JPS63298593A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPS63298593A JPS63298593A JP62131784A JP13178487A JPS63298593A JP S63298593 A JPS63298593 A JP S63298593A JP 62131784 A JP62131784 A JP 62131784A JP 13178487 A JP13178487 A JP 13178487A JP S63298593 A JPS63298593 A JP S63298593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknotes
- deposit
- banknote
- withdrawal
- residue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野)
本発明は、貨幣の入出金処理に関する取引を自動的に行
なう自動取引装置に関する。
なう自動取引装置に関する。
(従来の技術)
この種の自動取引装置は、例えば銀行、郵便局等の金融
機関に設置され、顧客に対して貨幣、特に紙幣の入出金
処理を自動的に行なうものである。具体的には、本自動
取引装置は、顧客が金融1!JI’31]の自己の口座
から所望の金額を引き出したい場合には、引き出したい
所望の金額をキー人力すると、この金額の紙幣が装置の
紙幣収納室を介して入出金口から排出される出金処理や
、また顧Sが金融機関に預金したい場合には、預金した
い金額の紙幣を入出金口から紙幣収納室に挿入すると、
この金額が自己の口座に預金される入金処理等の入出金
処理を実施するものである。
機関に設置され、顧客に対して貨幣、特に紙幣の入出金
処理を自動的に行なうものである。具体的には、本自動
取引装置は、顧客が金融1!JI’31]の自己の口座
から所望の金額を引き出したい場合には、引き出したい
所望の金額をキー人力すると、この金額の紙幣が装置の
紙幣収納室を介して入出金口から排出される出金処理や
、また顧Sが金融機関に預金したい場合には、預金した
い金額の紙幣を入出金口から紙幣収納室に挿入すると、
この金額が自己の口座に預金される入金処理等の入出金
処理を実施するものである。
このような入出金処理において、従来、紙幣が前記、紙
幣収納室に置き忘れられてしまうということがしばしば
ある。すなわち、出金処理において所望の金額の紙幣を
引き出す処理を行ない、この紙幣が紙幣収納室まで排出
されたにもかかわらず、この紙幣収納室から紙幣を取り
出すことを忘れたり、または入金処理で預金したい金額
の紙幣を1(幣収納室に挿入した後、入金取消操作を行
なった場合、この取り消した金額の紙幣を紙幣収納室か
ら取り出すことを忘れてしまうということがある。
幣収納室に置き忘れられてしまうということがしばしば
ある。すなわち、出金処理において所望の金額の紙幣を
引き出す処理を行ない、この紙幣が紙幣収納室まで排出
されたにもかかわらず、この紙幣収納室から紙幣を取り
出すことを忘れたり、または入金処理で預金したい金額
の紙幣を1(幣収納室に挿入した後、入金取消操作を行
なった場合、この取り消した金額の紙幣を紙幣収納室か
ら取り出すことを忘れてしまうということがある。
このような紙幣の取り忘れに対しては、自動取引装置は
、従来、上述した排出処理および取消処理後、所定時間
、例えば60秒経過した後にも紙幣がまだ紙幣収納室に
あった場合、紙幣の取り忘れと判断し、紙幣収納室に取
り忘れて残留されている紙幣を回収庫に回収して保管す
るとともに、残留j式幣が回収庫に回収されたことを係
員に単にランプ表示するだけであり、自動取引装置はこ
の状態のまま「取扱中」の表示を行ない、続けて使用可
能であった。
、従来、上述した排出処理および取消処理後、所定時間
、例えば60秒経過した後にも紙幣がまだ紙幣収納室に
あった場合、紙幣の取り忘れと判断し、紙幣収納室に取
り忘れて残留されている紙幣を回収庫に回収して保管す
るとともに、残留j式幣が回収庫に回収されたことを係
員に単にランプ表示するだけであり、自動取引装置はこ
