JPS63298681A - カ−ド装置 - Google Patents
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- JPS63298681A JPS63298681A JP62135100A JP13510087A JPS63298681A JP S63298681 A JPS63298681 A JP S63298681A JP 62135100 A JP62135100 A JP 62135100A JP 13510087 A JP13510087 A JP 13510087A JP S63298681 A JPS63298681 A JP S63298681A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気カード、ICカード、XCメモリカード、
レーザカード等の情報を読み出す装置に関するものであ
る。
レーザカード等の情報を読み出す装置に関するものであ
る。
従来の技術
現在携帯可能な情報カードとして、磁気カードが主に利
用されている。また最近では磁気カードにかわるものと
して記憶容量の大きなICカードや、レーザカードが利
用されるようになってきた。
用されている。また最近では磁気カードにかわるものと
して記憶容量の大きなICカードや、レーザカードが利
用されるようになってきた。
そしてこれらのカードの情報内容を読み取るためのカー
ド利用装置が存在する場所において、カードサービスを
提供する。例えば、クレジットサービスを提供するよう
なカード利用装置は、第6図または第7図のようなもの
であった。
ド利用装置が存在する場所において、カードサービスを
提供する。例えば、クレジットサービスを提供するよう
なカード利用装置は、第6図または第7図のようなもの
であった。
第6図において、21はサービス利用者が所有し、内部
に情報が格納されている情報カードであり、磁気カード
、ICカードが代表的なものである。22は店舗等に設
置される、情報カード21の情報を読み取るカード利用
装置であり、23はカード利用装置22に接続されてい
る、フロッピーディスク装置等の補助記憶装置であり、
24は補助記憶装置23内の、カードリスト情報によっ
て、情報カード21が例えば事故カードに相当するか、
否かを判断するカード照合モジュールである。
に情報が格納されている情報カードであり、磁気カード
、ICカードが代表的なものである。22は店舗等に設
置される、情報カード21の情報を読み取るカード利用
装置であり、23はカード利用装置22に接続されてい
る、フロッピーディスク装置等の補助記憶装置であり、
24は補助記憶装置23内の、カードリスト情報によっ
て、情報カード21が例えば事故カードに相当するか、
否かを判断するカード照合モジュールである。
また第7図において、26は第6図の情報カード21に
相当する情報カードであり、27は第6図のカード利用
装置22に相当するカード利用装置であり、28はカー
ドサービスを集中制御するホストコンピュータであり、
29は情報カード26のカード番号を、ホストコンピュ
ータ28に送信するだめの、カード番号送信モジュール
であり、31は送信されてきたカード番号が事故カード
か、否かを判定するカード判定モジュールであり、3o
はこの情報カード26が事故カードであったか、否かの
判定結果を受信する、判定結果受信モジュールである。
相当する情報カードであり、27は第6図のカード利用
装置22に相当するカード利用装置であり、28はカー
ドサービスを集中制御するホストコンピュータであり、
29は情報カード26のカード番号を、ホストコンピュ
ータ28に送信するだめの、カード番号送信モジュール
であり、31は送信されてきたカード番号が事故カード
か、否かを判定するカード判定モジュールであり、3o
はこの情報カード26が事故カードであったか、否かの
判定結果を受信する、判定結果受信モジュールである。
第6図のように構成される場合は、先ずはじめに、カー
ド利用装置22は、情報カード21からカード番号を読
み出す。次にこのカード番号が事故カードの番号に該当
するか、否かを判断するたメニ、フロッピーディスクや
ハードディスク、磁気テープ装置等の補助記憶装置23
からカードリスト情報を読みだす。ここで事故カードと
は盗難や紛失、もしくはクレジット会社において、カー
ド利用者の返済が危険であると判定された、利用できな
いカードのことを指す。そして、カード利用装置22内
で、カード照合モジュール24によって、事故カードか
否かを判定する。事故カードであると判定されれば、こ
のカードを用いてはカードサービスを受けることはでき
