JPS6329700A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
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- JPS6329700A JPS6329700A JP61172158A JP17215886A JPS6329700A JP S6329700 A JPS6329700 A JP S6329700A JP 61172158 A JP61172158 A JP 61172158A JP 17215886 A JP17215886 A JP 17215886A JP S6329700 A JPS6329700 A JP S6329700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- course
- predicted
- drying operation
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、被乾燥物量を検出手段により検出し、その検
出値に基き運転条件を加味して予測手段により乾燥運転
時間を予測するようにした乾燥機に関する。
出値に基き運転条件を加味して予測手段により乾燥運転
時間を予測するようにした乾燥機に関する。
(従来の技術)
近時、使用上の便宜を図るために、乾燥運転の初期に乾
燥運転時間を予測して表示するようにしたものが、特公
昭60−48198号公報に記載されている。このもの
は、乾燥運転初期における゛排気温度の立上り変化具合
を検出手段により検出して被乾燥物量を判断し、その結
果に基き乾燥運転時間を予測手段により予測して表示す
るものである。
燥運転時間を予測して表示するようにしたものが、特公
昭60−48198号公報に記載されている。このもの
は、乾燥運転初期における゛排気温度の立上り変化具合
を検出手段により検出して被乾燥物量を判断し、その結
果に基き乾燥運転時間を予測手段により予測して表示す
るものである。
このような乾燥運転時間の予測機能を儒え、且つ例えば
仕上り乾燥度が異なる複数の運転コースのうちから一つ
を選択して乾燥運転するように構成した乾燥機において
は、各運転コースについて夫々検出手段の検出値に対応
する乾燥運転時間を時間データとして予め記憶し、選択
された運転コースに対応する乾燥運転時間の予測値とし
て、その運転コースに対応する時間データ群のうちから
適当な時間を選び出すものである。
仕上り乾燥度が異なる複数の運転コースのうちから一つ
を選択して乾燥運転するように構成した乾燥機において
は、各運転コースについて夫々検出手段の検出値に対応
する乾燥運転時間を時間データとして予め記憶し、選択
された運転コースに対応する乾燥運転時間の予測値とし
て、その運転コースに対応する時間データ群のうちから
適当な時間を選び出すものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来構造のものでは、運転コース、
ヒータの強弱切換等の運転条件が異なる毎に別々の時間
データ群を記憶していたから、予測手段の記憶容量が膨
大になり、その分コスト高になっていた。
ヒータの強弱切換等の運転条件が異なる毎に別々の時間
データ群を記憶していたから、予測手段の記憶容量が膨
大になり、その分コスト高になっていた。
本発明は上記問題点を解決しようとするもので、従って
その目的は、記ta¥3孟を小さくできて、低コスト化
を図り得る乾燥機を提供するにある。
その目的は、記ta¥3孟を小さくできて、低コスト化
を図り得る乾燥機を提供するにある。
[発明の(1■成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明の乾燥機は、被乾燥物量を検出手段により検出し
、その検出値に基き運転条件を加味して予測手段により
乾燥運転時間を予測するようにしたものにおいて、所定
の運転条件における被乾燥物量に対応する乾燥運転時間
の基準データを記憶し、各運転条件における乾燥運転時
