JPS63300366A - ヒストグラム演算回路 - Google Patents
ヒストグラム演算回路Info
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- JPS63300366A JPS63300366A JP62136259A JP13625987A JPS63300366A JP S63300366 A JPS63300366 A JP S63300366A JP 62136259 A JP62136259 A JP 62136259A JP 13625987 A JP13625987 A JP 13625987A JP S63300366 A JPS63300366 A JP S63300366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、特に画素の濃淡値をパラメータにとり、各
濃淡値について対応する画素の個数を計数するヒストグ
ラム演算回路に関する。
濃淡値について対応する画素の個数を計数するヒストグ
ラム演算回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種のヒストグラム演算回路は、処理の高速化
のために第3図に示すように2つのチーフルメモリ11
.12を用いたタプルバッファ方式を適用するのが一般
的であった。第3図の回路においては、図示せぬ画像デ
ータバスからの入力画像データは、その転送周期(シス
テムサイクル)Tで交互にレジスタ(REG) if、
14にラッチされる。テーブルメモリ11.12はレ
ジスタ13.14からの出力データによって2T毎にア
ドレス指定される。テーブルメモリ11.12は2Tの
うちの最初のITはリードモードに、後のJTはライト
モードに設定される。これにより、各2Tの前半におい
ては、テーブルメモリ11からはレジスタ13の内容(
A、C・・・)に対応するアドレス位置の格納内容(ヒ
ストグラム演算の途中結果)が、読出しデータ(RA、
RC・・・)として第4図に示すようにデータライン2
1に読出され、テーブルメモリ12からはレジスタ14
の内容(B、D・・・)に対応するアドレス位置の格納
内容が、読出しデータ(RB。
のために第3図に示すように2つのチーフルメモリ11
.12を用いたタプルバッファ方式を適用するのが一般
的であった。第3図の回路においては、図示せぬ画像デ
ータバスからの入力画像データは、その転送周期(シス
テムサイクル)Tで交互にレジスタ(REG) if、
14にラッチされる。テーブルメモリ11.12はレ
ジスタ13.14からの出力データによって2T毎にア
ドレス指定される。テーブルメモリ11.12は2Tの
うちの最初のITはリードモードに、後のJTはライト
モードに設定される。これにより、各2Tの前半におい
ては、テーブルメモリ11からはレジスタ13の内容(
A、C・・・)に対応するアドレス位置の格納内容(ヒ
ストグラム演算の途中結果)が、読出しデータ(RA、
RC・・・)として第4図に示すようにデータライン2
1に読出され、テーブルメモリ12からはレジスタ14
の内容(B、D・・・)に対応するアドレス位置の格納
内容が、読出しデータ(RB。
RD・・・)として第4図に示すようにデータライン2
2に読出される。
2に読出される。
データライン21上のデータ(RA、RC・・・)は、
レジスタ(REG)15にラッチされて加算器17に出
力され、同加算器17によって+1される。この十1結
果は、3ステート(トライステート)レジスタ(TSR
)19にラッチされ、テーブルメモリ11の各ライトモ
ードの期間(即ち2Tの後半)、テーブルメモリ11へ
の書込みデータ(WA、WC・・・)としてデータライ
ン21に出力される。このデータライン21上のデータ
(WA、WC・・・)は、レジスタ13の指定するテー
ブルメモリllのアドレス(A、C・・・)に書込まれ
、これによりヒストグラム演算の途中結果が更新される
。一方、テーブルメモリ12上のデータ(RA、RC・
・・)は、レジスタ(REG)16にラッチされて加算
器18に出力され、同加算器18によって+1される。
レジスタ(REG)15にラッチされて加算器17に出
力され、同加算器17によって+1される。この十1結
果は、3ステート(トライステート)レジスタ(TSR
