JPS63299100A - X線透過及び放射線撮影のx線像を作る方法ならびにこれを取り入れた手持式診断装置 - Google Patents
X線透過及び放射線撮影のx線像を作る方法ならびにこれを取り入れた手持式診断装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は容易に携帯可能な、手持式かつ電池式のxI
!装置において診断目的のX線透過または放射am影の
X線像を選択的に作る改良された方法及び装置に関する
ものである。
!装置において診断目的のX線透過または放射am影の
X線像を選択的に作る改良された方法及び装置に関する
ものである。
X線または他の形の放射線を使用する多くの装置は、診
断目的のxm透過又は一時的な像又は放射線I影像をつ
くるのに使用/提案されている。かかる装置の多くはか
さばって重く、定位置に固定されたり、その運動を制限
する特殊手押車を使って移動するようにされる。かかる
装置の多くはその性質によって、大mのXS*を作ると
ともに専用の電源を必要とする大凶の電力を消費し、か
つ移動式装置の場合は重くてかさばる電池配列を必要と
する。かかる移動式装置の例は、重量が600ボンドを
越えかつ最大70アンペアで220ボルトの電力または
同等の電池パックを必要とするゼネラル・エレクトリッ
ク(General Electric)のボラリツク
ス及びフィッシャー・オムニ325システムである。他
の製造会社も全体として同様な装置を供給している。
断目的のxm透過又は一時的な像又は放射線I影像をつ
くるのに使用/提案されている。かかる装置の多くはか
さばって重く、定位置に固定されたり、その運動を制限
する特殊手押車を使って移動するようにされる。かかる
装置の多くはその性質によって、大mのXS*を作ると
ともに専用の電源を必要とする大凶の電力を消費し、か
つ移動式装置の場合は重くてかさばる電池配列を必要と
する。かかる移動式装置の例は、重量が600ボンドを
越えかつ最大70アンペアで220ボルトの電力または
同等の電池パックを必要とするゼネラル・エレクトリッ
ク(General Electric)のボラリツク
ス及びフィッシャー・オムニ325システムである。他
の製造会社も全体として同様な装置を供給している。
近年、移動性及び少なくとも1つの場合には携帯性を向
上させるいろいろな診断装置の進歩が見られたが、携帯
性は作動の能力及び多能性を犠牲にして達成されている
。これらの後者の装置には、ヘルスメイト・フルオロス
キャン(llealtlvateFluoroscan
) 、リキシスコープ(Lixiscope)及びボウ
イー(Bowie)の携帯装置が含まれ、後者は特に獣
医用とされている。いずれもマイクロチャネル・プレー
ト像増強管を使用するヘルスメイト・フルオロスキャン
及びリキシスコープは、゛米国特許第4.142,10
1号の下で公認されかつX線透視装置としてのみ働く。
上させるいろいろな診断装置の進歩が見られたが、携帯
性は作動の能力及び多能性を犠牲にして達成されている
。これらの後者の装置には、ヘルスメイト・フルオロス
キャン(llealtlvateFluoroscan
) 、リキシスコープ(Lixiscope)及びボウ
イー(Bowie)の携帯装置が含まれ、後者は特に獣
医用とされている。いずれもマイクロチャネル・プレー
ト像増強管を使用するヘルスメイト・フルオロスキャン
及びリキシスコープは、゛米国特許第4.142,10
1号の下で公認されかつX線透視装置としてのみ働く。
ヘルスメイト、ボウイー及びリキシスコープのff1j
ffiはそれぞれ200ボンド、21ボンドならびに5
〜8ボンドであり、初めの2つは標準の115VACラ
イン電力から作動し得る。フルオロスキャン及びボウイ
ーの装置はいずれもX線を利用するが、リキシスコープ
は放射性アイソトープ源からのガンマ線を利用している
。かかるガンマ線の使用は、特殊の取扱いを要するとと
もにアイソートの減衰につれて3〜6か月おきにアイソ
トープを交換する必要がある。
ffiはそれぞれ200ボンド、21ボンドならびに5
〜8ボンドであり、初めの2つは標準の115VACラ
イン電力から作動し得る。フルオロスキャン及びボウイ
ーの装置はいずれもX線を利用するが、リキシスコープ
は放射性アイソトープ源からのガンマ線を利用している
。かかるガンマ線の使用は、特殊の取扱いを要するとと
もにアイソートの減衰につれて3〜6か月おきにアイソ
トープを交換する必要がある。
X線またはガンマ線を利用するどんな診断プロセスでも
、関心事項は患者に対する生物損傷及び装置の操作者に
対する危険の可能性である。X線透過及び放射線写真の
両方に現在使用されている多くのX線装置は強いX線を
利用しており、その強さは大部分、在来の像増強法によ
って供給される比較的低い利得または制限された光増幅
度によって定められ、またかかる装置に使用される比較
的長い源から像までの距離によっても定められる。これ
らの装置に用いられる高い放O1′mの強さが大きな面
積の焦点を用いるXIl管の使用を要求するのは、他の
方法では高ビームll流が余りにも多くの熱を発生させ
かつ管のアノードの急速な劣化を招くからである。大き
な面積の焦点を使用するX線管は、良好な像の分解能や
解像度を保つために長い源から像までの距離での操作を
必要とする。
、関心事項は患者に対する生物損傷及び装置の操作者に
対する危険の可能性である。X線透過及び放射線写真の
両方に現在使用されている多くのX線装置は強いX線を
利用しており、その強さは大部分、在来の像増強法によ
って供給される比較的低い利得または制限された光増幅
度によって定められ、またかかる装置に使用される比較
的長い源から像までの距離によっても定められる。これ
らの装置に用いられる高い放O1′mの強さが大きな面
積の焦点を用いるXIl管の使用を要求するのは、他の
方法では高ビームll流が余りにも多くの熱を発生させ
かつ管のアノードの急速な劣化を招くからである。大き
な面積の焦点を使用するX線管は、良好な像の分解能や
解像度を保つために長い源から像までの距離での操作を
必要とする。
この発明はその広い面において、X線透過及び放射線写
真作像用の改良された方法ならびに装置として簡潔に説
明される。本発明の原理により作られた改良型の装置は
、小形電池によって駆動される、使用者のオプションで
、X線透過/放銅線撮影のいずれにも適した小形で、携
帯可能な、手持式のx11発生ならびに作像装置を広く
含み、この場合微小焦点X線管面積が使用され、かつ源
り亀ら像受器までの距離は著しく減少される。より狭い
面では、かかる装置は微小焦点X線管を含むC形ハウジ
ングの形をしていて、C形ハウジングの1つのアームの
端にはビーム・コリメート及び指向の装置を持つシール
ド組立体が置かれていることが望ましい。小形高圧直流
電源がX線管ハウジング組立体のすぐ隣りに置かれてい
る。低電圧電力制御回路及び監視装置がC−アーム組立
体の中央部分に置かれている。X線ヘッド組立体を含む
ものと対向して置かれたC形ハウジングの他のアームは
、装置のハンドルとして使用することができ、かつX線
を作るのを制御するスイッチ機構を含むことが望ましい
。C形ハウジングの第2アーム部分の端には、C−アー
ム組立体の両極端の間に置かれた物体の増強された蛍光
またはX線藏彰像を作る互換式装置が取り付けられてい
る。ざらにより狭い面では、本発明はC−アーム組立体
の第2端すなわちハンドル端に堅く取り付けられた皿機
構の中に適当に保持されたカセットを利用することによ
って、挿入された物体のX線像を作る段階を含んでいる
。かかるカセットには、xlljに露出されたとき可視
光線を出す高感度スクリーンが含まれている。
真作像用の改良された方法ならびに装置として簡潔に説
明される。本発明の原理により作られた改良型の装置は
、小形電池によって駆動される、使用者のオプションで
