JPS63298523A - クラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式 - Google Patents
クラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式Info
- Publication number
- JPS63298523A JPS63298523A JP62131362A JP13136287A JPS63298523A JP S63298523 A JPS63298523 A JP S63298523A JP 62131362 A JP62131362 A JP 62131362A JP 13136287 A JP13136287 A JP 13136287A JP S63298523 A JPS63298523 A JP S63298523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- binary tree
- reference vector
- vectors
- dictionary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
入力した多次元ベクトルと基準ベクトルとを比較するマ
ツチング処理によって、入力した多次元ベクトルを分類
し、あるいは符号化、復号化を行うために人力ベクトル
に最も近似した基準ベクトルを選択することが行われる
。
ツチング処理によって、入力した多次元ベクトルを分類
し、あるいは符号化、復号化を行うために人力ベクトル
に最も近似した基準ベクトルを選択することが行われる
。
上記マツチング処理の1つの方法として、基準ベクトル
を各ノードにおいて2進木として順次階層的に構成し、
これらノードにおいて入力ベクトルと基準ベクトルとを
逐次比較することによって2進木の一方の人力ベクトル
に近い当該ノードにおける基準ベクトルへの分岐を選択
し、これを逐次のノードにおいて繰返すことによって人
力ベクトルに最も近似した基準ベクトルを選択するよう
にした判定法に関する。
を各ノードにおいて2進木として順次階層的に構成し、
これらノードにおいて入力ベクトルと基準ベクトルとを
逐次比較することによって2進木の一方の人力ベクトル
に近い当該ノードにおける基準ベクトルへの分岐を選択
し、これを逐次のノードにおいて繰返すことによって人
力ベクトルに最も近似した基準ベクトルを選択するよう
にした判定法に関する。
本発明は、上記のようなマツチング処理を行うために、
階層的な各ノードにおいて2進木に分岐させるためのク
ラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式に関す
る。
階層的な各ノードにおいて2進木に分岐させるためのク
ラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式に関す
る。
第2図は23=8個の基準ベクトル′51″++72+
ブ8からなる2進木の例を示すもので、第1層のノード
NIL、 ?’L*におけるそれぞれの基準ベクトル〒
lL+ 〒Illは、これらノードに縦続する下位ノ
ード、すなわち第2層のノードN2LLにおける2つの
基準ベクトルf2LL、〒2LRおよび第2層のノード
N2□における2つの基準のベクトル〒2R1,〒2□
をそれぞれ代表するものであり、これら基準ベクトル〒
IL+ 〒1Rの値として、後にさらに詳細に説明す
るように、上記の縦続する下位ノードの2つの基準ベク
トルの平均値を用いることが一般に行われている。
ブ8からなる2進木の例を示すもので、第1層のノード
NIL、 ?’L*におけるそれぞれの基準ベクトル〒
lL+ 〒Illは、これらノードに縦続する下位ノ
ード、すなわち第2層のノードN2LLにおける2つの
基準ベクトルf2LL、〒2LRおよび第2層のノード
N2□における2つの基準のベクトル〒2R1,〒2□
をそれぞれ代表するものであり、これら基準ベクトル〒
IL+ 〒1Rの値として、後にさらに詳細に説明す
るように、上記の縦続する下位ノードの2つの基準ベク
トルの平均値を用いることが一般に行われている。
同図によってより具体的にいえば、ノードNILの基準
ベクトル〒ILとしてはこのノードNILに縦続する下
位ノードNULL、 N2□のベクトル〒2LLと〒2
LRの平均値を、また、ノードN11の基準ベクトル〒
IIとしてはこのノードに縦続する下位ノードN21L
# N211のベクトル〒2RL と”f 211の平
均値を用いるものであり、第2層と第3層、第3層と第
4層というような、より下位の層についても同様な基準
ベクトルが用いられる。
ベクトル〒ILとしてはこのノードNILに縦続する下
位ノードNULL、 N2□のベクトル〒2LLと〒2
LRの平均値を、また、ノードN11の基準ベクトル〒
IIとしてはこのノードに縦続する下位ノードN21L
# N211のベクトル〒2RL と”f 211の平
均値を用いるものであり、第2層と第3層、第3層と第
4層というような、より下位の層についても同様な基準
ベクトルが用いられる。
第3図はこのような2進木によるマツチングを行うため
の多数のベクトルの分類による辞書の従来の作成方法を
概念的に示したもので、多数のに次元ベクトルの基準ベ
クトル、すなわち辞書データが存在する空間Sを実線の
矩形で示してあり、これら基準ベクトルが各空間に同数
ずつ配分されるようにこの例では上記8個の空間に分割
され、これら各空間ごとに当該空間に属するベクトルの
例えば平均値によってこの空間を代表する基準ベクトル
ブ117 L ””””” V 8が生成される。