)19にラッチされ、テーブルメモリ11の各ライトモ
ードの期間(即ち2Tの後半)、テーブルメモリ11へ
の書込みデータ(WA、WC・・・)としてデータライ
ン21に出力される。このデータライン21上のデータ
(WA、WC・・・)は、レジスタ13の指定するテー
ブルメモリllのアドレス(A、C・・・)に書込まれ
、これによりヒストグラム演算の途中結果が更新される
。一方、テーブルメモリ12上のデータ(RA、RC・
・・)は、レジスタ(REG)16にラッチされて加算
器18に出力され、同加算器18によって+1される。
この+1結果は、3ステートレジスタ(TSR)20に
ラッチされ、テーブルメモリ12の各ライトモードの期
間(即ち2Tの後半)、テーブルメモリ12への書込み
データ(WB、WD・・・)としてデータライン22に
出力される。このデータライン22上のデータ(WB、
WD・・・)は、レジスタ14の指定するテーブルメモ
リ12のアドレス(B、D・・・)に書込まれ、これに
よりヒストグラム演算の途中結果が更新される。
ラッチされ、テーブルメモリ12の各ライトモードの期
間(即ち2Tの後半)、テーブルメモリ12への書込み
データ(WB、WD・・・)としてデータライン22に
出力される。このデータライン22上のデータ(WB、
WD・・・)は、レジスタ14の指定するテーブルメモ
リ12のアドレス(B、D・・・)に書込まれ、これに
よりヒストグラム演算の途中結果が更新される。
第3図の回路では、原画像全体に上記した操作を繰返し
実行することにより、テーブルメモリ11に例えば偶数
画素(原画像の1/2分)のヒストグラム演算結果が形
成され、テーブルメモリ12に例えば奇数画素(原画像
の残りの1/2分)のヒストグラム演算結果が形成され
る。最後に、テーブルメモリ11.12の同一アドレス
の内容を加算することにより、ヒストグラム演算の最終
結果を得ることができる。
実行することにより、テーブルメモリ11に例えば偶数
画素(原画像の1/2分)のヒストグラム演算結果が形
成され、テーブルメモリ12に例えば奇数画素(原画像
の残りの1/2分)のヒストグラム演算結果が形成され
る。最後に、テーブルメモリ11.12の同一アドレス
の内容を加算することにより、ヒストグラム演算の最終
結果を得ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来のヒストグラム演算回路では、テーブルメ
モリおよび加算器がそれぞれ2つ必要であり、ハードウ
ェア量が多くなると共に、制御が複雑となる問題があっ
た。また、最終結果を得るためには、2つのテーブルメ
モリの同一アドレスからその記憶値を読出して、その記
憶値を加算する回路が必要であり、ハードウェア量が一
層増加すると共に、制御が一層複雑となる問題もあった
。しかも、結果の読出しに時間を要していた。
モリおよび加算器がそれぞれ2つ必要であり、ハードウ
ェア量が多くなると共に、制御が複雑となる問題があっ
た。また、最終結果を得るためには、2つのテーブルメ
モリの同一アドレスからその記憶値を読出して、その記
憶値を加算する回路が必要であり、ハードウェア量が一
層増加すると共に、制御が一層複雑となる問題もあった
。しかも、結果の読出しに時間を要していた。
勿論、ハードウェア量を削減するためには、テーブルメ
モリおよび加算器をそれぞれ1つにすることが考えられ
るが、テーブルメモリからの読出し−その読出しデータ
に対する+1演算→演算結果のテーブルメモリへの書込
みまでの一連の処理を、画像転送周期(1サイクル)で
行なうことは、極めて困難であり、実現不可能であった
。
モリおよび加算器をそれぞれ1つにすることが考えられ
るが、テーブルメモリからの読出し−その読出しデータ
に対する+1演算→演算結果のテーブルメモリへの書込
みまでの一連の処理を、画像転送周期(1サイクル)で
行なうことは、極めて困難であり、実現不可能であった
。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、ダブルバッファ方式を適用することなしにヒストグラ
ム演算の高速化が図れ、もってハードウェア量の削減と
制御の簡略化が図れるヒストグラム演算回路を提供する
ことにある。
、ダブルバッファ方式を適用することなしにヒストグラ
ム演算の高速化が図れ、もってハードウェア量の削減と
制御の簡略化が図れるヒストグラム演算回路を提供する
ことにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明では、入力画像データを同データの転送周期T
でラッチする第1レジスタと、この第1レジスタからの
出力データをラッチする第2レジスタと、第1および第
2レジスタからの出力データを周期Tで交互に選択する
セレクタとが設けられる。このセレクタからの出力デー
タは、ヒストグラム演算結果(演算途中結果)を格納す
るためのテーブルメモリのアドレス指定に用いられる。
でラッチする第1レジスタと、この第1レジスタからの
出力データをラッチする第2レジスタと、第1および第
2レジスタからの出力データを周期Tで交互に選択する
セレクタとが設けられる。このセレクタからの出力デー
タは、ヒストグラム演算結果(演算途中結果)を格納す
るためのテーブルメモリのアドレス指定に用いられる。
このテーブルメモリは、周期1/2・T毎にり一ドモー
ドとライトモードが繰返される。この発明では、更に、
テーブルメモリからの読出し出力データをラッチする第
3レジスタと、この第3レジスタからの出力データに固
定値“1”を加算する加算器と、この加算器の出力デー
タをラッチし、そのラッチ内容をテーブルメモリのライ
トモードの期間、同メモリに出力するトライステートレ
ジスタとが設けられる。
ドとライトモードが繰返される。この発明では、更に、
テーブルメモリからの読出し出力データをラッチする第
3レジスタと、この第3レジスタからの出力データに固
定値“1”を加算する加算器と、この加算器の出力デー
タをラッチし、そのラッチ内容をテーブルメモリのライ
トモードの期間、同メモリに出力するトライステートレ
ジスタとが設けられる。
(作用)
上記の構成によれば、入力画像データに対応するテーブ
ルメモリの内容を連続する2周期(2T)の最初の周期
(T)の前半で読出し、この読出したテーブル内容に対
する+1結果を後の周期(T)の後半でテーブルメモリ
の元の位置に書込む動作が、各周期(T)毎に転送され
る人力画像データについて連続的に行なえる。即ち、上
記の構成によれば、1つの入力画像データに対°応する
テーブルメモリ内容の読出し、この読出し内容に対する
+1処理、および、この+1処理結果のテーブルメモリ
への書込みから成る一連のヒストグラム演算処理を、1
サイクル毎1;順次転送される各入力画像データに対し
て、1サイクルのずれでパイプライン的に行なうことが
でき、1つの入力画像データについての一連のヒストグ
ラム演算処理を、実質的に1サイクルで処理することが
可能となる。
ルメモリの内容を連続する2周期(2T)の最初の周期
(T)の前半で読出し、この読出したテーブル内容に対
する+1結果を後の周期(T)の後半でテーブルメモリ
の元の位置に書込む動作が、各周期(T)毎に転送され
る人力画像データについて連続的に行なえる。即ち、上
記の構成によれば、1つの入力画像データに対°応する
テーブルメモリ内容の読出し、この読出し内容に対する
+1処理、および、この+1処理結果のテーブルメモリ
への書込みから成る一連のヒストグラム演算処理を、1
サイクル毎1;順次転送される各入力画像データに対し
て、1サイクルのずれでパイプライン的に行なうことが
でき、1つの入力画像データについての一連のヒストグ
ラム演算処理を、実質的に1サイクルで処理することが
可能となる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係るヒストグラム演算回
路のブロック構成を示すもので、31はヒストグラム演
算の途中結果、或は最終結果を格納するためのテーブル
メモリである。このテーブルメモリ31のデータ入出力
ボートDは、データライン(メモリデータライン) 4
1に接続されている。
路のブロック構成を示すもので、31はヒストグラム演
算の途中結果、或は最終結果を格納するためのテーブル
メモリである。このテーブルメモリ31のデータ入出力
ボートDは、データライン(メモリデータライン) 4
1に接続されている。
32は図示せぬ画像データバスからの入力画像データを
その転送周期(システムサイクル)T毎にラッチするレ
ジスタ(REG)、33はレジスタ32からの出力デー
タをIT毎にラッチするレジスタ(REG)、34はレ
ジスタ32.38の出力データを各サイクルTの前半/
後半で交互に切換え出力するセレクタである。セレクタ