ない。事故カードには該当しないと判定されれば、初め
てカードサービスが提供される。カード利用装置22に
よっては、補助記憶装置23が接続されていないものも
存在する。このような場合は、−例として、クレジット
サービス会社より、各店舗に事故カードリスト情報が書
類で送られてくる。この書類とカード番号を店員が人手
で比較することによって、事故カードの確認を行ってい
る。
ド利用装置22は、情報カード21からカード番号を読
み出す。次にこのカード番号が事故カードの番号に該当
するか、否かを判断するたメニ、フロッピーディスクや
ハードディスク、磁気テープ装置等の補助記憶装置23
からカードリスト情報を読みだす。ここで事故カードと
は盗難や紛失、もしくはクレジット会社において、カー
ド利用者の返済が危険であると判定された、利用できな
いカードのことを指す。そして、カード利用装置22内
で、カード照合モジュール24によって、事故カードか
否かを判定する。事故カードであると判定されれば、こ
のカードを用いてはカードサービスを受けることはでき
ない。事故カードには該当しないと判定されれば、初め
てカードサービスが提供される。カード利用装置22に
よっては、補助記憶装置23が接続されていないものも
存在する。このような場合は、−例として、クレジット
サービス会社より、各店舗に事故カードリスト情報が書
類で送られてくる。この書類とカード番号を店員が人手
で比較することによって、事故カードの確認を行ってい
る。
第7図のような場合は、第6図の例と同じように、カー
ド番号を読みだして、この番号が事故カードに該当する
か、否かを判定するために、カード番号送信モジュール
29によって、公衆電話回線や専用回線を利用して、ホ
ストコンピュータ2日にカード番号を送信する。ホスト
コンピュータ2B内の、カード判定モジュール31で、
送られてきたカード番号が事故カードか否かを判定する
。そして先はどの回線を利用して、ホストコンピュータ
28から、カード利用装置27へ判定結果が送信される
。カード利用装置27内の判定結果受信モジュール30
によって、この結果を受信し、この情報カード26を用
いて、カードサービスを提供してもいいかどうかを判断
する。
ド番号を読みだして、この番号が事故カードに該当する
か、否かを判定するために、カード番号送信モジュール
29によって、公衆電話回線や専用回線を利用して、ホ
ストコンピュータ2日にカード番号を送信する。ホスト
コンピュータ2B内の、カード判定モジュール31で、
送られてきたカード番号が事故カードか否かを判定する
。そして先はどの回線を利用して、ホストコンピュータ
28から、カード利用装置27へ判定結果が送信される
。カード利用装置27内の判定結果受信モジュール30
によって、この結果を受信し、この情報カード26を用
いて、カードサービスを提供してもいいかどうかを判断
する。
発明が解決しようとする問題点
第6図のような構成のカード利用装置22では、補助記
憶装置23に、カードリスト情報を持っており、前記リ
スト情報を変更、更新する時には、フロッピーディスク
を差し替えたり、磁気テープを交換したりしていた。こ
のような場合、カード利用装置22と接続して使うには
、補助記憶装置23が大きな容積を占め、店舗のカウン
ター等に設置しにくかった。また70ツピーデイスク等
の磁気記録媒体は、輸送中や、使用時にまわりの磁界の
影響を受けて、内部のデータがかわってしまう危険があ
った。
憶装置23に、カードリスト情報を持っており、前記リ
スト情報を変更、更新する時には、フロッピーディスク
を差し替えたり、磁気テープを交換したりしていた。こ
のような場合、カード利用装置22と接続して使うには
、補助記憶装置23が大きな容積を占め、店舗のカウン
ター等に設置しにくかった。また70ツピーデイスク等
の磁気記録媒体は、輸送中や、使用時にまわりの磁界の
影響を受けて、内部のデータがかわってしまう危険があ
った。
また第7図のような構成のカード利用装置27では、ホ
ストコンピュータ28に、前記カードリスト情報を持っ
ているために、カード利用毎に回線を利用しているので
、回線が混雑している時には通常使用時より、応答が返
ってくるまでに時間がかかり、利用回数が増えれば回線
利用料金も増大した。
ストコンピュータ28に、前記カードリスト情報を持っ
ているために、カード利用毎に回線を利用しているので
、回線が混雑している時には通常使用時より、応答が返
ってくるまでに時間がかかり、利用回数が増えれば回線
利用料金も増大した。
本発明は上記の問題点を解決するもので、カードリスト
情報を簡易な方法で配送でき、カード装置単体を小型か
