JPS63299080A - 高周波加熱装置の安全装置 - Google Patents
高周波加熱装置の安全装置Info
- Publication number
- JPS63299080A JPS63299080A JP62135304A JP13530487A JPS63299080A JP S63299080 A JPS63299080 A JP S63299080A JP 62135304 A JP62135304 A JP 62135304A JP 13530487 A JP13530487 A JP 13530487A JP S63299080 A JPS63299080 A JP S63299080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heating chamber
- high frequency
- frequency heating
- cooking
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波加熱装置において加熱室内の温度を検
出する温度検出手段を設け、発火・発煙等を検出する機
能を備えた高周波加熱装置の安全装置に関するものであ
る。
出する温度検出手段を設け、発火・発煙等を検出する機
能を備えた高周波加熱装置の安全装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来この種の高周波加熱装置の安全装置は、高周波発生
装置に設けられた機構的な温度スイッチにより、ある所
定温度以上になれば高周波加熱装置への供給電源を遮断
させていた。
装置に設けられた機構的な温度スイッチにより、ある所
定温度以上になれば高周波加熱装置への供給電源を遮断
させていた。
例えば第3図に従来の高周波加熱装置の安全装置回路図
を示す。16は商用電源で、18は前述の高周波発生装
置に取り付けられた温度スイッチで、ある所定温度以下
では、接点が閉じ、ある所定温度以上になると接点が開
く構成になっている。
を示す。16は商用電源で、18は前述の高周波発生装
置に取り付けられた温度スイッチで、ある所定温度以下
では、接点が閉じ、ある所定温度以上になると接点が開
く構成になっている。
この温度スイッチの接点を介し、高周波加熱装置をコン
トロールする制御手段3と、高周波発生装置4の電源を
供給している。高圧トランス6に電源を供給する構成と
なっている。したがって、高周波発生装置の異常温度を
検出し、高周波加熱装置への電源供給を遮断でき、動作
を停止できる構成になっていた。
トロールする制御手段3と、高周波発生装置4の電源を
供給している。高圧トランス6に電源を供給する構成と
なっている。したがって、高周波発生装置の異常温度を
検出し、高周波加熱装置への電源供給を遮断でき、動作
を停止できる構成になっていた。
又、第4図は、高周波加熱装置の排気孔部に温度検出手
段を設け、加熱室内の異常温度を検出する安全装置の構
成図である。加熱室内1におかれた被加熱物2は、高周
波発生装置4から発生する高周波により加熱される。
段を設け、加熱室内の異常温度を検出する安全装置の構
成図である。加熱室内1におかれた被加熱物2は、高周
波発生装置4から発生する高周波により加熱される。
また高周波は、アンテナ6から輻射され、かくはん翼7
により加熱室1へ均一に供給される。送風機構8は、吸
入口9を通り加熱室1に供給される。加熱室内1に高周
波が供給されると、加熱室壁面および被加熱物2の温度
が上昇し、それに従い、排気温も上昇する。したがって
加熱室1の排気口部1oの近傍に設けられた温度検出手
段11により加熱室内の温度を検出できるのである。検
出された信号は、信号線12を介し高周波加熱装置をコ
ントロールする制御手段3に伝送される。
により加熱室1へ均一に供給される。送風機構8は、吸
入口9を通り加熱室1に供給される。加熱室内1に高周
波が供給されると、加熱室壁面および被加熱物2の温度
が上昇し、それに従い、排気温も上昇する。したがって
加熱室1の排気口部1oの近傍に設けられた温度検出手
段11により加熱室内の温度を検出できるのである。検
出された信号は、信号線12を介し高周波加熱装置をコ
ントロールする制御手段3に伝送される。
制御手段3は、所定温度以上であれば、信号線14を介
し高周波発生装置4を停止させると共に高周波加熱装置
の動作を停止させる。また、信号線の断線あるいは、温
度検出手段のオープン故障の検出として、温度検出手段
がある所定の温度以下でなれば、故障と見なしている。
し高周波発生装置4を停止させると共に高周波加熱装置
の動作を停止させる。また、信号線の断線あるいは、温
度検出手段のオープン故障の検出として、温度検出手段
がある所定の温度以下でなれば、故障と見なしている。
第6図は、温度検出手段の特性を示すと共に、検出方法