の多数のベクトルの分類による辞書の従来の作成方法を
概念的に示したもので、多数のに次元ベクトルの基準ベ
クトル、すなわち辞書データが存在する空間Sを実線の
矩形で示してあり、これら基準ベクトルが各空間に同数
ずつ配分されるようにこの例では上記8個の空間に分割
され、これら各空間ごとに当該空間に属するベクトルの
例えば平均値によってこの空間を代表する基準ベクトル
ブ117 L ””””” V 8が生成される。
そして、これらの基準ベクトル7+172+ ””””
” 78の内比較的近い基準ベクトル例えば’5;”+
172を1組として基準ベクトルT2LLを作成し、同
様にして上記基準ベクトルy2.ダ、から作成した基準
ベクトルT2LRとの平均値を次の上位の7−ドNIL
についての基準ベクトルf1Lとする。
” 78の内比較的近い基準ベクトル例えば’5;”+
172を1組として基準ベクトルT2LLを作成し、同
様にして上記基準ベクトルy2.ダ、から作成した基準
ベクトルT2LRとの平均値を次の上位の7−ドNIL
についての基準ベクトルf1Lとする。
さらに、上記同様に基準ベクトルフ5.プロ、y7およ
びブ、から作成された基準ベクトル〒Illと上記基準
ベクトル〒1.とによってより上位のノードN0を生成
させる。
びブ、から作成された基準ベクトル〒Illと上記基準
ベクトル〒1.とによってより上位のノードN0を生成
させる。
このようにして作成される従来の辞書においては、分類
された各群に属する基準ベクトルが同数になるように分
割していたため、検索上の便宜はあるにしても、相互の
相関の高い基準ベクトルが他の群内に含まれるようにな
り、探索の精度が低くなる問題点があった。
された各群に属する基準ベクトルが同数になるように分
割していたため、検索上の便宜はあるにしても、相互の
相関の高い基準ベクトルが他の群内に含まれるようにな
り、探索の精度が低くなる問題点があった。
第5図(a)はこの従来技術における問題点を説明する
ためのもので、入力ベクトル又は[相]側りラスタ内の
基準ベクトル7oに最も近いにもかかわらず、この0側
クラスタを代表する代表基準ベクトルT、の方が[相]
側クラスタを代表する代表基準ベクトルT、より人力ベ
クトルマに近いために、上記量も近い基準ベクトルyo
はマツチングの対象から外されてしまってこの基準ベク
トル7oを選択することが不可能になり、マツチング歪
を生ずる原因となっている。
ためのもので、入力ベクトル又は[相]側りラスタ内の
基準ベクトル7oに最も近いにもかかわらず、この0側
クラスタを代表する代表基準ベクトルT、の方が[相]
側クラスタを代表する代表基準ベクトルT、より人力ベ
クトルマに近いために、上記量も近い基準ベクトルyo
はマツチングの対象から外されてしまってこの基準ベク
トル7oを選択することが不可能になり、マツチング歪
を生ずる原因となっている。
[目 的]
本発明は、入力ベクトルと階層的な2進木として構成さ
れた基準ベクトルとを各ノードにおいてマツチングを行
うための階層的な辞書として、上記のようなマツチング
歪の発生を除いた、マツチング精度の高い辞書を得るこ
とを目的とするものである。
れた基準ベクトルとを各ノードにおいてマツチングを行
うための階層的な辞書として、上記のようなマツチング
歪の発生を除いた、マツチング精度の高い辞書を得るこ
とを目的とするものである。
本発明のクラスタリング法を用いた2進木構造辞書の作
成方式を、1実施例に基づいて以下説明する。
成方式を、1実施例に基づいて以下説明する。
第1図は本発明によるクラスタリングによって、すべて
の基準ベクトル’5” + + 72 + ””’ ”
” 7 nを互いに相関の強い基準ベクトルVL +
+ 7 L 2+ ””””” 7 L Jおよび7m
1171121・・・・′51″iからなる2つのクラ
スタKL、KIIに分割する状態を模式的に示すもので
あり、このときそれぞれのクラスタKL、KRに含まれ
る基準ベクトルの数は考慮しないで相関度のみに着眼し
てクラスタリングを行うことを特徴とする。
の基準ベクトル’5” + + 72 + ””’ ”
” 7 nを互いに相関の強い基準ベクトルVL +
+ 7 L 2+ ””””” 7 L Jおよび7m
1171121・・・・′51″iからなる2つのクラ
スタKL、KIIに分割する状態を模式的に示すもので
あり、このときそれぞれのクラスタKL、KRに含まれ
る基準ベクトルの数は考慮しないで相関度のみに着眼し
てクラスタリングを行うことを特徴とする。
同図(a)は8つの基準ベクトルデータフ1.ブ2゜ブ
。を本発明によって2進木構造の辞書として作成する例
を示すもので、その(1)図は第1階層のノードにおけ
る上記基準ベクトルデータフ1.り。。
。を本発明によって2進木構造の辞書として作成する例
を示すもので、その(1)図は第1階層のノードにおけ
る上記基準ベクトルデータフ1.り。。
y6の分割を示しており、互いに相関の強い5つの基準
ベクトルデータ”;’ + r V 21 ”””””
V sが左方のクラスタTL に、また互いに相関の
強い3つの基準ベクトルデータ′51″6+ ”;’
717 eが右方のクラスタTRに配分されており、こ
れらクラスタTL。
ベクトルデータ”;’ + r V 21 ”””””
V sが左方のクラスタTL に、また互いに相関の
強い3つの基準ベクトルデータ′51″6+ ”;’
717 eが右方のクラスタTRに配分されており、こ
れらクラスタTL。
T、の代表基準ベクトル〒0.〒、としては、例えばに
−平均値法によってそれぞれのクラスタに属するベクト
ルの平均値を用いることができる。
