JPS63299030A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS63299030A JPS63299030A JP13591187A JP13591187A JPS63299030A JP S63299030 A JPS63299030 A JP S63299030A JP 13591187 A JP13591187 A JP 13591187A JP 13591187 A JP13591187 A JP 13591187A JP S63299030 A JPS63299030 A JP S63299030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- coil
- iron core
- assembly
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2272—Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature
- H01H51/2281—Contacts rigidly combined with armature
- H01H51/229—Blade-spring contacts alongside armature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁継電器に関する。
第4図および第5図はそれぞれ従来の電磁継電器の一例
の構造を示す断面図および一部平面図である。
の構造を示す断面図および一部平面図である。
従来、この種の電磁継電器は、第4図および第5図に示
すように、巻線枠の機能を有する絶縁体基台19に、磁
性体よりなり固定接点20および永久磁石21を固着し
た外゛部導出端子22と、非磁性体よりなる中立端子2
3が植設され、外部導出端子22に適合して傾動運動を
行う接極子24に可動接点25を具備する可動接点ばね
26を固定し、かつ可動接点ばね26のヒンジばね部2
7を中立端子23に固定した上で、巻線枠の機能を有す
る絶縁体カバー28を固着し、コイルを巻回して構成さ
れており、例えば特願昭58−4741号明細書などに
記されている。
すように、巻線枠の機能を有する絶縁体基台19に、磁
性体よりなり固定接点20および永久磁石21を固着し
た外゛部導出端子22と、非磁性体よりなる中立端子2
3が植設され、外部導出端子22に適合して傾動運動を
行う接極子24に可動接点25を具備する可動接点ばね
26を固定し、かつ可動接点ばね26のヒンジばね部2
7を中立端子23に固定した上で、巻線枠の機能を有す
る絶縁体カバー28を固着し、コイルを巻回して構成さ
れており、例えば特願昭58−4741号明細書などに
記されている。
上述した従来の電磁継電器は、その構成上、下記のよう
な欠点を有する。
な欠点を有する。
(1)接極子を直接励磁するため、接極子運動用の空間
を巻線部内に必要とするので、コイル磁化効率が高くな
らない。
を巻線部内に必要とするので、コイル磁化効率が高くな
らない。
(2)磁束路が密でないので、磁気回路効率が高くなら
ない。
ない。
(3)コイル巻回後は磁化調整以外に調整手段が無い。
本発明による電磁継電器は、コイルを巻回した口字形鉄
心の両磁極近傍に永久磁石を配置してなるコイル組立体
と、前記口字形鉄心の両磁極部に両端が適合するよう配
置された口字形接極子と、この口字形接極子に傾動運動
を行わせしめるヒンジばねおよび前記接極子近傍に配置
された可動接点ばねを有し前記接極子、ヒンジばね、可
動接点ばねを一体固定し傾動運動の支軸を具備した絶縁
固定体が、固定接点部および外部導出端子を植設し前記
支軸と係合する軸受部を有する絶縁体基台に、前記支軸
と軸受部によって適合するとともに、前記ヒンジばねを
前記外部導出端子の一部に固着してなる電磁継電器にお
いて、前記鉄心の端部と前記接極子の端部が互いに全面
にて当接し得るV字形状を有することを特徴とする。
心の両磁極近傍に永久磁石を配置してなるコイル組立体
と、前記口字形鉄心の両磁極部に両端が適合するよう配
置された口字形接極子と、この口字形接極子に傾動運動
を行わせしめるヒンジばねおよび前記接極子近傍に配置
された可動接点ばねを有し前記接極子、ヒンジばね、可
動接点ばねを一体固定し傾動運動の支軸を具備した絶縁
固定体が、固定接点部および外部導出端子を植設し前記
支軸と係合する軸受部を有する絶縁体基台に、前記支軸
と軸受部によって適合するとともに、前記ヒンジばねを
前記外部導出端子の一部に固着してなる電磁継電器にお
いて、前記鉄心の端部と前記接極子の端部が互いに全面
にて当接し得るV字形状を有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電磁継電器の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は第1図における口字形鉄心と口字形接極子
の当接部の詳細を示す一部拡大斜視図、第3図は第1図
に示す実施例における磁気回路の原理を説明するための
図である。
図、第2図は第1図における口字形鉄心と口字形接極子