つ安価に提供するものである。
情報を簡易な方法で配送でき、カード装置単体を小型か
つ安価に提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、情報カードと、前記情報
カードの情報を読み取るカード利用装置と、前記カード
利用装置に装着して使用される着脱可能メモリとでカー
ド装置を構成し、前記着脱可能メモリ内に、カードリス
ト情報を内蔵させるとともに、前記カード利用装置には
、前記情報カードのカード番号を、前記カードリスト情
報と照合する機能を持たせたものである。
カードの情報を読み取るカード利用装置と、前記カード
利用装置に装着して使用される着脱可能メモリとでカー
ド装置を構成し、前記着脱可能メモリ内に、カードリス
ト情報を内蔵させるとともに、前記カード利用装置には
、前記情報カードのカード番号を、前記カードリスト情
報と照合する機能を持たせたものである。
作用
この構成により、カードリスト情報を着脱可能メモリ内
に持ち、情報カードが事故カードに該当するか否かを、
カード利用装置で判定する構成にしているので、カード
装置単体を小型に安価に構成でき、しかも高速に利用す
ることができる。
に持ち、情報カードが事故カードに該当するか否かを、
カード利用装置で判定する構成にしているので、カード
装置単体を小型に安価に構成でき、しかも高速に利用す
ることができる。
実施例
以下本発明の詳細な説明する。第1図は本発明の第1の
実施例のカード装置の構成図である。
実施例のカード装置の構成図である。
第1図において、1はサービス利用者が所有する磁気カ
ード、ICカード等の情報カード、2はサービスを提供
する店舗等に設置される、情報カード1の情報を読み取
るカード利用装置、3はカード利用装置2に接続されて
利用される着脱可能メモリ、4は着脱可能メモリ3内に
内蔵されているカードリスト情報、5は情報カード1の
カード番号と、事故カードの番号とを照合するカード照
合モジュールである。
ード、ICカード等の情報カード、2はサービスを提供
する店舗等に設置される、情報カード1の情報を読み取
るカード利用装置、3はカード利用装置2に接続されて
利用される着脱可能メモリ、4は着脱可能メモリ3内に
内蔵されているカードリスト情報、5は情報カード1の
カード番号と、事故カードの番号とを照合するカード照
合モジュールである。
このカード装置は次のようにして利用される。
まずカード利用者が、利用者の所有する情報カード1を
カード利用装置2にさしこむと、カード利用装置2は情
報カード1の情報を読み取る。この情報の内容に例えば
カード番号がある。カード利用装置2内で、このカード
番号が事故カード番号に相当するかを判定しなければな
らない。そこで着脱可能メモリ3をカード利用装置2に
接続し、着脱可能メモリ3の内部に内蔵されているカー
ドリスト情報4を読みだす。そしてカード利用装置2内
で、カードリスト情報4と照らし合わせることによって
、前記カード番号が事故カードに該当するか否かを判定
する。事故カードに該当しないと判定されれば、この情
報カード1を所有していたカード利用者に対してサービ
スを提供することが可能となる。事故カードと判定され
れば、この利用者に対し、情報カード1を利用してはサ
ービスを提供することはできない。
カード利用装置2にさしこむと、カード利用装置2は情
報カード1の情報を読み取る。この情報の内容に例えば
カード番号がある。カード利用装置2内で、このカード
番号が事故カード番号に相当するかを判定しなければな
らない。そこで着脱可能メモリ3をカード利用装置2に
接続し、着脱可能メモリ3の内部に内蔵されているカー
ドリスト情報4を読みだす。そしてカード利用装置2内
で、カードリスト情報4と照らし合わせることによって
、前記カード番号が事故カードに該当するか否かを判定
する。事故カードに該当しないと判定されれば、この情
報カード1を所有していたカード利用者に対してサービ
スを提供することが可能となる。事故カードと判定され
れば、この利用者に対し、情報カード1を利用してはサ
ービスを提供することはできない。
カードリスト情報4の内容は、例えば第4図のようにあ
られされる。情報カード1をある銀行と提携しているク
レジットカードとする。第4図において、17はカード
の番号、16は提携銀行の銀行番号、18はカード利用
者の性別、年齢、利用可能限度額等の属性情報、15は
これらのカード情報を高速に検索するための検索キーと
する。
られされる。情報カード1をある銀行と提携しているク
レジットカードとする。第4図において、17はカード
の番号、16は提携銀行の銀行番号、18はカード利用