−平均値法によってそれぞれのクラスタに属するベクト
ルの平均値を用いることができる。
第1図(a)の(2)図は次の第2階層での基準ベクト
ルデータ”;’ l+ V 21 ””””” V e
の分割を示しており、上記左方のクラスタTLは基準ベ
クトル”;’+、”;’2t73からなる左方のクラス
タTLLと基準ベクトル741”;”Sからなる右方の
クラスタTLRとに分割されており、このクラスタTL
Lの代表基準ベクトル〒L、は例えば上記同様に基準ベ
クトルブ+、72.y3の平均値であり、またクラスタ
TLRの代表基準ベクトル〒LRはこのクラスタに含ま
れる基準ベクトル74+75の平均値となる。
ルデータ”;’ l+ V 21 ””””” V e
の分割を示しており、上記左方のクラスタTLは基準ベ
クトル”;’+、”;’2t73からなる左方のクラス
タTLLと基準ベクトル741”;”Sからなる右方の
クラスタTLRとに分割されており、このクラスタTL
Lの代表基準ベクトル〒L、は例えば上記同様に基準ベ
クトルブ+、72.y3の平均値であり、またクラスタ
TLRの代表基準ベクトル〒LRはこのクラスタに含ま
れる基準ベクトル74+75の平均値となる。
また、上記右方のクラスタTRは基準ベクトル7s、E
7tからなる左方のクラスタTRLと基準ベクトルブ。
7tからなる左方のクラスタTRLと基準ベクトルブ。
からなる右方のクラスタTRRとに分割されており、こ
のクラスタTRLの代表基準ベクトル〒RLは例えば上
記同様に基準ベクトルy6.y7の平均値であり、また
クラスタTRRの代表基準ベクトル〒R7はこのクラス
タに含まれる基準ベクトルがy8のみであることからこ
の基準ベクトルy8となる。
のクラスタTRLの代表基準ベクトル〒RLは例えば上
記同様に基準ベクトルy6.y7の平均値であり、また
クラスタTRRの代表基準ベクトル〒R7はこのクラス
タに含まれる基準ベクトルがy8のみであることからこ
の基準ベクトルy8となる。
さらに、第1図(a)の(3)図は次の第3階層での基
準ベクトルの分割を示しており、上記クラスタTLL、
TLRおよびTRLがそれぞれ分割されて基準ベク
トル’5;” +、’57aからなるクラスタのみが複
数の基準ベクトルを含むクラスタとなっており、その他
のクラスタはそれぞれ基準ベクトルブ。〜ブ、ごとに独
立したクラスタとなる。
準ベクトルの分割を示しており、上記クラスタTLL、
TLRおよびTRLがそれぞれ分割されて基準ベク
トル’5;” +、’57aからなるクラスタのみが複
数の基準ベクトルを含むクラスタとなっており、その他
のクラスタはそれぞれ基準ベクトルブ。〜ブ、ごとに独
立したクラスタとなる。
次の階層として、上記の基準ベクトル7+、y2からな
るクラスタを分割すると、第1図(a)の(4)図に示
したように、各基準ベクトルごとに分割されて、人力ベ
クトルゾに最も近い基準ベクトルをこれら基準ベクトル
ダ1〜ダ。中から選択することができる。
るクラスタを分割すると、第1図(a)の(4)図に示
したように、各基準ベクトルごとに分割されて、人力ベ
クトルゾに最も近い基準ベクトルをこれら基準ベクトル
ダ1〜ダ。中から選択することができる。
第1図ら)はこのようにして得られた2進木辞書の構造
を示すもので、第2図に示した従来の2進木辞書の構造
と対比すれば明らかなように、本発明では各クラスタに
含まれる基準ベクトルの数を考慮することなく相関の強
さのみによってクラスタを構成したため、他の基準ベク
トルとの相関の低い基準ベクトル、上例では′5″8、
は比較的高い階層においてマツチングが行われ、逆に他
の基準ベクトルとの相関の強い基準ベクトル、上例では
V l、 ”;’ 2 、は比較的深い階層においてマ
ツチングが行われることになる。
を示すもので、第2図に示した従来の2進木辞書の構造
と対比すれば明らかなように、本発明では各クラスタに
含まれる基準ベクトルの数を考慮することなく相関の強
さのみによってクラスタを構成したため、他の基準ベク
トルとの相関の低い基準ベクトル、上例では′5″8、
は比較的高い階層においてマツチングが行われ、逆に他
の基準ベクトルとの相関の強い基準ベクトル、上例では
V l、 ”;’ 2 、は比較的深い階層においてマ
ツチングが行われることになる。
第4図は本発明に基づき、コンピュータ処理によってN
個の基準ベクトルを上記のような辞書に構成するための
フローチャートを示すもので、このN個の基準ベクトル
にラベルを付して分類を行うものであり、このラベルは
基準ベクトル間の相関に基づき、第1階層においては1
あるいは2のラベルのいずれかをこれら基準ベクトルの
それぞれに付し、第2階層では上記1のラベルが付され
た基準ベクトルを3.4のラベルのいずれかに、また2
のラベルが付された基準ベクトルを5,6のラベルのい
ずれかに分類して付替える。
個の基準ベクトルを上記のような辞書に構成するための
フローチャートを示すもので、このN個の基準ベクトル
にラベルを付して分類を行うものであり、このラベルは
基準ベクトル間の相関に基づき、第1階層においては1
あるいは2のラベルのいずれかをこれら基準ベクトルの
それぞれに付し、第2階層では上記1のラベルが付され
た基準ベクトルを3.4のラベルのいずれかに、また2
のラベルが付された基準ベクトルを5,6のラベルのい
ずれかに分類して付替える。
さらに、上記3〜6のラベルは次の第3階層において7
〜14のラベルに上記同様に付替えることによって基準
ベクトルをそれぞれ8つのクラスタのいずれかに配分し
、これを繰返してすべての基準ベクトルを2進木辞書の
末端に割当てるものである。
〜14のラベルに上記同様に付替えることによって基準