、X線透過/放銅線撮影のいずれにも適した小形で、携
帯可能な、手持式のx11発生ならびに作像装置を広く
含み、この場合微小焦点X線管面積が使用され、かつ源
り亀ら像受器までの距離は著しく減少される。より狭い
面では、かかる装置は微小焦点X線管を含むC形ハウジ
ングの形をしていて、C形ハウジングの1つのアームの
端にはビーム・コリメート及び指向の装置を持つシール
ド組立体が置かれていることが望ましい。小形高圧直流
電源がX線管ハウジング組立体のすぐ隣りに置かれてい
る。低電圧電力制御回路及び監視装置がC−アーム組立
体の中央部分に置かれている。X線ヘッド組立体を含む
ものと対向して置かれたC形ハウジングの他のアームは
、装置のハンドルとして使用することができ、かつX線
を作るのを制御するスイッチ機構を含むことが望ましい
。C形ハウジングの第2アーム部分の端には、C−アー
ム組立体の両極端の間に置かれた物体の増強された蛍光
またはX線藏彰像を作る互換式装置が取り付けられてい
る。ざらにより狭い面では、本発明はC−アーム組立体
の第2端すなわちハンドル端に堅く取り付けられた皿機
構の中に適当に保持されたカセットを利用することによ
って、挿入された物体のX線像を作る段階を含んでいる
。かかるカセットには、xlljに露出されたとき可視
光線を出す高感度スクリーンが含まれている。
かかる可視光線放射は、在来のネガ・フィルムまたはイ
ンスタント・ポラロイドのポジ・フィルム上に写真像を
作るのに利用されている。X線透過作像は同様な形のX
線高感度スクリーンを用い、かつマイクロチャネル・プ
レート構造を有することがのぞましい適当な高利得光増
強装置によって出される可視像の輝度を増幅して、具合
よく行われる。拡大または縮小部品を含むことがある光
結合装置が、X線像受器のスクリーンと像増強装置との
間、及び像増強装置の出力スクリーンと監視スクリーン
またはレンズとの間に置かれることがある。
ンスタント・ポラロイドのポジ・フィルム上に写真像を
作るのに利用されている。X線透過作像は同様な形のX
線高感度スクリーンを用い、かつマイクロチャネル・プ
レート構造を有することがのぞましい適当な高利得光増
強装置によって出される可視像の輝度を増幅して、具合
よく行われる。拡大または縮小部品を含むことがある光
結合装置が、X線像受器のスクリーンと像増強装置との
間、及び像増強装置の出力スクリーンと監視スクリーン
またはレンズとの間に置かれることがある。
この発明の主な目的は、著しく減少された放射線レベル
を使用してX線透過及びm射線撮影の像を作る改良され
た方法ならびに装置を提供することである。
を使用してX線透過及びm射線撮影の像を作る改良され
た方法ならびに装置を提供することである。
この発明のもう1つの目的は、手、腕及び脚のような非
胴部分を監視する診断の道具として使用するのに特に適
した小形、計量及び持ち運びの容易なX線透過/放射線
撮影のX線作像装置を提供することである。
胴部分を監視する診断の道具として使用するのに特に適
した小形、計量及び持ち運びの容易なX線透過/放射線
撮影のX線作像装置を提供することである。
この発明のもう1つの目的は、Xa源から像受器までの
距離が著しく減少されかつ微小X線管焦点が使用される
、改良型xis透過/放射線踊彰のX線作像方法を提供
することである。 −この発明のもう1つの目的は
、操作のための所要電力を著しく減少するxwa透過/
放射線撮影のX線作像の改良された方法を提供すること
である。
距離が著しく減少されかつ微小X線管焦点が使用される
、改良型xis透過/放射線踊彰のX線作像方法を提供
することである。 −この発明のもう1つの目的は
、操作のための所要電力を著しく減少するxwa透過/
放射線撮影のX線作像の改良された方法を提供すること
である。
以下、図面について詳しく説明する。
いま第1図、第2図の及び第3図から、この発明の原理
を組み入れた使用者のオプションでX線透過及び放04
線囮影の作像が可能なX線作像装置の弱光度手持式実施
例の模範的な構成部分が示されている。
を組み入れた使用者のオプションでX線透過及び放04
線囮影の作像が可能なX線作像装置の弱光度手持式実施
例の模範的な構成部分が示されている。
そこに図示される通り、X線はC−アーム組立体2のア
ームの1つの端付近に置かれたコリメート・コーン1を
通して出される。モード及びレベル・スイッチ4.5.
6ならびに7を含む制御パネル3によって、X線は作動
ボタン8及び9のいずれか一方もしくは両方を作動させ
ることによっていずれかの作動モードで電圧及び強度の
所定の選択されたレベルで出される。露出時間に関する
いろいろな情報と共に電圧及びX線ビーム電流のプリセ
ットされたレベルは、可視度を改良するために背後から
照らされる液晶文字を有することが望ましい表示パネル
10に提供される。装置にはマイクロプロセッサ制御装
置が含まれることが望ましく、また表示パネル10は他
の情報及び電池低下のような誤条件を操作者に注意させ
るのにも利用される。
ームの1つの端付近に置かれたコリメート・コーン1を
通して出される。モード及びレベル・スイッチ4.5.
6ならびに7を含む制御パネル3によって、X線は作動
ボタン8及び9のいずれか一方もしくは両方を作動させ
ることによっていずれかの作動モードで電圧及び強度の
所定の選択されたレベルで出される。露出時間に関する
いろいろな情報と共に電圧及びX線ビーム電流のプリセ
ットされたレベルは、可視度を改良するために背後から
照らされる液晶文字を有することが望ましい表示パネル
10に提供される。装置にはマイクロプロセッサ制御装
置が含まれることが望ましく、また表示パネル10は他
の情報及び電池低下のような誤条件を操作者に注意させ
るのにも利用される。
第1図に示されるようなX線透過の作動モードでは、放
射されたX*ビームの広がりすなわち発散は、コリメー
タ・コーン組立体1にビーム制御器12を追加すること
によってさらに減少される。x11ビームの広がりは、
xI9透過像受器組立体22が放射されたX線ビーム1
1のすべてを有効にさえぎりそれによって操作者に対す
る放射線の露出が避けられない場合にその露出を最小に
するように、制御されかつI11限される。加鉛プラス
チック材料で作られることが望ましい追加のシールド1
3も像受器組立体22の上に取り付けられ、そこにある
開口を囲んで出された放射線及び漏洩・散乱放射線のフ
リンジ部分から操作者をさらに保護する。シールド13
は使用者の目、甲状腺、及び手を特に保護するように選
択的に形成されている。装置はX線透過像受器組立体2
2がぎざ付ねじ14をゆるめることによって用意かつ速
やかに取外されるとともに、使用者のオプションで永久
躾記録を作る放射線写真モードでの操作のために第2図
に示されるような放射線写真カセット・ホルダ皿15と
共に交換することができる。患者や操作者にとって危険
と思われるような方法での操作を防止するために、適当
な保護連動機構が組み込まれる。例えば、1つの連動装
置はビーム制御器がX線透過モードで作動するときに定
位置に置かれていなかったり、像受器ヘッドがいずれの
操作モードでも正しく置かれていない場合に、ユニット
を作動させないようにする。かかる保護連動装置は、マ
イクロプロセッサ制御装置によって最も容易にかつ所望
通りに達成される。さらにもう1つの連動装置すなわち
マイクロブ0セツサ制御装置はビーム制tlD器12が
定位置にあるとき放射線写真モードで装置が作動するの
を防止する働きをするが、その理由はかかる条件の下で
合成膜記録は像の中央部分のみを示し、ビーム制御器1
2なしに撮り直す必要があり、その結果患者に放射線を
さらに騙らずかうである。
射されたX*ビームの広がりすなわち発散は、コリメー
タ・コーン組立体1にビーム制御器12を追加すること
によってさらに減少される。x11ビームの広がりは、