の状態のまま「取扱中」の表示を行ない、続けて使用可
能であった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の自動取引装置では、紙幣の取り忘れが必ると、こ
れを回収庫に回収保管し、単にランプ表示するだけで続
けて使用可能であるとともに、また係員は回11!2庫
に回収保管された紙幣を取り出そうとはザるものの、係
員による紙幣の取り出し処理を確認していないため、場
合によっては紙幣の取り出しを忘れてしまうという問題
がある。そして、更に、このような場合にも、装置は継
続して使用可能であるため、接続する顧客が同様な取り
忘れを行なうと、異なる顧客の取り忘れられた紙幣が混
在するという問題がある。なお、この場合、複数の取り
忘れられた紙幣がそれぞれ別々の回収庫に回収保管され
るとしても、どの回収庫のものがどの顧客の紙幣である
か識別できないこともあるし、また回収庫にも限界があ
るため、装置自身が作動停止することもある。更に、こ
のように回収庫に回収されるものは、紙幣に限らず、顧
客の操作ミスやいたずら等によりカードやその他種々の
物品が入ってしまうことがあり、従来、これらを確実に
回収庫から取り出すことの確認が行なわ、れていなかっ
た。
れを回収庫に回収保管し、単にランプ表示するだけで続
けて使用可能であるとともに、また係員は回11!2庫
に回収保管された紙幣を取り出そうとはザるものの、係
員による紙幣の取り出し処理を確認していないため、場
合によっては紙幣の取り出しを忘れてしまうという問題
がある。そして、更に、このような場合にも、装置は継
続して使用可能であるため、接続する顧客が同様な取り
忘れを行なうと、異なる顧客の取り忘れられた紙幣が混
在するという問題がある。なお、この場合、複数の取り
忘れられた紙幣がそれぞれ別々の回収庫に回収保管され
るとしても、どの回収庫のものがどの顧客の紙幣である
か識別できないこともあるし、また回収庫にも限界があ
るため、装置自身が作動停止することもある。更に、こ
のように回収庫に回収されるものは、紙幣に限らず、顧
客の操作ミスやいたずら等によりカードやその他種々の
物品が入ってしまうことがあり、従来、これらを確実に
回収庫から取り出すことの確認が行なわ、れていなかっ
た。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、取り忘れられて回収庫に回収された物品の
取り出しを混在することなく確実に行い得る自動取引装
置を提供することにある。
るところは、取り忘れられて回収庫に回収された物品の
取り出しを混在することなく確実に行い得る自動取引装
置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明の自動取引装置は、
貨幣の入出金処理に関する取引を入出金口部を介して自
動的に行なう自動取引i置であって、第1図に示すよう
に、前記入出金口部に貨幣を含む物品が残留しているこ
とを検出する残留物検出手段91と、該残留物検出手段
が残留物を検出した場合、該残留物を回収庫に収納する
とともに、残留1!I3の存在を報知する報知手段93
と、該報知手段による報知結果、残留物が回収庫から除
去されたことを確認する除去確認手段95とを有するこ
とを要旨とする。
貨幣の入出金処理に関する取引を入出金口部を介して自
動的に行なう自動取引i置であって、第1図に示すよう
に、前記入出金口部に貨幣を含む物品が残留しているこ
とを検出する残留物検出手段91と、該残留物検出手段
が残留物を検出した場合、該残留物を回収庫に収納する
とともに、残留1!I3の存在を報知する報知手段93
と、該報知手段による報知結果、残留物が回収庫から除
去されたことを確認する除去確認手段95とを有するこ
とを要旨とする。
(作用)
本発明の自動取引vt置では、物品が残留している場合
、該残留物の存在を報知するとともに、この報知結果、
残留物が回収庫から確実に除去されたことを確認してい
る。
、該残留物の存在を報知するとともに、この報知結果、
残留物が回収庫から確実に除去されたことを確認してい
る。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る自動取引装置の全体的