ベクトルをそれぞれ8つのクラスタのいずれかに配分し
、これを繰返してすべての基準ベクトルを2進木辞書の
末端に割当てるものである。
なお、これらラベルは上記処理の終了後は必要ないので
、削除することができる。
、削除することができる。
第5図(b)は本発明によるマツチング歪の減少を説明
するためのもので、従来例を示す同図(a)と比較すれ
ば明らかなように、本発明によって相関の強い基準ベク
トルは同一のクラスタに配分されるため、人力ベクトル
ゾに最も近い基準ベクトルy。は従来例とは異なって、
■側りラスタに属しており、したがってこの基準ベクト
ルブ。がマツチングの対象から外されることがないので
マツチングの精度を向上することができる。
するためのもので、従来例を示す同図(a)と比較すれ
ば明らかなように、本発明によって相関の強い基準ベク
トルは同一のクラスタに配分されるため、人力ベクトル
ゾに最も近い基準ベクトルy。は従来例とは異なって、
■側りラスタに属しており、したがってこの基準ベクト
ルブ。がマツチングの対象から外されることがないので
マツチングの精度を向上することができる。
[効 果]
本発明によれば、相関の強い基準ベクトルは同一のクラ
スタに配分されるため、入力ベクトルに最も近い基準ベ
クトルがマツチングの対象から外されることがないので
マツチングの精度を向上することができる。
スタに配分されるため、入力ベクトルに最も近い基準ベ
クトルがマツチングの対象から外されることがないので
マツチングの精度を向上することができる。
第1図は本発明によるクラスタリングによって多数の基
準ベクトルをクラスタに分割する状態を模式的に示す図
、 第2図は2進木によるマツチングの説明図、第3図はこ
のマツチングを行うための2進木を生成する従来の方法
を説明する図、 第4図は本発明による2進木構造辞書の作成方式をコン
ピュータ処理によって行う場合のフローチャートであり
、 第5゛図は本発明の詳細な説明する図である。 特許出願人 株式会社 リ コ −。 第2図 第3図 第4図 ; 01 ■ 弾 第5図
準ベクトルをクラスタに分割する状態を模式的に示す図
、 第2図は2進木によるマツチングの説明図、第3図はこ
のマツチングを行うための2進木を生成する従来の方法
を説明する図、 第4図は本発明による2進木構造辞書の作成方式をコン
ピュータ処理によって行う場合のフローチャートであり
、 第5゛図は本発明の詳細な説明する図である。 特許出願人 株式会社 リ コ −。 第2図 第3図 第4図 ; 01 ■ 弾 第5図
Claims (2)
- (1)多数のK次元ベクトルデータを2進木構造により
階層的に分類した辞書を作成するために、上記多数のK
次元ベクトルデータの内で分類の対象となるデータをこ
れらデータ相互間の相関の大小のみに基づいて2分割し
て2進木構造辞書を作成することを特徴とするクラスタ
リング法による2進木構造辞書の作成方式。 - (2)分割されたデータ群を、このデータ群内に含まれ
るデータ相互間の相関の大小に基づいて2分割し、さら
にこれを繰返えして2進木構造辞書を作成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のクラスタリング法
による2進木構造辞書の作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62131362A JPS63298523A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62131362A JPS63298523A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298523A true JPS63298523A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15056153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62131362A Pending JPS63298523A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320822A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-29 | Sony Tektronix Corp | データ分類回路 |
| WO2005060149A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd. | 管理装置、端末装置及び著作権保護システム |
| JP2008082765A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Ricoh Co Ltd | 情報検出装置 |
| JP2010134927A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Ind Technol Res Inst | 階層的外観モデルを用いた監視方法及び監視装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62131362A patent/JPS63298523A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320822A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-29 | Sony Tektronix Corp | データ分類回路 |