xI9透過像受器組立体22が放射されたX線ビーム1
1のすべてを有効にさえぎりそれによって操作者に対す
る放射線の露出が避けられない場合にその露出を最小に
するように、制御されかつI11限される。加鉛プラス
チック材料で作られることが望ましい追加のシールド1
3も像受器組立体22の上に取り付けられ、そこにある
開口を囲んで出された放射線及び漏洩・散乱放射線のフ
リンジ部分から操作者をさらに保護する。シールド13
は使用者の目、甲状腺、及び手を特に保護するように選
択的に形成されている。装置はX線透過像受器組立体2
2がぎざ付ねじ14をゆるめることによって用意かつ速
やかに取外されるとともに、使用者のオプションで永久
躾記録を作る放射線写真モードでの操作のために第2図
に示されるような放射線写真カセット・ホルダ皿15と
共に交換することができる。患者や操作者にとって危険
と思われるような方法での操作を防止するために、適当
な保護連動機構が組み込まれる。例えば、1つの連動装
置はビーム制御器がX線透過モードで作動するときに定
位置に置かれていなかったり、像受器ヘッドがいずれの
操作モードでも正しく置かれていない場合に、ユニット
を作動させないようにする。かかる保護連動装置は、マ
イクロプロセッサ制御装置によって最も容易にかつ所望
通りに達成される。さらにもう1つの連動装置すなわち
マイクロブ0セツサ制御装置はビーム制tlD器12が
定位置にあるとき放射線写真モードで装置が作動するの
を防止する働きをするが、その理由はかかる条件の下で
合成膜記録は像の中央部分のみを示し、ビーム制御器1
2なしに撮り直す必要があり、その結果患者に放射線を
さらに騙らずかうである。
いま第3図から、C−アーム・ハウジング2の中にある
主構成部品の好適な配列が示されている。図示の通り、
xli管ハウジング組立体16はC−アーム組立体2の
1極端内に置かれている。図示されていないが、位置き
めビンその他の適当な装置によってそこに固定の空間関
係に置かれているのは、コリメ−タ・コーン1である。
主構成部品の好適な配列が示されている。図示の通り、
xli管ハウジング組立体16はC−アーム組立体2の
1極端内に置かれている。図示されていないが、位置き
めビンその他の適当な装置によってそこに固定の空間関
係に置かれているのは、コリメ−タ・コーン1である。
ビーム制御器12は、通過する狭い円錐ビームの軸線が
全体として矩形のコリメータ・コーン1の中実軸線と同
軸であるような方法で、コーン1の中へのその挿入に合
うような相補的形状と大きさを持っている。上述の通り
、ビーム制限器12がコーン1の中に正しく置かれると
、小形マイクロスイッチの性質を有することが望ましい
検出機構、または11器位検出装置が作動されて、マイ
クロプロセッサその他の中央制御装置にあるビーム制限
1i912を表わす正信号が供給される。ハウジング1
6の中に冒かれる微小焦点X線管40は、ニーリカ(E
ureka)EXR−80−200が適している。X線
管ハウジング組立体16は油入式であり、かつ他の高絶
縁耐力固体絶縁材料、例えば電気絶縁目的でキャブトン
(にapton)またはスタイキ1シスト(Styca
st)285GFTのようなものを使用することが望ま
しい。かかるX線管ハウジング組立体には、コリメータ
・コーン1の軸線上のX線管ターゲット・アノードに焦
点を正確に置く装置が含まれている。
全体として矩形のコリメータ・コーン1の中実軸線と同
軸であるような方法で、コーン1の中へのその挿入に合
うような相補的形状と大きさを持っている。上述の通り
、ビーム制限器12がコーン1の中に正しく置かれると
、小形マイクロスイッチの性質を有することが望ましい
検出機構、または11器位検出装置が作動されて、マイ
クロプロセッサその他の中央制御装置にあるビーム制限
1i912を表わす正信号が供給される。ハウジング1
6の中に冒かれる微小焦点X線管40は、ニーリカ(E
ureka)EXR−80−200が適している。X線
管ハウジング組立体16は油入式であり、かつ他の高絶
縁耐力固体絶縁材料、例えば電気絶縁目的でキャブトン
(にapton)またはスタイキ1シスト(Styca
st)285GFTのようなものを使用することが望ま
しい。かかるX線管ハウジング組立体には、コリメータ
・コーン1の軸線上のX線管ターゲット・アノードに焦
点を正確に置く装置が含まれている。
X線管ハウジング組立体16の下方端に置かれることが
望ましいX線管アノード42に、高圧コネクタ組立体1
1を経て高圧電力が供給される。管ハウジング組立体1
6及び高圧コネクタ組立体17の隣接部分は、X線管の
アノードの近くで厚さ普通約1ミリメートルでありかつ
コネクタ組立体17のまわりでわずか0.15ミリメー
1−ルの厚さに減少される、適当−な厚さの鉛シールド
によって囲まれている。適当な大きさのX線ウィンドー
が鉛シールドに具備されている。
望ましいX線管アノード42に、高圧コネクタ組立体1
1を経て高圧電力が供給される。管ハウジング組立体1
6及び高圧コネクタ組立体17の隣接部分は、X線管の
アノードの近くで厚さ普通約1ミリメートルでありかつ
コネクタ組立体17のまわりでわずか0.15ミリメー
1−ルの厚さに減少される、適当−な厚さの鉛シールド
によって囲まれている。適当な大きさのX線ウィンドー
が鉛シールドに具備されている。
円筒形X線管ハウジング組立体16を構成する材料は、
そこに含まれる油及び他の固体絶縁材料ならびにX線管
のガラスと共に、良好なビーム品質を維持するだけの低
電圧または低エネルギーのX線フィルタを供給する厚さ
普通的0.5ミリメートルのアルミニウムであることが
望ましい。1次ビーム内のかかる低エネルギーX線放射
は、良好な診断目的に不十分な浸透力を与えるだけでは
なく、患者に有害な影響をもたらすことがある。
そこに含まれる油及び他の固体絶縁材料ならびにX線管
のガラスと共に、良好なビーム品質を維持するだけの低
電圧または低エネルギーのX線フィルタを供給する厚さ
普通的0.5ミリメートルのアルミニウムであることが
望ましい。1次ビーム内のかかる低エネルギーX線放射
は、良好な診断目的に不十分な浸透力を与えるだけでは
なく、患者に有害な影響をもたらすことがある。
高圧電源18は、高圧漏洩及び伝送の問題を最小にする
ため、また装置内の近くの低圧電子部品に高圧によって
生じる妨害の可能性を最小にするために、高圧コネクタ
組立体のすぐ隣りに置かれることが望ましい。静電気の
蓄積及び高圧ノイズを最小にするため、すべての高圧装
置はコンピュータ・キャビネッI・などの内側に用いら
れるものに似た導電塗料であることが最適な設置導電シ
ールド内に包まれる。
ため、また装置内の近くの低圧電子部品に高圧によって
生じる妨害の可能性を最小にするために、高圧コネクタ
組立体のすぐ隣りに置かれることが望ましい。静電気の
蓄積及び高圧ノイズを最小にするため、すべての高圧装
置はコンピュータ・キャビネッI・などの内側に用いら
れるものに似た導電塗料であることが最適な設置導電シ
ールド内に包まれる。
低圧電子電力増幅装置9及び関連制御装置20は、第3
図に示される通りC−アーム・ハウジング2の細長い中
央部分に具合よく置かれている。低圧電力増幅装置19
が高圧電818とマイクロプロセッサ制御装置20との
間に冒かれることが望ましいのは、特に放射線概形モー
ドで作動されるとき、電力増幅装置19から出る高電力
レベル信号は隣りの高圧電源18に直接送られ、それに
よって高感度マイクロプロセッサ装置20との干渉を最
小に押える。
図に示される通りC−アーム・ハウジング2の細長い中
央部分に具合よく置かれている。低圧電力増幅装置19
が高圧電818とマイクロプロセッサ制御装置20との
間に冒かれることが望ましいのは、特に放射線概形モー
ドで作動されるとき、電力増幅装置19から出る高電力
レベル信号は隣りの高圧電源18に直接送られ、それに