34の出力はテーブルメモリ31のアドレスポートAに
接続されている。
その転送周期(システムサイクル)T毎にラッチするレ
ジスタ(REG)、33はレジスタ32からの出力デー
タをIT毎にラッチするレジスタ(REG)、34はレ
ジスタ32.38の出力データを各サイクルTの前半/
後半で交互に切換え出力するセレクタである。セレクタ
34の出力はテーブルメモリ31のアドレスポートAに
接続されている。
35はテーブルメモリ31からデータライン41上に読
出されたデータをラッチするレジスタ、37はレジスタ
35からの出力データに“1”を加算する加算器(加算
機能を持つ演算器)、39は加算器37の出力データを
ラッチしてデータライン41に出力する3ステート(ト
ライステート)レジスタ(T S R)である。
出されたデータをラッチするレジスタ、37はレジスタ
35からの出力データに“1”を加算する加算器(加算
機能を持つ演算器)、39は加算器37の出力データを
ラッチしてデータライン41に出力する3ステート(ト
ライステート)レジスタ(T S R)である。
次に、第1図の構成の動作を、第2図のタイミングチャ
ートを参照して説明する。この実施例において、ヒスト
グラム演算対象画像(原画像)を構成する各画素の画像
データ(A、B、C,D・・・)は、ラスクスキャン方
式で且つサイクルTで画像データバス(図示せず)経由
で順次レジスタ(REG)32に転送される。今、画像
データ(入力画像データ)Aがレジスタ32に転送され
たものとする。この画像データAは、第2図に示すよう
に、サイクルTIの開始時にレジスタ32にラッチされ
る。レジスタ32にラッチされた画像データAはセレク
タ84の一方の入力に供給されると共に、レジスタ33
に供給される。レジスタ33に供給されたレジスタ32
からの画像データAは、第2図に示すように、(サイク
ルTlの)次のサイクルT2の開始時に(即ちレジスタ
32へのラッチタイミングからIT遅れて)レジスタ3
3にラッチされる。同時にレジスタ32には、次の入力
画像Bがラッチされる。このようにして、レジスタ32
.33には、画像バス経由で転送される入力画像データ
が、常に1サイクル(IT)ずつずれてラッチされる。
ートを参照して説明する。この実施例において、ヒスト
グラム演算対象画像(原画像)を構成する各画素の画像
データ(A、B、C,D・・・)は、ラスクスキャン方
式で且つサイクルTで画像データバス(図示せず)経由
で順次レジスタ(REG)32に転送される。今、画像
データ(入力画像データ)Aがレジスタ32に転送され
たものとする。この画像データAは、第2図に示すよう
に、サイクルTIの開始時にレジスタ32にラッチされ
る。レジスタ32にラッチされた画像データAはセレク
タ84の一方の入力に供給されると共に、レジスタ33
に供給される。レジスタ33に供給されたレジスタ32
からの画像データAは、第2図に示すように、(サイク
ルTlの)次のサイクルT2の開始時に(即ちレジスタ
32へのラッチタイミングからIT遅れて)レジスタ3
3にラッチされる。同時にレジスタ32には、次の入力
画像Bがラッチされる。このようにして、レジスタ32
.33には、画像バス経由で転送される入力画像データ
が、常に1サイクル(IT)ずつずれてラッチされる。
レジスタ32にラッチされた画像データは、前記したよ
うにセレクタ34の一方の入力に供給される。
うにセレクタ34の一方の入力に供給される。
このセレクタ34の他方の入力には、レジスタ33にラ
ッチされた画像データが入力される。セレクタ34は、
各サイクルの前半(最初の1/2・T)はレジスタ32
からの画像データを選択し、後半(後の1/2・T)は
レジスタ33からの画像データを選択する動作を繰返す
ように、図示せぬ制御回路によって制御される。したが
って、例えばサイクルTlでは、前半はレジスタ32か
らの画像データAが、後半はレジスタ33からの画像デ
ータ(ここでは不定値)が、それぞれ選択されてテーブ
ルメモリ31のアドレスポートAに供給される。同様に
サイクルT2では、前半はレジスタ32からの画像デー
タBが、後半はレジスタ33からの画像データAが、そ
れぞれ選択されてテーブルメモリ31のアドレスポート
Aに供給される。
ッチされた画像データが入力される。セレクタ34は、
各サイクルの前半(最初の1/2・T)はレジスタ32