| WO2005060149A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd. | 管理装置、端末装置及び著作権保護システム |
| US8180059B2 (en) | 2003-11-28 | 2012-05-15 | Panasonic Corporation | Management apparatus, terminal apparatus, and copyright protection system |
| JP2008082765A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Ricoh Co Ltd | 情報検出装置 |
| JP2010134927A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Ind Technol Res Inst | 階層的外観モデルを用いた監視方法及び監視装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Barber | Modularity and community detection in bipartite networks | |
| Randić | On canonical numbering of atoms in a molecule and graph isomorphism | |
| CN108334904A (zh) | 一种基于统一生成对抗网络的多域图像转换技术 | |
| US20080104007A1 (en) | Distributed clustering method | |
| GB2369697A (en) | Generating decision trees with discriminants and employing the same in data classification | |
| Gazagnes et al. | Distributed connected component filtering and analysis in 2D and 3D tera-scale data sets | |
| Yang et al. | Historical context-based style classification of painting images via label distribution learning | |
| US11074274B2 (en) | Large scale social graph segmentation | |
| Sharma et al. | A tree based novel approach for graph coloring problem using maximal independent set | |
| Siu | Residual networks behave like boosting algorithms | |
| JPS63298523A (ja) | クラスタリング法による2進木構造辞書の作成方式 | |
| CN112015366B (zh) | 数据排序方法、数据排序装置及数据库系统 | |
| CN115878693A (zh) | 一种基于位串的分布式频繁项集在商品关联中应用方法 | |
| Truong et al. | Structural image codebooks and the self-organizing feature map algorithm | |
| CN117114085B (zh) | 一种基于残差网络的高准确率和高效通信的联邦平均算法 | |
| Kurlin | Basic embeddings into a product of graphs | |
| CA2488531A1 (en) | Method for solving frequency, frequency distribution and sequence-matching problems using multidimensional attractor tokens | |
| CN112364080A (zh) | 一种面向海量向量库的快速检索系统及方法 | |
| de Menezes et al. | Classification of paintings authorship using convolutional neural network | |
| Genrikhov et al. | Finding frequent elements for a product of partial orders and association rules | |
| Kayama et al. | Fractal arrangement for 2D cellular automata and its implementation for outer-totalistic rules | |
| JPH0773202A (ja) | 有向グラフ再構成方法 | |
| Stahl et al. | P-Prism: A computationally efficient approach to scaling up classification rule induction | |
| Gutwenger et al. | Subgraph induced planar connectivity augmentation | |
| Rutkowski | Weighted Graph Compression using Genetic Algorithms |