者の性別、年齢、利用可能限度額等の属性情報、15は
これらのカード情報を高速に検索するための検索キーと
する。
このうち銀行番号16とカード番号17がわかれば、下
記のようにして、検索キー15を用いて高速に検索し、
事故カードと判定することができる。
記のようにして、検索キー15を用いて高速に検索し、
事故カードと判定することができる。
検索キー15は、次のようにして生成される。
例えば検索キー16のデータは、銀行番号1eとカード
番号17のデータを用いて、最初の頭文字等の任意の桁
のデータを組み合わせ、キーのデータを生成したり、全
てのデータを16進化して、排他的論理和をとったデー
タを生成したり、データを決まった規則に従って符号化
する等の、検索用の計算式を構成することによって実現
される。
番号17のデータを用いて、最初の頭文字等の任意の桁
のデータを組み合わせ、キーのデータを生成したり、全
てのデータを16進化して、排他的論理和をとったデー
タを生成したり、データを決まった規則に従って符号化
する等の、検索用の計算式を構成することによって実現
される。
また事故カードでなくとも、支払いが遅れぎみであると
いうデータを属性情報18にいれれば、高額の利用サー
ビスの提供を禁止するようにも構成できる。
いうデータを属性情報18にいれれば、高額の利用サー
ビスの提供を禁止するようにも構成できる。
この着脱可能メモリ3は取り替えが可能であり、ある期
間がたてば、新しいカードリスト情報4の入ったものと
、交換が可能であるように構成することも容易である。
間がたてば、新しいカードリスト情報4の入ったものと
、交換が可能であるように構成することも容易である。
従って、カード装置設置者にとって、カードリスト情報
4の入った着脱可能メモリ3の変更や更新にも手間は取
らない。新しい着脱可能メモリ3を差し替えるだけであ
る。また事故カードを、一括管理しているクレジットカ
ードサービス会社等が、最新のカードリスト情報4の入
った着脱可能メモリ3を、カード設置者に送るだけで良
い。
4の入った着脱可能メモリ3の変更や更新にも手間は取
らない。新しい着脱可能メモリ3を差し替えるだけであ
る。また事故カードを、一括管理しているクレジットカ
ードサービス会社等が、最新のカードリスト情報4の入
った着脱可能メモリ3を、カード設置者に送るだけで良
い。
次に他の実施例について説明する。このカード装置は、
第2図のようにも構成できる。第1図に構成されている
ものに加えて、カード利用装置2に、ある一定期間内(
−日等)の、サービス内容を集軒する集計部7を設け、
着脱可能メモリ3内にも、カードリスト情報4だけでな
く、前記集計情報を格納する、集計情報6なども入れる
ようにしたものである。また複数のサービスを提供でき
るように、サービス部8を設けた。複数のサービスとは
、例えばキャッシュカードサービスと、クレジットサー
ビス等の、一枚のカードで二種類以上の、サービスを提
供する、多機能カードサービスを指す。この装置は下記
のようにして利用できる。情報カード1のカード番号等
を、第1の実施例同様に読みとった後、カード利用者は
、受けたいサービスの内容を、スイッチパネル等(図示
せず)で指定する。この指定されたサービスを提供して
もいいかどうかを、カードリスト情報4を用いて判断す
る。例えば一枚の情報カード1を用いて、あるサービス
は現在適用できないが、その他のサービスは適用できる
ように設定されているものとする。このような場合には
、第4図の属性情報18に、複数のカードサービスの、
適用範囲を格納しておくように構成すれば、それらの適
用範囲を読みだして判定を行えばよい。またこれらのサ
ービス内容を、集計部7において集計し、ある一定期間
のサービスを終了すれば、着脱可能メモリ3内に集計情
報6を書き込み、この集計情報6ヲ用いてサービス内容
を、オフラインでサービス提供会社等の、集計用コンピ
ュータ等を用いて集計できる。着脱可能メモリ3は、集
計用コンピュータにかけられた時に、集計情報6を読み
だし、最新のカードリスト情報4を、書き込むように構
成してもよい。
第2図のようにも構成できる。第1図に構成されている
ものに加えて、カード利用装置2に、ある一定期間内(
−日等)の、サービス内容を集軒する集計部7を設け、
着脱可能メモリ3内にも、カードリスト情報4だけでな
く、前記集計情報を格納する、集計情報6なども入れる
ようにしたものである。また複数のサービスを提供でき
るように、サービス部8を設けた。複数のサービスとは
、例えばキャッシュカードサービスと、クレジットサー
ビス等の、一枚のカードで二種類以上の、サービスを提