間を前記基準データに基き予測するまうにしたものであ
る。
、その検出値に基き運転条件を加味して予測手段により
乾燥運転時間を予測するようにしたものにおいて、所定
の運転条件における被乾燥物量に対応する乾燥運転時間
の基準データを記憶し、各運転条件における乾燥運転時
間を前記基準データに基き予測するまうにしたものであ
る。
(作用)
所定の運転条件における被乾燥物量に対応する乾燥運転
時間の基準データに基いて、各運転条件における乾燥運
転時間を予測する。このため、所定の運転条件以外の運
転条件については、従来のような膨大な時間データ群を
記憶しておく必要がなくなり、記憶容量を大幅に小さく
できる。
時間の基準データに基いて、各運転条件における乾燥運
転時間を予測する。このため、所定の運転条件以外の運
転条件については、従来のような膨大な時間データ群を
記憶しておく必要がなくなり、記憶容量を大幅に小さく
できる。
(実施例)
以下、本発明をドラム式乾燥機に適用した一実°施例に
つき図面を参照して説明する。まず全体構成を示す第3
図において、1はドラム式乾燥機の外箱で、その前面に
扉2により開閉される被乾燥物出入口3を形成している
。4は外箱1内に配設した回転ドラムで、その前面側の
円形開口部5を外箱1前面部の環状支持体6に回転自在
に支持させると共に、後端面中央に取着した軸7を外箱
1背面側に固定された横枠8に回転自在に支持させてい
る。9は回転ドラム4の後方部に配置したファンケーシ
ングで、その内部に両翼形のファン10を配設している
。このファン10及び回転ドラム4は外箱1の上部のモ
ータ11により回転駆動される。この場合、ファン10
が回転すると、回転ドラム4内の空気が回転ドラム4後
面部のリントフィルタ12、排気孔13及びファンケー
シング9前面の通気孔14を順に介してファンケーシン
グ9内の前側部分に吸入され、連通ダクト15を通して
ヒータ16により加熱されつつ再び回転ドラム4内に戻
される。これと同時に、外箱1外の空気が外箱1背面中
央部分の吸気孔17からファンケーシング9内の後側部
分に吸入され、前述のようにしてファン10の前面側を
流れる回転ドラム4側の空気と熱交換した後、外箱l背
面下部の排気孔18から排出される。19は例えばサー
ミスタから成る温度センサで、これはファンケーシング
9の通気孔14部分に配置されて回転ドラム4の排気?
Fr 9の異常上昇を検出するものである。20は環状
支持体6の内面に回転ドラム4内の被乾燥物(図示せず
)と接触し得るように設けた検出手段たる一対の検知電
極で、これの出力信号は第1図に示すように接触信号出
力回路21及び乾燥度信号出力回路22の双方に入力さ
れる。
つき図面を参照して説明する。まず全体構成を示す第3
図において、1はドラム式乾燥機の外箱で、その前面に
扉2により開閉される被乾燥物出入口3を形成している
。4は外箱1内に配設した回転ドラムで、その前面側の
円形開口部5を外箱1前面部の環状支持体6に回転自在
に支持させると共に、後端面中央に取着した軸7を外箱
1背面側に固定された横枠8に回転自在に支持させてい
る。9は回転ドラム4の後方部に配置したファンケーシ
ングで、その内部に両翼形のファン10を配設している
。このファン10及び回転ドラム4は外箱1の上部のモ
ータ11により回転駆動される。この場合、ファン10
が回転すると、回転ドラム4内の空気が回転ドラム4後
面部のリントフィルタ12、排気孔13及びファンケー
シング9前面の通気孔14を順に介してファンケーシン
グ9内の前側部分に吸入され、連通ダクト15を通して
ヒータ16により加熱されつつ再び回転ドラム4内に戻
される。これと同時に、外箱1外の空気が外箱1背面中
央部分の吸気孔17からファンケーシング9内の後側部
分に吸入され、前述のようにしてファン10の前面側を
流れる回転ドラム4側の空気と熱交換した後、外箱l背
面下部の排気孔18から排出される。19は例えばサー
ミスタから成る温度センサで、これはファンケーシング
9の通気孔14部分に配置されて回転ドラム4の排気?