からの画像データを選択し、後半(後の1/2・T)は
レジスタ33からの画像データを選択する動作を繰返す
ように、図示せぬ制御回路によって制御される。したが
って、例えばサイクルTlでは、前半はレジスタ32か
らの画像データAが、後半はレジスタ33からの画像デ
ータ(ここでは不定値)が、それぞれ選択されてテーブ
ルメモリ31のアドレスポートAに供給される。同様に
サイクルT2では、前半はレジスタ32からの画像デー
タBが、後半はレジスタ33からの画像データAが、そ
れぞれ選択されてテーブルメモリ31のアドレスポート
Aに供給される。
テーブルメモリ31は、図示せぬ制御回路により、各サ
イクルの前半はリードモードに設定され、後半はライト
モードに設定される。したがってテーブルメモリ31で
は、各サイクルの前半は、(セレクタ34によって選択
出力される)レジスタ32からの画像データの指定する
アドレスからのデータ(ヒストグラム演算結果、または
途中結果)読出しが行なわれ、後半は、(セレクタ34
によって選択出力される)レジスタ33からの画像デー
タの指定するアドレスへのデータ書込みが行なわれる。
イクルの前半はリードモードに設定され、後半はライト
モードに設定される。したがってテーブルメモリ31で
は、各サイクルの前半は、(セレクタ34によって選択
出力される)レジスタ32からの画像データの指定する
アドレスからのデータ(ヒストグラム演算結果、または
途中結果)読出しが行なわれ、後半は、(セレクタ34
によって選択出力される)レジスタ33からの画像デー
タの指定するアドレスへのデータ書込みが行なわれる。
例えばサイクルTlの前半では、レジスタ32からの画
像データAで指定されるテーブルメモリ31の内容(画
像データAと同一濃淡値を持つ画素数のこれまでの計数
結果)が、同メモリ31から読出される。同様にサイク
ルT2の前半では、レジスタ32からの画像データBで
指定されるテーブルメモリ31の内容が読出される。画
像データAでアドレス指定されるテーブルメモリ31か
らの読出しデータをRAと呼ぶ。同様に、データB、C
,D・・・でアドレス指定されるテーブルメモリ31か
らの読出しデータをRB、RC,RD・・・と呼ぶ。
像データAで指定されるテーブルメモリ31の内容(画
像データAと同一濃淡値を持つ画素数のこれまでの計数
結果)が、同メモリ31から読出される。同様にサイク
ルT2の前半では、レジスタ32からの画像データBで
指定されるテーブルメモリ31の内容が読出される。画
像データAでアドレス指定されるテーブルメモリ31か
らの読出しデータをRAと呼ぶ。同様に、データB、C
,D・・・でアドレス指定されるテーブルメモリ31か
らの読出しデータをRB、RC,RD・・・と呼ぶ。
テーブルメモリ31からの読出しデータは、データライ
ン41を介してレジスタ35に供給される。データライ
ン41上のデータは、各サイクルの中間で(前半の終了
時に)レジスタ35にラッチされる。
ン41を介してレジスタ35に供給される。データライ
ン41上のデータは、各サイクルの中間で(前半の終了
時に)レジスタ35にラッチされる。
したがってレジスタ35の内容は、サイクルTlの中間
から次のサイクルT2の中間までのITの間はRAとな
り、サイクルT2の中間から更に次のサイクルT3の中
間までのITの間はRBとなる。
から次のサイクルT2の中間までのITの間はRAとな
り、サイクルT2の中間から更に次のサイクルT3の中
間までのITの間はRBとなる。
レジスタ35からの出力データは加算器37の一方の入
力(B入力)に供給され、他方の入力(A入力)には固
定値“1”が供給される。加算器37はレジスタ35か
らの出力データに“1“を加算する。加算器37の加算
結果は、3ステートレジスタ(TSG)39に供給され
る。ここで、データRAに対する加算器37の加算結果
(+1結果)をWAと呼ぶ。同様に、データRB、RC
,RD・・・に対する加算器37の加算結果(+1結果
)をWB。
力(B入力)に供給され、他方の入力(A入力)には固
定値“1”が供給される。加算器37はレジスタ35か
らの出力データに“1“を加算する。加算器37の加算
結果は、3ステートレジスタ(TSG)39に供給され
る。ここで、データRAに対する加算器37の加算結果
(+1結果)をWAと呼ぶ。同様に、データRB、RC
