JPS63299539A - 光伝送装置 - Google Patents
光伝送装置Info
- Publication number
- JPS63299539A JPS63299539A JP62135102A JP13510287A JPS63299539A JP S63299539 A JPS63299539 A JP S63299539A JP 62135102 A JP62135102 A JP 62135102A JP 13510287 A JP13510287 A JP 13510287A JP S63299539 A JPS63299539 A JP S63299539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- signal input
- output end
- optical transmission
- Prior art date
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- Granted
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ファイバを用いる光伝送装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来、この種の光伝送装置は第3図に示すような構成で
あった。筐体部1に電気信号式、出力端部3と光信号入
、出力端部4が保持されている。
あった。筐体部1に電気信号式、出力端部3と光信号入
、出力端部4が保持されている。
また、光信号入、出力端部4には、光ファイバ6が取り
付けられた着脱自在の光ファイバ・コネクタプラグ6が
取り付けられている。
付けられた着脱自在の光ファイバ・コネクタプラグ6が
取り付けられている。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、第4図のように光伝送装置
の電気信号入、出力端部3を電気信号伝送装置7に接続
し、壁面8に対して電気信号伝送装置をできるかぎり近
づけるように設置した場合、光ファイバ6が急激な曲げ
によって破損するという問題があった。
の電気信号入、出力端部3を電気信号伝送装置7に接続
し、壁面8に対して電気信号伝送装置をできるかぎり近
づけるように設置した場合、光ファイバ6が急激な曲げ
によって破損するという問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、光伝送
装置における光フアイバ部の破損を防止することを目的
とするものである。
装置における光フアイバ部の破損を防止することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、電気信号式、出
力端部を保持した第1の筐体部と、光信号入、出力端部
を保持した第2の筐体部と、光信号入、出力端部に着脱
自在に結合する光ファイバ・コネクタプラグとから構成
し、第1の筐体部に第2の筒体部を可動自在に取り付け
た構成としたものである。
力端部を保持した第1の筐体部と、光信号入、出力端部
を保持した第2の筐体部と、光信号入、出力端部に着脱
自在に結合する光ファイバ・コネクタプラグとから構成
し、第1の筐体部に第2の筒体部を可動自在に取り付け
た構成としたものである。
作用
この構成により、光ファイバ畳コネクタプラグを結合し
た第2の筐体が可動するので、光ファイバの破損を防止
することができる。
た第2の筐体が可動するので、光ファイバの破損を防止
することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例てよる光伝送装置を示した
図である。1&、1bは第1.第2の筐体部、3は電気
信号入、出力端部、4は光信号人。
図である。1&、1bは第1.第2の筐体部、3は電気
信号入、出力端部、4は光信号人。
出力端部、6は光ファイバ・コネクタプラグ、6は光フ
ァイバである。光信号入、出力端部4には、光ファイバ
8を取り付けた光ファイバ・コネクタプラグ5が取り付
けられている。電気信号入、出力端部3は第1の筐体部
1aに保持されており、光信号入、出力端部4は第2の
筐体部1bに保持されている。第1の筐体部1&には第
1の取り付け部2&を構成し、第2の筐体部1bには第
2の取り付け部2bを構成している。第1の取り付け部
2aと第2の取り付け部2bにより第1の筐体部1aに
第2の筐体部1bを可動自在に取り付けている。すなわ
ち第1の取り付け部2aと第2の取り付け部2bを可動
自在に結合した一つの軸を中心として、筐体部1Nに対
して筐体部1bの取り付け角度が第1図すのごとく±9
0度可動する構成になっている。この構成により、電気
信号式。
ァイバである。光信号入、出力端部4には、光ファイバ
8を取り付けた光ファイバ・コネクタプラグ5が取り付
けられている。電気信号入、出力端部3は第1の筐体部
1aに保持されており、光信号入、出力端部4は第2の
筐体部1bに保持されている。第1の筐体部1&には第
1の取り付け部2&を構成し、第2の筐体部1bには第
2の取り付け部2bを構成している。第1の取り付け部
2aと第2の取り付け部2bにより第1の筐体部1aに
第2の筐体部1bを可動自在に取り付けている。すなわ
ち第1の取り付け部2aと第2の取り付け部2bを可動
自在に結合した一つの軸を中心として、筐体部1Nに対
して筐体部1bの取り付け角度が第1図すのごとく±9
0度可動する構成になっている。この構成により、電気
信号式。
出力端部3に対する光信号入、出力端部4の相対角度を
±90度の範囲で任意に可変できる構成になっている。
±90度の範囲で任意に可変できる構成になっている。
このため、第2図のように光伝送装置の電気信号入、出
力端部3を電気信号伝送装置了に接続し、壁面8に対し
て光伝送装置が密着するように設置しても、電気信号入
、出力端部3に対して光信号入、出力端部4の相対角度
が可変できるため、光ファイバ6を曲げずに済み、光フ
アイバ破損を防止できる。なお光フアイバーコネクタプ
ラグ5の光ファイバ6側面5aを、破線のごとく光フア
イバ6取り付け部を頂面とする球面としておけば、第1
図aのごとく直線状となったままで第2図の壁面8に押
された時、この球面により第2の「体部が第2図のごと
く上方に自動的に曲げられるようにもなる。
力端部3を電気信号伝送装置了に接続し、壁面8に対し