供する、多機能カードサービスを指す。この装置は下記
のようにして利用できる。情報カード1のカード番号等
を、第1の実施例同様に読みとった後、カード利用者は
、受けたいサービスの内容を、スイッチパネル等(図示
せず)で指定する。この指定されたサービスを提供して
もいいかどうかを、カードリスト情報4を用いて判断す
る。例えば一枚の情報カード1を用いて、あるサービス
は現在適用できないが、その他のサービスは適用できる
ように設定されているものとする。このような場合には
、第4図の属性情報18に、複数のカードサービスの、
適用範囲を格納しておくように構成すれば、それらの適
用範囲を読みだして判定を行えばよい。またこれらのサ
ービス内容を、集計部7において集計し、ある一定期間
のサービスを終了すれば、着脱可能メモリ3内に集計情
報6を書き込み、この集計情報6ヲ用いてサービス内容
を、オフラインでサービス提供会社等の、集計用コンピ
ュータ等を用いて集計できる。着脱可能メモリ3は、集
計用コンピュータにかけられた時に、集計情報6を読み
だし、最新のカードリスト情報4を、書き込むように構
成してもよい。
また着脱可能メモリ3を、第3図のように構成してもよ
い。ここで、13は前記2つの実施例と同様の、カード
リスト情報であり、14は第2の実施例にある集計情報
であり、11はこの着脱可能メモリ3を用いて、カード
利用装置2が、正しく動作しているかどうかを検査する
プログラムや、カード利用装置2を動作せるための利用
プログラムであり、12はこの着脱可能メモリ3が、正
画なものであるかどうかを、判定するための正当性判断
キーである。着脱可能メモリ3内の正当性判断キー12
が簡単にわかると、不正使用されるおそれがあるので、
利用されるセキュリティレベルによって、この正当性判
断キー12は、厳重に保管される必要がある。従って利
用条件を認めるために、着脱可能メモリ3に対するカー
ド利用装置2の、正当性が確認されなければ、カードリ
スト情報13や、集計情報14等の部分へのアクセスが
できないように構成することも可能である。この正当性
の確認は、カード利用装置2に接続されるときばかりで
なく、サービス会社において、集計するために着脱可能
メモリ3を使う時にも適用される。
い。ここで、13は前記2つの実施例と同様の、カード
リスト情報であり、14は第2の実施例にある集計情報
であり、11はこの着脱可能メモリ3を用いて、カード
利用装置2が、正しく動作しているかどうかを検査する
プログラムや、カード利用装置2を動作せるための利用
プログラムであり、12はこの着脱可能メモリ3が、正
画なものであるかどうかを、判定するための正当性判断
キーである。着脱可能メモリ3内の正当性判断キー12
が簡単にわかると、不正使用されるおそれがあるので、
利用されるセキュリティレベルによって、この正当性判
断キー12は、厳重に保管される必要がある。従って利
用条件を認めるために、着脱可能メモリ3に対するカー
ド利用装置2の、正当性が確認されなければ、カードリ
スト情報13や、集計情報14等の部分へのアクセスが
できないように構成することも可能である。この正当性
の確認は、カード利用装置2に接続されるときばかりで
なく、サービス会社において、集計するために着脱可能
メモリ3を使う時にも適用される。
正当性の確認の方法は、乱数と暗号化処理を利用して、
次のような方法がある。一方で乱数を発生し、そのデー
タを送信し、他方でそのデータに従って暗号化処理を行
い、その結果を返す。乱数を発生した側は、内部で暗号
化処理を行った結果と、他方より送信されてきた結果を
比較する方法をとる。双方から互いの正当性を確認する
方法をとれば、偽造は困難となり万一転送されているデ
ータが洩れた場合も、乱数による暗号発生手段を知らな
ければ、使用することができない。乱数の桁数を大きく
とれば殆どその照合は不可能となる。
次のような方法がある。一方で乱数を発生し、そのデー
タを送信し、他方でそのデータに従って暗号化処理を行
い、その結果を返す。乱数を発生した側は、内部で暗号
化処理を行った結果と、他方より送信されてきた結果を
比較する方法をとる。双方から互いの正当性を確認する
方法をとれば、偽造は困難となり万一転送されているデ
ータが洩れた場合も、乱数による暗号発生手段を知らな
ければ、使用することができない。乱数の桁数を大きく
とれば殆どその照合は不可能となる。
また不正使用回数を確認する機能を設定することによっ
て、限定回数を越えれば、このカード装置全体の利用が
全く不可能になるようにプログラムを作成し、利用不可
能にするハードウェアを構成することも可能である(図
示せず)。この着脱可能メモリ3内の正当性確認は、各
