JPS63299500A - スピ−カ - Google Patents
スピ−カInfo
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- JPS63299500A JPS63299500A JP13119187A JP13119187A JPS63299500A JP S63299500 A JPS63299500 A JP S63299500A JP 13119187 A JP13119187 A JP 13119187A JP 13119187 A JP13119187 A JP 13119187A JP S63299500 A JPS63299500 A JP S63299500A
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- JP
- Japan
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- voice coil
- diaphragm
- coils
- voice
- bobbin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスピーカの改良を目的とした構造に係り、角平
板振動板とボイスコイルボビンの結合方式に関する。
板振動板とボイスコイルボビンの結合方式に関する。
従来の正方形のサンドインチ振動板を用いたスピーカと
して、文献(例えばどうなっているAPMスピーカシス
テムラジオ技術1’978年3月号PP147〜158
)に示されるように、共振の共振モードの節(節線およ
節円)に4個あるいは1個のボイスコイル(ボビン)を
接合し、節駆動(ノード駆動、あるいはモード駆動とも
いう)を行ない再生帯域の広帯域化を図っている。具体
的に記述すると、正方形の薄板の共振の振動モードは第
2図に示すようになる。前述の文献では、第3図A、B
および第4図A、Bに示すような振動板1とボイスコイ
ル2との関係になっている。第3図A、Bに示す構成は
、第2図に示した共振の振動モード(b)(c)の節線
イと節円口の交点3(以後、駆動点ハともいう)に4個
のボイスコイル2を接合し節駆動をしている。このとき
、正方形の振動板の一辺の長さLは27印で、4個のボ
イスコイルの中心(交点3)を通る節円口の直径2rは
21.3cmであり、振動板の一辺の長さしと節円口(
以後、駆動円二ともいう)の直径2rの関係が2r/L
:0.789である場合、良好の結果を得ている。
して、文献(例えばどうなっているAPMスピーカシス
テムラジオ技術1’978年3月号PP147〜158
)に示されるように、共振の共振モードの節(節線およ
節円)に4個あるいは1個のボイスコイル(ボビン)を
接合し、節駆動(ノード駆動、あるいはモード駆動とも
いう)を行ない再生帯域の広帯域化を図っている。具体
的に記述すると、正方形の薄板の共振の振動モードは第
2図に示すようになる。前述の文献では、第3図A、B
および第4図A、Bに示すような振動板1とボイスコイ
ル2との関係になっている。第3図A、Bに示す構成は
、第2図に示した共振の振動モード(b)(c)の節線
イと節円口の交点3(以後、駆動点ハともいう)に4個
のボイスコイル2を接合し節駆動をしている。このとき
、正方形の振動板の一辺の長さLは27印で、4個のボ
イスコイルの中心(交点3)を通る節円口の直径2rは
21.3cmであり、振動板の一辺の長さしと節円口(
以後、駆動円二ともいう)の直径2rの関係が2r/L
:0.789である場合、良好の結果を得ている。
また第4図A、Bに示す構成は、第2図に示した共振の
振動モード(c)の節円口にボイスコイル2を接合し節
駆動をしている。このとき、正方形の振動板の一辺の長
さLは11.4■で、ボイルコイルの直径2rは10■
であり、振動板の一辺の長さLと、ボイスコイルの直径
2rの関係は2r/L=0.877である。理想的には
第3図ABに示したように4個のボイスコイル2で駆動
すれば良いが、振動板1が小さくなると、相対的にボイ
スコイルおよび磁気回路を小形にしなければならない。
振動モード(c)の節円口にボイスコイル2を接合し節
駆動をしている。このとき、正方形の振動板の一辺の長
さLは11.4■で、ボイルコイルの直径2rは10■
であり、振動板の一辺の長さLと、ボイスコイルの直径
2rの関係は2r/L=0.877である。理想的には
第3図ABに示したように4個のボイスコイル2で駆動
すれば良いが、振動板1が小さくなると、相対的にボイ
スコイルおよび磁気回路を小形にしなければならない。
小形にすると振動板2を駆動するのに必要な駆動力Fが
得にくくなり、第4図A、 Bに示すように1個の大口