Fr 9の異常上昇を検出するものである。20は環状
支持体6の内面に回転ドラム4内の被乾燥物(図示せず
)と接触し得るように設けた検出手段たる一対の検知電
極で、これの出力信号は第1図に示すように接触信号出
力回路21及び乾燥度信号出力回路22の双方に入力さ
れる。
この場合、接触ζ号出力回路21は、検知電極20に被
乾燥物が接触する毎にパルス信号を予測手段たるマイク
ロコンピュータ23に入力し、このマイクロコンピュー
タ23により一定時間内のパルス信号数を計数すること
によって検知電極20と被乾燥物との接触頻戊ひいては
被乾燥物量を判断する。また、乾燥度出力回路22は、
検知電極20に接触する被乾燥物の電気抵抗値ひいては
乾燥度に応じた電圧信号をマイクロコンピュータ23に
入力し、これによってマイクロコンピュータ23に被乾
燥物の乾燥度を判断させる。尚、接触信号出力回路21
及び乾燥度出力回路22の具体的な構成を第4図に示し
ておく。一方、外箱1の前面上部に設けた操作パネル2
4には、第2図に。
乾燥物が接触する毎にパルス信号を予測手段たるマイク
ロコンピュータ23に入力し、このマイクロコンピュー
タ23により一定時間内のパルス信号数を計数すること
によって検知電極20と被乾燥物との接触頻戊ひいては
被乾燥物量を判断する。また、乾燥度出力回路22は、
検知電極20に接触する被乾燥物の電気抵抗値ひいては
乾燥度に応じた電圧信号をマイクロコンピュータ23に
入力し、これによってマイクロコンピュータ23に被乾
燥物の乾燥度を判断させる。尚、接触信号出力回路21
及び乾燥度出力回路22の具体的な構成を第4図に示し
ておく。一方、外箱1の前面上部に設けた操作パネル2
4には、第2図に。
示すように電源スィッチ25、乾燥運転を開始させるた
めのスタートスイッチ26、運転コースを選択するため
のコース選択スイッチ27、ヒータ16の発熱量の強弱
を切換えるためのヒータ強弱切換スイッチ28、運転コ
ースを表示するだめの4個の発光素子29、乾燥運転時
間の予測値を表示するための表示器30等が設けられて
いる。この場合、コース選択スイッチ27によって選択
可能な運転コースは、仕上り乾燥度か標準的な「標準」
コース、倉入に乾燥する「倉入」コース、若干生乾き状
態でアイロンがけに適した「アイロン」コース、化識等
の比較的乾き易いものの乾燥に適した「化繊」コースの
4つである。そして、電源スィッチ25をオンすると、
運転コースが「標準」コースに自動的に設定され、その
後のコース選択スイッチ27の抑圧回数に応じて、「倉
入」コース、「化繊」コース、「アイロン」コースが順
次選択される。
めのスタートスイッチ26、運転コースを選択するため
のコース選択スイッチ27、ヒータ16の発熱量の強弱
を切換えるためのヒータ強弱切換スイッチ28、運転コ
ースを表示するだめの4個の発光素子29、乾燥運転時
間の予測値を表示するための表示器30等が設けられて
いる。この場合、コース選択スイッチ27によって選択
可能な運転コースは、仕上り乾燥度か標準的な「標準」
コース、倉入に乾燥する「倉入」コース、若干生乾き状
態でアイロンがけに適した「アイロン」コース、化識等
の比較的乾き易いものの乾燥に適した「化繊」コースの
4つである。そして、電源スィッチ25をオンすると、
運転コースが「標準」コースに自動的に設定され、その
後のコース選択スイッチ27の抑圧回数に応じて、「倉
入」コース、「化繊」コース、「アイロン」コースが順
次選択される。
而して、乾燥運転時間の予測値(以下「予測時間」とい
う)は、検知電極20により検出した被乾燥物;、即ち
一定時間内に接触信号出力回路21からマイクロコンピ
ュータ23に入力された信号数に基き、運転条件を加味
して以下のように決定される。この場合、運転条件は運
転コースの種類とヒータ16の強弱である。また、マイ
クロコンピュータ23の記憶部には、所定の運転条件の
場合、即ち「標準」コースで且つヒータ16が「強」の
場合における検知電極20の検出値(−定時間内の信号
数)に対応する乾燥運転時間を基■データとして次頁の
運転時間−覧表に示すように記憶している。尚、運転時
間−覧表にはその他の運転条件のときの乾燥運転時間も
示されているが、これは前記基準データに基き後述する
ようにして算出したもので、予め時間データ群として記
憶゛されている訳ではない。
う)は、検知電極20により検出した被乾燥物;、即ち
一定時間内に接触信号出力回路21からマイクロコンピ
ュータ23に入力された信号数に基き、運転条件を加味
して以下のように決定される。この場合、運転条件は運
転コースの種類とヒータ16の強弱である。また、マイ
クロコンピュータ23の記憶部には、所定の運転条件の