々専用プログラムを実行するマイクロコンピュータ、あ
るいは専用ハードウェア装置を着脱可能メモリ3内に具
備することによって実現できる。この着脱可能メモリ3
は、利用される情報量とセキュリティを考慮して選定す
る必要がある。実施例としては、ICメモリカード、I
Cカード、レーザカード、磁気カード、それらの複合カ
ード、もしくは専用メモリチップ等がある。
て、限定回数を越えれば、このカード装置全体の利用が
全く不可能になるようにプログラムを作成し、利用不可
能にするハードウェアを構成することも可能である(図
示せず)。この着脱可能メモリ3内の正当性確認は、各
々専用プログラムを実行するマイクロコンピュータ、あ
るいは専用ハードウェア装置を着脱可能メモリ3内に具
備することによって実現できる。この着脱可能メモリ3
は、利用される情報量とセキュリティを考慮して選定す
る必要がある。実施例としては、ICメモリカード、I
Cカード、レーザカード、磁気カード、それらの複合カ
ード、もしくは専用メモリチップ等がある。
このような構成を、例えば保険セールスに適用すると、
セールスマンは、保険サービスプログラムと、顧客デー
タ、カードリスト情報が格納されている着脱可能メモリ
3と、カード利用装置2を携帯し、顧客を訪問する。顧
客は、自分が所有する情報カード1を、セールスマンの
カード利用装置2に差し込むことによって、本実施例の
サービスが開始される。利用業務内容により、集計情報
を着脱可能メモリ3に書き込んだり、カードリスト情報
4を読み出す。ここでは、カード利用装置2をセールス
マンが携帯したが、サービス受容者である顧客が、カー
ド利用装置2を所有し、セールスマンは着脱可能メモリ
3だけを持ってもよい。
セールスマンは、保険サービスプログラムと、顧客デー
タ、カードリスト情報が格納されている着脱可能メモリ
3と、カード利用装置2を携帯し、顧客を訪問する。顧
客は、自分が所有する情報カード1を、セールスマンの
カード利用装置2に差し込むことによって、本実施例の
サービスが開始される。利用業務内容により、集計情報
を着脱可能メモリ3に書き込んだり、カードリスト情報
4を読み出す。ここでは、カード利用装置2をセールス
マンが携帯したが、サービス受容者である顧客が、カー
ド利用装置2を所有し、セールスマンは着脱可能メモリ
3だけを持ってもよい。
着脱可能メモリ3の内容は、セールスマンが持チ帰り、
着脱可能メモリ3を専用の読み取り装置に装着し、その
装置で処理を行えばよい。
着脱可能メモリ3を専用の読み取り装置に装着し、その
装置で処理を行えばよい。
また別の実施例として、第5図のようにカード装置を構
成することもできる。第5図において、カード利用装置
2は第2の実施例と同様であるが、集計部7で一定期間
の情報の集計を行い、集計情報通信部1oから回線を用
いて、それに接続されているホストコンピュータ20に
送るように構成している。集計部7において集計情報を
まとめて、パケット交換網を通して短時間で転送するよ
うに構成すれば、回線利用料金はそれほどかからなくて
もすむ。
成することもできる。第5図において、カード利用装置
2は第2の実施例と同様であるが、集計部7で一定期間
の情報の集計を行い、集計情報通信部1oから回線を用
いて、それに接続されているホストコンピュータ20に
送るように構成している。集計部7において集計情報を
まとめて、パケット交換網を通して短時間で転送するよ
うに構成すれば、回線利用料金はそれほどかからなくて
もすむ。
しかしカードリスト情報は、大容量を必要とするので、
回線を利用して送るわけにはいがない。
回線を利用して送るわけにはいがない。
例えば事故カードリスト情報−件が100バイトである
とし、1万件の事故カードが存在すると仮定すると、デ
ータ量は約1メガバイトとなり公衆電話回線を12oO
ボーのデータ通信速度で利用した場合では、少なくとも
数時間を要してしまい、とても運用できない。また市場
で利用されているカード利用装置全てに、同期をとって
、同時にデータを送信することは不可能である。さらに
カードの利用が増大すると、データ通信量もカード利用
度数に比例して増え、データ通信速度が高速化されても
、データ通信時間は、相対的に多くなると考えられるた
め、あまり実用的ではない。
とし、1万件の事故カードが存在すると仮定すると、デ
ータ量は約1メガバイトとなり公衆電話回線を12oO
ボーのデータ通信速度で利用した場合では、少なくとも
数時間を要してしまい、とても運用できない。また市場
で利用されているカード利用装置全てに、同期をとって
、同時にデータを送信することは不可能である。さらに