を示している。横軸は、温度、縦軸に抵°抗値を示して
いる。温度が低いと抵抗値は大きく数百キロオームとな
る。また温度が高いと抵抗値は小さく数キロオームとな
る。T&は異常温度を示し、RlLの抵抗値となる。こ
の時、高周波加熱装置の動作を停止させる。逆にTbは
、温度検出手段のオープン故障を検出する温度を示し、
Rbの抵抗値を示す。Rbは数百キロオームである。
を示している。横軸は、温度、縦軸に抵°抗値を示して
いる。温度が低いと抵抗値は大きく数百キロオームとな
る。また温度が高いと抵抗値は小さく数キロオームとな
る。T&は異常温度を示し、RlLの抵抗値となる。こ
の時、高周波加熱装置の動作を停止させる。逆にTbは
、温度検出手段のオープン故障を検出する温度を示し、
Rbの抵抗値を示す。Rbは数百キロオームである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、温度検出手段のオ
ープン故障の検出抵抗値をRbと固定しているので、高
周波加熱装置をTb以下の環境下で使用できないという
問題点を有していた。
ープン故障の検出抵抗値をRbと固定しているので、高
周波加熱装置をTb以下の環境下で使用できないという
問題点を有していた。
本発明はかかる従来の問題点を解消するためのもので温
度検出手段の故障検出を確実に行なうとともに、いかな
る環境下においても正常に動作させることを目的とする
。
度検出手段の故障検出を確実に行なうとともに、いかな
る環境下においても正常に動作させることを目的とする
。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の高周波加熱装置の
安全装置は、被加熱物を収納する加熱室と、被加熱物を
加熱する高周波発生装置と、加熱室内の排気口部に設け
た温度検出手段と、高周波加熱装置を制御する制御手段
を備え、制御手段は、調理開始のち所定時間経過後の温
度検出手段の値に依り、高周波加熱装置の動作を停止さ
せる検出部を有するものである。
安全装置は、被加熱物を収納する加熱室と、被加熱物を
加熱する高周波発生装置と、加熱室内の排気口部に設け
た温度検出手段と、高周波加熱装置を制御する制御手段
を備え、制御手段は、調理開始のち所定時間経過後の温
度検出手段の値に依り、高周波加熱装置の動作を停止さ
せる検出部を有するものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、調理開始のち所定時
間経過後の温度検出手段の値を以って、温度検出手段の
故障検出をしているので、低温環境下で動作させること
ができるのである。
間経過後の温度検出手段の値を以って、温度検出手段の
故障検出をしているので、低温環境下で動作させること
ができるのである。
実施例
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。
第1図は、本発明の実施例で、加熱室1内におかれた被
加熱物2は、高周波発生装置4から発生する高周波によ
り加熱される。また高周波は、アンテナ6から輻射され
、かくはん翼7により加熱室1へ均一に供給される。送
風機構8は、吸入口9を通り加−室1に供給される。加
熱室内1に高周波が供給されると、加熱室壁面および被
加熱物2の温度が上昇し、それに従い排気口部1oから
の排気温も上昇する。したがって加熱室1の排気口部1
0の近傍に設けられた温度検出手段11により加熱室内
の温度を検出できるのである。検出された信号は、信号
線12を介し高周波加熱装置をコントロールする制御手
段3に転送される。制御手段3は、調理開始のち所定時
間経過後の温度検出手段の検出する温度が所定の温度に
達しているかを判断し、達していなければ断線と検知す
る検出部13を備えている。また、従来例と同じく、加
熱室の被加熱物の燃焼等による異常温度上昇に対しては
、信号線14を介し高周波発生装置4を停止させるとと
もに高周波加熱装置の動作を停止させる。
加熱物2は、高周波発生装置4から発生する高周波によ
り加熱される。また高周波は、アンテナ6から輻射され
、かくはん翼7により加熱室1へ均一に供給される。送
風機構8は、吸入口9を通り加−室1に供給される。加
熱室内1に高周波が供給されると、加熱室壁面および被
加熱物2の温度が上昇し、それに従い排気口部1oから
の排気温も上昇する。したがって加熱室1の排気口部1
0の近傍に設けられた温度検出手段11により加熱室内
の温度を検出できるのである。検出された信号は、信号
線12を介し高周波加熱装置をコントロールする制御手
段3に転送される。制御手段3は、調理開始のち所定時
間経過後の温度検出手段の検出する温度が所定の温度に
達しているかを判断し、達していなければ断線と検知す
る検出部13を備えている。また、従来例と同じく、加
熱室の被加熱物の燃焼等による異常温度上昇に対しては