の当接部の詳細を示す一部拡大斜視図、第3図は第1図
に示す実施例における磁気回路の原理を説明するための
図である。
まず、第3図を用いて本発明における磁気回路の原理に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は自己保持形の例であり、(a)、(b)、(C
)はそれぞれ無励磁状態、コイル励磁状態。
)はそれぞれ無励磁状態、コイル励磁状態。
自己保持状態を示している。
無励磁状態(a)では、一方の永久磁石2Aがら生じる
磁束Φlによって口字形接極子3が吸引されている。コ
イル励磁状態(b)においては、口字形鉄心1に生じる
磁束Φ。がΦ1を打ち消し、他方の永久磁石2Bから生
じる磁束Φ2に加算されるため、口字形鉄心1は傾動し
て他方に反転する。コイルの励磁を断っても(c)に示
すように、磁束Φ2によって口字形接極子は吸引状態と
なる。
磁束Φlによって口字形接極子3が吸引されている。コ
イル励磁状態(b)においては、口字形鉄心1に生じる
磁束Φ。がΦ1を打ち消し、他方の永久磁石2Bから生
じる磁束Φ2に加算されるため、口字形鉄心1は傾動し
て他方に反転する。コイルの励磁を断っても(c)に示
すように、磁束Φ2によって口字形接極子は吸引状態と
なる。
なお、鉄心と接極子の当接部は、保持磁束を有〜効に利
用するために永久磁石の中央部である事が望ましい。
用するために永久磁石の中央部である事が望ましい。
次に、第1図において、可動接点4およびヒンジばね部
5を具備した可動接点ばね6が、口字形接極子3の両側
に配置され、傾動運動の支持軸7を具備した絶縁固定体
8によって一体固定されて接極子組立体を成す。なお、
ヒンジばね部は接極子の傾動を容易にするようクランク
状に形成される。また、口字形鉄心1およびコイル端子
9を埋設したコイルスプール10にコイルを巻回し、口
字形鉄心1の両磁極部内側に設けられた永久磁石装着用
穴部に永久磁石11を嵌合固定してコイル組立体を形成
する。さらに固定接点12を固着した固定端子13.中
立端子14およびコイル導出端子15を埋設し、内壁の
一部に上記の接極子組立体の支持軸7と係合するような
軸受部16を具備して絶縁体基台17が形成される。こ
の絶縁体基台17の内部に上記のコイル組立体を嵌合固
定した後、コイル端子9とコイル導出端子15とを半田
付は等の方法で結合させる。さらに、上記の接極子組立
体の装着は、ヒンジばね部5亡中立端子14との固着に
よって行われる。最後に絶縁体カバー18を装着して本
実施例の電磁継電器の組立は完了する。
5を具備した可動接点ばね6が、口字形接極子3の両側
に配置され、傾動運動の支持軸7を具備した絶縁固定体
8によって一体固定されて接極子組立体を成す。なお、
ヒンジばね部は接極子の傾動を容易にするようクランク
状に形成される。また、口字形鉄心1およびコイル端子
9を埋設したコイルスプール10にコイルを巻回し、口
字形鉄心1の両磁極部内側に設けられた永久磁石装着用
穴部に永久磁石11を嵌合固定してコイル組立体を形成
する。さらに固定接点12を固着した固定端子13.中
立端子14およびコイル導出端子15を埋設し、内壁の
一部に上記の接極子組立体の支持軸7と係合するような
軸受部16を具備して絶縁体基台17が形成される。こ
の絶縁体基台17の内部に上記のコイル組立体を嵌合固
定した後、コイル端子9とコイル導出端子15とを半田
付は等の方法で結合させる。さらに、上記の接極子組立
体の装着は、ヒンジばね部5亡中立端子14との固着に
よって行われる。最後に絶縁体カバー18を装着して本
実施例の電磁継電器の組立は完了する。
第1図における口字形鉄心1と口字形接極子3の両端部
はそれぞれ、第2図に示すようにV字形状をなして当接
する。このような形状にすると、磁極部面積が増加する
ので、接極子動作時の吸引力が安定になる。なお、第2
図では口字形鉄心1の端部が凹形、口字形接極子3の端
部が凸形をなしているが、これを逆にしても同等の効果
が得られることは言うまでもない。
はそれぞれ、第2図に示すようにV字形状をなして当接
する。このような形状にすると、磁極部面積が増加する
ので、接極子動作時の吸引力が安定になる。なお、第2
図では口字形鉄心1の端部が凹形、口字形接極子3の端
部が凸形をなしているが、これを逆にしても同等の効果
が得られることは言うまでもない。
なお、本発明を電流保持形に適用する場合は、一方の永
久磁石の形状、すなわに、高さ、断面積等を変更するか
、接極子または鉄心の一方の磁極にレシジャル等の磁気
空隙を設けて吸引力をアンバランスにすればよい。
久磁石の形状、すなわに、高さ、断面積等を変更するか
、接極子または鉄心の一方の磁極にレシジャル等の磁気
空隙を設けて吸引力をアンバランスにすればよい。
以上説明したよう本発明は、コイルを巻回した口字形鉄
心の両磁極の両側に永久磁石を配設し、鉄心の両磁極部
に両端が適合するように傾動可動な口字形接極子を配置
した磁気回路構造、およびこの磁気回路構造を有効に利
用した組立構造、すなわち、接極子、ヒンジばね、可動
接点ばねを一体化した接極子組立体と、鉄心、永久磁石
、コイル端子を装着したコイル組立体と、外部導出端子
を埋設した絶縁体基台によって構成するとともに、鉄心