外観を示す斜視図である。同図の自動取引装置は、例え
ば銀行等の金m機関に設置されて、紙幣の入出金処理、
すなわち金融機関の顧客がこの装置を利用して、自己の
口座から所望の金額を引き出す出金処理や、また預金し
たい金額の紙幣を挿入して自己の口座に預金する入金処
理等の入出金処理を実施するものである。本装置は、本
体2の前面がL字状の段部に形成されて、ここに操作盤
部3が形成されている。この操作盤部3の垂直盤部3a
には通帳挿入口4と、カード挿入口5と、伝票発行口6
とが設けられ、また操作盤部3の水平操作計部3bには
預金したい紙幣を入れたり、引き出したい紙幣が排出さ
れる入出金ロアと、複数・のボタン8を有するキー人力
操作部9と、顧客に対する操作上の案内表示を行なうC
R7表示部10とが設けられている。
外観を示す斜視図である。同図の自動取引装置は、例え
ば銀行等の金m機関に設置されて、紙幣の入出金処理、
すなわち金融機関の顧客がこの装置を利用して、自己の
口座から所望の金額を引き出す出金処理や、また預金し
たい金額の紙幣を挿入して自己の口座に預金する入金処
理等の入出金処理を実施するものである。本装置は、本
体2の前面がL字状の段部に形成されて、ここに操作盤
部3が形成されている。この操作盤部3の垂直盤部3a
には通帳挿入口4と、カード挿入口5と、伝票発行口6
とが設けられ、また操作盤部3の水平操作計部3bには
預金したい紙幣を入れたり、引き出したい紙幣が排出さ
れる入出金ロアと、複数・のボタン8を有するキー人力
操作部9と、顧客に対する操作上の案内表示を行なうC
R7表示部10とが設けられている。
また、本自動取引装詣は、通帳挿入口4から挿入された
通帳を受は入れて、その磁気情報を読み取ったり、入出
金処理の記録を行なうために取引内容の印字を行なう図
示しない通帳読取印字装置、カード挿入口5から挿入さ
れた磁気カードに対する読取動作、伝票発行口6への伝
票発行処理および控ジャーナルの作成等を行なうカード
伝票処理装置11、取り忘れられた紙幣の回収、返却等
を処理する入出金機構12および内部モニタ装置13等
を本体2の内部に有する。
通帳を受は入れて、その磁気情報を読み取ったり、入出
金処理の記録を行なうために取引内容の印字を行なう図
示しない通帳読取印字装置、カード挿入口5から挿入さ
れた磁気カードに対する読取動作、伝票発行口6への伝
票発行処理および控ジャーナルの作成等を行なうカード
伝票処理装置11、取り忘れられた紙幣の回収、返却等
を処理する入出金機構12および内部モニタ装置13等
を本体2の内部に有する。
第3図は第2図に示す自動取引装置の要部、特に前記入
出金ロアに関連する内部の構造を示す図である。入出金
ロアには簡単なM7aが設けられ、このH7aの内部に
紙幣収納室14が設けられている。預金等のために入出
金ロアから顧客により挿入された紙幣は、この紙幣収納
ff14に収納さ、れた後、矢印で示す経路に冶って鑑
査部31、一時保管部33.35.37,39、表裏反
転部41、回収庫43、リジェクト庫45等に搬送され
るようになっている。また、本自動取引装置は同図に示
すように一時保管部33.35.37.39にそれぞれ
対応するように装填*47、保管庫49.51.53を
有する。
出金ロアに関連する内部の構造を示す図である。入出金
ロアには簡単なM7aが設けられ、このH7aの内部に
紙幣収納室14が設けられている。預金等のために入出
金ロアから顧客により挿入された紙幣は、この紙幣収納
ff14に収納さ、れた後、矢印で示す経路に冶って鑑
査部31、一時保管部33.35.37,39、表裏反
転部41、回収庫43、リジェクト庫45等に搬送され
るようになっている。また、本自動取引装置は同図に示
すように一時保管部33.35.37.39にそれぞれ
対応するように装填*47、保管庫49.51.53を
有する。
紙幣収納室14には該紙幣収納室14に存在する紙幣等
を検出するために例えば光電センサ等で構成される2組
の紙幣有無検知器15.16が設けられている。また、
紙幣収納室14の下方に設けられている回収庫43は例
えば紙幣収納室14内に取り忘れられた紙幣等を回収し
て保管するlζめのちのであり、この回収庫43にも該