,RD・・・に対する加算器37の加算結果(+1結果
)をWB。
WC,WD・・・と呼ぶ。
3ステートレジスタ39に供給された加算器37の加算
結果は、加算器37の加算対象となったデータのレジス
タ35へのラッチタイミングよりほぼIT後に(即ち、
加算器37の加算対象データがレジスタ35にラッチさ
れたサイクルの次のサイクルのほぼ中間で)、同3ステ
ートレジスタ39にラッチされる。3ステートレジスタ
39は、加算器17の加算結果をラッチすると、該当サ
イクルの後半だけ(出力イネーブル状態となって)その
ラッチ内容をデータライン41に出力し、それ以外の期
間は、出力ディセーブル(出力ハイインピーダンス)状
態にする。したがって、データライン41の内容は、例
えばサイクルT2の後半はWAとなり、次のサイクルT
3の後半はWBとなる。
結果は、加算器37の加算対象となったデータのレジス
タ35へのラッチタイミングよりほぼIT後に(即ち、
加算器37の加算対象データがレジスタ35にラッチさ
れたサイクルの次のサイクルのほぼ中間で)、同3ステ
ートレジスタ39にラッチされる。3ステートレジスタ
39は、加算器17の加算結果をラッチすると、該当サ
イクルの後半だけ(出力イネーブル状態となって)その
ラッチ内容をデータライン41に出力し、それ以外の期
間は、出力ディセーブル(出力ハイインピーダンス)状
態にする。したがって、データライン41の内容は、例
えばサイクルT2の後半はWAとなり、次のサイクルT
3の後半はWBとなる。
各サイクルの後半、即ちテーブルメモリ31がライトモ
ードにある期間中、3ステートレジスタ39からデータ
ライン41上に出力されている加算器37の加算結果は
、テーブルメモリ31のデータ入出力ポートDに供給さ
れる。このポートDに供給されている加算器37の加算
結果は、(各サイクルの後半においてセレクタ34によ
って選択出力される)レジスタ33からの出力データの
指定するテーブルメモリ31のアドレスに書込まれる。
ードにある期間中、3ステートレジスタ39からデータ
ライン41上に出力されている加算器37の加算結果は
、テーブルメモリ31のデータ入出力ポートDに供給さ
れる。このポートDに供給されている加算器37の加算
結果は、(各サイクルの後半においてセレクタ34によ
って選択出力される)レジスタ33からの出力データの
指定するテーブルメモリ31のアドレスに書込まれる。
レジスタ33からの出力データは、例えばサイクルT2
ではAであり、次のサイクルT3ではBである。したが
って、例えばサイクルT2の後半にテーブルメモリ31
に供給される加算結果WAは、レジスタ33からのデー
タAの指定するテーブルメモリ31のアドレス(加算前
のデータRA、即ちデータAと同一濃淡値を持つ画素数
のそれまでの計数結果が格納されていたアドレス)に書
込まれる。同様にサイクルT3の後半にテーブルメモリ
31に供給される加算結果WBは、レジスタ33からの
データBの指定するテーブルメモリ3■のアドレス(加
算前のデータRB、即ちデータBと同一濃淡値を持つ画
素数のそれまでの計数結果が格納されていたアドレス)
に書込まれる。
ではAであり、次のサイクルT3ではBである。したが
って、例えばサイクルT2の後半にテーブルメモリ31
に供給される加算結果WAは、レジスタ33からのデー
タAの指定するテーブルメモリ31のアドレス(加算前
のデータRA、即ちデータAと同一濃淡値を持つ画素数
のそれまでの計数結果が格納されていたアドレス)に書
込まれる。同様にサイクルT3の後半にテーブルメモリ
31に供給される加算結果WBは、レジスタ33からの
データBの指定するテーブルメモリ3■のアドレス(加
算前のデータRB、即ちデータBと同一濃淡値を持つ画
素数のそれまでの計数結果が格納されていたアドレス)
に書込まれる。
以上の動作を、最初の入力画像データAについて以下に
整理して示す。データAは、サイクルT1の開始時にレ
ジスタ32にラッチされる。レジスタ32にラッチされ
たデータAは、サイクルTlの前半においてセレクタ3
4から選択出力され、リードモードにあるテーブルメモ
リ31のアドレスを指定する。これにより、サイクルT
1の前半においては、データAの指定するテーブルメモ
リ31のアドレスの内容RAがデータライン41に読出
される。データライン41上のRAは、サイクルTIの
ほぼ中間でレジスタ35にラッチされ、加算器371;
