JPS63298122A - グラウトポンプ用流量計 - Google Patents

グラウトポンプ用流量計

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JPS63298122A
JPS63298122A JP13570487A JP13570487A JPS63298122A JP S63298122 A JPS63298122 A JP S63298122A JP 13570487 A JP13570487 A JP 13570487A JP 13570487 A JP13570487 A JP 13570487A JP S63298122 A JPS63298122 A JP S63298122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
fluid
flow rate
reciprocating motion
grout pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP13570487A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Omi
勝 大見
Akira Goshima
朗 五島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sharyo Ltd
Original Assignee
Nippon Sharyo Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sharyo Ltd filed Critical Nippon Sharyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、グラウトポンプから吐出される流体の流量を
計測するグラウトポンプ用流量計に関す□る。
[従来の技術] 従来より、建設等に用いる水、セメント、砂あるいはベ
ントナイト等を混合したスラリー状の流体を、グラウト
ポンプを用いて必要量・必要箇所に圧送している。この
スラリー状の流体は、固化しやすく、その必要流量を計
測する場合には、一般に可動部分のない電磁流量計等を
用いて行なわれていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、こうした従来の流量計には、高価である
と共に、スラリー状の流体は固化しやすく、また一旦固
化すると剥がれにくいため、流量測定の誤差となる場合
もあった。そこで、使用する毎に、洗浄等を確実に行な
わなければならず、取扱いがわずられしいという問題が
あった。
そこで本発明は上記の問題点を解決することを目的とし
、取扱いが容易で安価なグラウトポンプ用流量計を提供
することを目的としてなされた。
発明の構成 [問題点を解決するための手段] かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に例示
する如く、 往復動により流体を吸入・吐出するグラウトポンプM1
の該往復動を検出する往復動検出手段M2と、 該往復動検出手段M2により検出される往復動に要する
時間を計測する計測手段M3と、予め前記流体に応じて
設定された容積効率に基づいて、前記計測手段M3によ
り計測された時間に応じて前記グラウトポンプM1から
吐出される流体の流量を算出する流量算出手段M4と、
を備えたことを特徴とするグラウトポンプ用流量計の構
成がそれである。
[作用] 前記構成を有するグラウトポンプ用流量計は、往復動検
出手段M2がグラウトポンプM1の往復動を検出し、計
測手段M3が往復動検出手段M2により検出される往復
動に要する時間を計測し、流量算出手段M4が予め前記
流体に応じて設定された容積効率に基づいて、計測手段
M3により計測された時間に応じてグラウトポンプM1
から吐出される流体の流量を算出する。従って、取扱い
容易で安価なグラウトポンプ用流量計を得ることができ
る。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例であるグラウトポンプ用流量
計を応用したバッチャ−プラントの概略構成図である。
このバッチャ−プラントはミキサ1を備えており、この
ミキサ1はモータ2により駆動される攪拌羽根4と、有
底筒状の攪拌槽6とを備えている。この攪拌槽6の底部
は、連通・遮断可能な弁8を介してグラウトポンプ10
に接続されている。
このグラウトポンプ10は、ピストン部12の往復運動
に応じて、吸入側の一方のチェック弁14.16を介し
て流体を吸入し、吐出側の一方のチェック弁18.20
を介して流体を往動時(第2図矢印へ方向)及び復動時
(第2図矢印B方向)にも吐出する構成となっている。