て光伝送装置が密着するように設置しても、電気信号入
、出力端部3に対して光信号入、出力端部4の相対角度
が可変できるため、光ファイバ6を曲げずに済み、光フ
アイバ破損を防止できる。なお光フアイバーコネクタプ
ラグ5の光ファイバ6側面5aを、破線のごとく光フア
イバ6取り付け部を頂面とする球面としておけば、第1
図aのごとく直線状となったままで第2図の壁面8に押
された時、この球面により第2の「体部が第2図のごと
く上方に自動的に曲げられるようにもなる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡易
な構成で、光伝送装置の設置による光フアイバ部の破損
を防止することが可能となり、これにより光伝送装置の
設置の自由度が高まり、きわめて有用なものとなる。
な構成で、光伝送装置の設置による光フアイバ部の破損
を防止することが可能となり、これにより光伝送装置の
設置の自由度が高まり、きわめて有用なものとなる。
第1図a、bは本発明の一実施例における光伝送装置を
示したl上面図と側面図、第2図は本発明の一実施例に
おける光伝送装置を設置した状態を示す側面図、第3図
a、bは従来の光伝送装置を示した上面図と側面図、第
4図は従来の光伝送装置を設置した状態を示す側面図で
ある。 12L、1b・・・・・・第1.第2の筐体部、2a、
2b・・・・・・第1.第2の取り付け部、3・・・・
・・電気式、出力端部、4・・・・・・光信号入、出力
端部、5・・・・・光フフイバ・コネクタプラグ、e・
・・・・・光ファイバ、7・・・・・電気信号伝送装置
、8・・・・・・壁面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第 3 図 第4図
示したl上面図と側面図、第2図は本発明の一実施例に
おける光伝送装置を設置した状態を示す側面図、第3図
a、bは従来の光伝送装置を示した上面図と側面図、第
4図は従来の光伝送装置を設置した状態を示す側面図で
ある。 12L、1b・・・・・・第1.第2の筐体部、2a、
2b・・・・・・第1.第2の取り付け部、3・・・・
・・電気式、出力端部、4・・・・・・光信号入、出力
端部、5・・・・・光フフイバ・コネクタプラグ、e・
・・・・・光ファイバ、7・・・・・電気信号伝送装置
、8・・・・・・壁面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第 3 図 第4図
Claims (2)
- (1)電気信号入、出力端部を保持した第1の筐体部と
、この第1の筐体部に可動自在に取付けられるとともに
、光信号入、出力端部を保持した第2の筐体部と、上記
光信号入、出力端部に着脱自在に結合した光ファイバ・
コネクタプラグとから構成した光伝送装着。 - (2)第1の筐体部は第1の取り付け部を有し、第2の
筐体部は第2の取り付け部を有し、第1、第2の取り付
け部を軸により可動自在に結合させた特許請求の範囲第
1項に記載の光伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135102A JPH0775335B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 光伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135102A JPH0775335B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 光伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299539A true JPS63299539A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0775335B2 JPH0775335B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15143885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135102A Expired - Fee Related JPH0775335B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 光伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775335B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036348U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-22 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57171342U (ja) * | 1981-04-20 | 1982-10-28 | ||
| JPS61253778A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-11-11 | グリツド・システムズ・コーポレーシヨン | 回転可能なコネクター装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62135102A patent/JPH0775335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57171342U (ja) * | 1981-04-20 | 1982-10-28 | ||
| JPS61253778A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-11-11 | グリツド・システムズ・コーポレーシヨン | 回転可能なコネクター装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036348U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775335B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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