場合、即ち「標準」コースで且つヒータ16が「強」の
場合における検知電極20の検出値(−定時間内の信号
数)に対応する乾燥運転時間を基■データとして次頁の
運転時間−覧表に示すように記憶している。尚、運転時
間−覧表にはその他の運転条件のときの乾燥運転時間も
示されているが、これは前記基準データに基き後述する
ようにして算出したもので、予め時間データ群として記
憶゛されている訳ではない。
運転時間−覧表
面して、前記所定の運転条件(「標準」コース、ヒータ
16「強」)で乾燥運転する場合には、−定時間内にお
ける検知電極20からの信号数Nに対応する基準データ
を予測時間とする。この場合、一定時間内の信号数Nが
例えば2049〜2560の範囲内にあると判断される
と、これに対応する表中の基準データ1.10即ち1時
間10分が予測時間とされる。一方、所定の運転条件以
外の運転条件で乾燥運転する場合には、一定時間内の信
号数Nに対応する基準データに基きマイクロコンピュー
タ23によって予測時間を次のようにして算出する。即
ち、一定時間内の信号数Nに対応する基準データがA分
であると判断されると、ヒータ16が「強」の場合には
、第5図に示すように「倉入」コースでは(A+10)
分、「化繊」コースでは(AXI/2)分、「アイロン
」コースでは(Ax 1/2−10)分が夫々予測時間
となる。一方、ヒータ16が「強」から「弱」に切換え
られた場合には、ヒータ16が「強」における各運転コ
ース毎の予測時間A1を1.5倍した時間が夫々の運転
コースの予測時間となる。
16「強」)で乾燥運転する場合には、−定時間内にお
ける検知電極20からの信号数Nに対応する基準データ
を予測時間とする。この場合、一定時間内の信号数Nが
例えば2049〜2560の範囲内にあると判断される
と、これに対応する表中の基準データ1.10即ち1時
間10分が予測時間とされる。一方、所定の運転条件以
外の運転条件で乾燥運転する場合には、一定時間内の信
号数Nに対応する基準データに基きマイクロコンピュー
タ23によって予測時間を次のようにして算出する。即
ち、一定時間内の信号数Nに対応する基準データがA分
であると判断されると、ヒータ16が「強」の場合には
、第5図に示すように「倉入」コースでは(A+10)
分、「化繊」コースでは(AXI/2)分、「アイロン
」コースでは(Ax 1/2−10)分が夫々予測時間
となる。一方、ヒータ16が「強」から「弱」に切換え
られた場合には、ヒータ16が「強」における各運転コ
ース毎の予測時間A1を1.5倍した時間が夫々の運転
コースの予測時間となる。
尚、第1図において、31はマイクロコンビニ−゛夕2
3の電源となる整流回路、32はマイクロコンピュータ
23にクロックパルスを与えるクロックパルス発生回路
、33はモータ11及びヒータ16を駆動するための駆
動回路である。
3の電源となる整流回路、32はマイクロコンピュータ
23にクロックパルスを与えるクロックパルス発生回路
、33はモータ11及びヒータ16を駆動するための駆
動回路である。
次に、上記構成の作用について説明する。乾燥運転を行
うに際しては、まず回転ドラム4内に衣類等の被乾燥物
を投入すると共に、電源スィッチ25をオン操作する。
うに際しては、まず回転ドラム4内に衣類等の被乾燥物
を投入すると共に、電源スィッチ25をオン操作する。
この電源スィッチ25のオンにより、運転コースが自動
的に「標準」コースに設定される。「標準」コースで運
転する場合にはそのままスタートスイッチ26をオン操
作して乾燥運転を開始すれば良いが、「倉入」、「化繊
」、「アイロン」のいずれかの運転コースを選択する場
合にはコース選択スイッチ27を1回乃至3回押圧して
から乾燥運転を開始する。運転開始後、回転ドラム4内
の被乾燥物が転動して検知電極20に接触する毎に、接
触信号出力口路21からパルス信号がマイクロコンピュ
ータ23内に入力され、一定時間内の信号数Nが計数さ
れる。その−定時間内の信号数Nは彼乾燥物量(布量)
に応じた値となり、その信号MNに応じた基準データA
がuQデータ群のうちから一つ選び出される。この場合
、例えば信号数Nが4353〜5120の場合には基帛
データAは1時間40分となる。このようにして基準デ
ータAが決定されると、第6図に示すようにまず「標準
」コースか否かが判断され、「標章」コースのときには
基準データAがそのまま予測時間とされ、表示器30に
A分と表示される。尚、この表示がされるまでの間は、
表示器30の3個の発光ダイオード表示素子を例えば左
側から右側へ順に「−」と繰り返し点灯させて演算中で
あることを示す(以下、これを「演算中表示」という)
。一方、「標準」コースでないと判断された場合には、