よって高感度マイクロプロセッサ装置20との干渉を最
小に押える。
C−アーム・ハウジング2の第2アームの端部分44は
、蛍光モードでの操作のためにかつ手動スイッチ8と9
ならびに可聴警報変換器を所望する場合に、これら、を
包含するために、ハンドルとして具合よく利用される。
、蛍光モードでの操作のためにかつ手動スイッチ8と9
ならびに可聴警報変換器を所望する場合に、これら、を
包含するために、ハンドルとして具合よく利用される。
図示されていない外部電池バックからの電力は、多電線
ケーブル組立体21を介して導かれる。
ケーブル組立体21を介して導かれる。
いま第4図から、蛍光像受器組立体22を構成する模範
的な構成部品が示されている。そこに示されている通り
、入tJ4xiilはX線源から出て間に置かれた調査
物体を通ってから、像受器組立体22の前で光学的に不
透明だがX線を通すウィンドー23に当たってそこを通
る。ウィンドー23は、デルリン(Delrin)のよ
うな黒色プラスチック材料から作られ、入射X線の通路
にあるその部分は厚さが小であり、標準として1ミリメ
ートル未満である。ウィンドー23のすぐ後ろに訝かれ
るのは、見えない入射X線によって形成される像をごく
弱い光度ではあるが光学可視像に変換するコダック・ラ
ネツクス(にodak Lanex)または同様な材料
で作られる高分解能のX線に敏感なスクリーン24であ
る。可視光線を作るスクリーン24は、ファイバ光コー
ン組立体25の全面と直接境界光接触するように配置さ
れている。かかる境界光接触は、適当な光結合装置によ
りまたはコーン25の面に直接能動スクリーン成分を付
着させることによって増強される。光ファイバ・コーン
組立体25は、スクリーン24に作られた偏光度の可視
像を像増強各組立体26の入力ウィンドーに有効に送る
働きをする。光ファイバ・コーン25の出力面は像増強
器の入力ウィンドーと良好に光接触してその間の透過を
最小にするように置かれることが望ましい。所望の場合
、可視像を作るスクリーン及び像増強器の入力ウィンド
ーは直結することができ、またはレンズを用いる他の光
透過装置をその間に置くことができる。光ファイバまた
はレンズの使用は像の拡大や縮小を制御することができ
、かくて像増強管組立体の直径より大きかったり小さい
視野の利用を可能にする。スクリーン24の入tJ4X
線の作用によって作られるかすかな像の望ましくない減
衰を防止するために、全スクリーン24及び像増強器の
光入力組立体に光を通さないように保つ注意が肝要であ
る。
的な構成部品が示されている。そこに示されている通り
、入tJ4xiilはX線源から出て間に置かれた調査
物体を通ってから、像受器組立体22の前で光学的に不
透明だがX線を通すウィンドー23に当たってそこを通
る。ウィンドー23は、デルリン(Delrin)のよ
うな黒色プラスチック材料から作られ、入射X線の通路
にあるその部分は厚さが小であり、標準として1ミリメ
ートル未満である。ウィンドー23のすぐ後ろに訝かれ
るのは、見えない入射X線によって形成される像をごく
弱い光度ではあるが光学可視像に変換するコダック・ラ
ネツクス(にodak Lanex)または同様な材料
で作られる高分解能のX線に敏感なスクリーン24であ
る。可視光線を作るスクリーン24は、ファイバ光コー
ン組立体25の全面と直接境界光接触するように配置さ
れている。かかる境界光接触は、適当な光結合装置によ
りまたはコーン25の面に直接能動スクリーン成分を付
着させることによって増強される。光ファイバ・コーン
組立体25は、スクリーン24に作られた偏光度の可視
像を像増強各組立体26の入力ウィンドーに有効に送る
働きをする。光ファイバ・コーン25の出力面は像増強
器の入力ウィンドーと良好に光接触してその間の透過を
最小にするように置かれることが望ましい。所望の場合
、可視像を作るスクリーン及び像増強器の入力ウィンド
ーは直結することができ、またはレンズを用いる他の光
透過装置をその間に置くことができる。光ファイバまた
はレンズの使用は像の拡大や縮小を制御することができ
、かくて像増強管組立体の直径より大きかったり小さい
視野の利用を可能にする。スクリーン24の入tJ4X
線の作用によって作られるかすかな像の望ましくない減
衰を防止するために、全スクリーン24及び像増強器の
光入力組立体に光を通さないように保つ注意が肝要であ
る。
像増強各組立体26は、光増幅度が高く、小形で、所要
電力が低いマイクロチャネル・プレート構造であること
が望ましい。像増強各組立体26は、入射X線像にした
がって、出力スクリーン27の上に明るい可視像を作る
。出力スクリーン27に現れる像は、直接または適当な
拡大光学芸j1728を通して、あるいは第2光フアイ
バ・コーン組立体の出力側として交互に、見ることがで
きる。
電力が低いマイクロチャネル・プレート構造であること
が望ましい。像増強各組立体26は、入射X線像にした
がって、出力スクリーン27の上に明るい可視像を作る
。出力スクリーン27に現れる像は、直接または適当な
拡大光学芸j1728を通して、あるいは第2光フアイ
バ・コーン組立体の出力側として交互に、見ることがで
きる。
鉛シールドが光学像通路を囲む受像ハウジング22の内
側に置かれて、不要な入射X線が像受器組立体に口過す
るのを防止するとともに操作者に当たるX線を最小に押
える。前述の通り、透明な鉛プラスチックであることが
望ましいシールド13は、どんなX線でも像受器を素通
りして操作者に達するのを最小に減少するように加えら
れる。
側に置かれて、不要な入射X線が像受器組立体に口過す
るのを防止するとともに操作者に当たるX線を最小に押
える。前述の通り、透明な鉛プラスチックであることが
望ましいシールド13は、どんなX線でも像受器を素通
りして操作者に達するのを最小に減少するように加えら
れる。
第5図はX線透過撮影モードで操作されるとき、被調査
体からの散乱及び装置のいろいろな構成部品からの漏洩
によって作られた標準の低放射線レベルの輪郭を示す。
体からの散乱及び装置のいろいろな構成部品からの漏洩
によって作られた標準の低放射線レベルの輪郭を示す。
上述の形の小形、携帯式X線診断装置の操作は、1次ビ
ームにおいてもまた漏洩及び散乱の区域においても、安
全な診断の道具としてのユニットの利用を可能にするだ
けの明確な像を供給するとともに、放射線のレベルを弱
く保つことが絶対に必要である。優者の区域内における
臨海性能要求は、細部を区別する装置の分解能すなわち
能力である。受は入れられる実際的な診断の道具である
ためには、装置の蛍光及びX線画モードでの分解能はミ
リメートル当たり最低3.5ライン対でなければならず
、なるべくミリメートル当たり5ライン対であることが
望ましい。上述の光及び光フアイバ部品はこの水準をは
るかに上回る分解力を有するので、放射されたX線ビー
ムの像形式の詳細及びスクリーンの分解容量が高分解能
の初度可視像を作り、かつ像増強器が光学的に増強され
た像の所要レベルまで分解能を保つことを要求する強さ
のレベルのしきい値を上回ることを保証する必要がある
。
ームにおいてもまた漏洩及び散乱の区域においても、安
全な診断の道具としてのユニットの利用を可能にするだ
けの明確な像を供給するとともに、放射線のレベルを弱
く保つことが絶対に必要である。優者の区域内における
臨海性能要求は、細部を区別する装置の分解能すなわち
能力である。受は入れられる実際的な診断の道具である
ためには、装置の蛍光及びX線画モードでの分解能はミ
リメートル当たり最低3.5ライン対でなければならず
、なるべくミリメートル当たり5ライン対であることが
望ましい。上述の光及び光フアイバ部品はこの水準をは
るかに上回る分解力を有するので、放射されたX線ビー
ムの像形式の詳細及びスクリーンの分解容量が高分解能
の初度可視像を作り、かつ像増強器が光学的に増強され
た像の所要レベルまで分解能を保つことを要求する強さ