、信号線14を介し高周波発生装置4を停止させるとと
もに高周波加熱装置の動作を停止させる。
次に温度検出手段の故障検出方法を、第2図のタイミン
グチャートを用い説明する。周囲温度が非常に低いT。
グチャートを用い説明する。周囲温度が非常に低いT。
vILで調理が開始された場合(To〈Tb )従来、
温度検出手段の故障となゆ動作不能であったが、調理開
始後、所定時間経過後(T、)で温度検出手段の値を読
み込み、判断している。
温度検出手段の故障となゆ動作不能であったが、調理開
始後、所定時間経過後(T、)で温度検出手段の値を読
み込み、判断している。
この構成によれば、調理開始後所定経過時間後の温度検
出手段の値(温度)を見ているので、周囲環境に依存せ
ず、いかなる環境下において確実に温度検出手段の故障
が検出ができまた、高周波加熱装置を動作させることが
できる。
出手段の値(温度)を見ているので、周囲環境に依存せ
ず、いかなる環境下において確実に温度検出手段の故障
が検出ができまた、高周波加熱装置を動作させることが
できる。
発明の効果
以上のように本発明の高周波加熱装置の安全装置によれ
ば、次の効果が得られる。
ば、次の効果が得られる。
加熱室内の温度を検出する温度検出手段の値を調理開始
のち所定時間経過後に読み込む構成としているので、低
温環境下において、温度検出手段の故障という誤認識す
ることがなく、いかなる環境下においても確実な検出が
できるという効果がある。
のち所定時間経過後に読み込む構成としているので、低
温環境下において、温度検出手段の故障という誤認識す
ることがなく、いかなる環境下においても確実な検出が
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同温度検
出手段の検知タイミングを示すタイミングチャート、第
3図は従来例の回路図、第4図は同断面図、第6図社一
般的な温度検出手段の特性図である。 1・・・・・・加熱室、3・・・・・・制御手段、4・
・・・・・高周波発生装置、1o・・・・・・排気口部
、11・・・・・・温度検出手段、13・・・・・・検
出部。 /−m−加熱1 3−−−11iII!町子役 4−一一島用う良発主表1 10−−一排気口部 /l−−一偏友検巴壺役 第2図 第3rM 第4図 第5図
出手段の検知タイミングを示すタイミングチャート、第
3図は従来例の回路図、第4図は同断面図、第6図社一
般的な温度検出手段の特性図である。 1・・・・・・加熱室、3・・・・・・制御手段、4・
・・・・・高周波発生装置、1o・・・・・・排気口部
、11・・・・・・温度検出手段、13・・・・・・検
出部。 /−m−加熱1 3−−−11iII!町子役 4−一一島用う良発主表1 10−−一排気口部 /l−−一偏友検巴壺役 第2図 第3rM 第4図 第5図
Claims (1)
- 被加熱物を収納する加熱室と、被加熱物を加熱する高周
波発生装置と、前記加熱室の排気口部に設けた温度検出
手段と、高周波加熱装置を制御する制御手段を備え、前
記制御手段は、調理開始のち所定時間経過後の前記温度
検出手段の値に依り、高周波加熱装置の動作を停止させ
る検出部を有する高周波加熱装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135304A JPS63299080A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 高周波加熱装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135304A JPS63299080A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 高周波加熱装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299080A true JPS63299080A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15148582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135304A Pending JPS63299080A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 高周波加熱装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299080A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62135304A patent/JPS63299080A/ja active Pending
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