および接極子の端部を7字形状にすることにより、以下
に示すように、 (1)磁気回路が密であり、かつ磁化効率が高いため高
感度で駆動できる。
心の両磁極の両側に永久磁石を配設し、鉄心の両磁極部
に両端が適合するように傾動可動な口字形接極子を配置
した磁気回路構造、およびこの磁気回路構造を有効に利
用した組立構造、すなわち、接極子、ヒンジばね、可動
接点ばねを一体化した接極子組立体と、鉄心、永久磁石
、コイル端子を装着したコイル組立体と、外部導出端子
を埋設した絶縁体基台によって構成するとともに、鉄心
および接極子の端部を7字形状にすることにより、以下
に示すように、 (1)磁気回路が密であり、かつ磁化効率が高いため高
感度で駆動できる。
(2)磁極面積が増加するため、安定な吸引力が得られ
る。
る。
(3)フラットな構成部品の組合せであるため、実装高
さを低くできる。
さを低くできる。
(4)組立後のばね負荷調整をヒンジばね部で行えるた
め調整が容易である。
め調整が容易である。
などの効果があり、小形、高感度で組立、調整の容易な
電磁継電器を提供できる。
電磁継電器を提供できる。
第1図は本発明の電磁継電器の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は第1図における口字形鉄心と口字形接極子
の当接部の詳細を示す一部拡大斜視図、第3図は第1図
に示す実施例における磁気回路の原理を説明するための
図、第4図および第5図はそれぞれ従来の電磁継電器の
一例の構造を示す断面図および一部平面図である。 1・・・口字形鉄心、2,2A、2B、11.21・・
・永久磁石、3・・・口字形接極子、4,25・・・可
動接点、5.27・・・ヒンジばね部、6,26・・・
可動接点ばね、7・・・支持軸、8・・・絶縁固定体、
9・・・コイル端子、10・・・コイルスプール、12
.20・・・固定接点、13・・・固定端子、14.2
3・・・中立端子、15・・・コイル導出端子、16・
・・軸受部、17゜19・・・絶縁体基台、18.28
・・・絶縁体カバー、22・・・外部導出端子、24・
・・接極子。 代理人 弁理士 内 原 曽パ $ 1 凹 (I Lb) CC) 第 3 図
図、第2図は第1図における口字形鉄心と口字形接極子
の当接部の詳細を示す一部拡大斜視図、第3図は第1図
に示す実施例における磁気回路の原理を説明するための
図、第4図および第5図はそれぞれ従来の電磁継電器の
一例の構造を示す断面図および一部平面図である。 1・・・口字形鉄心、2,2A、2B、11.21・・
・永久磁石、3・・・口字形接極子、4,25・・・可
動接点、5.27・・・ヒンジばね部、6,26・・・
可動接点ばね、7・・・支持軸、8・・・絶縁固定体、
9・・・コイル端子、10・・・コイルスプール、12
.20・・・固定接点、13・・・固定端子、14.2
3・・・中立端子、15・・・コイル導出端子、16・
・・軸受部、17゜19・・・絶縁体基台、18.28
・・・絶縁体カバー、22・・・外部導出端子、24・
・・接極子。 代理人 弁理士 内 原 曽パ $ 1 凹 (I Lb) CC) 第 3 図
Claims (1)
- コイルを巻回したコ字形鉄心の両磁極近傍に永久磁石を
配置してなるコイル組立体と、前記コ字形鉄心の両磁極
部に両端が適合するよう配置されたコ字形接極子と、こ
のコ字形接極子に傾動運動を行わせしめるヒンジばねお
よび前記接極子近傍に配置された可動接点ばねを有し前
記接極子、ヒンジばね、可動接点ばねを一体固定し傾動
運動の支軸を具備した絶縁固定体が、固定接点部および
外部導出端子を植設し前記支軸と係合する軸受部を有す
る絶縁体基台に、前記支軸と軸受部によって適合すると
ともに、前記ヒンジばねを前記外部導出端子の一部に固
着してなる電磁継電器において、前記鉄心の端部と前記
接極子の端部が互いに全面にて当接し得るV字形状を有
することを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13591187A JPS63299030A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13591187A JPS63299030A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299030A true JPS63299030A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15162717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13591187A Pending JPS63299030A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299030A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13591187A patent/JPS63299030A/ja active Pending
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