「含入」コースか否かが判断され、「含入」コースのと
きには基準データAに10分加えた時間を算出してそれ
を予測時間として表示器30に表示する。以下同様にし
て、「化繊」コースのときには基準データAを1/2倍
した時間が予測時間となり、「アイロン」コースのとき
には(AXI/2−10)の演算結果が予−測時間とな
る。以上述べた乾燥運転時間の予測は、いずれもヒータ
16が「強」の場合であるが、このヒータ16がヒータ
強弱切換スイッチ28によって「弱」に切換えられてい
る場合には、上述のようにして算出したヒータ16「強
]における各運転コース毎の予測時間Alを1.5倍し
た時間が夫々の運転コースの予測時間となる。尚、予測
精度を考慮して、予測時間の表示値の最小単位を5分単
位とし、端数は5分単位で切上げられる。
的に「標準」コースに設定される。「標準」コースで運
転する場合にはそのままスタートスイッチ26をオン操
作して乾燥運転を開始すれば良いが、「倉入」、「化繊
」、「アイロン」のいずれかの運転コースを選択する場
合にはコース選択スイッチ27を1回乃至3回押圧して
から乾燥運転を開始する。運転開始後、回転ドラム4内
の被乾燥物が転動して検知電極20に接触する毎に、接
触信号出力口路21からパルス信号がマイクロコンピュ
ータ23内に入力され、一定時間内の信号数Nが計数さ
れる。その−定時間内の信号数Nは彼乾燥物量(布量)
に応じた値となり、その信号MNに応じた基準データA
がuQデータ群のうちから一つ選び出される。この場合
、例えば信号数Nが4353〜5120の場合には基帛
データAは1時間40分となる。このようにして基準デ
ータAが決定されると、第6図に示すようにまず「標準
」コースか否かが判断され、「標章」コースのときには
基準データAがそのまま予測時間とされ、表示器30に
A分と表示される。尚、この表示がされるまでの間は、
表示器30の3個の発光ダイオード表示素子を例えば左
側から右側へ順に「−」と繰り返し点灯させて演算中で
あることを示す(以下、これを「演算中表示」という)
。一方、「標準」コースでないと判断された場合には、
「含入」コースか否かが判断され、「含入」コースのと
きには基準データAに10分加えた時間を算出してそれ
を予測時間として表示器30に表示する。以下同様にし
て、「化繊」コースのときには基準データAを1/2倍
した時間が予測時間となり、「アイロン」コースのとき
には(AXI/2−10)の演算結果が予−測時間とな
る。以上述べた乾燥運転時間の予測は、いずれもヒータ
16が「強」の場合であるが、このヒータ16がヒータ
強弱切換スイッチ28によって「弱」に切換えられてい
る場合には、上述のようにして算出したヒータ16「強
]における各運転コース毎の予測時間Alを1.5倍し
た時間が夫々の運転コースの予測時間となる。尚、予測
精度を考慮して、予測時間の表示値の最小単位を5分単
位とし、端数は5分単位で切上げられる。
以上のようにして表示器30に表示された予測時間は、
時間の経過に伴って減っていく。
時間の経過に伴って減っていく。
而して、乾燥運転の途中で、コース選択スイッチ27を
操作して運転コースを変更したり、ヒータ強弱切換スイ
ッチ28を操作してヒータ16の強弱を切換えることが
ある。このような場合、第8図のフローチャートに従っ
て予測時間が算出し直される。説明の便宜上、現在、「
含入」コースでヒータ16が「強」で運転され、表示器
30に表示された残り時間がB分であるとする。このと
き、ヒータ16が「弱」に切換られると、表示器30の
表示を前述した演算中表示に切換えると共に、それまで
表示器30に表示されていた残り時間B分を1.5倍す
ることによって予測時間を算出し、それを表示器30に
表示させる。一方、運転コースの切換があった場合には
、表示器3oの表示を演算中表示に切換えると共に、「
標準」コースの場合は(B−10)分を算出しそれを予
測時間として表示器30に表示させる。同様に、「化繊
」コースの場合はf (B−10) X 1/21分が
予測時間となり、「アイロン」コースの場合には+ (
B−10)Xi/2−101分が予測時間となる。但し
、運転コースの切換直後に更にヒータ16が「弱」に切
換えられた場合には、上述した予測時間を1,5倍した
時間、即ち「標準」コースでは+ (B−10)Xi、
51分、「化繊」コースではf(B−10)Xi/2X
1.51分、「アイロン」コースでは[f (B−10
)Xi/2−101 Xi、51分が夫々予測時間とな
る。
操作して運転コースを変更したり、ヒータ強弱切換スイ
ッチ28を操作してヒータ16の強弱を切換えることが
ある。このような場合、第8図のフローチャートに従っ
て予測時間が算出し直される。説明の便宜上、現在、「