回収庫43に存在する紙幣等を検出する!ζめの光電セ
ンサ等からなる紙幣有無検出器18が設けられている。
を検出するために例えば光電センサ等で構成される2組
の紙幣有無検知器15.16が設けられている。また、
紙幣収納室14の下方に設けられている回収庫43は例
えば紙幣収納室14内に取り忘れられた紙幣等を回収し
て保管するlζめのちのであり、この回収庫43にも該
回収庫43に存在する紙幣等を検出する!ζめの光電セ
ンサ等からなる紙幣有無検出器18が設けられている。
以上のように構成される自動取引装置の入出金処理にお
ける紙幣の経路について第4図および第5図を参照して
説明する。
ける紙幣の経路について第4図および第5図を参照して
説明する。
入金処理においては、第4図において経路を太線矢印6
1で示ずように、入出金ロアから挿入されて、紙幣収納
室14に一端収納された紙幣はまず鑑査部31にWI返
され、ここで紙幣の鑑査が行なわれる。また、この鑑査
においては必要に応じて紙幣を表裏反転部41に一旦搬
送して紙幣の表央を反転した後、更に鑑査を行なうこと
もある。この鑑査の結果、正常な紙幣は各金額に応じて
分類され、金額に応じた一時保管部35,37.39に
搬送され、ここに一時的に保管されるとともに、例えば
通帳挿入口4から挿入された通帳に入金処理の記録を行
なったり、伝票発行口6から伝票を発行する等により入
金処理が行なわれる。また、この入金処理で紙幣を入出
金ロアから紙幣収納室14に入れたが、顧客の何らかの
都合で入金処理を取り消した場合には、紙幣収納室14
に入れられた紙幣は太線61の経路で搬送されずに紙幣
収納室14にそのまま残されているが、この残されてい
る紙幣を仮りに顧客が取り戻すのを忘れた場合には、こ
の取り忘れが前記紙幣有無検知器1516によって検出
され、所定時間後に太線矢印63で示すように回収1i
343に回収されるようになっている。
1で示ずように、入出金ロアから挿入されて、紙幣収納
室14に一端収納された紙幣はまず鑑査部31にWI返
され、ここで紙幣の鑑査が行なわれる。また、この鑑査
においては必要に応じて紙幣を表裏反転部41に一旦搬
送して紙幣の表央を反転した後、更に鑑査を行なうこと
もある。この鑑査の結果、正常な紙幣は各金額に応じて
分類され、金額に応じた一時保管部35,37.39に
搬送され、ここに一時的に保管されるとともに、例えば
通帳挿入口4から挿入された通帳に入金処理の記録を行
なったり、伝票発行口6から伝票を発行する等により入
金処理が行なわれる。また、この入金処理で紙幣を入出
金ロアから紙幣収納室14に入れたが、顧客の何らかの
都合で入金処理を取り消した場合には、紙幣収納室14
に入れられた紙幣は太線61の経路で搬送されずに紙幣
収納室14にそのまま残されているが、この残されてい
る紙幣を仮りに顧客が取り戻すのを忘れた場合には、こ
の取り忘れが前記紙幣有無検知器1516によって検出
され、所定時間後に太線矢印63で示すように回収1i
343に回収されるようになっている。
また、出金処理においては、第5図において経路を太線
矢印65で示すように、指定された金額の紙幣が各保管
庫49.51.53または一時保管部35.37.39
から取り出され、太線の経路に沿って鑑査部31を介し
て紙幣収納室14内に搬送される。顧客はこの紙幣収納
室14内に搬送されて収納された紙幣を入出金ロアから
178を開けて取り出すことができるとともに、入金処
理の場合と同様に通帳挿入口4から挿入された通帳に出
金処理が記録されたり、伝票発行口6から出金処理に関
する伝票が発行される等の出金処理が行なわれる。なお
、この出金処理が指定された金額の紙幣が紙幣収納室1
4に搬送されたが、顧客がこの紙幣を取り出すことを仮
りに忘れたとすると、この取り出し忘れは紙幣有無検知
器15゜16で検出され、所定時間経過後にこの紙幣収
納室14から回収庫43に太線矢印67で示すように回
収されるようになっている。
矢印65で示すように、指定された金額の紙幣が各保管
庫49.51.53または一時保管部35.37.39
から取り出され、太線の経路に沿って鑑査部31を介し
て紙幣収納室14内に搬送される。顧客はこの紙幣収納
室14内に搬送されて収納された紙幣を入出金ロアから