径のボイスコイルで駆動している。第3図A、Bと第4
図A、Bでは振動板1の一辺の長さLと節円口の直径2
rの比2r/Lが違っているが、これは振動板1の周辺
に配備するエツジサスペンション4の条件(スチフネス
、質量)によって変化するためである。ちなみに、エツ
ジサスペンション4のない周辺自由の正方形の薄板の2
r / Lの0.72である。
得にくくなり、第4図A、 Bに示すように1個の大口
径のボイスコイルで駆動している。第3図A、Bと第4
図A、Bでは振動板1の一辺の長さLと節円口の直径2
rの比2r/Lが違っているが、これは振動板1の周辺
に配備するエツジサスペンション4の条件(スチフネス
、質量)によって変化するためである。ちなみに、エツ
ジサスペンション4のない周辺自由の正方形の薄板の2
r / Lの0.72である。
、3 。
しかし、前述の節駆動の特徴は、駆動点ハおよび駆動円
二が第2図に示した共振の振動モードの節線イおよび節
円口に相当すれば、それ以下の共振が消失することであ
る。しかし、この駆動方法の欠点は特定の節を駆動する
のでそれ以上の高次の共振は残り、第5図に示すような
ピークPとディップtをもった音圧周波数特性となる。
二が第2図に示した共振の振動モードの節線イおよび節
円口に相当すれば、それ以下の共振が消失することであ
る。しかし、この駆動方法の欠点は特定の節を駆動する
のでそれ以上の高次の共振は残り、第5図に示すような
ピークPとディップtをもった音圧周波数特性となる。
その結果、複数のスピーカユニットをもった複合形のシ
ステムとなる。
ステムとなる。
上記の従来技術は、再生帯域をさらに広くかつ平坦性に
ついては配慮されてなく、−個のスピーカで可聴帯域の
全帯域を再生するには問題があった。
ついては配慮されてなく、−個のスピーカで可聴帯域の
全帯域を再生するには問題があった。
本発明の目的は、音圧周波数特性上の特異の共振が集中
的に鋭く生じないように、分散させることによって、第
5図に合せ示した特性へのようにピークPを低く、かつ
ディップtを浅くすることによって見掛は上、再生帯域
を広くし1個のスピーカで可聴帯域の全帯域を再生する
ことにある。
的に鋭く生じないように、分散させることによって、第
5図に合せ示した特性へのようにピークPを低く、かつ
ディップtを浅くすることによって見掛は上、再生帯域
を広くし1個のスピーカで可聴帯域の全帯域を再生する
ことにある。
、4 。
本発明の目的は、ボイスコイルによって駆動力を振動板
に伝達する駆動点もしくは駆動円を、第2図に示した正
方形の振動板の共振の振動モードの節線および節円の特
定部分に集中しないようにすることによって達成される
。
に伝達する駆動点もしくは駆動円を、第2図に示した正
方形の振動板の共振の振動モードの節線および節円の特
定部分に集中しないようにすることによって達成される
。
上記目的は、駆動点もしくは駆動円が従来例のよう↓こ
特定の共振の振動モードの節に集中しないように、多く
の節に接するようにボイスコイルを構成する。
特定の共振の振動モードの節に集中しないように、多く
の節に接するようにボイスコイルを構成する。
そのためには、複数のボイスコイルを振動板全面に配備
し、いわゆる全面駆動を行えば良い。しかし、この方法
ではボイスコイルに付随する磁気回路も多くなり構成も
複雑となり、コストも高くなる。
し、いわゆる全面駆動を行えば良い。しかし、この方法
ではボイスコイルに付随する磁気回路も多くなり構成も
複雑となり、コストも高くなる。
本発明では2個のボイスコイルを用いて、特定の振動モ
ードの節を駆動するのではなく、多くの節を駆動するよ
うにボイスコイルの形状及び配置を工夫し、等測的に全
面駆動を行うように構成することにより、再生帯域を広
く、かつピーク・ディップが小さい音圧周波数特性にす
ることができる。
ードの節を駆動するのではなく、多くの節を駆動するよ
うにボイスコイルの形状及び配置を工夫し、等測的に全
面駆動を行うように構成することにより、再生帯域を広
く、かつピーク・ディップが小さい音圧周波数特性にす
ることができる。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
実施例1
第1図A、B、Cは本発明の1実施例のスピーカを示す
図である。第1図Aは正面図、第1図B。
図である。第1図Aは正面図、第1図B。
Cは断面図である。1は芯材にアルミニウムハニカム、
表面材にアルミニウム箔を用いた正方形のサンドインチ
振動板である。2はボイスコイル(ボビンを含む)、4
は振動板1およびボイスコイル2からなる振動系を支持
するエツジ、−5−はヨークプレート6、マグネット7
からなる磁気回路、8は振動系、磁気回路一旦−を収納
するフレームである。ボイスコイル2は第6図の斜視図