のレベルのしきい値を上回ることを保証する必要がある
。
前述の通り、マイクロチャネル・プレート像増強装置の
使用が望ましいのは、そ社が高利得、小形及び低電力特
性を有するという理由だけではなく、かかる像増強が、
適当な入力の光レベルで操作されるとき、例えばミリメ
ートル当たり10ライン対の固有の分解能レベルを依然
として与えながら3倍の拡大/Hの縮小を与える、ミリ
メートル当たり30ライン対の稈邸の分解を可能にする
からである、と判明した。かかる分解能力は、X線透過
撮影モードで7.5ミリメートルの視野を供給する光フ
ァイバ・コーンまたはレンズと共に使用するようにされ
た、25ミリメートルのスクリーンならびに観測区域を
好適に持つ比較的小形で安価な像増強器の使用を可能に
する。かかる視野は、上述の装置を所期通りに使用する
主領域である足及び手のような非1飼端部を収容できる
。
使用が望ましいのは、そ社が高利得、小形及び低電力特
性を有するという理由だけではなく、かかる像増強が、
適当な入力の光レベルで操作されるとき、例えばミリメ
ートル当たり10ライン対の固有の分解能レベルを依然
として与えながら3倍の拡大/Hの縮小を与える、ミリ
メートル当たり30ライン対の稈邸の分解を可能にする
からである、と判明した。かかる分解能力は、X線透過
撮影モードで7.5ミリメートルの視野を供給する光フ
ァイバ・コーンまたはレンズと共に使用するようにされ
た、25ミリメートルのスクリーンならびに観測区域を
好適に持つ比較的小形で安価な像増強器の使用を可能に
する。かかる視野は、上述の装置を所期通りに使用する
主領域である足及び手のような非1飼端部を収容できる
。
主要な操作要求は、X1m発生装置の固有の分解能がミ
リメートル当たり5ライン対を越える究極の装置分解能
を可能にするのを保証することである。前述の通り、こ
の発明は手持式X線発生装置に向けられている。それ自
体としては、大きさ及びff1ffiに付随する物理制
約は、X線源から像受器までの距離が在来の診断xI!
装置に使用されるものよりも著しく小さいことを示し、
実際には約50センチメートルを越えてはならないとし
ている。かかるX線源から像までの距離が小であると共
に、xI!il源の焦点が在来の大きさであることは、
先天的に像の鮮明度の10失を招く。またかかる小さな
距離は、被調査体をX線源に望ましくないほど近づ()
て置くことを先天的に要求し、すなわちtIlrJ4線
の強さが最大となる。これらの分散要求に合わせるため
に、対象の装置は25センチメートルという最小のX線
源と像受器との距離を使用するが、30〜35センチメ
ートルの範囲を使用することが望ましい。かかる両者の
距離の減少は、所望の分解能を保つX線管の著しく減少
した大きさの焦点の選択的利用を要求する。所望の目的
を実現するために、焦点は0.5x O,5ミリメート
ルを越えないことが望ましく、かつ確実に1× 1ミリ
メートルより大であってはならないことを決めた。
リメートル当たり5ライン対を越える究極の装置分解能
を可能にするのを保証することである。前述の通り、こ
の発明は手持式X線発生装置に向けられている。それ自
体としては、大きさ及びff1ffiに付随する物理制
約は、X線源から像受器までの距離が在来の診断xI!
装置に使用されるものよりも著しく小さいことを示し、
実際には約50センチメートルを越えてはならないとし
ている。かかるX線源から像までの距離が小であると共
に、xI!il源の焦点が在来の大きさであることは、
先天的に像の鮮明度の10失を招く。またかかる小さな
距離は、被調査体をX線源に望ましくないほど近づ()
て置くことを先天的に要求し、すなわちtIlrJ4線
の強さが最大となる。これらの分散要求に合わせるため
に、対象の装置は25センチメートルという最小のX線
源と像受器との距離を使用するが、30〜35センチメ
ートルの範囲を使用することが望ましい。かかる両者の
距離の減少は、所望の分解能を保つX線管の著しく減少
した大きさの焦点の選択的利用を要求する。所望の目的
を実現するために、焦点は0.5x O,5ミリメート
ルを越えないことが望ましく、かつ確実に1× 1ミリ
メートルより大であってはならないことを決めた。
上記から明らかでると思うが、ここに説明されたような
手持式X線装置に関する至上の要求は、X線透過及び放
射線の再操作モードで高分解能を保持することである。
手持式X線装置に関する至上の要求は、X線透過及び放
射線の再操作モードで高分解能を保持することである。
かかる高分解能は、像形式X線の化祝光線への初度変換
のために、コダック・ラネツクスのような高分解能スク
リーンを選択利用することによってのみ保持づることが
できる。かかる形の高分解能スクリーンは、受は入れら
れる輝度の像を作る比較的高レベルの放射線を要求する
。それにより、ある最小レベルの送られたX線がスクリ
ーンに受けられて、許容分解能の可視像を作らなければ
ならない。コダック・ラネックスのような高分解能スク
リーンを用いるX線透視モードの操作では、スクリーン
面における0、15レントゲン/分(R/分)の被調査
体のない最小放射レベルが所要品質の像を供するのに必
要であり、その放射レベルは0.48/分を越えること
がのぞましい。スクリーン放射線レベルをさらに増大し
てもあまり利点は見られず、また生物損傷も可能性を最
小にするため、被調査体を通る放射線によって>4 爽
しノない、スクリーンにおける2.0R/分(’−I
I!、 1ルベルは、本発明の原理によって作られた装
置の操作レベルを越えてはならない。X線ri影の操作
モードでは、X線源とスクリーンとの聞に置かれた物体
による減衰のない、フィルム・カセットにおける放射線
レベルは2.5〜15R/分であることが望ましく、好
適な値は5R/分である。X線撮影のこの後者の場合、
当業者にとって明らかであると思うのは、かかる族04
aレベルが事実上露出時間に左右され、したがって上記
勧告はフィルム・カセットによって支持された前記末端
部を持つ意図的な人間の末端部の明白な像を作るのに合
致した最大露出時間に基づいている。50ミリ秒と3秒
との間であるが、50ミリ秒と1秒との間を好適とする
露出時間が、一般に受は入れられる像を提供することが
判明した。露出時間を短くして放射線レベルを多くする
が、患者に合計放射線mを多く当てない方法は、所要電
源の矢ぎさのために、上述の形の携帯式電池作動¥A置
に用いるには実際的でないことが判明した。
のために、コダック・ラネツクスのような高分解能スク
リーンを選択利用することによってのみ保持づることが
できる。かかる形の高分解能スクリーンは、受は入れら
れる輝度の像を作る比較的高レベルの放射線を要求する
。それにより、ある最小レベルの送られたX線がスクリ
ーンに受けられて、許容分解能の可視像を作らなければ
ならない。コダック・ラネックスのような高分解能スク
リーンを用いるX線透視モードの操作では、スクリーン
面における0、15レントゲン/分(R/分)の被調査
体のない最小放射レベルが所要品質の像を供するのに必
要であり、その放射レベルは0.48/分を越えること
がのぞましい。スクリーン放射線レベルをさらに増大し
てもあまり利点は見られず、また生物損傷も可能性を最
小にするため、被調査体を通る放射線によって>4 爽
しノない、スクリーンにおける2.0R/分(’−I
I!、 1ルベルは、本発明の原理によって作られた装
置の操作レベルを越えてはならない。X線ri影の操作
モードでは、X線源とスクリーンとの聞に置かれた物体
による減衰のない、フィルム・カセットにおける放射線
レベルは2.5〜15R/分であることが望ましく、好
適な値は5R/分である。X線撮影のこの後者の場合、
当業者にとって明らかであると思うのは、かかる族04
aレベルが事実上露出時間に左右され、したがって上記
勧告はフィルム・カセットによって支持された前記末端