また、ピストン部12には、ピストン22と一体的に、
ロッド24か設けられており、ロッド24の一端には、
ロッド24より径の大きな駒26か設けられている。
更に、このロッド24には、油圧シリンダ28のロッド
30か連結されている。
この油圧シリンダ28は、機械操作切換バルブ32を介
して、可変容量杉油圧ポンプ34及び油タンク36に各
々接続されている。この機械操作切換バルブ32は、油
圧シリンダ28の往復運動に応じて切換えられる構成と
なっており、油圧ポンプ34から作動油が供給されると
、油圧シリンダ30は連続して往復運動を繰り返す。
また、グラウトポンプ10の往復動に応じた駒26の両
移動端に対応した位置に、往復移動距離「の間隔で、往
復動検出手段としての近接スイッチ38.40が各々配
設されている。尚、近接スイッチ38.40に変えて、
リミットスイッチ等でも実施可能である。
この近接スイッチ38.40は各々電子制御回路50に
接続されている。この電子制御回路5゜は周知のCPU
52.ROM54.RAM56を論理演算回路の中心と
して構成され、外部との入出力を行なう入出力回路、こ
こではセンサ入力回路58、ターミナル入出力回路60
等をコモンバス62を介して相互に接続して構成されて
いる。
CPU52は、近接スイッチ38.40からの信号をセ
ンサ入力回路58を介して、ターミナル64のキーボー
ド66により設定される混合材料等のデータをターミナ
ル入出力回路6oを介して、各々入力し、これらの信号
及びROM54.RAM56内のデータに基づいて、C
PU52はターミナル入出力回路60を介してターミナ
ル64の表示パネル68にデータを表示する。また、R
AM56には、予め実験的に求めた各混合材料等に応じ
たグラウトポンプ10の容積効率Mが記憶されている。
この容積効率Mとは、理論的な吐出量と実際の吐出量と
の比である。グラ1クトポンプ10ては、流体として単
に水を吸入・吐出する場合や、あるいは水、セメント及
び砂の混合流体を吸入・吐出する場合のように、流体に
よってその単位14や粘性等が大きく異なり、そのため
、グラウトポンプ10の各チェック弁14.16,18
゜20の抵抗、グラウトポンプ10内の管路抵抗、ピス
トン22からの漏れ等が流体の種類により大きく異なる
。従って、流体の種類によりその容積効率Mが大きく異
なり、本実施例のグラウトポンプ10では、例えば、水
の容積効率MWは0.85、水とセメン1〜との混合流
体の容積効率MWCは0.8、そして水とセメントと砂
との混合流体の容積効率MWC9は0.77と、予め各
々実験的に求められ、各々RAM56に記憶されている
更に、本実施例においては、理論的な吐出量を求めるた
めに、往動時(矢印六方向)には、ピストン22の直径
りから、有効面積kF−πD2/4を予め求め、復動時
(矢印B方向)には、ピストン22の直径り及びロット
の直径dから有効面積kR−π(D2−d2 )/4を
予め求め、各々、RAM56に記憶している。また、R
AM56には、往復移動距離りも予め記憶されている。
次に前述した電子制御回路50において行なわれる処理
について、第3図のフローチャートに拠って説明する。
本グラウ1〜ポンプ用流量計は、電源が投入されると、
まず、ミキサ1の運転に先だって、キーボード66から
ミキサ1に投入される流体の種類が入力され、ターミナ
ル入出力回路60を介して読み込まれる(ステップ10
0)。次に、図示しないバッチャ−プラント用の制御装
置により、ミキサ1のモータ2が駆動されて、攪拌羽根
4が回転され、攪拌槽6に先に設定した流体の種類に応
じた材料が投入され、例えば水とセメントとが投入され
て混合が行なわれる。投入した材料が混合され、混合が
完了すると、弁8が連通状態とされて、攪拌槽6とグラ
ウトポンプ10とが連通される。また、油圧ポンプ34
が駆動されて、機械操作切換バルブ32を介して油圧シ
リンダ28に作動油が供給される。これにより油圧シリ
ンダ28は、往復運動を行なう。よって、グラウトポン
プ10が往復動じ、混合流体を吸入・吐出する。尚、油
圧ポンプ34からの作動油の吐出量を変えることにより
グラウトポンプ10の往復動の速度を変えることができ
る。これにより、グラウトポンプ10からの吐出流量Q
が変わる。
このグラウトポンプ10の往復動による駒26の往復運
動で、両近接スイッチ38.40を交互にオン・オフす
る。一方の近接スイッチ38(40)がオンされ、他方
の近接スイッチ4 (J (38)がオンされるまでの
時間tを図示しない周知の時間を計測するルーチンによ
り計測する。(ステップ110)。続いて、計測した時
間tが往動時(矢印六方向)のものであるか、若しくは
復動時(矢印B方向)のものであるかを、両近接スイッ
チ38.40のいずれが後にオンされたかにより判断す
る(ステップ120)。往動時であるときには、有効面