178を開けて取り出すことができるとともに、入金処
理の場合と同様に通帳挿入口4から挿入された通帳に出
金処理が記録されたり、伝票発行口6から出金処理に関
する伝票が発行される等の出金処理が行なわれる。なお
、この出金処理が指定された金額の紙幣が紙幣収納室1
4に搬送されたが、顧客がこの紙幣を取り出すことを仮
りに忘れたとすると、この取り出し忘れは紙幣有無検知
器15゜16で検出され、所定時間経過後にこの紙幣収
納室14から回収庫43に太線矢印67で示すように回
収されるようになっている。
また、入出金処理において、上述したように回収庫43
に回収された紙幣は後述するようにその都度漏れなく係
員により除去され、顧客に返却されるようになっている
。
に回収された紙幣は後述するようにその都度漏れなく係
員により除去され、顧客に返却されるようになっている
。
次に、第6図を参照して作用を説明する。
まず、前述したように、紙幣収納室14に収納されてい
る紙幣が顧客により取り忘れられた場合には、この取り
忘れ状態は前記紙幣有無検知器15.16で検出され、
この検出信号が制御装置に供給され、この取り忘れ状態
が鑑視される(ステップ110)。そして、この状態が
所定時間、例えば60秒継続すると(ステップ120)
、該紙幣である媒体は紙幣収納室14から回収庫43
に搬送されて回収される(ステップ130)。
る紙幣が顧客により取り忘れられた場合には、この取り
忘れ状態は前記紙幣有無検知器15.16で検出され、
この検出信号が制御装置に供給され、この取り忘れ状態
が鑑視される(ステップ110)。そして、この状態が
所定時間、例えば60秒継続すると(ステップ120)
、該紙幣である媒体は紙幣収納室14から回収庫43
に搬送されて回収される(ステップ130)。
該媒体が回収庫43に回収されると、回収[43の紙幣
有無検出器18がこれを検出し、異常を承り報知信号を
本装置を構成するシステムに伝達する(ステップ140
)。この結果、各モニタのランプが点灯するとともに、
ブヴー音、音声案内等の報知信号が発せられ、係員を呼
び出し、異常状態を取引明1書に記録する(ステップ1
50)。
有無検出器18がこれを検出し、異常を承り報知信号を
本装置を構成するシステムに伝達する(ステップ140
)。この結果、各モニタのランプが点灯するとともに、
ブヴー音、音声案内等の報知信号が発せられ、係員を呼
び出し、異常状態を取引明1書に記録する(ステップ1
50)。
係員は内部モニタ装置13を操作して、本装置を係員操
作可能状態に設定しくステップ160)、入出金礪横1
2の中の回収庫43から紙幣等の媒体を取り出し、顧客
に返却する(ステップ170)顧客に媒体を返却した後
、装置に対して回収庫43から媒体を除去したことを確
実に行なった旨の媒体除去作業完了の伝達操作を行なう
とともに、物品返却操作結果としてレシートに「カイシ
ュウカウントクリア」なる印字記録を行なう(ステップ
180)。ここで、回収庫43用の紙幣有無検出器18
により回収1ia43内に媒体がまだ存在しているか否
かがチェックされ(ステップ190)、回収庫43内に
まだ媒体が残留して、紙幣有無検出器18が「明」の場
合には、ステップ140に戻って同じ動作が繰返される
。回収庫43内に媒体が残っていない場合には、係員は
本自動取引装置を再び立ち上げ、「取扱中」の顧客待ち
状態に設定する(ステップ200)。
作可能状態に設定しくステップ160)、入出金礪横1
2の中の回収庫43から紙幣等の媒体を取り出し、顧客
に返却する(ステップ170)顧客に媒体を返却した後
、装置に対して回収庫43から媒体を除去したことを確
実に行なった旨の媒体除去作業完了の伝達操作を行なう
とともに、物品返却操作結果としてレシートに「カイシ
ュウカウントクリア」なる印字記録を行なう(ステップ
180)。ここで、回収庫43用の紙幣有無検出器18
により回収1ia43内に媒体がまだ存在しているか否
かがチェックされ(ステップ190)、回収庫43内に
まだ媒体が残留して、紙幣有無検出器18が「明」の場
合には、ステップ140に戻って同じ動作が繰返される
。回収庫43内に媒体が残っていない場合には、係員は
本自動取引装置を再び立ち上げ、「取扱中」の顧客待ち