に示すように四角に丸味をもった矩形の形をとっている
。またボイスコイルボビンの頂部には、振動板1に接合
しやすくするためにつば部2′を設けている。
表面材にアルミニウム箔を用いた正方形のサンドインチ
振動板である。2はボイスコイル(ボビンを含む)、4
は振動板1およびボイスコイル2からなる振動系を支持
するエツジ、−5−はヨークプレート6、マグネット7
からなる磁気回路、8は振動系、磁気回路一旦−を収納
するフレームである。ボイスコイル2は第6図の斜視図
に示すように四角に丸味をもった矩形の形をとっている
。またボイスコイルボビンの頂部には、振動板1に接合
しやすくするためにつば部2′を設けている。
ボイスコイル2は第1図に示すように2個設け、電気的
に直列または並列に接続している。それぞれのボイスコ
イル2は、第2図(b)(c)に示した振動板1の第2
次及び第3次共振の振動モードの節線イと節円口の交点
3をボイスコイル2の短辺(ボイスコイル2の幅Uf)
の中心線トが通るように接合している。
に直列または並列に接続している。それぞれのボイスコ
イル2は、第2図(b)(c)に示した振動板1の第2
次及び第3次共振の振動モードの節線イと節円口の交点
3をボイスコイル2の短辺(ボイスコイル2の幅Uf)
の中心線トが通るように接合している。
また、ボイスコイル2の幅四とボイスコイル2の長辺(
ボイスコイルの長さり、)および2つのボイスコイル2
のそれぞれの間幅ヅ′について検討した結果、ボイスコ
イル2の長さQは幅四のはゾ3倍、ボイスコイルの間隔
W′はボイスコイル2の幅ヅとはゾ等しい条件のとき、
第2図に示した第1次(σ)から第9次(i)までの共
振の振動モードの節を全て駆動したことに等価となり、
第7図に示すような良好な音圧周波数特性チが得られた
。また第4図に示したような振動板1とボイスコイル2
の関係にすると音圧周波数特性りになり、ピークPとデ
ィップlが生じ再生帯域も狭い。
ボイスコイルの長さり、)および2つのボイスコイル2
のそれぞれの間幅ヅ′について検討した結果、ボイスコ
イル2の長さQは幅四のはゾ3倍、ボイスコイルの間隔
W′はボイスコイル2の幅ヅとはゾ等しい条件のとき、
第2図に示した第1次(σ)から第9次(i)までの共
振の振動モードの節を全て駆動したことに等価となり、
第7図に示すような良好な音圧周波数特性チが得られた
。また第4図に示したような振動板1とボイスコイル2
の関係にすると音圧周波数特性りになり、ピークPとデ
ィップlが生じ再生帯域も狭い。
このとき、振動板1の一辺は8.4■、厚さは2■であ
る。
る。
また、ボイスコイル2の幅Vと長さαの関係Q/ =2
〜6.2つのボイスコイル2の間隔′とボイスコイル幅
四の関係ケ′/L、Lr=1〜4にしてもかなり良好な
音圧周波数特性が得られた。
〜6.2つのボイスコイル2の間隔′とボイスコイル幅
四の関係ケ′/L、Lr=1〜4にしてもかなり良好な
音圧周波数特性が得られた。
また、ボイスコイル2の長さQ方向を、サンドイッチ振
動板1の芯材であるアルミハニカムの展張方向に合わせ
た方が高域共振周波数5Kが高くなる。
動板1の芯材であるアルミハニカムの展張方向に合わせ
た方が高域共振周波数5Kが高くなる。
実施例2
本実施例は、実施例1で記述した本発明の方法において
、振動板1とボイスコイル2の接合をより強固に、かつ
ボイスコイル2のボビン2′を強固にする方法である。
、振動板1とボイスコイル2の接合をより強固に、かつ
ボイスコイル2のボビン2′を強固にする方法である。
第8図A、B、Cは、ボイスコイル2−1、ボビン2−
2、つば部2−3を含めたボイスコイルアッセンブリー
?−の構成を示す斜視図と断面図である。
2、つば部2−3を含めたボイスコイルアッセンブリー
?−の構成を示す斜視図と断面図である。
ボビン2−2は、例えばプラスチックの薄板(厚さt
= 0 、5−1 、5 +nm )を真空成形によっ
て第8図Aに示すように形成する。このとき、真空の吸
引方向はスリット9の基底部(ボイスコイル、8 。
= 0 、5−1 、5 +nm )を真空成形によっ
て第8図Aに示すように形成する。このとき、真空の吸
引方向はスリット9の基底部(ボイスコイル、8 。
2−2が挿入接合する部分)からっは部2−3にしてい
る。スリット9′は、ボイスコイル2−1を挿入接合し
ているスリット9を補強し、2つのボイスコイル2−1
を挿入するスリット9の間を補強する効果をもたらして
いる。このスリット9゜9″を設けた場合、第1図Cに
合せ示したように、磁気回路互にスリット10を設ける
。
る。スリット9′は、ボイスコイル2−1を挿入接合し
ているスリット9を補強し、2つのボイスコイル2−1
を挿入するスリット9の間を補強する効果をもたらして