出力される。上記RAは、次のサイクルT2のほぼ中間
までのITの間レジスタ35にラッチされている。加算
器37は、このITの間にRAに1“を加算した加算結
果WAを出力する。このWAはサイクルT2のほぼ中間
で3ステートレジスタ39にラッチされ、サイクルT2
の後半(後の1/2・Tの期間)に、ライトモードにあ
るテーブルメモリ31にデータライン41を介して出力
される。テーブルメモリ31は、サイクルT2の後半は
、セレクタ34により選択出力されるレジスタ33の内
容即ち最初の入力画像データAによってアドレス指定さ
れる。この結果、加算器37の加算結果であるWAは、
画像データAの指定するテーブルメモリ31のアドレス
(即ち、対応するRAが格納されていたテーブルメモリ
31の元のアドレス)に書込まれる。
整理して示す。データAは、サイクルT1の開始時にレ
ジスタ32にラッチされる。レジスタ32にラッチされ
たデータAは、サイクルTlの前半においてセレクタ3
4から選択出力され、リードモードにあるテーブルメモ
リ31のアドレスを指定する。これにより、サイクルT
1の前半においては、データAの指定するテーブルメモ
リ31のアドレスの内容RAがデータライン41に読出
される。データライン41上のRAは、サイクルTIの
ほぼ中間でレジスタ35にラッチされ、加算器371;
出力される。上記RAは、次のサイクルT2のほぼ中間
までのITの間レジスタ35にラッチされている。加算
器37は、このITの間にRAに1“を加算した加算結
果WAを出力する。このWAはサイクルT2のほぼ中間
で3ステートレジスタ39にラッチされ、サイクルT2
の後半(後の1/2・Tの期間)に、ライトモードにあ
るテーブルメモリ31にデータライン41を介して出力
される。テーブルメモリ31は、サイクルT2の後半は
、セレクタ34により選択出力されるレジスタ33の内
容即ち最初の入力画像データAによってアドレス指定さ
れる。この結果、加算器37の加算結果であるWAは、
画像データAの指定するテーブルメモリ31のアドレス
(即ち、対応するRAが格納されていたテーブルメモリ
31の元のアドレス)に書込まれる。
同様に、次の入力画像データB(の濃淡値)に対応する
テーブルメモリ31の内容RBは、サイクルT2の前半
で読出される(T2の後半は上記したようにWAの書込
みが行なわれる)。そして、RBに対する+1結果WB
は、サイクルT3の後半でテーブルメモリ31の元のア
ドレスに書込まれる(T3の前半は画像データBに続く
データCに対応するテーブルメモリ31の内容RCの読
出しが行なわれる)。
テーブルメモリ31の内容RBは、サイクルT2の前半
で読出される(T2の後半は上記したようにWAの書込
みが行なわれる)。そして、RBに対する+1結果WB
は、サイクルT3の後半でテーブルメモリ31の元のア
ドレスに書込まれる(T3の前半は画像データBに続く
データCに対応するテーブルメモリ31の内容RCの読
出しが行なわれる)。
上記した動作が、ヒストグラム演算対象画像(原画像)
を構成する全ての画素の画像データについて、繰返し行
なわれることにより、テーブルメモリ31内にヒストグ
ラム演算結果が求められる。
を構成する全ての画素の画像データについて、繰返し行
なわれることにより、テーブルメモリ31内にヒストグ
ラム演算結果が求められる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、次に列挙する作
用効果を奏することができる。
用効果を奏することができる。
■ 1つの入力画像データに対応するテーブルメモリ内
容の読出し、この読出し内容に対する+1処理、および
、この+1処理結果のテーブルメモリへの書込みから成
る一連のヒストグラム演算処理を、タプルバッファ方式
を適用しないにも係わらず、1サイクル毎に順次転送さ
れる各入力画像データに対して1サイクルのずれでバイ
ブライン的に行なえる。
容の読出し、この読出し内容に対する+1処理、および
、この+1処理結果のテーブルメモリへの書込みから成
る一連のヒストグラム演算処理を、タプルバッファ方式
を適用しないにも係わらず、1サイクル毎に順次転送さ
れる各入力画像データに対して1サイクルのずれでバイ
ブライン的に行なえる。
■ 上記■により、1つの入力画像データについての一
連のヒストグラム演算処理に2サイクルを要しながら、