部を持つ意図的な人間の末端部の明白な像を作るのに合
致した最大露出時間に基づいている。50ミリ秒と3秒
との間であるが、50ミリ秒と1秒との間を好適とする
露出時間が、一般に受は入れられる像を提供することが
判明した。露出時間を短くして放射線レベルを多くする
が、患者に合計放射線mを多く当てない方法は、所要電
源の矢ぎさのために、上述の形の携帯式電池作動¥A置
に用いるには実際的でないことが判明した。
診断技術に経験を積んだ者にとっては周知の通り、人間
の末端部及び同様な密度の他の物体の調査には、一定の
エネルギー含有量又は浸透力を持つxI!i1を利用す
ることが必要である。この分野では良く知られている通
り、35〜80キロボルト、なるべくならば40〜75
キロボルトの範囲内のピーク電圧を加えて作られたX線
はX線透過を使用するとぎ本目的に適しており、また若
干低いレベルは放射線撮影を使用するときに必要とされ
、この場合フィルム・カセットの露出時間の変化によっ
である程度の補償が行われることがある。出されたX線
′の強さはX線管のアノードに加えられるピークのキロ
ボルトに左右されるとともに、X線管のフィラメントか
らそのアノードに流れる電子ビーム電流レベルにも左右
される。ここに規定された操作数tAI5iルベルおよ
びいろいろな末端部の意図的な診断調査に必要な印加ピ
ークのキロボルトに基づき、X線透過モードで50〜3
00マイクロアンペアのX線管内の電子ビーム電流の所
要範囲が、ここに説明された形の装置では、最適操作の
ための実用範囲であると決定された。最大の性能と安全
のための好適な操作範囲は100〜200マイクロアン
ペアの管?Ii流によって得られる。放射線撮影モード
で作動しているとき、最小500マイクロアンペア及び
最大3ミリアンペアのビーム電流が要求されるが、装置
の携帯性に合った最適の作動特性の好適な範囲は750
マイクロアンペア〜1.5ミリアンペアである。
の末端部及び同様な密度の他の物体の調査には、一定の
エネルギー含有量又は浸透力を持つxI!i1を利用す
ることが必要である。この分野では良く知られている通
り、35〜80キロボルト、なるべくならば40〜75
キロボルトの範囲内のピーク電圧を加えて作られたX線
はX線透過を使用するとぎ本目的に適しており、また若
干低いレベルは放射線撮影を使用するときに必要とされ
、この場合フィルム・カセットの露出時間の変化によっ
である程度の補償が行われることがある。出されたX線
′の強さはX線管のアノードに加えられるピークのキロ
ボルトに左右されるとともに、X線管のフィラメントか
らそのアノードに流れる電子ビーム電流レベルにも左右
される。ここに規定された操作数tAI5iルベルおよ
びいろいろな末端部の意図的な診断調査に必要な印加ピ
ークのキロボルトに基づき、X線透過モードで50〜3
00マイクロアンペアのX線管内の電子ビーム電流の所
要範囲が、ここに説明された形の装置では、最適操作の
ための実用範囲であると決定された。最大の性能と安全
のための好適な操作範囲は100〜200マイクロアン
ペアの管?Ii流によって得られる。放射線撮影モード
で作動しているとき、最小500マイクロアンペア及び
最大3ミリアンペアのビーム電流が要求されるが、装置
の携帯性に合った最適の作動特性の好適な範囲は750
マイクロアンペア〜1.5ミリアンペアである。
患者及び操作者が曝されることがある放I3J線露出の
レベルを最小にするために、前記放射線の強さが支配す
る逆二乗の法則により極めて高くなる身体の部分のX線
源への接近を防止するX線を通さない機械的パリiy装
置を使用することが通常必要である。
レベルを最小にするために、前記放射線の強さが支配す
る逆二乗の法則により極めて高くなる身体の部分のX線
源への接近を防止するX線を通さない機械的パリiy装
置を使用することが通常必要である。
さらに、連邦食品及び薬品管理局(Federal F
oodand Drug Administratio
n)は、可能な皮膚露出レベルが5R/分を越える任意
なモードでX線透過検査が行われるとき、可聴警報を含
むいろいろな形の警戒を要求する。過度の良さの制限バ
リヤ装置は、ひざ及び肩のような比較的大きな身体の部
分を入れるのに利用できる物理的空間に侵入する。X線
源から皮膚までの距離が6.5センチメートル未満とな
るのを防止しかつX線透過モードでX線源から皮膚まで
の最小距離10センチメートルで常時作動する装置が、
開示された装置に含まれている。X線源から皮膚までの
距離のかかるレベルは、標準として皮膚露出を20R/
分未渦に制限することになる。
oodand Drug Administratio
n)は、可能な皮膚露出レベルが5R/分を越える任意
なモードでX線透過検査が行われるとき、可聴警報を含
むいろいろな形の警戒を要求する。過度の良さの制限バ
リヤ装置は、ひざ及び肩のような比較的大きな身体の部
分を入れるのに利用できる物理的空間に侵入する。X線
源から皮膚までの距離が6.5センチメートル未満とな
るのを防止しかつX線透過モードでX線源から皮膚まで
の最小距離10センチメートルで常時作動する装置が、
開示された装置に含まれている。X線源から皮膚までの
距離のかかるレベルは、標準として皮膚露出を20R/
分未渦に制限することになる。
ここに説明されてた性質の携帯式電池作動のX線作像装
置の有効な作動における主な実際的関心は、電池電力を
作動する高圧電力に変換する効率である。
置の有効な作動における主な実際的関心は、電池電力を
作動する高圧電力に変換する効率である。
標準的なX線透過操作では、所要の高圧電力レベルは1
0〜30ワツトの範囲内であり、放射ne影モードでは
、所要の高圧電力レベルは約5倍大きいが、この後者の
場合にはかかる高電力レベルはごく短時間のあいだ要求
される。かかる操作における電力変換の効率は、電池の
寿命に影響を及ぼすだけではなく、電子部品で消費され
る熱の聞にも影響を及ぼす。15ワットの出力では、効
率20%で作動する増幅装置は熱として60ワツI〜を
消費しなければならないが、効率80%で作動する有効
な装置は熱の形で4ワット未満を消費するに過ぎない。
0〜30ワツトの範囲内であり、放射ne影モードでは
、所要の高圧電力レベルは約5倍大きいが、この後者の
場合にはかかる高電力レベルはごく短時間のあいだ要求
される。かかる操作における電力変換の効率は、電池の
寿命に影響を及ぼすだけではなく、電子部品で消費され
る熱の聞にも影響を及ぼす。15ワットの出力では、効
率20%で作動する増幅装置は熱として60ワツI〜を
消費しなければならないが、効率80%で作動する有効
な装置は熱の形で4ワット未満を消費するに過ぎない。
したがって効率の悪い作動モードは一般に、特殊な大形
の熱消費付属物を必要とするとともに、電子装置の基本
信頼度に悪影響を及ぼす。在来の容易に利用できる電子
電力増幅装置は、理論的最大効率的75%で作動する。
の熱消費付属物を必要とするとともに、電子装置の基本
信頼度に悪影響を及ぼす。在来の容易に利用できる電子
電力増幅装置は、理論的最大効率的75%で作動する。
しかし現実の作動条件の下で、それらは一般に効率的5
0%で作動し、その結果関連高圧電源の60%未満の固
有効率と組み合わされると、全効率は30%未満のレベ
ルになる。上記を克服するために、本発明の実施例はX
線透過モードで作動するとぎ50%を越える全効率を与
えかつ放射線踊彰モードで作動するとき事実上より高い
効率を与えるように、90%を越える固有の効率を持つ
D級スイッチング電力増幅器を利用することが望ましい
。
0%で作動し、その結果関連高圧電源の60%未満の固
有効率と組み合わされると、全効率は30%未満のレベ
ルになる。上記を克服するために、本発明の実施例はX
線透過モードで作動するとぎ50%を越える全効率を与
えかつ放射線踊彰モードで作動するとき事実上より高い
