JPS63298917A - 超電導線の製造方法 - Google Patents
超電導線の製造方法Info
- Publication number
- JPS63298917A JPS63298917A JP62131130A JP13113087A JPS63298917A JP S63298917 A JPS63298917 A JP S63298917A JP 62131130 A JP62131130 A JP 62131130A JP 13113087 A JP13113087 A JP 13113087A JP S63298917 A JPS63298917 A JP S63298917A
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- Japan
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- superconducting
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は超電導材料からなる線材またはテープの製造方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
液体窒素温度以上で超電導となる材料の製造方法として
、従来、フィジカル レビュー レターズ 58巻 N
α4(1987年)405頁から407頁(Phys、
Rev、 Lett、、 58(1987)PP40
5−407)において論じられている方法で、乳鉢にて
原料を混合、微粉末化し、その後、高圧プレスで成形し
、焼結する方法が知られている。しかし、比較的長い超
電導線を作晴する場合、上記従来法をそのまま適用する
ことは困票である。
、従来、フィジカル レビュー レターズ 58巻 N
α4(1987年)405頁から407頁(Phys、
Rev、 Lett、、 58(1987)PP40
5−407)において論じられている方法で、乳鉢にて
原料を混合、微粉末化し、その後、高圧プレスで成形し
、焼結する方法が知られている。しかし、比較的長い超
電導線を作晴する場合、上記従来法をそのまま適用する
ことは困票である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来技術の、乳鉢にて混合、微粉末化した原料のプ
レス成形工程及び、その後の焼結工程は、超電導線材や
テープを作製する大量生産工程に向いていない。
レス成形工程及び、その後の焼結工程は、超電導線材や
テープを作製する大量生産工程に向いていない。
本発明の目的は、超電導線材、テープ等を均質で大量に
作製する方法を提供することにある。
作製する方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、超電導材料の原料元素をガス状にし、気相
反応による金属線や金属テープ等の基体上に所望の原料
組成比の微粉末を堆積させ焼結することにより達成でき
る。
反応による金属線や金属テープ等の基体上に所望の原料
組成比の微粉末を堆積させ焼結することにより達成でき
る。
また、金属線や金属テープ等の長さの長い基体の場合は
、基体を移動させて原料ガス中を通過するようにするこ
とにより小型の製造装置での生産が可能となる。
、基体を移動させて原料ガス中を通過するようにするこ
とにより小型の製造装置での生産が可能となる。
[作用]
原料ガスは熱分解により基体上に堆積し、焼結により超
電導材料となる。
電導材料となる。
[実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は超電導材料を金属銅線表面に、付着、堆積させるC
VD工程を示す模式図である。図で1は金属銅線で図の
左から右側へゆっくりと進行する。2は石英管、3は高
周波(RF)コイルで、金属銅線1は石英管中を通過す
る際RFコイルにより誘導加熱される。石英管2には、
ガス注入ロアおよびガス排出口8が設けられており、注
入ロアより、超電導材料を製造するための原料ガス4が
導入され原料ガス4としては、希土類元素イツトリウム
(Y)、ランタン(La) 、エルビウム(Er)等の
有機金属ガス、また、金属元素バリウム(Ba) 、銅
(Cu)等の有機金属ガスを適当な濃度で混合し、石英
管2中に導入する。導入された原料ガス4は、RF加熱
により、400〜700℃に昇温した金属鋼線1の表面
に熱分解堆積し、1100n程度の粒径をもつ多結晶体
6を厚さ1μm〜数100μm形成する。多結晶体6は
このままでは超電導性は現われない。そこで、多結晶体
が付着堆積した金属鋼線1を更に。
図は超電導材料を金属銅線表面に、付着、堆積させるC
VD工程を示す模式図である。図で1は金属銅線で図の
左から右側へゆっくりと進行する。2は石英管、3は高
周波(RF)コイルで、金属銅線1は石英管中を通過す
る際RFコイルにより誘導加熱される。石英管2には、
ガス注入ロアおよびガス排出口8が設けられており、注
入ロアより、超電導材料を製造するための原料ガス4が
導入され原料ガス4としては、希土類元素イツトリウム
(Y)、ランタン(La) 、エルビウム(Er)等の
有機金属ガス、また、金属元素バリウム(Ba) 、銅
(Cu)等の有機金属ガスを適当な濃度で混合し、石英
管2中に導入する。導入された原料ガス4は、RF加熱
により、400〜700℃に昇温した金属鋼線1の表面
に熱分解堆積し、1100n程度の粒径をもつ多結晶体
6を厚さ1μm〜数100μm形成する。多結晶体6は
このままでは超電導性は現われない。そこで、多結晶体
が付着堆積した金属鋼線1を更に。
800℃で8時間加熱したところ、77Kにて超電導性
を示すことがわかった。上記超電導線は数本より合わせ
て使用することもでき、また、圧延してフィルム状にし
て、数枚はり合わせて使用することもできる。
を示すことがわかった。上記超電導線は数本より合わせ
て使用することもでき、また、圧延してフィルム状にし
て、数枚はり合わせて使用することもできる。
また、石英管中に通す金属線の形状は、棒状、円筒状、
フィルム状等の断面形状を問わない。
フィルム状等の断面形状を問わない。
なお、本実施例では、金属線の加熱に、RFを用いたが
、RFの他、電気炉加熱にても同様の結果を得ることが
できる。一方、超電導材料を構成する金属元素を有機金
属ガスとして用いたが、ハロゲン化物の形で用いること
も可能である。
、RFの他、電気炉加熱にても同様の結果を得ることが
できる。一方、超電導材料を構成する金属元素を有機金
属ガスとして用いたが、ハロゲン化物の形で用いること
も可能である。
[発明の効果コ
本発明によれば、超電導性を有する長い導線と連続的に
形成することができるので、大量生産が容易になり、品
質が良好で均質な超電導線が安価にできるという経済効
果が著しい。
形成することができるので、大量生産が容易になり、品
質が良好で均質な超電導線が安価にできるという経済効
果が著しい。
第1図は本発明の一実施例の模式図である。
1・・・金属銅線、2・・・石英管、3・・・RFコイ
ル。 4・・・原料ガス、5・・・排出ガス、6・・・多結晶
体堆積物、7・・・ガス注入口、8・・・ガス排出口。
ル。 4・・・原料ガス、5・・・排出ガス、6・・・多結晶
体堆積物、7・・・ガス注入口、8・・・ガス排出口。
Claims (1)
- 1、超電導材料を構成する各種金属元素の有機金属ガス
またはハロゲン化物ガスを加熱、熱分解することにより
基体上に膜を堆積する工程、該堆積膜を熱処理し焼結す
る工程を有することを特徴とする超電導線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62131130A JPS63298917A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 超電導線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62131130A JPS63298917A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 超電導線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298917A true JPS63298917A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15050684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62131130A Pending JPS63298917A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 超電導線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200518A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Fujikura Ltd | 酸化物系超電導線材の製造方法 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62131130A patent/JPS63298917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200518A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Fujikura Ltd | 酸化物系超電導線材の製造方法 |
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