含入」コースでヒータ16が「強」で運転され、表示器
30に表示された残り時間がB分であるとする。このと
き、ヒータ16が「弱」に切換られると、表示器30の
表示を前述した演算中表示に切換えると共に、それまで
表示器30に表示されていた残り時間B分を1.5倍す
ることによって予測時間を算出し、それを表示器30に
表示させる。一方、運転コースの切換があった場合には
、表示器3oの表示を演算中表示に切換えると共に、「
標準」コースの場合は(B−10)分を算出しそれを予
測時間として表示器30に表示させる。同様に、「化繊
」コースの場合はf (B−10) X 1/21分が
予測時間となり、「アイロン」コースの場合には+ (
B−10)Xi/2−101分が予測時間となる。但し
、運転コースの切換直後に更にヒータ16が「弱」に切
換えられた場合には、上述した予測時間を1,5倍した
時間、即ち「標準」コースでは+ (B−10)Xi、
51分、「化繊」コースではf(B−10)Xi/2X
1.51分、「アイロン」コースでは[f (B−10
)Xi/2−101 Xi、51分が夫々予測時間とな
る。
その後、検知電極20、乾燥度出力回路22を介して検
出した被乾燥物の乾燥度が所定値に達した゛時点から時
間制御による遅延乾燥運転を所定時間実行した後、乾燥
運転を終了する。
出した被乾燥物の乾燥度が所定値に達した゛時点から時
間制御による遅延乾燥運転を所定時間実行した後、乾燥
運転を終了する。
上記実施例によれば、所定の運転条件、即ち「標準」コ
ースでヒータ16が「強」の場合における検知電極20
の検出値に対応する乾燥運転時間の基準データを記憶し
、各運転条件における乾燥運転時間を前記基準データに
基き予測するようにしたので、所定の運転条件以外の運
転条件については、従来のような膨大な時間データ群を
記憶しておく必要がなくなり、マイクロコンピュータ2
3の記憶容量を大幅に小さくできて、低コストになし得
る。
ースでヒータ16が「強」の場合における検知電極20
の検出値に対応する乾燥運転時間の基準データを記憶し
、各運転条件における乾燥運転時間を前記基準データに
基き予測するようにしたので、所定の運転条件以外の運
転条件については、従来のような膨大な時間データ群を
記憶しておく必要がなくなり、マイクロコンピュータ2
3の記憶容量を大幅に小さくできて、低コストになし得
る。
また、上記実施例では、乾燥運転の途中で運転条件を変
更する操作が行われた場合には、それまで表示器30に
表示されていた残り時間Bに基き予測時間を算出し直す
ようになっているから、乾燥運転の途中で運転条件が変
更された場合でも予測時間と実際の運転時間との誤着を
小さくできる。
更する操作が行われた場合には、それまで表示器30に
表示されていた残り時間Bに基き予測時間を算出し直す
ようになっているから、乾燥運転の途中で運転条件が変
更された場合でも予測時間と実際の運転時間との誤着を
小さくできる。
しかも、この場合には新たな予測時間の算出の基準とな
る時間が、乾燥運転開始当初の予測時間Aではなく、運
転開始後の時間経過に応じて減算された残り時間Bであ
るから、運転開始から運転条件が変更されるまでの経過
時間を考慮して予測時間を算出し直すこととなり、予測
時間表示が一層正確になる。
る時間が、乾燥運転開始当初の予測時間Aではなく、運
転開始後の時間経過に応じて減算された残り時間Bであ
るから、運転開始から運転条件が変更されるまでの経過
時間を考慮して予測時間を算出し直すこととなり、予測
時間表示が一層正確になる。
尚、本実施例では、被乾燥物量と乾燥運転時間との間に
相関関係があることに着目して、被乾燥物量を検知電極
20によって検出し、その検出値に運転コースの種類及
びヒータ16の強弱を加味して乾燥運転時間を予測する
ように構成した。しかし、本発明は、これに限られず、
乾燥運転初期における排気温度の立上り変化具合と乾燥
運転時間との間に相関関係があることに基いて、乾燥運
転初期における排気温度の立上り変化具合を温度センサ
19によって検出し、その検出値に運転コースの種類及
びヒータ16の強弱を加味して乾燥運転時間を予測する
ように構成しても良い。
相関関係があることに着目して、被乾燥物量を検知電極
20によって検出し、その検出値に運転コースの種類及
びヒータ16の強弱を加味して乾燥運転時間を予測する
ように構成した。しかし、本発明は、これに限られず、
乾燥運転初期における排気温度の立上り変化具合と乾燥
運転時間との間に相関関係があることに基いて、乾燥運
転初期における排気温度の立上り変化具合を温度センサ
19によって検出し、その検出値に運転コースの種類及
びヒータ16の強弱を加味して乾燥運転時間を予測する