効率を与えるように、90%を越える固有の効率を持つ
D級スイッチング電力増幅器を利用することが望ましい
。
前に指摘した通り、説明された手持式X線装置は、手持
式装置の内部に置かれかつX線管ハウジング組立体のす
ぐ隣りに置かれることが望ましい小形で独特な設計の高
圧電源を利用することを特徴としている。低圧電力変換
及び増幅装置に関して前に述べた通り、電気エネルギー
変換の効率は、熱発生及びそれに付随する問題を最小に
するとともに電池電源の有効寿命を最大にする最咀要の
関心事である。高圧電源は、標準として最大30ボルト
RH3で20キロ゛ヘルツの低圧電力増幅器の出力を、
最大80キロボルトで標準として1ミリアンペアの電流
を流す直流電圧に変換する働きをする。これを達成する
装置は一般に、20キロヘルツの低圧信号をはるかに高
い電圧レベルに変成するようにされた高圧変圧器と、変
成増幅された高圧交流信号を多重化して所望の高い直流
電圧に整流する組み合わされた長い連鎖の多重装置と、
を含んでいる。高圧技術の当業者は認めると思うが、長
い連鎖の多重装置の効率は、多重装置内の段数が増加す
るにつれかつまた直流レベルが増加するにつれて、鎖に
含まれるコンデンサの値が増加する場合を除き急速に低
下する。
式装置の内部に置かれかつX線管ハウジング組立体のす
ぐ隣りに置かれることが望ましい小形で独特な設計の高
圧電源を利用することを特徴としている。低圧電力変換
及び増幅装置に関して前に述べた通り、電気エネルギー
変換の効率は、熱発生及びそれに付随する問題を最小に
するとともに電池電源の有効寿命を最大にする最咀要の
関心事である。高圧電源は、標準として最大30ボルト
RH3で20キロ゛ヘルツの低圧電力増幅器の出力を、
最大80キロボルトで標準として1ミリアンペアの電流
を流す直流電圧に変換する働きをする。これを達成する
装置は一般に、20キロヘルツの低圧信号をはるかに高
い電圧レベルに変成するようにされた高圧変圧器と、変
成増幅された高圧交流信号を多重化して所望の高い直流
電圧に整流する組み合わされた長い連鎖の多重装置と、
を含んでいる。高圧技術の当業者は認めると思うが、長
い連鎖の多重装置の効率は、多重装置内の段数が増加す
るにつれかつまた直流レベルが増加するにつれて、鎖に
含まれるコンデンサの値が増加する場合を除き急速に低
下する。
いま第6図から、好適な小形の高圧増倍回路の回路図が
示されている。入力変圧器29は、中央脚断面0.90
平方センチメートルのマグネチック社(耽gnetic
s Inc、)のP材料で適当に作られる低損失フェラ
イトEEコアを含んでいる。変圧器29の1次側30は
9巻を有し、その2次側31は5個の分離セグメントに
3200巻を含んでいる。かかる変圧器は適当に含浸さ
れかつカプセル化されて、10キロボルトを越えるピー
ク電圧を作ることができる。そこに使用された高い巻数
比によって、1次電源から大ぎな直角位相電流が流れる
のを防止するかなりの中央脚ギャップを必要とする変圧
器の1次側に反射される大きなキャパシタンスが生じる
。われわれの発見したところによれば、図示のような4
段多重装置がこの応用に最適であり、格段は1対の高圧
ダイオード32と1対の高圧コンデンサ33とを含む。
示されている。入力変圧器29は、中央脚断面0.90
平方センチメートルのマグネチック社(耽gnetic
s Inc、)のP材料で適当に作られる低損失フェラ
イトEEコアを含んでいる。変圧器29の1次側30は
9巻を有し、その2次側31は5個の分離セグメントに
3200巻を含んでいる。かかる変圧器は適当に含浸さ
れかつカプセル化されて、10キロボルトを越えるピー
ク電圧を作ることができる。そこに使用された高い巻数
比によって、1次電源から大ぎな直角位相電流が流れる
のを防止するかなりの中央脚ギャップを必要とする変圧
器の1次側に反射される大きなキャパシタンスが生じる
。われわれの発見したところによれば、図示のような4
段多重装置がこの応用に最適であり、格段は1対の高圧
ダイオード32と1対の高圧コンデンサ33とを含む。
各コンデンサ及びダイオードはピーク変圧器電圧の2倍
の電圧を受け、したがってこの応用では20キロボルト
に耐えるように作られなければならない。現在入手し1
1?る5i高技術水準の構成部品では、段数を減らすた
めに20キロボルトを越えるピーク・ピーク交8!電圧
を利用すると、コンデンサの大きさ、したがって電源の
大きさ及び1lfflが無視できないほど増大する。反
対に、段当たりの電圧を減少させるには段数の増加を必
要とし、それにつれて、コンデンサの値が大きさの増加
を伴って再び増加される場合を除き、効率及び調整の損
失を招く。われわれが発見したところによれば、6段を
越える電圧多重で操作することは基本的に実用に即さず
、その4段以下を利用することが強く望まれる。図示の
電源の出力は2〜10メグオ一ム程度であることか適当
な、高い値の制限抵抗器34を通して接続されるが、こ
れはそこにある構成部品を外部アーク発生時の高サージ
Ti流から守る働きをする。作動環境においては、電源
全体は電圧破壊に耐えるように大きな絶縁耐力の材料を
用いて適当に包まれかつカプセル化され、ざらに外側の
静電蓄積を防止しかつ装置内の他の電子部品をそこにわ
たる強い電界からシールドするために適当なili!を
塗料で被覆される。1ミリアンペアで85キロボルトを
作り得る上述の性質の電源は、重ム30Gグラム、大き
ざ約3X4X5センチメートルに作られた。
の電圧を受け、したがってこの応用では20キロボルト
に耐えるように作られなければならない。現在入手し1
1?る5i高技術水準の構成部品では、段数を減らすた
めに20キロボルトを越えるピーク・ピーク交8!電圧
を利用すると、コンデンサの大きさ、したがって電源の
大きさ及び1lfflが無視できないほど増大する。反
対に、段当たりの電圧を減少させるには段数の増加を必
要とし、それにつれて、コンデンサの値が大きさの増加
を伴って再び増加される場合を除き、効率及び調整の損
失を招く。われわれが発見したところによれば、6段を
越える電圧多重で操作することは基本的に実用に即さず
、その4段以下を利用することが強く望まれる。図示の
電源の出力は2〜10メグオ一ム程度であることか適当
な、高い値の制限抵抗器34を通して接続されるが、こ
れはそこにある構成部品を外部アーク発生時の高サージ
Ti流から守る働きをする。作動環境においては、電源
全体は電圧破壊に耐えるように大きな絶縁耐力の材料を
用いて適当に包まれかつカプセル化され、ざらに外側の
静電蓄積を防止しかつ装置内の他の電子部品をそこにわ
たる強い電界からシールドするために適当なili!を
塗料で被覆される。1ミリアンペアで85キロボルトを
作り得る上述の性質の電源は、重ム30Gグラム、大き
ざ約3X4X5センチメートルに作られた。
第1図は本発明の原理を組み入れてX線透過モードで作
動する弱いX線装置の好適な構造の概略側面図、第2図
は放射aS影モードで作動するようにされた第1図の装
置の概略側面図、第3図は中にある主要部品の位置を示
す第1図の示された弱いX線装置の垂直断面図、第4図
は本発明の原理を組み入れた好適なX線透過像受器組立
体の垂直断面図、第5図は本発明の原理を具体化するX
線透過の弱光原作像装置からの散乱放射線のプロット図
、第6図は高電圧変圧器及び長い連鎖の多重装置を使用
する適当な小形高圧電源の概略回路図である。 符号の説明: 1・・・コリメータ・コーン: 2・・・C−アーム組
立体;3・・・aIIIIパネル: 4〜7・
・・スイッチ;8.9・・・作動ボタン=10・・・表
示パネル11・・・X線ビーム:12・・・ビーム制御
器;13・・・シールド;15・・・皿: 22・・・像受器組立体: ・ 特許出願代理人
動する弱いX線装置の好適な構造の概略側面図、第2図
は放射aS影モードで作動するようにされた第1図の装