積Kを往動時の有効面積kFとしくステップ130)、
復動時であるときには、有効面積Kを復動時の有効面積
kRとする(ステップ140)。次に、ステップ100
の処理の実行により設定された流体の種類に応じて(ス
テップ150)、容積効率Mを、設定された流体が水で
あるときには、RAM56に記憶された水の容積効率M
Wに(ステップ160) 、流体が水とセメントとの混
合であるときには容積効率MWCに(ステップ170)
 、流体が水とベントナイトとの混合であるときには容
積効率MWSに(ステップ180) 、流体が水とセメ
ントと砂との混合であるときには容積効率MWC8にす
る(ステップ190)。次に、前)ホした各ステップの
処理で求めた値及びRAM56に記憶されているデータ
から、下記(1)式により、単位時間あたりの流量Qを
算出する(ステップ200)。
Q=LXKXM−、t−(1) 流量Qを算出すると、ターミナル入出力回路60を介し
て表示パネル68に流量Qを表示する。
流量Qを表示すると、再びステップ110以下の処理を
繰り返し実行し、グラウトポンプ10の往復動に応じて
その吐出する流量Qを算出して表示する(ステップ21
0)。
尚、ステップ110の処理が計測手段として働−10= き、ステップ150ないし200の処理が流量算出手段
として働く。
前述した如く、本実施例のグラウトポンプ用流量計は、
両近接スイッチ38.40が検出したグラウトポンプ1
0の往復動を検出し、該往復動に要した時間tを計測し
くステップ11C))、予め流体の種類に応じて設定さ
れた容積効率Mに基づいて(ステップ’150ないし1
90)、前記計測した時間tに応じてグラウトポンプ1
0から吐出される流体の流量Qを算出する(ステップ2
00>従って、本実施例のグラウトポンプ用流量計によ
ると、簡単・安価な構造でグラウトポンプ10から吐出
される流体の単位時間あたりの流量Qを求めることかで
きると共に、洗浄等のメンテナンスを必要とせず、取扱
いが極めて容易である。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこの
ような実施例に何等限定されるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。
発明の効果 以上詳述したように本発明のグラウトポンプ用流量計に
よると、簡単・安価な構造で流量を求めることができる
と共に、洗浄等のメンテナンスが不要で、取扱いが容易
であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は本発明の一実施例であるグラウトポンプ用流量計
を応用したバッチャ−プラントの概略構成図、第3図は
本実施例の制御回路において行なわれる制御ルーチンの
一例を示すフローチャートである。 1・・・ミキサ    10・・・グラウトポンプ28
・・・油圧シリンダ 38.40・・・近接スイッチ 50・・・電子制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 往復動により流体を吸入・吐出するグラウトポンプの該
    往復動を検出する往復動検出手段と、該往復動検出手段
    により検出される往復動に要する時間を計測する計測手
    段と、 予め前記流体に応じて設定された容積効率に基づいて、
    前記計測手段により計測された時間に応じて前記グラウ
    トポンプから吐出される流体の流量を算出する流量算出
    手段と、 を備えたことを特徴とするグラウトポンプ用流量計。
JP13570487A 1987-05-29 1987-05-29 グラウトポンプ用流量計 Pending JPS63298122A (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010053926A3 (en) * 2008-11-10 2010-08-26 University Of Southern California Fluid metering device using free-moving piston
CN102852753A (zh) * 2012-09-21 2013-01-02 淮南矿业(集团)有限责任公司 液压注浆泵

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JPS5415496A (en) * 1977-07-06 1979-02-05 Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd Method of improving in roasting waste hydrochloric acid

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