状態に設定する(ステップ200)。
なお、上記実施例の説明では、紙幣収納室14に取、り
忘れられるものとして紙幣を例に説明したが、紙幣収納
室14内に取り忘れまたは入れられて残留しているもの
は紙幣に限らず、カードやその他の物品等種々のものが
あり、これらはすべて紙幣収納室14から回収jl[4
3に回収され、上述した処理が取られるものである。
忘れられるものとして紙幣を例に説明したが、紙幣収納
室14内に取り忘れまたは入れられて残留しているもの
は紙幣に限らず、カードやその他の物品等種々のものが
あり、これらはすべて紙幣収納室14から回収jl[4
3に回収され、上述した処理が取られるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、物品が残留して
いる場合、該残留物の存在を報知するとともに、この報
知結果、残留物が回収庫から確実に除去されたことをW
1認しているので、物品の取り忘れがあっても該物品は
確実に取り出され、異なる顧客の物品、特に紙幣が混在
することがなくなり、取り出された物品を適確かつ迅速
に顧客に返却づることができる。
いる場合、該残留物の存在を報知するとともに、この報
知結果、残留物が回収庫から確実に除去されたことをW
1認しているので、物品の取り忘れがあっても該物品は
確実に取り出され、異なる顧客の物品、特に紙幣が混在
することがなくなり、取り出された物品を適確かつ迅速
に顧客に返却づることができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例に係る自動取引装置の外観を示す斜視図、第3図
は第2図の自動取引装置の内部構造の要部を示す図、第
4図および第5図はそれぞれ第2図の自動取引装置の入
金および出金処理における紙幣の経路を示す図、第6図
は第2図の自動取引装置の作用を示寸フローチャートで
ある。 7・・・入出金0 14・・・紙幣収納室15.16
・・・紙幣有無検知器 18・・・紙幣有無検出器
実施例に係る自動取引装置の外観を示す斜視図、第3図
は第2図の自動取引装置の内部構造の要部を示す図、第
4図および第5図はそれぞれ第2図の自動取引装置の入
金および出金処理における紙幣の経路を示す図、第6図
は第2図の自動取引装置の作用を示寸フローチャートで
ある。 7・・・入出金0 14・・・紙幣収納室15.16
・・・紙幣有無検知器 18・・・紙幣有無検出器
Claims (1)
- 貨幣の入出金処理に関する取引を入出金口部を介して自
動的に行なう自動取引装置であつて、前記入出金口部に
貨幣を含む物品が残留していることを検出する残留物検
出手段と、該残留物検出手段が残留物を検出した場合、
該残留物を回収庫に収納するとともに、残留物の存在を
報知する報知手段と、該報知手段による報知結果、残留
物が回収庫から除去されたことを確認する除去確認手段
とを有することを特徴とする自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62131784A JPS63298593A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62131784A JPS63298593A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298593A true JPS63298593A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15066066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62131784A Pending JPS63298593A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298593A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62131784A patent/JPS63298593A/ja active Pending
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