置の概略側面図、第3図は中にある主要部品の位置を示
す第1図の示された弱いX線装置の垂直断面図、第4図
は本発明の原理を組み入れた好適なX線透過像受器組立
体の垂直断面図、第5図は本発明の原理を具体化するX
線透過の弱光原作像装置からの散乱放射線のプロット図
、第6図は高電圧変圧器及び長い連鎖の多重装置を使用
する適当な小形高圧電源の概略回路図である。 符号の説明: 1・・・コリメータ・コーン: 2・・・C−アーム組
立体;3・・・aIIIIパネル: 4〜7・
・・スイッチ;8.9・・・作動ボタン=10・・・表
示パネル11・・・X線ビーム:12・・・ビーム制御
器;13・・・シールド;15・・・皿: 22・・・像受器組立体: ・ 特許出願代理人
Claims (15)
- (1)物体を通るX線の透過に応じて一時的または永久
的記録可視像を選択供給する手持式診断装置であって、 所定の軸方向を中心としてX線のビームを出すX線源と
、 第1または第2放射線応動作像装置を前記X線源と所定
の空間関係に選択的に位置ぎめして、物体の挿入をその
間で調査し得る装置と、 挿入された物体を通過するX線をその一時的な、かなり
大きい像に変換する装置を含む前記第1作像装置と、 挿入された物体を通過するX線をその永久的な可視像に
変換する装置を含む前記第2作像装置と、入射X線をミ
リメートル当たり少なくとも3.5ライン対の分野レベ
ルで弱光度可視像に変換するスクリーン装置を含む前記
各第1及び第2作像装置と、前記放射線源と所定の空間
関係にある前記第1作像装置の選択された位置に応動し
て、X線ビーム電流を50マイクロアンペアと300マ
イクロアンペアとの間の値に制限する装置と、 前記放射線源と所定の空間関係にある前記第2作像装置
の選択された位置に応動して、X線ビーム電流を500
マイクロアンペアと3ミリアンペアとの間の値に制限す
る装置とを含む、 ことを特徴とする手持式診断装置。 - (2)前記X線源は面積1.0平方ミリメートルを越え
ない焦点を持つX線管を含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載による手持式診断装置。 - (3)前記X線源と前記作像装置との間の距離が50セ
ンチメートルを越えない、ことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載による手持式診断装置。 - (4)前記第1作像装置と組み合わせて使用される前記
X線ビーム電流が100マイクロアンペアと200マイ
クロアンペアとの中間の値に制限される、ことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載による手持式診断装置。 - (5)前記第2作像装置と組み合わせて使用される前記
X線ビーム電流が750マイクロアンペアと1.5ミリ
アンペアとの中間の値に制限される、ことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載による手持式診断装置。 - (6)前記X線源の6.5センチメートル以内に調査す
べき物体を置くことを不可能にする装置をさらに含む、
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載による手持
式診断装置。 - (7)前記第1作像装置の存在に応じて、調査すべき物
体の挿入がない前記スクリーン装置を0.15R/分を
越えるが2.0R/分を越えない放射線に露出させる装
置を含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
による手持式診断装置。 - (8)前記第2作像装置の存在に応じて、調査すべき物
体の挿入がない前記スクリーン装置を2.5R/分を越
えるが15R/分を越えない放射線に露出させる装置を
含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載によ
る手持式診断装置。 - (9)前記スクリーン装置は入射X線をミリメートル当
たり少なくとも5.0ライン対の分解レベルで弱光度可
視像に変換するようにされる、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載による手持式診断装置。 - (10)向けられたX線源と、物体を横切るX線に応動
して可視像を作る装置との間に置かれた物体の可視診断
像を作る方法であって、 向けられた前記X線源の50センチメートル以内に前記
作像装置を置く段階と、 物体と横切るX線をミリメートル当たり少なくとも3.
5ライン対の分解レベルとして弱光度可視像に変換する
段階と、 一時的な可視像を作るために50〜300マイクロアン
ペアの範囲内のX線ビーム電流を選択的に供給する段階
とを含む、 ことを特徴とする可視診断像を作る方法。 - (11)前記X線源の焦点を1.0平方ミリメートルを
越えない面積に制限する段階をさらに含む、ことを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載による可視診断像を
作る方法。 - (12)可視像に変換するX線の軌跡における入射X線
の露出を一時的な可界像を作る際に0.15R/分と2
.0R/分との間の値に制限する段階をさらに含む、こ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載による可視
診断像を作る方法。 - (13)向けられたX線源と、物体を横切るX線に応じ
て可視像を作る装置との間に置かれた物体の可視診断像
を作る方法であって、 前記作像装置を向けられた前記X電源の50センチメー
トル以内に置く段階と、 物体を横切るX線をミリメートル当たり少なくとも3.
5ライン対の分解レベルで弱光度可視像に変換する段階
と、 500マイクロアンペアから3.0ミリアンペアまでの
範囲内のX線ビーム電流を選択的に供給して、永久記録
可視像を作る段階とを含む、 ことを特徴とする可視診断像を作る方法。 - (14)前記X線源の焦点を1.0平方ミリメートルを
越えない面積に制限する段階をさらに含む、ことを特徴
とする特許請求の範囲第13項記載による可視診断像を
作る方法。 - (15)可視像に変換するX線の軌跡におけるX線の露
出を2.5R/分と15R/分との間の値に制限する段
階をさらに含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第1
3項記載による可視診断像を作る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86331886A | 1986-05-15 | 1986-05-15 | |
| US863318 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299100A true JPS63299100A (ja) | 1988-12-06 |
| JP2770020B2 JP2770020B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=25340863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118699A Expired - Lifetime JP2770020B2 (ja) | 1986-05-15 | 1987-05-15 | 携帯自在なx線診断装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0247758B1 (ja) |
| JP (1) | JP2770020B2 (ja) |
| DE (2) | DE3782088T2 (ja) |
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