カードの利用が増大すると、データ通信量もカード利用
度数に比例して増え、データ通信速度が高速化されても
、データ通信時間は、相対的に多くなると考えられるた
め、あまり実用的ではない。
またカードリスト情報の更新データだけを送信するとし
ても、カード利用装置3側で、大容量のメモリが必要と
なるが、データを更新中にトラブルが発生した場合、メ
ンテナンスはカード利用装置設置者では不可能である。
ても、カード利用装置3側で、大容量のメモリが必要と
なるが、データを更新中にトラブルが発生した場合、メ
ンテナンスはカード利用装置設置者では不可能である。
利用サービス実施時にトラブルが発生した場合もこれと
同じである。
同じである。
このような場合、不良部品の交換とともに、全データを
入れ直さなければならない。また通信データ量が多くな
れば、やはり回線利用料金がかさむ。
入れ直さなければならない。また通信データ量が多くな
れば、やはり回線利用料金がかさむ。
また前記のように、通信時に起こったトラブルに対して
も対応しなければならない。
も対応しなければならない。
さらにデータ更新日時の管理を行う必要がある。
更新データを受信して、カードリスト情報データを更新
したカード利用装置と、まだ更新していない装置が存在
するために、更新日時等のデータを、カード利用装置設
置者、もしくはサービス会社の少なくても一方が管理し
なければならない。サービス会社で管理する方法をとる
と、全てのカード利用装置の更新状態を、リアルタイム
で処理し、更新されてないカード利用装置に対して、更
新手続きをとるように指示しなければならない。
したカード利用装置と、まだ更新していない装置が存在
するために、更新日時等のデータを、カード利用装置設
置者、もしくはサービス会社の少なくても一方が管理し
なければならない。サービス会社で管理する方法をとる
と、全てのカード利用装置の更新状態を、リアルタイム
で処理し、更新されてないカード利用装置に対して、更
新手続きをとるように指示しなければならない。
しかし着脱可能メモリ3の場合は、データの更新はサー
ビス会社の責任下で行われ、更新されたカードリスト情
報4の入っだ着脱可能メモリ3が、カード装置の設置者
に送られるので、上記のような問題はないし、回線を結
ぶ必要も特にないので、1カード装置を小型に、安価に
構成することができる。またカード装置設置者も、安心
して設置することができる。
ビス会社の責任下で行われ、更新されたカードリスト情
報4の入っだ着脱可能メモリ3が、カード装置の設置者
に送られるので、上記のような問題はないし、回線を結
ぶ必要も特にないので、1カード装置を小型に、安価に
構成することができる。またカード装置設置者も、安心
して設置することができる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、カード利用装
置を介して、情報カードの情報を読み取り、着脱可能メ
モリ内のカードリスト情報と照合する手段を設けたこと
で、カード装置設置者に対して、情報カードのサービス
を提供するカード装置を、小型に、安価に、かつ安全に
提供することができる。
置を介して、情報カードの情報を読み取り、着脱可能メ
モリ内のカードリスト情報と照合する手段を設けたこと
で、カード装置設置者に対して、情報カードのサービス
を提供するカード装置を、小型に、安価に、かつ安全に
提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるカード装置の構
成図、第2図は第2の実施例におけるカード装置の構成
図、第5図は第3の実施例におけるカード装置の構成図
、第3図は着脱可能メモリの構成図、第4図はカードリ
スト情報を示す図、第6図及び第7図は従来の情報カー
ド及びカード利用装置の構成図である。 1・・・・・・情報カード、2・・・・・・カード利用
装置、3・・・・・・着脱可能メモリ、4・・・・・・
カードリスト情報、5・・・・・・カード照合モジュー
ル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2 カード刺片1艮、夏 1 手
育奴カード第3図 第4図 第5図 第6図 23補助記情裟1 第 7 図
成図、第2図は第2の実施例におけるカード装置の構成
図、第5図は第3の実施例におけるカード装置の構成図
、第3図は着脱可能メモリの構成図、第4図はカードリ
スト情報を示す図、第6図及び第7図は従来の情報カー
ド及びカード利用装置の構成図である。 1・・・・・・情報カード、2・・・・・・カード利用
装置、3・・・・・・着脱可能メモリ、4・・・・・・
カードリスト情報、5・・・・・・カード照合モジュー
