入して、更に、スラリーを生産することも可能である。
あるいは、流入切換バルブ27を切換えて、給水タンク
32とグラウトポンプ24とを流入切換バルブ27、接
続管29を介して連通し、また、吐出切換バルブ30を
切換えて、グラウトポンプ24と図示しない供給ホース
とを吐出切換バルブ30を介して連通し、グラウトポン
プ24を駆動して、給水タンク32の水を供給し、これ
により、グラウトポンプ24及び供給ホースの洗浄を行
なうことができる。
前述した如く、本実施例の可搬式バッチャ−プラン1〜
は、内燃機関としてのディーゼルエンジン2が、油圧ポ
ンプ4を駆動し、油圧ポンプ4から供給される作動油に
より、両ミキサ8の両油圧モータ12とグラウトポンプ
24を駆動する油圧シリンダ22とを油圧駆動する。こ
の油圧モータ12の回転により混練し、ミキサ6から吐
出される混練流体としてのスラリーをグラウトポンプ2
4により圧送する。
従って、本実施例の可搬式バッチャ−プラントによると
、少なくともミキサ8とグラウトポンプ24とを油圧ポ
ンプ4から供給される作動油により油圧駆動することで
、別途、特別の電源を必要とすることなく、スラリーを
生産することができる。また、油圧駆動とすることによ
り小さなアクチュエータで大きなトルクを得られ、外形
が大きな減速機付電動モータと異なりコンパクトな構成
とすることができる。よって、建設現場でスラリーを生
産するために必要なものを全て一体的に組み込むことが
でき、一体的に搬送することができる。
以上本発明の実施例について説明したが本発明はこのよ
うな実施例に回答限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る
ことは勿論である。
発明の効果 以上詳述したように本発明の可搬式バッチャ−プラント
によると、特別の電源を必要とすることなく混練流体を
生産することができ、また、コンパクトな構成とするこ
とができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての可搬式バッチャ−プ
ラントの一部断面図、第2図は第1図のAA矢視図、第
3図は本実施例の油圧系統図、第4図は本実施例の給水
及びスラリー配管系統図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ミキサから吐出された混練流体を、グラウトポンプによ
    り圧送する可搬式バッチャープラントにおいて、 作動油を加圧・供給する油圧ポンプを駆動する内燃機関
    を備え、 少なくとも前記ミキサとグラウトポンプとを、前記油圧
    ポンプから供給される作動油により油圧駆動するように
    して成ることを特徴とする可搬式バッチャープラント。
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