いる。このスリット9゜9″を設けた場合、第1図Cに
合せ示したように、磁気回路互にスリット10を設ける
。
このように構成することによって、第1図、第6図に示
したボイスコイル2のボビン2′の強度が大幅に増加し
、ボビン2′自体の共振が生じにくくなり、ボイスコイ
ル2で発生した駆動力Fが振動板1に十分に伝達される
ので高周波歪も減少する。
したボイスコイル2のボビン2′の強度が大幅に増加し
、ボビン2′自体の共振が生じにくくなり、ボイスコイ
ル2で発生した駆動力Fが振動板1に十分に伝達される
ので高周波歪も減少する。
実施例3
本実施例は、実施例2で記述した本発明の方法において
、ボビンとボイスコイルの接合方法を改良したものであ
る。実施例2では、第8図B、Cに示したようにボイス
コイル2−1の両側面をボビン2−2が囲み、さらに振
幅を大きくとるためには、ボビン2−2の高さしを大き
くとる必要が生じ、その結果、深絞りとなりボビン2−
2自体の厚さt6が厚くなる。そしてボイスコイル2−
1を挿入接合するスリット9の幅シタが大きくなり、磁
気回路五の磁気空隙長Qgが大きくなる。
、ボビンとボイスコイルの接合方法を改良したものであ
る。実施例2では、第8図B、Cに示したようにボイス
コイル2−1の両側面をボビン2−2が囲み、さらに振
幅を大きくとるためには、ボビン2−2の高さしを大き
くとる必要が生じ、その結果、深絞りとなりボビン2−
2自体の厚さt6が厚くなる。そしてボイスコイル2−
1を挿入接合するスリット9の幅シタが大きくなり、磁
気回路五の磁気空隙長Qgが大きくなる。
又、ボビン2−2も厚く重いので、出力音圧レベルが低
下する欠点があった。
下する欠点があった。
そこで、本実施例ではボイスコイルアッセンブリヱの剛
性を劣化させることなく、質量を軽減しさらに磁気空隙
長11gを狭くするように、第9図A、B、Cに示すよ
うに、ボビン2−2を2つに分けて構成した。こ−で、
ボビン2−2′はボイスコイル2−1を直接に巻回する
ボビン、ボビン2−2′はボイスコイル2−1と振動板
1を接合しかつ補強する役目をもっている。ボビン2−
2は高さ詑が低くなり厚さt、4を実施例2のボビン2
−2に比べ30〜50%薄くでき質量も軽くできる。又
、高さhが低くできたので、材料をプラスチックフィル
ムからアルミニウム箔に変更可能となり、ボビン2−2
′の材料にアルミニウム箔を用いると、ボイスコイルア
ッセンブリ2が強化されボイスコイル2−1の許容入力
も増大し、かつ出力音圧レベルも増加できる。
性を劣化させることなく、質量を軽減しさらに磁気空隙
長11gを狭くするように、第9図A、B、Cに示すよ
うに、ボビン2−2を2つに分けて構成した。こ−で、
ボビン2−2′はボイスコイル2−1を直接に巻回する
ボビン、ボビン2−2′はボイスコイル2−1と振動板
1を接合しかつ補強する役目をもっている。ボビン2−
2は高さ詑が低くなり厚さt、4を実施例2のボビン2
−2に比べ30〜50%薄くでき質量も軽くできる。又
、高さhが低くできたので、材料をプラスチックフィル
ムからアルミニウム箔に変更可能となり、ボビン2−2
′の材料にアルミニウム箔を用いると、ボイスコイルア
ッセンブリ2が強化されボイスコイル2−1の許容入力
も増大し、かつ出力音圧レベルも増加できる。
その結果、音圧周波数特性が平坦で、再生帯域が拡く、
高調波歪を低減したスピーカが得られる。
高調波歪を低減したスピーカが得られる。
本発明によれば、振動板とボイスコイルの結合が強固に
なり、ボイスコイルよって発生した駆動力が振動板の特
定の箇所に集中されることなく、振動板のほり全面に一
応に伝達されので、特異の共振が生じることなく共振が
分散される効果がある。
なり、ボイスコイルよって発生した駆動力が振動板の特
定の箇所に集中されることなく、振動板のほり全面に一
応に伝達されので、特異の共振が生じることなく共振が
分散される効果がある。
その結果、共振が生じてもピークやディップが小さくな
り、音圧周波数特性がはゾ平坦で再生帯域が拡いスピー
カが得られる。
り、音圧周波数特性がはゾ平坦で再生帯域が拡いスピー
カが得られる。
こ\では、サンドイッチ構造の振動板の芯材にアルミニ
ウムハニカムを用いているが、紙や樹脂フィルムを用い
たハニカムおよび発泡材などの芯材、表面材はアルミニ
ウム箔以外のFRP薄板やプラスチックフィルムを用い
たサンドイッチ構造であれば同様の効果が得られる。
ウムハニカムを用いているが、紙や樹脂フィルムを用い
たハニカムおよび発泡材などの芯材、表面材はアルミニ
ウム箔以外のFRP薄板やプラスチックフィルムを用い
たサンドイッチ構造であれば同様の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例のスピーカの正面図の正面図