ように構成しても良い。
また、乾燥運転の終了検知方式は、本実施例のような検
知電極20によって被乾燥物の乾燥度(電気抵抗値)を
検出する方式に代え、温度センサー19によって排気温
度が所定温度まで上昇したこことを検知する方式として
も良い。
知電極20によって被乾燥物の乾燥度(電気抵抗値)を
検出する方式に代え、温度センサー19によって排気温
度が所定温度まで上昇したこことを検知する方式として
も良い。
更に、本実施例の場合、所定の運転条件にお1する乾燥
運転時間が基準データの値と同一になっているが、これ
に限られず、所定の運転条件においても他の運転条件の
場合と同じく別に用意された基準データの値に基いて乾
燥運転時間を算出するように構成してもよい。
運転時間が基準データの値と同一になっているが、これ
に限られず、所定の運転条件においても他の運転条件の
場合と同じく別に用意された基準データの値に基いて乾
燥運転時間を算出するように構成してもよい。
その他、本発明は、乾燥運転時間の予測の基準となる所
定の運転条件を「標準」コースに代えて、他の運転コー
スにしても良い等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変形
可能である。
定の運転条件を「標準」コースに代えて、他の運転コー
スにしても良い等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変形
可能である。
[発明の効果コ
本発明は以上の説明から明らかなように、所定の運転条
件における被乾燥物量に対応する乾燥運転時間の基準デ
ータを記ta L、各運転条件における乾燥運転時間を
前記基準データに基き予測するようにしたので、所定の
運転条件以外の運転条件については、従来のような膨大
な時間データ群を記憶しておく必要がなくなり、記憶容
量を大幅に小さくできて、低コスト化を図り得るという
優れた効果を奏する。
件における被乾燥物量に対応する乾燥運転時間の基準デ
ータを記ta L、各運転条件における乾燥運転時間を
前記基準データに基き予測するようにしたので、所定の
運転条件以外の運転条件については、従来のような膨大
な時間データ群を記憶しておく必要がなくなり、記憶容
量を大幅に小さくできて、低コスト化を図り得るという
優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図はブロ
ック図、第2図は操作パネルの正面図、第6図及び第7
図はフローチャートを示す図である。 図面中、20は検知電極(検出手段)、23はマイクロ
コンピュータ(予測手段)、27はコース選択スイッチ
、29はヒータ強弱切換スイッチ、30は表示器である
。
ック図、第2図は操作パネルの正面図、第6図及び第7
図はフローチャートを示す図である。 図面中、20は検知電極(検出手段)、23はマイクロ
コンピュータ(予測手段)、27はコース選択スイッチ
、29はヒータ強弱切換スイッチ、30は表示器である
。
Claims (1)
- 1、被乾燥物量を検出手段により検出し、その検出値に
基き運転条件を加味して予測手段により乾燥運転時間を
予測するようにしたものにおいて、所定の運転条件にお
ける被乾燥物量に対応する乾燥運転時間の基準データを
記憶し、各運転条件における乾燥運転時間を前記基準デ
ータに基き予測するようにしたことを特徴とする乾燥機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172158A JPS6329700A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172158A JPS6329700A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329700A true JPS6329700A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15936645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172158A Pending JPS6329700A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329700A (ja) |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61172158A patent/JPS6329700A/ja active Pending
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