JPS63300197A - 井戸の再活法 - Google Patents
井戸の再活法Info
- Publication number
- JPS63300197A JPS63300197A JP13562087A JP13562087A JPS63300197A JP S63300197 A JPS63300197 A JP S63300197A JP 13562087 A JP13562087 A JP 13562087A JP 13562087 A JP13562087 A JP 13562087A JP S63300197 A JPS63300197 A JP S63300197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- well
- pipe
- water
- strainer
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 40
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007420 reactivation Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、目づまりした古井戸を簡易な工法で削井当時
の揚水能力に改修し得る井戸の再活性に係るものである
。
の揚水能力に改修し得る井戸の再活性に係るものである
。
出願人は、井戸パイプの中に圧力水を圧入してストレナ
ーの目づまりを除去する井戸の再活性を特願昭58−1
22094号として出願している。
ーの目づまりを除去する井戸の再活性を特願昭58−1
22094号として出願している。
この先願では20kg/ax”程度の圧力水を必要とす
るが、深い井戸やストレナーの付設位置が広範囲な井戸
の場合完全に再活することが難しいことが判った。
るが、深い井戸やストレナーの付設位置が広範囲な井戸
の場合完全に再活することが難しいことが判った。
更に、ストレナーの目づまりが激しいときは、圧力水の
圧力を高くしなければならず、その為にはポンプの動力
を高めたりしなければならず、非常に厄介であった。
圧力を高くしなければならず、その為にはポンプの動力
を高めたりしなければならず、非常に厄介であった。
出願人は、この点を解決すべく色々とテスト研究を行っ
た結果本発明を完成させた。
た結果本発明を完成させた。
本発明はこのような欠点を解決したもので、添付図面を
参照にしてその構成を詳述すると次の通りである。
参照にしてその構成を詳述すると次の通りである。
送水管3の連結部4を設けた閉塞盤5で井戸バイブ1の
上端開口部を密閉し、ポンプ2の先端に設けた送水管3
の先端開口部3°を閉塞盤5の連結部4を介して井戸バ
イブ1内の洗浄したいストレナ−6の上方近くまで垂下
し、この送水管3の下端部に付設した遮断パツキン10
により所望の位置で井戸パイプ1を速量し、ポンプ2を
作動して送水管3により井戸パイプ1内に圧力水を圧入
せしめ、この圧力水を遮断パツキン10の下方のストレ
ナ−6より井戸バイブ1外側に噴出せしめることにより
ストレナ−6の目づまりを除去することを特徴とするも
のである。
上端開口部を密閉し、ポンプ2の先端に設けた送水管3
の先端開口部3°を閉塞盤5の連結部4を介して井戸バ
イブ1内の洗浄したいストレナ−6の上方近くまで垂下
し、この送水管3の下端部に付設した遮断パツキン10
により所望の位置で井戸パイプ1を速量し、ポンプ2を
作動して送水管3により井戸パイプ1内に圧力水を圧入
せしめ、この圧力水を遮断パツキン10の下方のストレ
ナ−6より井戸バイブ1外側に噴出せしめることにより
ストレナ−6の目づまりを除去することを特徴とするも
のである。
井戸パイプ1の上端開口部を、ポンプ2の送水管3の連
結部4を設けた閉塞盤5により完全に密封状態に閉塞し
、連結部4にポンプ2の送水管3を連結し、送水管3の
先端開口部3“を井戸パイプ!内の洗浄したいストレナ
−6の上方近くまで垂下させ、ポンプ2を作動し、圧力
水を井戸パイプ1内に圧入すると圧力水は逃げ場をスト
レナ−6に求め、ストレナー6から井戸パイプ1の外部
に向けて高圧噴射される。
結部4を設けた閉塞盤5により完全に密封状態に閉塞し
、連結部4にポンプ2の送水管3を連結し、送水管3の
先端開口部3“を井戸パイプ!内の洗浄したいストレナ
−6の上方近くまで垂下させ、ポンプ2を作動し、圧力
水を井戸パイプ1内に圧入すると圧力水は逃げ場をスト
レナ−6に求め、ストレナー6から井戸パイプ1の外部
に向けて高圧噴射される。
この際、遮断パツキン10により井戸パイプ1が上部空
間aと下部空間すに分割されている為、圧力水は下部空
間す内のみで移動するから、圧力水が井戸パイプ!全体
を移動する先願の特願昭58−122094号に比し、
それだけ高圧でストレナ−6から井戸パイプ1の外部に
向けて噴射されることになり、集中的に洗浄が行なわれ
ることになる。逆に言えば、圧力水の圧力はそれだけ小
さくても先願昭58−122094号と同様の洗浄効果
が得られることになる。
間aと下部空間すに分割されている為、圧力水は下部空
間す内のみで移動するから、圧力水が井戸パイプ!全体
を移動する先願の特願昭58−122094号に比し、
それだけ高圧でストレナ−6から井戸パイプ1の外部に
向けて噴射されることになり、集中的に洗浄が行なわれ
ることになる。逆に言えば、圧力水の圧力はそれだけ小
さくても先願昭58−122094号と同様の洗浄効果
が得られることになる。
即ち、この噴射衝撃により井戸パイプ1の外部に付着し
たスラッチが吹き飛ばされて粉細され、ストレナー6の
目づまりが解消され、更に井戸パイプ1の外まわりに集
まった固化状態の粘土層も細かく破壊され、帯水層11
を閉塞していた粘土層鵞は粉細状態となり、井戸孔内金
体が開放状態となるからストレナ−6による通水状態が
良好となる。
たスラッチが吹き飛ばされて粉細され、ストレナー6の
目づまりが解消され、更に井戸パイプ1の外まわりに集
まった固化状態の粘土層も細かく破壊され、帯水層11
を閉塞していた粘土層鵞は粉細状態となり、井戸孔内金
体が開放状態となるからストレナ−6による通水状態が
良好となる。
この工程を送水管3の先端開口部3゛を順次上昇させな
がら、繰り返すことで井戸バイブ1全体が再活性される
ことになる。
がら、繰り返すことで井戸バイブ1全体が再活性される
ことになる。
本発明の実施例の一例を詳述すると次の通りである。