全体としては、各入力画像に対するヒストグラム演算処
理を等価的に1サイクルで行なえるので、処理の高速化
が可能となる。
連のヒストグラム演算処理に2サイクルを要しながら、
全体としては、各入力画像に対するヒストグラム演算処
理を等価的に1サイクルで行なえるので、処理の高速化
が可能となる。
■ ヒストグラム演算の高速処理がタプルバッファ方式
を適用せずに実現できるので、ハードウェア量が削減で
きると共に、制御の簡略化が図れる。
を適用せずに実現できるので、ハードウェア量が削減で
きると共に、制御の簡略化が図れる。
第1図はこの発明の一実施例に係るヒストグラム演算回
路のブロック構成図、第2図は第1図の構成の動作を説
明するためのタイミングチャート、第3図は従来のヒス
トグラム演算回路のブロック構成図、第4図は第3図の
従来例の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 31・・・テーブルメモリ、32.33.35・・・レ
ジスタ(REG)、34・・・セレクタ、37・・・加
算器、39・・・3ステートレジスタ(トライステート
レジスタ。 TSR)、41・・・データライン。
路のブロック構成図、第2図は第1図の構成の動作を説
明するためのタイミングチャート、第3図は従来のヒス
トグラム演算回路のブロック構成図、第4図は第3図の
従来例の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 31・・・テーブルメモリ、32.33.35・・・レ
ジスタ(REG)、34・・・セレクタ、37・・・加
算器、39・・・3ステートレジスタ(トライステート
レジスタ。 TSR)、41・・・データライン。
Claims (1)
- 入力画像データを同データの転送周期Tでラッチする
第1レジスタと、この第1レジスタからの出力データを
上記周期Tでラッチする第2レジスタと、上記第1およ
び第2レジスタからの出力データを周期Tで交互に選択
するセレクタと、このセレクタからの出力データによっ
てアドレス指定されヒストグラム演算結果の格納に供さ
れるテーブルメモリであって、周期1/2・T毎にリー
ドモードとライトモードを繰返すテーブルメモリと、こ
のテーブルメモリからの読出し出力データをラッチする
第3レジスタと、この第3レジスタからの出力データに
固定値“1”を加算する加算器と、この加算器の出力デ
ータをラッチし、そのラッチ内容を上記テーブルメモリ
のライトモードに対応して同メモリに出力するトライス
テートレジスタとを具備することを特徴とするヒストグ
ラム演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136259A JPS63300366A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | ヒストグラム演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136259A JPS63300366A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | ヒストグラム演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300366A true JPS63300366A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15171003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62136259A Pending JPS63300366A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | ヒストグラム演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300366A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62136259A patent/JPS63300366A/ja active Pending
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