ル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2 カード刺片1艮、夏 1 手
育奴カード第3図 第4図 第5図 第6図 23補助記情裟1 第 7 図
Claims (1)
- 情報カードと、前記情報カードの情報を読み取るカー
ド利用装置と、前記カード利用装置に装着して使用され
る着脱可能メモリとを有し、前記着脱可能メモリ内に、
カードリスト情報を内蔵させるとともに、前記カード利
用装置には、前記情報カードのカード番号を、前記カー
ドリスト情報と照合する機能を持たせたカード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135100A JPS63298681A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | カ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135100A JPS63298681A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | カ−ド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298681A true JPS63298681A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15143838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135100A Pending JPS63298681A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | カ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298681A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306394A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Csk Corp | カードチェックシステムにおけるチェックデータ検索方式 |
| JPH0340087A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-20 | Csk Corp | カードチェックシステムのチェックデータ供給方法 |
| JPH03269786A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Csk Corp | カードチェック装置及びカードチェックシステム |
| US6978368B1 (en) | 1998-10-06 | 2005-12-20 | Hitachi, Ltd. | Method for detecting invalid electronic storage media and card system using the method |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62135100A patent/JPS63298681A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306394A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Csk Corp | カードチェックシステムにおけるチェックデータ検索方式 |
| JPH0340087A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-20 | Csk Corp | カードチェックシステムのチェックデータ供給方法 |
| JPH03269786A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Csk Corp | カードチェック装置及びカードチェックシステム |
| US6978368B1 (en) | 1998-10-06 | 2005-12-20 | Hitachi, Ltd. | Method for detecting invalid electronic storage media and card system using the method |
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