l 予め再活したい井戸の揚水量、静水位、動水位を測
定する。
定する。
2 揚水ポンプを引き上げる。
3 井戸パイプ1の上端開口部をポンプ2の送水管3の
連結部4を設けた閉塞盤5で密閉する。
連結部4を設けた閉塞盤5で密閉する。
4 送水管3の先端開口部3°を井戸パイプ1内の洗浄
したいストシ上方近上方近くまで垂下する。
したいストシ上方近上方近くまで垂下する。
5 連結部4に送水管3を連結してポンプ2を作動し、
30kg/cm”の清水圧力水を井戸パイプ1内に圧入
する (送水ml 85012/分前後程度(井戸径に
よる乃。
30kg/cm”の清水圧力水を井戸パイプ1内に圧入
する (送水ml 85012/分前後程度(井戸径に
よる乃。
数分後圧力水は、数気圧に減圧される。
これはストレナ−6の目づまりが解消されたことを証明
している。
している。
尚コンプレッサー8による圧搾空気の圧入を併用しても
良い。
良い。
6 送水管3の連結部4を設けた閉塞盤5を取り外し、
送水管3や遮断パツキン10やポンプ2を除去してから
第2図のようにベーラ−タイプのピストン7を挿入し、
大型クレーンを使用して急激な昇降を繰返して加圧吸引
を行うと井戸バイブ1内からも、また外側周囲からも泥
が噴出する。
送水管3や遮断パツキン10やポンプ2を除去してから
第2図のようにベーラ−タイプのピストン7を挿入し、
大型クレーンを使用して急激な昇降を繰返して加圧吸引
を行うと井戸バイブ1内からも、また外側周囲からも泥
が噴出する。
これを適当な方法例えば富力のエアーリフト方法により
除去する。
除去する。
本発明は、このように能力の低下した井戸を極めて簡易
な方法で削井時の能力又はそれ以上に回復せしめ得る秀
れた井戸の再活性となる。
な方法で削井時の能力又はそれ以上に回復せしめ得る秀
れた井戸の再活性となる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は圧力水
を圧入し、ストレナーの目づまりを解消する状態の井戸
の正断面図、第2図はピストンの昇降による加圧吸引状
態の井戸の正断面図である。 1・・井戸パイプ、2・・ポンプ、3・・送水管、3“
・・先端開口部、4・・連結部、5・・閉塞盤、6・・
ストレナー、10・・遮断パツキン。 昭和62年5月30日 7//m
を圧入し、ストレナーの目づまりを解消する状態の井戸
の正断面図、第2図はピストンの昇降による加圧吸引状
態の井戸の正断面図である。 1・・井戸パイプ、2・・ポンプ、3・・送水管、3“
・・先端開口部、4・・連結部、5・・閉塞盤、6・・
ストレナー、10・・遮断パツキン。 昭和62年5月30日 7//m
Claims (1)
- 送水管の連結部を設けた閉塞盤で井戸パイプの上端開口
部を密閉し、ポンプの先端に設けた送水管の先端開口部
を閉塞盤の連結部を介して井戸パイプ内の洗浄したいス
トレナーの上方近くまで垂下し、この送水管の下端部に
付設した遮断パッキンをにより所望の位置で井戸パイプ
を遮閉し、ポンプ作動して送水管により井戸パイプ内に
圧力水を圧入せしめ、この圧力水を遮断パッキンの下方
のストレナーより井戸パイプ外側に噴出せしめることに
よりストレナーの目づまりを除去することを特徴とする
井戸の再活法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13562087A JPS63300197A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 井戸の再活法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13562087A JPS63300197A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 井戸の再活法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300197A true JPS63300197A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15156063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13562087A Pending JPS63300197A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 井戸の再活法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008519926A (ja) * | 2004-11-11 | 2008-06-12 | クラマス フォールズ インコーポレイテッド | 井戸の生産回復強化のために物質移動プロセスを促す電気音響学的方法及び装置 |
| JP2022119987A (ja) * | 2018-02-20 | 2022-08-17 | サブサーフェイス テクノロジーズ インコーポレイテッド | 井戸修復方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160991A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | 秋葉産業株式会社 | 孔内洗浄装置 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13562087A patent/JPS63300197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160991A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | 秋葉産業株式会社 | 孔内洗浄装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008519926A (ja) * | 2004-11-11 | 2008-06-12 | クラマス フォールズ インコーポレイテッド | 井戸の生産回復強化のために物質移動プロセスを促す電気音響学的方法及び装置 |
| JP2022119987A (ja) * | 2018-02-20 | 2022-08-17 | サブサーフェイス テクノロジーズ インコーポレイテッド | 井戸修復方法 |
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