と断面図、第5図は従来例のスピーカの音圧周波数特性
と本発明のスピーカが狙いとする音圧周波数特性図、第
6図は第1図に示した本発明の1実施例のスピーカのボ
イスコイル斜視図、第7図は第1図に示した本発明の一
実施例のスピーカの音圧周波数特性図、第8図及び第9
図は本発明の他の2つの実施例のボイスコイルとボビン
を示す斜視図と断面図である。 1・・・振動板、1・・・ボイスコイルアッセンブリ。 2−1・・・ボイスコイル、2−2又は2−2′・・・
ボビン、3・・・節の交点、4・・・エツジ、互・・・
磁気回路。 9・・・フレーム。 第 3 口 (ハ) 躬 4圀 (B) CB) 躬8層 (ハ) CB) ホイXコイIL7−/′U−ンノリ4 躬 9 口 (A) CB) (Cン
と断面図、第5図は従来例のスピーカの音圧周波数特性
と本発明のスピーカが狙いとする音圧周波数特性図、第
6図は第1図に示した本発明の1実施例のスピーカのボ
イスコイル斜視図、第7図は第1図に示した本発明の一
実施例のスピーカの音圧周波数特性図、第8図及び第9
図は本発明の他の2つの実施例のボイスコイルとボビン
を示す斜視図と断面図である。 1・・・振動板、1・・・ボイスコイルアッセンブリ。 2−1・・・ボイスコイル、2−2又は2−2′・・・
ボビン、3・・・節の交点、4・・・エツジ、互・・・
磁気回路。 9・・・フレーム。 第 3 口 (ハ) 躬 4圀 (B) CB) 躬8層 (ハ) CB) ホイXコイIL7−/′U−ンノリ4 躬 9 口 (A) CB) (Cン
Claims (1)
- 1、正方形の平板振動板と2つのボイスコイルと磁気回
路を具備したスピーカにおいて、略長方形の2つのボイ
スコイルのそれぞれのボイスコイルの短軸の中心軸が、
正方形の平板振動板の第2次及び第3次共振の振動モー
ドの節の4つの交点の2点を通るように2つのボイスコ
イルが互いに平行に配置構成したことを特徴とするスピ
ーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13119187A JPS63299500A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13119187A JPS63299500A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | スピ−カ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299500A true JPS63299500A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15052147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13119187A Pending JPS63299500A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299500A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524317A (ja) * | 2006-01-19 | 2009-06-25 | ニュー トランスデューサーズ リミテッド | 屈曲波音響装置と、その作成方法 |
| JP2009147547A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Foster Electric Co Ltd | 円形平板型スピーカ |
| JP2010505366A (ja) * | 2006-09-29 | 2010-02-18 | シュアー アクイジッション ホールディングス インコーポレイテッド | オーディオトランスデュ−サーにおけるポイント励起配置 |
| JP2010226700A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Onkyo Corp | ボイスコイル組立体およびこれを用いたスピーカー |
| CN103648072A (zh) * | 2007-11-02 | 2014-03-19 | 安桥株式会社 | 音圈组件、使用该组件的扬声器和用于制造该组件的方法 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13119187A patent/JPS63299500A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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